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お酒はウイスキーがお好み

1 :名無飼育さん :2011/11/07(月) 23:50
夢板に少し書かせていただきましたが、これからもちょくちょく更新しそうなため
スレたて致します。

基本愛ガキです。
642 :選択肢 :2013/10/14(月) 19:35

「んーじゃ、2番」
「ええー、二番?」
「なに、なにかご不満でも?」
「んー、ちょっとやだ」
「何よ、じゃもともと3択じゃなくて2択?」
「いや・・・まぁ」
「しょーがないなぁ。じゃ、1番にしとくか」
「1番?1番でええ?」
「いーよ」
「ふぁいなるあんさー?」
「ファイナルアンサー!てか古いし!!」

643 :選択肢 :2013/10/14(月) 19:36

「んーじゃ、2番」
「ええー、二番?」
「なに、なにかご不満でも?」
「んー、ちょっとやだ」
「何よ、じゃもともと3択じゃなくて2択?」
「いや・・・まぁ」
「しょーがないなぁ。じゃ、1番にしとくか」
「1番?1番でええ?」
「いーよ」
「ふぁいなるあんさー?」
「ファイナルアンサー!てか古いし!!」

次の瞬間、なぜだか唇をふさがれた。
彼女の唇に。

「・・・・・」
「・・・・・」

5cmほど顔が離れて、間近に見る見慣れた顔。
嬉しそうに微笑んでる。

「・・・ね、何の1番だったの」
「んふー」
「んふーじゃない、なに?」
「あのな、1番が唇にキス。2番がほっぺにキス。3番がディープキス。あたし的に3番が良かったんだけどな」
「・・おい!!」

何を言ってるのだか、この人は。
でも私もちょっぴり3番でもいいかな、と思ったりして。

絶対に口には出さないけれど。





――― お遊びみたいなそんなやり取りが、ちょっと楽しいと思ったとある休日の昼下がり。


644 : 作者 :2013/10/14(月) 21:11

読み返してみたら同じ文章が重複更新...

あちゃー
645 : 作者 :2013/11/09(土) 00:49
寒くなってきましたね。と言うわけで、いつもの二人にいちゃいちゃさせたいと思いました。

更新します
646 :  :2013/11/09(土) 00:52

「ごほうび」
647 :ごほうび :2013/11/09(土) 00:59

「したい」
「・・・何がしたいのですか」
「しーたーいー」
「なぁにぃ?」
「なんで、りさちゃん、わかるやろ」
「はぁ?なんのこと?」
「・・・・いじわる」
「何言ってんの、私優しいよ?」
「そんなことないもん。いくたとかにも優しいやんか」
「だってあれは後輩じゃない」
「りーさーちゃん」
「はぁーあーい」
「りさちゃん!!」
「だから何よ」
「したい」
「なぁに?」
「・・・・したい」
「何したいの?」
「うー・・・・」
「うーじゃわかりません」
「いじわる」
「いじわるじゃありません」
「・・・・したい」
「だからなにさ」
「・・・・・」


648 :名無し飼育 :2013/11/09(土) 09:24
最近愛ガキの絡みに飢えていた自分にとっては、ありがとうございますの一言ですm(_ _)m
あったまりました( ̄∀ ̄)
649 :ごほうび :2013/11/09(土) 22:35
そこまで焦らして彼女の瞳をじっと見る。
いつもは私が翻弄されるけど、たまには彼女をいじめたくなる。いじわるかな、私。

「ちゅーしたい」
「へぇ」
「ちゅーしたいし、えっちしたい!」

そこまで焦らして彼女の瞳をじっと見る。
いつもは私が翻弄されるけど、たまには彼女をいじめたくなる。いじわるかな、私。

「ちゅーしたい」
「へぇ」
「ちゅーしたいし、えっちしたい!」

私の可愛い年下のこいびとは、言葉とは裏腹に真っ赤な顔をして、しかも上目使いで言うもんだから。

「よくできました」

そう言って、とりあえずのご褒美としてキスしてあげた。



FIN


650 :   :2013/11/09(土) 22:36
 
651 : 作者 :2013/11/09(土) 22:37

あれあれ、昨夜酔って書いたものだから、重複している部分が・・・

648様
ありがとうございます。
酔ってて最後までおとどけできていなかったのにWW
652 : 作者 :2013/11/09(土) 22:38

単にガキさんに「よくできました」
って言って欲しかった。それだけです
653 :名無し飼育 :2013/11/09(土) 23:42
そういうもんなんだと思ってましたww
すみません、早とちってしまってm(_ _)m
654 : 作者 :2013/11/10(日) 23:01

仕事でいらいらしたので更新します。
短いです
655 :名無飼育さん :2013/11/10(日) 23:02

「めざまし」


656 :めざまし :2013/11/10(日) 23:03

夢うつつの中で、唇に感じた柔らかな感触。
王子様が起こしてくれたんだ、そう思った。

「あ、起きた?」

眼を開けると見慣れた顔。王子様ではないけれど、大好きな顔。

「ん、おーじさま?」
「ふふ、寝ぼけてる?」


657 :めざまし :2013/11/10(日) 23:04

ゆっくりと何度か瞬きし、眼の前の柔らかな頬に触れる。
ぼんやりとした中で、いつしかの、王子様を思い出す。

― くりすとふぁー? ―

「ねぼけてなーい」
「あいちゃん、遅くなってごめんね?」
「んーだいじょぶよ」
「ね、お風呂入った?こんなとこで寝ちゃだめ」
「んーいっしょにはいる」

一度は目覚めたけれど、やっぱり眠気には勝てなくて、瞼が勝手に落ちてくる。
それでもあたしのおーじさまがそこに居てくれるから、
首に腕を回してその温度と香りを感じる。



658 :めざまし :2013/11/10(日) 23:04

すん

― いいにおい ―

慣れた、だいすきな香り。
その香りと温かな感触に浸っていると余計に眠たくなってしまう。
でも。

「仕方ないなぁ」

そう言って、あたしのおーじさまは。

「ん」
「んんっ・・・」
「ん・・・はぁ・・・・」
「りさ・・」
「おきた?」

眠い頭には刺激的なキスをくれるものだから。
あたしはすっかり目覚めてしまったのだ。





FIN



659 : 作者 :2013/12/01(日) 02:00

寒くておでんやお鍋が恋しい季節となりました。

だから温かなお話。

660 : 作者 :2013/12/01(日) 02:01
「だっこ」



661 :だっこ :2013/12/01(日) 02:02

きゃしゃな彼女をだっこするのは、あたしのなかで一つのご褒美だったりする。
彼女の細い太腿にひざまくらしてもらうのもご褒美だけれど、
膝に跨がせて向い合せに抱きしめて、彼女の首元に鼻を寄せて一呼吸。

柔らかな香りと、静かな心音、それから慣れた体温を感じると、それはそれは至福の時。
疲れて帰ってきても、何に疲れていたのか、悩んでいたのかすっかり忘れてしまうのだ。


662 :だっこ :2013/12/01(日) 02:02

いつも着けているわけではない、でもあたしのお気に入りのコロンの香りを感じた時には途端に心拍数があがる。
そして、つい伸びてしまう手。

「こら、なにしてんの」
「んー、さわさわしてる」
「・・・あいちゃんの手、あったかい」

こら、と言った割には除ける気がないらしい彼女。
すべすべの肌を味わっていると、頭を抱きしめてキスをくれた。


663 :だっこ :2013/12/01(日) 02:03

伸びたあたし髪を、じゃれるように触れる手が愛しい。
もっともっと触れたくて、腰あたりにあった手を背中まで伸ばしてブラのホックをはずしてやった。

それを合図かのように、彼女は身体を起こす。
小さな彼女の両手があたしの頬を包み込んで。

いいよ、と言わんばかりに、ふと笑み、それから今度は唇にキスをくれた。





FIN


664 : 作者 :2013/12/01(日) 02:03

強気で甘えん坊なにいがきさんが見てみたいです


665 : 作者 :2013/12/21(土) 22:38
更新します
666 : 作者 :2013/12/21(土) 22:38
「覚悟」

667 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:39
ずっとずっと苦しいままだったから。
ねぇ。もうさ、やめる?
それとも地獄に堕ちる?
一緒に。



* * * * *


668 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:39

隣同士に座っていたはずなのに、気づいたら眼の前に顔があった。
こんなこと、友達同士じゃしないよね?
そんなことが頭の片隅にあった。でも近づく顔。

仕方がないので、眼を閉じる。

―― ・・・何が仕方ない、だろう。心のどこかで望んでいたくせに。

除けることなんて簡単にできたはずなのに、私はそれをしなかった。
触れた唇が、思わず震える。


669 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:40
―― 柔らかい。あったかい。

今までの人とは全然違うその感触。

―― ・・・おんなのこって柔らかいんだね。

そして一瞬の甘美と恍惚のあとに訪れる、地獄への招き。

―― ああ、堕ちるんだ。絶対嫌だったのに。

そう思う間もなく、私は押し倒されていた。


670 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:40

気づくと見える天井と、陰になる顔。
確かにいつも見ている顔のはずなのに、今日はいつもとは違って見える。

「ねぇ。どうするの。わたしたち」
「ん、いいよね」
「よくないよ。だってわかるじゃん」
「なにが?」
「だって、わたしたち同性だよ?」
「だからって関係ないやろ」
「なに言ってんのさ、さ、早くどいて」
「やだ」
「やだじゃない。どきなさい」
「やだ。りさちゃんはあたしのものになるんよ」
「無理でしょ。・・・・それともなに?一緒にいく?」
「いく?やる気満々やん、りさちゃん。えっちやね」
「じゃなくてさ」


671 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:41

見慣れた、だいすきな顔に手を伸ばす。

「一緒に行く?地獄に」
「じごく?」

彼女は私の手に、自らのそれを重ねる。

「地獄。だって、未来ない恋だよ?」
「んなことないよ」
「覚悟できてるの?一緒に地獄に堕ちること」
「ばか」

彼女は触れていた手をそっと取り、口づけをくれる。


672 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:41

「地獄なんかやない。覚悟はできてるよ。りさちゃんのこと幸せにする覚悟」
「・・・・・・なに言っちゃってんの」
「真面目やよ。いっしょに幸せになろ?幸せにします。一生大事にする」
「・・・・」
「だから、お願い。あたしのものになって」

彼女の大きな瞳は一気に潤み、滴がこぼれる。
その滴は私の頬にはたはたと落ちてくる。


673 :覚悟 :2013/12/21(土) 22:42
―― あぁ。なんて温かい涙なんだろう

その涙を、瞳、顔を見て私は決心した。
いっしょに行くこと。地獄へではなく、幸せの場所へ。

その想いよ伝われ、とばかりに彼女を抱きしめたのだった。






FIN




674 :作者 :2014/02/02(日) 01:05
生ガキさんを観たら、もりもり妄想が湧き出てきました。
あいちゃんの結婚はめでたいけど、妄想はやめない

675 :作者 :2014/02/02(日) 01:05
更新します
676 :あいしあいされ :2014/02/02(日) 01:06

肩に寄り掛かる頭。香るいつものオードトワレ。くすぐったい髪。腰に巻きつく腕。

本当は甘えるつもりだったんだけどな。そのつもりで来たのに、甘えてくる彼女。
結局その寄り添う重さを心地よく感じてしまう私。


677 :あいしあいされ :2014/02/02(日) 01:07

「ねぇ。ちょっと重いな」
「なん、えーやん。それよりさ、どうだったライブ?」
「あのね!!」

たくさんたくさん聞いて欲しくて、眼の前の黄緑とか、たくさんの笑顔とか、
来てくれたお客様の話をたくさん話した。


678 :あいしあいされ :2014/02/02(日) 01:08

「良かったなぁ」

彼女は自分のことのように嬉しそうに、もう一度寄り添い、回す腕を強める。

「あのね、あたしね、ちょっと癒してもらいにきたんだけど」
「んー。あたしも癒されたい。いやされたーい!いやされたーい!」
「おいおい、後輩をぱくるな!!」

二人でくすくすと笑う。


679 :あいしあいされ :2014/02/02(日) 01:09

「あたしそろそろ眠いな」
「そうやね、明日も早いし」
「一緒にはいろっか、お風呂」
「んあ、背中流しましょうか」
「あはは、そうしてくれる?」
「なんなら、そのあともいろいろサービスするよ?」
「え、あたし眠いから今日はなし」
「何がなし?」
「・・・・なし」
「なにが?」
「うーっさい!」
「えー?!」


680 :あいしあいされ :2014/02/02(日) 01:10

にやにやしながら、抗議する彼女が五月蠅いから。その言葉を静めようと。あたしは美味しそうな唇を奪ってやったのだ。





FIN
681 :作者 :2014/02/02(日) 01:10
LIVE番長ガキさんは可愛かった!!!!
682 :名無飼育さん :2014/02/03(月) 12:42
テンポのいい会話が脳内再生余裕でたまんないです(*´д`*)
いやされたーい!×2とかすごく言ってそうでw

LIVE番長ガキさん、
Twitterにも楽しそうなレポがいっぱい流れててほっこりでした^^
683 :作者 :2016/06/05(日) 22:30
ずっと雲隠れしてましたが、急に書きたくなりまして。
突貫工事ですのでご了承ください
684 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:31

「セックスしませんか」
685 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:32
「セックス、しませんか?」

大人になってしまった私たちには、その一言でしか距離を縮める方法が見つからなかった。
もっと純粋なころならば、デートするとかハグするとか、距離を縮める方法なんていくらでもあったはず。

でも歳を重ねて純粋な順序というものをどこかへ忘れてしまった私たちには、それはすごく都合のいい言葉だった。
それがこの有様。


686 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:33
「いいね」

私の発した言葉に、その人も同意してくれて。
同じようにきっと距離を縮めたかったその人は私の言葉をすんなりと受け入れてくれた。

ついさっきまで友達とか同僚とか、そんな距離だったはずなのに、その人の顔が目の前にある。
ずっと触れてみたいと思っていた唇がそこにある。その薄い唇をひとなでした。

彼女はすっと微笑みながら、それを受け入れてくれて、私のほほに手を添える。
687 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:33
「上がいい?それとも下がいい?」
―うちはどっちでもいいんだけど・・・

セックスしませんか?と持ち掛けたのは私だけれど、実はそんなに経験はない。
だからその問の正しい答えがわからない。
強いて言うなら、あなたに任せます。そんなところか。
688 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:34
「あたしは、鞘師さんの思うほうで」
「なにそれ、可愛すぎない?」
「だって」
「誘ってきたのはあゆみちゃんなのに」

そういいながら、彼女は私の口を割り、人差し指を入れてきた。
甘くも辛くもないそれを、目をつぶりながら受け入れて。
抜けてく気配のないそれを存分に舐る。
689 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:35
いっそのこと呑み込んでしまいたかった。
それくらいに愛おしかった。いつの間にか積もっていた感情が、無意識のうちに体を動かす。
気づけば彼女の手をつかんで、指と指の間の敏感な場所に舌を這わせていた。
690 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:35
薄く目を開けると溶けそうな瞳と目が合う。

「食べて、くれませんか?」

その瞳を見たら、全身で感じたくなった。

今までには知らないくらい、私を溶かして。
691 :名無飼育さん :2016/06/05(日) 22:35

「セックスしませんか」

終わり

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