■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50

もってけドロボー

1 :Mi :2008/06/10(火) 04:46

63 :陸歩き鳩 :2008/07/23(水) 23:38
>>55
わーい
>>56
こんなもんで
64 :陸歩き鳩 :2008/07/23(水) 23:52
面倒なんでやっぱこれで終わります
65 :名無飼育さん :2008/07/24(木) 00:02
書きなぐり感がww
66 :名無飼育さん :2008/07/24(木) 02:03
そろそろ引退してもいいんちゃう?
糞つまらんしw 派ロプロこけにし過ぎやん
67 :名無飼育さん :2008/07/25(金) 00:14
この書き殴り感がたまらん。

次はさゆ書いてくれまいかさゆ
68 :名無飼育さん :2008/07/25(金) 00:37
ジュンジュンとリンリンをお願いします
69 :名無し飼育さん :2008/07/25(金) 02:19
℃-uteをお願いします
70 :名無飼育さん :2008/07/27(日) 09:07
最初の頃は

面白かった
71 :名無飼育さん :2008/07/27(日) 11:54
みやももでお願いします

72 :名無飼育さん :2008/07/27(日) 17:44
73 :名無飼育さん :2008/07/28(月) 21:43
つまんね
74 :名無飼育さん :2008/07/28(月) 23:25
名無しだからって好き放題やるもんじゃないよ
75 :陸歩き鳩 :2008/07/28(月) 23:43
そうだ。>>74さんの言う通りだ。
好き放題リクエストしやがって
76 :名無飼育さん :2008/07/29(火) 02:44
えー書いてくれないの?
好きなのになぁ
77 :名無飼育さん :2008/07/30(水) 00:38
嫌いなメンバーでリクエストしたら腹抱えて笑えそうですね


夏焼雅さんのベロチューの話をお願いします
78 :名無飼育さん :2008/07/30(水) 08:20
じゃあ、まとめて

スキャンダル組で
79 :名無飼育さん :2008/07/31(木) 00:19
みんなもうやめて!陸歩き鳩さんのライフはゼロよ!

たぶん
80 :名無飼育さん :2008/08/14(木) 20:34
DMC公開に先駆けて、キュートメンでパロディを
81 :まいかさゆ :2008/11/18(火) 21:25
まいかさゆ
82 :まいかさゆ :2008/11/18(火) 21:25
キュートの萩原舞ちゃんとモーニング娘の道重さゆみは
どちらがかわいいでしょう?
という趣旨でハロプロメンバー全員に無記名で回答させた結果

さゆ   1票
まいまい 7票
その他  いっぱい

という事で見事まいまいが勝利したわけですが
納得がいかないのはもちろん負けたほうのさゆみです。
というのもこの質問ではさゆみを美人だと思ってる人の
意見は反映されないからです。
かわいくて美人はかわいいに当てはまらないと思ってるわけですよ。
低学歴の彼女たちは。ジュンジュンリンリンも日本語の読み書きは
まだまだな訳でさゆみに投票したくても出来ないはずですよ。
それにどうせまいまいに投票した7人の屑どもはキュートの連中で
あいつらはアイドルのプライドも何もないので
平気でまいまいに投票しやがったと考えられます。
何が言いたいかと言うとこのアンケートは無効だと。
83 :まいかさゆ :2008/11/18(火) 21:26
「じゃあどうするんでしゅか?」
「簡単なの。もしふたりが死にかけていたらという設定で」
「わかりましゅた」

ルールは簡単。
ふたりが崖から落ちそうになってるという設定で
大声で助けを呼びます。同時には助けられないので
先に助けたほうを大事に思ってる事になりますよね。
それでは始めましょうか。崖にぶら下がってみましょう。
「たすけてー」と言う間もなくさゆみは落ちてゆきました。
それを見たジュンジュンはダイエットをする事にしました。


おわり
84 :陸歩き鳩 :2008/11/18(火) 21:29
お久しぶりです
ochiする人間の屑が居なくなったと思うんで再開します
書くかはわかりませんけどまたリクエストお願いします

>>67
書いた

>>68
どうにかした

>>69
これもなんとか

>>70
もっと褒めてー
85 :DMC :2008/11/19(水) 00:22
DMC
86 :DMC :2008/11/19(水) 00:22
窓際の席に座っている女の子の名前は中島早貴。あだ名はなっきぃ。
なっきぃは基本的に陰気な女の子で休み時間になると
携帯オーディオで音楽を聞きながらメールを打っている。
そのため誰も声をかけないので当然友達も居ない。

「ねえ、なっきぃさん」
その声はそれほど大きくもなく通るような声でもなかったが
偶然、曲と曲の間だったのでなっきぃの耳に届いた。
顔をあげるとそこには顔がなかった。もうちょっと顔をあげた。
「熊井さん?なに?」
「卒業アルバムに載せるコメント、なっきぃだけまだなんだけど」
「ごめん。まだ書いてないんだ。すぐ書く」
「いいよいいよ。放課後で」
87 :DMC :2008/11/19(水) 00:23
友理奈とか小学校からの付き合いで昔は仲が良かった。
でも中学に入って次第に関係が変化してきたというか
どこか下に見られているというか見下されるというか
そんな気がしてあまり話さなくなってきた。
いつの間にか前のように友理奈と呼べなくなっていた。

なっきぃはまた携帯に目を落とした。

死ね死ね死ね死ね死ね死ねレイプ死ね死ね
アナルアナルアナル死ねアナルウォウウォウ

さっき出来た新曲の歌詞だ。曲はまだ無い。
なかなかロックな感じになったのでなっきぃは嬉しくなった。
88 :DMC :2008/11/19(水) 00:23
放課後、帰り仕度をしていると友理奈が不機嫌そうな顔で
こっちを見ているのに気づいた。
忘れていたわけじゃない。書けないだけだ。

Q あなたの将来の夢はなんですか?

なっきぃはこれに答える事が出来なかった。
夢なんてなかった。勉強も大して出来ないし将来したい事もない。
音楽は好きだったが楽器は出来ないし歌も下手糞だ。
それなのに歌手になりたいなんて言えない。
ましてやそのために歌詞を書きためているなんて。
「まだ?」
また友理奈が上から覗き込んでいる。
「ごめん待って」
89 :DMC :2008/11/19(水) 00:23
いつの間にか教室はふたりきりになっていた。
「ねえ、熊井さんは何て書いたの?」
友理奈は美人だし背が高い。モデルにでもなれそうだ。
勉強だって出来るほうだし人付き合いだって良いから友達も多い。
「私…えっとね。…歌手」
え?思わずなっきぃは友理奈の顔を見た。
友理奈は恥ずかしそうに微笑むとだって夢なんだしいいじゃん。と言った。
「ね、ねえ。これ見て」

なっきぃは自分の携帯を友理奈に差し出した。
ひとりだったら無理かも知れない。
でも友理奈が居ればもしかしたら…。

「へい悪魔に捧げるぜベイビーベイビーみかんみかん。
溢れる果汁はお前の血へどさベイビーベイビー」
「どう?」
「どうって、なっきぃみかん好きだったもんね」
「もうちょっと無いの?ロックだねとか」
「うちもたまにだけどみかんをお供えするよ」
「仏壇じゃねえよ」
90 :DMC :2008/11/19(水) 00:24
第1話 おわり
91 :DMC :2008/11/19(水) 00:25
>>79
俺のターン

>>80
公開終わりましたね
92 :名無飼育さん :2008/12/17(水) 16:25
(´D`)さくしゃさんはりくがないとどうなりますか。
93 :名無飼育さん :2008/12/17(水) 17:30
DMC面白かったです
熊なきも好きなんで続き楽しみにしています
94 :名無飼育さん :2008/12/21(日) 01:27
吉澤さんに通帳と印鑑と貞操を奪われる後藤さんを書いてください
95 :名無飼育さん :2008/12/21(日) 01:28
赤ちゃんになった吉澤さんをお守りする高橋さんのお話をお願いします
96 :名無飼育さん :2008/12/21(日) 01:31
後藤家から窃盗を繰り返す桃子が
袋田の滝に雇われるお話を書いて下さい
97 :陸歩き鴨 :2009/08/15(土) 00:56
改名したので報告いたします
98 :陸歩き鴨 :2009/12/13(日) 23:52
改名したんでリクエストください切実
99 :名無飼育さん :2009/12/14(月) 00:12
OGと現メンがいいとも枠を賭けてバトロワしちゃうお話を書いて下さい
100 :名無飼育さん :2009/12/14(月) 00:17
なっちとえりりんの師弟愛ものを書いてください
101 :名無飼育さん :2009/12/14(月) 08:09
六期で最後に笑うのは誰だみたいな感じで騙し合いの話をお願いします
102 :名無飼育さん :2010/04/19(月) 01:59
眼鏡の佐紀ちゃんが恋愛サーキュレーションを歌いながら大噴水な話が読みたいです!
103 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:26
花音血ゃん
104 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:27
花音ちゃんは普通の女の子だった。
つまりシンデレラではなかったのだがそれはまた別の話。
それとは違う物語が今始まろうとしていた。

ある日の事だった。花音ちゃんは小学校からの腐れ縁の
ゆうかりんにある日突然噛まれそうになったのだ。いや噛んだ。
「とうきょうとっきゃとわきゃく」
確かにその時ゆうかりんは噛んだのだ。
その様子がかわいくて思わず花音ちゃんは顔を赤く染めた。
ゆうかりんのかわいさは同性である花音ちゃんから見ても
魅力的で十分に性の対象になるくらいだった。
105 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:27
「どうしたの花音?」
なぜ花音ちゃんが顔を赤くして股間を濡らしているのか。
それを話すには花音ちゃんはまだ大人になりきれてなかったし
ゆうかりんもその訳を理解するにはまだ子供すぎた。
花音ちゃんは少し考えて小さな嘘をついた。
「え、なんか暑くなってきちゃったから」
パタパタとシャツの襟首を掴んで動かしシャツの中に空気を送り込む。
ノーブラではないからできる冷却術だ。
もしノーブラだったら飛び出せかにょんの苺革命だ。
だが本当に今自分はノーブラではないのだろうか?
確かめようとシャツの中に目をやったその時だった。
ゆうかりんが襲いかかってきたのだ!
106 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:27




花音ちゃんは目を覚ました。

気がつくとベッドの上で寝ていてゆうかりんは居なかった。
言い忘れていたがさっきまでふたりは花音ちゃんの家で遊んでいたのだ。
「憂佳…どこいっちゃったの?」
だが本当にどこかにいったのは花音ちゃんだった。
股間が溢れんばかりに、いや溢れるほど濡れていたのだ。
「え…なんで…」
花音ちゃんが大事なところを見ると赤く充血していた。
そこで花音ちゃんはポンっと手を叩いて理解した。
ははーん。ゆうかりんは吸血鬼なんだなと。
107 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:28
次の日、小学校からの腐れ縁のゆうかりんが在学中で
花音ちゃんも通っている高等学校に行くとゆうかりんが居た。
「おはよー」
「お、おはよっ」
慌てた様子で花音ちゃんに挨拶を返すと顔も合わせないで
ゆうかりんは教室から出て行った。
その顔はほんのり赤く染まりいつものゆうかりんとは言い難かった。
花音ちゃんは追いかけるかどうか考えたがすぐに後をおいかけた。
さきほどのゆうかりんの反応が気になるし昨日何があったのかも知りたかった。
そして追いかけないと物語が進まないからだ。

教室から出て廊下を見渡すとゆうかりんの後姿があった。
あっちのほうに行くという事はトイレではない。
いや近くのトイレに行きたくないという事かも知れない。
おしっこ程度なら女の子らしく連れ立っていつも行っている。
今回そうではないという事は…いやそんな馬鹿な。
ゆうかりんがするなんて。
と思ったがゆうかりんが向かった先は体育館裏だった。
はぁはぁと息を切らせて花音ちゃんはゆうかりんに近寄った。
ゆうかりんは逃げるつもりはないようで目を伏せたまま立っていた。
108 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:28
「なんで逃げたの?」
「…ごめんね」
「昨日もなんで帰っちゃったの?」
「だって花音寝てたし…」
嘘だ。確かに結果的に寝てしまっていたがその前…
確かゆうかりんに飛び掛かられて…そこから記憶がない。
状況証拠としては不自然に股間が濡れていた。それだけだ。
「昨日…何かしたでしょ?言ってよ」
恐らくゆうかりんは何かをした。はしたない何かを。
そして花音ちゃんはそれをゆうかりんの口から言わせようとしていた。
自分のしたはしたない行為を口で説明させようとしていた。
ゆうかりんの頬がトマトのように色づいていく。
「え、わかんない。憂佳が何したっていうの?言ってよ」
しまった。逆に言わされる展開になってしまった。
これはなかなか手厳しい。
109 :花音血ゃん :2011/07/02(土) 02:33
つづく
110 :花音血ゃん :2011/08/05(金) 00:55
朝の会のチャイムが鳴ったので席に座ると
それほど時間を置かないで先生が入ってきた。
先生は「これから新しいお友達を紹介します」と言って
開けっ放しのドアの方を向いて手招きをする。
ああ、転校生だと花音ちゃんは思った。
小学生の頃から今まで何度か経験した転校生が来るときのパターンだ。

教室に入ってきたのは色黒な女の子だった。
スポーツでもしているのだろうか、黒人のスポーツ選手を
思わせるような無駄のない美しいスタイルをしている。
手足が長くて顔がとても小さくてその顔がとてもかわいい。
そして素敵な笑みを浮かべていた。
そう、驚いた事に転校生は緊張するものだがこの女の子は
入ってきたときから今に至るまでずっと笑顔だった。
111 :花音血ゃん :2011/08/05(金) 00:56
先生に自己紹介を促されると黒板に大きく「あやちょ」と書いた。
「はい、みなさんせーのであやちょブラボーって言ってください。せーの!」
男子の野太い「あやちょブラボー」が教室に響く。
「はい!もう1回!せーの!」
「あやちょブラボー」
花音ちゃんは驚いた。まるで操られるようにクラスの全員が
あやちょブラボーと言ったのだ。あやちょの意味もわからないまま。
いやらしい意味だったらどうするんだと花音ちゃんは思った。
それにしても何なのだこの連帯感は。魔法にかかったかのようだ。
この謎の転校生に全員が操られているみたいだ。

一体どうなっているんだろう?
なんだか不安になった花音ちゃんは振り返ってゆうかりんを見た。
言い忘れていたが目の悪い花音ちゃんは教室の一番前の席で
逆に目の良いゆうかりんは一番後ろの席なのだ。
見るとゆうかりんも楽しそうな顔であやちょブラボーと言っていた。
その顔を見た瞬間、不安で胸が押しつぶされそうになった。
え?胸ならすでにぺったんこ?いやそんな事は無いにょん。
112 :花音血ゃん :2011/08/05(金) 00:56
花音ちゃんの不安の正体はこれだ。
この女に愛しのゆうかりんを奪われてしまうような気がしたのだ。

それから数分後、謎の転校生は謎ではなくなった。
というのも自己紹介をしたので名前は和田彩花で
趣味は美術鑑賞で前の学校では陸上部だとわかったのだ。


新着レスの表示


掲示板に戻る 全部 次100 最新50

現在のスレッドサイズ:37032 byte

名前:

read.cgi ver5.27 + 0.02 (04/08/03)