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某ダイバー反省会

1 :116 :2000年06月10日(土)23時50分07秒
保田「だから意味もなくテンションを上げるのは良くないって言っただろう。」
後藤「地声が低いんだもん、仕方ないじゃん。」
保田「吉澤なんかもっと声低いもんなぁ。」
2 :116 :2000年06月10日(土)23時52分30秒
保田「トークも梅雨入り、お通夜トーク全開ってどうよ?」
後藤「本日は誠に残念な事でして・・・。」
3 :116 :2000年06月10日(土)23時53分58秒
後藤「なんで国民体育大会が不謹慎なの?」
保田「お前の頭が不謹慎だよ。」
4 :116 :2000年06月10日(土)23時55分41秒
後藤「じゃぁ三国史マニア人は?」
保田「それは別にいいんじゃないかな?」
5 :116 :2000年06月10日(土)23時57分50秒
後藤「このフロリダ半島の出っ張りがぁ、出っ張りがぁぁ!!」
保田「それではご飯は食べれないなぁ」
6 :116 :2000年06月10日(土)23時59分22秒
後藤「ご飯って?」
保田「オカズにならないって事だよ。」
7 :名無し保田 :2000年06月11日(日)01時26分48秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・ファイト・・・)」
8 :ぺったんこ :2000年06月11日(日)01時29分05秒
後藤「来週の1曲目、小柳ゆきかけたいなー」
保田「…えっ?小柳トム?」
9 :116 :2000年06月11日(日)01時47分21秒
後藤「瀬戸はぁ日暮れ天丼、夕波小波〜♪」
保田「微妙に2カ所違うなぁ」
10 :116 :2000年06月11日(日)01時49分51秒
後藤「思いついたよ、至高の親父ギャグ」
保田「じゃあたしは究極の愚息ギャグを言えばいいの?」
11 :116 :2000年06月11日(日)02時04分59秒
保田「ネタの出来の良さによって松竹梅キノコでポイント加算ってのはどうよ?」
後藤「それって後からネタ作る人が不利なんじゃないの?」
保田「だからヒート制にするんだよ、3ヶ月区切りとか。」
後藤「そこまで番組が持つのかなぁ、アハハ。」
保田「・・・。」
12 :名無し保田 :2000年06月11日(日)16時09分04秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・それじゃダメだよ・・・)」
13 :116 :2000年06月11日(日)23時51分25秒
後藤「さっき懐かしい声がしたような・・・。」
保田「もう懐かしいのかっ!」
14 :116 :2000年06月11日(日)23時56分10秒
後藤「抜け駆け企画。とっとと曲を作ってみよう、とかどう?」
保田「全部あたしに押しつけるつもりでしょ?」
後藤「作詞ぐらいするよ。柿の種〜柿の種〜羽を付けたら赤トンボ〜♪」
保田「パクってんじゃん、それ!」
15 :116 :2000年06月12日(月)00時06分41秒
保田「ふふふ、サンデー小野快勝っす」
後藤「マリーンズファン?」
16 :116 :2000年06月12日(月)01時55分14秒
後藤「では次のお便りです、え〜と、”僕は今年受験生の15歳です。
  希望の高校に合格するようにステキなペンネームが欲しいのですが
  プッチモニのお二方に考えて貰えないでしょうか?”ですって。」
保田「受験勉強に差し支えないのかな?」
17 :116 :2000年06月14日(水)00時18分27秒
保田「あ゛〜心が痛い、痛いぃぃ〜。」
後藤「どうしたの圭ちゃん!?」
保田「あたしはホントーにバカだ、もう何もかもがイヤになった!!」
後藤「・・・何か私に出来ること、ないの?」
18 :9人目の保田萌え :2000年06月14日(水)00時21分32秒
みんな、ネタスレの切れも悪いぞ!(ヒトの事いえんが)保田
19 :116 :2000年06月14日(水)00時28分38秒
保田「胸が張り裂けそうだ、血みどろの心があたしの身体を真っ赤に染める!!」
後藤「あわわわわわ・・・」
保田「うがー、あたしを刺せ!灼熱の太陽!公衆の冷徹な視線!鋭利なナイフで!!」
20 :116 :2000年06月14日(水)00時33分30秒
保田「なんだその凡庸で矮小な主義主張は!」
後藤「・・・んな事言われても・・・。」
保田「下らないな、そんなものとっとと棄ててしまえ!」
21 :116 :2000年06月14日(水)00時36分26秒
保田「ハァハァ・・・」
後藤「・・・あの・・・」
保田「・・・気にしないで、いつもの発作だから。」
22 :116 :2000年06月14日(水)00時39分23秒
保田「気を取り直して、次のコーナー”擬音語なぞなぞ〜♪”」
後藤「なぞなぞ〜♪」
保田「第1問で〜す♪”ぶくぶくぶく〜”なぁ〜んだ?」
23 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時55分35秒
後藤「ぶくぶくぶく?泡?」
保田「ぶーっ!違うよ」
後藤「わかんないよー」
24 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時57分38秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・キレが悪すぎるよ・・・)」
25 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時58分05秒
保田「ぶーっていう音もヒントにはなるわよ」
後藤「わかった!安倍ちゃん!」
保田「冴えてるわね、正解」
26 :名無し保田 :2000年06月15日(木)02時37分37秒
キレの悪さがある意味リアルで辛いな保田
27 :116 :2000年06月18日(日)00時58分49秒
保田「こんばんは、最近掲示板にはまっています、保田圭です。」
後藤「こんばんわぁ〜、最近ちょっと食べ過ぎ、後藤真希でぇす。」
保田「え〜、食べ過ぎってなによ?」
後藤「自分でもお菓子を食べ過ぎかなぁって」
保田「さっきも何か食べてたよね?」
後藤「あぁ鈴カステラ、最近お気に入りなんだ」
保田「っていうか、ダイエットはどうしたのよ?」
後藤「いやぁ〜急激なダイエットは身体に悪いっていうじゃん。」
保田「・・・あんたねぇ」
後藤「アハハハハハ!」
保田「後藤は意志が弱いからなぁ」
28 :116 :2000年06月18日(日)00時59分25秒
保田「ところで後藤さぁオ●オ半分に割って、中のクリームを
   なめるのやめなさいよぉ」
後藤「圭ちゃんだってポッ○ーのチョコレート
   先になめちゃうのやめたらぁ」
保田「ポッ○ーはいいんだよ〜、後藤はそれだけじゃなくて
   満●ポンを外からかじって、だんだん小さくしてさ
   メンバーのみんなに見せびらかしてるじゃん。」
後藤「だって上手く丸になったら他の人に見せたくなんない?」
保田「あんなの見せて貰ってもリアクションに困るだけだよ。」
後藤「でも裕ちゃんは誉めてくれたよ、そのあと食べられちゃったけどね。」
保田「裕ちゃんが、後藤の食べ掛けを食べたの?」
後藤「おいしいって言ってたよ。」
保田「裕ちゃん、カメラが回って無くてもサービス満点だなぁ。」
後藤「でもね、少し親しくなれた気がした、うん。」
保田「それはよかったね、お姉さんは嬉しいな。」
29 :116 :2000年06月18日(日)01時00分56秒
これはネタではなくシュミュレート。
ダイバー限界値測定中・・・・
30 :名無し保田 :2000年06月19日(月)02時31分44秒
吉澤もいれなきゃ
31 :116 :2000年06月21日(水)23時48分59秒
保田「っていうか、あたしも混ぜてよ♪」
後藤「別にいいけど。」
吉澤「喜んで。」
保田「じゃぁこれからは食事は持ち回し、ジュースは飲み回し、パンツははき回しよ♪」
後藤「なんか・・・イヤ・・・」
吉澤「なんか楽しそうですね。」
保田「つーわけで、ヨッスィー脱ぐのだ♪」
吉澤「キャー!そんないきなり・・・。」
後藤「ワーイ、まな板本番ショーだぁ。」
保田「ぬ゛ぅ〜、太ももまでしか上がらぬ♪」
32 :名無し保田 :2000年06月22日(木)03時08分15秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・私も吉澤の見たい・・・)」
33 :116 :2000年06月23日(金)00時01分42秒
保田「今日の雨で携帯が水浸し、壊れちゃったかも♪」
後・吉(ゴソゴソ・・・ピッ!)
保田「いきなりあたしの番号消すかぁ〜♪」
34 :教えて下さい :2000年08月18日(金)01時02分29秒
28の満*ぽんってなんすか?
35 :116 :2000年08月18日(金)23時11分42秒
満月ポンはお菓子です、柔らかい煎餅に砂糖を塗ったような。
関西にしか無いかも知れません。
36 :どーがややすだ :2000年08月21日(月)00時19分10秒
そういや、東京に来てから満月ボン見たことあらへんなぁ。
あれは関西ローカルだったのか・・・
37 :勝手にスレ乗っ取り :2001年06月18日(月)01時29分44秒
保田「よし、っと。・・・ココに決めたわよ」
後藤「ふぇ?けーちゃん、どういうこと?」
保田「ここを『ごまやすスレ』にするの。元々それっぽいし、放置されてるみたいだし」
後藤「新しく立てるのが怖いのー?」
保田「!いろいろあるのよ、アンタにはまだ解んなくていいコトが!」
38 :勝手に御挨拶♪ :2001年06月18日(月)01時48分29秒
保田「・・・とりあえず、身の上話かしらね」
後藤「アタシたちはぁ、『保田圭に対する欲望(妄想)を書きまくれ!』 から来たんだよね」
保田「略して『保欲』スレ。・・・イヤな略ね」
後藤「そこでイチャイチャしてたんだけど、ちょっと本格的に絡みたくってー」
保田「言葉選んでね、後藤さん・・・。てゆうか違うのよ!単に、書き手が」
後藤「上位スレで書く度胸がないんだよねー。保欲スレ占領するのも気が引けるし」
保田「『いちごま』やら『保石』に比べたら、マイナー感は否めないしね」
後藤「で、スレ再利用を目論んで、見事こちらに辿り着きましたとさ♪」
39 :勝手にsage進行でヨロシク :2001年06月18日(月)02時06分12秒
保田「そんなワケで!ごっちんに振り回されつつ憎めない拒めない(泣)保田圭と!」
後藤「みょーに圭ちゃんに執着してる、それなりに手慣れてる後藤真希が繰り広げる」
保田・後藤「好きな人は好きだよね?な、『ごまやす』妄想、始まりまーす!」

後藤「ところでさ、『やすごま』じゃなく『ごまやす』でいいの?」
保田「アタシに言わないでよ・・・同人的なお約束に基づいてるらしいのよ」
後藤「『ベッドの中で上になる方が先』ってヤツだね。じゃあ『ごまやす』だ!あはっ♪」
保田「・・・まぁ、そういうことらしいです(照)」
40 :勝手に様子見のその後 :2001年06月21日(木)02時39分40秒
保田「・・・どうやら誰にも気づかれてないみたいね」
後藤「それはそれでつまんないと思ってるよね、書いてる人」(←うるさいよ)
保田「じゃ、本編始めるってさ」
後藤「はいはーい♪行くよ圭ちゃん!」

保田「というわけで、以下は保欲スレ260の勝手な続編です。これ重要」
後藤「つくづく勝手な人だね、書いてる人ねー」(←ごめんね・・・萌えたんだよ)
41 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時48分11秒
――――キスしてあげるから。

憎まれ口をきいたあとに、そんなことを言う後藤を。
軽く睨んで、目を伏せる。

――――・・・うん。

おとなしく、言いなりになる自分は。
どうか、してる。


肩に手を添えられて、動けなくなる。
目を閉じる直前に見た、うっすらと微笑む後藤の表情が。

キスしてる間ずっと、意識の中から消えなかった。
42 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時51分02秒
唇が離れた瞬間、そのまま膝から崩れてベッドに座り込んだ。

・・・なんてキスするんだよ!バカ!

動揺してる自分がオトナげないのは解ってる。
後藤は冷蔵庫の中を物色している。さっきコンビニで何か買ってたっけ。

「・・・後藤ってさぁ」
珍しく、自分から沈黙を破った。いつものペースが保てない。
「ん?何?」
「なんか・・・なんでもない」

あまりにも短絡に喋ろうとしていたことに気づいて、やめた。
裕ちゃんだったら、こういうときに冗談のひとつも言えるのかな。

「気になるなぁ、そういうのは」
茶化せる後藤は、あたしより精神的に逞しいのかもしれない。
見つめられる視線から逃げるように、口を割った。

「キスが、巧い」
43 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時53分38秒
その瞬間の、後藤の嬉しそうな顔ってば・・・。
んふふふ、とアヤシイ笑い声を漏らして、ミネラルウォーター片手に寄ってくる。

「褒められちゃった♪」
御機嫌な声で言って、あたしのすぐ隣に腰掛ける。
「別に、褒めてないって」
「そー?ま、どっちでもいいや。自分じゃ解んないし」

足をぷらぷらさせてる仕草が、ものすごく子供っぽい。
喉を鳴らしてボルヴィックを飲んでる様子を、複雑な気持ちで見つめた。
視線に気づいたのか、後藤がペットボトルをこちらに差し出した。
「飲む?」
「・・・いらない」
軽く首を振る。

本当は、少し喉が渇いてた。
それでも水を拒否したのは、後藤の唇や舌の感触が消えてしまいそうで嫌だったから。
44 :勝手に一時停止。 :2001年06月22日(金)02時18分38秒
保田「ちょっと!本家の保欲スレからリンク貼られてるじゃない!」
後藤「気づく人いるんだね〜、不思議なもんだねぇ」
保田「ったく呑気なんだから・・・なんだか恥ずかしいじゃないのよ」
後藤「そう?後藤は素直に嬉しいけどなー、誰もいないよりはさ」

保田「ま、この一時停止は書き手の初歩的な問題なんだけどね」
後藤「お約束な『くちうつし』に挑むか逃げるか悩んでるらしいよ」
保田「・・・どっちでもいい、もう(泣)」
45 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時29分06秒
後藤は、憎たらしいぐらいにいつもと変わらない。
「あのね、思うんだけど、後藤が巧いってわけじゃなくってさぁ・・・」
呑気に笑いながら、そこで言葉を途切らせる。

「じゃなくて、何よ」
「けーちゃん、怒んない?」
舌足らずな喋り方。・・・ちくしょー、可愛いなぁ。
そのぶんタチが悪いのも知ってて、それでもあたしは頷いてしまう。

「言ってみな。怒んないから」

「んっとねー。後藤が巧いんじゃなくて、圭ちゃんが感じやすいんじゃないかなー、って」
46 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時31分32秒
えへへぇ、と首を傾げて笑う後藤に、二の句が告げなくなった。
頬から耳まで、かあっと血が昇って熱くなる。

「あ、赤くなった。やっぱ、そうなんでしょ」
「・・・っ、知らないよそんなの!バカっ」

乱暴に言い捨てて、立ち上がる。
バスルームでも、いっそ他のメンバーの部屋でもいいや。ここから逃げたい・・・。
なのに、後藤に腕をしっかりと捕まれていた。

「圭ちゃんってさ、ときどきすっごいコドモっぽいよね」

余裕の笑顔で見上げられて、それがムカツク。
おとなしく、そのまま元通りにベッドに腰を下ろす。

「そいで、けっこう意地っぱりってゆうかさ」

あたしの目をまっすぐに覗き込む、後藤の視線。・・・やばいよ。やばいって。
薄く笑ってる唇が、甘く囁く。

「そういうとこ・・・ちょっと好きかも」

近づいてくる唇に、こらえきれずに目を閉じた。
47 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時34分02秒
それは、冷たいキスだった。
唇も、それから舌も。触れた瞬間、ひやりとした感覚が伝う。
ミネラルウォーターの、清潔な味。それを打ち消すように、熱っぽく舌が絡む。
温度差に、ぞくり、とカラダが震えた。

さっきより、もっと、執拗なキス。
やっぱ、後藤が巧いんだってば・・・。頭の中で、微かに思う。
全身から、力が抜けてく。そのタイミングで、ゆっくりと体重をかけられて。

抗う気も起きないぐらい優しいやり方で、ベッドに横たえられた。
48 :・・・勝手に大動揺。 :2001年06月27日(水)02時50分54秒
保田「かさねがさね勝手で申し訳ないけど、移転だけはカンベンして下さい・・・」
後藤「スレタイトルにも1にも『小説』って銘打ってないから大丈夫じゃない?」
保田「そうね。ま、これを小説扱いするのは間違いだけど」
後藤「書いてる人は、これでも一応ネタのつもりらしいからねー」
49 :ヤス推し! :2001年06月27日(水)13時53分11秒
やすごまも萌え!後藤頑張れ!(藁
50 :ヤス推し! :2001年06月27日(水)13時54分05秒
>>49
ごまやすの間違いだね。失敬!
51 :ソバーシュ :2001年06月27日(水)23時02分53秒
素晴らし過ぎる!うまい。
52 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時23分55秒
「気持ちよかった?」

まるで感情を込めない後藤の声が、ほぼ真上から降ってくる。
長い髪で陰になって表情は見えなかったけれど、視線が痛くて目を伏せた。
何か、言わなきゃ。そう思うのに、抑えた呼吸を繰り返すのが精一杯。
これ以上ないくらいに速い、自分の動悸の音がやけにウルサイ。

「こっから見る圭ちゃんって、やらしい感じがする」
冷静な感想に、思わず視線を上げてしまった。
軽く、睨む。

「・・・あんたねぇ」
「だって、なんて言うかさぁ」

不意に、後藤が顔を近づけた。条件反射的に目を閉じる。
けれど、どこにもキスの感触は無くて。

「ね?」

そういう感じになっちゃってるんでしょ?と後藤が囁く。・・・コノヤロウ!
試された。苦々しい思いでゆっくりと目を開ける。
でも、そこに見えたのは、からかってるような表情じゃなくて。

どちらかと言えば穏やかな、後藤の顔。
53 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時26分17秒
困ったな。後藤が何を考えてるのか解らない。
そう思ったのとほとんど同時に、どさり、と全身で体重をかけられた。

「腕、疲れちゃった」

はー、と人のカラダの上でくつろぐ後藤。
いつもなら軽くどついてやるのに、今はそれができない。
ぐったりと預けられるカラダが、重いんだけど柔らかくて。
あたしの肩に、後藤の吐息がかかる。
熱いな、と思った瞬間。

「圭ちゃん」

名前を、呼ばれて。



「・・・んっと、ね」



どこか甘えたような声で、後藤があたしに何かを伝えようとして。
54 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時29分01秒
首筋に押し当てられた唇が、喉をすべって鎖骨をなぞる。
一瞬、意識の全部が、その動きに囚われた。
直後に、総動員した理性で後藤の肩を押し返す。

「ちょっと・・・っ!」

抗議の声は、うわずって途切れる。
そんな自分が、ちょっと情けない。

動揺、してる。

あたしを見下ろす後藤の表情は、相変わらずよく見えなくて。
それでも、ふざけたりしてないのだけは解ってしまう。

「やだ?」

単刀直入な問いに、言葉が詰まった。
55 :勝手に反省会。 :2001年07月04日(水)02時49分43秒
保田「・・・まだ続ける気だったのね、書いてる人」
後藤「だってほら、せっかくネタ元の方に感想頂けたんだよ?(>>51)」
保田「ま、どっちの展開にも逃げられるトコで止めてあるけど」
後藤「移転しないで置いといてもらえたことだし、もうちょい続けようよ」

保田「そういや、書いてる人、本家スレに書き込むかどうか迷ってるネタがあるのよ」
後藤「んー、ネタっていうの?ホントに単なる保欲じゃん」


・・・おねモの衣装のファスナー、下ろしたらどうなるのか見てみたい(w
56 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時49分32秒
アタマの中、真っ白。
判るのは、後藤の体温、後藤の声。

「いやじゃ、ない・・・かな」

そういう言い方しかできなかった。言葉を選んだわけじゃなく。
心のどこかで、後藤があたしのことをからかってるんじゃないかとも思うし。
『やだなー圭ちゃん、ホントにその気になってんの?』とかって言われたら、
たぶん恥ずかしくて死ぬよ、あたし。

「じゃあ、しましょ」

くすくすと微笑う声が耳の側に落ちてくる。
あたしは固まったまま目も閉じられない。
黒い髪が揺れて、ずっと遠くに見える白い天井に焦点が合わない。

頬から首筋を、後藤の指が辿る。
57 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時52分00秒
普通じゃない触れ方をされて、ふと、あることに気がついた。
それに気がついてしまったら、口に出さずにいられなかった。

「後藤。電気・・・」

ん、と目線だけ上げて後藤が反応する。

「点いてるね」
「点いてるね、じゃなくってさぁ」
「消すー?」
「消そうよ」

上体を起こそうとしたのに、後藤はちっとも協力的じゃない。

「いいじゃん別に、このままで」

極めてめんどくさそうに、そう言ったっきり。
好き勝手に動く手が、胸に触れた。
・・・さっきの会話はなんだったんだよ!
ったく。こんな時にだって、人の話聞いちゃいないんだから。
あきらめて目を瞑っても、気が楽になるはずもなく。

明るいと恥ずかしい、なんて言えるわけないでしょうが。
それも判られてるんだとしたら、もう、あたしの負けなんだろうな。
58 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時55分44秒
・・・こいつ、なんでこんなに手慣れてるんだろ。
そんなふうに疑わしく思えるぐらい、後藤の手は躊躇なく動いていた。
Tシャツの裾から忍び込んできて、肌を直接撫でられる。
それまで押し殺してた声が、微かに唇から漏れた。

「・・・っ」

後藤が黙ったままだから、静かな部屋にあたしの吐息だけが響く。
理性を少しずつ手放さなきゃいけなくなる。
後藤の肩を押さえていた手が、自然と背中に回って体を抱き寄せてる。
そんなあたしの反応に、後藤は弱いとこを確実に捕らえて責める。

余計なことは考えなくていい。考えられないし。
そういう状態になるのって、すっごい気持ちイイかもしれない。
甘えるみたいに、後藤の首筋に顔をすり寄せた。
59 :・・・今回はこんな感じ。 :2001年07月11日(水)03時21分47秒
保田「・・・・・・」
後藤「あはっ♪」
保田「・・・・・・」
後藤「おーい、圭ちゃーん?」
保田「・・・まだ続くんなら、頼むからさっさと終わらせてよ!」
後藤「んー、後藤は『また一週間放置』に100リラ」

それはさておき(w 今週のダイバーは本気で反省会が必要なレベル・・・。
60 :ソバーシュ :2001年07月12日(木)23時34分48秒
最後の反省会がまたイイね。
61 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)02時58分30秒
まっすぐで、コドモみたいで。そのくせ優しくて、一応こっちを気遣ってくれてる。
こういう後藤、見たことなかった。当たり前なんだけど。
すごく、不思議。

「けーちゃん・・・?」

声が聞こえるけど、答えらんない。
あたしは、とっくに呼吸も感覚もおかしくなってるから。
すぐそばに見える後藤の耳元に、唇を寄せて。そうすることで応える。

「ひゃは。くすぐったいよ」

軽く顔を振って、後藤が笑う。
いつもの笑顔が、すごく遠く感じられた。
遠い、現実。近いのは・・・夢心地?

「ねー、やっぱさ、こういうときって『好きだよ』とか言ったほうがいい?」

能天気な言葉に。
泣きたく、なる。
62 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)03時00分30秒
「圭ちゃーん。好きだよん」

悪戯するみたいに、後藤がささやく。
遊ばれてるんだろうな、あたし。悪い意味じゃなくてさ。

でも。いいや。
気持ちイイし。

「・・・ん。あたしも・・・っ」

言葉を続けようとしたのに、遮るように後藤の指が動きを速める。
せっかく言ってやろうと思ったのに。
たまには、素直な気持ちを。

「好き・・・って・・・」

言いたかったのに。
糸が切れるみたいに、意識が途切れて消えた。
63 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)03時02分49秒
――――ん。

隣で、うにゃうにゃゴロゴロしてる気配がして、視線を向ける。
・・・あざらしか、あんたは。
思わず突っ込みたくなるような感じで、後藤が寝転がっていた。
可愛い奴。そう思って、しばらく見守ってしまう。

「んにゃー」

視線に気づいた後藤が、謎な鳴き声を上げる。
しばらく、見つめあったまま、お互い動かなかった。
なんつーか、言葉が出ないんだよね。あんなことの後で。
別に、腕枕したり抱き合ったりしてイチャイチャするような間柄じゃないし。

「・・・起きるか?とりあえず」
「えー。後藤、このまま寝ちゃいたーい」
「ダメだよ。クーラーつけっぱなしだし」

言いながら、あたしも起き上がる気にはならない。
ただ、なんか適当にしゃべってないと気まずいだけ。
に、しても。このままではラチがあかない。
けだるい空気を吹っ切るように、せーの、と勢いをつけてカラダを起こした。
64 :反省会&判る人にだけ :2001年07月18日(水)03時06分23秒
保田「今回で終わらせる予定だったのにぃー!」
後藤「あはは。でも、もうヤバいシーン済んじゃったし」
保田「思ったんだけどさ、今回ごっちんの方が可愛い感じじゃない?」
後藤「えへー。後藤はいつでも可愛いじゃーん♪」
保田「・・・・・・(黙)あ、ひとつだけ言いたいことあるんだけど」
後藤「んー?なになに?」

保田「直リンよりコピペの方が適切だったと思うんだけど」
後藤「どっちにしろ人生において全然必要ない知識なんだけどねー」
65 :たまにはネタスレっぽく。 :2001年07月18日(水)03時09分18秒
後藤「圭ちゃんとはメールしてるんだよー、えへっ」
保田「ものすごく『今さら』って気がするのはなんでだろう・・・」
後藤「だってドラマの空き時間とかヒマなんだもん」
保田「・・・暇つぶし?」
66 :名無しで。 :2001年07月21日(土)15時05分32秒
めっちゃいい・・・。
萌えまくり・・・。
もうじき終わるなんてもったいない・・・。
67 :ソバーシュ :2001年07月23日(月)23時42分33秒
本当にもったいない。
68 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時25分13秒
起き上がってみて、着衣の乱れにあらためてドキっとする。
それを、なんでもないふりで手早く直す。
・・・シャワー、浴びてくるかな。
ありふれた行動パターンしか思いつかなくて、それが、なんか。
恥ずかしい、というか。

ちらりと後藤の方を伺い見たら、ごろん、と一回転してこっちに近づいてきた。
黒目がちの瞳が、あたしをじっと見上げている。

「・・・あたし、シャワー浴びてくるからさ」
「うん」
「そのまま寝ちゃわないでよ?」
「はーい」

良い子な返事に、とりあえず安心。
けど。
なんでだろう、そこで立ち上がることができなかった。
何かが引っかかってる。このまま、うやむやにしちゃいけないと思う。
だって。

それに触れるのはとても怖いんだけど。
今まで通り、何事もなかったみたいに接してたらいいのかもしれないけど。

適当に流せない、まぁ、自分の性格だよね。
軽く俯いて、自分の膝の辺りに視線を落としながら口を開いた。
69 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時26分55秒
「ごっちん。聞いていい?・・・なんで、こういうコトになっちゃったのかな」

責めてるんじゃ、ないからね。その気持ちだけは伝えたくて、柔らかく問う。
ささいな沈黙の間が不安だったけど、ぐっと手を握りしめて堪えた。

「・・・んー・・・」

びくり、と。呟きにさえ反応してしまうぐらい、後藤の言葉が怖い。
でも、本当に解らないから。それで、そのまま放っておくのはイヤだよ。
だって、あたしは、後藤のこと――――。
70 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時28分41秒
「なんかねぇ、よくわかんないけど、やっちゃおっかなーって思ったの」

全身の神経を集中して待っていた言葉は、そんなだった。
緊張して詰めていた息は、自然に溜息に変わる。・・・はぁ。
そりゃあね、期待してた訳じゃないさ。別に。何も。
どうせ、「なんとなく」とかそんな感じだろーな、とは思ってたけどさ。

「・・・あぁ、そうなんだ・・・」
「うん、たぶん」

あんた、自分のコトなのに「たぶん」ってなんだよ!とか。
心の中で思いっきり突っ込んで、今度こそ本当に立ち上がろうとした、そのとき。
後藤が、あたしの腕を、ぎゅっと抱き寄せた。

「圭ちゃんさぁ、裕ちゃんと、してた?とか・・・聞いてみよーかな・・・」

うにゃうにゃと、後藤が呟く声が聞こえてる。
握られてる腕の方を振り向いたら、ちょうどあたしの腕に顔を寄せるみたいにしていて。
叱られるのを怯えてるコドモみたいな仕草が、こんなときなのに可愛くて仕方なかった。
71 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時30分52秒
「してないよ、裕ちゃんとは別に」
「ねー。そうだよね」

・・・何を素直に答えてるんだか、あたしは。
腕に抱きつかれたままで、まったりと会話を交わす。
気がつけば、いつもの後藤のペースで。

「あとさ、圭ちゃん、やぐっちゃんとも仲いいけど、そういうコトしてないよね」
「あー。うん。だって、矢口とは全然そういうんじゃないもん」
「んねっ。・・・だからね、後藤、してもいいかなって・・・うまく言えないよー」

意味深なことを言いながら、後藤はじたばた暴れ出してしまう。
どうしたものか困ったけど、その頭を抱え込んで、ちょっと力づくで膝の上に抱き寄せた。
膝枕、ってやつ。後藤が、伏せっていた顔を上げる。

「違うんだよ、別にねー、誰としてるとか、そういうのは関係なくってー」
「解ったよ。って、よく解んないけど・・・もうちょっと聞きたいな、そのへん」
「だからぁ、裕ちゃんともやぐっちゃんともしてないことを、後藤がしたかったの!」

仰向けで喋ってるとは思えないぐらいに強い、後藤の言葉。
それを聞いて、なんだか少し、目の前が開けた気がした。
それでも、あたしが返せたのは、マヌケな一言だけだったのだけど。

「・・・なんだよ、それ・・・」
72 :また終わらなかった・・・ :2001年07月25日(水)03時33分02秒
保田「ったく、ここの書き手の予告はアテになんないんだから」
後藤「でもさ、『終わっちゃうの勿体ない』って言ってくれてる人もいるんだし」
保田「だからって更新遅らせればいいってもんじゃないでしょうが!」
後藤「・・・そうはそうだね」
保田「今度の続きは一週間かからないはず、とは言ってるけど」
後藤「またアテにしない方が正解かもねー」


↑その通りです(ニガワラ ・・・それにしても最近のダイバーは萌えるねぇ。
73 :名無し美女 :2001年07月25日(水)20時39分43秒
ごまがメチャかわいい。ヤッスーに甘えるごまはいいね。
終わっちゃうの?もったいない。せめてネタ部分は続けて欲しいぞっ
74 :名無しで。 :2001年07月25日(水)21時57分48秒
更新とかゆっくりで全然良いから
長く続けてほしい・・・。
ごまやす(やすごま)ってあんまり見かけないんだよ・・・。
75 :CDTV総集編、その他。 :2001年07月31日(火)03時10分06秒
後藤「ねぇ圭ちゃん。どうするよ、圭ちゃん」
保田「・・・・・・」
後藤「あら、圭ちゃん。すごいねー、圭ちゃん」
保田「・・・ごっちんさぁ、昔のVTR見てるとき、やたらあたしに話振るよね」
後藤「えへー。なんかねー、こう、ダイバーでクセになってるっていうかさ。つい」
保田「あたしが本来、喋るの苦手なキャラだっての忘れてるでしょ」
後藤「でもさ、裕ちゃんが卒業してから、トークのオチ係は圭ちゃんって感じじゃん」
保田「オチ係・・・確かに」
76 :そして本日のHEY!×3。 :2001年07月31日(火)03時12分56秒
保田「そっか、古いんだ・・・」
後藤「あははー、圭ちゃん、けっこう気にしてる?」
保田「んー、なんか裕ちゃんの気持ちがちょっと解った」
後藤「やぐっちゃんと圭ちゃんって、2コしか違わないのにね」
保田「矢口は現役でギャル系だから」
後藤「うーん」

保田「それにしても、後藤のツッコミが早かったのは意外だったな」
後藤「・・・加護ちゃんには負けないんだもん」
77 :ギリギリ一週間未満だが(ニガワラ :2001年07月31日(火)03時20分32秒
保田「・・・とりあえずネタ更新で逃げたかな」
後藤「TVでネタ拾えて良かったよね」
保田「お話部分の更新は明日だけど、明日で終わるかはまだ未定らしいし」
後藤「ホント、人目に触れないスレで良かったと思う・・・」

>>73 >>74の寛大な御意見に甘えさせて頂きます。のんびりと続ける方向で。
78 :名無し美女 :2001年07月31日(火)04時53分40秒
HEY!×3見てぜってーここに動きがあると思ったよ(ワラ
やすごまマンセー
79 :名無しで。 :2001年07月31日(火)19時35分50秒
続けてくれるんですか!?
やったー!!
こちらものんびり楽しませてもらいますので。
80 :ソバーシュ :2001年08月01日(水)02時01分30秒
楽しみに待ってます。
81 :ごまやっすぅ。(71の続き) :2001年08月01日(水)02時33分03秒
それ以上返す言葉がなくて、じっと後藤を見つめる。
んんん、と小さくうめきながら、後藤が起き上がった。

「・・・圭ちゃんは、後藤のことどう思ってるのかな」

鼻歌でも歌うような調子で、後藤が呟いた。
あたしの肩にもたれかかるような体勢なので、表情は見えない。

「ちょっとは特別とか、そういうふうに思ってくれてるのかなぁ」

・・・当たり前だよ。
答える代わりに、手を伸ばして頭をそっと撫でた。

「好き、っていうのは。いちばん好きなのは、なっつぁんか裕ちゃんなんだろーな。
やぐっちゃんとも、なんか、信頼し合ってる感じだし。カオリとも仲いいし」

淡々と続く言葉。
寄り掛かってくる体を支えながら、黙ってそれに耳を傾けた。

「でもさ・・・後藤のことも、けっこう好きでいてくれたり、するよね」
82 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時35分56秒
ふっと視線を上げて、後藤があたしを見つめた。
穏やかな瞳が、あたしだけを映している。

「後藤も、圭ちゃんのこと、けっこう好きだからさ」

言葉も、視線も。あたしを切なくさせるのに十分だった。
堪えきれずに抱きしめる。それでも、できるだけ自然に、落ち着いてるふりで。

「・・・後藤だってさぁ、みんな好きだよ。よっすぃーとかね、大好き。
なっつぁんも、ゆーちゃんも。・・・でも」

こくり、と小さく喉が鳴る音が、耳元で聞こえた。
何言われるんだろうと思うと、こっちまで緊張する。

「なんかね、圭ちゃんとは、特別でいたいの。後藤だけ・・・って、そういうのがいい」

子供みたいな、そんな台詞。すごく、幸せな気持ちで聞いた。
ねぇ後藤、ひょっとして今、甘えてくれてる?
だとしたら、めちゃくちゃ嬉しいんだけど。
83 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時37分49秒
「よく判んないけど、あるの。なんか、圭ちゃんだけ、っていうのが。
だから・・・んとね、さっきみたいなのって・・・」

ずっと、聞いていたいな。
耳元に、いつもより頼りない、後藤の声。
冷房の効いた部屋で、あったかい体を抱きしめたまま。

「誰とも、やんないと思う。他のメンバー、誰とも。
・・・圭ちゃんも、だって、やんないでしょ?誰かと・・・」

いつのまにか、後藤の腕も、あたしの体に回されていて。
Tシャツの背中を、その手が、くいっと軽く引っぱる。

「・・・うん。やんないよ。ごっちん以外の誰にも、こんな気持ちにならないよ」

どうしようもない可愛らしさと、どうにもならないマイペース。
これからもずっと、振り回されるんだろうな。
それさえも愛しく思えて、一度だけ強く抱きしめた。

「んー。苦しいよう、圭ちゃん」
「いいじゃん、こんな素直なごっちん滅多に見れないんだから」
84 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時39分33秒
笑いながら、ゆっくりと体を離す。
顔を見合わせるのが恥ずかしくて、そんなことが可笑しかった。
お互いに、照れてるのがなんだか悔しくて、わざと視線を合わせたりして。
こういうの、変わらない。きっと。ずっと。

「さて。じゃ、あたし、ホントにシャワー浴びてくるから」
「うん、行ってらっしゃい」

タオルってバスルームにあったかなぁ、なんて考えながら足早に歩く。
その瞬間から、いつものあたしたちに戻るべく。
だってさ、甘い雰囲気とかガラじゃないんだってば。あたしと後藤だし。

いいんだ。さっき後藤が言ってくれたこと、忘れない。『特別でいたい』って。
憎まれ口を叩くのも、力任せに甘えてくるのも。
あたしだけになら、それはそれでシアワセ。

・・・なんて。そんな考え方って、終わってるかな?あーあ。
85 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時43分11秒
とか、なんとか。
その後、幸福な気持ちで、シャワーを浴びて戻ってきたのだけれど。

「・・・・・・」

あたしが目にしたのは、ベッドの上ですやすやと寝こけている後藤。
見た感じ、さっきのまんま。服も着替えてないし、電気もクーラーも点けっぱなし。
近づいて覗き込んでも、起きやしない。
・・・疲れてるんだなぁ。可愛い寝顔してさ。
って!まぁ、ちょっとは思ったけど、そういう問題じゃなくてさ!

「・・・おい、こら、後藤っ!そのまま寝るなって言ったでしょうが!
風邪ひくってば・・・もう!起きろー!」

――――甘い雰囲気なんか、絶対続くはず、ない。
後藤を叩き起こしながら、心の中でひとつ、溜息をついた。



−fin−
86 :中途半端に長くなりましたが、 :2001年08月01日(水)02時45分35秒
保田「とりあえず、お話部分は今回で一区切り付きました」
後藤「機会があったら、また長編ネタとして始めるかもしれません、だってさ」
保田「しばらくは小ネタを続けたいらしいけど、センス無いからなぁ、ここの書き手」
後藤「他の方のネタカキコ大歓迎です。後藤&保田スレって他になさそうだし」
保田「ま、ひっそりと、のんびりと」
後藤「そうねー」

保田「っていうかこの書き方、某所のパクリだってバレバレだよね・・・」
後藤「ものすごーく敬意を払ってますので、気づいても見逃してください・・・」
87 :たまには自分で。 :2001年08月01日(水)02時53分23秒
書き込んでくれてる方々へ。
感想&sage進行に御協力いただき、本当にありがとうございます。
更新のタイミングも読まれてるみたいだし(ワラ 嬉しい限りです。
頑張ってスレを育てようと思いますので、今後ともよろしく。
88 :名無し美女 :2001年08月02日(木)19時27分57秒
ごまやすいいですね。
甘える後藤も、受身の保田も。
ネタの方も楽しみにしてますんで。
89 :ごまやっすぅ。−TVガイドに萌え− :2001年08月02日(木)22時06分32秒
保田「ごっちん、おはよー」
後藤「ふぁ、おはよ・・・圭ちゃん!?なんでここにいるの?」
保田「ごっちん頑張ってるかなーと思って。ほら、お菓子の差し入れ」
後藤「わ、ありがとー♪(って、この為だけに?朝イチで?)」
保田「そいじゃ、あたしあっちで見学してるからね」

後藤「・・・うー、なんか授業参観みたいでハズカシイよー」
90 :ごまやっすぅ。−ふと気づいた− :2001年08月02日(木)22時08分48秒
保田「それにしても、ごっちんには年の離れたお姉ちゃんがいっぱいだね」
後藤「そだね。実際にもそうだし、ドラマでもそうだし」
保田「モーニングでも、あたしとか裕ちゃんとかね」
後藤「えぇー、圭ちゃんは違うよぉ」
保田「なんでよ!いいじゃん!」
後藤「やーだー。だってお姉ちゃんじゃダメなんだもん」

保田「・・・何が?」
後藤「なんでもなーい」
91 :ごまやっすぅ。−お弁当を食べよう− :2001年08月02日(木)22時12分10秒
後藤「けーちゃーん、ねぇ、エビフライだよー。どうする?」
保田「・・・欲しいなら欲しいって素直に言いなさい」
後藤「えー違うよ、後藤はさぁ、圭ちゃんがまたエビにやられちゃいけないと思って」
保田「嘘つけっ。もう・・・いいよ、食べて」
後藤「えへへぇ♪んじゃ、お礼に後藤のカラアゲあげるー」
保田「あんた、肉キライなだけでしょうが!」

後藤「卵焼き、甘めの味付けだねぇ」
保田「判ったってば・・・ほら、持ってけ持ってけ」

・・・オチてねーな(w
92 :ソバーシュ :2001年08月02日(木)22時13分56秒
この空気感が好きです。
93 :名無し美女 :2001年08月02日(木)22時49分44秒
ほのぼの〜。萌〜
94 :名無し美女 :2001年08月04日(土)09時36分39秒
やり取りが可愛い・・・。
95 :名無し美女 :2001年08月06日(月)09時39分27秒
やすごまは良いねえ。
小ネタでも萌え。(w
96 :ごまやっすぅ。−ののかおへの挑戦状− :2001年08月08日(水)02時17分24秒
後藤「ねー圭ちゃん、あれやんない?」
保田「へ?あれ・・・って、あれ?」
(あれ=カオリの膝の上で揚げパンを食べる辻の図)
後藤「うん。なんか微笑ましくっていいじゃん」
保田「無理だよ!だって後藤、絶対あたしより体格いいもん」
後藤「これでも最近ヤセたんだよう。ねー、ちょっとだけー」
保田「んじゃあ、ちょっとだけ、ね・・・っ痛い痛い痛い!やっぱ無理!」

後藤「ちぇー。あ、じゃあ圭ちゃんが後藤の膝に乗ればいいんだ」
保田「・・・それは、恥ずかしいからイヤだ・・・」
97 :ごまやっすぅ。−やぐちゅーにも挑戦状− :2001年08月08日(水)02時19分35秒
保田「『ごっち〜ん♪』」
後藤「えぇっと、『もう、なんだよ圭ちゃーん♪』」
保田「・・・・・・」
後藤「ほら圭ちゃん、そこでキス迫らなきゃ」

保田「・・・ごめん、これも無理・・・」
後藤「うーん、あのテンションの高さに挑むのはムズカシイねぇ」
98 :名無し美女 :2001年08月10日(金)07時10分25秒
挑戦してるごまやすに萌え〜。
99 :名無し美女 :2001年08月10日(金)22時47分37秒
微笑ましい・・・(赤面)
100 :ごまやっすぅ。−musix収録後− :2001年08月15日(水)02時50分26秒
後藤「こんばんはー。圭ちゃん、一緒に寝てもいい?」
保田「なに、どしたの」
後藤「こないだの怖い話思い出しちゃってコワイんだよぅ」
保田「ごっちんが?ウッソだぁ」
後藤「んー、ホントは辻加護が部屋に乱入して来たから逃げてきたの」
保田「アンタ、ちゃんと面倒見てやんなよ……」

後藤「梨華ちゃんに任せて来ちゃったけど、大丈夫かなぁ?」
保田「結局、3人で吉澤のトコでも押しかけるんじゃない?」

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