■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 最新50

あばばばばばばば

1 :天使 :2005/12/08(木) 02:04
この文を見たアナタ!超Aラッキー★☆
この文を4ヵ所に張ると幸運が!!
幸運とは★☆いきなり、好きな人から告白され、超ラブAになる!
いきなり、お小遣いがドンA入ってくる!!
嫌いな人が離れていく!!
友達が今、以上に増える!! などなど、ハッピーな事たくさん!!

えっと短編書きますにょ
203 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:13
楽屋に入った瞬間にさゆみのテンションはマックスになった。
大好きなりほりほが居たからだ。
「今日は来ないって聞いてたのに。あ、駄目っ。座ってて」
「おはようございます。あの、見学だけでもしようかなって」
身体を傷めて自宅待機をしているりほりほだったが
やはりずっと自宅というのは退屈でつらいのだろう。
そして何よりさゆみに会えないのがさびしいに違いない。
そうさゆみは思った。勝手に思った。

久しぶりに会ったりほりほは相変わらずかわいかった。
先輩としてとても心配だから経過報告してね。と
毎日送らせている写メには映らないかわいさでいっぱいだった。
「ねえねえ、さゆみに会いに来てくれたんだよね」
「…もちろんです。それと見学にきました」
なんとさゆみ想いでかわいい後輩なのだろう。
さゆみはりほりほの頭をなでなでした。
204 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:13
楽屋にはメンバーがみんな居たが誰もさゆみと
りほりほの周りには集まってこない。
これは関わりたくないという事ではなくさゆみとりほりほの
ふたりっきりの時間を邪魔したくないという配慮だろう。

さっそく今日の記念にりほりほ写真を撮るか。
さゆみが携帯を取り出して構えた時にようやく気付いた。
沢山の瓶がりほりほの前に並んでいる。すべてサイダーのようだ。
「見た事ないサイダー…これどうしたの?」
「スタッフさんが買ってきてくれたんです」
りほりほが満面の笑みを浮かべている。
さゆみに会った時よりずっと自然で心から嬉しそうな笑顔。

さゆみはわかっていた。りほりほに愛されていない事を。
りほりほが愛しているのはサイダーだった。
205 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:14
さゆみは目の前にある瓶から透明で美しい瓶を取った。
中には透明なサイダーの甘くはじける液体が入っている。
さゆみは瓶越しにりほりほを見つめてみた。歪んで見えた。
「りほりほが歪んで見える」
「道重さんの目も歪んでますよ」
さゆみは悲しくて泣きそうな気持になった。
りほりほへの愛は真っ直ぐには届かない。いつだって。
こんなに純粋に好きなのにきっとこの気持ちは歪んで伝わり
気持ち悪いと思われているに違いない。
このサイダーが無ければ素直に伝わるだろうか?

「あれ?ここにあった小さい瓶の知りませんか?」
さゆみは知らないと言った。強炭酸のサイダーなんて知らないの。
「つぎに飲もうと思ってたやつなんですけど…」
りほりほの顔が曇っている。さゆみの予想通りだった。
激しくしゅわしゅわするサイダーにりほりほが食いつかないわけがない。
「じゃあ、さゆみが一緒に探してあげる」
206 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:14
腰を痛めないように机を掴みながらゆっくりと
しゃがみこむりほりほ。M字開脚。
ホットパンツなので下着を見る事は出来なかったが
美しい脚の曲線を見れただけで満足だ。

「さゆーいくよー。もう時間」
ちっ、愛ちゃんか。すぐに行くからと答える。
逆にここからがチャンスだ。メンバーはスタジオに向かう。
スタッフは忙しい。りほりほとふたりっきりになる事ができる。
しばらくパタパタと忙しそうな音がしていたがやがて止んだ。
人の気配が消えた。チャンスが来た。
「りほりほ、実はね」
「はい」
「サイダーはさゆみが隠し持ってるの」
207 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:15
りほりほがぽかーんという顔をしている。
慌てて携帯を取り出して撮影する。
これはブログには使わない。ヲタに見せるのはもったいない出来だ。
さゆみはふふふふふと言いながらしゃがみこむ
りほりほの前で仁王立ちした。
「どこに隠したんですか?」
「さあ、見つけられるものなら見つけてみてね」
隠し持っているという事は身体のどこかに隠していると
考えるのが自然だろう。聡明なりほりほはすぐに理解した。
りほりほは素早く立ち上がってさゆみの手に触れた。
手には持っていないようだ。

「どこですか?」
さゆみはりほりほの問いかけには答えなかった。
りほりほは焦っていた。こうしている間にもサイダーは
体温でぬるくなり確実に美味しくなくなっていくのだ。
「あ…失礼します」
先輩にこんな事していいのだろうか?りほりほは一瞬
躊躇したがサイダーのためだ。隠すとすればここだろう。
りほりほはさゆみの胸の膨らみに手を伸ばした。
あぁっ。さゆみは思わず小さく声を漏らしてしまった。
208 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:15
りほりほの何も知らない幼い手がさゆみの胸を撫で回す。
そこはサイダーの瓶ほど硬くはなかったし胸にしては硬かった。
そこでりほりほははっと気付いた。ブラジャーというやつの感触だ。
りほりほはまるで操られているかのようにさゆみのシャツの
ボタンを外し始めた。さゆみの甘い匂いがりほりほの鼻をくすぐる。
大人の香りだ。そしてりほりほの目に飛び込んできたのは
さゆみの白い肌に映えるピンクのブラジャーだった。

「ふふっどう?」
「素敵です。お母さんみたい」
お母さん?反射的に発したさゆみの声は低く怒りに満ちていた。
慌ててりほりほは「あ、そうじゃなくてみずきちゃんみたい」と言った。
良かった。さゆみは嬉しくなった。お母さんではババア扱いされたようだが
フクちゃんなら14歳扱いされたようなものだ。
209 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:15
「この中に隠してませんか?」
りほりほのまだ何も穢れを知らない手がさゆみの
ブラジャーと胸の隙間に滑り込んでくる。
さゆみは思わずビクンっビクンっと反応した。
こんな事、絵里にしか許した事なかったのに…。
れいなには絶対触れさせなかった秘所にりほりほは触れているのだ。

「こんなに柔らかいんですね。赤ちゃんみたい…あ、でもここは」
りほりほの指先が何かを掴む。その瞬間さゆみの身体はビクンと反応した。
「ど、どうしたんですか?」
「な、なんでもないの・・・」
ここで乳首は気持ちいいの、なんて言うわけにはいかない。
この穢れ無き少女はそれを知るにはまだ早すぎる。
それはこれからじっくり時間をかけてさゆみが教えるのだ。

りほりほはさゆみの反応を不思議に思いながらサイダーを探す。
手を広げたくらいの大きさのガラスの瓶だ。
こうやって文字通り手探りで探していけば見つかるはずだ。
210 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:16
胸を探索するのに一生懸命になっていたりほりほだったが
ふと顔をあげて驚いた。さゆみの顔がまるでダンスレッスン中のように
汗をかき紅潮していたのだ。激しく息が乱れている。
なんて凄い先輩だ。こうしてこうして後輩と遊んでいる間にも
ダンスレッスンをしていたのだろう。

「凄いです。道重さん!」
りほりほは興奮のあまり思わず指先に力を入れてしまった。
その瞬間さゆみはまた声を漏らしてしまった。
「だ、だめなの・・・さゆみのそこは敏感なの」
瓶?缶?なるほどここかここなのか。
りほりほは先っちょを掴むとスクリューキャップを開けるようにひねった。
だがあふれ出したのはサイダーではなかった。
それとは違う何かがさゆみの股間からあふれ出したのだった!

211 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:16
さゆみは身体を痙攣させながらはしたない声を出した。
今までに感じた事の無いはじけるような快感。
そうそれはサイダーのようだった。
「だ、大丈夫ですか道重さん?」
思わず床にへたりこんださゆみの肩をりほりほが揺さぶる。
ああんらめえそんなに優しくされたらさゆみは…。
アイドルになってどのくらい経っただろう。その間アイドルとして生き
女としての幸せを省みなかった。だがその封じ込められたパンドラの箱は
りほりほの手によって開かれ、サイダーのようにはじけたのだ。

「ふふっ道重さんってサイダーみたい」
りほりほはさゆみの頬を優しく撫でた。
サイダーの泡のようにブツブツだった。
212 :フレッシュサイダーになりたいの :2011/09/25(日) 00:17
おわり


えーとここで書いてたやつです。

鞘師にいじめられる道重さゆみ
ttp://hato.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1312910204/
213 :名無飼育さん :2011/09/26(月) 23:43
ここで書いてる人だったのか!
サイダーいいですね笑いました
214 :名無飼育さん :2011/10/26(水) 17:40
物凄い才能の無駄遣いだがそれがいい!とてもいい!!
215 :大女優 :2012/01/16(月) 21:14
大女優
216 :大女優 :2012/01/16(月) 21:14
ついに私の主演映画が決まった。
思えばここまで来るまでの道のりは長かった。
愛理や舞美ちゃんに大きく差をつけられていたけど
ようやくふたりに追いつけたのだ。

さっそく打ち合わせのために事務所へ向かった。
そこで映画監督と打ち合わせをする事になっているのだ。
マネージャーから聞いた時間の10分前に到着したのだが
監督はもう待っていた。灰皿に何本もの煙草の吸殻があった。
しまった目上の人になんて失礼な事を。と思ったが私は女優だ。
少しわがままで生意気なほうがそれらしいはずだ。
私は待っていた監督に対してあえて謝らなかった。

そしてさっき100円ショップで買っておいたサングラスのまま
「本は?あるんでしょ?さっさと見せてよ」と言ってみた。
そしてこれまた100円ショップでサングラスと一緒に購入したガムを
クチャクチャと噛んだ。
監督は事務的にこれですどうぞと私に台本を渡した。
そこには「拝啓、おちんちん。」と大きく書かれていた。
217 :大女優 :2012/01/16(月) 21:14
おちんちん?私は自分の目を疑った。
薄暗くて見えにくいのでサングラスを外してみたが
やはり台本の表紙には明朝体で「拝啓、おちんちん。」と書かれていた。
「なにこれ?」
「もちろん台本です。あ、まだ色々と手直しなどがありますけど」
私はふーんと平静を装ってソファーに腰掛けて台本をめくった。
「…そこを動くなおちんちん…ですか?」
「はい。でも動いてしまうんです」

私はどうして動いてしまうんですか?と言いかけてやめた。
そんな事をすれば自分の無知を晒すようなものだ。
私は大女優。酸いも甘いも噛みしめて人生の経験を積んできたのだ。
下手な質問をすれば何も知らない小娘だと宣言しているようなものだ。
218 :大女優 :2012/01/16(月) 21:15
「で、共演者は誰なの?」
そろそろガムの味が無くなって吐き出したくなってきたが
ガムを噛んでいないと恰好がつかないので我慢だ。
「申し遅れました。当然かと思いますが…おちんちんです」
「あの…失礼ですけどそれはあの…男性のでしょうか?」
「もちろんです。中島さんもご存じのはずですけど」
監督の言葉に眩暈がした。おちんちん。
私の知っているあのおちんちんの事なのだろうか。

あのおちんちんの事だと仮定して話を進めるが
なぜこの監督は私があのおちんちんの事を
知っているのを知っているのだろうか?

自慢ではないがこれまで生きてきて人前で
おちんちんに興味があるそぶりを見せた事などなかった。
なぜなら私は生まれながらの女優なのだから。
しかしそれはこの百戦錬磨の監督には通用しなかったのだ。
この監督に心を見透かされているような気がしてならない。
役者としての底の浅さが暴かれたようで
私はなんだか自分を見失いそうになっていた。
219 :大女優 :2012/01/16(月) 21:15
「その資料はあるかしら」
「その資料とは?」
監督がにやりと口元を歪ませている。
私に言わせようとしているのだ。おちんちんと。
恥ずかしそうにおちんちんと言うのを待っているのだ。
この女は焦らせば自分からおちんちんを見せろと
言ってくる淫乱に違いないとこの監督の目には映っているのだ。
大女優である私を試すつもりなのか。

役に入れば好きでもない男に愛してると言って抱きつき
時にはくちづけをせねばならないのだ。
この程度で恥ずかしがるようでは女優失格なのだ。
私は毅然とした態度で言った。
「さっさとおちんちんを見せなさいよ!」
220 :大女優 :2012/01/16(月) 21:15
言ってやった。完璧だったと思う。
これほど完璧なおちんちん見せなさいがかつてあっただろうか。
「え、あの…すいません写真とかはもってきて…」
私の勢いに押されたのか気弱な態度を見せる監督に
私はサディスティックな喜びを感じていた。
「写真が無いなら監督さん。あなたが見せなさいよ」
そう言いながら私は監督のベルトに手をかけた。
「な、中島さん止めてください。駄目ですって…ああ」
「ふふっ。なにこの粗末なものは!…あれ?おっかしいな」
「ごめんなさい。女なんでおちんちんのほうはちょっと」
「あらすいません。監督さんが女だとは知らなかったもので」
「いえいえ、よく間違えられるんで気にしないでください」

おわり
221 :大女優 :2012/01/16(月) 21:16
このスレで書いたやつです。

nksk主演最新作「拝啓、おちんちん。」
ttp://hato.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1316252732/
222 :大食い :2012/01/26(木) 20:28
江戸に須藤茉麻という大食漢が居るのが有名になるのには
それほど時間はかからなかった。
蕎麦屋は開店早々蕎麦が無くなり閉店。
その横の寿司屋も昼には魚の骨しかないような有様だった。
普通、大食漢とは男に使う言葉なのだがその食べっぷりは
男性のようであったのでそう称されていた。
「誰か江戸一番の大食いの私と勝負出来るものはおらぬか」
茉麻は大食い勝負をしながら東海道を西に向かった。

そして辿りついたのは尾張名古屋。
ここにまだ若いながら見事な食べっぷりの女子がいるという。
その名も鈴木香音。
尾張の民衆はこの一世一代の大食い対決を望んではいなかった。
というのもそんな事をされては食糧難となるからだ。
そこでとある名案を思い付いたのだった。
223 :大食い :2012/01/26(木) 20:29
試合当日、写真集撮影前のように痩せ細った茉麻がいた。
極限まで空腹にしてきたのである。
対する香音は普段通りの様子で自信があるのか
それとも諦めたのかわからないような笑顔で立っていた。
そしてそこにやってきたのがこの勝負の立会人であり
妙案を考え出した保田という女だった。
保田はそれでは試合のルールを説明するといった。

「試合のルールは早食い。一定量を先に食べたほうが勝ちとする」
なるほどこれなら大食いにより食糧難とはならない。
民衆は単純ながら良い考えだと褒め称えた。
「なるほど了承した。ではその早食いの食材は?」
茉麻はあたりを見渡したが何も用意されている様子はなかった。
「慌てなさんな。ここにござるよ」
保田はそう言って着物の帯をほどくとこの場に座り込んだ。
224 :大食い :2012/01/26(木) 20:29
「さあ、好きなだけお食べなされ」
目の前には剥きだしのおまんまんがあった。
そのおまんまんから放たれる異臭に近くで見ていた
民衆の多くは嘔吐し慌てて逃げ出した。
「さあ、どうなさる。もう始まっておるのだぞ」
茉麻は吐き気をこらえおまんまんに近づいてみたが
その放たれる匂いには耐える事はできなかった。
それは香音も同じ事でふたりはおまんまんに触れる事無く
その場を立ち去った。

「ありがとうございます。これで食糧難にはなりません」
民衆は喜んだが保田の気持ちがおさまらない。
せっかく誰にも触れられた事のないおまんまんに触れて貰えると
思っていたのに何もして貰えなかったのだ。
「ええい。これでは気がおさまらぬわ」
「まあまあ保田殿。落ち着いてこれでもお食べなされ」
憤る保田に近隣の農家が大根を差し出すと
保田は一瞬にして股間に大根を押し込み満足じゃと笑った。
「保田殿は早食いじゃのう」
そう言って尾張名古屋の民衆は喝采した。
225 :大食い :2012/01/26(木) 20:29
おわり
226 :大食い :2012/01/26(木) 20:30
リクエストにこっそり答えてみました

478 名前: ◆RHsazaehXw [sage] 投稿日:2012/01/26(木) 17:40:35.18 0
茉麻と香音のフードバトルもの書いてにょん
227 :名無飼育さん :2012/01/26(木) 23:18
なんていうかもう…ヒドイwとしか言い様がない(いい意味で)
228 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:22
大昔にたぶん狩狩で書いたのが出てきたので
若干手直しして貼ります07年に作ったみたいです
229 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:23
子連れののたん
230 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:23
子供が生まれた。かわいい女の子だった。
嬉しくて涙が出てきた。私はそっとその子の名前を呼んだ。
そうこの子の名前はもう決まっているのだ。

希空。のあちゃん。夫はいい名前だねと言った。
そしてノアの箱舟なんてよく知ってたねと笑った。
私はのんはおりこうさんれすよ。てへてへ。と微笑み返した。
夫は何もわかっちゃいない。
確かにそれもあるがそれだけじゃない。あいぼん…
双子じゃないけど双子のようだったあの子は忘れられないで
私はこの名前をつけたのだ。

のの+あいぼん=のあ
我ながらよく思いついたものだ。
231 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:23
希空の一日はおしっこから始まる。
「随分濡れているじゃないか」
夫は嬉しそうに希空の紙おむつを脱がせる。
私はそれを尻目に仕事の準備に追われる。

希空と一時でも別れるのはツライ。
でも仕事をしなければお金がない。
売れない役者の夫に希空を任せて仕事に向かうしかないのだ。
「じゃあ希空は俺が見てるから。行ってらっしゃい」
夫は私を見ていなかった。希空の下半身に視線は注がれていた。

夫が変態じゃないかと気付いたのはつい最近だった。
思えば私に欲情するくらいだから前からおかしかったのかも知れない。
ののたんのののたんを見れるのは俺とお医者さんだけ!
そう言いながら私の下半身を見て興奮していた。
その視線が今は私にではなく希空に注がれている。
今はまだ大丈夫だろう。でもあと数年して私に似た美少女になったら・・・
私はいってくるのれす。と夫に向かってほほ笑んだ。
夫の返事はなかった。私は無言で外に出た。
232 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:24
最近あいぼんの事を思い出す。私はあいぼんが大好きだった。
かわいくて頭が良くて面白かったあの子を愛していた。
でもあいぼんは変わってしまった。あの日を境に。

ホテルで一緒の部屋になった時だった。
「のん。ちょっと行ってくる」
「どこに行くのれすか?」
あいぼんはそれには答えないで部屋を出た。
そのままあいぼんは朝まで帰っては来なかった。

その時、私はなんてうんこの長い子だと思ったが
今思うと私には言えない事をしていたのだろう。
それからあいぼんは変わってしまった。
「いきなり葉巻は無理やから煙草からにするわ」
私はあいぼんの言葉を理解出来なかった。
233 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:24
「おぎゃー」希空の鳴き声で気付いた。
希空の側で世話をしていた夫は慌て何かを胸元に隠した。
何かあると感づいた私はそれを出すように夫に言うと
夫は気まずそうに何かを出した。煙草だった。
「子供が居るから吸ったらだめれすよ」
私がたしなめると夫はすまないと謝った。
「しょうがないれすねまったく」

私は気付いていた。
夫が吸うつもりで煙草を出した訳じゃない事を。
希空は紙おむつを脱がされたままだった。
そして私はわかっていた。
その煙草は次に私に股間に向けられる事を。
234 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:24


仕事がようやく終わった。だが休んでいる時間はない。
夫のために夕飯を作らなければならないのだ。
こう見えて料理上手の私だが毎日の献立を考えるのは
なかなか骨が折れる。
「何か食べたいものはないれすか?」
出先から夫への電話。聞いても返事はいつもこうだ。
「ののたんの手料理なら何でも喜んで食べるよ」

だが今日の夫はそうは言わなかった。
夫は小さな声で呟いた。
「なにれすか?コーラ?」
そのまま電話は切れた。いやな予感がする。
夫はコーラなんて言ってはいなかった。
私の耳には確かにこう聞こえた。希空と。
235 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:25
実の娘を食べたいなんて狂っている。
そう言えば結婚前、夫は夜になるとこう言った。
「ののたん食べたいののたん食べたい」と。
結局私が夫の息子を食べさせられたわけだが
今私の娘が食べられようとしているのだ。
私は走った。おっぱいが揺れた。走りにくい。
当時あいぼんはたびたび私におっぱいが大きい事に関する悩みを
打ち明けてくれた。だがそれは私には嫌味にしか聞こえなかった。
でも今ならわかる。今になってあいぼんの苦しみがわかってきた。

はぁはぁ。家についた。ドアを開けようとしたが
鍵がかかっている。希空!早く鍵を開けなければ。
慌てるとなかなか鍵が出てこない。こうしている間にも希空は…。
あった。鍵を開けて中に飛び込む。
「はぁはぁ」夫の乱れた声がする。まずい。
「ちょっと待つのれす」
私の声に驚いた夫はこっちを見た。コーラを飲んでいた。
236 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:25
「どうしたんだい?ののたん」
私はううんなんでもないのれすと言って息を整えてため息をついた。
希空が私の声に驚いたのか泣いている。
「はいはいママれすよー」
どうやら夫は希空のオムツを換えていたようだ。
オムツを見て驚いた。黒いおしっこをしていた。
「だ、大丈夫れすか?」
「大丈夫だよ。さっきののたんが帰って来た時にうっかり
オムツにコーラをこぼしただけだよ」
夫はそう言ってまいったなあという感じで頭をかいた。
237 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:25
私はそうれすかと納得したふりをした。
私の頭は矢口という女から聞いた話がよぎっていた。
膣内射精されてもコーラを膣に注いで洗浄すれば妊娠しないという話。
まさか。そんなはずはない。
私は私に自分の想像を妄想だと言い聞かせてベランダに出た。

薄暗い闇の中に沢山の光があった。夜景というやつだ。
この光の数だけ様々な人々の生活があるのだ。
あいぼんとはもう連絡が途絶えてしまった。
この中にあいぼんの光はあるのだろうか?
もしこの闇のような世界の中に居てもあいぼんは
私を見つけてくれるだろうか?
私は煙草に火をつけて煙をそっと吸いこんでみた。
238 :子連れののたん :2012/04/21(土) 01:25
おわり
239 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:44
これも同時期に狩狩で


ビスケットあいぼんの憂鬱

240 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:44
あいぼんはとてもかわいい女の子で人気者。
今日も奈良県民の友達とわいわい遊んでいます。
「ぎゃー」「うひゃー」「あっひゃー」
楽しく遊んでいると遠い空から聞きなれた知らない音楽が流れ
そろそろおうちに帰りましょうと言ういつもの声がします。
17時のお知らせです。

「あ、そろそろ行かな」
「え?鹿子ちゃんどこ行くん?」
「塾に決まってるやん。あいぼんは塾とか習い事せえへんのん?」
あいぼんは「私は賢いから大丈夫」と笑いました。
鹿子ちゃんはそっかーと言って自転車をキコキコ鳴らして帰っていきます。

そうしてるうちにみんな帰ってあいぼんはひとりぼっち。
暗くなって来たので帰るほかありません。
241 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:44
「ただいま」
「おかえり」
お母さんが小声でおかえりと言います。
どうやらお父さんが帰ってきているみたいです。
「お父さん。おかえり」
「おお、亜依か。大きくなったな」
そう言ってお父さんはあいぼんのお尻を撫でます。
「もう!お父さん酔ってるん?」
あいぼんの質問にお父さんはウヘヘと答えました。
これはかなり酔ってるみたいです。

「亜依、ご飯は?」
お母さんがご飯を運んできました。美味しそうな匂いがします。
あいぼんの腹の虫が泣き叫びます。でもあいぼんはこう言うのです。
「鹿子ちゃんのおうちで食べたからええわ」
「そう。あんまりご迷惑をかけたらあかんよ」
あいぼんははーいと言ってそのまま自分の部屋に向かいます。
242 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:45
ドアを閉めてあいぼんは涙をこぼしました。
給料日なのにパンの耳ともやし炒めでした。
博打ですったのか、女に貢いだのか、仕事をさぼって遊んでたのか
わからないけど、またお父さんは給料を持って帰らなかったみたいです。
あいぼんの家は貧乏でした。毎日ご飯を食べられないくらいに。

ご飯の匂いがしなくなったのにお腹の虫は泣き続けます。
実は鹿子ちゃんのうちでご飯を食べたというのは嘘だったのです。
鹿子ちゃんとあいぼんはそこまで仲良しじゃありません。
あいぼんは引き出しからとっておきのビスケットを取り出しました。
そしてそのビスケットをポッケに入れたのです。
「♪ポケットの中にはビスケットがひとつ♪」
あいぼんはいきなり歌い始めました。そして自分の脇腹を殴りました。
気が違ったのでしょうか。いや違います。
なんとあいぼんはポケットの中のビスケットを叩いたのです。
するとどうでしょう。なんとビスケットが2枚に増えたのです。
243 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:45
あいぼんは取り出したビスケットを1枚かじり、またポケットを殴ります。
おとうさんしね。おとうさんしね。と言いながら。
するとどうでしょう。またまたビスケットが増えたのです。
あいぼんはお腹がいっぱいになるまでビスケットを食べました。
口の中が乾いて仕方ありませんでした。

お腹がいっぱいになったあいぼんはせっせと宿題をして
明日の分の学校の準備をして寝ることにしました。
大好きな音楽の授業があるので縦笛をランドセルに入れます。
練習をしたいけど夜練習をすると蛇が出るので止めておきます。
そして電気を消して布団に入ってうとうとして寝ようとした時に
誰かが部屋に入ってきました。
「あなた…一体だれ?」
こんな時にとっさにハナテン中古車センターのCMが出てくる
ところがあいぼんの凄いところ。
「亜依、起きてたんか」
お父さんだ。あいぼんは身を硬くします。
「お、お父さん、寝ないと明日早いんちゃうの」
「ガキがそんな心配せんでええ。ちょっと亜依にお願いがあるんや」
244 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:45
真っ暗な部屋に目が慣れ始めた時にあいぼんは気づきました。
お父さんが靴下しかはいてない事に。
「こっちが目ぇ覚ましてもうて寝られへんのや。頼むわ」
あいぼんは私はよくわからへんしお母さんに頼んでと言いました。
お父さんはなんやとコラと怒りました。
「お母さんに頼んだら子供が生まれてまうがな」
じゃあ、おばあちゃんに頼んで。と言おうとしてあいぼんは止めました。
お母さんは仕方ないけど、大好きなおばあちゃんに自分が嫌な事を押し付けるなんて
あいぼんには出来ません。それに子供が生まれたらややこしくなります。

「口でいいの?」
あいぼんがそう言うとお父さんは頼むわと答えました。
お父さんはあいぼんが生まれてきた穴にかつて突っ込んだものを
あいぼんの目の前に突き出します。
あいぼんは「この腐れ包茎が」と言いました。
意味は知りませんがこう言うとお父さんは嬉しくなるみたいです。
お父さんはうぅっと言いながら射精しました。
245 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:46
あいぼんが朝起きるとお父さんもお母さんも居ませんでした。
ふたりとも仕事に行ったみたいです。
あいぼんは冷蔵庫の中を見てがっかりしました。何もなかったからです。
仕方ないのでまたビスケットを増やします。食べます。水を飲みます。
このポッケがなかったら今頃どうなっているのだろう。
もしかすると痩せ細ってしまって今以上にかわいくなって
学校で大人気、給食でジャンケンしなくても余りのデザートを
食べられる立場になっていたかも知れません。

いや待てよ。そんな事しなくてもそのデザートを増やせばいいじゃないか。
ビスケットなんてもう飽きたしもっと美味しいものを増やせばいいじゃないか。
あいぼんはその事に気づいてしまったのです。
246 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:47
物は試しです。あいぼんは家の中を見回して増やしたい物を探しました。
まずポケットに入るくらいの大きさでないといけません。
パンがありました。とは言ってもフライパンですけど何か?
ポッケに入らないし増やしても仕方ないのでこれは増やしません。

お金はどうだろう。探しましたが1円もありません。貧乏にも程があります。
いやどこかに当面の生活費くらいは置いてあるはずだ。
あいぼんはお父さんとお母さんの部屋に行きました。
えっとエッチな本はどこだろう…って違います。そんなの探してません。
「あっ」
あいぼんはゴミ箱の中から増やしたいものを見つけました。
247 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:47
コンドームです。使用済みでした。恐らくお父さんとお母さんが昨晩仲良くして
もうちょっと仲良くしようと思ったのにコンドームが無くなったので
今日は危険日だしゴム無しではちょっと。となって
まだ元気の余っているお父さんがあいぼんを
性のはけぐちにしようと思ったのでしょう。
これが沢山あったらどうなるかをみなさん想像してください。

まずこれを買うお金を食費に使えますよね。
そしてお父さんとお母さんが仲良くなればちゃんとお父さんは
お給料を持って帰ってくれるはずだし
夜の街でお金の無駄使いをしないようになるはずですよ。
もうあいぼんは夜中に起こされていやらしい言葉を言わなくてもいいし
全てが上手くいくはずなんです。
248 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:47
あいぼんはその使用済みのコンドームをポケットに入れました。
昨日お母さんに挿入したコンドームが今日あいぼんのポッケに挿入された訳です。
親子丼の一種やな。またあいぼんのお腹が鳴りました。
あいぼんはポッケを叩きました。ポッケに指を入れると白濁の液体が
幼いあいぼんの指先を汚します。あいぼんはしまったと思いました。
ポッケの中でコンドームが破れてしまったようです。
あいぼんはポッケから取りだしたコンドームをゴミ箱に叩きつけました。
そしてお前がしっかりせんからや。とポッケを殴りました。
また精液が増えました。

この事からいくつか推測出来る事があります。
・ビスケット以外の物も増えるということ
・食べ物以外の物でも増えるということ
・え?精子って食べ物じゃないんじゃないの?
・あ、でも食べられるしそう言う意味では食べ物か
・でもコンドームは食べ物じゃないよね
・ぐへへ。お前のお母さんはいやらしい顔をして口に咥えていたぜ
・ちょおまwww
249 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:48
えっとそれから1ヵ月くらい後の話です。
あいぼんの家は相変わらず貧乏で今日は具なしカレーです。
「亜依、おいしいね」
「うん。ねえお父さんは?」
「なんか食欲がないみたい」
「そう言えば最近痩せてきたね」
「なんか食べないでも元気になれるお薬を飲んでるって」
あいぼんの目がキラキラ輝きました。
それを使えばこうやってご飯を食べないでも済みます。
毎朝うんこしないでも良いなんて夢のようです。

次の朝、またあいぼんは学校に行く前、誰も居ない隙に
お父さんお母さんの部屋に忍び込みました。
「お父さんのお薬を増やせばみんな幸せになれる」
あいぼんは机の引出しの奥のほうに隠された白い粉を見つけました。
恐らくこれがお父さんが使ってる薬に違いありません。
250 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:48
あいぼんはその少量の粉の入った小さな袋をポッケに入れました。
「♪ポケットの中にはビスケットがひとつ♪」
ポッケを叩くとあら不思議、白い粉の袋が増えました。
もう残り少なそうなので沢山増やしておこう。
あいぼんはどんどん白い粉を生産しました。
お父さん喜んでくれるかな?
あいぼんは増やすだけ増やして学校に向かいました。

それからです。奇跡が起きたのは。
白い粉を増やしてから宝くじに当たったようにお金持ちになるわ
お父さんがやたら元気だわ友達が増えるわ人生が180°変わりました。
笑いの絶えない幸せ家族になりました。良かったですね。
それはお父さんが逮捕されるまで続きました。
251 :ビスケットあいぼんの憂鬱 :2012/04/21(土) 01:48
おしまい
252 :名無飼育さん :2012/04/30(月) 16:28
あいぼんwwwwwwww

新着レスの表示


掲示板に戻る 全部 次100 最新50

現在のスレッドサイズ:149271 byte

名前:

read.cgi ver5.27 + 0.02 (04/08/03)