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中澤監督とモー娘。球団〜第6クール〜

1 :名無しありがとう(*´ー`*) :2003年08月05日(火)09時22分23秒
M。2003年シーズン基本オーダー
1里田(遊)
2藤本(右)
3石川(中)
4安倍(三)
5つじ(DH)
6吉澤(捕)
7飯田(一)
8紺野(左)
9矢口(二)
投手 先発:後藤、松浦、柴田、高橋 抑え:加護 etc

・ファンサイト
http://musume.obi.ne.jp/yuko/index.html

・中澤監督とモー娘。球団〜第5クール〜
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/read.cgi/tane/1030829717/-100

・中澤監督とモー娘。球団 (日記編:2冊目)
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/read.cgi/tane/999707514/l25

・中澤監督とモー娘。球団〜解説者席3〜
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/read.cgi/tane/1038962363/-100


836 :8/17ヤンキースVSツインズ【メトロドーム】 :2004/08/27(金) 12:37
8回裏つじに打席が回ってきた
実況「さあ、ファインプレーを見せているつじが打席に向かいます
   ツインズに入団してからのつじの成績は.301ホームラン0本
   適所での勝負強さはみせていますが、つじらしい
   ホームランは出ていません。」
つじ「なっちがみてるしここでみせたいれす!」
837 :8/17ヤンキースVSツインズ【メトロドーム】 :2004/08/28(土) 18:06
ピッチャーはプロクター。
つじは気合の入っている。
安倍「ああいう時のののは怖いべ。」
そんなことを思った直後だった。
グヲオキンンン!!!!!
打球はあっという間にスタンドに吸い込まれた。
安倍「やっぱすごいべ。」

この一発などで8−2でツインズが勝った
838 :名無飼育さん :2004/09/03(金) 02:31
来週のオーナー会議を前に混迷の度を深めているパ・リーグだが、
ペナントレースはプレーオフまでいよいよあと一ヶ月を切った。
各チーム残り15試合を切り、ダイエーにプレーオフ1位進出のマジックが点灯、
モ娘。、ロッテ、日ハム、近鉄によるプレーオフをめぐる3位争いがいよいよ熾烈さを増してきた。

つじ加護の離脱と、毎週土曜日に先発をつとめる松浦の不調をモロに受けたモー娘。は
プレーオフ圏内の3位をなんとか維持してはいるものの、
8月絶好調だった4位ロッテにわずか1ゲーム差と迫られている。
しかもそのロッテとの直接対決を5試合も残しているだけに、
つんくGM♂も苦し紛れに「なっちとごっちんとあややを合体させた
後浦なつみとかおったら投入したいわ」などとうそぶく始末。

プレーオフ出場、そして3年ぶりのリーグ制覇へ向けた負けることの出来ない戦いが続くモー娘。球団。
現在求められるのは中澤監督が開幕時に言った「チャンスを生かす若手の活躍」だろう。
8月は結果として負け越したものの、田中・道重のフル回転、亀井のスタメン定着、嗣永の代打成績など得るものは大きかった。
期待の新戦力、三好と岡田は9月23日からの最終節(ロッテ2連戦・天王洲)でのデビューが予定されており、
今シーズン限りとなる飯田へ優勝をプレゼントする体制が着々と固まっている。
839 :ソニンは・・・ :2004/09/03(金) 20:58
 ソニンは千葉ロッテに移籍し、打率.301を残す好成績でレギュラーを獲得。
プレーオフ進出のキーマンとして期待される。
そしてあの対決以来松浦との対決は無く、今後この二人がプレーオフのキーマン
となるであろう
840 :9/6ハロスポ【田中、プロ初完封で地元凱旋】 :2004/09/11(土) 07:17
<<地元の大歓声に思わず涙>>
【モ。4−0ダ】モー娘。田中は初めてとなる地元・福岡での先発をプロ初の完封勝利で飾った。
2001年4月2日に福岡で行われたモー娘。主催試合では後藤が完封勝利をあげている。
これがモー娘。の初観戦だった田中は後藤への憧れ、そして娘。になりたいという思いを強くした。
 オールスターブレイク中には後藤とふたりきりでの自主トレ。「好きな人の球しか受けない」という
後藤に自分の投球を受けてもらった。お互いの感情を忌憚なく語り合い、弱音も吐露しあった。

 そして、地元・福岡の主催試合での先発マウンド。念願の夢であったマウンドに登る田中を、
前日の予告先発アナウンスから沸きあがり続けた万雷の「れいなコール」が迎える。
―ファンのみんながいると、投げやすい―今年の夏、後藤が田中に語った言葉だ。
 毎回ランナーを背負うピッチングだった。それでも「れいなっていうのを待っとう」(田中談)地元の
熱いファンは粘り強い投球に1球ごとに大歓声。九回を投げ終え、結果はあの日の後藤と同じ完封。

 吉澤は「今年1番の投球だった」とねぎらい、欠場の藤本に代わり3番に入り先制の2ランを打った
飯田も「入団して初の地元での先発で、丁寧に投げていたし勝たせてあげたかった」と話した。
 ヒーローインタビューの間も鳴り止まない「れいなコール」に、田中は「嬉しくて泣きそうだった」と涙を堪えながら歓声に応えた。

<<藤本、体調不良で欠場>>
 モー娘。の藤本が5日のダイエー戦を欠場。4日のダイエー戦終了後、体調不良を訴え、同市内の病院で診察を受けていた。
11・12日のオリックス戦(倉敷)の出場は未定。
841 :◇本日のスポモニ。『隠しマイク』 :2004/09/11(土) 07:42
新フォーム?のエアロビ投法をブルペンで披露した道重
「(エアロビで)賞を取ったこともあります」
それを見た矢口が一言
「かわいい子がそんなことしちゃダメダメ」
小川さんは今日も絶口調です
「ジャーンケーンポンと出したバカがいるー」
初完封記念に長浜ラーメンを食べに行こうといわれた『福岡出身』の田中
「え?長浜ラーメンってなんですか?」
842 :9/11ハロスポ。【藤本、11・12日オリックス戦も欠場】 :2004/09/11(土) 08:09
<<藤本、11・12日のオリックス戦(倉敷)も欠場>>
モー娘。球団の藤本美貴(19)が、体調を崩しダウンしていたことが10日、わかった。
球団広報の発表によると、藤本は4日のダイエー戦(福岡ドーム)終了後、体調不良を訴え
福岡市内の病院で診察を受けたところ、急性咽頭炎及び滲出性中耳炎と診断され、翌5日の
試合を欠場して緊急帰京し、都内の自宅で療養しているという。
11日と12日に行われるオリックス戦(倉敷マスカットスタジアム)は、藤本抜きとなる。
藤本は、15日の千葉ロッテ戦(天王洲)から復帰する予定という。

843 :9/23スポモニ。【大詰めを迎えたプレーオフ争い】 :2004/09/26(日) 08:19
 ダイエー、西武がそれぞれ1位、2位を確定させ、最後のひとつの椅子をめぐる争いが熾烈を極めてきた。
貯金1で同率3位のモ娘。、日ハムと勝率5割のロッテが一日ごとに立場が逆転する戦いを繰り返してきたが、
ストによる代替試合が行われなければ、いよいよ実質残り2試合。
 日ハムは今日のダイエー戦(福岡)と明日のオリックス戦(ヤフー)、
モ娘。とロッテは今日、明日と直接対決を残しており、24日までプレイオフをめぐる壮絶な戦いが展開されそうだ。

<<モ。とロは直接対決>>
 3位のモ娘。と0.5ゲーム差のロッテは23日(福井)、24日(天王洲)の直接対決で最終戦を迎える。
23日に福井でデーゲームを戦い、24日は天王洲に当日移動してのナイターという強行日程となるが、
中澤監督は「ウチの強行日程はいつもですから(笑)」と余裕(?)のコメント。
 今日の予告先発、高橋は「地元での試合がこんな大変なゲームになるなんて」と驚きの表情だが、
稲葉投手コーチも「驚いた顔はあの子のいつもの表情だから」と14日のロッテ戦で完投勝利をあげた
高橋に絶対の信頼を置く。
 24日の先発が予想される松浦は3回途中でKOされた4月18日以来の対ロッテ戦先発となる。
今年、モ娘。はロッテとの相性が悪かった。松浦はその責任を痛感しているだけにリベンジを誓う。
対モ娘。打率4割を誇るソニンについては「ソニンには一本も取らせない」と闘志を燃やした。

 また、ロッテはこの直接対決を1勝1分か2勝することがプレイオフへの最低条件となるが、
バレンタイン監督にあきらめの色はない。
「順位はシーズン最後まで確定しないもの。そこまでの過程がエキサイティングになっただけ」。
ソニンについて「打席の姿から、勝ちたいんだという気持ちが伝わってくる」とキーマンとしてあげた。

<<モ娘。プレイオフ進出の条件>>
(1)モ娘。が2勝→ハムが2敗または1敗1分、2分でプレイオフ進出、ハム2勝なら決定戦
(2)モ娘。が1勝1敗→ハムが2敗または1敗1分でプレイオフ進出、1勝1敗なら決定戦
(3)モ娘。が1勝1分→ハムが2分でプレイオフ進出、1勝1分なら決定戦
(4)モ娘。が1敗1分→プレイオフならず(ハム2分ならロvsハムで決定戦)
(5)モ娘。が2敗→プレイオフならず(ハム1勝1敗でロvsハムの決定戦)
(6)モ娘。が2分→ハムが2分か1勝1敗ならプレイオフ決定戦、1敗1分けか2敗でプレイオフ進出
844 :9/24ハロスポ速報【モ娘。プレーオフ王手!】 :2004/09/26(日) 08:47
(パ・リーグ)

モ娘。7−3ロッテ(26回戦、23日、福井)

ロッテ. 0 0 0 0 2 1 0 0 0 |3
モ娘。 0 1 4 0 0 1 0 2 x |7

(ロ)●小野,セラフィニ,小宮山,藤田,山ア,薮田,高木 - 橋本,里崎
(モ)○高橋,S後藤 - 吉澤

モ娘。が2回に石川のソロHRで先制すると、3回には6安打を集中しロッテを突き放した。
2点差に迫られた6回一死満塁からは中二日で後藤が登板。執念の継投策でプレイオフへ”王手”。

ダイエー7x−6日ハム(27回戦、23日、福岡D)

日本ハム 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 |6
ダイエー. 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1x|7

(日)江尻,井場,芝草,河本,建山,横山,●入来 - 高橋信
(ダ)斉藤,杉内,佐藤,岡本,三瀬,吉武,神内,○倉野 - 城島

12回裏に井口のソロHRでダイエーがサヨナラ勝ち。
日ハムは大量リードを中継ぎ陣が守れず。

【24日の予告先発】
モ娘。 − ロッテ(18:00 天王洲)
松浦    渡辺俊
オリックス − 日ハム(18:00 ヤフー)
金田    金村
近鉄  − 西武(18:00 大阪D)
高村    大沼
845 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 19:58
 プレーオフをかけた1戦。千葉ロッテはこの試合敗れるとプレーオフ進出はなくなる
M。はこの試合かって楽になりたいところ。しかし。
中澤「よっしゃ!!高橋!地元で頼むで。」
しかし、バレンタインもそうやすやすと負けられない
「1番 レフト ソニン 背番号00」
実況「おっと、今年移籍してきた娘。殺しソニンが核弾頭だ!!」
Mスタメン
1 (左) 井上 47
2 (二) 堀 5
3 (一) 福浦 9
4 (中) ベニー 50
5 (指) フランコ 4
6 (右) サブロー 3
7 (捕) 橋本 33
8 (三) 今江 25
9 (遊) 小坂 1
(投) 小野 29
846 :訂正Mスタメン :2004/09/27(月) 20:00
1 (左) ソニン 00
2 (二) 堀 5
3 (一) 福浦 9
4 (中) ベニー 50
5 (指) フランコ 4
6 (右) サブロー 3
7 (捕) 橋本 33
8 (三) 今江 25
9 (遊) 小坂 1
(投) 小野 29
847 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:03
 ベンチには二日前に完封した後藤、そしてロッテ戦相性の悪い松浦の姿もある
稲葉「こっちもスクランブルでいくで〜!!」
そして試合は幕をあけたのであった
848 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:13
高橋「やったるやーよー」
「1番 レフト ソニン 背番号00」
ソニン高橋をにらんで打席に
プレイボールの初球であった。
スコーン!!
実況「センター前ヒット」
中澤「あっちゃーなにしとんねん!!」
この激で引き締まったのか、この後見事に抑える。
849 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:19
序盤の攻撃陣。
2回
石川「なんとしてもプレーオフに出たい!」
小野の2球目だった。
石川「ぐうううちやああああああわういやああああああ!!!!!」
打球は場外へと消えた。
実況「先制はモー娘。球団!!!
   石川4番の仕事をはたしています!!」
850 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:38
3回には6安打集中、小野をノックアウト。
高橋も好投をつづけこのまま完封かと
福井中がおもいはじめたのだが・・・。
851 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:55
5回には福浦にタイムリー
高橋「愛嬌やーよー」
6回1死満塁で里崎にタイムリー
高橋「わらうしかないやーよー」
「1番 レフト ソニン 背番号00」
高橋「あー・・・・。」
実況「ここまで3安打のソニン。娘。殺しソニンを迎えます。」
中澤はここでピッチャー交代を告げようとベンチを出ようとしたとき
松浦が呼び止める
松浦「いかせてください。」
852 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 20:59
中澤「だけどなあ、明日先発やし・・・オーナーに何言われるか
   ゆうちゃわるいが相性も最悪やし・・なあ。」
松浦「この間の誕生日で連投解禁です。
   それに抑える自身はあります!!!」
中澤は松浦の情熱に負けた。
中澤「よっしゃ!!ピッチャー松浦!!」
その声を聞き
ソニン「ついに!まってたわよ!」
853 :851修正 :2004/09/27(月) 21:05
6回1死満塁で里崎にタイムリー ×
6回1死満塁でサブロー里崎の連続タイムリー○
854 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 21:12
「ピッチャー高橋に代わりまして
   松     浦     」
観客「えいあwgbcゅえtxdふぇxz」
観客は驚きと歓喜の声を上げた。
実況「さあ4月18日以来の対決
   そのときはソニンのホームラン
   この今年一番とも言うべきこの舞台で
   松浦は雪辱を果たせるでしょうか!!」
855 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 21:19
マウンドには吉澤と松浦
吉澤「いい舞台が整ったね。」
松浦「こういう場面好きなんです。」
吉澤「ははw松浦らしい、よっしゃいこう!」

ソニン、松浦をにらみつける。
ソニン「ここで打たなきゃいみがない。」
856 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 21:32
プレイの声がかかる。
初球。アウトコースへのストレート。ストライク。
ソニン「あの時と一緒か。」
それは4/18の初球と同じであった。
不適な笑みを浮かべる松浦。
2球目もアウトコースへのストレート。
しかしこれはボール。
ソニン「3球目か。」
857 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 21:41
3球目、渾身のストレート。ストライク。
ソニン「4球目、絶対来る。風信子。」
松浦、このボールは自分からサインをだした。
吉澤「(ヒ、風信子!!)」
松浦4球目、ひやしんすを投じた。
起動はやわらかにホームベースに向かっていった
858 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 22:00
スコーン!!
ポールに向かい一直線!!
線審「ファーール」
実況「わずかに切れました!!!!!
   ファール!!!!!!!!」
ソニン舌打ちをする。
ソニン「せっかく死に物狂いで研究したのに!!」
松浦、苦渋の表情を浮かべる。
吉澤たまらずマウンドへ
吉澤「だいじょうぶ?」
松浦「風信子はだめです。あれいきましょう。あれ。」
吉澤「あれ!!だいじょうぶ!!」
松浦「もうしょうがありません。ソニンさんにはあれしか。」
吉澤「そうかもしれない・・・いっちょやるか!!」
松浦、5球目のモーションで驚きの行動をとる!!
859 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 22:41
5球目。それは柔道の背負い投げのようなフォームであった。
そしてそこから放たれた剛速球。
ソニン打ちに行く。
バキ!!
バットは木っ端微塵に吹っ飛んだ。
ボールはミットの中に
主審「ストライクアウト!!!!!!!!!!!!!」
松浦「ふう。」
実況「アウト!ソニンに一矢報いました!!!
   しかしあのフォーム柔道の背負い投げに似た
   まんがドカベンの影丸のようなフォームから繰り出された
   剛速球で抑えました!!!!」
ソニンは放心状態だった
ソニン「松浦は多彩な変化球の選手。今度も何らかの変化球だと思って
    いたのに。いや、松浦にとって剛速球も変化球のうちだったんだ・・・。」
バレンタイン「ソニンハチョットコノママデハ無理ダナ。交代ダ。」
       
860 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 22:47
 しかし、松浦も投げおわったとたんマウンドから転げ落ちた。
松浦「いたたた。まだまだ完成は遠い。でもソニンさんに投げたかった。」
中澤がマウンドに。
中澤「大丈夫か?」
松浦「はい。だけど明日投げるんで・・・。」
中澤「そやな。じゃあ・・・。」
そこにある声が
後藤「ピッチャー!!わたしーーーーー!!!!!」
そこには中二日の後藤が。
中澤「よっしゃ!!誕生日パワーでいきいにいくで!!」
そしてぴっちゃーは後藤に
861 :【激闘!!9・23】対千葉ロッテ(福井) :2004/09/27(月) 22:55
後藤「うりゃああああ!!!!」
吉澤「うわああああ!!近頃では珍しいのりのりだ!!」
後藤は続く堀から5者連続三振。これにはさすがの
好調ロッテも意気消沈。モー娘。球団は2点も加え
結局7−3で勝った。
862 :23日結果 :2004/09/27(月) 23:02
モ娘。7−3ロッテ(26回戦、23日、福井)

ロッテ. 0 0 0 0 2 1 0 0 0 |3
モ娘。 0 1 4 0 0 1 0 2 x |7

(ロ)●小野,セラフィニ,小宮山,藤田,山ア,薮田,高木 - 橋本,里崎
(モ)○高橋。松浦。S後藤 - 吉澤

ダイエー7x−6日ハム(27回戦、23日、福岡D)

日本ハム 0 0 1 4 0 0 1 0 0 0 0 0 |6
ダイエー. 0 0 0 0 0 1 2 3 0 0 0 1x|7

(日)江尻,井場,芝草,河本,建山,横山,●入来 - 高橋信
(ダ)斉藤,杉内,佐藤,岡本,三瀬,吉武,神内,○倉野 - 城島

12回裏に井口のソロHRでダイエーがサヨナラ勝ち。
日ハムは大量リードを中継ぎ陣が守れず。

この結果24日に
M。が勝ちFが負けるまたは引き分けでプレーオフ進出
M。が負けFが勝てば決定戦
という運びとなった
863 :24日 :2004/09/27(月) 23:41
ついに3位決定戦決定!!!

ロッテ 0 0 0 0 1 3 1 0 1 6
モー娘。0 3 0 0 0 0 1 0 1 5

○渡辺,藤田,薮田,S小林雅 − 橋本
松浦。●田中。アヤカ。新垣−吉澤
ロッテは2点を追う六回にベニー、フランコ、李承ヨプの3者連続本塁打で鮮やかに逆転。七、九回にも1点ずつ加えた。渡辺は七回途中まで5安打4失点。モー娘。は連投の松浦は好投。しかし松浦の連投を考慮し6回から投げた田中が誤算だった
中澤監督談「すべてうちのせい。ストで減った分試合増えてよかったやろ(笑)」

球界短針
ロッテは24日ソニン外野手をベンチからはずした。理由は來シーズンに向けてと発表

日本ハム 0 2 1 2 2 0 0 0 0 7
オリックス 0 2 0 1 1 0 0 0 0 4

日本ハム○金村,ミラバル,S横山 − 高橋信
オリックス●金田,萩原,岩下,加藤,徳元,大久保,北川 − 日高

日本ハムが3位決定戦まで生き残った。
2−2の三回無死一、三塁から小笠原の適時打で勝ち越し。四回にエチェバリアが2ラン、五回にも2点を加えてリードを広げた。六回からミラバル、横山とつなぎ反撃を断った
864 :27日速報【決定戦29日に】 :2004/09/27(月) 23:49
プロ野球12球団の球団代表クラスが出席する実行委員会が27日、東京都内のホテルで開かれ、労働組合・日本プロ野球選手会によるストライキで中止となった代替開催はしないことや、来季からセ、パ両リーグ交流試合の実施、新規参入企業の審査を行う「審査小委員会」の設置などを決めた。
そしてパリーグ3位決定戦モー娘。球団vs北海道日本ハムの試合を29日と決定した
865 :そして :2004/09/27(月) 23:54
これで負けたら現役公式戦が最後になってしまう。
飯田圭織はそんな風に思っていた。
866 :【9/303位決定戦M。vsF】天王洲スタジアム :2004/10/02(土) 19:34
 台風一過の天王洲スタジアムは最高の野球日和である。
天王洲スタジアムは内外野総天然芝。水捌けはいいほうで
グランドコンディションはいい。
 先発はM。はエース後藤。Fは安倍麻美。
安倍麻美は前半戦は不調だったが徐々に調子を上げ終盤には先発の一角に
はいった。
に入った。
867 :【9/303位決定戦M。vsF】天王洲スタジアム :2004/10/02(土) 21:36
先発後藤、気合が入っている。
そして飯田圭織。負ければ現役最後の試合となる。
中澤監督は当初クリンナップに起用しようとしたが、
打線を崩さないほうがいいというコーチとしての意見を尊重した。
868 :スタメン発表 :2004/10/02(土) 21:55
「先行、北海道日本ハムファイターズのスターティングメンバー
 を発表します。」
「1番 センター 新庄!!」
新庄「いえ〜〜〜^ー^〜い!!」
観客「おおおおおお!!!!!!!」
中澤「で、でるんかい!!」

打順 位置 選手名 背番号
1  (中) 新庄  1
2  (二) 木元  10
3  (三) 小笠原 2
4  (一) セギノール 5
5  (指) オバンドー 67
6  (捕) 高橋信 30
7  (右) 島田  39
8  (左) エチェバリア 43
9  (遊) 金子 8
  (投) 安倍麻美 073

 位置  選手名 背番号
(投手) ミラバル 00
(投手) 横山 15
(投手) 金村 16
(投手) 建山 22
(投手) 芝草 29
(投手) 河本 35
(投手) 佐々木 45
(捕手) 中嶋 32
(内野手) 古城 0
(内野手) 奈良原 4
(内野手) 田中幸 6
(内野手) 小田 51
(外野手) 坪井 7
(外野手) 石本 37
(外野手) 森本 46
869 :娘。スタメン&ベンチ入り選手 :2004/10/03(日) 10:51
アナウンス「後攻、モー娘。球団のスターティングメンバー
 を発表します。」

1(遊) 里田 6
2(右) 小川 9
3(三) 藤本 3
4(中) 石川 5
5(捕) 吉澤 13
6(指) 紺野 10
7(一) 飯田 16
8(左) 亀井 2
9(二) 矢口 8
(投) 後藤 51

ベンチ
投手:道重12、新垣14、高橋17、松浦18、アヤカ19、
前田21、柴田25、田中28

野手:村田0、あさみ4、大谷23、斉藤24、嗣永36、
みうな37、熊井52

実況「M。ベンチも総力戦モード。投手は先発陣全員を
   入れてきています。」
870 :神宮では :2004/10/03(日) 22:03
この日勝ったら優勝の中日
記者「監督、天王洲では三位決定戦ですが。」
落合「そう。」
記者「どっちが勝ってほしいですかねえ。」
落合「ダイエー。」
興味がないようだ
871 :試合開始 :2004/10/03(日) 22:18
グランドでは守備側のアナウンスがされる。
「ピッチャー後藤」
「キャッチャー吉澤」
そしてコールされる前から一段と歓声が大きくなる。
「ファースト    飯田!!!」
観客「ぐををっをwっをおおおおお!!!!!!]
ベース前で帽子を取って答える。
順々にアナウンスされ
新庄が打席に入る。
主審「プレーボール!!」
実況「さあ、プレイボールの声がかかりました。
   プレーオフのかかった3位決定戦がよいよ
   はじまります!!」
872 :1回表 :2004/10/08(金) 00:35
吉澤「新庄さんの足の具合はどうなんだろ。まずは低めを
    打たせて様子を見るか。」
実況「マウンド上の後藤、ノーワインドアップから第1球!」

すぱーーーーーーーーーん!!!

実況「左中間ーー!!いったか?いったかーーーー?!
    はーーいーーったーーーーーーーーーーー!!!
    プレーボールいきなりの、新庄の先頭打者ホーム
    ラーーーーン!!これでは、足が悪くても全力疾走
    関係なし!!今、ナインに迎えられてホームイン!
    大沢さん。ファイターズは新庄らしい先取点ですが。」
大沢「これは新庄がよく打ったというより、後藤の失投だな。
   吉澤は低めを要求したようだが、新庄は腰を落として
   打った感じではなかったし。」
稲葉「あっつぁーーー。後藤は時々これがあるんからな。」

それでも後藤は続く木元を三振、小笠原をセカンドゴロ、
セギノールを三振にとり、この回を1点で抑える。

F 1−0 M。
873 :1回裏 :2004/10/09(土) 01:42
その裏、M。の初回の攻撃。
投球練習を終えた安倍麻美は、試合前の監督からの
指示を複雑な気持ちでかみしめていた。
それは・・・。

実況「さて、ファイターズ先発の安倍なんですが、試合
  前にヒルマン監督が興味深いことを言っていました。
  『一発勝負の今日の試合、どうやら飯田との対決が
  キーになる。麻美には彼女を完全に封じる策を指示
  しておいたのでお楽しみに』ということでした。」
大沢「うーん。逆に言うと、飯田の前にランナーを出させ
  なければ 安心という考え方なんだろうか。対決を
  見てみん事にはわからんな。」

その麻美の立ち上がり、里田、小川を簡単に三振。
藤本にはうまくレフト前に運ばれたが、石川をショート
ライナーに打ち取って無得点。

F 1−0 M。
874 :2回表 :2004/10/09(土) 18:03
5番オバンドーはよく見て四球。
そしてつづくは好調高橋信。
後藤「こないだ打たれたんだよなー。」
主に下位を打つ高橋に気を抜かれたところをやられることが多かった。
高橋も打つ気満々で打席へ。
後藤も気合が入る。
後藤「うっりゃあああーーー。」
152キロの剛球が唸る・・・が。
カコーン!!
引っ張った打球は三塁線へ
が、藤本ひざをつきキャッチ。
その体制から強肩で1塁へ転送飛び出していたオバンドーアウト。
アウトとダブルプレー。
実況「見事藤本!!パリーグでも屈指の三塁手として成長した藤本
   みせましたーーー!!」
島田三振でチェンジ

F 1−0 M。
875 :2回裏 :2004/10/09(土) 18:37
バッターは吉澤から
吉澤「ここはガツンと!」
初球のストレートをレフト前へ。ノーアウト1塁。
つづく紺野はライトフライ。
そして問題の飯田。
ヒルマン≪飯田は以前より得点圏には打てない。パワーも微妙に
     落ちている。死角は多くなっているはずだ≫
876 :2回裏-2 :2004/10/10(日) 00:26
初球ボール。2球目ははずれる球をカットしてのファウル。
ここからさらに2球続けてアウトコースにはずれる球。
飯田「おかしいわね。よっすぃー警戒とは考えにくいけど・・・。」
ワンスリーとなって4球目。
実況「キャッチャーボールを返して..あれ?座りません。
スリーボールになったということで歩かせるんでしょうか?」
大沢「敬遠策?麻美らしくないし、序盤ではふつう使わんが。」
麻美、軽い投球動作と思いきや腕を鋭く振ってくる!
実況「あっと、キャッチャー投球と同時に座った!!」
飯田「しまった!!」

カツン!

実況「完全な振り遅れはセカンドゴロ、ショートにトス、
  1塁へ転送してこれもアウト!ダブルプレーーーー!!
  これぞヒルマン監督の秘策なのか?」
ヒルマン<<あとは、自分の状態に対する認識を狂わせる投球。
  これで飯田封じは完璧だ。投球術はこれだけではないよ。>>
実況「2回の裏は結局3人で攻撃終了です。」

F 1−0 M。
877 :3回表 :2004/10/15(金) 23:22
後藤はこの回も先頭のエチェバリアに深いところ
までもっていかれ、ノーアウト2塁。
続く金子もいい当たりを放つがセカンド正面で
ワンアウト。2塁ランナー動けず。
そして打順は新庄のところへ戻ってきた。
中澤「うーん、なんかやな予感。後藤対新庄って、
  今年どやったっけ。」
飯田「今日の1本入れて14の5。」
中澤「・・・終盤やったら歩かせなんやけどな。」
どて。
稲葉「急に弱気になるんかい!」

新庄はライトフライでランナーは3塁。
それでも木元はピッチャーゴロでなんとかチェンジ。

F 1−0 M。
878 :訂正 :2004/10/15(金) 23:27
中澤の質問にこたえたのは保田です。
単純ミスすまそ。
879 :3回裏 :2004/10/15(金) 23:37
この回先頭は安倍麻美に相性のいい亀井から。
期待にこたえ、重い球に詰まらされながらも
レフト前へのヒットで出塁。
中澤「ここでまりっぺがどうつなぐかやが・・・。」

しかし、続く矢口、里田、小川と3者連続三振。
中澤「・・・。」

F 1−0 M。
880 :スタンド :2004/10/17(日) 23:20
関係者来賓席ではYオーナーが観戦していた。
Y「いい試合だな。だが勝たなければ意味はない。」
そこへイエローキャブ・野田社長が現れる。
野田「いい試合してますねえ。」
Y「あ、野田社長。」
野田「私たちもああいう試合を期待したいですねえ。」
Y「そうですなあ。」
笑みを浮かべながらこのあとも会談する二人がそこにあった。
881 :4回表 :2004/10/17(日) 23:30
後藤ここで3者連続三振。
F 1−0 M。


野田社長「もりあがりますねえ」
Y「はははは。」
882 :4回裏 :2004/10/20(水) 01:00
その裏、M。もクリンアップの好打順。
藤本はセカンドを抜けようかという当たりだが、
センター新庄がライト寄りにシフトしていて
しっかりキャッチ。
藤本「きーー!バッティングコース読まれたー!」
続く石川はメジャー流のクセ球を引っかけてセカンドゴロ。
吉澤は三振で三者凡退。

中澤「ひょっとして今日は投手戦か?だけどごっちん、
  4回は3人で抑えたゆうてもベストやなさそうやしな。
  あっちゃん!」
稲葉「はいな。ゆきどんとシゲさん指名入りまーす。」
中澤「どこでそんなせりふ覚えたん?」

F 1−0 M。
883 :5回表 :2004/10/23(土) 22:26
ブルペンに向かうリリーフ陣を見たのか後藤奮起。
前の回から6連続三振で切り抜ける。
後藤「まだまだいける!(怒」
884 :5回裏 :2004/10/23(土) 22:57
先頭紺野、なんと初球デットボール。
実況「おーっと!なんとデットボール!」
大沢「おいおい、飯田対策か?これも?w」
そして飯田を迎える。
飯田「さっきは奇襲をされたけど今度は。」
初球、ストレート。ストライク。
2球目カーブ。ボール。
飯田、ここで不敵な笑顔。
しかし、麻美も微笑み返し?!
飯田なんか気味が悪い
3球目ストレート、ストライク。
飯田「やっぱり。」
そして運命の4球目
麻美、4球目を投げる。
飯田「カーブだ!」
885 :5回裏-2 :2004/10/23(土) 23:03
ズドーン!!
そこに来たのは149キロのストレート。
飯田、タイミング合わず空振り。
飯田「えー!!肩の角度がカーブのときのくせだったのに。」
麻美はカーブのときは打席から見てセンターの文字の見え方が
かすかに違っていた。それは去年からさっきの球まで一緒であった。
ヒルマン≪癖も利用すれば、大きな武器だ!≫

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