■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 最新50

パイ・ヴィルギニス、心友の君へ

1 :レトロ・ゴロウ :2016/09/30(金) 12:08
初めて投稿させていただきます

懐古です、ものすごく今更感満載です、化石かってぐらい古いです
登場人物の殆どが結婚・子持ちですのでご了承願います

自己満で申し訳ない・・・では
721 :secne-final-15 :2016/11/29(火) 22:06

「お疲れ、あんがと、車にして良かったね・・熱唱できたしw」

「ふふ、久しぶりに歌ったぁーw、あたしよりよし子の方が歌詞覚えてるんで吃驚w、うーん!」

「だはは、だってめっちゃ聞いてるからな、あのアルバム・・運転疲れた?、ちと休みますか?」

「ん?、あぁーいつも一人だからね・・人乗せることめったないし、乗っても家族だからさぁー
 ちょっと緊張したかな(笑)・・何てたって横には芸能人様が乗ってらっしゃるからさ(笑)」

「・・そりゃ、どうも・・あっちにカフェあるみたいだし、ちょっとコーヒーブレイクしようw
 ・・・なんつーか変な感じだ(苦笑)、おいらにとってごっちんはずっと芸能人だったからさ」

「ありゃ?、嫌味に聞こえた?・・そういうつもりじゃないんだけどな・・怪我させれないしょ
 ・・・あたしも事故りたくないしw・・・コーヒーブレイクしよう、海岸歩きたいんでしょ?」

「うん、歩きたい・・手繋いで!、恋人つなぎはなしにするw」

「はっ?、手繋ぐの?・・マジっすか?!、よし子昼間だよ?」

「いいじゃん、昼間でも、でぇーじょうぶ、誰も見向きしねぇ」

「ったく・・だからか・・この時期選んだの・・策士だねぇw」


ゆっくり、まったりと心地よい時間を過ごす、ライブ後の心境を聞いたり私の感想を言ったり
伊達めがねしてマフラーで口元を隠せば身ばれしない、ごっちんと手を繋いで海岸沿いを歩く
仕事で歩いたコースをじっくり歩く、横にごっちんがいることにドキドキする、あの頃と一緒
722 :secne-final-15 :2016/11/29(火) 22:08


「ねぇ〜、まさかとは思うんだけど・・もしかして・・南京錠したいとか言わないよね、よし子」

「ふえっ?、やりたいっす!、目的っす!、何で?、厭とか?」

「ぶふぁっ(爆笑)、まっ、マジ!?(笑)、なんつー乙女w」

「何だよぉ〜・・いいじゃんかぁー、あん時やりたそうだったじゃん・・彼氏とだろうけどさw」

「あはははー・・待って(笑)・・しっ死ぬっ・・あははー・・かっ、可愛いねぇー、よし子w
 あはっ、あはははー、だっ・・だってぇー(笑)・・ちょっ、ちょい待ち、駄目だお腹痛てぇ」

「わっ、笑いすぎだぞ!、ごっちん!、こん馬鹿真希!、おいらだって列記とした乙女だって!」

「あははー、はぁ〜・・確かにやりたかったけど、あの彼氏とって訳じゃないんだよねぇ〜・・
 なんつーの、普通のデートがしたかった・・きゃいきゃいドキドキしたかったんだよねぇ〜w」

「・・そっか・・おいらとじゃぁー・・きゃいきゃいドキドキしない?、おいらはドキドキだよ」

「ふっw、きゃいきゃいはしないけど、ドキドキはしてる・・ほんのちょこっとだけだけどねw」

「へへ//、ちょこっとでも嬉しいねぇ〜、南京錠駄目ですか?」

「ふっw、いいよ、南京錠しようっか、鐘も鳴らすんでしょ?」

「あたりきしゃかりき最初の木?、二人っきりで鳴らしたいw」

「ロマンティストですねぇーw・・さて何て書こうか?、ん?」
723 :secne-final-15 :2016/11/29(火) 22:10

「わーってる、恋人同士の文言にしねー、そんな目で見んなw」


南京錠には片方に《心友》、もう片方に《愛》と書いた、身ばれしない様に名前は頭文字だけ
あの時は手を添えるだけだったけど、今回は君と手を繋いで鐘を鳴らす、繋がる願いを込めて
鐘を鳴らす君の横顔はとても綺麗だった、真剣に何かを願っていた、無言で手を繋ぎ歩き出す

「だはっ、ここで演技させられたな、おいら芝居だってわかってもごっちん抱きしめたかったw」

「あはっ、自分はおちゃらけて演技した癖に・・波来て濡れてたねw、ありゃ罰が当たったんだ」

「うるへぇー、目の端におみゃぁーさんが見えて言えなかった」

「ふっw・・愛されてるぅーあたし(笑)・・・・・・ねぇ〜、よし子・・・あたしも愛してる
 ・・・・ありがとうね、ずっと言おうと思ってた・・・ありがとう・・休業の事もそうだけど
 一昨年から・・宙ぶらりんにしちゃって・・苦しめてたよね・・謝らないけど・・ありがとう」

「・・ごっちん・・好きだよ・・うちは苦しんでなんていない・・何だよ・・最後みたいじゃん
 うちらの仲で礼はいなねって言いたいとこだけど・・こっちこそありがとう、歌ってくれてて
 ・・ごっちんファンが掲げてたじゃんメッセージ、13年間ありがとうって・・・うちもだよ
 ごっちんがいたから娘。に娘。に入った・・で、今、歌わせて貰ってる・・大きい背中だった
 ・・ずっと追いかけてたからごっちんを・・背中、超かっこ良かったぞ、愛してる、ごっちん」

「・・勘違いしないで・・終わりじゃない・・さよならを言ってる訳じゃない・・・これからも
 ずっと繋がってく約束は変わらない・・改めて言っときたい・・・あたしはよし子を愛してる
 ・・・・・よし子・・・うん、よし子、幸せになってね、絶対・・よし子に幸せでいて欲しい
 もち、あたしも幸せになる・・よし子のままで居て・・どんな道に進んでも幸せを願ってるよ」
724 :secne-final-15 :2016/11/29(火) 22:13

「・・・ごっちん・・・・ぅん、幸せになる・・・ごっちんも幸せになるんだぞ、願ってるから」

「うん・・・よし子、大好きだぞ、愛してる」

「・・・ごっちん、大好きだ、めちゃめちゃ愛してる・・ってか、辞めろよな、こんなところで
 すっげぇー抱きしめたいのに出来ないじゃん!・・だぁー可愛い顔しちゃって・・キスしてぇ」

「あはっ、エロよし子、キスはしねぇーっよw・・・今日は泊めてね、明日もオフなんでしょ?」

「おぅ!、了解だ!・・珍しいこともあるね、言おうと思ってた泊まれってw、よくわかったな」

「まっね、よし子とは長い付き合いだ、それ位はちょちょいのちょいっすw・・もうちと歩く?」


ごっちんからの最後の《愛してる》、君の目はもう二度と私へ愛の告白はしないと告げていた
この先の《愛してる》は親友としてで、冗談で言う事があっても恋人関係をもう望まないでと
親友以上恋人未満の関係を終らす言葉、プチ同棲最終日に引いた線を君ははっきり引き直した

最後のチャンスだった、君の告白に私が恋人になろうと言えば、君はOKしたように思うんだ
芸能界を引退した、ママもいない、日本に拘る理由がない、私と一緒に海外に行く事も出来た
ボールは私側にあった、臆病で勇気がない私はその一歩を踏み出せなかった、君が好きだから

ごっちん、ごめんね、愛してる、引き直さないと私が進めないことを知ってたんだね
ごっちん、ありがとう、愛してる、君の愛は物凄く伝わって来たよ、必ず幸せになる

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
725 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:15

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
江ノ島からの帰り道、君は武道館に出る事を教えてくれた、苦笑いしてた
軽い夕食を外で済ませ、つまみの材料をスーパーで買って、夜通し飲んだ

親友同士の私達は別々の布団で寝る、ただ寂しいからと手は繋いで貰った
次の日、昼過ぎまでまったり過ごし、君を車まで送り、握手をして別れる
武道館リハで会おうと約束、君は筋トレしなきゃとプロ意識を覗かせてた


「あぁー、へたれさんじゃないっすか・・お疲れぇー・・・・・って、どうしたのよっちゃん?」

「あぁー、お疲れ様、松浦・・・はっ?、何が?」

「・・・えっ?、何がって・・・ちょっと・・こっち、気づいてないの?、泣いてるんだけど?」

「へっ?・・・・あっ、あれ?・・何だ?、涙?」

「・・・何?・・まだ苛めてないけど?、あたし」

「ふはっ、苛めてないって・・苛めるきかよ!w」

「ぬはは、よっちゃん見るとw・・そっちこそいきなり顔見て泣くし、何?、誰かに怒られた?」

「いや・・怒られてねぇー・・松浦この後、暇?」

「うん、終った・・・・ごっちんに何かあった?」

「相変わらず、おめぇーはごっちんだなw・・何もない・・ただちょっとおいらの愚痴聞いてよ」
726 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:17

「えぇー!、厭だ!、面倒臭いってよっちゃんw」

「いいだろ、ちょこっとだけ付き合えよ・・梨華ちゃんに言えないし・・美貴は胎教に悪いしさ」

「・・・・はぁ〜・・ごっちん関係ですか・・何で松浦がへたれの愚痴聞かなきゃいけないのさ
 だぁー・・面倒くさいなぁ〜・・何その目?・・ったく、驕りでしょうね?、当たり前だけど」


「・・・けち過ぎない?、カラオケって、お前w」

「しょうがねーだろ、個室&防音を選んだらさw」

「ぜってぇー、今度、高級料理店奢れよな・・ったく・・で、何?、まだストーカーしてるの?」

「ストーカー・・まぁー、そうだけど・・・正直に答えて・・どこまで聞いてんの?、美貴から
 ・・他言無用って言ったけど、何となく美貴、松浦に全部喋った様に思ってんだけど、どう?」

「どこまでって・・ごっちんの気持ちって事?・・たんをあんま責めないで、聞いたの本人から
 ・・よっちゃんがごっちんを無視してた時、ごっちんを問い詰めた・・あたしは遠慮しないよ
 あんたら娘。関係者はごっちんに遠慮するからね・・あれ、やっぱ納得いかないし、あたしは
 ・・前も言ったけど、ごっちんに何でも背負わせ過ぎなんだよ、だからガンガン突っ込んだw」

「責めてない・・美貴は悪くねぇーよ、ある意味ばれていいと思ってたし松浦には・・・だはは
 ごっちんも言ってたな、遠慮しないって・・優しいとも言ってた、一番素に近いかもってさw
 強がりの鎧脱げって真正面から言うのは松浦だけだって・・ごっちん大好きだぞ、松浦の事w」
727 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:23

「あったり前でしょ!w・・重いの持ち過ぎなんだよ、あんにゃろw・・・初めは聞いても全然
 話してくれなくて・・結構、睨まれたw・・怖かったな・・・・でも話さないと娘。先輩らに
 ちくってやるって脅したらしぶしぶ答えたw・・よっちゃんと梨華ちゃん守りたかったみたい
 ・・自分のせいで君らが吊るし上げにあうの止めたんだ・・誤魔化せたとは思う、けどそこは
 ごっちんじゃんw、正直だからね、優し過ぎなんだよ・・信じらんない、よっちゃん好きって」

「うわぁっ!、ひどっ!、先輩らにちくるって・・よく耐えたな、ごっちんの睨みに怒ってたろ」

「まっね、娘。先輩らもよっちゃんらもどうでも良かったしね・・・・で、それがどうしたの?
 ごっちん付き合う気ないって言ってたけど・・・弱味にでも漬け込んで付き合うことにした?」

「だはは・・何でもお見通しだなw・・・そうだな、付き合えただろうな、うちら・・・はっw
 ・・・・・・松浦・・・おいらさぁ〜・・この間、あいつとデートしたんだ、江ノ島にさぁ〜
 すっげぇー楽しかった・・・・でさぁ〜・・・ぐっ・・・おいら失恋したわ・・うっ・・うぅ」

「あっ、そ、・・そりゃぁー良かった・・愛の告白して玉砕?・・でも何で梨華ちゃんじゃなく
 あたしなの?・・あたし、よっちゃん慰める気ないけど?・・今更、失恋して泣くって馬鹿?」

「・・うっ、ぐすっ・・相変わらずの辛辣なお言葉ありがとう・・・・違う、愛の告白を受けた
 愛してるって言われた・・・ごっちんから・・・・でも一歩踏み出せなかった・・なんだろう
 松浦の顔見たらぐわっと思い出しちゃったw・・あぁー失恋したんだって・・梨華ちゃんには
 言えない失恋したこと・・梨華ちゃんはまだごっちんの事、好きかもしれないしさ・・だから」

「ふぅーん・・へたれだねぇー、やっぱよっちゃん・・何?、ごっちん振ったからフォローをし
 ろって事?・・それなら大丈夫でしょ?、気の迷いだろうしw・・泣いてないんじゃない?w」

「・・フォローはいらない・・親友なのも変わらない、それに泣いてもない・・あれは問いかけ
 ごっちんに選択を迫られた・・親友に戻るか恋人になるかってのを暗にね・・で親友を選んだ
 ・・・選択を後悔してない、これからも繋がってく・・なのにお前の顔見たら泣いちゃったw」
728 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:25

「はぁ〜何でこう、ごっちんばっかりにそうゆうことさせるかなぁ〜・・もう少し大人になれよ
 ・・・まぁーいいけど・・親友同士なら問題ないじゃん、後悔してないならいいんじゃない?」

「・・・ぅん、わかってる・・このままだと進めないからな、スパッと切ってくれた、優しいよ
 ・・愚痴だよ、まぁ〜聞けって・・てか聞いて下さい・・へたれなのもわかってる、ほんとw
 多分、一歩踏み出せば恋人にもなれた・・・・ごっちんが・・・幸せになって欲しいって・・
 うちに幸せになれって・・・・何かさ、何か・・うちはごっちんを幸せに出来ないと思うんだ
 恋人になったらうちは幸せだろうけど・・ごっちんの時は進まないように思う、止まったまま
 そう一瞬に思っちゃったんだ・・そしたら、恋人になろうって言えなかった・・なんていうか
 うちとごっちんの間には思い出が多すぎる・・歌う事もそうだけど・・ママのことなんかもさ
 ・・・忘れたいわけじゃないと思うけど・・色んな事が頭の中を駆け巡る・・そしたら終りだ
 ・・ごっちん苦しむ・・恋人になった事を・・責任感強いから、うちを棄てられなくて苦しむ
 出来なかったんだ・・過去をずっと引きずる事になるの見えて恋人になろうって言えなかった
 ・・・褒めろよ、松浦・・・へたれのうちにしては上出来だろ?・・ごっちんの為にしたんだ」

「・・厭だね、結局泣いてんじゃんw、もっと早くしてあげて欲しかったわw、ごっちんの為に」

「すいやせんねぇー・・ったく厳しいな、マジw」

「あたしはごっちんが歌、辞めた事、納得してない!・・してやんない!、DVD見たでしょ?
 ったく、あんなこと出来る癖に辞めるなんて許せない!、ずっと前を走って貰わないと困る!
 あんにゃろ、何だかんだいってあたしの前を走ってた、作詞だってやってたし・・悔しいって
 モチベーションが下がって困る・・・試合放棄するなんて、棄権退場したもんじゃんか!って」

「・・・・そんなのうちらだってそうだよ、ずっと背中追ってたから・・でも勇気あることだと
 思わないか?・・この年齢でだぞ?・・うちは出来ない・・惰性で生きてしまう・・凄いこと
 だと思う、強すぎてクラクラする、あんな飄々と出来ない・・まぁ〜だから愛してるんだけど
 それに愛されてる・・・・休業だからな、ごっちんは惨い優しさだと言ってたけど、おいらは
 嬉しいんだ・・だって0%じゃない歌うの・・事務所だって辞めてない・・普通くびだってw」
729 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:28

「・・あぁー、たんも言ってたわ、それ・・ごっちんだからだろうね、うちの事務所だってさぁ
 結構面倒見いいけど、ごっちんとごっちん以外の人とやっぱり対応違うよねw、あたしさぁ〜
 ごっちんの生き様がカッコ良過ぎて腹立ってくんだよねぇ〜・・ムカつきますね、正直(笑)」

「だはははー、天下の松浦もごっちんにはそう思うんだ、おっかしいぃー(笑)・・なんだろう
 ごっちんって、手先めちゃめちゃ器用で何でも出来るじゃん、色んな注文を何でも軽くこなす
 ・・ハードルを高く設定されたりしてさ・・文句もあっただろうに結局、やってのける感じw
 ・・・・・あいつええかっこしいぃなんだよ(笑)、ナルシストで完璧主義者なんだと思うw
 性格は物凄く不器用・・芸能人に向いてないのかもしんね・・性格は・・我侭だけど我侭じゃ
 ない・・もっと楽に進めたのにさ・・難しい性格してる(笑)・・オーラを無駄遣いしてるw」

「笑ってんじゃねーよw・・オーラか・・あたしもあのオーラは欲しい・・黙って立ってるだけ 
 なのに存在感半端ねぇー(笑)・・優し過ぎなんだ、きっと・・あたし思うんだけど・・あの
 子は娘。に入らない方が良かったのかも・・はじめかっらソロだったらもっと違ってたかもね」

「・・そうかもな、性格を不器用にさせたのは娘。入ったからかも・・でもそれだとおいらたち
 この業界に入ってない(笑)・・おめぇーさんだって入ってないじゃねーの?(笑)、だって
 娘。妹オーデションだろ?、芸能界に入ったきっかけ・・うちらにチャンスくれたのはあいつ」

「ぬはははー、そうかな?、よっちゃんはそうかも知れないけどさ・・あたしは入ってたと思う
 芸能界・・わかんね・・たらればの話してもしょうがないか・・それこそあいつに笑われるw」

「だはは、そうだな・・うちはごっちんじゃなきゃこの娘。に入ってない、ごっちんじゃなきゃ
 今まで続けられてない・・入ったとしても早々に辞めてた、きっと・・大好きだよ、あいつが
 ・・アルバムにごっちんの愛が詰まってる・・『YOU』や『Believe』をじっくり聞けって」

「・・あれは最高だよね・・好きだなごっちんの詩、書いてもらおっかなぁ〜・・いや駄目だw
 あたしごっちんみたく優しくねぇーやw・・皆に愛を振りまけねぇーなw・・たらしだあいつ」
730 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:31


―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ドリムスの武道館公演のリハが始まった、君と歌える事に気分は高揚する
違和感なく皆に挨拶する君、何年ぶりだろう、君がいる空間でリハするの

心地よ過ぎて吃驚する、休憩中は相変わらずのほほんとお喋りし笑う君に
ドキドキする、休業してるのに娘。時代と変わらず凛々しく踊り歌う君に
泣きそうになる、プッチ3人のやりとりが変わらない、空気がそのままで


「だはっ・・疲れたぁ〜・・ひさぶりにこんなに動いたぁ〜・・本番こえぇーw、動けるかなw」

「ほっほっほっ、怠けすぎなんじゃね?・・気抜いってっと後輩らに笑われんぞ?、いいのか?」

「うっせぇー、ピース一瞬わからなくって聞いちゃったよ、さゆみんに(笑)・・やばやばだw」

「だよね、のん怖いw・・あんないっぱいで歌うの何年ぶりだって話(笑)、やばいよ、ほんと」

「緊張するよねぇー・・でも嬉しいな、ごっちんと歌えて・・それもピースだもん、もちのんも」

「何か・・付け足したよね、今(笑)」

「あれ?、圭ちゃんは?・・もうプッチリハ終った?・・懐かしいなぁ〜、君らが固まってると」
731 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:32

「ん?、あぁートイレっす、リハはOKっすよぉ〜w、夏先生に褒められちまいました、うちら」

「へぇー、にしてもさぁ〜、プッチは変わらないねぇ〜(笑)・・裕ちゃん、ちょっと呆れてた」

「「へっ?、何で?、怠けすぎで?」」

「きゃはは、違う、違う・・タンポポのリハってうるうるしてたらしいの、裕ちゃん、あたしら
 もだけど・・なのにプッチはひたすら明るかったって(笑)、調子狂うぐらい変わらないって」

「「あぁー、そんなに明るかったっけ?・・ちょっとは大人だったよねぇー?、うちら(笑)」」

「あはは、変わらずのシンクロぶりね、あんたたちw」

「「あっ、圭ちゃん、おっきゃえりぃー」」

「はいはい、ただいま・・どこが大人よ、ちっとも変わってないじゃん、二人して馬鹿にしてw」

「きゃははー、何、圭ちゃん拗ねてんの?」

「「馬鹿に何てしてないってーっの!、なぁ〜w」」

「すごっ?、変わんないね、シンクロ率高いぃーw」

「矢口、聞いてよ・・ったくこの二人、振りビデ見て爆笑しだしたの・・何が可笑しいのかって」

「「だはははー・・だってぇーさぁ、圭ちゃんの振り(笑)・・ギラギラしてたよぉー(笑)」」

「きゃははーやべぇー止めてやれ、そのシンクロw」
732 :secne-final-16 :2016/11/29(火) 22:33

「あはっ、ビデオ送られてきたの・・振りのね、あたしなよなよしてて恥ずいったらなかったw」

「一緒にもう一回見てたんだよな、リハで・・うちもなよってて・・なのに圭ちゃんギラギラw」

「うっさいわねw・・キリキリいくわよ、プッチ!」

「「あははは、了解!・・間違わないでよ、圭ちゃん!・・さっき間違ってたからね(爆笑)」」

「だから、シンクロ率たかいってば!w」


ドリムス武道館公演で君とステージに立てた事、どんなに待ち望んで嬉しかったことか
君といる空間はまったり、のんびりで心地良い、大人になっても一気に娘。時代に戻る
プッチは物凄くテンション上がった、君と歌える嬉しさで一杯、圭ちゃんもいたけどね

梨華ちゃんは泣きそうだったらしい、久しぶりに私達の掛け合いを見て、少し切なくて
もし、あそこにあいぼんがいれば、のんと一緒に私達の真似をして騒ぎ出したろうって
安倍さんの横にいる君が当たり前すぎて、もっと後ろから見ていたかったと呟いていた

安倍さんはプッチを裏で聞きながら踊ってたらしい、後でそれ聞いて爆笑してしまった
ファンの声援も凄かった、物凄いごっちんコールだった、中澤姉さんは安心したらしい
石黒さんも君が変わらずのんびりしてて笑っていた、纏ってる空気が変わっていないと


ごっちん、また絶対一緒に歌おうね、カラオケじゃなくステージで、私は夢を見続ける
ごっちん、ずっと待ってる、君がじっとしてられる性格じゃないの、皆知ってるからな

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
733 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:36

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
私は完全に失恋したが傷ついてはいなかった、親友同士のままだったから
会う機会はぐっと減ったけど、電話やメールのやりとりをして繋がってた

ごっちんが好きなまま、愛してやまなかった、けど君の言う通りになった
優しくて愛情深い君、ずっと私は君に包まれてた、壊れないようにずっと
君の愛をどう返そうか考える、色んなものをくれた君に私は何を返そうか

物凄く考えた結果、願うしかないんだ、悪いね、臆病で勇気がない親友で
君の幸せを願う、精一杯願うよ、愛して止まない親友であり続けるからね
ハロプロの皆とも君は繋がったままで、遊びに行ったりもしていたらしい


「柴ちゃん、元気にしてるの?、大谷さん、何かバイトしてるらしいね、ごっちんファンの所w」

「あはは、らしいね、この間TVに映ってたその場所w、ごっちん以外のポスター貼らないって
 ・・柴ちゃんもはりきってるみたいだけど・・やっぱいないのは寂しいね、一緒に歌えないの」

「そうだね・・あははは、そういやぁー電話したらしいよ、ごっちん・・吃驚してたらしい店長」

「えぇー!!、電話?、流石ごっちん、律儀っていうの?・・優しいの?、悪戯っ子かな(笑)
 ったく、どうやって情報収集してるのかなw・・ゲーム三昧とか言ってる割に可愛いままだし」

「あはは、だな・・美容は大切って言いまくってるからあいつw」

「ふふふ、可愛くて綺麗なままw・・優しくって、あぁーどうしよう、好きのままで困っちゃう
 ・・・よっすぃー、ごっちんとデートしたでしょ?、江ノ島・・・あたしもね、デートしたw」
734 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:37

「はっ?・・・結構前だよ?・・・・武道館前・・・聞いたの?」

「うん、随分悩んだみたい(笑)・・はじめはね、内緒にしとくつもりだったらしい、あの人w
 ・・・でもね、罪悪感がムクムクって沸いてきたんだって・・あっ、デート内容は知らないよ
 ただね、よっすぃーも隠したままだろうし、当り前なんだけど・・ちょっと厭だったんだって
 モヤモヤしたって・・あたしにも後藤をもう一度ちゃんと見て欲しいなって思ったんだってw
 でね、お嬢さん昼からデートしてくれませんかって(笑)・・超かっこ良かった、ごっちんw」

「ふぅーん・・・どこ行ったか聞いていいのかな?、おいらはw」

「えっ?、あはは、嫌味でもないし自慢じゃないよw・・八景島に行って来たw、楽しかったよ
 ・・昼間にね、買い物じゃなくプラプラした、ドライブしたり・・・でね、思ったの、あたし
 ごっちんが好きだなって、多分ね、ごっちんは幻滅させる気だったんだろうけど・・前々から
 言われてたの・・よっすぃーもでしょ?、あたしがごっちん美化してるって・・違うのにねw
 わかってないのよ、全く・・幻滅処がますます好きになっちゃった(笑)、どうしてくれるの
 ・・困ちゃって、あたしさぁ〜、よっすぃーに思われてるごっちんが好きって言ったでしょ?」

「うん・・・はっきし言って複雑すぎてよくわからなったけどw」

「ふふ、あのね、よく言われてたでしょ?、ごっちんとよっすぃーは似てるって、行動とか考え
 方とかが・・あたしも似てるというか、同種?・・同系って感じに思う・・二人とも優しいし
 ・・だから、あたしはごっちんを好きになったと心の片隅で思ってたの、じゃなきゃ、同性を
 続けて好きにならないってw・・・・・・・・よっすぃー、今から相当酷い事言うけどいい?」

「・・・・・何?・・・何か、怖ぇーな」
735 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:41

「同期のよしみで聞いてよw・・・よっすぃーとごっちんって優しいでしょ?、物凄く・・でも
 よっすぃーの優しさは甘いの、わかりやすい・・行動が読みやすい、変な話、思う通りに動い
 てくれる・・なんて言うんだっけ?、御し易いだ・・・気を悪くしないでね、弱い優しさなの
 ・・例えば、転んだとするでしょ?、すると駆け寄って来てくれてすっと手を差伸べてくれる
 でも、起き上がったら傷の確認せずにどっかいっちゃう、後は自分でねって・・ある意味大人
 転んだ原因も傷も確認しない、深く関わらない・・ごめん、悪いことじゃないけど冷たいのw
 ・・ごっちんは違う、判り辛い・・転んでも手を差伸べるんじゃなくって転んだのを一旦笑う
 何で転んだって・・そうまず、原因を聞くの・・こっちが怒って手を貸してって言うまで待つ
 無理に起き上がらせない・・状態を黙ってみて確認してる、傷の具合がどこまで酷いか軽いか
 ・・こっちがどうするかじっと待ってくれる・・強いんだよね、優しさが・・・忍耐強いのw
 起き上がった後もしばらくは後ろから見ててくれる、平気かどうか、傷が癒えてるかどうか、
 もう転ぶ原因がなくなったかって・・後から気付く、あぁー、あたし、甘えさせられたってw」

「・・ぇっと・・・梨華ちゃん?」

「・・・あたし、よっすぃーが好きなままだからごっちんを好きだと思ってた・・よっすぃーも
 美貴ちゃんも亜弥ちゃんもごっちんも・・あたしも・・違う?・・ごめん、支離滅裂だよねw
 ・・つまりね、あたし・・ごっちん見る時、よっすぃー越しに見てた・・・で、デートしてね
 ごっちんを真正面から見たら・・恋しちゃった(笑)、どうも二度同じ人に恋してしまったの
 よっすぃーよりごっちんの方が好きって思ってた、違う、ごっちんが好きなの、よっすぃーと
 比べてじゃない、あの人が大好き・・ねぇー、よっすぃー・・どうしよう、同性好きになった」

「えっ?・・えぇぇーーーー!!!・・どうすんの梨華ちゃん?」

「・・はぁ〜、やばいよね、あたし・・ごっちんも超焦ってた(笑)、頭抱えてた、何でってw
 結局、振られたから失恋したんだけどね、二度も(笑)・・随分、前の話なんだけどね(笑)
 ・・何だろう、よっすぃーに話したくなちゃって・・失恋したって言っときたかったのかなw」
736 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:44

「はっ?、失恋したの?・・・・もう吹っ切ったって事でOK?」

「うん、OK・・好きのままだけど・・次の人を探します(笑)」

「・・そっか・・・・・おいらもね、随分前に・・その失恋した」

「やっぱ、そっか・・・ねぇー、どうする?・・あたし困ってるの、理想が高くなちゃってさぁ
 ・・知らず知らずに比べそうで怖いの・・ごっちんだったらって思った瞬間醒めちゃってねw
 それに、面倒くさくなって来て・・恋愛・・やばいの・・もうどうしたらいいかなぁ〜、将来」

「あぁ〜・・なるほどね・・面倒臭がるなよw・・・・失恋してもおいら、ごっちんを愛してる
 ・・比べたっていいんじゃね?・・・あのさぁ〜、おいらの中ではずっと一等だからあいつが
 永久欠番?・・誰も超えられません(笑)・・・二番目に好きな人と一緒になる方が幸せって
 言うだろ?・・それを目指しません?(笑)・・いいんだよ、ごっちん好きなままでも(笑)」

「あはは、なるほど・・そっか、そうだね・・うん、ありがとう・・ふっ、愛したままなんだw」

「うぃー!、愛してやみません(笑)・・なんつーの、諦める事に諦めた?って感じかな(爆)
 もう長すぎてねぇー片思い・・・拗らせちったw、直ることない風邪引いたと思うことにした
 したらさぁ〜、心が慣れる、この状態がデフォって(笑)・・まぁー本人にもう言わないけど」

「無理矢理体制整えるんじゃなくって、慣れろって事?・・それなら何とかなりそうだねぇ〜w」

「危険な女だからあいつw、変な魔力?ウィルス持って発生させるから(爆)・・もう諦めなw
 梨華ちゃんもキャリア持ちとしとけw、あほらしくなったらあいつに文句言えば良いんだって」

737 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:45

―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
休業と言いながらちょいちょいゲーム関連で顔を見せる君は最高に可愛い
ごっちんはのんびりまったりと過ごしてた、彼氏が出来たとも言っていた


『おぉーい!、暇人、元気にしちょるのかい?』

『・・切るぞ!、芸能人!、一般人で遊ぶなw』

『よく言うよ、ゲームでニコ生とか出てた癖に』

『あん?・・って何で知ってるの?・・ゲームって・・モンハンは別物ですよ、お姉さん(笑)』

『・・いや・・あなた出るとすぐネットニュースになるから(笑)・・・休業してるの忘れるw』

『あはっ、頼まれるとついw・・よくしてくれるもん、モンハンの社員の人達、嬉しいじゃんw』

『はいはい、ったく・・完全にファンはゲーム休業だと思ってるってw、いいのかそれで(笑)』

『んあ?・・知らないの?、あたしのファンめっちゃ可愛いんだよ・・笑ってね許すと思うよw』

『だははは・・なぁー、今度、どっか行かね?、カラオケでも行きたいなって思ってんだけどw』

『あぁー・・・・・んーーん・・・言っとくか』
738 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:47

『ん?、何?、何かあんの?・・どうしたぁー』

『・・よし子、ドラムロールの用意を頼む!w』

『はっ?・・ダラララララララララララ、バン』

『わたくし、後藤真希、復活しやす!、イエッイ!、バチバチパチーッ!』

『えっ?・・マジ?!・・えぇぇーーーーーーーーーーーーーーーッ!!』

『耳いちゃい・・驚いたかね?、ほっほっほw』

『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

『ん?、もっしぃー?・・よし子?・・おーい、聞いてる?、もしもし?』

『・・・あっ、ごめん、吃驚しすぎて飛んでた』

『大丈夫?・・あっ、えっとね・・歌手を復活する訳じゃないんだ・・そこはね、まだちょっと
 ・・細々としてこうかなって、やっぱ芸能界しかないみたいで(苦笑)・・話も丁度来てたし
 あのさぁ〜、話しても大丈夫だと思うけど・・・・TV東京の歌番組出るでしょ?、よし子ら』

『うん、50周年記念番組だよね・・・えっ?』

『そう、その話が来たんだよ・・出ないって(笑)・・休業してるけど記念だからどうかってw』

『嘘?・・マジで?!・・えっ?、じゃぁ〜?』
739 :secne-final-17 :2016/11/29(火) 22:48

『まっね、TV東京さんにはお世話になったし・・デビューもそうだけどずっとだったじゃん?
 んで、事務所と話しててね、区切りも良くないかって・・・・・ほら、出てきたからあの子さ』

『あぁー、はっ?・・ぁあー・・ちょっと待って・・混乱してる・・マジかぁ〜・・すっげぇー
 ・・うっ・・ぐすっ・・マジかぁ〜・・・超嬉しいぃー・・また、ごっちんと歌えんだ、うち』

『うん、そうなるね(笑)・・まぁー先にブログなんかから始めるけどね、美容関係とかのもさ
 まぁー、歌はしばらく置いとくw・・ちょっと悩んだんだけど・・彼氏もやればって言うしさ』

『そっか、そっか、マジか!・・やべぇー超嬉しいぃ!!、叫びてぇーー!、やったぁーー!!』

『だから、耳痛いってば(笑)、ありがとうw』

『何で礼?・・梨華ちゃんらに知らせなきゃ!、んじゃまた、ごっちん、大好きだぞぉーー!!』

『へっ?、あっ、待ってよし子・・まだ話が・』

私はごっちんがまた芸能界に帰って来ることが嬉しすぎて電話を途中で切ってしまった
ごっちんとTV番組で競演出来る、君ともう一度、一緒に歌うことが出来るのを喜んだ
私は夢が叶う嬉しさが爆発してた、さっそく梨華ちゃんに知らせたら物凄く喜んでいた

ごっちん、また一緒に歌えるんだな、夢を叶えてくれてありがとう、ずっと信じてたよ
ごっちん、もう落着かないほど興奮してる、君と同じステージに立てる、歌えることを

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
740 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 22:50

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ごっちん復活を娘。先輩らも喜んだ、一緒に仕事するのも違和感ないねと
太ったから頑張ってダイエットしたと君は相変わらずのプロ意識を見せる

振りが頭の中でごちゃごちゃで焦るという割りにたんたんとしてたね君は
本当に休業してたのと聞きたくなる位、完璧にリハをこなしてたごっちん
リハ休憩時間は娘。時代と一緒、ごっちんとお喋り、心地よい空間のまま

一気に時間が戻っていく感覚、安倍さんとアイコンタクトを交わし踊る君
懐かしく切ないんじゃない、当り前すぎて吃驚する位、しっくりくる空間
リハの帰り道に気付く、体の衰えを、けど心は高揚しっぱなしだったんだ

楽屋も一緒と思ったらごっちんだけ別、石黒さんは一緒なのに少し寂しい
ごっちんは相変わらずだった、のんびり、まったりしててお茶目なままで
早く来過ぎて懐かしいスタッフさんらと談笑しててふと思い付いたらしい

「コンコンッ!、失礼しまーっす!」

「おっ!、ごっちぃーーん!、ぶっふぁっ(笑)、何してんの?(爆笑)・・あはは、腹いてぇ」

「「「「・・ごっちん!、何それ(笑)」」」」

「いやぁ〜、さっきぃ〜、○○さんに会って・・ハロモニ思い出したw」

「んぎゃぁー!、おいらもやる!、待ってちょ!」

「あははー、よっすぃー対抗意識燃やさなくても」
741 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 22:52

「やだぁー、おいらもやりたぁーい・・写メろ?」

「いいっよ!、あっ、みなちゃま、本日は宜しくお願いいたしましゅw」

「「「「その顔で言うな!(爆笑)」」」」

「ほんと、真希がいると気が抜ける(笑)、嬉しいんだか悲しいんだか」

「へへ//、あんがとあやっぺw」

「「「「いやっ、褒めてない(笑)」」」」

「うおぉー、ごっちん、もっと早く来てくれたら良かったのに・・もう時間考えたらここまでだ」

「んあ?、しらねw・・んじゃぁー写メったし、本番の用意してくるね」

「「「「「「ごっちーん・・今日は宜しくぅー」」」」」」

「・・・つーか・・本番用意して来れば良かったんじゃ?」

「相変わらず天然だねw・・いやぁ〜何、あの可愛さはw」


「きゃぁーー!!、ごっちぃーん、可愛いぃー!!、ツインテだぁー!」

「(なっ、何だ・・めちゃ可愛いじゃねーか・・嘘だろ・・ほんとに同じ年かよ!、やべぇー)」

「んあ?、あんがと梨華ちゃん、梨華ちゃんも可愛いですぞぉー(笑)」
742 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 22:53

「よっしゃ!、いくでぇー、写メも撮ったし、気合居れすっぞ!・・ええか?、頑張ってぇーー」

「「「「「「「「いきまっしょーーっい!!!」」」」」」」」


「おめぇー相変わらずMCグダグダだな(笑)・・中澤ねぇーさんにフォローされまくりじゃん」

「うっせぇー!w、すっかり忘れてたのMCを(笑)、頭真っ白でさw、でも歌えてたでしょ?」

「まっなw、歌はね・・流石です(笑)、一緒に歌えて嬉しかった・・ってかMC忘れてたの?」

「うん(苦笑)・・あっ、そうだったって言うんだって・・焦ったぁ〜(笑)、裕ちゃんに感謝」

「だははー・・ったく、のんびりしすぎだぞw・・この後は?・・飲みにでもいかねぇーかい?」

「あっ、うん・・飲まないけどw・・話あるんだ・・よし子、この間電話途中で切るんだもんw
 ・・まっね、顔見て話そうって思い直したからいいけど・・梨華ちゃんも誘う?、仕事かな?」

「楽屋で聞くわ、帰り寄ってよ、こっちのさ・・ちゃんとお片づけしてくるんだぞ、後藤さんw」

「おいっ!、もう三十路も近いんだからちゃんとしますw・・・んじゃ、後でね、楽屋行くから」


(いやいや、待って、三十路近い人がツインテールなんてしませんから、やばいくらい可愛いよ)
(やべぇードキドキするわ!・・辞めて欲しいマジで!・・いきなり時間軸を戻さないで欲しい)

(別に会ってない訳じゃないのに・・何だろう?・・普段着見てたのにな、あの衣装はやばいよ)
(ふにゃ笑顔も5割り増しに見えた・・やべぇードキドキとまんね・・後藤さん、恋しそうです)
743 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 22:55

「梨華ちゃん、この後さ、飲みに行かね?、ごっちんもさ行くんだけど」

「あっ、行くぅー!、久しぶりだなぁ〜、ごっちんと食事するの・・楽しみぃ・・3人で行く?」

「うん、その方がいいかな・・何か、ごっちん話しあるみたいだからさ」

「ふぅーん、何だろうね?・・それにしても何、あのごっちんの可愛さw・・全然ブランクない
 ・・踊りも歌も、リハの時から思ってたけど、変わな過ぎて吃驚した、あの衣装も似合ってた
 見た?・・一人腹だしだよ?、いやぁー凄い(笑)、ちょっとクラクラしそうになっちゃった」

「だははー、ダイエットしたらしい、あいつ(確かにノックアウト寸前だったな、エロかった)」


―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
本番が終了しても私の興奮は冷めない、君と歌えた幸せを噛み締めていた
本番終了後の楽屋はLINE交換で大忙し、私はとうの昔に知ってたけど

今までだって君と皆は繋がっていたけど、新たなツールでも繋がっていく
何とモーニング娘。OGのLINEグループが出来てしまった、凄いよね
君の姿に一気に恋心が蘇って正直焦った、可愛くて綺麗でクラクラしてた


「「「かんぱぁーーっい!」」」
744 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 22:58

「いやぁー今日はめちゃめちゃ楽しかったぁー、ごっちんと歌えて超はっぴぃーって感じ(笑)」

「だはっ、ハッピーって・・梨華ちゃん、キショい(笑)」

「あはっ、ひさぶりぃー、あたしも楽しかったなぁ〜w、恋レボやばかった・・きついってばw」

「そう?、凄い踊れてたけど・・飽くなき探究心?w・・あぁ〜、出来ればピース歌いたかった」

「いやいや駄目でしょw・・だはっ・・いっちゃ悪いけど・・圭ちゃんのラブマシーンも駄目だ」

「あはは・・あたし吹きそうになちゃって・・どうしよう、TV録画したけど、絶対笑っちゃう」

「んあははー、確認しようっと・・あたし、声が出てなかったって・・マジでやばすぎて焦った」

「そっか?・・あぁーでも・・意外と皆出て無かったかも・・年を取っちゃったのかねぇ(笑)」

「平均年齢・・三十路超えてるもんね・・怖っ(爆笑)」

「えっ?、超えてるの?、本当?・・・年月たったねw」

「・・で、ごっちん、話って?・・酔う前に聞かせろw」

「あぁー・・そうだね、・・ダラララララララララララァー、バンッ、あたくし結婚しますっ!」

「「えっ?・・えぇーーー!、マジでかぁーーー!?」」

「あい、大マジですw・・来月辺りにします、入籍だけね・・ほっほっほっ、悪いね、お先っす」

「すごぉーい!!、いやぁん//、何この嬉しさ、本当にはっぴぃーなのね、きゃぁ〜!、嬉しい」
745 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 23:00

「おぅーー!!、マジかぁ〜、そっか、そっか、良かった、良かった・・でどの彼氏とすんの?」

「どの彼氏って・・あたし複数人と付き合ったことねぇーよ!、失礼だな・・言ってる人だって」

「いや、別れて違う人かもと・・失敬、年下の人でしょ?」

「えっ?、年下なの?・・嘘?・・聞いてた彼氏でしょ?」

「えっ?、そうだよ、年下だよ、あれ言ってない?・・前に一度別れてるけどいろんな事あって
 ・・しょうがないんだけどね、嫌いで別れた訳じゃないし・・・あの時は3歳差が埋らなくて
 で、まぁ〜・・去年再会してw・・めっちゃ太ってた(笑)・・どうしたの?って速攻聞いた」

「年下とは知らなかったぁ〜・・優しい人って聞いたけど」

「ほぉ〜、やんちゃな地元民のあの人か・・会ったことある?、おいら、あれ?、どうだっけ?」

「ん?、そそ、やんちゃな人w、写真見たんじゃない?・・いた事あったかな?・・わかんねw
 優しいよ、梨華ちゃん、写真見てない?・・ちょい待ち、ほいっ、この人だよ、見せてない?」

「あぁー、そう、この人・・あっ、よく見ると若いかもw」

「いつプロポーズされたの?、うん?、ほれ幸せわけろw」

「んあ?・・それが・・プロポーズされてない(笑)・・考えたらね、自然に話が入籍になった」

「えぇーー!!、自然に入籍ってどういう事?・・・まっまさか!、妊娠してるの?、えっでも」
746 :secne-final-18 :2016/11/29(火) 23:02

「してないから、妊娠してたら踊らないw・・今日、腹出してたじゃん、あたし・・仕事の話が
 来てね、相談したんだ・・どうしよっかなぁ〜って・・実際、迷ってたしw・・したらさ、軽
 くやればって(笑)、俺は共働きの方がいいって、後藤真希がパートしたら騒がれるぞってw
 子作り考えたら金は貯めときたいし、じっと家で待ってられんのちょっとやだって(笑)・・
 喧嘩しそうだしってw・・まっ、芸能界ってそれ程儲かんないよって言ったらパート並でOK
 だってw、・・あたしには芸能界が似合ってるって、内職で家にいられると鬱陶しいと(笑)
 あれ?・・もしかしてあれがプロポーズか?・・いや、辞めて欲しいな(笑)、帰って聞こw
 あたし・・人生の半分だからね、芸能界w・・・まだ、歌を歌う気にはなれないんだけどねw
 ・・・そこはちょっと申し訳ないかなw・・まぁ〜、本当、自然に入籍の話が出てきたんだよ
 どうすんのって・・入籍はこの仕事終わりでいいよねって・・引越しは何時にしようかとかさ
 バンバン決まってくw・・・なのにさぁ〜、あたし・・まだ指輪貰ってない!、婚約指輪!w」

「じゃぁ〜、電話の時には決まってたの?・・結婚すんの」

「うん、言おうとしたらよし子切るんだもんw、ブチって」

「ややや、ごめんごめん・・興奮しちゃってねぇー、おめぇーだってかけ直さなかったじゃんw」

「へぇー、何か写メから想像出来ないな(笑)、俺について来いって感じじゃないんだね(笑)」

「んーん、どうだろう?・・ついてこい系でも、オラオラ系でもないw・・あたし駄目だしねw
 一緒に歩いて行こう系?(笑)・・優しい人だよ、昔、超可愛い顔してたんだから(笑)・・
 仕事がね、建築系でさ、男らしく見られたいらしい(笑)・・髭も生やしたいとか言ってるw」

「もち結婚式すんだろ?、行きたいなぁ〜、決まってる?」

「まだ、するつもりw・・うん、出てくれると嬉しいなぁ」
747 :secne-final-18 :2016/11/30(水) 13:56

「もう一回乾杯しよう!、ささ、ごっちんの結婚を祝して」

「「「かんぱぁーーーい!!」」」

「「おめでとう!!、ごっちぃーーん!!」」


「ごっちん・・幸せそうだったね・・本当に良かった・・・よっすぃー?」

「・・・ぐすっ・・やべぇー・・泣きそう・・すっごい嬉しい・・・良かったぁ〜・・ほんとに」

「・・そうだね・・泣かないでよ(苦笑)・・えっ?、まさか、まだ未練あるの?、違うよね?」

「ないよ(苦笑)・・・・不思議なぐらいない・・ちくってするかなって思ってたんだ、ずっと
 ・・失恋した時、ごっちんに幸せになって欲しいって強く思った、柔らかい笑顔が見たいって
 でさ、あの笑顔見た?・・・すっげぇー久しぶりに見た気する、ごっちんのあの柔らかい笑顔
 ・・・見た瞬間、これだって・・ずっと待ってたって言いそうになった(笑)、おいら幸せだ
 ごっちんのあの顔が見れて・・すっげぇー幸せ・・・・実は焦ってたんだ、恋しそうで(笑)
 時間軸を一気に戻されてやべぇー抱きしめてぇーとか思ってたけど、吹っ飛ぶぐらい幸せだw」

「ふふ、可愛かったもんね、ごっちんw・・式に出たいなぁ〜、ぜーーーーったい綺麗で可愛い」


―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――
748 :secne-final-18 :2016/11/30(水) 13:58

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ごっちんの入籍ニュースは娘。OGのLINEで大盛り上がり、祝福の嵐
年下の人を選んだ事を梨華ちゃんは意外そうにしてたが私は妙に納得した

ごっちんは守られる人より守る人側が似合ってる、何故だかそう思うんだ
よく0か100どちらかだと言っていた、あやふやが嫌いで全て全力投球
勝手な想像だけど背伸びし続けた君が地に足をつけてる気がして安心する

本来の大らかな性格が前面に出て来た様に思う、休業は大正解だったんだ
君の事だから、きっと歌を歌うのだろう、いつかはまだわからないけども
ありのままの姿を求め続けていた君がやっと肩の力を抜いたように思えた

君の幸せに触発されたか、安心したのか、私も程なくしてある人に出会う
君の花嫁姿を見れて凄く嬉しかった、皆で君を祝福する幸せな時間だった
ごっちんと私の関係は変化してた、君の望んだ愛して止まない親友同士に


『三十路のお姉さん、元気されてますかぁ〜?w』

『うっせぇー人妻、おめーも三十路だろうが!w』

『のんのん!、まだだもん!、この差は大きいのだぁ〜!!、誕生日までは言い続けてやるぅw』

『はいはいw、元気だよぉ〜w、そっちはどう?』
749 :secne-final-18 :2016/11/30(水) 14:00

『ふっふっふっ・・へへ//、妊娠したぁーー!!』

『マッ、マジで!?、やったぁー!、おめでとうぅーー!!』

『あはははー!、あんがとう、もうやっとだよw』

『そっかぁー、念願だったもんなぁー・・やべぇーごっちんJrかぁ〜・・うれしいぃ〜!!w』

『Jrって、性別まだわかんないってw・・よし子の方はどう?、彼氏さんと上手くいってる?』

『うん、ぼちぼちっす・・上手く行ってるかなw』

『そっか・・OGLINEに乗せる前に知らせとこうと思って』

『むふ//、楽しみだなぁ〜・・予定日は何時位?』

『十一月の終りから十二月の頭ら辺w・・もしかしたら圭ちゃんと同じ誕生日かも知れん(笑)』

『だはははーマジで!?(笑)、やばいって・・ケメケメと?・・悪いけど・・避けてあげてw』

『あはっ、さぁ〜、どうなるんだろう?・・少し避けたい?w・・ケメ子に叱られるって(笑)
 まぁ〜何だ?、幸せのお裾分けw、性別とかわかったらまた知らせるね、じゃぁー、大好きよ』

『おぅ!、ありがとう、幸せだぁ!、大好きだぞ』

750 :secne-final-18 :2016/11/30(水) 14:02

―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ごっちんの夢が叶う事が凄く嬉しかった、私は心の底から幸せを感じてた
幸せが伝染してく、ごっちんから私、私から里ちゃん、幸せの輪が広がる


『三十路へのカウントダウンが始まった人妻さんの妊婦様〜・・お元気にされてますかぁ〜?w』

『あらっ、三十路を半年過ごしてるお姉さん、元気よぉ〜w、お腹の子もね、超元気ですぅ〜w
 多分、十中八九、女の子だね(笑)・・旦那ちゃんに似た子がいいなぁ〜って思ってるんだぁ』

『へぇー、どっちに似ても可愛いなw、へへ//』

『何?、気色悪ぃー笑い方してぇ〜・・親父?』

『へへ//、むふ//、ごっちん、あんねぇ〜、ふふ//、吉澤ひとみ、結婚することになりました!』

『んあ?、まっ、まっ、マジでぇーー?!、うっそぉーー!!、ほんとぉー?!、えぇっーー!
 きゃぁーーーーーー!!・・・・あっ、くらっと来た(笑)、よし子、おめでとぅーーー!!』

『大丈夫か?・・耳いてぇーってw・・ありがとう・・ふふ//、やや、喜んでくれたまえ(笑)』

『嬉しいなぁ〜、いつすんのと思ってた(笑)』

『おいらも(笑)、なんつーかプロポーズの言葉ねぇーんだw・・ゼクシィー置いてあったわw』
751 :secne-final-18 :2016/11/30(水) 14:04

『へぇーw・・よし子もプロポーズ無いんだw・・お互い照れ屋な人選んじゃったねぇ〜(笑)』

『なぁ〜w、LINEとかでもすぐ回ると思うw・・あっ、後ねぇー、これは内緒なんだけどね
 もう少ししたら報告あると思う、里ちゃんも妊娠したって!、来年早々に生まれるらしいよw』

『ほんとっ?、おぉーー!!、同級生だぁ〜!』

『だろ?、おいらの式には出れる?・・出て欲しいけどな、来年にするからさ、検討してみてw』

『出る!w、12月じゃないんでしょ?、絶対出るって!(笑)・・10分でも1分でも絶対!』

『だはは(笑)、何でそんな必死?w、ありがとう、おいらも少しでもごっちんに出て欲しいw』

『よし子、おめでとぅーー!!、むちゃくちゃ幸せなお知らせありがとう、すっごく嬉しいぞ!
 ・・ふふ//、よし子が人妻だぁー!、主婦仲間だねw、ほんとに、ほんとに、おめでとぅー!』

『ありがとう!、主婦先輩宜しくぅ!、ごっちんに祝福して貰って幸せだ、じゃぁー愛してる!』

『うん、ありがとう!、幸せ報告、大好きだぞw』

ごっちんが幸せだと言ってくれた、私は君から貰うばかりで少しでも返せた事を嬉しく思う
君の幸せは私の幸せ、私の幸せは君の幸せ、私達は大人になっていく、時を進めていくんだ
道はもう重なる事はないかも知れない、でも心は繋がっていると信じてる、魂は繋がってる

ごっちん、約束を果たしていこう、君に幸せになって欲しいし、私も幸せになるからね
ごっちん、愛して止まない親友、それぞれの道を歩いていこう、どんな道でも大丈夫だ

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
752 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:07

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ごっちん復活して一年、穏やかな時が流れていた、心も至極穏やかだった
私の結婚に娘。関係者も祝福してくれ、のん提案に梨華ちゃんが奔走する


「いやぁー、ひさぶりごっちん、お腹触らせてぇーw」

「あはっ、いいよw、ほんと久しぶりだね、のんの子供っちとじっくり会うの初めてだ、式の時
 バタバタしてたし、あたしw、のんが先輩だよ、ママの(笑)、あれっ?、よくよく考えたら
 このメンバーでは初じゃない?・・食事すんの?・・娘。時代にも無かった様な・・どうよ?」

「あぁー、そうかも・・何でだ?、中坊だったから?」

「そうだね、ごっちん卒業する時はまだ中学生だったからのんたち・・時間が合わなかったよね」

「そうだよ!、のん行きたかったぁ!、夜ご飯食べれなかったんだよねぇー、ごっちんと遊ぶ事
 も出来なかった、遊園地ぐらい?、ほらっ、仕事中止になった時・・よっちゃんは四六時中さ
 ごっちんと一緒で・・まぁ〜、引っ付き虫だったから、よっちゃん(笑)、のんは3号だしw」
753 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:22

「あはっ、3号さんは、なっちばっかだったじゃん」

「ふふ、どうしても3・2で分かれるんだよね、自然と・・どの組み合わせもありえたよねぇw
 遊び3人でお喋り2人に分かれるの(笑)・・まっ、あたしが一番、オロオロしてたか(笑)
 ごっちんとよっすぃーの真似をのんとあいぼんがする、シンクロ率高いコンビ2組に囲まれて」

「あはは(笑)、そうだね、梨華ちゃんが一番割り食ってたかもw、眉をよく八の字にしてたw」

「誰かが欠けるんだよ、ツアーのホテルで遊ぶときぐらいかな、5人が揃うの・・今日は2号が
 いない(苦笑)・・難しいタイミング・・もし、あいぼんがハロパ出てたらうち拗ねてたなw」

「誘ったんだけどね・・バタバタしてるみたいなんだ・・気を使ったみたいだよ、幸せオーラに
 水を差したくないって(苦笑)、あれっ?、もしかして4期で食事ってのもないんじゃない?」

「・・変なところで気を使って困ったもんだね・・本当にいつかしたいな、5人で集まりたいね」

「教育係と一緒で気を使うところが変なんだな(笑)・・まぁ〜、大丈夫だろ、もう少し待とう
 ・・・人に素直に頼ること教えなかったおめぇーが悪い(笑)・・強情ぱっりを教えただろw」
754 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:23

「げっ?!、あたしが悪のか・・しくったねぇーw・・同期がフォローしないからじゃない?w」

「「んっ?、べぇーーー!!、あはは(笑)」」

「はいはい、今度、のんが連絡して言っとくw」

「いつかきっと出来るよ・・ほらっのん、お祝いしたいんでしょ?、あんだけはりきってたのに」

「あぁー・・どうしよう、梨華ちゃん・・言ってない」

「えぇーー!!、もうしょうがないんだから、ったく」

「「何?、何?、どうした?」」

「プレゼントは?、持って来たでしょ?、あたし言ってくるから・・ちょっと二人は待っててw」

「「何だ?、どうしたの?、のん?」」

「ごっめぇーん!、梨華ちゃん」
755 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:24

「お待たせ・・大丈夫そうだよ、のん・・ふふっ、今日ね、のんがお祝いしたいって言ってたの
 数日過ぎたけど、ごっちん誕生日とよっすぃーの結婚祝いを祝いたいって、可愛いでしょう?」

「「へっ?、マジでぇーー!?、今日はよし子(ごっちん)の祝いじゃ?!!」」

「あはは、ちょっとのん、失敗したかもw」

「ふふっ、ほんと相変わらずシンクロするんだから二人、じゃぁ、いくよ、のん・」

「「誕生日おめでとう!、ごっちん、結婚おめでとう!、よっすぃー(よっちゃん)、はいっ」」

「「うわぁっ、ありがとう!!、よし子(ごっちん)おめでとう!!(笑)・・写メるぜ!w」」

「ぶはははっ、ほんとに仲良しなんだから二人・・そう言えば、今日の服装も何だか似てるねw」

「ねぇー・・ちょっと妬けるぐらいよw」

「何か、それもデフォだったよね(笑)」
756 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:26

「想像出来なかったな・・あの、のんが・・お祝いだって(笑)・・でもさ、提案はのんだけど
 結局、梨華ちゃんが幹事してる(笑)、その辺がなんてーかさぁ・・変わってねぇ〜というか」

「「つめが甘い(爆笑)」」

「もう!、二人ともシンクロしないで(笑)、のんだってちゃんとやろうとしたんだから(笑)」

「ほらぁ〜、もういいから、のんも自信持って(笑)」

「「さっすが、世話焼き、かぁーちゃんだ(爆笑)」」

「ありがとう、母ちゃんw、ひとすじは助かります(笑)・・父ちゃんは何もしないからねぇw」

「父ちゃんはドンッと構えてるからいいんだよw」

「あはは(笑)、頑固家族は永久に不滅だねぇw」

「あれ?、他人事?、ごっちんも家族だよぉ〜w・・ひとすじ、ふたすじのお姉ちゃんで長女だ」
757 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:27

「えぇー、ごっちんが長女?・・嫌だよ、大きすぎるw・・あっ、仲の良い舅、おじいちゃんだ」

「んあ?、何でお爺ちゃんw、せめてお婆ちゃんにして(笑)・・いびってあげる、梨華ちゃん」

「あはは(笑)、確かにお婆ちゃんよりお爺ちゃんかも、ごっちんw、友じぃーになれるってw」

「ふふ、でしょう?、ちびまる子ちゃんのお爺ちゃんみたいでしょ?、まったりのんびりしてて」

「えぇー!、大いに不満です(笑)、ちびまる子ならやっぱお婆ちゃんがいいって、ごとーはw」

「違うね、ごっちんは父ちゃんの愛人だってばw」

「「「なんでだよ!、よし子(よっすぃー)(よっちゃん)、教育的指導です!!」」」

「本当にどうしようもないんだからw、愛人って・・自分だけ独り占めしようとするんだからw」

「ほんとだよ、家族だって言ってるのに・・やっぱ、よっちゃんって頭そんなによくないよねw」

「もっとも嫌ですね、愛人(笑)・・一徹の親、厭かもw、梨華ちゃんの親の方がいいや(笑)
 ・・そうなると波平?・・禿げじゃん(爆笑)・・よしっ、マキエルのカツラ被る、あたしw」

「「「マキエル、ぶふぁっ、懐かしいぃー(爆笑)」」」


―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――
758 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:30

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
ランチ会は本当に、本当に楽しかった、絶対に5人で集まってみせるんだ
先輩らにとって君は特別な後輩だけど、4期にとっても特別な先輩なんだ

のんは君を同期と変わらないと表現し、あいぼんにとっては大切な教育係
梨華ちゃんと私は同じ年生まれを強調する、切れない硬い絆が私達にある
ごっちん出産を娘。OG皆がドキドキして待っていた、LINEは大忙し

(ごっちん、娘ちゃん、君が生まれてくるのをね、おいらはすっごく楽しみにしていたんだよ)
(娘ちゃん、よっほどママお腹ん中の居心地が良かったのかな?、君もきっとママっ子になる)
(ごっちんママ、見てるかな?、ごっちんがママになったよ、嬉しいよね、きっと見守ってる)


「ほいっ、ご注文のカフェラテっす(笑)」

「んあ?、こんな一杯?・・あんがと・・よし子も飲んで(笑)」

「悪ぃー、テンパって全種類かっちった(笑)・・うぉーー小ぇ」

「あはは、きゃわいいでしょう?・・へへ//、母乳あげるからカフェイン抜きかと思ったけどね
 飲みたくって・・ありがとう、やっぱ旦那ちゃんに似てるかも・・時間はゆっくり出来るの?」
759 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:30

「おめでとう・・おぉーいぃ、娘ちん、会いたかったぞぉー!w」

「無視かよw、抱っこする?・・よし子おばちゃんですよぉーw」

「いいの?・・へへ//、うおぉっ!、軽ぅっ!、可愛いねぇ〜、OG皆、テンパリ過ぎ!(笑)
 ごっちんが実況するもんだからもう大騒ぎだった(笑)・・娘ちんを十分堪能する時間あるw」

「あはっ、そっか・・あんね、あとで旦那ちんも来るけど・・ビデオ見ない?、出産の時のさw」

「えぇーー!、あっ、やべっw・・マジ?、いいの?、見たいw」

「大丈夫だってw、ゆっくりしてって・・今度はよし子かな?w」

「どうだろうねw、そうなると嬉しいなw、絶対遊ばせるからw」


ごっちんの出産ビデオは感動と何故か爆笑の渦に包まれていた、どんどん優しい表情になる君
ビデオの中には強がりばっかだったごっちんはいなくなってた、涙が出そうな程に嬉しかった
自然で凛と佇み柔らかい君がいた、もう恋はしてないけど愛おしいままだった、子も愛おしい


―――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――
―――――――――――
760 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:32

ゆっくり、まったり、時は過ぎていく、君との心地よい関係は続いていく
年が明け程なくして君の予想通りとなる、私の妊娠をとても喜んでくれた
私のウエディング姿を見てもらう、歌まで皆と一緒に歌って祝ってくれた

私はとても幸せだ、出産の時も律儀な君は、いの一番で病院に来てくれた
ごっちんに私の子を抱いて貰う、私は出産前も出産後も君に相談していた
いつも君は優しいままだった、私の不安をそっと払拭する、大事な親友だ

大事な大事な仲間がいる、皆が繋がっていく、モーニング娘。は最高です
君の心も歌への興味を少しずつ取り戻す、もう一度一緒に歌えるだろうか
一緒に歌えなくてもごっちん歌声を待っている、歌えたら最高なんだけど

761 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:33

後藤真希さん、君に出会えて幸せです、この広い世界で君に会えたことを感謝しています
後藤真希さん、モーニング娘。になってくれてありがとう、君がいたから娘。になったよ

ごっちん、いつだってカッコ良かった、君の歌う姿に憧れる、ずっと背中を追い駆けてた
ごっちん、親友になってくれてありがとう、君の言葉はいつだって私に勇気をくれていた

真希ちゃん、君が大好きだ!、気持ちはずっと変わらない、未来永劫心の中の女で一番だ
真希ちゃん、君を愛してる!、気持ちはずっと変わらない、未来永劫、君を愛してるから

ゆっくり、まったり、うちらの空気で時を過ごして行こう!、ずっと繋がって行こうぜ!
ゆっくり、まったり、心地よい関係を続けて行こうぜ親友!、愛して止まない親友同士!
762 :secne-final-19 :2016/11/30(水) 14:39

後藤真希さん、信じて待っています、君が歌うのを、誰かの為じゃなく君の心のままにね
後藤真希さん、君の歌う姿が好きです、君の歌声も踊りも大好きです、私は君のファンだ

ごっちん、君に長い間恋してた、本当に魔性な人だよね、でも君に恋したのを後悔しない
ごっちん、恋心をありがとう、苦しくなかったよ、だって君から優しい愛情を一杯貰えた

真希ちゃん、君が大好きだ!、約束を覚えてる?、絶対生まれ変わったら一緒になろうね
真希ちゃん、君を愛してる!、約束を守って見せる、来世で絶対君を捕まえる、覚悟しろ

ゆっくり、まったり、愛して止まない親友でいよう、もう人生の半分は君と過してるんだ
ゆっくり、まったり、愛して止まない親友同士、このまま続けて行こう、心地よい関係を

ゆっくり、まったり、愛して止まない親友で行こうぜ!、ごっちん!、大好きだから!!
ゆっくり、まったり、愛して止まない親友で行こうぜ!、ごっちん!、愛しているぞ!!

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
763 :epilogue :2016/11/30(水) 14:41

時は流れて行くだろう、穏やかに、激しく、変わっていくだろう
でも変わらないのがある、絆はなくならない、想いは変わらない
人生という道は続いていく、時に交差して、時に平行で交わらず

それでも・・・私は・・・願って止まない・・・望んで止まない

パイ・ヴィルギニスの光、不思議な魅力の君に包まれ続けるのを

fin
764 :・・・・ :2016/11/30(水) 14:41


765 :・・・・ :2016/11/30(水) 14:42


766 :・・・・ :2016/11/30(水) 14:42


767 :レトロ・ゴロウ :2016/11/30(水) 14:43
はい、終わりです
768 :レトロ・ゴロウ :2016/11/30(水) 14:44

769 :レトロ・ゴロウ :2016/11/30(水) 14:44

770 :レトロ・ゴロウ :2016/11/30(水) 15:15
きりがいいので770まで流させて貰いました


始めのほうは行が詰まったり、二重投稿したりでぐちゃぐちゃで申し訳ない
脱字も多くあるように思います・・読んで頂いてるかわかりませんが(笑)

私は娘。時代の後藤さんはあまり知りません(苦笑)、ファンじゃなかった
卒業後して随分後に知りましたから・・黄金期は娘。を毛嫌いしてた程です

不思議なんですが、後藤さんを好きになったら娘。関連も好きになりました
現役もOGも全て好きです、ライブに頻繁に行くことはありませんけど・・

ずっとROMってたんです。で、ふと思ったんです。アイドルも年を取ると
当たり前なんですけど・・流行廃りも当然あります。それがどうしたですが

過去の遺物と言われてるのが悲しいなって・・過去があるから現在があるし
化石と言われても残しておきたいなって思って書くことにしました、駄文を

熱狂的に応援はしないかもしれないけど、ずっとファンのままだと思います
ファンも年を取ります、ブチッと切るのではなく、穏やかに応援し続けたい

願わくば、彼女らにはいい年の取り方をして欲しいな・・古参?の戯言です
では、ありがとうございました

新着レスの表示


掲示板に戻る 全部 次100 最新50

現在のスレッドサイズ:785961 byte

名前:

read.cgi ver5.27 + 0.02 (04/08/03)