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群青流し

1 :ふわふわ :2012/12/25(火) 21:11
はじめまして。
生田×鞘師が大好きです。
一番熱いコンビだと思います。

このスレは、もともと狼板の生鞘スレで、えりぽん消失事件

(写真に一人だけ写っていなく、冷やかしで「もしやえりぽんとは鞘師の想像上の人物なんじゃないか?」のネタがスレを賑やかした)

というネタから始まっています。
なので、はしばしに、悪ノリや不謹慎があるかもしれません。
あと、鞘ははの実家とかは全部フィクションですw

先にお詫びして、大好きな9期10期やさゆれなも書いていきたいと思っています。
124 :群青流し :2013/01/22(火) 23:37

「問題は、犯人がまだどこかに隠れてるかもしれないことですね。
 昨日も入られたんでしょう?」
「隠れてるって、このスタジオのどこかにですか?」

溝口が、詰問するような口調で問いただした。

「我々はさっき、元から出入り口に仕掛けられている防犯カメラもチェックしました。
 見える範囲では犯人は映っていなかった。
 たまにあるんです、ストーキング先に水と食料を持ち込んだりして、
何日も潜んでいるケースが。
 何回も侵入するより、そっちのほうが安全ですからね」

「えええぇぇぇえ、ヤダーーー!!」

メンバー達はお互い腕をかき抱いて、辺りを見回し始めた。

125 :群青流し :2013/01/22(火) 23:37

「今日から我々も警備に扮して、スタジオの中を捜索します。
 それとは別に、鞘師さんには、個人的なガードをつけたほうがいいかもしれませんね」

「そうそう、そーよ!」

「あ、それはもう…」
里保は何と言っていいのか、言葉に迷った。
「もういるっていうか、なんというか……」


126 :群青流し :2013/01/22(火) 23:37


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

127 :群青流し :2013/01/22(火) 23:38

急に呼び出されたエンドーは明らかに不機嫌だった。
ネットカフェで進撃の巨人を読んでいたというエンドーに
いきなり電話をかけたさゆみは、
満面の悪意を込めて舐め上げるように見つめた。


「ボディガードって、あんた?
 なんかすっごいヒョロそ〜」
「なんだとこのババア」


「落ち着いて!道重さん」
「文鎮はダメです」


128 :群青流し :2013/01/22(火) 23:38


「りほりほと同じマンションに住んでるってどーゆーことよっ!
 むっきー!」


「おい里保、なんだよこいつ」
エンドーからウンザリした視線を投げられるも、
卓上文鎮を振り上げて聖と春菜に取り押さえられているさゆみに
里保からは何も言えなかった。

129 :群青流し :2013/01/22(火) 23:38

「とにかく、ボディガードなんて名乗るぐらいだったら、
 きちんとしなさいよ!
 へんなやつがこの建物に野放しになってるかもしれないんだからねっ!
 きちんとりほりほ守ってよね!」

エンドーに目で問いかけられて、
里保はあったことを説明した。
エンドーは、まだ床に残る黄色い粉粒をスニーカーの裏で引きずり、
確かめた。
麟粉なんか、どこで手に入れるのだろう。
数百匹の蝶から剥ぎ取った命の粉。
体温の調節も雨をはじくこともできず、
ばさばさと床に落ちる蝶たちの、
累々たる死骸の先に見えない犯人がいる。


エンドーは、ポケットに手を突っ込んで、
さゆみに鼻先を突きつけるように言った。

「言われなくても分かってるっつーの!

 外で待ってるより、ぜんぜん寒くないしな」

130 :群青流し :2013/01/22(火) 23:39


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

131 :群青流し :2013/01/22(火) 23:39

「さっき…ごめんねあゆみん」
申し訳なさそうに戸口に立つ里保に、亜佑美は首を振った。
「鞘師さんのせいじゃないじゃないですか。
 鞘師さんが謝ることないですよ!」
しかし、亜佑美の髪はまだ少し湿っている。力任せに水道で流したに違いない。
犯人が里保に仕掛けた嫌がらせをかぶってしまうなんて、嫌に決まっていた。

「まったく、こんなことするヤツなんて、地獄落ちればいいんですよ!」

工藤が、さりげなく水のペットボトルを取って、廊下に出て行った。

132 :群青流し :2013/01/22(火) 23:39

「工藤、こないだから、なんか怒ってるね」

亜佑美と春菜が、慌てて顔を見合わせた。

「いやいや、アイツ、割と浮き沈み激しいから! ねっはるなん!」
「そうですよ、鞘師さん関係ないです!
 私といっしょで、リハで落ち込んでるのかも。
 私と工藤、いつも真っ先にばてばてだから。アハハハ!」

里保は、工藤が出て行ったダークグリーンの廊下を目で追った。
USSの人と、ついでにエンドーが見回っているから大丈夫だとは思うが、
工藤の華奢な体はもう見えなくなっていた。

133 :群青流し :2013/01/22(火) 23:40


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

134 :群青流し :2013/01/22(火) 23:40

「ねーねー、また怒ってんの工藤」
優樹が、工藤の隣で体育すわりをしながら聞いてくる。


ステージでは、香音や須藤や真野が、
「情熱行き 未来船」の振り付けを合わせていた。
増幅された音響が尾を引くスタジオの隅で、
工藤はぼそっと呟いた。
「怒ってないよ」


工藤は、ついこの間交わした、
里保が覚えているかも分からないような会話を思い出していた。

135 :群青流し :2013/01/22(火) 23:40

「工藤、今日のダンス、めちゃくちゃ荒れてたよ」


誰もいなくなった練習室。
鏡ごしに里保が近づいてきて、丸くなっている工藤の隣に座った。


「また、まーちゃんとケンカでもした?
 私で聞けたら話聞くよ」

「学校で…」

透明な膜が張ったように真っ赤に潤んだ目で、工藤が言った。

136 :群青流し :2013/01/22(火) 23:41

「学校で、クラスのヤツに、
 お前の歌見たことないぞって言われた。
 いつテレビ出てんの、だって。
 モー娘。とかだっせえって、
 廊下で聞こえるように言ってくるヤツも」

「…」

「ハルより頑張ってないやつらが、
 ハルのやってることを笑うんだ」


だん、と里保が勢いをつけて立ち上がった。
ステレオのスイッチを入れると、
昼間工藤が間違えまくったワクテカのイントロが流れ始める。
里保に急かされて、慌てて工藤は里保の立ち位置の後ろに並んだ。
137 :群青流し :2013/01/22(火) 23:41

「そいつ、今度のコンサート連れてきて!」

「えっ?」


里保の長い髪が、鋭く空を切る。
音に乗ることに精一杯だった工藤は聞き返した。

「工藤、私たち、紅白出るからね!
 絶対出るからね!」

「こっ、
 こーはく??」


「そしたら誰も、そんなこと言わなくなるからね!」


138 :群青流し :2013/01/22(火) 23:41

曲の余韻が消えて、工藤がぽかんと聞いた。
「私たち、紅白出れるの?」
「そうだよ。来年か、再来年か、分かんないけど、
 工藤がどれだけ頑張ってるかも分かんないやつなんか、
 私が黙らせてやる。
 いーい? 絶対に生で見に来いって、言っといて!」

里保の瞳は熱を帯びて、工藤に迫ってきた。

「仲間をバカにするやつは、絶対ゆるさない」



139 :群青流し :2013/01/22(火) 23:42


「ねーまーちゃん、鞘師さんの病気治ると思う?

 鞘師さん、ハルたちのことなんかもうどうでもいいのかな?」


「あっ、たなさたんだ。
 たなさた〜ん!」

優樹が大きく伸び上がって手を振った。
聞いてねえ。苦笑してステージのセンターに上がるれいなの横には、里保がいた。
「愛の園」だ。この歌好きだな。
あゆみんもナマイキにも決まっている。道重さん、いつもどおりだな
鞘師さん。
ちくしょう。やっぱカッコいいな。

「え、病気がなーにー?」
優樹がまたひょこりと座った。
「だからぁ、治るかって聞いてんの」
「まーに分かるわけないじゃーん。
 バカだなーくどぅーは」

140 :群青流し :2013/01/22(火) 23:43

℃uteの中島さんと岡井さんが、スタジオに入ってきた。
「お、どぅーまーじゃん」とかなんとか言いながら、
雑然とした袖に座る。


「なんか今日鞘師ちゃん、よく間違えるねぇ」
ダンスには定評のある中島さんが首をひねった。
早すぎて工藤や優樹には分からなかったが、
「なっきぃ、うちらにも朝言われたじゃん、ほら」「あー、そかそか」
「ストーカーなんか近くにいたら、そりゃ踊れないよね」
確かに里保の表情はすぐれなかった。
ついに、曲に一旦ストップがかかった。

141 :群青流し :2013/01/22(火) 23:43

「すいません!」
声を張り上げて、里保は唇をぎゅっと引き結び、
最初の配置に戻った。
表面上普通をよそおうことに全神経を使っている感じだ。
まぁ、そうだろう。
工藤だって名指しであんなことをされたら、
まいってしまうかもしれない。


「かわいそう、しゃやしさん」

まーが小さく言った。

142 :群青流し :2013/01/22(火) 23:44

「もししゃやしさんの病気が治んなくても、
 まーは一緒にいてあげるよ。
 しゃやしさんばっかり頑張らなくていいんだよーって、
 ナデナデしてあげるんだ。
 だってしゃやしさんは、まーの仲間だもん」

「…」


まーちゃんはマヌケのくせに、時々ズバリいい事を言う。

「そうだよね。
 紅白に連れてってもらうのを待ってるなんて。
 なんだそれ。

 そんなの、仲間じゃない」

「?」


143 :群青流し :2013/01/22(火) 23:44

「あーあ、ウチらがなんとかしてあげれたらいいんだけどねー」
「ウソでしょ。
 もし出くわあしたら、なっきぃなんかひねりつぶされるっつの」
「そうかな!?」
先輩たちはぺちゃくちゃとしゃべっている。
遺憾ながら工藤も同じだろう。腕ずもうは亜佑美に勝てるか微妙だ。
鈴木さんには100%負ける。
むすりと考え込んだ工藤に、優樹は、「あのさ、そういえばさ」と言った。

「工藤に、まーの秘密兵器あげる」



144 :群青流し :2013/01/22(火) 23:45


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

145 :群青流し :2013/01/22(火) 23:45

優樹は、巾着の中から細長い笛みたいなものを取り出した。
「なにこれ?」
「これ、お母さんが危なくなったら使いなさいって。
 黒いほう、くどぅーにあげる」

それは、スティック型のボルトスタンガンだった。
スイッチを入れると、ジジジジジジッ!
と青い火花が飛び散った。

「おおおおおおおおおお!」
工藤と優樹は歓声を上げた。

146 :群青流し :2013/01/22(火) 23:46

工藤は、悪魔の実を手に入れたみたいに筒型のスタンガンを見た。
「かっっけー」
「まーはピンクの方ね。うぉーっ」
優樹もジリジリとやっては、興奮の声を上げた。
「これってさ、結構強力なんじゃね?」
工藤の頬は、スタンガンの熱が乗りうつったかのように紅潮した。
「しらないけど、お母さんが、
 万が一のときはこれ使いなさいって。
これ使ったら、ミルコでも倒せるって」


147 :群青流し :2013/01/22(火) 23:46

「これならさ、もしかして、
 キモストーカー男ぐらい、やっつけれんじゃね?」
「そうかもー。
 まーと工藤、正義の味方かもー!」
工藤は、黒い電圧の固まりを腰にさしこみ、
ストラップを、刀の鞘紐のごとくピっと引っ張った。
「俺は神に祈らねぇ…
 信じるのは己と仲間だけだ」
ロロノア・ゾロのロマンも分からない佐藤優樹が、
異物を見るような目でこちらを見つめてきた。

「まーちゃん、うちら次のリハまでまだあったよね」
「あったあった」
「ちょっとパトロールしようぜ!」
「おう!」
ダカダカ駆けていく二人の足音が、人のいない廊下に響いた。



148 :群青流し :2013/01/22(火) 23:47


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

149 :群青流し :2013/01/22(火) 23:48

里保は浮かない顔のままステージを降りた。
麟粉のついていないタオルで顔を包み込むように歩いていると、
聞き覚えのある人物の笑い声が聞こえてきた。

「あーっ、エンドー!」

音響の機材に乗っかって、
なんとエンドーがコーヒー片手に中島さんと岡井さんと談笑しているのが見えた。

「ちょちょちょ、ちょっと!
 なに中島さんと岡井さんとしゃべってんのよ、あんたっ!!

 
 あたしだって普通にしゃべるのに大分かかったのに…」

「あ、里保だ」
エンドーはジョージアをぐびりと飲んだ。「お前怒られてやんのー」
「あはは、鞘師ちゃん、遠藤くん超おっかしーねー」
「あたしたちにできることあったら、何でも言ってね!
 なんもないかもしれないけど…」
「あっ、愛理来た。
それじゃあね、またね!」
中島さんと岡井さんは、℃の曲のリハーサルのために去っていった。


150 :群青流し :2013/01/22(火) 23:49

「ったく、ほんとなれなれしいよねあんたってっ!
 最初に会ったときから思ってたけどっ」
「なぁ、お前さあ、
 広島にいた時もストーカーとかあった?」
里保はきょとんとした。
「アクターズスクールの頃ってこと?」
「そうそれそれ。
 アムロと同じスクールの時」

「ないよ。あるわけないよ。
 全然そんな感じじゃなかったもん、あの頃の発表会なんか」
「ここ1,2年ぐらいの話で、
 『昔から』なんて言うかな?」


いきなり何のことかと思ったら、
例のポストカードのメッセージを言っているらしい。

151 :群青流し :2013/01/22(火) 23:50

「お前がデビューしたのって、二年前だろ?」

里保は、思い出すのもおぞましいポストカードの文面を思い出した。



「きみは昔からかわいかったし、
 やっぱり今もかわいいね。
 でもまだ少し、子供すぎるかな?

 きみが早く孵化してうつくしい蝶になるのを、
 ぼくは待っています」



「…」
里保は、頭痛をこらえているような顔で記憶を探った。
「…ないよ。やっぱりない。
 アクターズスクールは多分ない」
「あーっそう」
空になったらしき缶を持って、エンドーは立ち上がった。
152 :群青流し :2013/01/22(火) 23:50

「ところでさ、お前、
 踊ってるときさ、ただ一人、眉間にシワ寄ってたぞ。
 もうちょっと笑ったほうがいいんじゃないの?」
「えっ。
 そうだった?」
「そう。
 笑わないと、よけい、」

ぶ、という唇のかたちを作りかけたエンドーに、
「おーい、遠藤君、
 麟粉の分析結果出たけど、見る?」
と、USSの社員が声をかけた。
「見る見るー」
ひょいひょいと歩いていくエンドーの背に、
里保が投げたタオルは当たらず、
力つきたトンボのようにひょろひょろと地に落ちた。

153 :群青流し :2013/01/22(火) 23:51


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

154 :群青流し :2013/01/22(火) 23:51




  ……りちゃん、そっち行ったらあぶないよ。
  おかあさんが、そっち行ったらいけないって言ってたよ。
  えりちゃん、そっち行ったらあぶないよ…。




155 :群青流し :2013/01/22(火) 23:51


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

156 :群青流し :2013/01/22(火) 23:51

「これね、本社のガスクロマトグラフっていう、
 スンゲー高い機械にかけたんだけど。
 この麟粉の元は、コリアス・エラーテ・ポリオグラピス、
 つまりモンキチョウだね。
 割とどこにでもいるやつだけど、
 こんなに麟粉集めるとなると一筋縄じゃいかないな」

「ていうかさ、そんなの扱ってるショップとかあんの?
 ネットで買ったにしても、かなり珍しい取引だと思うけど、
 オークションとかで調べらんねーのかな」

「うーん、やってみないと分かんないけど、
 足がつく売買の仕方はしてないんじゃないか?多分…
 …」

157 :群青流し :2013/01/22(火) 23:52

USSのふたりの社員とエンドー、それに厳しい顔をした溝口が、
ぼそぼそ話をしているのが聞こえてくる。


聖と香音は、ぼんやりとしながら、
その会話にはっきりと聞き耳を立てていた。

「嫌だねえ」
「うん、嫌だね」

158 :群青流し :2013/01/22(火) 23:52

「ひとかたまりになって行動した方がいいよね、こういうときは」
「うん。くどぅーとまーちゃん、どこ行っちゃったんだろ?
 後で言っとかないと…」
「里保ちゃん、大丈夫かなぁ」


聖が、机で組んだ自分の手の平を見つめながら言った。
「里保ちゃん、私たちには弱音吐かないと思うんだ。多分…」

「うん。
 そうだね」
香音も同意した。

159 :群青流し :2013/01/22(火) 23:52

「あーあ。
 9期に、本当に「えりぽん」がいたらよかったかもしれないね。
 空気読めなくて、賑やかで、ガンガン突っ込んでくるって。
 うふふ、道重さんも、なかなかなキャラ設定考えたよね。
 9期にはいないタイプだよねー」
「ホントにいたら、私怒っちゃうかも」
「あはは。香音ちゃんはそうかもー」


「…私たち、無事にハロコン迎えられるのかな」

窓の外の空は、景気の悪い薄曇りだった。

「聖ちゃんまで心配することないよ。
 きっとあの人たちが、犯人見つけてくれるよー」
「うん、そうだね」



160 :群青流し :2013/01/22(火) 23:53


   ‥‥‥‥‥・・‥‥‥‥‥

161 :群青流し :2013/01/22(火) 23:53


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鞘師りほりほの住所が割れた件

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1:闘将(たたかえ)!拉?男(らーめんまん):2012/12/20(木)10:08:48.72 0
 
  東京都中野区白鷺2丁目637−1
  グラシアル鷺宮701号
  鞘師里保



162 :群青流し :2013/01/22(火) 23:54


2:名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 10:11:18.12 0
  捏造スレ立てんな死ね

3:名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 11:29:52.32 0
  あーあやっちゃった

4:名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 11:34:54.94 0
  通報しますた

5 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:17:53.91 0
  IP開示クル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

6 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:21:33.00 0
  いくらここがアングラ掲示板だからってやっていいことと悪いことがある
  一般人の住所晒すやつはタイーホ

163 :群青流し :2013/01/22(火) 23:54

7 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:23:07.77 0
  マジならこんなとこに立てずに狼に立てて来いよカスwwwwww

8 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:32:08.12 0
  このコテ知ってる
  現場でタチ悪くて有名なやつだよ
  しばらく見かけなかったのに娘。復帰したんか
  最悪だ

9:名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:41:02.32 0
  アホ発見w

10 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:45:42.21 0
  俺も知ってる
  何年か前池袋のイベントで乱闘事件起こしてただろ
  精神病院入院したって聞いたけど

164 :群青流し :2013/01/22(火) 23:54

11 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:57:46.15 0
  精神病院はさすがにどうか分からんけど
  このらーめんまんっての
  3年前くらい大宮で係員に絡んでつまみ出されてたよ
  出禁になったと思ってた

12 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 12:58:49.97 0
  えっこれマジで!?
  23日の握手会の後行ってみよ!





  ってなるかバァーーーーーーカww


13 :名無し手配中。。。:2012/12/20(木) 13:14:40.33 0
  誰このキチ固定

165 :群青流し :2013/01/22(火) 23:56


14 :闘将(たたかえ)!拉麺男(らーめんまん):2012/12/20(木) 13:19:08.22 0


  よく聞けお前ら
  鞘師里保は俺と付き合ってる
  りほりほの処女は俺が奪った
  彼女は俺にベタ惚れだ。現状は俺がりほりほを精神的に支えている
  お前らもどこか勘付いてたと思うが、
  りほりほに関するうわさにちらつく影は全部俺のことだ

  こうして住所もアドレスも、番号も、すべて俺は知ってる
  言っとくけどお前らが行っても無駄だぞ
  俺が見張ってるからな
  16歳になってからすぐ籍を入れる約束をしてるが、
  俺は無駄な夢を見させるのはかわいそうだと言ったんだが
  里保はまだアイドルを続けたいという
  俺は彼女の意思を尊重したい

  必死なお前らが哀れで本当に愉快だwwww
  まぁこのことはあと2年は表沙汰にならないが、
  里保がアイドルでいる間は
  りほりほの視界に入っただのレスくれただの
  せいぜい喜んでろよ
  もう一度言うぞ
  蚊帳の外なんだよ、お前らはwwwwwwwww




166 :群青流し :2013/01/22(火) 23:57

15 :名無し手配中。。。:2012/12/21(金) 13:21:38.13 0



  マジキチ




















(続くっちゃ)
167 :群青流し :2013/01/23(水) 00:01
感想書いてくれた方々ありがとうございます。
すっごく張り合いになります。
場面転換のところで、ラインはさんでみたんですけど、どうでしょうか?
少しは見やすくなったでしょうか?

まだまだ恐ろしく長くなりそうですが、
お気が向いたならばまた読んで下さってるとウレシイです。
正月休みで終わらせようと思ったのにもう今月が終わるよ??
168 :名無飼育さん :2013/01/23(水) 00:08
面白いんですが…メンバー内の呼び名に違和感がありすぎて感情移入しにくい気がします。
飼育Wikiの呼び名項目見て、あとはラジオなり映像なり見て調整した方がいいかもしれないです。

偉そうですみません!
169 :名無飼育さん :2013/01/23(水) 00:22
いつも楽しみにしてます。
170 :群青流し :2013/01/23(水) 00:52
>>168
いえいえ!
娘。内は把握していると思ったんですが、
なんかメンドくさくてチェックしてなかったかもしれないです。
次から気をつけますね。
ご指摘ありがとうございました。
>>169
ありがとうです!
皆さん読んで下さるの早いなぁ。
171 :名無飼育さん :2013/01/23(水) 03:14
いろんな伏線?ミスリード?があって
めっちゃ面白いです
結構核心に迫ってきたのかと思いきや、まだまだ先が残ってるんですね
次回も楽しみにしてます!
172 :名無飼育さん :2013/05/03(金) 12:24
こんな作品があったなんて!
173 :ふわふわ :2014/05/12(月) 23:09

ご無沙汰しております。
感想書いていただいていた皆さま、大感謝ですた。
続きが森板の容量でシャレにならないことになったので、
大容量の水板にお引っ越しさせていただきました。
森板からの続きはこちら


ttp://m-seek.net/test/read.cgi/water/1396050717/171

やっと完結することができたので
よかったら見てみて下さい。
ありがとうございました。

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