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サディ・ストナッチ・ザ・ブラック

1 :名無飼育さん :2009/11/28(土) 23:13
サディ・ストナッチがやってくるよ


サディ・ストナッチがやってくるよ


サディ・ストナッチがやってくるよ


サディ・ストナッチがやってくるよ



サディ・ストナッチ
ttp://m-seek.net/test/read.cgi/water/1238076010/
サディ・ストナッチ・ザ・レッド
ttp://m-seek.net/test/read.cgi/water/1249221991/
935 :【終息】 :2010/02/18(木) 23:19
太陽は、人々がそれを望もうが望むまいが、そんなこととは関係なく輝く。

新しい太陽となったアベは、穏やかに、そして時に傲慢に地球を照らす。
そこにはもはやアベナツミという個人の自我は薄く存在するのみだった。
全てを飲み込み、一つに統一された、モーニング娘。という自我がそこにはあった。
統一されたがゆえに―――個としての意志を持ち得なかった。

多くの人間の思惑を超えて、太陽は誰の意志に従うこともなく輝き続ける。
愚か者達の儚い野望はついに潰えた。
適格者であるアベにも、ゴトウにも、太陽を操ることはできなかった。
それこそがアベの意志であり、ゴトウの意志であり、太陽の意志だった。

これまでも、そしてこれからもずっと。
太陽はただ―――あるがままに輝き続けるのだろう。
936 :【終息】 :2010/02/18(木) 23:19
第十三章  終息  了
937 :名無飼育さん :2010/02/18(木) 23:19
938 :名無飼育さん :2010/02/18(木) 23:19
939 :名無飼育さん :2010/02/18(木) 23:20
940 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:13
物語は続く。

それが終わったなどと、誰が決めつけることができるだろう?

光り輝く太陽が、昨日と同じ太陽だなどと、誰が証明できるだろう?

宇宙には無数の恒星が存在する。

その全てが同じ恒星ではないなどと、誰が証明できるだろう?

そうやって物語は果てなく続く。

誰もこの物語に終止符を打つことはできない。
941 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:14
エピローグ −休眠−
942 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:14
青々と茂る広大な森があった。
木々は生命力豊かにその枝を伸ばし、太陽の光を受ける。
その光もいくぶんかゆるい。もう夕暮れが近い時間だった。

一人の幼い少女が森を駆けていた。
盛り上がる大木の根を踏み越え、積み重なる落ち葉を踏み分け、
ぱたぱたと元気よく走るその先には、一匹の小さな子犬が。

少女は倒れ込むようにして、頭からその子犬に飛び掛かる。
だが少女が必死で伸ばした手をすり抜けて、子犬は軽やかに駆けていく。
その小さな姿はあっという間に森の中へと消えていった。

残された少女の顔には一面に泥がベッタリとついていた。
少女の目に涙がにじむ。
だがそれが流れ落ちるよりも早く、少女の頭に優しく触れる手があった。
943 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:14
「あーあ。逃げられちゃったねえ」
「黒ばーちゃま!」

手の持ち主は皺だらけの老婆だった。
齢は八十を超えているだろうか。老婆は優しく少女を抱き上げた。
まだ七つにも満たない小さな少女の体は、軽々と老婆の胸に抱かれた。

「あのね! あのね! タレメブタネコがね!」
「タレメブタネコ?」
「あの子の名前」
「え? さっきの白い子犬の?」
「うん!」
「はあ・・・タレメブタネコねえ・・・まったくこの子は・・・・・
 可愛い顔して、一体誰のネーミングセンスを受け継いだのかねえ?」

嘆きの言葉をつぶやきながらも、老婆の表情は妙に明るい。
そして老婆は少女を抱えたまま、村で一番高い櫓の方へと向かった。
944 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:14
「えー! またおべんきょう? つまんなーい」
「こらこら。暴れるんじゃないの。落ちたら危ないでしょ」

老婆は少女を肩に乗せ、木の梯子を登っていく。
梯子の先はかなりの高さがあった。
それでも老婆は特にふらつくこともなく、慣れた足取りで梯子を登っていく。

登り切ったその先には、雨風を避けるためのこじんまりとした小屋があり、
さらにその小屋の中には、年季の入った木の梯子とは対照的な、
最新鋭の天体望遠鏡装置が備え付けられていた。

「さあ、今日もちゃんと太陽様の様子を見ておかないとね」
「えー。だってまいにち見ても同じじゃーん」
「じゃあ今日はちょっと倍率を上げようか。ほら、表面に黒い点が見えるでしょ?」
「え? あ、ホントだ。なにこれ?」
「これは黒点といってね」
「たいようは赤いのに、なんでここだけ黒いの?」
「そうね。実はここだけ温度が低いのよ。冷めているんだな、あの人は」
「あの人?」
「いやいやいや。それはのう。ここだけの話じゃわい」

老婆は都合が悪くなったときだけ使う老人言葉で、少女の問いをかわした。
945 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:14
「なーにが『ここだけの話じゃわい』だよ」
「わ!」

二人の真横にあったムシロから、一人の老婆が這い出てきた。
黒い老婆と同年代だろうか。
その老婆は面倒臭そうな顔をしながらも、少女を抱えた老婆に向かって毒づく。
二人の老婆はやいのやいのと、意味のないやり取りを続けた。
じっと我慢して二人の会話を聞いていた少女が―――とうとう癇癪を起した。

「もう! 白ばーちゃまも黒ばーちゃまもいい加減にしてよ!」
「だってこいつが『じゃわい』とか変な言い方で誤魔化すから悪い」
「ちがうよー。白ばーちゃまが悪い!」
「なんで」
「悪いものは悪い! 黒ばーちゃまをいじめちゃダメ!」
946 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:15
「はいはい。わかりましたよ」
「ホントにわかったのぉ?」
「言うねえ。ホントに誰に似たんだか」

白ばーちゃまと呼ばれた老婆は、少女の説教を軽くいなして望遠鏡を覗きこんだ。
なるほど、今日の太陽は黒点がはっきりと見えている。
だが特に異常はないようだ。今日もまた、太陽は滞りなく運行している。
老婆は望遠鏡を覗きこんだまま、もう一人の老婆に話しかけた。

「あんたも随分と好かれたもんだねえ」
「なにがよ」
「この子にだよ。あんたみたいな気持ち悪いババアに、なんでなつくかねえ」
「気持ち悪い言うな」
「そうだよ! 黒ばーちゃまは顔は変だし頭は悪いし性格はうっとうしいけど、優しいよ!」
「あ・・・・あのねえ・・・・」
「ふふん。まったく子供ってのは正直だねえ」
947 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:15
「だいたい、この里の子の口が悪いのは、あんたの影響が強いから」
「あー、もう飯の時間みたいだな」
「急に話題変えんなよ」
「そうだよ白ばーちゃま。まだご飯の時間には早いよー」
「早く行かなくていいのかよ? 今日の飯はイノシシの煮込みみたいだけどさ」
「相変わらず鼻が利くねえ」
「ふん。そっちの目はどうなんだよ。もう腐っちまったのかよ?」
「あのねえ」
「イノシシ! イノシシ! 黒ばーちゃま、早く行こう!」
「はいはい」

少女は好物にありつこうと、老婆を急かす。
黒ばーちゃまと呼ばれた老婆は、再び少女を乗せて梯子を下り始めた。
少女の小さな手が老婆の首筋に触れる。
黒い老婆の首から額にかけては、大きな火傷のあとが残っていた。

だが少女はその傷跡を特に醜いものだとも思わず、
老婆の一つの目印くらいに思っていた。
それに里の者には深い傷跡をあちこちに残した者が多い。
いずれは自分もそうなるのかもしれないと、幼いなりにそう思っていた。
948 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:15
少女は既に―――厳しい軍事教練を毎日のように受けていた。

そういった者だけが集まった里だった。
それが少女の日常であり、それ以外の日常は知り得なかった。
この星にかつてのような危機が迫る可能性は、今は限りなくゼロに近かったが、
それでも老婆たちは、自分達の使命をおろそかにすることはなかった。

黒い老婆は梯子の途中で立ち止まり、顔を上げて白い老婆に声をかける。

「ねえ。あんたは食べないの?」
「食べるに決まってんだろ。もうちょいしたら行くから、ちゃんと残しとけよ」
「見るか食べるかどっちかにしなよ」
「どっちとかないんだよ」
「あっそう。来ないんなら先に食べちゃうよ。たぶん一つも残らないと思うから」
「殺すぞ」
「だからそういうことを言うから」
「黒ばーちゃま! 早く!!」
「はいはい」

黒い老婆と少女が去ると、白い老婆は再び望遠鏡を覗きこんだ。
そこにはただ太陽があるだけであり、他に変わったものはない。
だが老婆は、その太陽をいくら見ていても見飽きることがなかった。
949 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:15
白い老婆は太陽に向かって一人つぶやく。

あんたらもさあ、毎日ごくろうなことだねえ。

太陽は昨日と変わることなく今日も輝く。
地球と絶妙の距離を保ちながら、絶妙な量のエネルギーを送り続けている。
ほんの少し位置がずれてしまえば、地球は灼熱の星か、凍てつく星になっていただろう。
夢も希望もない―――乾いた惑星になってしまうことだろう。
まるで何かの意志が、地球を生かし続けているかのようだ。

以前はそんな意志の存在など認めようとは思わなかった。
人間を遥かに上回る存在を認めることは、自分の小ささを実感することに他ならなかった。
そんなことを考える暇があったら、自分の価値を高めることに専念すべきだと思っていた。

若かったな、と今は思う。

あの頃の自分の命の価値と、今の自分の命の価値が、等価値であるとはとても思えない。
今はもう、十分過ぎるほど老いてしまった。
情けないことに、近頃考えることといったら昔のことばかりだ。
自分の命の価値の頂点で死んでいった友人のことばかりが、思い出されてならなかった。
950 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:16
己の使命を全うした戦友達。

「羨ましい」とは口が裂けても言うまい。
少なくとも自分は、そういった友人達と互角に渡り合ったはずだ。
羨まれることはあっても、羨むなんていうこと、あるはずがないよね?
老婆のつぶやきに答えるかのように、一つの流れ星がさっと空を横切った。

そうそう。星が一つ流れた。一人の人生なんてそんなもん。

老婆はようやく望遠鏡から目を離すと、ゆっくりと梯子を下り始めた。
風に乗って、イノシシの煮込みの臭いが漂ってくる。
良い臭いだ。その煮込み料理は白い老婆の好物の一つだった。
そしてこの森では滅多にお目にかかれない珍しい料理でもあった。

だが食欲をそそるその臭いは、物凄い勢いで一つの胃袋に次々と収まっていく。
951 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:16
あのバカ。
本当に一つも残さないつもりかよ。

あたしの「殺すぞ」という言葉も随分と安っぽくなったものだと老婆は思う。
だが本当に殺す必要がない生活というのも悪くない。
実に悪くない。

イノシシの肉の臭いはもう残っていないようだ。
手に入れた安穏とした日々をじっくりと味わいながら、それでもなお、
あのクソババアのことなら、半分くらいは殺してやってもいいかなと老婆は思う。
そうだそうだ。そうしよう。それが今のあたしの使命だ。はははっ。

そんな老婆の愉快な想像を知ってか知らずか、
太陽は今日もまた、いつもと同じように西の空に沈もうとしていた。
952 :【休眠】 :2010/02/20(土) 23:16
エピローグ  −休眠−  了
953 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:16
954 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:16
955 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:16
956 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:17

 サ デ ィ ・ ス ト ナ ッ チ





          完
 
957 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:17
958 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/20(土) 23:18
さて。
なんとなく気になったので数えてみたら、
この小説はおよそ1020890文字くらいありました。
思わず「一桁間違ってるんじゃない?」と言いたくなりますよね。
書く人にとっても長かったですが、読む人にとっても長かったと思います。
読んでいただいた方には感謝の言葉しかありません。

思うところがあって、完結まではレス返し等は控えていました。
愛想が悪くてすみませんでした。
物語に関する感想などがあれば、このスレに直接書いてもらえると嬉しいです。
作者が泣いて喜びます。多分。それを励みに一年間書いてましたから。

一年間。長いようであっという間でした。
最初から最後までお付き合いいただいた読者の皆さん、
本当にありがとうございました。
全ての読者の方に1020890回の感謝の言葉を捧げつつ、
とりあえすここで幕とさせて頂きます。

ご愛読ありがとうございました。
959 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:18
960 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:18
961 :名無飼育さん :2010/02/20(土) 23:18
962 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 00:15
正直言うと凄く長かった。でもその分スケールがでかくて、引き込まれました。
推しが死んでも読んでしまう何かがありました。
この量を2日に1度のペースで、連載出来ていて量・スピード・質、3つ全て揃えられるのはあなただけだと思います。
お疲れ様でした。また顎ヲタさんの書く話を楽しみにしています。
963 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 00:21
今夜ありがとう
964 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 00:31
更新が滞ることなく
この超大作を書き上げられた
作者様は本当に凄いと思います。
またこんな素晴らしい作品を
タイムリーに読めたことが
本当に喜ばしいです!
965 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 00:47
往年のメンバーから現役までフルキャストでてくるって素敵です。
長編っていいなぁ〜☆

作者殿に感謝m(._.)m
966 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 01:04
完結おめでとうございます。
これほど更新を楽しみにしていた作品はありません。
感想を文字にするのがとても難しいのでひとまず作品公開の御礼まで。
本当にありがとうございました。
967 :名無飼育さん :2010/02/21(日) 21:06
完結おつかれさまでした
この作品を読むため久し振りにmseekに来てました
中途半端な誉め言葉では作品にも作者さんにも失礼な気がしますが
特殊な世界観を血肉の入ったものにする筆力に圧倒されました
968 :名無飼育さん :2010/02/22(月) 00:54
完結おめでとうございます。毎回楽しみにしてました。
これだけの登場人物を生き生きと動かし、
スケールの大きな作品を書くことが出来るなんて…。
リアルタイムで読むことが出来て幸せでした。
ありがとうございました。
969 :名無飼育さん :2010/02/22(月) 11:22
お疲れ様でした。
毎回楽しませてもらいました。
こんなに濃い内容の小説はなかなかありません。
圧倒されました。
いいものをありがとうございました。
970 :名無飼育さん :2010/02/23(火) 19:38
応援していたヨシザワが死んで残念だったですが、すごく引き込まれる作品でした☆
971 :名無飼育さん :2010/02/24(水) 07:34
月・木・土の23時の僕の楽しみでした
ありがとう
972 :名無飼育さん :2010/02/24(水) 21:23
楽しかったです!

4年ぶりに訪れてハマったのがこの正月のこと。夢中で読んでました!
973 :名無飼育さん :2010/02/25(木) 23:04
完結お疲れさまでした
すごくおもしろかったです
読むたびに次の更新をいつも楽しみにしていました
すばらしい作品をありがとうございました
974 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/28(日) 16:09
完結からおよそ一週間。
ちょっとびっくりしました。
これまでも飼育では何作か小説を書いたことがあるのですが、
こんなに多くのレスがついたのは初めてじゃないかと思います。
皆さん本当にどうもありがとうございます。
ありきたりな言葉で申し訳ないですが、非常に嬉しいです。いや本当に。
975 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/28(日) 16:10
>>962
このペースで書くのは正直きつかったんですが
長い話になるのはわかっていたので一気に更新したかったんです。
更新間隔を空けたら忘れられそうで・・・・・


>>963
また会えるだろう


>>964
タイムリーに読んで頂いたんですか。ありがとうございます。
超長い作品だったんですが最後までよんでもらえて嬉しいです。


>>965
えへへへ。フルキャストですよ本当に。
石黒福田以外は一度は見せ場を作れたと思うのですがどうでしたでしょうか。
976 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/28(日) 16:10
>>966
更新を楽しみにしていてくださってありがとうございました。
そういう人が少なからずいるんじゃないかと信じて更新していたのですが
最後まで更新してよかったです。


>>967
わざわざこの作品を読むために・・・・・ありがとうございます。
登場人物に血の通ったものを感じていただけたでしょうか。
筆力があるかどうかはわかりませんが一生懸命書いたので届いてくれると嬉しいです。


>>968
ありがとうございます。登場人物が生き生きしていると言われるのが一番嬉しいです。
スケールが大きいだけに最後まとめるのが難しかったですが
読んで楽しんでいただけたのなら嬉しいです。


>>969
疲れました・・・・というのは嘘じゃなくて本当ですが書いていて楽しかったです。
濃い文章だから読みにくい部分もあったかと思いますが
その濃さを楽しんでいただけたのなら作者としても嬉しいです。
977 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/28(日) 16:10
>>970
どうもどうも。作者としては全ての登場人物の行動に意味を持たせたつもりです。
そういったものに共感なり反感なり、何らかのものを感じてもらえればと思います。


>>971
2スレ目までは週二回の更新だったんですが、このペースだと一年以内に終わらないので
3スレ目からは週三回の更新にしてみました。
定期更新に合わせて定期的に読んでもらえたなら嬉しいです。


>>972
四年振り! 四年前って私は飼育にいなかったですよ。
この小説は今のファンだけではなく昔のファンにも楽しんでほしいという意図で書いたので
昔からの娘。小説ファンにも楽しんでもらえたのなら嬉しいです。


>>973
ありがとうございます。ストーリーには山も谷もあるわけですが
次の更新を楽しみにしてもらえるように工夫しながら書いたつもりです。
すばらしい作品と言ってもらえて本当に嬉しいです。
978 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/02/28(日) 16:10
たくさんの感想レスありがとうございます。
私の書いたものが何がしかの形となって伝わったことが確認できて大変嬉しかったです。
感想レスは本当に書き手にとっては大きな励みになるのですよ。

ちなみに私は最近ブログを始めました。
ttp://m-seek.net/press/homare0510/
このスレに書き込みにくいと思われるような感想があれば、
こちらのコメント欄に書いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
979 :名無飼育さん :2010/02/28(日) 19:31
遅まきながら完結お疲れ様でした

たたみかけるような文章に圧倒されながらも読むのを楽しみにしていました
なんというか、本当にありがとうございました
980 :名無飼育さん :2010/03/06(土) 23:56
なんかすごい作品でした。

それぞれのキャラクターの物語、濃かったです。
981 :名無飼育さん :2010/03/12(金) 00:20
すばらしい大作でした。おもいきって、次回作を期待してみます♪
982 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2010/03/17(水) 19:29
>>979
感想ありがとうございます。
たたみかけるというか、これでもかこれでもかという感じで
のめり込んで書いていたような気がします。
そういったしつこい文章を楽しんでいただけたなら幸いです。


>>980
このお話は登場人物が多いですし、その登場人物それぞれに
物語があればいいなって思いながら書きました。
なんかお話がバラバラになりそうな気もしたのですが
そういう書き方をして良かったなって思います。


>>981
大作というか長い話でしたよね。
最後まで読んで頂いて本当にありがたいなって思います。
このお話はここまでですが、次回作はまた全然違うものを書こうかなって思っています。
983 :rainbow :2011/06/26(日) 01:23
ものすごく今さらながらにコメントさせていただきます。
ここ4日間で一気に読ませていただきました。
壮大なストーリーラインと、それに勝るとも劣らない表現力に脱帽です。
ドラマ化でもして欲しいくらいの超大作だったと思います。
ありがとうございました!
984 :誉ヲタ ◆buK1GCRkrc :2011/07/08(金) 21:55
>>983
感想ありがとうございました。
この長編を一気読みしてくれる人がまだいるとは思いませんでした。
壮大というかわかりにくいというか、作者なりに頑張って組み立てたストーリーなので
楽しんでいただけたなら本当に嬉しいです。

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