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中澤監督とモー娘。球団〜第8クール〜

1 :名無飼育さん :2006/08/05(土) 20:58
小川麻琴引退後、2006年基本オーダー
1(遊)亀井 2
2(指)藤本 3
3(中)石川 5
4(右)久住 7
5(二)つじ 22
6(捕)吉澤 13
7(一)熊井 31
8(左)嗣永 00
9(三)清水 26

投手 後藤、松浦、高橋、田中、岡田、新垣、道重、藤本 etc.

・中澤監督とモー娘。球団〜第7クール〜
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/morning/1098542145/l50

・中澤監督とモー娘。球団 (日記編:2冊目)
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/morning/999707514/l25

・中澤監督とモー娘。球団〜解説者席5〜
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/morning/1140391547/

・保田2軍監督とハロプロ球団〜第壱節〜
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/morning/1115649289/
2 :8/4ハロスポ【M。5発打ち上げ快勝】 :2006/08/05(土) 21:21
3日、天王洲で日本ハム戦が行われ、
5本の本塁打を放ち、9対5で快勝した。

この日は、ポニーテールデーとなっており、
ポニーテールの女性のいるグループは入場料が半額となるサービスデー。
選手も、結える選手は皆ポニーテールスタイルだった。

なお、3日は熊井友理奈外野手のHappy Birthday。

試合は、初回に熊井のタイムリーで先制すると、
そこからは、両チームアーチ合戦。M。5本、F3本計8本飛び出した。
打っては、熊井が本塁打を含む4安打、清水が本塁打を含む3安打と、
若娘。二人が猛打賞。
熊井は、紺野引退で空いたファーストをほぼ手中にした感じか。
一方、清水も小川麻琴の引退でポジションがひとつ空くので、アピールに必死。
後半戦は絶好調で、一歩リードした感じか。

これで、後半戦M。は、まだ負け無し。
パリーグは、上位4チームが3ゲーム差にひしめく混戦。
最後に笑うのは果たしてどこのチームか。

3 :8/27ハロスポ【M。夏焼バースデー翌日登板で先発勝利】 :2006/08/27(日) 20:38
26日、天王洲でロッテ戦が行われ、 4対1でM。が勝利した。

この日は、前日に誕生日を迎えた夏焼雅投手が先発。

試合は、初回に3番石川のタイムリーで先制し、
2回には熊井が本塁打と、清水、徳永、嗣永の連打で3点を追加し
2回までに4点をたたき出した。
一方、先発投手夏焼は5回に1点を失ったものの6回まで投げたあと、
7回は菅谷、8回は須藤がランナーを出すものの無失点に抑え、
9回は守護神藤本が3連続三振で締めた。

そして27日は小川麻琴外野手の現役最後の試合となる。
試合後、中澤裕子監督は「サプライズを用意してます」とだけ語り
球場を後にした。
4 :27日対千葉ロッテ 天王洲 :2006/08/27(日) 22:55
 小川最後の試合には超満員の観客が詰め掛けた。
そしてスタメン発表である
5 :27日対千葉ロッテ 天王洲 :2006/08/27(日) 22:57
「1番ショート 亀井 背番号2」
「2番指名打者 藤本 背番号3」
「3番センター 石川 背番号5」
「4番レフト・・・・」
観客「レフト?」
6 :27日対千葉ロッテ 天王洲 :2006/08/27(日) 23:05
「4番レフト 小川麻琴 背番号9」
観客「おおおおおおおお!!!!!!!」
 これには中澤監督の思いがあった。これまで小川は4番以外での打順では全てホームランを放ってきた。
ここで打てば全打順ホームランの記録が残る。ユーティリティープレーヤーとして
チームのために活躍してくれた小川への中澤監督のせめてものはなむけであった。
「5番キャッチャー 吉澤 背番号13」
観客「おーー。小川が師と仰ぐ吉澤とのクリンナップか。」
「6番ライト久住 背番号7」
「7番サード 嗣永 背番号00」
「8番ファースト熊井 背番号31」
「9番セカンド清水 背番号26」
「先発は高橋。背番号17」
7 :27日対千葉ロッテ スタメン :2006/08/27(日) 23:45
モー娘。スタメン
1 遊 2 亀井
2 指 3 藤本
3 中 5 石川
4 左 9 小川麻
5 捕 13 吉澤
6 右 7 久住
7 三 00 嗣永
8 一 31 熊井
9 二 26 清水
投 17 高橋

千葉ロッテスタメン
1 遊 52 塀内
2 左 23 大塚
3 一 9 福浦
4 中 3 サブロー
5 右 43 パスクチ
6 指 10 大松
7 三 8 今江
8 捕 33 橋本
9 二 32 根元
投 31 渡辺俊
8 :スタメン :2006/08/28(月) 00:24
マリーンズ

1(遊)塀内 52
2(中)平下 24
3(一)福浦 9
4(左)ベニー 50
5(右)パスクチ 43
6(指)大松 10
7(三)今江 8
8(捕)橋本 33
9(二)堀 5
 (投)渡辺俊 31
9 :27日試合前守備練習 :2006/08/28(月) 07:43
小川の守備練習は内野を一巡していた
小川は外野手でありながら内野も全ポジション守れる
まさか、もしや。。。
10 :1回表〜2回裏 :2006/08/28(月) 19:39
高橋の気迫漲る投球の前に、マリーンズ1回・2回共に3者凡退
一方、M。は、1回3者凡退、2回に麻琴がヒットを放つも、後続続かず。
11 :3回表 :2006/08/28(月) 19:46
中澤監督が出てきて、球審に何かを告げる。

観客「もう、誰か交代か?」

場内「モー娘。球団シフトの変更をお知らせします。
   レフトの小川麻琴がファースト、
   ファーストの熊井がレフトに回ります。
   4番ファースト小川麻琴、8番レフト熊井、以上に変わります」

観客「おおおおおおおおおお」
観客「これだったんだな。監督が昨日言っていたの」

7番今江にヒットを許すも、しっかり後続を絶つ。
12 :3回裏 :2006/08/28(月) 19:49
8番熊井
レフト前ヒット

9番清水
きっちり送りバント

1番亀井
初球を綺麗にレフト前タイムリー。

実況「さあ、M。に徳望の先取点が入りました」

後続倒れ、1点止り。
13 :4回表-1 :2006/08/28(月) 19:55
やはり、中澤監督が出てきて、球審に交代を告げる。

場内「モー娘。球団シフトの変更をお知らせします。
   ファーストの小川麻琴がセカンド、
   セカンドの清水がサード、
   サードの嗣永がレフト、
   レフトの熊井がファーストに回ります。
   4番セカンド小川麻琴、7番レフト嗣永
   8番ファースト熊井、9番サード清水、以上に変わります」

観客「ほらきたよ。でも、俺たちにはうれしいけど、
   守る選手たちは大変だな」
観客「でも、スタメンでこれだけいじれるのは凄いぜ。
   M。の選手は、結構複数ポジションこなせるからな」

14 :4回表-2 :2006/08/28(月) 19:59
M。高橋、いきなり3連打くらい無死満塁のピンチを背負うも、
そこから気迫溢れるピッチングで、3者連続三振。

高橋「よっしゃー」

ベンチ前で、高橋と麻琴が笑顔で、ミットを合わせる。
15 :4回裏 :2006/08/28(月) 20:01
4番麻琴から
初球をセンター前にクリンヒット。

後続続かず、無得点。
16 :5回表 :2006/08/28(月) 20:07
やはり、中澤監督が出てきて、球審に交代を告げる。

場内「モー娘。球団シフトの変更をお知らせします。
   セカンドの小川麻琴がサード、
   サードの清水がセカンド、
   4番サード小川麻琴、9番セカンド清水、以上に変わります」


高橋、8番橋本に痛恨の1発を浴びる。
だが、後続3人ともサードゴロにきっちり仕留める。
麻琴も、きっちり守備機会をこなす。

M1−1M。

17 :5回裏 :2006/08/28(月) 20:10
7番嗣永からだが、
俊介の前に、3者凡退。

実況「この回は3者凡退です。捕らえられそうで、捕らえ切れません。
   5回終わって、1対1の同点です」
18 :6回表 :2006/08/28(月) 20:15
やはり、中澤監督が出てきて、球審に交代を告げる。

場内「モー娘。球団シフトの変更をお知らせします。
   サードの小川麻琴がショート、
   ショートの亀井がレフト、
   レフトの嗣永がサード
   1番レフト亀井、4番ショート小川麻琴、
   7番サード嗣永、以上に変わります」

高橋、2死2.3塁のピンチを背負うも
7番今江をショートフライで無得点に抑える。
19 :6回裏 :2006/08/28(月) 20:17
M。この回も3者凡退。

6回終わって、M1−1M。
20 :7回表-1 :2006/08/28(月) 20:22
やはり、中澤監督が出てきて、球審に交代を告げる。

場内「モー娘。球団シフトと選手の変更をお知らせします。
   ショートの小川麻琴がセンター、
   センターの石川がレフト、
   レフトの亀井がショートに回ります。
   ピッチャー高橋に代わり三好、背番号34
   1番ショート亀井、3番レフト石川、
   4番センター小川麻琴、ピッチャー三好、以上に変わります」

21 :7回表-2 :2006/08/28(月) 20:27
実況「投球数が100球を超えた高橋に代わり
   7回からは三好がマウンドに上がります」

三好も、高橋の気迫のピッチングに、続くかのように3者三振に仕留める。

三好「よっしゃー、今日は負けるわけにはいかない」

ベンチ前で、三好と麻琴がミットを合わせる。
22 :7回裏 :2006/08/28(月) 20:29
4番麻琴から
ライト前に綺麗に落とし、猛打賞。

だが、後続たたれ無得点。

M1−1M。
23 :8回表 :2006/08/28(月) 20:33
やはり、中澤監督が出てきて、球審に交代を告げる。

場内「モー娘。球団シフトと選手の変更をお知らせします。
   センターの小川麻琴がライト、
   レフトの石川がセンター、
   ライトの久住がレフトに回ります。
   ピッチャー三好に代わり新垣、背番号14
   3番センター石川、4番ライト小川麻琴、
   6番レフト久住、ピッチャー新垣、以上に変わります」

新垣も、きっちり3者凡退にしとめる。
ライトにも1本上がり、ここまで守った守備位置で全部守備機会がある、おまけ付き。
24 :8回裏 :2006/08/28(月) 20:36
1死から、9番清水がツーベースを放つも、
亀井・藤本、三振で無得点。

8回終わり、M1−1M。
25 :9回表 :2006/08/28(月) 20:47
場内「モー娘。球団シフトと選手の変更をお知らせします。
   ライトの小川麻琴がキャッチャー、
   レフトの久住がライト、
   キャッチャー吉澤に代わり、里田が入りレフト。
   ピッチャー新垣に代わり道重、背番号12
   4番キャッチャー小川麻琴、5番レフト里田・背番号6
   6番ライト久住、ピッチャー道重、以上に変わります」

昨年、マスクを被った経験が生きたか、
巧みなリードで、道重の3者3球三振を演出。

ベンチ前で、笑顔で道重と麻琴がミットを合わせる。

26 :9回裏-1 :2006/08/28(月) 20:58
M俊介続投。

3番石川から
8球粘るも、三振

4番麻琴
実況「さあ、今日の主役。小川の登場です。
   今日は、ここまで3安打の猛打賞。
   この4番でホームランがでれば、
   史上7人目の全打順ホームランの記録が残ります。
   もちろん、ホームランが出ればサヨナラです」

27 :9回裏-2 :2006/08/28(月) 21:07
4番麻琴
注目の初球。

外角の甘めに入ってきたストレートをフルスイング。

小川「いけーーーーーーーー」

スコーン

ベンチから一斉に、選手が飛び出してくる。

実況「小川打ったーーーーーーーーーーーー
   これはいったーーーーーーーーーーー
   レフトスタンドに1直線
   M。サ・ヨ・ナ・ラーーーーーーーー
   小川引退試合を自らのバットで気めました」

ゆっくりダイヤモンドを1周してきた麻琴が、
ホームベース上でもみくちゃにされる。

実況「引き続き、引退セレモニーが行われます」

   
   
28 :引退セレモニー 1 :2006/08/28(月) 21:27
この日は、デーゲームのためスポットライトの演出は行われず、
まだ、明るい中ゆっくり、「マコト」コールの中、
ゆっくりマウンド上に麻琴が登場し、あいさつをはじめる。

麻琴「今日、この試合を持ちまして、私小川麻琴は引退します!
   最後に、ここまで一緒に戦ってきた、監督・コーチ・選手の皆と
   一緒に、最後の試合をできたことに本当に幸せに感じています。えー・・・」

観客「がんばれーー」

麻琴「私が今まで5年間モー娘。球団で野球をやってきてできたたくさんの数え切れないほどの思い出、
   そして経験は、私にとって、本当に本当に一生の宝物です。
   私は卒業後、海外コーチ留学をする予定ですが、えー、
   また、こうやって皆さんに会えるのを楽しみに海外でも頑張って、
   そして、次、皆さんに会うときには、また、一回り成長した小川麻琴で帰って来たいと思っているので、
   その時には、みなさん、よろしくおねがいします!
   えー、五年間、五年間、プロ野球選手を頑張ってきて、みなさんの本当に温かい声援、ありがとうございました。
   ちょっと頭の中がいっぱいいっぱいで何を喋っていいのかw はい、それでは、小川麻琴、元気に行って来まーす!!
   本日は、本当に、ありがとうございましたー!!」
29 :引退セレモニー 2 :2006/08/28(月) 21:30
涙いっぱいで、スタンドに向かって深々と頭を下げる麻琴。

そんな中、ベンチから一斉にM。選手が飛び出してくる。

実況「おお、M。の選手がでてきました」

高橋「おめでとう」
麻琴「ありがとう」
新垣「よし、みんないくよ」
全員「おうーーー」

選手全員が集まり、麻琴を囲む。
全員「それ」
全員「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!」

実況「小川が宙に舞います。お疲れ様、小川」

胴上げの後は、グランドを1周し、スタンドを埋め尽くしたファンに
あいさつをして回り、セレモニーは幕を閉じた。
30 :試合終了 :2006/08/28(月) 21:44
千葉ロッテ 1−2х モー娘。球団 (27日、天王洲)

ロ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 |1
モ 0 0 1 0 0 0 0 0 1х |2х

(ロ)渡辺俊 - 橋本
(モ)高橋,H三好,H新垣,○道重 - 吉澤,小川麻

HR 橋本ソロ(5回・高橋)

676亀井
D藤本
878石川
73456892小川麻
2吉澤
 7里田
979久住
575嗣永
373熊井
454清水
P高橋.三好.新垣.道重

31 :結果訂正 :2006/09/02(土) 02:35
千葉ロッテ 1−2х モー娘。球団 (27日、天王洲)

ロ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 |1
モ 0 0 1 0 0 0 0 0 1х |2х

(ロ)渡辺俊 - 橋本
(モ)高橋,H三好,H新垣,○道重 - 吉澤,小川麻

HR 橋本ソロ(5回・高橋)
   小川麻ソロ(9回・渡辺俊)
676亀井
D藤本
878石川
73456892小川麻
2吉澤
 7里田
979久住
575嗣永
373熊井
454清水
P高橋.三好.新垣.道重
32 :8/28ハロスポ。【「一生の宝物」…小川麻が現役引退。】 :2006/09/02(土) 02:39
 最後の打球は放物線を描いて満員のスタンドに消えていった・・・。
27日モー娘。球団対千葉ロッテ戦を最後に小川麻琴選手が現役を引退した。
 小川最後の打席は劇的なものになった。1−1の同点で迎えた9回。
渡辺俊介の初球だった。レフトスタンドへの一発は文字どうり<サヨナラ>ホームラン。
そしてバイプレーヤーの小川らしい全打順ホームランの記録も残した。
満員のスタンドからの“マコトコール”の中、
「5年間の数え切れない思い出と経験は一生の宝物です」とあいさつし、
最後はモー娘。球団選手から胴上げされて大粒の涙を流した。、
 小川は、平成13年にドラフト1位で入団。内外野こなすバイプレーヤーとして
5年間にわたって気迫あふれるプレーでファンを魅了してきた。
今後は時機をみて米国へコーチ留学に旅立つが、そのまま球団に籍を残し、帰国後、
コーチングスタッフとして復帰する予定。
「ひと回り成長した小川麻琴で帰って来たい。元気に行ってきま〜す!」。
再び“マコトスマイル”に会える日が楽しみだ。
33 :緊急会議 :2006/09/02(土) 03:22
 試合のないこの日、GM♂の緊急招集でスタッフ会議が開かれた。
議題は打撃陣のてこ入れ。
GM♂「この夏、紺野、小川の引退。そしてつじの怪我。
   このように打撃陣のてこ入れが急務や・・・・。
   新人補給は野手に重点を置くにしてもやなあ・・・。」
中澤「今すぐの打線・・・。つじは?」
飯田「打撃には問題無いけど、守備は・・・。」
矢口「正直、セカンドの守備は今シーズンは・・・。」
保田「となると、打つだけ・・・。指名打者は藤本が・・・。」
とGM♂がおもむろに口を開いた。
GM♂「正直もう3位と離されたらプレーオフはない。
   それにはつじの打撃は不可欠。つじはDHでええやろ。」
飯田「え!じゃあ藤本は?」
GM♂「サード復帰や。」
矢口「サードに!?」
GM♂「さすがに二刀流させるわけにはいかんやろ。
   抑えは道重・新垣のwストッパーはどや。」
稲葉「なるほど。藤本への必勝パターンがなくなるのはいたいんやけど、
   道重・新垣も任せてもそんなに遜色がないと思います。」
中澤「う〜ん。正直ピッチャーは先発陣は機能しているし、
   それよりは主力二人抜けた野手陣のてこ入れを優先させるべきか・・・。」
GM♂「まあ一考はあると思うで。」
こうして会議は終了した。
34 :8/29ハロスポ。【M。終盤戦の起用法】 :2006/09/02(土) 17:37
〜引退小川の代替登録はあさみ、藤本は抑え兼任を解除、つじをDH起用〜

 引退した小川麻琴に代わり、28日付であさみ内野手が登録となった。
 また、7月下旬に足首捻挫と靱帯損傷、8月上旬に復帰するも代打での起用が多かった
つじのぞみ内野手については、スタメンに復帰させるも守備に難があるため
指名打者での起用が濃厚。
 これに伴い、藤本美貴内野手がDH&抑え兼任を解除され、サードの守備に復帰
するものと見られる。
 これまで藤本が務めてきた抑え投手には、三好、新垣、道重の名前があがっている。
この3投手については今シーズンすでに数試合ずつクローザーの実績があり、
不安はそれほどないはず。

つじのスタメン復帰について、飯田助監督は
「つじ本人が言っているとおり、足以外はピンピンしてるんですよ。
つじが走れない、守れないのはイタイけど、上位3チームを追い越すには
つじの打力が必要。イニング終盤でつじが打った後に走力が必要になれば
めぐ(村田)やひとみん(斉藤瞳)をはじめ、走れる控え選手が多くいるから
心配はない」と語る。

また、藤本のクローザー兼任解除について、稲葉投手コーチは
「もともと藤本の抑え兼任は緊急避難的対応で、この時期までやってもらう
つもりはなかったけど、結果的にこうなった。
 抑え候補の三好、新垣、道重はそれほど遜色はないと考えているので
勝ちパターンになればこの3人は必ず起用するつもり」と語る。

 ペナントもいよいよ終盤戦。紺野、小川の主力を欠いたM。が最後に笑えるか
どうか、正念場だ。
35 :8/30 8/29ハロスポ。【M。終盤戦の起用法】記事修正 :2006/09/03(日) 09:51
先日の【M。終盤戦の起用法】の記事に誤りがありましたので、
訂正し、全文掲載いたします。


〜引退小川麻琴の代替登録はあさみ、藤本は抑え兼任を解除し野手専任、つじをDH起用〜

引退した小川麻琴に代わり、28日付であさみ内野手が登録となった。
また、7月下旬に足首捻挫と靱帯損傷、8月上旬に復帰するも代打での起用が多かった。
つじのぞみ内野手については、スタメンに復帰させるも、まだ守備に難があるため
指名打者での起用が濃厚。
これに伴い、藤本美貴内野手がDH&抑え兼任を解除され、サードの守備に復帰するものと見られる。
これまで藤本が務めてきた抑え投手には、三好、新垣、道重の名前があがっている。
この3投手については今シーズンすでに、DHを使えない、セ・本拠地の交流戦で藤本がサードを守った試合で、
数試合ずつクローザーの実績があり、不安はそれほどないはず。

つじのスタメン復帰について、飯田助監督は
「つじ本人が言っているとおり、足以外はピンピンしてるんですよ。
つじがあまり走れない、守れないのはイタイけど、上位3チームを追い越すには
つじの打力が必要。イニング終盤でつじが打った後に走力が必要になれば
めぐ(村田)や里田をはじめ、走れる控え選手が多くいるから心配はない」と語る。

また、藤本のクローザー兼任解除について、稲葉投手コーチは
「もともと藤本の抑え兼任は緊急避難的対応で、この時期までやってもらう
つもりはなかったけど、結果的にこうなった。
抑え候補の三好、新垣、道重はそれほど遜色はないと考えているので
勝ちパターンになればこの3人は必ず起用するつもり」と語る。

ペナントもいよいよ終盤戦。残り試合は20試合で、3位ファイターズとは8ゲーム差。
紺野、小川の主力を欠いたM。が最後に笑えるか
どうか、正念場だ。
36 :8/30ハロスポ。【M。出場選手登録選手】 :2006/09/03(日) 10:02
ペナントもいよいよ終盤戦。残り試合は20試合で、3位ファイターズとは8ゲーム差。
プレーオフを狙うには、厳しい位置にいるが、ファンが一丸で応援していくために、
出場選手登録を掲載いたします。

投手(12):11田中 12道重 14新垣 17高橋 18松浦 20菅谷
       25柴田 28須藤 34三好 35岡田 38夏焼 51後藤
捕手(2):13吉澤 27徳永
内野手(8):00嗣永 0村田 2亀井 3藤本 4あさみ 24斎藤 26清水 73安倍
外野手(6):5石川 6里田 7久住 31熊井 23大谷 37みうな 
37 :8/30ハロスポ。【M。出場選手登録選手】記事訂正 :2006/09/03(日) 19:52
先ほど、掲載した出場選手登録に誤りがありましたので、訂正し再掲載いたします。

投手(12):11田中 12道重 14新垣 17高橋 18松浦 20菅谷
       25柴田 28須藤 34三好 35岡田 38夏焼 51後藤
捕手(2):13吉澤 27徳永
内野手(9):00嗣永 0村田 2亀井 3藤本 4あさみ 22つじ 24斎藤 26清水 73安倍
外野手(5):5石川 6里田 7久住  23大谷  31熊井

予想スタメン
1(遊)亀井
2(三)藤本
3(中)石川
4(右)久住
5(指)つじ
6(捕)吉澤
7(一)熊井
8(左)嗣永
9(二)清水
38 :9/10 対日本ハム【天王洲】 :2006/09/10(日) 17:45
実況「さあ、3位ファイターズを天王洲に迎えての天王山3連戦の3戦目。
   スタンドは立ち見が出るほどの超満員。
   1・2戦を後藤・松浦で落とし、まさかの2連敗。
   ファイターズのプレーオフ進出マジックも2。
   今日、敗れるとファイターズの進出が決まってしまいます。
   今日の予告先発は、F金村・M。田中れいなです」
39 :スタメン :2006/09/10(日) 17:50

1(左)森本 46
2(二)田中賢 3
3(一)小笠原 2
4(指)セギノール 5
5(右)稲葉 41
6(中)新庄 1
7(三)マシーアス 9
8(捕)中嶋 32
9(遊)金子 8
 (投)金村 16
40 :スタメン :2006/09/10(日) 17:53
M。
1(遊)亀井 2
2(三)藤本 3
3(中)石川 5
4(右)久住 7
5(指)つじ 22
6(捕)吉澤 13
7(一)熊井 31
8(左)嗣永 00
9(二)清水 26
 (投)田中れ 11
41 :1回表・裏 :2006/09/10(日) 18:00

小笠原にヒットを許すもセギノールをセカンドゴロに仕留め、無失点。


亀井が倒れるも、藤本がレフト前ヒット。
それを、石川がライト線ぎりぎりに落ちる3ベースヒットで1点先制。
チャンスが続くも、久住・つじ倒れ1点止り。

42 :2回表・裏 :2006/09/10(日) 18:04

先頭の稲葉にレフト前に運ばれる。

続く新庄の初球。
甘く入ってしまったストレートをレフトスタンドに運ばれる。
新庄がガッツポーズでダイヤモンドを回る。
田中はがっくり膝をつく。

続く後続はなんとか抑え、2点にとどめる。

F2−1M。
43 :2回表・裏 :2006/09/10(日) 18:05

金村の前に3者凡退
44 :3回表・裏 :2006/09/10(日) 18:10

田中賢・小笠原を抑えるも、
ここにきて調子の上がってきたセギノールに、
高々とレフトスタンドに持っていかれる。
稲葉抑えチェンジ。


清水・亀井が倒れるも、藤本がセンター前ヒット。
石川は四球を選び、2死1・2塁。
それを久住がライト前ヒットで藤本を返し1点。
チャンス続くも、つじが倒れ追いつけず。

F3−2M。
45 :4回表〜8回裏 :2006/09/10(日) 18:17
M。は絶対負けられない試合。
6回柴田・7回三好・8回新垣と継投し、Fに遜色しない中継ぎ陣が
見事に無失点で反撃を待つ。

Fも、7回武田久・8回岡島と勝利の方程式を出し、M。打線は点が取れない。

8回終わって、F3−2M。
46 :9回表 :2006/09/10(日) 18:25
9回からは道重が登板

5番稲葉
初球を、左中間に持っていかれる。
道重、痛恨の1発をくらい、がっくり膝を落とす。

だが、後続はしっかり抑え、1点にとどめる。

ベンチに帰ってきた道重ががっくりと肩を落とす。
道重「みんな、ごめん」
安倍「まだ、裏の攻撃があるべ。サヨナラといくべ。
   まず、よっしー頼むよ」
吉澤「なんとしても出る」


47 :9回裏-1 :2006/09/10(日) 18:29
Fは、守護神MICHEAL

6番吉澤
レフト前ヒット

7番熊井
ファーストゴロ
吉澤2進

8番嗣永
セカンドゴロ
吉澤3進

48 :9回裏-2 :2006/09/10(日) 18:41
9番清水に代打斉藤
フルカウントから、よく見て四球を選ぶ。
代走村田

1番亀井に代打安倍
実況「さあ、2死1・3塁で代打安倍です。
   1発がでればサヨナラ。最低でもタイムリーが欲しいとこです」

1塁ランナー・村田はスタートが切れない。
失敗すればジ・エンド。相手捕手も中嶋。
その中で安倍はファールで粘り、フルカウントからの10球目。

MICHEALのカーブを引っ掛けてしまい、最悪のセカンドゴロ。
4-6-3と渡りダブルプレー。

1塁ベース付近で、安倍ががっくりと座り込む。
それを、ベースコーチに立っていた飯田が起こし、一緒にベンチに引き上げる。

49 :9回裏-3 :2006/09/10(日) 18:52
前スレ1部分訂正
===========
×MICHEALのカーブを引っ掛けてしまい、最悪のセカンドゴロ。4-6-3と渡りダブルプレー。
○MICHEALのカーブを引っ掛けてしまい、最悪のセカンド正面。 田中賢-小笠原と渡り試合終了。
===========

中澤「みんな、ご苦労さん。
   でも、これでプレーオフ進出がなくなったが、シーズンが終わったわけではない。
   それに、後藤の最多勝、松浦の防御率、三好・新垣のホールド
   石川の首位打者、久住の打点王、つじのホームラン王のタイトル争いもある。
   最後まで、モチベーションをきらずにしっかりやってもらいたい」
全員「はい」

実況「4対2で、ファイターズの勝利です。
   これで、M。のプレーオフ進出はなくなりました。」




50 :試合終了 :2006/09/10(日) 19:00
日本ハム 4−2 モー娘。 (10日・天王洲)

日 0 2 1 0 0 0 0 0 1 |4
モ 1 0 1 0 0 0 0 0 0 |2

(日)○金村,H武田久,H岡島,SMICHEAL - 中嶋
(モ)●田中れ,柴田,三好,新垣,道重 - 吉澤

HR 新庄2ラン(2回・田中れ) セギノールソロ(3回・田中れ)
   稲葉ソロ(9回・道重)
51 :9/27対バファローズ 今シーズン最終戦【天王洲】 :2006/09/27(水) 20:03
 試合前 大谷、村田、斎藤瞳、あさみ、前田有、アヤカが監督室を訪れ
来シーズンからの専任コーチの要請を受諾した。
中澤「・・・ありがとう。みんなでM。を強くしていこな!」
全員「はい。」
 そして試合前スタメンの発表
52 :9/27対バファローズ 今シーズン最終戦【天王洲】 :2006/09/27(水) 20:06
Bs
1 (左) 下山真二 36
2 (中) 平野恵一 9
3 (遊) 後藤光尊 1
4 (指) ガルシア 28
5 (一) 水口栄二 7
6 (右) 大西宏明 50
7 (二) 阿部真宏 4
8 (三) 嶋村一輝 54
9 (捕) 前田大輔 40
(投) 岸田護 14

そしてモー娘。球団
53 :9/27対バファローズ 今シーズン最終戦【天王洲】 :2006/09/27(水) 20:18
「1番 指名打者 つじ 背番号22」
観客A「お!タイトル取りだな!】
「2番 ショート 亀井 背番号2」
「3番 センター 石川 背番号・・・63!!」
観客「おおおお!!新庄へのリスペクトだ!」
観客「ちなみにこの番号は今日だけの限定で63の青木は93をつけるらしい」
「4番 ライト 久住 背番号7」
「5番 サード 斉藤瞳 背番号24」
観客「ボス〜!!ありがと!!」
「6番 レフト 大谷 背番号23」
観客「ありがとー左ごろしー!!」
「7番 ファースト 村田 背番号0」
観客「来年は若手をどんどん走らせろ−!!」
「8番 キャッチャー 徳永 背番号27」
「9番 セカンド あさみ 背番号4」
観客「ありがとー」
「先発は後藤。背番号51」
観客「こっちも最多勝かかってるからな。」
54 :9/27対バファローズ 今シーズン最終戦【天王洲】 :2006/09/27(水) 20:22
M。

指 つじ 22
遊 亀井 2
中 石川 63
右 久住 7
三 斎藤瞳24
左 大谷 23
一 村田 0
捕 徳永 27
二 あさみ 4
 投 後藤 51
55 :9/27対バファローズ 1〜7回 :2006/09/27(水) 20:28
投手戦となったが6回後藤が崩れ、ガルシアに2点タイムリーをあびる。
一方M。打線は沈黙。三安打に抑えられる。7回後藤は2本ヒットを打たれ降板
後続を新垣が抑え、8回表を迎える。
Bs2−0M。
56 :8回表 :2006/09/27(水) 20:52
「キャッチャー徳永に代わりまして、吉澤!!」
観客「よ!まってました!!。」
「ピッチャー新垣に代わりまして、・・・アヤカ!背番号50」
観客「おおおお!!アヤカ!!このバッテリーも今日が最後か・・・。」
吉澤「最後だから思い切っていこ!」
アヤカ「うん!」
アヤカ気合の入った投球に5球で料理。
57 :8回裏 :2006/09/27(水) 21:07
バッターは斎藤瞳から。
斉藤「いいとこ見せたいな最後に。」
ピッチャー岸田の初球
ゴツン。
デットボール。
一塁へ歩く斉藤。とここで代走清水。
斎藤は手を振りながらベンチに。
観客「ありがとー斉藤!!来年は若手育てろよー!!」
58 :8回裏 :2006/09/27(水) 21:22
ここでBsはピッチャーを山本省。
大谷「よっしゃ!!ここで打つぜ!!」
2−2と間合いを取ってからの5球目。
カキ−ン。レフト前ヒット!!ここで代走里田。
大谷も手を振ってベンチへ。
59 :8回裏 :2006/09/27(水) 21:38
そして村田。
村田「ここで私も!!」
そして初球!!
セイフティーバント!!
オールセイフ!!
ここで萩原にスイッチ
吉澤、あさみが倒れてバッターつじ。
60 :8回裏 :2006/09/27(水) 21:47
ここで一発でるか!!
つじ「いっぱつうつのれす。」
2−1からの5球目をつじは叩いた。
ぐをき〜ん!!
打球はライトスタンドへ!!と、思われたが!!
フェンスの先に当たって、グランドへ転がる!!
走者一掃3点!!しかし!
つじがダッシュで走る走る!!ついには三塁に周り本塁へ!!
しかし待ち構えていたキャッチャーがタッチ!!アウト!!
つじ「ざんねんれす・・・」
M。3−2Bs
61 :8回裏訂正 :2006/09/27(水) 21:48
ついには三塁に周り本塁へ!! ×
ついには三塁を周り本塁へ!!○
62 :9回表 :2006/09/27(水) 21:55
「代走いたしました清水がセカンド。セカンドのあさみがサード」
「里田がそのまま入りレフト」
「ピッチャーアヤカに代わり道重」
ピッチャーは道重。簡単に2アウトを取り
がルシアを迎える。
「ピッチャー道重に代わりまして、前田有紀。」
観客「おお!!!ゆきどん!!がんばれ!!」
ガルシアに慎重に投げて2−2にそして6球目
ガキーン!!
痛烈な打球が!!
63 :9回表 :2006/09/27(水) 21:57
実況「あさみダイ−−−ブ!!
   取った!!取った!!取った!!取った!!取った!!取った!!
   取った!!取った!!取った!!取った!!取った!!取った!!
   試合終了!!最終戦を勝利で飾りました!!」
64 :セレモニー :2006/09/27(水) 22:01
 マウンド付近に一列に並び、引退選手のあいさつと胴上げ。
そして場内を一周して、06シーズンは幕を閉じた。
65 :06総括 :2006/09/27(水) 22:03
司会「今シーズンを振り返る。皆さんこんばんは。
   今年も中澤監督にお越しいただき振り返ります。
   監督、よろしくお願いします。」
中澤「おねがいします。」
司会「まずは投手陣から」
66 :投手陣 :2006/09/27(水) 22:04
18 松浦亜弥 13−6 2.44
51 後藤真希 17−13 3.66
両エースとも大車輪の活躍。エースたる由縁を見せ付ける。

17 高橋 愛  9−11 4.46
11 田中れいな 7−9  4.11
35 岡田唯 7−8  3.87
20 菅谷梨沙子 4−6  4.22
25 柴田あゆみ 3−5  4.55
3番手以降の先発陣がピリッとしなかった。
大事なところでの失点が目立ち、後半戦の勝率5割を切る原因を生む。
67 :投手陣 :2006/09/27(水) 22:05
28 須藤茉麻 1−1   4.43
38 夏焼雅  0−1   4.22
29 萩原舞  0−0    5.31
30 村上愛  0−0    4.99   
32 梅田えりか0−1    6.21
若娘。陣はまだ荒削りではあるが、来期絵の光明が見える活躍。
来シーズンは君たちにかかっている!!


34 三好絵梨香 1−1 3S 3.54
14 新垣里沙  3−2 4S 2.33
12 道重さゆみ 3−1 10S 1.44
M。抑えのサンフレッチェは藤本を欠いても遜色ないほどであった。


*3 藤本美貴  0−1 20S 2.11
二刀流として大車輪の活躍もチーム事情から打者に専念。
68 :野手陣 :2006/09/27(水) 22:07
司会「つぎは野手陣です」

13 吉澤ひとみ .267 20HR 52打点 2盗塁
22 つじのぞみ .283 31HR 93打点 0盗塁
3 藤本美貴  .306 11HR 46打点 5盗塁
2 亀井絵里  .272  7HR 31打点 21盗塁 
5 石川梨華  .314 21HR 72打点 15盗塁
7 久住小春  .287 25HR 84打点 6盗塁
73 安倍なつみ .290  7HR 25打点 0盗塁
6 里田まい  .265  3HR 19打点 10盗塁 
パの打者が全体的に丁重だった野に歩調をあわせてしまった。
つじは途中の怪我が痛かった。来シーズンは若手が多くなるだけに責任は重大だ。
69 :野手陣 :2006/09/27(水) 22:08
27 徳永千奈美 .231  2HR  7打点 1盗塁
31*熊井友理奈 .244  8HR 21打点 2盗塁
00 嗣永桃子 .270  5HR 22打点 8盗塁
26 清水佐紀  .256  1HR 12打点 6盗塁
39 中島早貴 .150  0HR  0打点 0盗塁
36 岡井(姉).000  0HR 0打点  0盗塁
40 有原栞菜 .250  0打点 2打点 0盗塁
41 矢島舞美  .209  0HR  3打点 5盗塁
37 みうな   .091  0HR  0打点 1盗塁
岡井(姉)、中島、有原は1軍初出場を飾った。
嗣永、熊井、清水はスタメン出場が増え、来期が楽しみ。
70 :引退選手 :2006/09/27(水) 22:13
司会「今シーズンでの引退選手です。」

0 村田めぐみ .092  0HR  0打点 4盗塁
24 斉藤 瞳  .232  1HR  4打点 0盗塁
23 大谷雅恵  .242  1HR  6打点 0盗塁
4 あさみ  .162  0HR  0打点 0盗塁

21 前田有紀 0−0 4.56
50 アヤカ  0−1 4.77

来期はコーチとしてチームを支える。

10 紺野あさ美.292 20HR 50打点 2盗塁
9 小川麻琴 .274  5HR 23打点 3盗塁
それぞれの夢に羽ばたいていったが、いつしか戻って指導者として手腕を発揮してほしいものだ。
71 :最後に :2006/09/27(水) 23:44
司会「最後に來シーズンに向けてひと言」
中澤「そうですね。今シーズンは4位と言う不本意な成績におわりました。
   しかしその一方、若手は確実に伸びてきています。
   そしてその芽を伸ばすべく、コーチングスタッフの強化を図りました。
   なので来年はシーズン一位とは言わず、日本一目指してがんばりますんで
   応援よろしくお願いいたします。」
司会「なるほど。来シーズンのご活躍心からお祈りしております。
   今日はありがとうございました。」
中澤「ありがとうございました。」
72 :9/27ハロスポ【M。6選手に戦力外通告】 :2006/09/28(木) 00:48
27日、モー娘。球団は
村田めぐみ内野手、斎藤瞳内野手、あさみ内野手、
大谷雅恵外野手、アヤカ投手、前田有紀投手の6人に、
来季は戦力に入っていないことを通達した。
6人とも、球団から来季からのコーチ就任の要請を受け受諾した。
ポストは、アヤカは1軍ブルペン担当コーチ、前田は2軍投手コーチ
斎藤、大谷は1軍打撃コーチ、村田は1軍走塁コーチ、あさみは1軍内野守備コーチが濃厚。

今季は、6人ともチームの若返り策に飲み込まれ、試合出場数が激減。
試合に出ても、思うように結果を出せなかった。
大谷外野手は
「清水、熊井、嗣永など良い若手が育ってきた。十分チームを任せられるよ。
 彼女たちがもっと飛躍するように、来季からは指導に回ります」とコメントした。

今季限りで、紺野・小川を含めて8人がユニホームを脱ぐこととなった。
73 :9/28ハロスポ。【GM♂記事に講義】 :2006/09/28(木) 07:03
 27日付の記事に寺田GM♂は激怒した。
GM♂は戦力外の言葉に激怒、
「あくまでコーチ強化のために泪をのんで要請した。捨てるようなことはしてへん!!」
と語り、人事についても
「まだ一二軍の振り分けや、肩書きは白紙状態や!!憶測で記事書かれては困る!!」
と怒りをあらわにした。
74 :9/28ハロスポ。訂正 :2006/09/28(木) 07:04
【GM♂記事に講義】×
【GM♂記事に抗議】○
75 :9/28ハロスポ。【M。全日程終了。有終の美飾る。】 :2006/10/03(火) 22:14
 モー娘。球団は27日オリックスとの最終戦をむかえた。
そして斎藤瞳内野手。村田めぐみ内野手、大谷雅恵外野手、あさみ内野手、
前田有紀投手、アヤカ投手の来期からの専任コーチ就任が発表され、選手としては最後の試合となった。
最後の試合、6選手の活躍もあり3−2で勝利を収めた。
最後にはセレモニーも行われ、全日程を終了した。
 6選手は今後コーチとなるが、ポストは白紙だ。
76 :M。2006年シーズン成績 :2006/10/08(日) 22:20
【パシフィクリーグ成績】
M。136試合68勝66敗2分 .5074 4位

・投手部門
防御率 松浦亜弥 2.44 3位
勝利 後藤真希 17勝 2位タイ
セーブ 藤本美貴 20 6位

・打撃部門
打率 石川梨華 .314 2位
本塁打 つじのぞみ 31HR 2位タイ
打点 つじのぞみ 93打点 4位
    久住小春 84打点 7位
盗塁 亀井絵里 21盗塁 6位タイ
    石川梨華 15盗塁 9位

→投手、打撃ともに部門冠獲得者なしという結果に終わった。
77 :訂正 :2006/10/09(月) 01:44
打率 石川梨華 .314 2位 ×
打率 石川梨華 .314 3位 ○
78 :訂正 :2006/10/09(月) 01:53
M。136試合68勝66敗2分 .5074 4位 ×
M。136試合68勝67敗1分 4位 ○
79 :11/2ハロスポ。【M。ファンに激震・M。村上愛電撃引退】 :2006/11/05(日) 17:21
モー娘。球団は1日、村上愛投手の引退を発表した。
苦渋の決断だった。
球団はシーズン終了後、来期の強化指定選手たちと、改めて一人一人と話し合いを持った。
全員と話し合う中、村上から、今年の春先ぐらいから自分の中で常に葛藤を繰り返していた事、
来シーズンに向けてこのままの気持ちで続けていく事への不安などを聞いたと言う。
何度か球団との話し合いを持ち、彼女のまだ様々な可能性のある年齢、
なによりも本人が悩み抜いて出した結論だという事を熟慮し、10月31日での引退になった。
通算成績は 26試合 1勝1敗 4.93。
今後は学業に専念するという。
80 :11/26ハロスポ。【あさみ・みうナ退団へ】 :2006/11/29(水) 19:31
モー娘。球団はあさみコーチと、みうな外野手の来年1月で引退退団することが25日、発表された。
球団によると、今春2人から進路についての相談があり、半年かけてじっくり話し合った結果、
退団引退して社会人になることを決めた。
あさみは「小さいころからやってみたかった動物関係の仕事に就くために、頑張って
いろいろ勉強しようと思っています。将来的には自分の店を持ちたいという夢もあります」
と語り、トリマーなどの資格を取ってペットショップの経営をめざすという。
マイナー契約のころ、カントリー球団田中義剛元監督の経営する花畑牧場で働き、「日本犬ゾリ大会」で優勝した実績を持つあさみは、
「義剛さんに犬の世話や調教などを教えてもらううちに、いつか『こういう仕事をやってみたい!』と感じるようになりました」
とその理由を明かしている。
 一方のみうなは具体的な職業を伏せた上で、
「以前から興味を持っていた仕事にチャレンジしたいと思っています。
モー娘。球団で味わったような興奮と感動を、新しい道でたくさんの人に
伝えていけるようになりたい」と語る。
送別試合は1月末に行われる予定
81 :12/11ハロスポ。【希望枠は内野手・光井】 :2006/12/13(水) 19:57
モー娘。球団は10日、希望枠入団として滋賀県出身で光井愛佳内野手(背番号8)の入団を発表。東京・用賀で会見が開かれた。
来年2月春季キャンプからチームに合流する。新入団の光井を加えタモー娘。球団は来年、創立10年を迎える。
光井は応募6883人から、ただ1人入団テストに合格。
寺田GM♂(38)は「今のM。にいない未完成だけどなんか気になる、けだるい存在」と評し、
「チームプレーは超下手だが、プレースタイルが心に響くのが気に入った」と話した。
この日、会見に光井は物おじせずに報道陣の前に登場し、自身の魅力を「笑顔!!」と語り、
目標に久住を挙げた。
「プレイヤーとしての色を出して!!」と語る藤本美貴内野手など選手の励ましを受け、
光井は「個性と笑顔と元気で頑張っていきたい」と目を輝かせた。
82 :12/15ハロスポ。【M。来期の新体制発表】 :2006/12/15(金) 12:14
 モー娘。球団は来期のスタッフ陣、そして新契約と新背番号を発表した。
新入団が1名、育成選手2名が支配下選手契約され、21名が背番号を変更した。
 寺田GM♂は「来期も今期同様1・2軍の入れ替えが活発になることを期待したい。」
と引き続き世代交代をにおわせる様な発言も飛び出し、ベテラン勢もうかうかできない。
中澤監督も「ペナント奪回のためにも、力のあるやつはどんどん使う」と今期同様に、
世代交代も辞さない構えだ。

新入団
8 光井愛佳内野手 右投右打

育成選手からの昇格
63 真野恵里菜投手 左投左打
68 古峰ももか捕手 右投右打

スタッフ
監督   33 中澤裕子
助監督  88 飯田圭織
2軍監督 82 保田圭
野手総合 89 矢口真里
投手総合 78 稲葉貴子   
打撃   83 大谷雅恵
打撃   84 斉藤瞳
走塁   86 村田めぐみ
投手   79 アヤカ
投手   80 前田有紀

巡回総合コーチ  72 夏まゆみ
巡回トレーニングコーチ 97 菅井英憲
巡回育成コーチ 445 yoshiko
巡回野手コーチ  66 石黒 彩

(終身名誉コーチ 99 岡村隆史
終身名誉コーチ補佐 81 矢部浩之)

背番号変更
里田 6→00 嗣永 00→2 清水 26→4 亀井 2→6
岡田 35→16 三好 34→19 鈴木 47→21 矢島 41→23
有原 40→24 中島 39→30 能登 57→39 橋田 62→40
諸塚 68→41 武藤 59→44 秋山 61→46 森  46→47
青木 63→50 和田 75→59 佐保 74→61 仙石 71→62
岡井(妹) 70→57
83 :モー娘。球団選手名鑑2007 :2006/12/28(木) 00:51
【投手】29名
1 加護亜依  右・右 無期限謹慎中、復帰未定
11 田中れいな 右・右 今季7勝止まり、来季は正念場
12 道重さゆみ 右・右 右のセットアッパー、来季は抑えを狙う
14 新垣里沙  左・左 左のセットアッパーは不動 
16 岡田唯   左・左 背番号変更は左ローテーション定着の期待
17 高橋愛   右・右 わずかに2桁届かず、安定感がカギ
18 松浦亜弥  左・左 左エースの座は譲らない
19 三好絵梨香 右・右 背番号変更、道重との抑え争いに注目
20 菅谷梨沙子 右・右 先発・中継ぎの両立に課題
21 鈴木愛理  左・左 背番号変更、1軍定着を目指す
25 柴田あゆみ 左・左 左中継ぎエースも若手の活躍次第では・・・
28 須藤茉麻  右・右 1軍中継ぎで結果を残せば先発のチャンスも
29 萩原舞   右・右 来季は1軍で初勝利と初セーブを
32 梅田えりか 左・左 3年ぶり1軍登板は果たした、1軍定着が課題 
38 夏焼雅   右・右 1軍中継ぎで結果を残せば先発のチャンスも
43 シンミン  右・右 韓国に帰国?
45 大瀬楓   右・右 2軍の中継ぎエース、2軍先発で結果を
47 森咲樹   左・左 背番号変更、左の本格派に期待
48 橋本愛奈  右・右 パームを使う、目指すは師匠松浦 
49 ロビン   右・右 速球を武器に、2軍先発で結果がほしい
(岡田ロビン翔子)
50 青木英里奈 右・右 今季2軍先発で急成長、来季は1軍を狙う
51 後藤真希  右・右 来季も狙うは20勝、負け数を減らしたい
52 後藤夕貴  右・右 「ごとぅー」のニックネームで旋風を   
53 前田憂佳  左・左 左の期待の星。1軍も近いかも!
54 福田花音  右・右 光るものを持っている。来季は1軍へ
56 西念未彩  左・左 左不足だけに奮起を
62 仙石みなみ 右・右 2軍での初登板、初勝利を目指す  
63 真野恵里菜 左・左 育成選手からの昇格、まずは2軍で経験
65 湯徳歩美  左・左 秋期キャンプで芽は出た、実践で結果を 
84 :モー娘。球団選手名鑑2007 :2006/12/28(木) 00:52
【捕手】6人
13 吉澤ひとみ 右・右 キャプテンとしてチームを引っ張る
27 徳永千奈美 右・右 第二捕手として吉澤を脅かせ
39 能登有沙  右・右 2軍正捕手の座は確保、1軍をめざせ
40 橋田三令  右・左 2軍の試合で結果を残せば、2軍正捕手も
59 和田彩花  右・右 まずは2軍の試合へ
68 古峰桃香  右・右 育成選手からの昇格、まずは2軍で経験

【内野手】15人
2 嗣永桃子  右・左 背番号変更、レギュラー捕りをめざせ
3 藤本美貴  右・右 最強2番打者、狙うは首位打者
4 清水佐紀  右・右 内野守備はどこでもOK、バント職人。
6 亀井絵里  右・左 念願の「6」を譲受、来季も盗塁王を狙え
8 光井愛佳  右・右 GM期待の黄金新人、亀井との1番打者争い注目
22 つじのぞみ 右・両 めざせ本塁打王
24 有原栞菜  右・右 1軍での活躍にも期待
36 岡井(姉)  右・両 ベテラン引退で空いた1軍枠に食い込めるか
 (岡井千聖)
42 古川小夏  右・右 2軍内野守備の要、1軍目指せ
55 小川紗季  右・右 長打が魅力の大型内野手       
57 岡井(妹)  右・右 背番号変更、2軍レギュラーをつかめ
 (岡井明日菜) 
64 北原沙弥香 右・左 秋期キャンプで芽は出た、実践で結果を
67 澤田由梨  右・左 春先はよかったが後半失速、安定感が課題
69 大柳まほ  右・右 まずは2軍の試合へ
73 安倍なつみ 右・右 勝負強さは健在、代打の切り札

【外野手】12人
00 里田まい  右・左 若手台頭で出番減少、来季は正念場
5 石川梨華  右・右 4番は奪えずも、存在感は抜群 
7 久住小春  右・右 来季3年目、タイトルを狙え
23 矢島舞美  左・左 念願の背番号変更、1軍定着が課題
30 中島早貴  右・右 長打力生かして1軍定着を  
31 熊井友理奈 右・左 左の長距離砲、確実性が課題
41 諸塚香奈実 左・左 秋期キャンプでは1塁にも挑戦、内野転向か
44 武藤水華  右・左 外野守備の広さは一品、俊足生かして1軍へ
46 秋山ゆりか 右・右 2軍の新4番候補、GM♂のイチ推し、3塁挑戦
58 田中杏里  右・両 守打のレベルアップを  
60 是永美記  右・右 足は1軍だが、打撃・守備のさらなる向上を
61 佐保明梨  左・左 長打力が魅力、まずは経験を
85 :12/30ハロスポ。2007戦力分析 :2006/12/30(土) 06:04
1.投手スタッフ(△:左投げ)
・先発
51後藤 18松浦△ 17高橋 11田中 16岡田△
・セットアッパー&抑え
12道重 14新垣△ 19三好 25柴田△
・中継ぎ(兼先発)
20菅谷 38夏焼 28須藤 21鈴木△ 32梅田△

【戦力分析】
先発とセットアッパー&抑えの陣容は変わらない。
抑えの確立が課題。
投手12名とする場合、中継ぎ(兼先発)はこの5人から3人を選ぶことになる。

2.野手スタッフ(△:左打ち、□:両打ち)
(1)基本オーダー
1 (遊)亀井6△
2 (三)藤本3
3 (中)石川5
4 (右)久住7
5 (指)つじ22□
6 (捕)吉澤13
7 (一)熊井31△
8 (左)嗣永2△
9 (二)光井8
(2)その他の野手
・捕手 徳永27
・内野 安倍73 清水4 有原24 岡井姉36□
・外野 里田00△ 矢島23△ 中島30

【戦力分析】
a.守備
 希望枠入団の光井を予定どおり二塁に据えた場合のオーダーで、
つじ(一塁、二塁)、熊井(一塁、外野)、嗣永(内外野)の起用法が
流動的だがこれが基本となろう。
b.打撃、機動力
 9番に光井がどれだけ機能するか注目。
 その他のオーダーはほぼ同じ陣容で望む。打線のつながりが
カギとなろう。
 控え陣はベテラン勢が多く引退したことでほぼ総入れ替え。
 野手16名とする場合、この中から1名が2軍行きとなり、まさに
サバイバルレースとなる。
86 :12/30ハロスポ。2007戦力分析(訂正 :2006/12/30(土) 22:28
1.投手スタッフ(△:左投げ)
・先発
51後藤 18松浦△ 17高橋 11田中 16岡田△
・セットアッパー&抑え
12道重 14新垣△ 19三好 25柴田△
・中継ぎ(兼先発)
20菅谷 38夏焼 28須藤 
21鈴木△ 32梅田△ 29萩原 

【戦力分析】
先発とセットアッパー&抑えの陣容は変わらない。
抑えの確立が課題。
投手12名とする場合、中継ぎ(兼先発)はこの6人から3人を選ぶことになる。
※萩原を追加しました※

2.野手スタッフ(△:左打ち、□:両打ち)
(1)基本オーダー
1 (遊)亀井6△
2 (三)藤本3
3 (中)石川5
4 (右)久住7
5 (指)つじ22□
6 (捕)吉澤13
7 (一)熊井31△
8 (左)嗣永2△
9 (二)光井8
(2)その他の野手
・捕手 徳永27
・内野 安倍73 清水4 有原24 岡井姉36□
・外野 里田00△ 矢島23△ 中島30

【戦力分析】
a.守備
 希望枠入団の光井を予定どおり二塁に据えた場合のオーダーで、
つじ(一塁、二塁)、熊井(一塁、外野)、嗣永(内外野)の起用法が
流動的だがこれが基本となろう。
b.打撃、機動力
 9番光井がどれだけ機能するか注目。
 その他のオーダーはほぼ同じ陣容で臨む。打線のつながりが
カギとなろう。
 控え陣はベテラン勢が多く引退したことでほぼ総入れ替え。
 野手16名とする場合、この中から1名が2軍行きとなり、まさに
サバイバルレースとなる。
※文章のつなぎと誤変換を修正※
87 :ハロスポ。1/3【吉澤ひとみメジャー移籍へ】 :2007/01/07(日) 01:55
 モー娘。球団は2日ファン公開の会見を開き吉澤ひとみ捕手の条件付でのメジャー移籍を発表した。
移籍期間は5月7日からシーズン終了まで。移籍先は未定。
会見に同席した吉澤は
「吉澤ひとみは今年の5月6日をもってモー娘。球団からアメリカMLBのほうに移籍することなりました。
メジャーでも変わらず応援よろしくお願いします」
そう言って頭を下げると、2200人の客席からどよめきと「よっすぃ〜、それ以上言うなー」
といった悲鳴にも似た声が上がった。
5月6日の西武戦。埼玉県生まれの彼女にとっては絶好の花道となる。
吉澤は「最終日までリーダーとして突っ走っていくので、みんな頑張って行こうぜ」と、
残り5カ月を完全燃焼することを誓った。
吉澤は平成12年に入団で、約2万5000人から石川梨華外野手、つじのぞみ内野手、加護亜依投手
とともに選ばれ、モー娘。入り。正捕手として活躍し、エース後藤とのコンビやパワフルな打撃で人気を得た。
17年4月に選手会長に抜てきされ、抜群のリーダーシップでチームを牽引した。
寺田GM♂は
「7年間、ファンキーなリード、運動能力を生かしたリズム感あふれる打撃で個性的なキャラを
発揮してくれました。十分にその役割を果たし、スキルも身につけた。『満を持してのメジャー挑戦』
とはこのことだと思います」
と説明し、「移籍後は将来のモー娘。球団のために、いろんなチャンスにチャレンジしてもらいたい」
と期待を寄せている。
吉澤の卒業にともない藤本美貴内野手が選手会長、高橋愛投手が副選手会長に就任する
88 :ハロスポ。1/3【吉澤ひとみメジャー移籍へ】2版 :2007/01/07(日) 02:04
 モー娘。球団は2日ファン公開の会見を開き吉澤ひとみ捕手の条件付でのメジャー移籍を発表した。
移籍期間は5月7日からシーズン終了まで。移籍先は未定。
会見に同席した吉澤は
「吉澤ひとみは今年の5月6日をもってモー娘。球団からアメリカMLBのほうに移籍することなりました。
メジャーでも変わらず応援よろしくお願いします」
そう言って頭を下げると、2200人の客席からどよめきと「よっすぃ〜、それ以上言うなー」
といった悲鳴にも似た声が上がった。
5月6日の西武戦。埼玉県生まれの彼女にとっては絶好の花道となる。
吉澤は「最終日まで突っ走っていくので、みんな頑張って行こうぜ」と、
残り5カ月を完全燃焼することを誓った。
吉澤は平成12年に入団で、約2万5000人から石川梨華外野手、つじのぞみ内野手、加護亜依投手
とともに、モー娘。球団入り。正捕手として活躍し、エース後藤とのコンビやパワフルな打撃で人気を得た。
17年4月に選手会長に抜てきされ、抜群のリーダーシップでチームを牽引した。
寺田GM♂は
「7年間、ファンキーなリード、運動能力を生かしたリズム感あふれる打撃で個性的なキャラを
発揮してくれました。十分にその役割を果たし、スキルも身につけた。『満を持してのメジャー挑戦』
とはこのことだと思います」
と説明し、「移籍後は将来のモー娘。球団のために、いろんなチャンスにチャレンジしてもらいたい」
と期待を寄せている。
吉澤の移籍にともない藤本美貴内野手が選手会長、高橋愛投手が副選手会長に就任する

☆中島に捕手の練習を
寺田GM♂は手薄になる捕手陣に
「中島に捕手の練習をさせる。」
と中島外野手に捕手の練習をさせると話した。
89 :1/20 :2007/01/21(日) 09:13
20日、モー娘。球団は、1月28日に横浜スタジアムで、あさみ内野手とみうな外野手の
引退・退団特別壮行試合を行うと発表した。

1月28日をもって、引退・退団する、あさみ内野手とみうな外野手の特別壮行試合が
28日に横浜スタジアムで行われることが、球団より正式に発表された。
試合形式は、球団所属選手を28日現在で、
OVER19(19歳以上・監督:中澤監督)とUNDER18(18歳以下・監督:保田2軍監督)と分け、
9回延長なしで行われる。
なお、同じく引退を表明し、今季よりコーチに就任する、大谷・斉藤・村田・前田・アヤカの
5コーチも、OVER19が選手層が手薄のため、OVER19チームに助っ人で出場する。
また、この試合に、新入団の光井愛佳内野手が出場することもあわせて発表された。
これからチームを支えていく若い世代が、2選手を安心させて送り出すか、
それともベテラン勢が世代交代はまだまだということを、見せつけるか。
なお、観戦は昨シーズンのM。主催試合の入場券半券か、
球団公式の応援グッズ(レプリカユニホームを含む)を持参すれば入場できる、
実質無料開放となる。
1塁側がOVER、3塁側がUNDERとなる。
90 :1/28 横浜スタジアム :2007/01/29(月) 07:44
実況「さあ、今日は、あさみ内野手とみうな外野手の特別壮行試合です。
   モー娘。球団所属選手が、OVER19・19歳以上・監督は中澤監督)と
   UNDER18・18歳以下・監督は保田2軍監督に分かれて、
   9回延長なしで行われます。
   スタンドは超満員です。
   さあ、注目のスタメン発表です」
91 :スタメン発表 :2007/01/29(月) 07:48
場内「先攻・UNDER18」

「1番 ショート 亀井 背番号6」

「2番 センター 矢島 背番号23」

「3番 ファースト 熊井 背番号31」

「4番 ライト 久住 背番号7」
92 :スタメン発表 :2007/01/29(月) 08:08
「5番 レフト 中島 背番号30」

「6番 指名打者 有原 背番号24」

「7番 キャッチャー 徳永 背番号27」

「8番 サード 嗣永 背番号2」

「9番 セカンド 光井 背番号8」

「ピッチャー 夏焼 背番号38」

「他ベンチ入り選手・コーチ
 新垣、道重、田中、須藤、菅谷、梅田、鈴木、萩原、大瀬、
 ロビン、橋本、後藤夕貴、清水、岡井(姉)、秋山、諸塚、
 飯田、矢口」

実況「注目の光井選手スタメン出場です。UNDERの先発は
   今季こそローテーション入りを狙う夏焼です。
   あと、最近成長著しい、大瀬、ロビン、橋本、
   後藤夕貴、秋山、諸塚の6選手もベンチ入りです」
93 :スタメン発表 :2007/01/29(月) 08:17
場内「続いて、後攻OVER19」

「1番 ショート 里田 背番号00」

「2番 セカンド あさみ 背番号74」
実況「今日の主役のひとり、あさみ選手は2番セカンドで出場です
   なお、背番号は清水選手に譲ったため、
   今季よりコーチとしてつける予定だった74になっております」

「3番 サード 藤本 背番号3」

「4番 センター 石川 背番号5」
94 :スタメン発表 :2007/01/29(月) 08:36
「5番 ファースト つじ 背番号22」

「6番 指名打者 安倍 背番号73」

「7番 キャッチャー 吉澤 背番号13」

「8番 ライト 大谷 背番号83」

「9番 レフト みうな 背番号」
実況「もう一人の主役は、9番レフトで出場です。 
   カントリーが912と3人並びます」

「ピッチャー 松浦 背番号18」

「他ベンチ入り選手・コーチ
 後藤真希、高橋、柴田、三好、岡田、アヤカ、前田
 斉藤、村田、稲葉」

実況「OVER先発は、今年も開幕投手を狙う松浦。
   後ろには、後藤真希、高橋など豪華メンバーが控えます」

95 :スタメン :2007/01/29(月) 08:44
UNDER
1(遊)亀井 6
2(中)矢島 23
3(一)熊井 31
4(右)久住 7
5(左)中島 30
6(指)有原 24
7(捕)徳永 27
8(三)嗣永 2
9(二)光井 8
 (投)夏焼 38

OVER
1(遊)里田 00
2(二)あさみ 74
3(三)藤本 3
4(中)石川 5
5(一)つじ 22
6(指)安倍 73
7(捕)吉澤 13
8(右)大谷 83
9(左)みうな 37
 (投)松浦 18
96 :1回表-OVER視点-1 :2007/01/29(月) 14:05
中澤「さあ、やるからには勝つよ。
   若手になんか負けんじゃないよ」
全員「はい」

1番亀井

吉澤「後ろに、いいのが控えてるからガンガンいっていいよ」
松浦「そのつもり」

初球
松浦には珍しくズバッと、速球のストレートが決まる。

松浦「よし」

2球目
実況「亀井打った〜、打球はセカンド正面。
   難なくあさみが裁いてセカンドゴロ」

観客「うおおおおおおおおお」

実況「すごい、歓声があがります」



97 :1回表-OVER視点-2 :2007/01/29(月) 14:14
2番矢島

2−1からの4球目
セクシーカーブを打たせセンターフライ。

3番熊井
2−0から3球目。

松浦(さっさと片付けよっと)

ピーチフォークが見事に決まり、空振り三振。

松浦「よっしゃー」

ベンチに引き上げてきた松浦とあさみが、笑顔でミットを合わせる。

U0-0O
98 :1回裏-OVER視点-1 :2007/01/29(月) 15:12
1番里田
スライダー2球で追い込まれ、ナックルで空振り三振

里田「スライダーもいい切れしてるね」

2番あさみ
スライダーを引っ掛けセカンドゴロ

3番藤本
2−3からナックルを4球カットするも、
10球目スライダーに手がせず三振

U0−0O
99 :2回表-OVER視点-1 :2007/01/29(月) 16:02
4番久住

初球ストレートが低め真ん中に入る

松浦「やば」

スコーン

実況「これはいってしまったーーーーーーーーー
   UNDERファンの待つレフトスタンドに一直線
   松浦うたれるーーー」

5番中島
センターフライ

6番有原
サードゴロ

7番徳永
ライトフライ

松浦「ごめん」
あさみ「まだ2回、これからだよ」

U1−0O
100 :2回裏-1 :2007/01/29(月) 16:16
4番石川

初球
徳永の構えた位置より、ボール1個内に入る。

夏焼「やば」
石川「もらったー」

スコーン

実況「これはいったーーーーーーー
   OVER4番石川もレフトスタンドに叩き込んだーーー
   共に4番が打ち、同点です」

ここで保田監督出てくる

場内「ピッチャー夏焼に変わりまして、菅谷・背番号20」

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