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某ダイバー反省会

1 :116 :2000年06月10日(土)23時50分07秒
保田「だから意味もなくテンションを上げるのは良くないって言っただろう。」
後藤「地声が低いんだもん、仕方ないじゃん。」
保田「吉澤なんかもっと声低いもんなぁ。」
2 :116 :2000年06月10日(土)23時52分30秒
保田「トークも梅雨入り、お通夜トーク全開ってどうよ?」
後藤「本日は誠に残念な事でして・・・。」
3 :116 :2000年06月10日(土)23時53分58秒
後藤「なんで国民体育大会が不謹慎なの?」
保田「お前の頭が不謹慎だよ。」
4 :116 :2000年06月10日(土)23時55分41秒
後藤「じゃぁ三国史マニア人は?」
保田「それは別にいいんじゃないかな?」
5 :116 :2000年06月10日(土)23時57分50秒
後藤「このフロリダ半島の出っ張りがぁ、出っ張りがぁぁ!!」
保田「それではご飯は食べれないなぁ」
6 :116 :2000年06月10日(土)23時59分22秒
後藤「ご飯って?」
保田「オカズにならないって事だよ。」
7 :名無し保田 :2000年06月11日(日)01時26分48秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・ファイト・・・)」
8 :ぺったんこ :2000年06月11日(日)01時29分05秒
後藤「来週の1曲目、小柳ゆきかけたいなー」
保田「…えっ?小柳トム?」
9 :116 :2000年06月11日(日)01時47分21秒
後藤「瀬戸はぁ日暮れ天丼、夕波小波〜♪」
保田「微妙に2カ所違うなぁ」
10 :116 :2000年06月11日(日)01時49分51秒
後藤「思いついたよ、至高の親父ギャグ」
保田「じゃあたしは究極の愚息ギャグを言えばいいの?」
11 :116 :2000年06月11日(日)02時04分59秒
保田「ネタの出来の良さによって松竹梅キノコでポイント加算ってのはどうよ?」
後藤「それって後からネタ作る人が不利なんじゃないの?」
保田「だからヒート制にするんだよ、3ヶ月区切りとか。」
後藤「そこまで番組が持つのかなぁ、アハハ。」
保田「・・・。」
12 :名無し保田 :2000年06月11日(日)16時09分04秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・それじゃダメだよ・・・)」
13 :116 :2000年06月11日(日)23時51分25秒
後藤「さっき懐かしい声がしたような・・・。」
保田「もう懐かしいのかっ!」
14 :116 :2000年06月11日(日)23時56分10秒
後藤「抜け駆け企画。とっとと曲を作ってみよう、とかどう?」
保田「全部あたしに押しつけるつもりでしょ?」
後藤「作詞ぐらいするよ。柿の種〜柿の種〜羽を付けたら赤トンボ〜♪」
保田「パクってんじゃん、それ!」
15 :116 :2000年06月12日(月)00時06分41秒
保田「ふふふ、サンデー小野快勝っす」
後藤「マリーンズファン?」
16 :116 :2000年06月12日(月)01時55分14秒
後藤「では次のお便りです、え〜と、”僕は今年受験生の15歳です。
  希望の高校に合格するようにステキなペンネームが欲しいのですが
  プッチモニのお二方に考えて貰えないでしょうか?”ですって。」
保田「受験勉強に差し支えないのかな?」
17 :116 :2000年06月14日(水)00時18分27秒
保田「あ゛〜心が痛い、痛いぃぃ〜。」
後藤「どうしたの圭ちゃん!?」
保田「あたしはホントーにバカだ、もう何もかもがイヤになった!!」
後藤「・・・何か私に出来ること、ないの?」
18 :9人目の保田萌え :2000年06月14日(水)00時21分32秒
みんな、ネタスレの切れも悪いぞ!(ヒトの事いえんが)保田
19 :116 :2000年06月14日(水)00時28分38秒
保田「胸が張り裂けそうだ、血みどろの心があたしの身体を真っ赤に染める!!」
後藤「あわわわわわ・・・」
保田「うがー、あたしを刺せ!灼熱の太陽!公衆の冷徹な視線!鋭利なナイフで!!」
20 :116 :2000年06月14日(水)00時33分30秒
保田「なんだその凡庸で矮小な主義主張は!」
後藤「・・・んな事言われても・・・。」
保田「下らないな、そんなものとっとと棄ててしまえ!」
21 :116 :2000年06月14日(水)00時36分26秒
保田「ハァハァ・・・」
後藤「・・・あの・・・」
保田「・・・気にしないで、いつもの発作だから。」
22 :116 :2000年06月14日(水)00時39分23秒
保田「気を取り直して、次のコーナー”擬音語なぞなぞ〜♪”」
後藤「なぞなぞ〜♪」
保田「第1問で〜す♪”ぶくぶくぶく〜”なぁ〜んだ?」
23 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時55分35秒
後藤「ぶくぶくぶく?泡?」
保田「ぶーっ!違うよ」
後藤「わかんないよー」
24 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時57分38秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・キレが悪すぎるよ・・・)」
25 :名無し保田 :2000年06月14日(水)00時58分05秒
保田「ぶーっていう音もヒントにはなるわよ」
後藤「わかった!安倍ちゃん!」
保田「冴えてるわね、正解」
26 :名無し保田 :2000年06月15日(木)02時37分37秒
キレの悪さがある意味リアルで辛いな保田
27 :116 :2000年06月18日(日)00時58分49秒
保田「こんばんは、最近掲示板にはまっています、保田圭です。」
後藤「こんばんわぁ〜、最近ちょっと食べ過ぎ、後藤真希でぇす。」
保田「え〜、食べ過ぎってなによ?」
後藤「自分でもお菓子を食べ過ぎかなぁって」
保田「さっきも何か食べてたよね?」
後藤「あぁ鈴カステラ、最近お気に入りなんだ」
保田「っていうか、ダイエットはどうしたのよ?」
後藤「いやぁ〜急激なダイエットは身体に悪いっていうじゃん。」
保田「・・・あんたねぇ」
後藤「アハハハハハ!」
保田「後藤は意志が弱いからなぁ」
28 :116 :2000年06月18日(日)00時59分25秒
保田「ところで後藤さぁオ●オ半分に割って、中のクリームを
   なめるのやめなさいよぉ」
後藤「圭ちゃんだってポッ○ーのチョコレート
   先になめちゃうのやめたらぁ」
保田「ポッ○ーはいいんだよ〜、後藤はそれだけじゃなくて
   満●ポンを外からかじって、だんだん小さくしてさ
   メンバーのみんなに見せびらかしてるじゃん。」
後藤「だって上手く丸になったら他の人に見せたくなんない?」
保田「あんなの見せて貰ってもリアクションに困るだけだよ。」
後藤「でも裕ちゃんは誉めてくれたよ、そのあと食べられちゃったけどね。」
保田「裕ちゃんが、後藤の食べ掛けを食べたの?」
後藤「おいしいって言ってたよ。」
保田「裕ちゃん、カメラが回って無くてもサービス満点だなぁ。」
後藤「でもね、少し親しくなれた気がした、うん。」
保田「それはよかったね、お姉さんは嬉しいな。」
29 :116 :2000年06月18日(日)01時00分56秒
これはネタではなくシュミュレート。
ダイバー限界値測定中・・・・
30 :名無し保田 :2000年06月19日(月)02時31分44秒
吉澤もいれなきゃ
31 :116 :2000年06月21日(水)23時48分59秒
保田「っていうか、あたしも混ぜてよ♪」
後藤「別にいいけど。」
吉澤「喜んで。」
保田「じゃぁこれからは食事は持ち回し、ジュースは飲み回し、パンツははき回しよ♪」
後藤「なんか・・・イヤ・・・」
吉澤「なんか楽しそうですね。」
保田「つーわけで、ヨッスィー脱ぐのだ♪」
吉澤「キャー!そんないきなり・・・。」
後藤「ワーイ、まな板本番ショーだぁ。」
保田「ぬ゛ぅ〜、太ももまでしか上がらぬ♪」
32 :名無し保田 :2000年06月22日(木)03時08分15秒
市井「(圭ちゃん・・・後藤・・・私も吉澤の見たい・・・)」
33 :116 :2000年06月23日(金)00時01分42秒
保田「今日の雨で携帯が水浸し、壊れちゃったかも♪」
後・吉(ゴソゴソ・・・ピッ!)
保田「いきなりあたしの番号消すかぁ〜♪」
34 :教えて下さい :2000年08月18日(金)01時02分29秒
28の満*ぽんってなんすか?
35 :116 :2000年08月18日(金)23時11分42秒
満月ポンはお菓子です、柔らかい煎餅に砂糖を塗ったような。
関西にしか無いかも知れません。
36 :どーがややすだ :2000年08月21日(月)00時19分10秒
そういや、東京に来てから満月ボン見たことあらへんなぁ。
あれは関西ローカルだったのか・・・
37 :勝手にスレ乗っ取り :2001年06月18日(月)01時29分44秒
保田「よし、っと。・・・ココに決めたわよ」
後藤「ふぇ?けーちゃん、どういうこと?」
保田「ここを『ごまやすスレ』にするの。元々それっぽいし、放置されてるみたいだし」
後藤「新しく立てるのが怖いのー?」
保田「!いろいろあるのよ、アンタにはまだ解んなくていいコトが!」
38 :勝手に御挨拶♪ :2001年06月18日(月)01時48分29秒
保田「・・・とりあえず、身の上話かしらね」
後藤「アタシたちはぁ、『保田圭に対する欲望(妄想)を書きまくれ!』 から来たんだよね」
保田「略して『保欲』スレ。・・・イヤな略ね」
後藤「そこでイチャイチャしてたんだけど、ちょっと本格的に絡みたくってー」
保田「言葉選んでね、後藤さん・・・。てゆうか違うのよ!単に、書き手が」
後藤「上位スレで書く度胸がないんだよねー。保欲スレ占領するのも気が引けるし」
保田「『いちごま』やら『保石』に比べたら、マイナー感は否めないしね」
後藤「で、スレ再利用を目論んで、見事こちらに辿り着きましたとさ♪」
39 :勝手にsage進行でヨロシク :2001年06月18日(月)02時06分12秒
保田「そんなワケで!ごっちんに振り回されつつ憎めない拒めない(泣)保田圭と!」
後藤「みょーに圭ちゃんに執着してる、それなりに手慣れてる後藤真希が繰り広げる」
保田・後藤「好きな人は好きだよね?な、『ごまやす』妄想、始まりまーす!」

後藤「ところでさ、『やすごま』じゃなく『ごまやす』でいいの?」
保田「アタシに言わないでよ・・・同人的なお約束に基づいてるらしいのよ」
後藤「『ベッドの中で上になる方が先』ってヤツだね。じゃあ『ごまやす』だ!あはっ♪」
保田「・・・まぁ、そういうことらしいです(照)」
40 :勝手に様子見のその後 :2001年06月21日(木)02時39分40秒
保田「・・・どうやら誰にも気づかれてないみたいね」
後藤「それはそれでつまんないと思ってるよね、書いてる人」(←うるさいよ)
保田「じゃ、本編始めるってさ」
後藤「はいはーい♪行くよ圭ちゃん!」

保田「というわけで、以下は保欲スレ260の勝手な続編です。これ重要」
後藤「つくづく勝手な人だね、書いてる人ねー」(←ごめんね・・・萌えたんだよ)
41 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時48分11秒
――――キスしてあげるから。

憎まれ口をきいたあとに、そんなことを言う後藤を。
軽く睨んで、目を伏せる。

――――・・・うん。

おとなしく、言いなりになる自分は。
どうか、してる。


肩に手を添えられて、動けなくなる。
目を閉じる直前に見た、うっすらと微笑む後藤の表情が。

キスしてる間ずっと、意識の中から消えなかった。
42 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時51分02秒
唇が離れた瞬間、そのまま膝から崩れてベッドに座り込んだ。

・・・なんてキスするんだよ!バカ!

動揺してる自分がオトナげないのは解ってる。
後藤は冷蔵庫の中を物色している。さっきコンビニで何か買ってたっけ。

「・・・後藤ってさぁ」
珍しく、自分から沈黙を破った。いつものペースが保てない。
「ん?何?」
「なんか・・・なんでもない」

あまりにも短絡に喋ろうとしていたことに気づいて、やめた。
裕ちゃんだったら、こういうときに冗談のひとつも言えるのかな。

「気になるなぁ、そういうのは」
茶化せる後藤は、あたしより精神的に逞しいのかもしれない。
見つめられる視線から逃げるように、口を割った。

「キスが、巧い」
43 :ごまやっすぅ。 :2001年06月21日(木)02時53分38秒
その瞬間の、後藤の嬉しそうな顔ってば・・・。
んふふふ、とアヤシイ笑い声を漏らして、ミネラルウォーター片手に寄ってくる。

「褒められちゃった♪」
御機嫌な声で言って、あたしのすぐ隣に腰掛ける。
「別に、褒めてないって」
「そー?ま、どっちでもいいや。自分じゃ解んないし」

足をぷらぷらさせてる仕草が、ものすごく子供っぽい。
喉を鳴らしてボルヴィックを飲んでる様子を、複雑な気持ちで見つめた。
視線に気づいたのか、後藤がペットボトルをこちらに差し出した。
「飲む?」
「・・・いらない」
軽く首を振る。

本当は、少し喉が渇いてた。
それでも水を拒否したのは、後藤の唇や舌の感触が消えてしまいそうで嫌だったから。
44 :勝手に一時停止。 :2001年06月22日(金)02時18分38秒
保田「ちょっと!本家の保欲スレからリンク貼られてるじゃない!」
後藤「気づく人いるんだね〜、不思議なもんだねぇ」
保田「ったく呑気なんだから・・・なんだか恥ずかしいじゃないのよ」
後藤「そう?後藤は素直に嬉しいけどなー、誰もいないよりはさ」

保田「ま、この一時停止は書き手の初歩的な問題なんだけどね」
後藤「お約束な『くちうつし』に挑むか逃げるか悩んでるらしいよ」
保田「・・・どっちでもいい、もう(泣)」
45 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時29分06秒
後藤は、憎たらしいぐらいにいつもと変わらない。
「あのね、思うんだけど、後藤が巧いってわけじゃなくってさぁ・・・」
呑気に笑いながら、そこで言葉を途切らせる。

「じゃなくて、何よ」
「けーちゃん、怒んない?」
舌足らずな喋り方。・・・ちくしょー、可愛いなぁ。
そのぶんタチが悪いのも知ってて、それでもあたしは頷いてしまう。

「言ってみな。怒んないから」

「んっとねー。後藤が巧いんじゃなくて、圭ちゃんが感じやすいんじゃないかなー、って」
46 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時31分32秒
えへへぇ、と首を傾げて笑う後藤に、二の句が告げなくなった。
頬から耳まで、かあっと血が昇って熱くなる。

「あ、赤くなった。やっぱ、そうなんでしょ」
「・・・っ、知らないよそんなの!バカっ」

乱暴に言い捨てて、立ち上がる。
バスルームでも、いっそ他のメンバーの部屋でもいいや。ここから逃げたい・・・。
なのに、後藤に腕をしっかりと捕まれていた。

「圭ちゃんってさ、ときどきすっごいコドモっぽいよね」

余裕の笑顔で見上げられて、それがムカツク。
おとなしく、そのまま元通りにベッドに腰を下ろす。

「そいで、けっこう意地っぱりってゆうかさ」

あたしの目をまっすぐに覗き込む、後藤の視線。・・・やばいよ。やばいって。
薄く笑ってる唇が、甘く囁く。

「そういうとこ・・・ちょっと好きかも」

近づいてくる唇に、こらえきれずに目を閉じた。
47 :ごまやっすぅ。 :2001年06月27日(水)02時34分02秒
それは、冷たいキスだった。
唇も、それから舌も。触れた瞬間、ひやりとした感覚が伝う。
ミネラルウォーターの、清潔な味。それを打ち消すように、熱っぽく舌が絡む。
温度差に、ぞくり、とカラダが震えた。

さっきより、もっと、執拗なキス。
やっぱ、後藤が巧いんだってば・・・。頭の中で、微かに思う。
全身から、力が抜けてく。そのタイミングで、ゆっくりと体重をかけられて。

抗う気も起きないぐらい優しいやり方で、ベッドに横たえられた。
48 :・・・勝手に大動揺。 :2001年06月27日(水)02時50分54秒
保田「かさねがさね勝手で申し訳ないけど、移転だけはカンベンして下さい・・・」
後藤「スレタイトルにも1にも『小説』って銘打ってないから大丈夫じゃない?」
保田「そうね。ま、これを小説扱いするのは間違いだけど」
後藤「書いてる人は、これでも一応ネタのつもりらしいからねー」
49 :ヤス推し! :2001年06月27日(水)13時53分11秒
やすごまも萌え!後藤頑張れ!(藁
50 :ヤス推し! :2001年06月27日(水)13時54分05秒
>>49
ごまやすの間違いだね。失敬!
51 :ソバーシュ :2001年06月27日(水)23時02分53秒
素晴らし過ぎる!うまい。
52 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時23分55秒
「気持ちよかった?」

まるで感情を込めない後藤の声が、ほぼ真上から降ってくる。
長い髪で陰になって表情は見えなかったけれど、視線が痛くて目を伏せた。
何か、言わなきゃ。そう思うのに、抑えた呼吸を繰り返すのが精一杯。
これ以上ないくらいに速い、自分の動悸の音がやけにウルサイ。

「こっから見る圭ちゃんって、やらしい感じがする」
冷静な感想に、思わず視線を上げてしまった。
軽く、睨む。

「・・・あんたねぇ」
「だって、なんて言うかさぁ」

不意に、後藤が顔を近づけた。条件反射的に目を閉じる。
けれど、どこにもキスの感触は無くて。

「ね?」

そういう感じになっちゃってるんでしょ?と後藤が囁く。・・・コノヤロウ!
試された。苦々しい思いでゆっくりと目を開ける。
でも、そこに見えたのは、からかってるような表情じゃなくて。

どちらかと言えば穏やかな、後藤の顔。
53 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時26分17秒
困ったな。後藤が何を考えてるのか解らない。
そう思ったのとほとんど同時に、どさり、と全身で体重をかけられた。

「腕、疲れちゃった」

はー、と人のカラダの上でくつろぐ後藤。
いつもなら軽くどついてやるのに、今はそれができない。
ぐったりと預けられるカラダが、重いんだけど柔らかくて。
あたしの肩に、後藤の吐息がかかる。
熱いな、と思った瞬間。

「圭ちゃん」

名前を、呼ばれて。



「・・・んっと、ね」



どこか甘えたような声で、後藤があたしに何かを伝えようとして。
54 :ごまやっすぅ。 :2001年07月04日(水)02時29分01秒
首筋に押し当てられた唇が、喉をすべって鎖骨をなぞる。
一瞬、意識の全部が、その動きに囚われた。
直後に、総動員した理性で後藤の肩を押し返す。

「ちょっと・・・っ!」

抗議の声は、うわずって途切れる。
そんな自分が、ちょっと情けない。

動揺、してる。

あたしを見下ろす後藤の表情は、相変わらずよく見えなくて。
それでも、ふざけたりしてないのだけは解ってしまう。

「やだ?」

単刀直入な問いに、言葉が詰まった。
55 :勝手に反省会。 :2001年07月04日(水)02時49分43秒
保田「・・・まだ続ける気だったのね、書いてる人」
後藤「だってほら、せっかくネタ元の方に感想頂けたんだよ?(>>51)」
保田「ま、どっちの展開にも逃げられるトコで止めてあるけど」
後藤「移転しないで置いといてもらえたことだし、もうちょい続けようよ」

保田「そういや、書いてる人、本家スレに書き込むかどうか迷ってるネタがあるのよ」
後藤「んー、ネタっていうの?ホントに単なる保欲じゃん」


・・・おねモの衣装のファスナー、下ろしたらどうなるのか見てみたい(w
56 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時49分32秒
アタマの中、真っ白。
判るのは、後藤の体温、後藤の声。

「いやじゃ、ない・・・かな」

そういう言い方しかできなかった。言葉を選んだわけじゃなく。
心のどこかで、後藤があたしのことをからかってるんじゃないかとも思うし。
『やだなー圭ちゃん、ホントにその気になってんの?』とかって言われたら、
たぶん恥ずかしくて死ぬよ、あたし。

「じゃあ、しましょ」

くすくすと微笑う声が耳の側に落ちてくる。
あたしは固まったまま目も閉じられない。
黒い髪が揺れて、ずっと遠くに見える白い天井に焦点が合わない。

頬から首筋を、後藤の指が辿る。
57 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時52分00秒
普通じゃない触れ方をされて、ふと、あることに気がついた。
それに気がついてしまったら、口に出さずにいられなかった。

「後藤。電気・・・」

ん、と目線だけ上げて後藤が反応する。

「点いてるね」
「点いてるね、じゃなくってさぁ」
「消すー?」
「消そうよ」

上体を起こそうとしたのに、後藤はちっとも協力的じゃない。

「いいじゃん別に、このままで」

極めてめんどくさそうに、そう言ったっきり。
好き勝手に動く手が、胸に触れた。
・・・さっきの会話はなんだったんだよ!
ったく。こんな時にだって、人の話聞いちゃいないんだから。
あきらめて目を瞑っても、気が楽になるはずもなく。

明るいと恥ずかしい、なんて言えるわけないでしょうが。
それも判られてるんだとしたら、もう、あたしの負けなんだろうな。
58 :ごまやっすぅ。 :2001年07月11日(水)02時55分44秒
・・・こいつ、なんでこんなに手慣れてるんだろ。
そんなふうに疑わしく思えるぐらい、後藤の手は躊躇なく動いていた。
Tシャツの裾から忍び込んできて、肌を直接撫でられる。
それまで押し殺してた声が、微かに唇から漏れた。

「・・・っ」

後藤が黙ったままだから、静かな部屋にあたしの吐息だけが響く。
理性を少しずつ手放さなきゃいけなくなる。
後藤の肩を押さえていた手が、自然と背中に回って体を抱き寄せてる。
そんなあたしの反応に、後藤は弱いとこを確実に捕らえて責める。

余計なことは考えなくていい。考えられないし。
そういう状態になるのって、すっごい気持ちイイかもしれない。
甘えるみたいに、後藤の首筋に顔をすり寄せた。
59 :・・・今回はこんな感じ。 :2001年07月11日(水)03時21分47秒
保田「・・・・・・」
後藤「あはっ♪」
保田「・・・・・・」
後藤「おーい、圭ちゃーん?」
保田「・・・まだ続くんなら、頼むからさっさと終わらせてよ!」
後藤「んー、後藤は『また一週間放置』に100リラ」

それはさておき(w 今週のダイバーは本気で反省会が必要なレベル・・・。
60 :ソバーシュ :2001年07月12日(木)23時34分48秒
最後の反省会がまたイイね。
61 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)02時58分30秒
まっすぐで、コドモみたいで。そのくせ優しくて、一応こっちを気遣ってくれてる。
こういう後藤、見たことなかった。当たり前なんだけど。
すごく、不思議。

「けーちゃん・・・?」

声が聞こえるけど、答えらんない。
あたしは、とっくに呼吸も感覚もおかしくなってるから。
すぐそばに見える後藤の耳元に、唇を寄せて。そうすることで応える。

「ひゃは。くすぐったいよ」

軽く顔を振って、後藤が笑う。
いつもの笑顔が、すごく遠く感じられた。
遠い、現実。近いのは・・・夢心地?

「ねー、やっぱさ、こういうときって『好きだよ』とか言ったほうがいい?」

能天気な言葉に。
泣きたく、なる。
62 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)03時00分30秒
「圭ちゃーん。好きだよん」

悪戯するみたいに、後藤がささやく。
遊ばれてるんだろうな、あたし。悪い意味じゃなくてさ。

でも。いいや。
気持ちイイし。

「・・・ん。あたしも・・・っ」

言葉を続けようとしたのに、遮るように後藤の指が動きを速める。
せっかく言ってやろうと思ったのに。
たまには、素直な気持ちを。

「好き・・・って・・・」

言いたかったのに。
糸が切れるみたいに、意識が途切れて消えた。
63 :ごまやっすぅ。 :2001年07月18日(水)03時02分49秒
――――ん。

隣で、うにゃうにゃゴロゴロしてる気配がして、視線を向ける。
・・・あざらしか、あんたは。
思わず突っ込みたくなるような感じで、後藤が寝転がっていた。
可愛い奴。そう思って、しばらく見守ってしまう。

「んにゃー」

視線に気づいた後藤が、謎な鳴き声を上げる。
しばらく、見つめあったまま、お互い動かなかった。
なんつーか、言葉が出ないんだよね。あんなことの後で。
別に、腕枕したり抱き合ったりしてイチャイチャするような間柄じゃないし。

「・・・起きるか?とりあえず」
「えー。後藤、このまま寝ちゃいたーい」
「ダメだよ。クーラーつけっぱなしだし」

言いながら、あたしも起き上がる気にはならない。
ただ、なんか適当にしゃべってないと気まずいだけ。
に、しても。このままではラチがあかない。
けだるい空気を吹っ切るように、せーの、と勢いをつけてカラダを起こした。
64 :反省会&判る人にだけ :2001年07月18日(水)03時06分23秒
保田「今回で終わらせる予定だったのにぃー!」
後藤「あはは。でも、もうヤバいシーン済んじゃったし」
保田「思ったんだけどさ、今回ごっちんの方が可愛い感じじゃない?」
後藤「えへー。後藤はいつでも可愛いじゃーん♪」
保田「・・・・・・(黙)あ、ひとつだけ言いたいことあるんだけど」
後藤「んー?なになに?」

保田「直リンよりコピペの方が適切だったと思うんだけど」
後藤「どっちにしろ人生において全然必要ない知識なんだけどねー」
65 :たまにはネタスレっぽく。 :2001年07月18日(水)03時09分18秒
後藤「圭ちゃんとはメールしてるんだよー、えへっ」
保田「ものすごく『今さら』って気がするのはなんでだろう・・・」
後藤「だってドラマの空き時間とかヒマなんだもん」
保田「・・・暇つぶし?」
66 :名無しで。 :2001年07月21日(土)15時05分32秒
めっちゃいい・・・。
萌えまくり・・・。
もうじき終わるなんてもったいない・・・。
67 :ソバーシュ :2001年07月23日(月)23時42分33秒
本当にもったいない。
68 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時25分13秒
起き上がってみて、着衣の乱れにあらためてドキっとする。
それを、なんでもないふりで手早く直す。
・・・シャワー、浴びてくるかな。
ありふれた行動パターンしか思いつかなくて、それが、なんか。
恥ずかしい、というか。

ちらりと後藤の方を伺い見たら、ごろん、と一回転してこっちに近づいてきた。
黒目がちの瞳が、あたしをじっと見上げている。

「・・・あたし、シャワー浴びてくるからさ」
「うん」
「そのまま寝ちゃわないでよ?」
「はーい」

良い子な返事に、とりあえず安心。
けど。
なんでだろう、そこで立ち上がることができなかった。
何かが引っかかってる。このまま、うやむやにしちゃいけないと思う。
だって。

それに触れるのはとても怖いんだけど。
今まで通り、何事もなかったみたいに接してたらいいのかもしれないけど。

適当に流せない、まぁ、自分の性格だよね。
軽く俯いて、自分の膝の辺りに視線を落としながら口を開いた。
69 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時26分55秒
「ごっちん。聞いていい?・・・なんで、こういうコトになっちゃったのかな」

責めてるんじゃ、ないからね。その気持ちだけは伝えたくて、柔らかく問う。
ささいな沈黙の間が不安だったけど、ぐっと手を握りしめて堪えた。

「・・・んー・・・」

びくり、と。呟きにさえ反応してしまうぐらい、後藤の言葉が怖い。
でも、本当に解らないから。それで、そのまま放っておくのはイヤだよ。
だって、あたしは、後藤のこと――――。
70 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時28分41秒
「なんかねぇ、よくわかんないけど、やっちゃおっかなーって思ったの」

全身の神経を集中して待っていた言葉は、そんなだった。
緊張して詰めていた息は、自然に溜息に変わる。・・・はぁ。
そりゃあね、期待してた訳じゃないさ。別に。何も。
どうせ、「なんとなく」とかそんな感じだろーな、とは思ってたけどさ。

「・・・あぁ、そうなんだ・・・」
「うん、たぶん」

あんた、自分のコトなのに「たぶん」ってなんだよ!とか。
心の中で思いっきり突っ込んで、今度こそ本当に立ち上がろうとした、そのとき。
後藤が、あたしの腕を、ぎゅっと抱き寄せた。

「圭ちゃんさぁ、裕ちゃんと、してた?とか・・・聞いてみよーかな・・・」

うにゃうにゃと、後藤が呟く声が聞こえてる。
握られてる腕の方を振り向いたら、ちょうどあたしの腕に顔を寄せるみたいにしていて。
叱られるのを怯えてるコドモみたいな仕草が、こんなときなのに可愛くて仕方なかった。
71 :ごまやっすぅ。 :2001年07月25日(水)03時30分52秒
「してないよ、裕ちゃんとは別に」
「ねー。そうだよね」

・・・何を素直に答えてるんだか、あたしは。
腕に抱きつかれたままで、まったりと会話を交わす。
気がつけば、いつもの後藤のペースで。

「あとさ、圭ちゃん、やぐっちゃんとも仲いいけど、そういうコトしてないよね」
「あー。うん。だって、矢口とは全然そういうんじゃないもん」
「んねっ。・・・だからね、後藤、してもいいかなって・・・うまく言えないよー」

意味深なことを言いながら、後藤はじたばた暴れ出してしまう。
どうしたものか困ったけど、その頭を抱え込んで、ちょっと力づくで膝の上に抱き寄せた。
膝枕、ってやつ。後藤が、伏せっていた顔を上げる。

「違うんだよ、別にねー、誰としてるとか、そういうのは関係なくってー」
「解ったよ。って、よく解んないけど・・・もうちょっと聞きたいな、そのへん」
「だからぁ、裕ちゃんともやぐっちゃんともしてないことを、後藤がしたかったの!」

仰向けで喋ってるとは思えないぐらいに強い、後藤の言葉。
それを聞いて、なんだか少し、目の前が開けた気がした。
それでも、あたしが返せたのは、マヌケな一言だけだったのだけど。

「・・・なんだよ、それ・・・」
72 :また終わらなかった・・・ :2001年07月25日(水)03時33分02秒
保田「ったく、ここの書き手の予告はアテになんないんだから」
後藤「でもさ、『終わっちゃうの勿体ない』って言ってくれてる人もいるんだし」
保田「だからって更新遅らせればいいってもんじゃないでしょうが!」
後藤「・・・そうはそうだね」
保田「今度の続きは一週間かからないはず、とは言ってるけど」
後藤「またアテにしない方が正解かもねー」


↑その通りです(ニガワラ ・・・それにしても最近のダイバーは萌えるねぇ。
73 :名無し美女 :2001年07月25日(水)20時39分43秒
ごまがメチャかわいい。ヤッスーに甘えるごまはいいね。
終わっちゃうの?もったいない。せめてネタ部分は続けて欲しいぞっ
74 :名無しで。 :2001年07月25日(水)21時57分48秒
更新とかゆっくりで全然良いから
長く続けてほしい・・・。
ごまやす(やすごま)ってあんまり見かけないんだよ・・・。
75 :CDTV総集編、その他。 :2001年07月31日(火)03時10分06秒
後藤「ねぇ圭ちゃん。どうするよ、圭ちゃん」
保田「・・・・・・」
後藤「あら、圭ちゃん。すごいねー、圭ちゃん」
保田「・・・ごっちんさぁ、昔のVTR見てるとき、やたらあたしに話振るよね」
後藤「えへー。なんかねー、こう、ダイバーでクセになってるっていうかさ。つい」
保田「あたしが本来、喋るの苦手なキャラだっての忘れてるでしょ」
後藤「でもさ、裕ちゃんが卒業してから、トークのオチ係は圭ちゃんって感じじゃん」
保田「オチ係・・・確かに」
76 :そして本日のHEY!×3。 :2001年07月31日(火)03時12分56秒
保田「そっか、古いんだ・・・」
後藤「あははー、圭ちゃん、けっこう気にしてる?」
保田「んー、なんか裕ちゃんの気持ちがちょっと解った」
後藤「やぐっちゃんと圭ちゃんって、2コしか違わないのにね」
保田「矢口は現役でギャル系だから」
後藤「うーん」

保田「それにしても、後藤のツッコミが早かったのは意外だったな」
後藤「・・・加護ちゃんには負けないんだもん」
77 :ギリギリ一週間未満だが(ニガワラ :2001年07月31日(火)03時20分32秒
保田「・・・とりあえずネタ更新で逃げたかな」
後藤「TVでネタ拾えて良かったよね」
保田「お話部分の更新は明日だけど、明日で終わるかはまだ未定らしいし」
後藤「ホント、人目に触れないスレで良かったと思う・・・」

>>73 >>74の寛大な御意見に甘えさせて頂きます。のんびりと続ける方向で。
78 :名無し美女 :2001年07月31日(火)04時53分40秒
HEY!×3見てぜってーここに動きがあると思ったよ(ワラ
やすごまマンセー
79 :名無しで。 :2001年07月31日(火)19時35分50秒
続けてくれるんですか!?
やったー!!
こちらものんびり楽しませてもらいますので。
80 :ソバーシュ :2001年08月01日(水)02時01分30秒
楽しみに待ってます。
81 :ごまやっすぅ。(71の続き) :2001年08月01日(水)02時33分03秒
それ以上返す言葉がなくて、じっと後藤を見つめる。
んんん、と小さくうめきながら、後藤が起き上がった。

「・・・圭ちゃんは、後藤のことどう思ってるのかな」

鼻歌でも歌うような調子で、後藤が呟いた。
あたしの肩にもたれかかるような体勢なので、表情は見えない。

「ちょっとは特別とか、そういうふうに思ってくれてるのかなぁ」

・・・当たり前だよ。
答える代わりに、手を伸ばして頭をそっと撫でた。

「好き、っていうのは。いちばん好きなのは、なっつぁんか裕ちゃんなんだろーな。
やぐっちゃんとも、なんか、信頼し合ってる感じだし。カオリとも仲いいし」

淡々と続く言葉。
寄り掛かってくる体を支えながら、黙ってそれに耳を傾けた。

「でもさ・・・後藤のことも、けっこう好きでいてくれたり、するよね」
82 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時35分56秒
ふっと視線を上げて、後藤があたしを見つめた。
穏やかな瞳が、あたしだけを映している。

「後藤も、圭ちゃんのこと、けっこう好きだからさ」

言葉も、視線も。あたしを切なくさせるのに十分だった。
堪えきれずに抱きしめる。それでも、できるだけ自然に、落ち着いてるふりで。

「・・・後藤だってさぁ、みんな好きだよ。よっすぃーとかね、大好き。
なっつぁんも、ゆーちゃんも。・・・でも」

こくり、と小さく喉が鳴る音が、耳元で聞こえた。
何言われるんだろうと思うと、こっちまで緊張する。

「なんかね、圭ちゃんとは、特別でいたいの。後藤だけ・・・って、そういうのがいい」

子供みたいな、そんな台詞。すごく、幸せな気持ちで聞いた。
ねぇ後藤、ひょっとして今、甘えてくれてる?
だとしたら、めちゃくちゃ嬉しいんだけど。
83 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時37分49秒
「よく判んないけど、あるの。なんか、圭ちゃんだけ、っていうのが。
だから・・・んとね、さっきみたいなのって・・・」

ずっと、聞いていたいな。
耳元に、いつもより頼りない、後藤の声。
冷房の効いた部屋で、あったかい体を抱きしめたまま。

「誰とも、やんないと思う。他のメンバー、誰とも。
・・・圭ちゃんも、だって、やんないでしょ?誰かと・・・」

いつのまにか、後藤の腕も、あたしの体に回されていて。
Tシャツの背中を、その手が、くいっと軽く引っぱる。

「・・・うん。やんないよ。ごっちん以外の誰にも、こんな気持ちにならないよ」

どうしようもない可愛らしさと、どうにもならないマイペース。
これからもずっと、振り回されるんだろうな。
それさえも愛しく思えて、一度だけ強く抱きしめた。

「んー。苦しいよう、圭ちゃん」
「いいじゃん、こんな素直なごっちん滅多に見れないんだから」
84 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時39分33秒
笑いながら、ゆっくりと体を離す。
顔を見合わせるのが恥ずかしくて、そんなことが可笑しかった。
お互いに、照れてるのがなんだか悔しくて、わざと視線を合わせたりして。
こういうの、変わらない。きっと。ずっと。

「さて。じゃ、あたし、ホントにシャワー浴びてくるから」
「うん、行ってらっしゃい」

タオルってバスルームにあったかなぁ、なんて考えながら足早に歩く。
その瞬間から、いつものあたしたちに戻るべく。
だってさ、甘い雰囲気とかガラじゃないんだってば。あたしと後藤だし。

いいんだ。さっき後藤が言ってくれたこと、忘れない。『特別でいたい』って。
憎まれ口を叩くのも、力任せに甘えてくるのも。
あたしだけになら、それはそれでシアワセ。

・・・なんて。そんな考え方って、終わってるかな?あーあ。
85 :ごまやっすぅ。 :2001年08月01日(水)02時43分11秒
とか、なんとか。
その後、幸福な気持ちで、シャワーを浴びて戻ってきたのだけれど。

「・・・・・・」

あたしが目にしたのは、ベッドの上ですやすやと寝こけている後藤。
見た感じ、さっきのまんま。服も着替えてないし、電気もクーラーも点けっぱなし。
近づいて覗き込んでも、起きやしない。
・・・疲れてるんだなぁ。可愛い寝顔してさ。
って!まぁ、ちょっとは思ったけど、そういう問題じゃなくてさ!

「・・・おい、こら、後藤っ!そのまま寝るなって言ったでしょうが!
風邪ひくってば・・・もう!起きろー!」

――――甘い雰囲気なんか、絶対続くはず、ない。
後藤を叩き起こしながら、心の中でひとつ、溜息をついた。



−fin−
86 :中途半端に長くなりましたが、 :2001年08月01日(水)02時45分35秒
保田「とりあえず、お話部分は今回で一区切り付きました」
後藤「機会があったら、また長編ネタとして始めるかもしれません、だってさ」
保田「しばらくは小ネタを続けたいらしいけど、センス無いからなぁ、ここの書き手」
後藤「他の方のネタカキコ大歓迎です。後藤&保田スレって他になさそうだし」
保田「ま、ひっそりと、のんびりと」
後藤「そうねー」

保田「っていうかこの書き方、某所のパクリだってバレバレだよね・・・」
後藤「ものすごーく敬意を払ってますので、気づいても見逃してください・・・」
87 :たまには自分で。 :2001年08月01日(水)02時53分23秒
書き込んでくれてる方々へ。
感想&sage進行に御協力いただき、本当にありがとうございます。
更新のタイミングも読まれてるみたいだし(ワラ 嬉しい限りです。
頑張ってスレを育てようと思いますので、今後ともよろしく。
88 :名無し美女 :2001年08月02日(木)19時27分57秒
ごまやすいいですね。
甘える後藤も、受身の保田も。
ネタの方も楽しみにしてますんで。
89 :ごまやっすぅ。−TVガイドに萌え− :2001年08月02日(木)22時06分32秒
保田「ごっちん、おはよー」
後藤「ふぁ、おはよ・・・圭ちゃん!?なんでここにいるの?」
保田「ごっちん頑張ってるかなーと思って。ほら、お菓子の差し入れ」
後藤「わ、ありがとー♪(って、この為だけに?朝イチで?)」
保田「そいじゃ、あたしあっちで見学してるからね」

後藤「・・・うー、なんか授業参観みたいでハズカシイよー」
90 :ごまやっすぅ。−ふと気づいた− :2001年08月02日(木)22時08分48秒
保田「それにしても、ごっちんには年の離れたお姉ちゃんがいっぱいだね」
後藤「そだね。実際にもそうだし、ドラマでもそうだし」
保田「モーニングでも、あたしとか裕ちゃんとかね」
後藤「えぇー、圭ちゃんは違うよぉ」
保田「なんでよ!いいじゃん!」
後藤「やーだー。だってお姉ちゃんじゃダメなんだもん」

保田「・・・何が?」
後藤「なんでもなーい」
91 :ごまやっすぅ。−お弁当を食べよう− :2001年08月02日(木)22時12分10秒
後藤「けーちゃーん、ねぇ、エビフライだよー。どうする?」
保田「・・・欲しいなら欲しいって素直に言いなさい」
後藤「えー違うよ、後藤はさぁ、圭ちゃんがまたエビにやられちゃいけないと思って」
保田「嘘つけっ。もう・・・いいよ、食べて」
後藤「えへへぇ♪んじゃ、お礼に後藤のカラアゲあげるー」
保田「あんた、肉キライなだけでしょうが!」

後藤「卵焼き、甘めの味付けだねぇ」
保田「判ったってば・・・ほら、持ってけ持ってけ」

・・・オチてねーな(w
92 :ソバーシュ :2001年08月02日(木)22時13分56秒
この空気感が好きです。
93 :名無し美女 :2001年08月02日(木)22時49分44秒
ほのぼの〜。萌〜
94 :名無し美女 :2001年08月04日(土)09時36分39秒
やり取りが可愛い・・・。
95 :名無し美女 :2001年08月06日(月)09時39分27秒
やすごまは良いねえ。
小ネタでも萌え。(w
96 :ごまやっすぅ。−ののかおへの挑戦状− :2001年08月08日(水)02時17分24秒
後藤「ねー圭ちゃん、あれやんない?」
保田「へ?あれ・・・って、あれ?」
(あれ=カオリの膝の上で揚げパンを食べる辻の図)
後藤「うん。なんか微笑ましくっていいじゃん」
保田「無理だよ!だって後藤、絶対あたしより体格いいもん」
後藤「これでも最近ヤセたんだよう。ねー、ちょっとだけー」
保田「んじゃあ、ちょっとだけ、ね・・・っ痛い痛い痛い!やっぱ無理!」

後藤「ちぇー。あ、じゃあ圭ちゃんが後藤の膝に乗ればいいんだ」
保田「・・・それは、恥ずかしいからイヤだ・・・」
97 :ごまやっすぅ。−やぐちゅーにも挑戦状− :2001年08月08日(水)02時19分35秒
保田「『ごっち〜ん♪』」
後藤「えぇっと、『もう、なんだよ圭ちゃーん♪』」
保田「・・・・・・」
後藤「ほら圭ちゃん、そこでキス迫らなきゃ」

保田「・・・ごめん、これも無理・・・」
後藤「うーん、あのテンションの高さに挑むのはムズカシイねぇ」
98 :名無し美女 :2001年08月10日(金)07時10分25秒
挑戦してるごまやすに萌え〜。
99 :名無し美女 :2001年08月10日(金)22時47分37秒
微笑ましい・・・(赤面)
100 :ごまやっすぅ。−musix収録後− :2001年08月15日(水)02時50分26秒
後藤「こんばんはー。圭ちゃん、一緒に寝てもいい?」
保田「なに、どしたの」
後藤「こないだの怖い話思い出しちゃってコワイんだよぅ」
保田「ごっちんが?ウッソだぁ」
後藤「んー、ホントは辻加護が部屋に乱入して来たから逃げてきたの」
保田「アンタ、ちゃんと面倒見てやんなよ……」

後藤「梨華ちゃんに任せて来ちゃったけど、大丈夫かなぁ?」
保田「結局、3人で吉澤のトコでも押しかけるんじゃない?」
101 :ごまやっすぅ。−さらにその後− :2001年08月15日(水)02時53分07秒
後藤「んじゃ、おやすみなさーい」
保田「・・・あ、うん。おやすみ」
後藤「なぁにー?一緒のおふとんで寝てほしい?」
保田「バカ。さっさと寝なさい」
後藤「あはは、冗談だよ圭ちゃん」
保田「判ってるって。ほら、電気消すよ」
後藤「うん、おやすみー」

保田「・・・あのさ、ごっちん・・・」
後藤「Zzz・・・」
保田「(もう寝てるし!つーか怖い話思い出しちゃったじゃん!うわ、寝れない・・・)」
102 :名無し美女 :2001年08月15日(水)05時49分10秒
ヤッスー可愛い。萌。
103 :ソバーシュ :2001年08月15日(水)23時01分55秒
か、可愛い。
104 :クラプトン好き :2001年08月16日(木)23時50分16秒
いいなあ。ごまやっすぅ。(マジ赤面)
105 :あげあらし :2001年09月08日(土)12時18分52秒
保田と吉澤が結託して後藤をいじるというのも聞いてみたいage
106 :ごまやっすぅ。−ひっさぶりだぜ♪− :2001年12月05日(水)03時24分35秒
保田「ごっちーんっっっ!!」
後藤「うぁ、びっくりした……って、圭ちゃん!そんな抱き着いたら痛いよー!」
保田「もう離さないっ!絶対アンタを離さないからっ!」
後藤「なに?なんかあったの?ねーって……うきゅうぅぅ」

保田「……はー。ごめん、落ち着いた」
後藤「なんだったのさー、いったい」
保田「いや、あたしのせいじゃなくて、書いてる人が羊板の某小説読んじゃってさ」
後藤「かなり唐突な理由だねぇ」
保田「で、『絶対に後藤を幸せにしてやる!俺がしてやる!』てな勢いらしいのよ」
後藤「……俺が、って言われても……」
保田「このスレで、って意味だってば。放置してたの悔い改めたみたい」
後藤「それは嬉しいけどー。ってさぁ、それ、どんな小説だったんだろうね」
保田「気にしないっ!アンタは絶対に読んじゃダメっ!!」

――批判じゃないですよ(w つか、どの小説か分かる人いるかなぁ……。
107 :ごまやっすぅ。−とは言ったものの− :2001年12月05日(水)03時27分34秒
保田「ごっち〜んvvv」
後藤「きゅーん……(いいのかな、こういう圭ちゃんって)」
保田「可愛いなぁ、ごっちんはーvよしよし、膝乗る?乗ってv」
後藤「えへ……(嬉しいけど、明らかにキャラが変わってる気がするよぅ)」
保田「よし、今日一緒に焼肉食べに行こう!奢るからさv」
後藤「あ、ありがと……(せっかく、長ったらしい小噺で築き上げたキャラを……)」
保田「で、その後ウチに泊りに来ちゃえ!もう離さないぞっv」
後藤「……(違う……『甘えごま&押しに弱い圭ちゃん』がこのスレの基本だったのに)」

保田「大好きだからね、ごっちん。ずっと、一緒にいようね」
後藤「うん……(まぁ、いっか。もうちょっとだけ……)」
108 :名無し美女 :2001年12月05日(水)13時37分11秒
おおぅ!おかえり!待ちわびてたさぁ〜
押せ押せヤスもカナーリキャワ(・∀・)イイ!でも押せ押せごまも良いし・・迷うな(ワラ
坊小説・・ヒントプリーズ!(ワラ
109 :ごまやっすぅ。−あ、レス付いてる!− :2001年12月06日(木)03時22分17秒
保田「早速の反応、ありがとうございます!」
後藤「見てる人いたんだねー、ここ」
保田「……アンタ、そういうコト言う?」
後藤「や、だって、板自体に人の気配があんまし無かったから」
保田「まぁね……みんな( `.∀´)板に行っちゃったのかなぁ」

後藤「ところでさぁ、なんで圭ちゃん、今日は微妙に離れてるの?」
保田「……だって、人に見られてると思わなかったんだもん」
後藤「えー、昨日みたいにぎゅっとしてよぅ」
保田「やだよ、恥ずかしいじゃん!」

――という訳で、再び通常キャラでお送り致します(w

羊板の某小説に関しては、具体的なヒントは避けようと思ってます。すみません。
凄惨な描写など、人に勧めるには抵抗がある作品なので(読んだ自分は後悔してませんが)。
110 :ごまやっすぅ。−ヤスダ祭、開催中?− :2001年12月06日(木)03時25分32秒
後藤「けーちゃん、21歳の誕生日おめでとうっ!」
保田「ありがとー!」
後藤「なんか、去年に比べたら静かだね、この板」
保田「今年は狼板が大盛況らしいんだ」
後藤「上の方のスレで、ごま(・x・)がお祝い記帳ノート用意してたよ」
保田「んじゃあ、後でなんか書きに行くかな」
後藤「……圭ちゃん、自分で書くのはちょっと違うと思う」
保田「あ、そっか」

後藤「でも、21歳になっても変わんないままの圭ちゃんでいてね」
保田「……微妙なコメントだなぁ」
111 :ごまやっすぅ。−(個人的に)一周年か……− :2001年12月06日(木)03時28分37秒
保田「思い起こせば一年前、あたしのハタチの誕生日に後藤が寄せたコメント」
後藤「『他のハタチの人見てると大人だなーって思うけど、圭ちゃんはそうでもなーい』」
保田「――その一言が、これ書いてる人が後藤×保田にハマったきっかけらしいんだよね」
後藤「人間、何がどう転ぶか分かんないモンだねぇ」
保田「『保田さんは大人』ってのが定説だったから、予想外でビックリしたんだってさ」
後藤「後藤の目にはそういう圭ちゃんが見えてたんだよーだ、えへへ」

保田「で、その後のお正月ハロプロに続く、と」
後藤「よっすぃーと二人でプッチやったときだ」
保田「そう、あたしが熱出して欠席しちゃって」
後藤「『あらためて、大きい存在だったことが分かった』だったかな……」
保田「二人とも頑張ってくれたもんね。嬉しかったな、あのときは」
後藤「でも、もうヤだよぅ!もう、圭ちゃん欠席したらイヤだからね?」
保田「うん、ごめんね。体調管理には気をつけるよ」

後藤・保田「……事務所が決めるスケジュール次第だけどね……」
112 :書いてみた :2001年12月06日(木)11時57分00秒
おーう、すごいプレゼントだ!!
やっすー心よりおめでとう がんばってね
113 :ごまやす好き :2001年12月06日(木)18時58分17秒
はっ!更新されてる!
待ってたかいがあったってものです。

某小説、解ります。(多分あってると思う)
ヤッスー、ごっちんを幸せにしてやってくれ。
(ちなみに自分も全く後悔して無いです。良い小説です。)
114 :ごまやっすぅ。−FNS歌謡祭、グッジョブ!− :2001年12月08日(土)02時23分17秒
後藤「圭ちゃん、びっくりした?ねぇねぇ」
保田「びっくりしたよ!あんな、大きなケーキ……」
後藤「あれねー、ケーキ運ぶ係の後藤とよっすぃーしか知らなかったんだよ」
保田「うん、嬉しかった……けどさぁ、後藤さん?」
後藤「んー?」
保田「あたしがローソクの火消してるとき、何て言った?」
後藤「あー、あはは……『21本も大変だね』って」
保田「言うなよぉ!人が感動してるときに、そういうことを」
後藤「違うんだよー、圭ちゃんが泣いちゃったらどうしようかと思ってさぁ」

保田「いや、あのハッピーバースデーの歌でちょっと笑っちゃったから」
後藤「……なんで、歌い出しのキーあんな高くしちゃったんだろう……」
115 :ごまやっすぅ。−集え同志!(w− :2001年12月08日(土)02時26分03秒
後藤「圭ちゃん、ほら、112さんが『おめでとう がんばってね』ってさ」
保田「ありがとうございます!頑張ります」
後藤「すごいプレゼントかどうかは微妙だけどね」
保田「カップリング自体がマイナーなだけに、希少価値で勝負というか……」
後藤「113さんも、待っててくれてありがとうございます」
保田「頑張って、ごっちんのこと幸せにします……って、あれ?」
後藤「どしたの?」
保田「や、ここってさ、ごっちんがあたしを幸せにしてくれるって趣旨じゃなかったっけ」
後藤「あー、そうだったかもねぇ。でも、いいじゃん別に。同じ同じ」
保田「そうか……?」

――それは、書いてる人が最近後藤さんのこと可愛くて仕方ないせいです(w ヤスごめん。
某小説、分かった方いらっしゃるようで。色々と考えることの多い作品ですね、本当に。
このスレでも、そろそろ小噺の第二弾が始められるといいのですが……。
116 :マルボロライト :2001年12月08日(土)02時55分06秒
密かにずっとここ読んでました(w
ごまやっすぅに激しく萌え〜です。
頑張って下さい!
117 :(^x^) :2001年12月08日(土)06時12分02秒
ごまもROMってましたごま。
マイナーかもしれないけど潜在的にこのカップリングのファンは多いと思うのですごま。
これからもがんがってくださいごま。
118 :名無し美女 :2001年12月11日(火)04時34分51秒
復活おめ!!
自分も密かに待ってました。
狼のやすごまスレがいい感じ
119 :ごまやす好き :2001年12月11日(火)08時04分36秒
>>118
やっとこさスレが立ったな。
案外やすごま好きが多いのに驚いたよ。
120 :ごまやっすぅ。−ブーム到来!?− :2001年12月12日(水)01時02分24秒
後藤「けっこうROMってる人多かったんだね、ここ」
保田「こんなsage進行なのに……ありがとうございます」
後藤「狼に専用スレ立ったのはびっくりしたけど」
保田「なんでだろうねー。最近、なんかしたっけ?うちら」
後藤「や、ごま(・x・)じゃないけど、潜在的に好きって人が多かったんじゃない?」
保田「ダイバーなんか、何気に萌え発言いっぱいだもんね」
後藤「まぁ、チリも積もれば山となるってことだぁねー」
保田「チリとか言うなぁ!」

後藤「で、せっかく盛り上がってきたのに、ネタが浮かばないんだって」
保田「ごはん対決もHEY×3もあったのにねぇ……」

――ごめん……。
121 :ごまやっすぅ。−本編より裏側が見たい……− :2001年12月12日(水)01時05分18秒
後藤「プッチでのテレビ出演、とりあえず済んじゃったね」
保田「うん。これからは、本体で年末の特番ラッシュだから」
後藤「あ、でも、あれだ。お正月のドラマ、後藤と圭ちゃん同じ組」
保田「もう撮り終わってるんだけどね。ごっちんと一緒だったから楽しかったな」
後藤「後藤も楽しかったー。もうね、圭ちゃんのカツラがねぇ」
保田「うるっさいなぁ……。けど、ごっちんの踊り子さん可愛かったよ、ほんとに」
後藤「えへー。ありがとv」

保田「なっつぁんの制服も石川の袴姿も良かったなー」
後藤「……なんだよぉー!」
122 :ごまやっすぅ。−ハロモニ大収穫!− :2001年12月16日(日)21時31分53秒
保田「もう、今日という今日は、ごっちんがあたしのコトどう思ってるかよーく分かった」
後藤「あはっ、ホントに?」
保田「本当だよ、まったく」
後藤「へへっ♪やー、恥ずかしいなぁ」
保田「なんでそこで赤くなるの」
後藤「だって、後藤が圭ちゃんのコトどう思ってるか分かっちゃったんでしょ?」
保田「……あー。えっと。まぁね」
後藤「だから、照れるじゃんかぁ♪えへー」
保田「……うん……?」

――鈍いぞヤッスー(w
123 :ごまやす好き :2001年12月17日(月)01時11分03秒
>>122
ヤッスー、おまえって奴は…(w

それにしても今日のハロモニはよかったっすね。
たくさんあったけど、一番萌えたのは
ヤッスーの髪をさりげなく直してあげてたゴマ…(w
124 :名無し美女 :2001年12月17日(月)02時43分10秒
ごまやっすぅ満開!!
>>122
ああ、にぶちんヤッスー
125 :ごまやっすぅ。−遅ればせながら年越し編− :2002年01月03日(木)05時28分21秒
保田「はー、紅白も終わったし、明日の生放送まで一眠りか……」
後藤「圭ちゃん、お疲れさまー!」
保田「後藤っ!?……あれ、ここアタシの部屋だよね?」
後藤「そだよー。一緒に年越そうと思って待ってたんだよ」
保田「ばぁか、せっかく先に帰れたんだからさっさと寝てればよかったのに」
後藤「あ、そういうコト言うんだー?なんだよぉー」
保田「明日10時っから仕事だよ?だったら……痛っ!枕投げんな!」
後藤「だってさぁ、今気が付いたけど、もう日付変わってるしー!遅いよ圭ちゃん!」
保田「そんなの、あたしのせいじゃないって!」

後藤「……Zzz……」
保田「(で、ものの5分で寝ちゃいやんの)」
後藤「……けーちゃん……」
保田「んー?」
後藤「……へへ……Zzz……」
保田「寝言かい……(あたしも寝よう……)」

――今年もよろしく。
126 :ごまやっすぅ。−今年の初泣き、そして初萌え− :2002年01月03日(木)05時33分21秒
保田「薫ちゃん!」
後藤「奈津ちゃんっ!」
保田「ごっちん、大泣きだったね」
後藤「圭ちゃんもじゃん。ふぇーって」
保田「あー、なんかね、つられたのかな」
後藤「そうだねー。お互いに」

保田「アタシ的には、あの髪型に泣き顔で正面からの画はすごい大冒険なんだけどね」
後藤「ごめん圭ちゃん、そんな自虐ネタ出されてもフォローの仕方が分かんないよぅ」

――あの場面、目が離せなかった……いろんな意味で(w
127 :ごまやっすぅ。−ヤキモチ?− :2002年01月03日(木)20時30分42秒
後藤「ねーねー、圭ちゃん」
保田「ん?」
後藤「やぐっつぁんにあげた指輪ってさ、どんなのだったの?」
保田「はぁ?別に、普通のだよ」
後藤「ふーん」
保田「何、ごっちんも欲しい?指輪」
後藤「いらなーい」
保田「……なんなんだよぅ(難しい子だなー、ごっちんは)」
後藤「べっつにー(ホント鈍いんだからなぁ、圭ちゃんは)」
128 :ごまやっすぅ。−ヤキモチ?2− :2002年01月03日(木)20時33分47秒
保田「あのさ、後藤」
後藤「なにー?」
保田「今度、後藤んちの犬、見せてよ」
後藤「えー?タカのこと?」
保田「そう。……よすぃこに似てるって子」
後藤「あはー、そうそう。もうねぇ、すっごい可愛いんだよぉ」
保田「……うん。ほら、あたしも犬好きだし。見てみたいな」
後藤「いいけど、食べちゃヤだよ?」
保田「食べるかぁっ!バカ!」
129 :ななし :2002年01月05日(土)03時02分21秒
おっ!大量更新だ!やっぱこの二人好きだなぁ…。

なにげに>>115に書かれてある小噺第2段も気になってたり…。
マターリ応援してますので作者さんもマターリ頑張ってください。
130 :ごまやっすぅ。−あなたが寝てる間に……− :2002年01月06日(日)05時54分42秒
保田「……ん」
後藤「あ、けーちゃん起きた」
保田「うわ、ごめん。ずっと寄っかかってた?あたし」
後藤「うん。でも、ちょっとだけだったから平気だよ」
保田「そっか、ありがと。ごっちんは何してたの?」
後藤「え、後藤はねぇ……別に、何も」
保田「待て!ちょっと、今、なに隠した?」
後藤「え、なんでもない、なんでもないっ!」
保田「見せろって!……何?ペン?」
後藤「そんな、圭ちゃんの寝顔にラクガキしようなんて思ってないから!全然!」
保田「ごとぉー!!」
後藤「ごめんなさぁーい!!」

保田(油断も隙もありゃしない……うわ、これ油性ペンじゃん!危ないトコだった……)
後藤(うー……圭ちゃんのほっぺにネコヒゲ書きたい……書きたいよぅ……)
131 :ごまやっすぅ。−あなたが寝てる間に……2− :2002年01月06日(日)05時57分57秒
後藤「んー……」
保田「後藤、重い」
後藤「あはー、ごめん圭ちゃん。寝ちゃってた」
保田「かなり熟睡だったよ。時間的にはそうでもないけど」
後藤「うん、なんか夢見てた。圭ちゃんは?何してた?」
保田「え!?いや、えっと、特には何も?うん。別に」
後藤「……あやすぃー……」
保田「んな、怪しいって何よ!だいたい、後藤が寄っかかってきてたから動けなかったし」
後藤「ふーん?……後藤が寝てる隙にさぁ、なんかヘンなコトしたんじゃないのー?」
保田「なっ、してないよ!思ったけど、何もしてないっ!」
後藤「あー、思ったんだ!ヘンなコトしようとか考えたんだー!いっけないんだー!」
保田「……ごめん……」

後藤(別に謝んなくてもいいのに……てゆーか、なんかしててくれたら面白かったのに)
保田(ちくしょー……どうせならホントにやっとけば……って何考えてんだアタシ……)
132 :えーと。 :2002年01月06日(日)06時03分02秒
ごまやっすぅ。書いてる者です。
モーコーのやすごまスレでここの名前が出てきてるのが嬉しくて、御挨拶。
(あちらには日参してる上に、たまに名無しで書き込んでます・w)
職人には程遠いですが、やすごま(ごまやす)に萌える小さな原動力であれたら幸いです。
……小心者の書き手としては、直リンを避けて頂いてるのが有り難かったり。何気に。

そして、129さん始め、感想を書き込んでくれる方に感謝してます。
小噺第二弾ですが……ここメンバー板なんで、小説は板違いなんですよね、本来
(第一弾を始めた頃は、そこまで線引きが明確ではなかった訳ですが)。
なので、ちょっと思案中です。何らかの形で公開できたら、と思うのですが。

では、引き続きマターリ頑張ります。どうぞよろしく。
133 :「やすごま」スレ住人 :2002年01月06日(日)11時31分49秒
どうもこんにちわです。 あちらで何度かここのスレッドに触れているのは自分でした。
ずっとくすぶり続けてた「やすごま」萌えな人間だったのでここやプッチ板のは,
書き出しのころからずっとROMってはいました。

潜在的にはいろいろな要素があって「やすごま」萌えな人は多かったと思います。
まぁ,ここのスレッドが導火線だった人もいるようですし,それが一気に顕在化
したのがあのスレッドのようですね。

一説にはヤスヲタの一方通行と陰口も叩かれていますが,「やすごま」に関しては,
少なくともそうではないようですね。純粋ゴマヲタもいるみたいだし,自分のような
両方のヲタもいるわけですし...

直リンについては,するかどうか迷ったのですが,他人の占有スレなのですべきではない
と思いしませんでした。そちらのほうが有難かったら今後もしません。

小説については自分も若干書き掛けをどうにかしてというところがあるのですが,
なかなか仕事とかの問題もあり余裕がありません。
ここは去年のある時期をきっかけにファンスレ(ネタスレ?)と小説スレを分けた経緯もあるので,
発表するときは,小説板の「どっか」でしたいとは思っています。

それでは今後も期待しています。
長文で失礼いたしました。
134 :さー、ハラは括ったぞ。 :2002年01月09日(水)03時39分32秒
ごまやっすぅ。書いてる者です。
たびたび、スレを私有化して申し訳ありません。
ネタの更新が進まないので、場つなぎに躍起になりまして(w
以前に自サイトで書いた小説を、公開させて頂こうと思います。
詳しくは、注意書きを御一読下さい。

ttp://www.geocities.co.jp/MusicStar-Piano/1589/sp-pre.htm

ホントのところどんなもんなんだろうなぁ、やすごまの盛り上がり具合って……。
135 :ごまやっすぅ。−Call my name− :2002年01月11日(金)02時43分46秒
後藤「……圭」
保田「ん?」
後藤「けいー……」
保田「どしたの、ごっちん」
後藤「圭……ちゃん。なんでもない」
保田「なんでもなくないでしょ。今、『圭』って呼ぼうとしたじゃん」
後藤「思いついただけだもん。でも、呼べなかったんだもん」
保田「呼べばいいじゃん」
後藤「やだ」
保田「わっかんないなー、ごっちんは」
後藤「わかんないのは圭ちゃんだよ。なんで、なっち達に『けめこ』って呼ばれてるのさ」
保田「あー、あれ?あたしもよくわかんない」
後藤「……」
保田「ま、すぐ飽きるんだろうけど。『いけちゃん』とかも、もう誰も言わないしなー」
後藤「それもそうだねー。あは……」

保田「でも、アンタが呼び捨てにするのは禁止っ」
後藤「なんでさぁ!」
保田「アンタの『けーちゃん』って発音に萌えてる人、けっこう多いんだから」
後藤「……んー……」
136 :ごまやっすぅ。−Call my name− :2002年01月11日(金)02時46分44秒
後藤「そういや、けーちゃんって」
保田「『後藤』、『ごっちん』、『ごっつぁん』。いろいろ呼んでるね」
後藤「『ごとぉ!』って怒られてるのがいちばん多い気がするー」
保田「うん。で、ちょっと甘え気味のときは『ごっち〜ん♪』って」
後藤「暴走に釘をさすときは『後藤さん?』だね」
保田「……なんか、書いてる人の手の内バラしてるだけのような」
後藤「気にしない気にしない。ねー、『真希ちゃん』って呼んで?」
保田「……真希ちゃん」
後藤「フツーに呼んだらつまんないじゃん!」
保田「いや、自分でも思ったってば。意外に照れないもんだなーって」
後藤「なんだよぅ!ちぇーっ」
保田「まぁまぁ、怒んないでよ、ね?真希ちゃん」
後藤「……」
保田「あ、今、真希ちゃん照れたでしょ」
後藤「……やっぱ、やめっ!なんか違うっ!」
保田「えー、真希ちゃーん……わ、ごめんって!分かったって!待ってよ、後藤!」


――最近、AAの方がネタ書き易くて困ってます(w
137 :名無し野郎。 :2002年01月13日(日)16時54分19秒
こっちとあっちの雰囲気の違いがまた良いですねぇ。
138 :名無し美女 :2002年01月24日(木)00時35分24秒
いいなぁ…ごまやす…。
139 :とまときっど@ちょっと小ネタ :2002年07月31日(水)22時27分19秒
ごまやす……頑張れ。
こうなったら、どうなっても応援し続けてやる。

腹、くくった。
140 :名無しービーム :2002年08月15日(木)21時02分54秒
帰ってきてください・・・。
141 :ごまやっすぅ。−No title− :2002年08月22日(木)23時00分42秒
後藤「……」
保田「……」
後藤「……」
保田「……」
後藤「……Zzz……」
保田「起きろっ!」
後藤「んぁー、よく寝たー」
保田「7ヶ月ってアンタ」
後藤「ごとーのせいじゃないもん」
保田「……まぁね」


・ ・ ・ ご め ん な さ い ( 平 伏 )


後藤「けーちゃん、今、なんか聞こえたー」
保田「書いてる人の心の声でしょ……皆様に届くといいけど」
142 :ごまやっすぅ。−間に合った……− :2002年08月22日(木)23時02分44秒
後藤「けーちゃん、あのねー、今日って何の日か覚えてる?」
保田「んな、結婚記念日みたいな聞き方されても。えーっと」
後藤「なんの日だー?なんの日だー?なんの日だー?なんの日だー?」
保田「うるさい、ちょっと待てっ。えー、8月22日……ごっつぁんが加入した日?」
後藤「ぴんぽんぴんぽーん♪ちぇ、覚えてたんだ」
保田「せっかく当てたんだから喜んでよ……いや、時期的にそのぐらいだなって」
後藤「そうだよー、1999年の今日、ごとーは娘。に入ってきたんだよ」
保田「そっか、ごっつぁんにとっては記念日だもんね。忘れないよね」
後藤「んー?さっき、娘。物語の3巻読んでたら書いてあった」
保田「……案外どこにでも転がってるもんなのね、ネタって」

『え?13歳って、いくつ……え?』
『中2です』

後藤「↑けーちゃんと初めて交わした会話ー」
保田「書いてる人、わざわざビデオ探してチェックしたから間違いない」
後藤「懐かしいなぁ……初めて逢ったとき、けーちゃんはパーマだった……」
保田「他に感想は無いのか、アンタは」
143 :名無しービーム :2002年08月23日(金)04時52分21秒
>>141-142
おかえりなしまし
お待ち申し上げておりました
144 :ごまやっすぅ。−PJ見ましたか?− :2002年08月25日(日)04時34分27秒
保田「ごっつぁーん!」
後藤「うわ、びっくりした。なに、けーちゃん」
保田「『なに』じゃないよ!アンタ、いつのまにベッカムファンにっ」
後藤「あー、んぁー……けーちゃんがベッカムベッカム言ってるから覚えたんだよぅ」
保田「そんなことだろうと思ったけどさ、なんか、なんかズルくない?それ」
後藤「なんでさー」
保田「あたしがアンテナ持って、楽屋で必死に電波探してたの笑ってたじゃーん」
後藤「そーだっけ?ごめんねぇ、けーちゃん」
保田「もー!ごっつぁんがもっと早くファンになってれば、一緒に盛り上がれたのにぃ」
後藤「……てゆっか、ごとー1コ聞きたいことがあるんだけど」
保田「何よ」
後藤「けーちゃん、まだベッカムのファン?」
保田「!ま、まだって何よ!」
後藤「だってねー、けーちゃん飽きっぽいから、どうかなーと思って」
保田「……言われてみれば、あれだけ集めた雑誌とか、最近全然見てないかも……」
後藤「やっぱりだー!そーだと思った!あはー、さすがけーちゃんだぁ」
保田「……」
145 :ごまやっすぅ。−LOVE涙色− :2002年08月25日(日)04時37分25秒
後藤「飽きっぽい飽きっぽい・アナタの性格と〜♪」
保田「うるさいよ!」
後藤「意地っぱり意地っぱり・そんな私の性格♪……きっと……続かない……うー」
保田「落ち込むぐらいなら歌わなきゃいいのに」
後藤「ごとーも、そのうち飽きられて捨てられちゃうのかなぁ」
保田「誤解を招く発言は慎もうね、後藤さん」
後藤「少なくとも、ベッカムよりはごとーの方が愛されてるんだよね?」
保田「なんでそういう比較になるんだよ」
後藤「一眼レフ買って、約2年で飽きられたカメラよりもごとーの方が上だよね」
保田「……まぁ、そういうことに……なるのか?」
後藤「調味料揃えたところで飽きちゃったイタリアンより、ごとーの方が」
保田「あー、そんな時期もあったなぁ。マイブームだったの」
後藤「つくづく飽きっぽいよね、けーちゃんって」
保田「あらためて言われると、自分でもヤバいかなって気がしてくる」
後藤「……」
保田「別に、アンタのことはマイブームとかそんなんじゃないからね?」
後藤「……えへー」
146 :名無し野郎。 :2002年09月14日(土)04時15分19秒
うぉ!更新されてる!!
あぁ・・・また楽しみが一つ増えました。
147 :ごまやっすぅ。−通常営業ですが、何か?− :2002年09月23日(月)22時46分37秒
保田「ごっつぁーん!誕生日おめでとう!」
後藤「んぁー、ありがと、けーちゃん」
保田「いよいよ17歳だねー。いい一年になるといいね」
後藤「うん……。ちょっと寂しいけど、頑張るよ」
保田「なんか、まだ17歳なの?って思われてるかもね」
後藤「娘。に入ってから、もう3年もたってるんだよ」
保田「でも、もう17歳なのかぁ……って感じもするし。不思議だなー、うん」
後藤「今日で、ごとーは娘。を卒」
保田「はい!プレゼント!ネイルアートセット!」
後藤「……あ、ありがと……前に美少女教育で一緒に習ったよね。懐かしー」
保田「今日はトクベツに、アタシが描いてあげるー。犬とハート、どっちがイイ?」
後藤「……じゃあ、けーちゃんの犬……。これで、ソロになっても寂」
保田「さ、ケーキ食べよ、ケーキ!ごっつぁんの好きなモンブランと、フルーツタルトっ」
後藤「……ありがとう。……あのさ、けーちゃん、ごとーね……」
保田「いやー、アンタいい誕生日だねー。それ以外もう何も無いね、今日は」
後藤「……えーとね、今日でね……」
保田「ハッピバースディ・トゥ・ユー♪ハッピバースディ・トゥ・ユー♪」
後藤「……あの……」
保田「ハッピバースディ・ディア・ごっつぁーん♪ハッピバースディ・トゥ・ユー♪」
後藤「……やー、いい誕生日だぁ……」
保田「よかったねー♪」
148 :名無しービーム :2002年11月14日(木)15時50分37秒
待ってます!
149 :名無しービーム :2002年12月06日(金)13時29分33秒
ヤス!誕生日おめでとう!
150 :どら :2002年12月06日(金)18時06分28秒
( `.∀´)おめでとう。
151 :ごまやっすぅ。−ヤスオメ!− :2002年12月06日(金)21時44分27秒
後藤「けーちゃん、誕生日おめでとー」
保田「ありがとう、ごっつぁーん」
後藤「じゃーん。ごとー特製のバースディケーキだよー」
保田「あ、すごーい。嬉しいなぁ。ありがとね、ごっつぁんも忙しいのに」
後藤「これぐらいなら3時間ぐらいで作れるもん。だから昨夜ね、……」
保田「……どしたの?」
後藤「テレビでFNS歌謡祭やってる間に、簡単に作れたもん……」
保田「!」
後藤「ごとーの居ないDo it now見ながら……ケーキのデコレーション……」
保田「ああぁぁありがとう!もー、超嬉しい!激嬉しい!さ、食べよ食べよ!」
後藤「……うん。待ってね、今ローソクに火つけるから」
保田「ご丁寧に22本差してくれてあるのね」
後藤「もちろん。さ、いいよー吹き消して。
   ハッピバースディ・トゥ・ユー♪ハッピバースディ・トゥ・ユー♪
   ハッピバースディ・ディア・けーちゃーん♪ハッピバースディ・トゥ・ユー♪」
保田「ふー、ふーぅぅぅぅ(←必死で吹き消し中)」
後藤「やー、22本も大変だねー♪」
保田「……アンタはそれ言いたいだけちゃうんかと小一時間(略)」
152 :名無しービーム :2002年12月06日(金)23時09分23秒
お、更新待ってました。。
153 :名無しービーム :2002年12月11日(水)13時24分15秒
待ってますた!

154 :名無しービーム :2002年12月17日(火)04時46分56秒
久々に来てみたらいっぱい更新されてる!
\( ´ Д `)人(`.∀´ )ノワーイワーイ
155 :名無しービーム :2002年12月17日(火)04時53分28秒
ageてしまいました。ゴメンナサイ。
156 :ごまやっすぅ。−求む、正式情報− :2003年01月24日(金)00時56分38秒
保田「……あれ?」
後藤「どうかしたの?けーちゃん」
保田「や、あのさ。あたし、5月5日の埼玉公演で卒業って言われてるんだけども」
後藤「まだ、ちゃんとした告知されてないよね。困ったもんだねぇ」
保田「まぁ、それは別にいいんだけど……えーっと」
後藤「なんだよぅ」
保田「春コンの日程が出回った頃にね、アンタのツアーの日程も出てたはずなのよ」
後藤「後藤真希ファーストコンサートツアー『ゴー!マッキングGOLD』よろしくー」
保田「そうそう、しっかり宣伝して……って、じゃなくて。それでさぁ」
後藤「日程が重なってるから、けーちゃんのゲストは無理だねぇって話?」
保田「近いんだけど。ごっつぁんの方、5月5日に神戸公演入ってなかったっけ?」
後藤「えー?オフィシャルサイトには載ってないよ?」
 ※ http://morningmusume.dream.com/information/tour.html
保田「確か、あたしの娘。ラストの日に後藤は神戸にいるから会えないってな話題が」
後藤「狼のやすごまスレでの話だね、さらっと書いてるけど」
保田「そうなのよ。それで寂しいなーと思ってたんだけど……どうなったの?結局」
後藤「さーねぇ。ごとーも詳しいこと知らなーい。へへー」
保田「……いや、まさかとは思うんだけど、ごっつぁん」
後藤「ごとーはなんにも言ってなーい♪」
保田「(……まさか、な……)」
157 :ごまやっすぅ。−余所事なのも寂しいね− :2003年01月29日(水)03時31分55秒
後藤「……」
保田「……」
後藤「けーちゃんいたら、『おとめ』の方っぽいよね……」
保田「後藤だって……アンタとなっつぁんは真っ先に分けられるでしょーよ」
後藤「そしたら、一緒のチームだったのかなぁ」
保田「まぁね。今となっては解らないけどさ」
後藤「それも良かったかなーって、なんかちょっと思った」
保田「なに、珍しくカワイイこと言うじゃん」
後藤「ちょっとだけねー。あと、ごとーはいつでもカワイイもん」
保田「そんなこと言ってると、娘。に戻されちゃうぞ?」
後藤「……」
保田「……ごめん、取り消す」
後藤「冗談にならない……」
保田「自分で言ってて怖かった、今」
158 :ごまやす♪ :2003年02月04日(火)19時41分24秒
>>157
更新楽しみにしてますよー
ところでそのネタなんだが、FCあてのプレスやチケピのページには神戸の件について
言及しているけど、確かにそのページには明記がないですね。
過失で落としている可能性は0ではないでしょうけど、指摘はされるはずだから・・・
やはりなにかあるのだろうか・・・
159 :ごまやす♪ :2003年02月04日(火)19時42分24秒
上のリンクは>>156のミスっす(汗
160 :ごまやっすぅ。−レスありがとうございます− :2003年03月09日(日)03時04分00秒
>>158
チケット発売に伴って、公式ページにも掲載されましたね。ちょっと(´・ω・`)
(神戸公演に行かれる方にはスミマセン)

後藤「Zzz……ん?……うー……あーあ」
保田「さっきから目ぇ開けたり閉じたり、何やってんの?」
後藤「幽体離脱の練習ー」
保田「……気持ちは嬉しいけど、霊体だけで駆けつけられても……」
後藤「えー、ダメかなぁ」
保田「ほら、神戸からさいたまってけっこう遠いし」
後藤「そだねー。迷子になっても困るなぁ」
保田「ね。ごっつぁんは神戸で、全身全霊で頑張ってくれたら、あたしはそれがイチバンだから」
後藤「それは頑張るけどさ、後藤の、けーちゃんの卒業を見届けたい気持ちはどうしたら」
保田「あれ、ごっつぁんがそこまで言ってくれるとは思わなかったな」
後藤「……や、別に、えっと、けーちゃんの泣き顔がオモシロいかなーとかさ。うん」
保田「なんだよ。だったら、後でDVD見ればいいじゃん」
後藤「DVD……出る、よね?」
保田「……たぶん……出る、でしょ?……ほら、6期のステージデビューだし……」
161 :ごまやっすぅ。−sunny holiday− :2003年03月09日(日)03時06分33秒
後藤「あー、いい天気だねぇ」
保田「今日は暖かいねぇ」
後藤「もうすぐ春だねぇ」
保田「そうだねぇ」
後藤「……」
保田「……」
後藤「あのね」
保田「なんだよ」
後藤「後藤はね、けーちゃんのこと、好きとかそういうの、あんましよく判らないんだけど」
保田「うん」
後藤「でもね、けーちゃんは後藤のことを好きでいてくれなくちゃ、なんかイヤだ」
保田「……」
後藤「……」
保田「ワガママだな、おい」
後藤「気づくの遅いよ、けーちゃん」
162 :ごまやっすぅ。−sunny holiday− :2003年03月09日(日)03時08分28秒
保田「それにしても、いい天気だねぇ」
後藤「ほんと、こんなの久しぶりだねぇ」
保田「東京地方はしばらく晴れが続くらしいねぇ」
後藤「あー、それは嬉しいねぇ」
保田「……」
後藤「……」
保田「あのさ」
後藤「なーに?」
保田「ごっつぁんがさ、あたしのことをどう思ってくれてるのかは、まぁ、いいんだ」
後藤「うん」
保田「あたしは、ごっつぁんのことがすごい好きだよ。それだけ」
後藤「……」
保田「……」
後藤「( *´ Д `)ヌハー 」
保田「キャラが違う、キャラが」
163 :名無しービーム :2003年03月29日(土)16時36分46秒
後藤きゃわいい!!
164 :ごまやっすぅ。−at home− :2003年05月09日(金)23時53分37秒
後藤「けーちゃん、こんばんはー」

後藤「いないのー?けーちゃーん……」

後藤「……いないのかぁ」

後藤「いいや。待ってよっと」

後藤「けーちゃんに、まだ『卒業おめでとう』って言ってないんだよね」

後藤「だから、今日はそう言ってあげるんだ」

後藤「……早く帰ってこないかなぁ」

後藤「……」

後藤「……Zzz……」
165 :ごまやっすぅ。−at home− :2003年05月09日(金)23時55分41秒
保田「あー、疲れたぁ」
後藤「……Zzz……」
保田「うわ、びっくりしたぁ!いたの?ごっつぁん」
後藤「んぁ……」
保田「ただいま。こんなとこで寝てたらカゼひくぞ?」
後藤「おかえり、けーちゃん……ムニャ」
保田「って、起きないし。おーい」
後藤「んー……」
保田「……ごっつぁんの寝顔見るの久しぶりだよ」
後藤「Zzz……」
保田「前は、楽屋でも移動車でもいっつも見れてたのにね」
後藤「Zzz……けーちゃん……」
保田「はいはい」
後藤「5日、行けなくてゴメンね……」
保田「しょーがないじゃん、ごっつぁんも仕事だったんだから」
後藤「美貴ちゃんに『これからも甘えさせてください』って言われてたよね……」
保田「……あー、藤本ねー」
後藤「『これからも』ってことは、今までも甘えさせてあげてたってことー?」
保田「いや、それはさぁ……っていうかアンタ起きてるでしょ!おいっ!」
166 :ごまやっすぅ。−at home− :2003年05月09日(金)23時58分20秒
後藤「……」
保田「……」
後藤「そつぎょーおめでとー」
保田「いや後藤さん、そんな棒読みで言われても全っ然嬉しくないから」
後藤「なっちとチュウしたのは嬉しかった?」
保田「(……それで拗ねてるのか)」
後藤「後藤だって、けーちゃんにオメデトウって言いたかったよ」
保田「だったら言ってよ。今」

後藤「……けーちゃん。卒業、おめでとう」
保田「ありがとう、ごっつぁん」

後藤「なんかヘンな感じがするー」
保田「そうだねぇ。ごっつぁん、娘。の卒業生としてはあたしの先輩になるんだね」
後藤「うん。……でも、別に変わんないままがいいな、けーちゃんとは」
保田「甘えんぼ」
後藤「いいんだもん!」
保田「ところで、あたしたちは卒業してもここに居座ってていいんだろうか」
後藤「いーんじゃない?そうじゃないと、この板やぐっちゃんしか居なくなっちゃう」
保田「そうだよね。じゃあ、たまにはここで会うことにしようね……」
167 :ななしやすごま :2003年05月10日(土)01時38分32秒
↑。・゚・(ノД`)・゚・。

<これから、これから
<んあ〜
168 :ごまやす :2003年05月10日(土)08時54分43秒
更新されてる・・・(・∀・)イイ!!
169 :名無しービーム :2003年08月11日(月)18時54分09秒
まってるのれす…。
170 :名無しービーム :2003年09月05日(金)16時26分42秒
hozen
171 :ごまやっすぅ。−一年って早いねぇ…− :2003/09/23(火) 22:55
保田「ごっつぁん、お誕生日おめでとー」
後藤「ありがとー、けーちゃん」
保田「……」
後藤「……」
保田「なんか、普通だね」
後藤「あんまり、ねぇ。こう、自然な感じでいこうかなーって」
保田「うん。ごっつぁんはいつまでもそのままでいてほしいな」
後藤「……でも、ちょっとは成長してるんだよ」
保田「そうだねぇ。ほんと、綺麗になったし。うんうん」
後藤「(……ごとーのこと、そうやって子供扱いするのはけーちゃんぐらいだよ)」
保田「ん?何か言った?」
後藤「(……でも、そうやって可愛がられてたいって気持ちも、まだ、ある……)」
保田「ごっつぁーん?」
後藤「(……もうちょっとだけ、このままでいようかな。けーちゃんの言うとおり……)」
保田「なんだよー、眠くなっちゃったのー?しょーがないなぁ、もぉ」
後藤「んー……」
172 :ごまやっすぅ。−感謝感激− :2003/09/23(火) 23:19
後藤「ところで、移転おめでとうございまーす」
保田「専用ブラウザ導入、ありがとうございまーす」
後藤「やっぱり大きいね、それね」
保田「そりゃもうアンタ、読むのも書くのも格段に快適よ」
後藤「そうなんだー。ごとーよく知らないからさー」
保田「何より、このスレ的にはあんまり関係ないけど、すっごいイイことが」
後藤「なになにー?」
保田「ごっつぁんの顔文字が、IE6,0で見るより可愛いのよ!」
後藤「……ソ、ソウナノ?(;´ Д `)」
保田「あぁ!ほら可愛い!」
後藤「エヘヘ( *´ Д `)ゞ」
保田「うわー、もう!ごっつぁーん!好きー!」
後藤「(……よく分かんないけど快適だなぁ、確かに……)」
173 :名無し読者 :2003/09/26(金) 23:31
更新キテル*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
174 :名無飼育さん :2003/11/03(月) 13:44
ほぜむ
175 :名無し読者 :2004/01/04(日) 03:06
あけおめ保全
176 :名無飼育さん :2004/03/16(火) 19:13
( ´ Д `)<ここの作者さん、書くのやめちゃったのかなぁ・・・

( `.∀´)<せっかくネタ満載なのに・・・
177 :名無飼育さん :2004/05/27(木) 22:17
( ´ Д `).。o0(もしものときはここをやすごま避難所にしようかな・・・)
178 :名無飼育さん :2004/09/04(土) 09:13
( ´ Д `).。o0(保全しておこう)
179 :ごまやっすぅ。−ネタの書き方忘れました− :2004/10/28(木) 00:00
クイズ ヘキサゴーン!
後藤「おー、ヨシコとミキティとコンコンが出てる」
保田「スポーツフェスティバルの宣伝だね」
後藤「ごとーもガッタスだし一緒に出たかったなー」
保田「前にあたしと出たじゃないのよ、ごっつぁん」
後藤「でも、圭ちゃんは裕ちゃんとも出てたじゃーん」
保田「まぁ、そうだけど……って何気にこの番組、ハロプロ率高いんだ」
後藤「問題として出されることも多いんだよ、ごまっとうとか後浦なつみとか」
保田「『新橋のサラリーマンが0%』っぽいな……」

サントワーマミー♪
後藤「あ、サントワだー」
保田「コレは答えなきゃねぇ、メンバーは。それともわざとハズすかな?」
ザワワ ッテキョクデスヨネ!      ヘキサゴーン!
後藤「コンコン……」
保田「……アレンジが違うから難しかったかな、うん」
後藤「ミキティも……」
保田「えーと、ほら、あれ両A面だったし!『君といつまでも』なら解ったってば、みんな」
後藤「ま、しょーがないかぁ。最近コンサートでも歌ってない曲だもんねぇ」
保田「(納得していいのか?一応シングル曲なのに……まぁいいか……)」
180 :ごまやっすぅ。−基本設定すら忘れました− :2004/10/28(木) 00:09
後藤「さて、秋といえばスポーツフェスティバル」
保田「また今年も同じチームだね、ごっつぁん」
後藤「そーだねーうれしいなーあははー」
保田「……言いたいことがあるならハッキリ言いなさい」
後藤「いやそんな、圭ちゃんのおかげで毎年リレーが大変だなんて全然」
保田「思いっきり言ってるって!……とはいえ反論できない自分が悲しい」
後藤「だいじょーぶ!もう慣れちゃったよ、圭ちゃんのカバーはごとーにまかせて」
保田「ごめんね、なんせ運動が大の苦手なもので」
後藤「圭ちゃんの分までごとーが頑張るよ!」
保田「ごっつぁん……ありがとう……」
後藤「(だ、大丈夫だよね?里田まいちゃんもいるし、梨華ちゃんもいるし……)」
保田「なんか物凄い不安そうな顔してないか、オイ」

後藤「ところで、ごとーの変化に何か気がつきませんか」
保田「ん?……あっ!『けーちゃん』から『圭ちゃん』に呼び方が変わってる!」
後藤「ぴんぽんぴんぽーん!別に、久々に書いた作者のミスじゃないんだよー」
保田「 必 死 だ な 」
後藤「まぁ、19歳オトナ型ごとー、ってことで」
保田「とてもそうは思えな……いや、うん、ちょっとずつ成長してるんだねごっつぁん……」
181 :名無飼育さん :2004/10/31(日) 07:34
作者タソが帰ってきている!!

( ´ Д `)<おっつー、いつもありがとう
182 :名無飼育さん :2005/01/03(月) 01:15
おおぅ!!
半年振り位にのぞいてみたら・・・。
おかえりなさぁ〜い♪

ごっちん・・・大人になっちゃったのね・・・(複雑)
183 :名無飼育さん :2005/05/07(土) 17:38
( ´ Д `)<んぁー
184 :名無飼育さん :2005/11/07(月) 07:17
( ´ Д `)
185 :名無飼育さん :2006/02/25(土) 19:43
( ´ Д `)<けーちゃん
186 :名無飼育さん :2006/05/27(土) 06:21
( `.∀´)ノシ
187 :名無飼育さん :2007/01/20(土) 12:17
( ´ Д `)<けーちゃん
188 :名無飼育さん :2007/06/05(火) 18:22
( `.∀´)ノシ
189 :gwgdqTLJhbOciZdDv :2013/04/10(水) 20:15
This is a really intelligent way to aswner the question.
190 :UHOHO :2014/04/10(木) 00:09
一年ぶりに保田大明神に参拝!

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