■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50

作者フリー エロ短編用スレ 1集目

1 :名無飼育さん :2011/10/22(土) 22:04
このスレッドは作者フリーのエロ短編用スレッドです。
sage進行でお願いします。
どなたが書かれてもかまいませんが、以下の注意事項を守ってください。
・アップするときはあらかじめ“完結”させた上で、一気に更新してください。
・最初のレスを更新してから、1時間以内に更新を終了させてください。
・レス数の上限は特にありませんが、100レスを超えるような作品の場合、 森板(短編専用)に新スレッドを立てることをお薦めします。
 なお、レス数の下限はありません。
・できるだけ、名前欄には『タイトル』または『ハンドルネーム』を入れるようにしてください。
・話が終わった場合、最後に『終わり』『END』などの言葉をつけて、
 次の人に終了したことを明示してください。
・後書き等を書く場合は、1スレに収めてください。
・感想、感想への返レスはこのスレに直接どうぞ。
2 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:30
梨華ちゃんの秘密
3 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:31
「みんなオナニーってするの?」と圭ちゃんが言った。
「えー、なんなのいきなり」
「するやろ」
「ふつうしないっしょ」
飯田さん、中澤さん、安倍さんがまずそう声を上げた。
矢口さんはニヤニヤして何も言わず、梨華ちゃんは露骨に顔を赤くした。
ああ梨華ちゃんは相変わらずかわいいなあ舐めたい、と思った。

「なんや、相変わらずなっちはウソつきやなあ」
「なっち嘘つかないよ」
「ほら、またウソついたで」
「裕ちゃんね、相変わらず意地悪だね。地獄に落ちるよ」
「細木数子みたいなこと言わんといて」
等々、中澤さんと安倍さんは仲が良くて何よりだった。
4 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:31
圭ちゃんが「かおりんはすんの?」と訊いた。
「え、言いたくないんだけど」
「じゃあするってことだ」
「カオリそういうのよくわかんない」
「うわっ、出たよ。これだよ、いい歳コイて、そういうのよく分かんないとか」
「何? 文句あんの? コブシで語り合おうか? ちょっと屋上行こう」
「ごめんごめん」
こっちも仲がよくて何よりだった。矢口さんはずっとニヤニヤしていた。
きっと旦那のちんこのことでも思い出しているんだろうと思った。

ミキティと小川と小春はてんで別の話をしていた。
大体ミキティが「私すごい」系の自分語りをし、
小川がそれに「藤本さんすごいですね」と一々返し、
小春が「昨日カレーを食べました」とか噛み合わないことを言っていて、
それでも何故かそこの三人で会話が成立しているのが不思議だった。
5 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:32
ミキティは確実にオナニーするだろう、と思った。
品川さんに言葉攻めされながらケツ穴を責められる庄司さんのことを思いながら、
それはそれはねっとりとした充実したオナニーをするだろうと思った。
小川も、まあするだろうな、レディコミとかで、小春はどうだろう。
してるような気もするし、一切してないような気もした。
小春はオナニーよりもセックスの方が得意そうな感じがする。
求められてもいないのに即尺とかすすんでやりそうなタイプ。
大体まず何をオカズにオナニーするのか、ちょっと想像がつかなかった。
やってるとしたら、姿見に自分のあられもない姿を映して、
「あたしこんなに濡れちゃってる……」とか思いながら、
それでオナニーしてるんじゃないかな、という気がした。
6 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:32
圭ちゃん達は
「どんな想像をしながらオナニーをするか」
「おもちゃの類は使うのか」
「そのおもちゃはどこで手に入れたのか」
「旦那がいる人たちはいつどうやってやるのか」
「仕事場でオナニーしたことはあるのか」
みたいなことで盛り上がっていた。
私と梨華ちゃんは蚊帳の外だった。
梨華ちゃんは真っ赤な顔をして俯いていて、
ああやっぱり梨華ちゃんはとてつもなくかわいい、
とてつもなく舐めたい、と思った。
7 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:32
私はオナニーする。誰にも訊かれなかったから言わなかったが、めっちゃする。
楽屋を抜けだしてトイレオナニーとか日常茶飯事だ。毎日ローターを持ち歩いている。
ローターを仕込んで収録に望むとかもやってみたのだが、
カメラが回り始めると普通に仕事に集中してしまうので、
別に気持ちよかったりはしなかった。コンサートでもそうだった。
収録なりステージなりが終わって、一息ついて、トイレに小用をたしにいって、
「あ、そういえばローター仕込んでたわ」みたいな感じだった。
他にも色々とやってみたが、一番興奮するのは野外ロケで、
収録スケジュールがキツキツの中、スキを見てやる露出オナニーだった。
「芸能人でありアイドルである私がこんなところでオナニーしていますよ!」
という感じが良かったのだ。
オナニーというのは探求心であり、人間革命の第一歩であると私は信じていた。
8 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:33
「ね、ちょっとお手洗い行こう」
梨華ちゃんが私の袖をちょいちょいと引っ張って言った。
真っ赤な顔、そして上目遣いで言うのだ。かわいい。

「みんな相変わらずだね」
「そうだね」
「ちょっと下ネタがひどくなってる気がするけど」
「ねー、私ちょっと辛いな」
「梨華ちゃん下ネタ苦手だもんね」
「うん」
梨華ちゃんは鏡を見ながら、しつこく前髪を整えた。
よっぽどストレスなんだろう。手を洗って、前髪を整える。
手を洗って、前髪を整える。何度も何度もしつこくそれを繰り返した。
9 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:33
「大丈夫? 下ネタ嫌なら嫌って言った方がいいんじゃない?」
「え、だって言いにくいじゃん」
「今更そんなことで遠慮する間柄でもないっしょ」
「だって……」
梨華ちゃんはうじうじと、今度は首元のあたりをさすった。
「私さー」
「うん」
言いにくそうにもじもじした。
「何?」
「あのね」
「うん」
「あのー」
「うん」
「私ね、性欲すごくって」
「は?」
「うん、あのね、私って性欲すごくって」
「え? 何の話?」
「いや、だからね、私、そういうね、下ネタっていうの?」
「うん。梨華ちゃん下ネタ嫌いだよね」
10 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:34
「じゃなくて」
「うん?」
「嫌いっていうか、全然嫌いじゃないのね」
「うん」
「むしろ、興奮しちゃうっていうか」
「ああ、はい」
「そういう単語だけでも聞いちゃうと、興奮しちゃって」
「へえ」
「だから、困るんだよね」
「うん」
梨華ちゃんが何を言わんとしているのかはなんとなく分かった。
つまり今ここで私に抱いて欲しいと、そういうことを言っているんだろうと思った。
私は意地悪なので、それを梨華ちゃんの口から言わせたいと思った。
「で、それがどうしたの?」
11 :梨華ちゃんの秘密 :2011/10/23(日) 00:34
梨華ちゃんは恥ずかしそうな顔をして、またもじもじと前髪をいじり、
首元をさすり、私の目を見て、言った。
「私、帰るね」
「うん……えっ?」
「帰る。帰ってオナニーして寝る」
「え? なんでなんで?」
「だから、興奮しちゃったから、帰って、オナニーしたいの!」
「あ……そう……」
「だから、みんなによろしくね」
「うん」
「うまく言っといてね、よっすぃー」
「分かりました」
「じゃ、帰るね」
「うん、また今度」
「じゃあね」

私は席に戻るなりみんなに「石川はオナニーをしに家に帰りました」と報告した。


おわり
12 :リーダー :2011/10/23(日) 08:30
リーダー
13 :リーダー :2011/10/23(日) 08:30
まだ三好の目がもう少し小さかったあの頃の事だ。
石川と仲が良い事もあってよく美勇伝の楽屋にお邪魔していたのだが
どういうわけかいつもメンバーの関係が殺伐としているのだ。
原因はわかっている。リーダーの石川が過度に気負っていたため
三好や岡田に厳しく当たってしまっていたのだ。
「保田さん。ほんまあの人えぐいっすわ」
石川が居ない間に岡田はそうボヤいた。
三好もそのような愚痴を言いたそうだったが
岡田のようにははっきり言う事はなかった。
怖いのだ。石川梨華の存在が彼女を無口にさせるのだ。

ある日行くと三好がごめんなさいと復唱しながら
原稿用紙が真っ黒になるまで「懺悔」と書き込んでいた。
セックスしている時みたいな声を出して泣いていた。
その涙に濡れ苦痛にゆがんだ表情に私は少しだけ興奮した。
そして石川の指導はあんまりだと思った。
モー娘。史上最高のサブリーダーを自他ともに認める私だ。
このような事を放っておく事はできない。
14 :リーダー :2011/10/23(日) 08:31
「あんた、もういいわよ」
私はそう言って後ろから三好の肩を抱いた。
ほのかに汗の匂いがした。きっとさっきまでレッスンだったのだろう。
それを嗅いだ瞬間、私の身体のどこかでスイッチが入った。

「保田さんだめです。今日中に原稿用紙30枚分懺悔って書かないと
石川さんにまた怒られてしまうんです」
と三好は言った。私はじゃあ石川が死ねと言ったら死ぬの?
と言おうとしてやめた。三好が本当に死にそうな顔をしていたからだ。
なので私は別の事を言ってみた。
「石川がオナニーしろって言ったらするの?」
「もちろんです!」
「じゃあ…さっそくやってみて」
「保田さんは石川さんじゃないんで駄目です!」
「モー娘。のサブリーダーだったんだけど」
「美勇伝じゃないし、しかもリーダーじゃないんで駄目です!」
くそう。プッチモニの時にごっちんにオナニーさせるべきだったか。
私は先輩としてお手本見せてあげるから私のオナニーを
見ててと言ってみたが丁寧に断られた。
15 :リーダー :2011/10/23(日) 08:31
おわり
16 :名無飼育さん :2011/10/23(日) 23:21
>梨華ちゃんの秘密
ひどいよ、よっすぃーw

>リーダー
ヤススイキロ
17 :衝動 :2011/10/25(火) 11:03
衝動
18 :衝動 :2011/10/25(火) 11:03
最近、美勇伝の三好の事が気になって仕方ない。
というのも彼女がモーニング娘の2期オーデションを
受けていたというのを知ったからだ。
運が良ければ同じ2期メンバーとして活躍していたのかも知れない。
そう思うと情が湧いてきたのだ。
今はまだそんなに目は大きくないけれど整った顔をしているし
どこか自分を引き付ける魅力があった。
やがて情が愛情になった。そして欲情になるまでそう時間はかからなかった。

美勇伝の楽屋に遊びに行くと三好が泣いていた。ひとりぼっちで。
バニーガール姿で。
「どうしたの?私に言える事なら言ってよ」
「あ、保田さん。実は石…あ、すいません保田さんには言いにくいです」
また石川か。また三好をいじめやがったのか。
確かに事務所に入った順で行けば三好は石川の後輩になる。
しかし三好は年齢においては石川より上になるし
運が良ければ2期メンバーになったかも知れないのだ。
それなのに執拗に三好をいじめる石川が憎かった。
まるで自分がいじめられているような気がしてならなかった。
19 :衝動 :2011/10/25(火) 11:04
「今はつらい時期かも知れないけど頑張って。
あ、そうだ今度御飯食べに行こうよ。白子が美味しい店だから。
他にも色々かわった酒のアテがあるからね」
「ありがとうございます。心配かけてごめんなさい」
三好の目は涙で潤んでいた。なんて健気なんだ。
気がつくと私は三好を抱きしめていた。
三好は戸惑った表情をしていたが抵抗はしなかった。
「なにかあったら私が相談に乗るから」
「ありがとうございます。出来れば石川…げふんげふん。あ、気にしないでください」
よしわかった。石川には今度何か私から言っておこう。

私はポッケから筆とすずりを取り出した。
多趣味な私だが最近は書道に凝っている。
彼女のために何か言葉を贈りたいと思ったのだ。
さらさらと筆を滑らせる。なかなか上手に書けた。
「忍苦」苦しみに耐えるという意味だ。
モーニング娘時代から今に至るまで。そして今後も耐え忍んで
生きていくであろう自分の座右の銘だ。
そう私の人生はいつだって耐えに耐える人生であった。
「保田さん。く…クンニですか?」
20 :衝動 :2011/10/25(火) 11:04
私は耐えるのをやめた。もう限界だ。
彼女に必要なのは忍苦などではない。クンニだ。
脱兎のようにバニーガールの股間に一目散だ。
「きゃ!」
「ぐへへへ。いただきます!」
三好の股間に鼻を近づけて一気に吸い込む。うむむ臭い。
珍味だ。これは美味しく召し上がらなければならない。
「ご、ごめんなさい!まだ収録があるんです」
三好はそう言うとそのまま楽屋を出ていった。

ちっ続きはまた今度だな。
なかなか火照りが冷めないのでさっき使った筆で乳首をいじってみた。
気持ちよかった。でも全然使って乳首が黒くなって少しさびしかった。
21 :衝動 :2011/10/25(火) 11:04
おわり
22 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:57
嗅覚
23 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:57
三好が声を掛けてきた。「最近何か楽しいことありましたか?」
保田は少し考えた。特に楽しいことなどなにもなかったからだ。
強いて言うとすると昨日食べたご飯がおいしかったとか、ここのところ便通が良いとか、
そういうささやかな幸せに支えられて日々を生きているのだった。
芸能人、アイドルといってもそう毎日が華やかなわけではない。
それも昔取った杵柄、元モーニング娘。の肩書きで何とか食いつないでいる感じであり、
あのころこそ華やかな感じであったが、ここ数年ほど特に何もない。
毎日食う飯がうまい、便通が良い、日課の手淫の方も快調で、
まあ、それでいいのだろう、そうやって日々をなしくずしてきに暮らしていくのだ。
そういうことを考えていたら、少し暗くなった。
24 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:58
「ちょっとー。何か答えてくださいよー」
三好が言った。
「じゃあ逆に、逆に訊くけど、あんたこそなんか楽しいことあったの?」
「ふふふ」
意味ありげに笑った。
「なに、その意味深な笑い」
「楽しいことなんてそこらへんにいっぱい落ちてるんですよ」
「へえ、どういうこと?」

三好が語るには、人生は長くそして短い。
その人生を楽しく生きるには、日々の彩りや潤いが必要不可欠である。
日々の彩りとは恋愛であり、潤いとはセックスである、と。
三好は三好とて、彼女なりの人生哲学を持っているのだった。
25 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:58
もしかすると三好には好きな男でもできたのかもしれなかった。
ことによるともう早々にセックスを済ませてしまったのかもしれない。
「付き合う前にとりあえずヤッてみる」というのが最近の主流だと、
保田は聞いたことがあった。そしてそれは不潔なことだと考えていた。

保田はセックスをしたことがなかった。つまり処女だったのである。
初々しく甘酸っぱい「手を繋ぐか繋がないか」そういう純愛からの、
いじらしく愛おしいセックスのことをいつも夢想していた。
そしてそんな恋愛やセックスは高校生までのことであり、
三十路間際の自分にはもう経験することができないだろうということも、
ある程度は自覚していた。それでも夢は夢として抱きしめていたかったのだ。
26 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:59
「保田さんは今好きな人とかいるんですか」
保田はあいまいに笑った。
「いないけど」
「なんでですか」
日々の飯と、便通と、オナニーさえ上手くいっていればそれで良いのだ。
人生なんてそんなものだ。そう考えていた。
「なんでもなにも、いないんだからしょうがなくない?」
「私はいますよ」
三好はしたり顔をした。

ああこれはヤッてる顔だ、と保田は思った。なぜか妙に気鬱になった。
三好が、あの三好が、男の上でアヘアヘと腰を振っている様を思うと、
とてつもなく気鬱になった。
セックスするということはフェラチオもするということであり、
互いのケツの穴のシワの本数を数え合うということだ。
27 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:59
保田は三好のにやけ顔をまじまじと見た。
この顔が快楽に歪み、その口から淫猥な言葉が放たれる様を、
また喘ぐその声のことを思った。
男のチョモランマを咥えるときの頬のへこみ具合と、
いやらしく粘着質な音を立てて頭蓋を上下させる裸の三好のことを思った。
三好のしとどに濡れそぼった陰部のことを思い、
うすちゃけたしわしわの菊門のことも思った。
28 :嗅覚 :2011/10/25(火) 14:59
「保田さん顔赤いですよ」
言われて、頬に手を当てた。確かに少し熱を帯びているようである。
言うまでもないことだが、保田の下半身の圭ちゃんはすでに湿ってきていた。
「そう?」
「ほんとは好きな人いるんでしょ、隠してたってわかりますよ。保田さんはわかりやすいんだから」
「いや、ほんとにいないんだけど」
「ふーん。まあいいですよ、言いたくないならいいですけどね」
29 :嗅覚 :2011/10/25(火) 15:00
保田はトイレに立った。
このままではいてもたってもいられないからオナニーをしようと考えたのである。
個室に入り、鍵を掛け、パンツを下ろすと、クロッチの部分がしっとりと濡れていた。
その部分を鼻に当て、臭いを嗅いだ。それは嗅ぎなれた、いつもの自分の臭いだった。
三好のことを思いながら、男に奉仕するあられもない姿の三好のことを考えながら、
このパンツがもし三好のパンツだったらという想像をしながら、何度か臭いを嗅いだ。
三好のもきっと、大体はこういう臭いだろうと思った。
30 :嗅覚 :2011/10/25(火) 15:00
コンコン、とドアがノックされた。
保田はあわてて「入ってます」と言ったのだが、その声は上ずっていた。
保田の下半身の圭ちゃんには、確かに自分の指が入っていた。
処女だが、オナニーはナカ派なのだ。これは中澤の仕込みだった。

「保田さんトイレ長すぎですよ。死んでるのかと思いました」
ドアの外から三好がいたずらっぽくそう言った。
「勝手に殺すな」
「なんですか? 便秘ですか? コーラックいります?」
「いらないから一人にさせて」
「冷たいなあ、ちょっとここ開けてくださいよ」
ゴンゴン、とドアを拳で殴りつけ「開けてくださいよ」もう一度言った。
「いやに決まってんじゃん」
「いいじゃないですか、開けてくださいよ」
ガンガンガン、ともっと激しくドアを殴りつける音がした。
保田は恐怖すら覚えた。「いやだってば、ちょっとドア叩くのやめなさいよ」
「じゃあ上から行きます」
31 :嗅覚 :2011/10/25(火) 15:01
保田が急いでパンツを履くとほとんど同時に、ドアの上からひょっこりと三好が顔を出した。
「小学生かおまえは」
「あれ? 保田さんはうんこするときパンツ脱がないんですか? ナニしてたんですか?」
「なにもしてないよ」
「ナニもしてないのにこんな長い時間トイレに入ってたんですか」
「いいじゃんべつに」
「オナニーしてましたよね」
「してないよ」
「いいえ、してました。臭いで分かります」
「うそばっかり」
「わかるのです」

三好は保田を強引に言いくるめてセックスした。


おわり
32 :名無飼育さん :2011/10/26(水) 17:28
なんでエロスレで腹抱えて笑ってんだろうwww
でも面白いからそれも又吉
33 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:26

咲き乱れ
34 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:27

大きな花束を抱え、タクシーから颯爽と降りる一人の女性。
目を引くのは女性の整った容姿と、その手にある真っ赤な100本の薔薇。
その場に居合わせた人間は、まるで自分がドラマの世界に紛れ込んだような錯覚に陥っているだろう。

「保田さんどんな顔するかな」

しかし、注目を集めている当の本人である三好は、周囲の目もものともせず、
鼻歌を歌いながらマンションの中へと消えて行った。
これから過ごす甘い時間に思いを馳せて。
35 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:28

「ふわあっ!?えっ…待って待って、どうしたのこれ」

三好を部屋に迎え入れるなり、素っ頓狂な声を上げる保田。
いきなり何の前触れもなく目の前に派手な花束を突き出されたのだ。

「プレゼントですよ。
保田さん薔薇の花に埋もれてみたいって前ブログに書いてたじゃないですか」

保田は未だに何が起こってるのか把握できないのか、しばらく呆然としていた。
しかし思考が追いつくと頬を赤く染めて、
飛びつくようにして花束ごと三好を抱きしめた。

「みーよ、ありがとう…嬉しいよ。おっきな薔薇の花束もらうの夢だったの」
「喜んでいただけて良かったです。
かっこいい男の人からだったらもっと良かったんでしょうけど」
「何言ってんの!みーよだからこんなに嬉しいんだよ。
絶対一本も無駄にはしないから」

喜びを隠そうともせず、全身を使って感情表現する保田に、愛しさが募る。
それと同時に、三好の中でむくむくと邪な欲望が鎌首をもたげる。
鳴かせたい。私の手で咲かせてみたい、と。
36 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:30
「んー、綺麗だしいいにおい。早速活けないとね。
花瓶、花瓶…」
花瓶を探しに行こうとする保田。
三好はその腕を掴み妖しい笑みを浮かべた。

「花瓶ならここにあるじゃないですか」
「えっ?」

保田が無防備な表情で振り返った時、三好の理性は完全に決壊した。
腕を引いて、勢いのままに保田を組み敷く。

「きゃあ!?」
横に転がった花束から発せられる濃密な芳香が二人を包む。
三好はラッピングの長いサテンリボンをシュルッと解き、それで保田の両目を覆った。
そして素早く上着を脱ぎ、袖を使って両手首をも縛り上げる。

「は?えっ?」
保田は何が何だか分からないまま固まっていた。
そんな保田を見ていると笑いが込み上げて来るのを抑えられなかった。
保田のワンピースの裾をたくし上げると、
冷えた外気が触れてその口から小さな悲鳴が洩れる。

「あっ、ノーブラ。もしかして私の為にですか?」
「そっそんなんじゃっ…ひゃうっ」

一本、薔薇を抜き取り、柔らかい花弁で尖ったそこを撫でてやると、面白いほどの反応を示した。
37 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:32

「あれぇ、ここピンピンですよ」
そのまま焦らすように乳房から下腹部へと滑らせていくと、
ざわざわと保田の肌が粟立つ。

「はぁっんっみーよ、何、なんで、こんなっ」
「保田さんが可愛いから我慢できなくなりました」
「待って、するなら、花活けてから…っ」

「だから、今から活けるんですよ」

三好は喉の奥でクッと笑いながら、保田の下着を一気に下ろした。
待てと言いつつも、言葉とは裏腹に露わになった秘部はしとどに濡れていた。
三好はああやっぱり、と思いながら、手にしていた薔薇の茎の先を割れ目にあてがう。

「ま、まさか…」
保田の声に怯えの色が混じった瞬間、三好は一気にそれを奥へと押し込んだ。

「ぁっあああ!」
悲鳴とも喘ぎ声ともつかない保田の声を浴びながら、
次から次へと新たな薔薇の花を取り、挿し込み続けていく。
38 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:34

「み、みーよぉっやめてっ、これ以上入んないっ」
「えー?こんなに細いものなのに、そんなはずないんですけどね。
今何本入ってるか分かりますか?」
「分かるわけないよぉっ」

既に保田は半泣きだった。
視界と手の自由を奪われ、得体の知れないものを挿入されるのは
恐怖以外の何者でもないのだろう。
一方でそれは快楽を引き立てるスパイスにもなり得るものなのだが。

まだ数えるほどの本数しか挿れてなかったが、三好は薔薇を花束から取り分ける手を止めた。
そして形の良い唇を保田の耳へと近付ける。

「保田さんの今の姿、すっごいいやらしい。
キレイですよ。保田さんの肌白いから、薔薇の赤もリボンの赤もよく映えてます」

耳元で囁いてやると、保田の肌は赤みを増し、かすかに腰をくねらせたように見えた。
秘部から薔薇の花を咲かせている保田の姿に、何かに突き動かされるように、
三好はずっぽりと咥え込まれた薔薇の花束を掴み、抜き差しを開始した。
39 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:36

「ひぃっんぁあっみーよっ」

既に濡れに濡れていたそこは動かす度に粘着質な音を響かせる。

「力抜いて下さい。そんなに締めつけちゃ激しく動かせませんよ?」
そう言いつつも三好は花器の縁を広げるようにして、ぐるりと回したり、角
度を変え茎を傾けたりと内壁を刺激していく。

「はぁあっんくっうぁっああ」

腰を何度も跳ねさせぶるぶると震える保田は絶頂が近いことが見て取れた。

「もうイキそうなんですね?いいですよ、イッちゃっても」
「やだっみーよのが、みーよがいいっ」

保田はイヤイヤをするように首を振り、意識を繋ぎ止めようと三好を呼び続ける。
そんな保田を見て、三好は悪戯っぽく問いかける。

「そんなに私じゃなきゃダメなんですか?」
「ぅっんっ、みーよじゃなきゃ、ダメなのぉ!みーよでイキたいぃっ」

「嬉しいコト言ってくれますね」
三好は目隠しのリボンと手の拘束を解いてやり、一息に薔薇の花束を引き抜いた。

「んんんんっ!」
その刺激で達さないよう、保田は眉根を寄せながら耐えているようだった。
40 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:38
ヒクつく秘穴が閉じないうちに、三好はするりとそこを指で埋めて、
どんどん奥へ進めて行った。

「はぁあ…っみーよぉ」

目が合うと、保田は甘い声で鳴きながら愛しそうに熱い視線を送って来る。
そして自由になった両腕で三好の体に巻きつく。
それだけで三好も自分の子宮がきゅっと収縮するのが分かった。

「保田さん、こっちの蕾も咲かせて下さい」
三好は中の指を深々と突き立て、残った親指で赤く膨らんだ蕾を左右に転がす。

「はぁんっダメ、それダメ、みーよ、イク、イッちゃうからぁ!」

保田の言葉に、三好はさらに強く速い振動を小刻みに与える。

「みーよぉっ好きっみーよっ、ぁっあっ、ぁあぁああっ!」

保田は白い喉をわななかせながら、三好に見守られて果てた。
41 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:40

「どうしよ、花瓶全部に入りきらないや」

さすがに薔薇100本となると全てを活け切れなかった。

「薔薇は使い道が他にもたくさんありますよ。
ジャムとかポプリとか薔薇風呂とか。
プリザーブドフラワーにするとか…あっ」

自分の発言の中から何かを思いついたのか、三好は満面の笑みを保田に向けた。

「保田さんに入ってたやつはプリザーブドフラワーにしましょう」
「なっ…変態!」

真っ赤になって睨みつける保田を、三好は変わらず優しい目で見つめる。

「でも、その変態にさっき好きって言いましたよね?」
「言ったよ。好きだよ、どんなみーよも」

その返答に三好は口の端を綻ばせると、保田に軽くキスをする。

「…プリザーブドフラワーって10年は保つらしいんですよ。
この先何かあっても、それを見る度私を思い出してくれたらいいなぁーって」
「そんなのしなくたって、私はいつもみーよを思ってるよ。
10年先のことなんて想像もつかないけど、これからも私と一緒にいてくれるんでしょ?」

保田が三好の手を取ると、自然と指と指が繋がった。
体温が、眼差しが、さっきよりも深い愛に満ちていた。
二人は知っていた。
たとえ将来のビジョンが不鮮明でも、未来が恐ろしくても、今は幸せなのだと。
42 :咲き乱れ :2011/10/26(水) 22:40

「まぁでも、プリザーブドフラワーにするのは賛成だけどね」
「ぇえ?マジですか?」

おわり
43 :名無飼育さん :2011/10/26(水) 22:42
あなたとは気が合いそうだ
甘々かと思いきや甘酸っぱいですねw
44 :都合のいい女 :2011/10/27(木) 20:45
都合のいい女
45 :都合のいい女 :2011/10/27(木) 20:45
保田は都合のいい女で有名だった。
といってもすぐにヤれる肉便器的な都合の良さではない。
では焼きそばパンを買ってこい的な都合の良さかというとこれも違う。
保田はいじられキャラだがいじめられキャラではなく
どちらかと言えば男女どちらからも愛される人柄だった。

ところがこの男女どちらからもというのが災いした。
男女共に話をしやすいのでクラスメイトの縁結び役になってしまったのだ。
Aさんと話をしたいからお願い。とかB君に好きな人が居ないか聞いて。とか
そんな感じで仲介役をやらされてしまっていたのだ。
そして保田本人はもてない。昼間は仲介したカップル誕生をお祝いし
夜はなんとも言えない虚しさの中で自慰行為に浸るのだった。
保田は自分だって好きな人といやらしい事がしたいと思っていた。
しかし誰もが保田に対して親しみを持っていたが
恋愛感情を持つものなど居なかったし、保田自身もまわりが
自分に対してどんな目で見ているのか薄々わかっていた。
このまま高校生活が終わると思っていたのだが
転校生が来た。名前は三好。保田は恋に落ちた。
46 :都合のいい女 :2011/10/27(木) 20:45
三好と保田はすぐに仲良くなった。
ひょっとしたら三好とならカップルになれるかも知れない。
保田はそう思うと昼間は三好の事を考えてはうきうきして
夜は夜で三好の事を考えて自慰行為におぼれた。
それほどまでに三好の事を愛してしまっていたのだ。
そんな時だった。三好が保田にお願いがあると言い出したのだ。
保田は三好が今はさほど大きくない目を伏し目がちにしたまま
顔を赤くしたその表情を見て嫌な予感を感じていた。

「なに?私に出来る事ならなんでも聞いてあげる」
「ありがとう。実はですね。…君に…渡して…」
あーまたこれだ。保田の目の前は暗くなった。
また都合よく利用されるのだ。もう嫌だ。
「…保田さん聞いてます?クンニ、私にクンニしてください」
え?空耳かと思ったが三好はそうはっきり言ったのだ。
保田は喜んだ。ついに彼女が出来た。恋人が出来たのだ。

保田と三好はその足でラブホに向かった。そしてクンニした。
三好は気持ち良さそうにしていた。嬉しかった。
舌が動かなくなるほどクンニし続けて疲れて眠って起きると
三好はいなかった。ホテル代金も払わずに。
また都合よく利用されたか。そう思いながら嬉しそうに
保田は股間に指をはわせた。
47 :都合のいい女 :2011/10/27(木) 20:46
おわり
48 :Candle :2011/10/28(金) 22:53
「ずっと気になってたんだけどさ、みーよは…
その、私以外とも女の子との経験、あるんでしょ?」

遠慮がちに、だけどちょっと複雑そうな表情で私を見る保田さん。
いきなり何なんだろう。

「まぁ…ないと言えば嘘になりますね…。でも昔の話ですよ」

不意打ちに近い質問に面喰らってしまうが、適当に誤魔化すこともできない。
目を泳がせながらも仕方なく事実を述べる。
しかし話はそれで終わりにはならなかった。
私がティーカップのお茶で唇を湿らせている間も、保田さんは既に次の質問も用意していたようだ。

「…相手の子…どんな子だった?」
「ど、どんな子って言っても…普通に可愛い子でしたよ。
ええと、明るくて、話が合って、いつもいい匂いがして」
「…そう」

あれ?途端に静かになった。
私が保田さんの顔を覗き込もうとすると、すっと目を伏せる。

「どうかしました?」
「別に何も」
49 :Candle :2011/10/28(金) 22:55
…もしかして、妬いてる?
本当に可愛いなぁ、この人は。
私はニヤケそうになるのを抑えながら、後ろから保田さんを抱き寄せ、白い首筋を甘噛みした。

「ぁ、みーよ…」

ぴくん、と保田さんの背中が跳ねる。
そんな保田さんを見ると、もっと私の手で乱したくなってしまう。
私は左手をシャツの中に入れ、乳房をゆっくりと揉みしだく。
時折先端も挟み込むのも忘れずに。

「えっ…?ちょっ、なにっ……みーよ…」

保田さんは戸惑っているようだったが、一度点いてしまった火はもう消せはしない。

「怒ってないで機嫌直して下さいよ」
「別に怒ってなんか、んっ」

私は空いた手で保田さんのスカートとショーツをずり下ろし、
既に固い蕾を指の腹で擦った。

「はぁ…っそこ…ダメ…」
「じゃあ、何だって言うんですか?」

保田さんの態度が、やきもちからだと薄々分かっていても、あえて言わせたくなる。
ついつい意地悪したくなってしまう。

「っわかってるでしょ、その子に嫉妬しただけ」

逃れられないと悟ったのか、保田さんは拗ねたような、困ったような顔をして私を見上げて来た。
保田さん、それは反則ですよ。
もう止められなくなっちゃったじゃないですか。
50 :Candle :2011/10/28(金) 22:56
「…でも、その子のおかげで、私は今こうして保田さんを悦ばせられるんですよ?」
私は耳元で囁きながら、親指で蕾を押し潰す。

「ひあっ…!?」
のけ反る保田さんの背中を見つめながら、徐々に両手の動きを速めていく。
動かす度、乳首は固く尖り割れ目からはおびただしい蜜が溢れる。
それを掬い取って秘部全体に塗りつける。

「んっあっ…ふあっ…」

保田さんは顔を真っ赤にし、目に涙を溜めながら快楽に翻弄されていた。
私の愛撫をねだるように自ら腰を揺らしている。

「過去はどうにもならないけど…でも、これからの私は保田さんのものです」

耳たぶを甘噛みし、乳首と蕾をこねくり回す。
保田さんは腰をくねらせ、吐息も切なげなものへと変わる。

「みーよ…っそんなにしたらっ…!」

保田さんの肌、熱い。それだけで嬉しくなる。
好きだから。今は余計なことは考えず私を感じて欲しい。

「私の過去くらいはその子にくれてやって下さい。
今の私には、保田さんだけなんです」

たくさん気持ち良くさせてあげます。私の持っているもの全てを使って。
51 :Candle :2011/10/28(金) 22:58
「誰よりも保田さんが好きです」

その言葉とともに、私はソファに保田さんを押し倒す。

硬い指をずぷりと奥まで沈めていく。
保田さんの肉を割って、熱い内側まで侵食するように。

「あっ…ぁあっみーよの…入って、くるぅ」

保田さんは待ちわびたように、私の指をきゅうきゅうと締め上げてしまう。

「保田さん…私の指、おいしいですか?そんなに深く咥えて」
「うん…みーよの指…好き…っ」

私の指でこんなにも悶えている保田さんを見ると、背中がゾクッと震える。
もっと乱したい。

一度入口まで引き抜いてから、一気に奥まで突き上げた。
甘く重い衝撃を保田さんの子宮にまで響かせるように。

「んっぅうっ!」
保田さんの秘部はひくひくと震え、トロリと蜜を溢れさせ、さらなる刺激を求めている。

「保田さん…やらしい。
恥ずかしいところ開いて…ここも真っ赤に膨れ上がってますよ」

私は指を入れたまま、体をずらし保田さんの蕾を舌でつついた。

「んっやっ!言わないでよっ」

保田さんの可愛らしい反応に気を良くし、私は蕾を口に含み、円を描くように舌で転がす。

「やあぁっ…ダメぇっそこ感じ過ぎちゃうから…っ」
そんな訴えは逆効果だと分かってないのだろうか。
私は唇で蕾をしごき、舌で吸いながら、中の指は壁を撫で回す。

「や、やめ…っ!もうっイッちゃう…っみーよっ」
その言葉に、私は更に指と舌の動きの速度を上げていく。
保田さんは鳴きながら、汗まみれの体を震わせる。
「はぁああっ…!」
一瞬体を強張らせて胸を大きく反らし、直後、脱力したように崩れ落ちた。
52 :Candle :2011/10/28(金) 22:59
「…保田さん…」

優しく名前を呼び、汗で張り付いた前髪を払ってあげる。
だけどまだ体が言うことをきかないのか、保田さんはけだるそうにうっすらと瞼を上げる。

「みーよぉ…」

潤んだ瞳。半開きの唇。
もうダメだ…限界だ。
私は服を脱ぎ捨て、保田さんの足を開きその間に体をねじ入れた。

「すみません…私も、もう我慢できません」
そう言って、自分のの秘部と保田さんの秘部をキスさせる。

「あっん…待っ…私イッたばっかり…っ!」
保田さんの言葉を聞かず、私は律動を開始していた。

「あっぁあああっ」
達したばかりで敏感になっているのだろう。
蕾が私のそれと擦れ合うと、保田さんは背中をのけ反らせた。
同時に、私も激しい快楽に襲われる。

「はぁっ…くぅっ保田さんの、すごく熱くて…っぬるぬるで、気持ち、い…っ」

保田さんの片足を肩に乗せて、さらに強く接触させて打ち付ける。

「はっあっ…そこ…痺れて…っ、またイッちゃっ…んああっ!」

保田さんは早々に二度目の絶頂を迎えてしまう。
53 :Candle :2011/10/28(金) 23:00
それでも私は保田さんを解放せずに腰を揺らし続け、蕾を削るかのように擦る。

「まだ終わりませんよ…っ」

激しい性感。それはもう頭の中が真っ白になる強烈な感覚。
私は声を抑えられず、保田さんも悲鳴のような声を上げてしまう。

「みーよぉっ許して…もうっ壊れるっおかしくなるぅうっ」
保田さんは生理的な涙を流しながら、すがるように私の髪を掴んでいた。
おかしくなっていいんです。
今しか考えられないくらい、私でいっぱいにしてあげます。
蕩けるくらいの快楽をあげますから。

「はぁっんんっ私もっ…もうすぐイケそうですから…あと少しだけ…っ」

保田さんの太腿をぎゅっと抱きしめ、息を荒げながら腰の動きに回転を加える。
嫌というほど私で気持ち良くなって下さい。

「ひっ…う、ぁ…っあ…みー、よ…!」

保田さんは既に息も絶え絶えだった。
それでも、私をイカせようとしてくれているのだろうか。
全身をガクガクと震わせながらも、私の動きに合わせていく。

「ああっ…すごっ…保田さ…っ私もう…イキそっ…」
私は保田さんと狂ったように腰を揺する。
もう私は早く達したいのか、この苦痛なほどに激しい快楽から逃れたいのか分からない。

身体の芯から溶けていきそうだ。
爪先まで甘い痺れに支配され、思考は鈍く重い。
それでも、最後の力で秘部を打ち付け合った。

「っ!保田さ、イクッ…!!」
「みーよぉっ―――!」
私は圭さんを強く抱きしめ、ほぼ同時に達した。

54 :Candle :2011/10/28(金) 23:01

「…っあ…、はぁっ…ん…」

甘い余韻に震えながら、脱力した身体を保田さんの上に預ける。

「…保田さん…」
「みーよ…」

視線が交わると、保田さんはおぼつかない動きで、指先を私の頬へと持っていく。
保田さんはこんなに優しいのに。
私は保田さんに激しい衝動をぶつけてしまった。
その事実に罪悪感に駆られた。

「あの…すみません。自分本位に、激しくしちゃって…。
保田さんが可愛いから、理性ブッ飛んで暴走しちゃって…
いや、言い訳するつもりはないんです!
私が自分勝手にしちゃったから悪いんです…本当にごめんなさい」

「ううん、私こそごめん…。私、大人げなかったね。
過去の恋人のこと聞くなんて、ルール違反だって分かってたのに」

怒ってない?ていうか、そこで普通保田さんが謝るか?
本当に、この人はどれだけ優しいんだ。
55 :Candle :2011/10/28(金) 23:02

「…そんなことないです。妬いてくれて嬉しかったですよ」
「そうなの?…私も、みーよの愛の告白が聞けたし、嬉しかったよ。
…さっきは、壊れるかと思ったけど」

う…そこを突かれると何も言えない。
けど、この言葉も伝えておかないと。

「私…本当に好きだと思えた人としたのは…保田さんが初めてですから」
「…うん、好きだよ、みーよ」

保田さんは赤らんだ顔のまま、キスをねだるように瞳を閉じる。
私は吸い寄せられるままに唇を重ねた。
さっき激しくしてしまった分、優しさを込めて。

「みーよって落ち着いてそうに見えて情熱的だよね。ヤケドしちゃいそう」
「嫌でしたか?」
「まさか」
「…私がこんな風になるのは保田さんの前でだけですよ」
56 :Candle :2011/10/28(金) 23:03
私は保田さんに、私の最初の恋人という肩書きはあげられない。
保田さんが私の最後の恋人だという保証もできない。
それでも、こんなに愛して愛されることを誇りに思えるのは、きっと最初で最後だから。
この炎みたいな情熱を保田さんの為に注ぎたい。
キャンドルのように自分の身を焦がしても。
たとえ燃え尽きる時に、保田さんがいなくても。

「保田さん。私に愛される覚悟、決めて下さいね」


おわり
57 : :2011/10/30(日) 12:10
石川の携帯に一通のメールが入ったのは夜になってからだった。
差出人は保田。
見せたいものがあるから部屋で待ってる、という内容のもの。
絵文字デコメもなく保田からにしてはそっけないとは感じたのだが、石川は疑いもせず喜んでいた。
今年に入ってからプライベートでの交流はぱったりと途絶えていたのだから。

しかし、石川を出迎えたのは予想だにしない人物だった。

「こんばんは、梨華ちゃん」
「!?」

三好の姿に、石川の目は驚愕に見開かれた。
これまで保田と何度も遊んだことはあったが、三好が絡んだことは一度もなかったのに。
いつの間にそんなに仲良くなっていたのだろう。
石川は、自分を差し置き三好が保田と距離を縮めていたことが腹立たしいと思った。
58 : :2011/10/30(日) 12:11
「は?なんでエリカがここにいるの?圭ちゃんが呼んだの?」
「呼ばれたって言うか、私昨日からずっと保田さんと一緒なんです。
ああ、梨華ちゃんを呼んだのは保田さんじゃなく私なんで。
あのメール私が出したんです。保田さんの携帯を使ってね」

悪びれもせず、三好は上機嫌で笑っている。
一体何の為にこんな。
三好のどこか挑戦的な態度に石川の不快度指数が上がっていく。

「…意味分かんない。私、エリカに会う為にここに来たわけじゃないんだけど」
「まーいいからいいから。見せたいものがあるのは本当ですよ。
保田さんもちゃんと部屋にいますし」

文句を言おうとする言葉を遮るように、三好は石川の手首を掴み、グイッと部屋に引き上げる。
今ごちゃごちゃと考えても、こんな妙な細工までして自分を呼び出した理由は、石川に分かるはずもない。
保田もいるとの言葉に、石川はしぶしぶと三好の後を付いて行くことにした。
59 : :2011/10/30(日) 12:12
…えらく中が静かだ。
本当に保田はいるのだろうかと、だんだん不安になって来る。
廊下を渡ったところで、三好が一度扉の前で立ち止まった。

「この中に保田さんがいます」

三好の意味深な笑いに、石川は嫌な予感がした。
扉に手をかけ、三好と寝室に足を踏み入れると、むっとした雌の匂いが広がった。
この部屋だけ熱気が異様に籠っているような気がする。

「…は…はぁ…」
どこからか切なげな呼吸音と喘ぐような声がかすかに聞こえてくる。

「な、何?」

石川がきょろきょろと周囲を見渡すと、ベッドの上に人の姿があった。
三好の言うとおり、そこに保田がいた。全裸で。
さらには、目隠しをされ、両手は紐のような物でベッドのポールにくくり付けられていた。
60 : :2011/10/30(日) 12:14
「ヒッ」

思わず叫びそうになる口を咄嗟に両手で塞ぐ。
圭ちゃん!?
なんで。なんでなんでなんで。なんでこんな。
石川の頭はパニックに陥りそうだったが、三好に肩をポンと叩かれ、少しだけ落ち着きを取り戻した。
三好はそのまま唇に人差し指を添え、静かにしていろとジェスチャーで石川に伝えてから、
ベッドの上にいる保田に声をかける。

「すみません保田さん、一人で心細かったでしょ。
ここもこんなに濡らして…切ないんですか?」
「みーよぉ…私のアソコ、ジンジンして熱いの…っ欲しいの!
みーよが触ってくれるのずっと待ってるんだよ?お願い、早く、早く触ってぇ」

保田の口から発せられているとは思えない卑猥な言葉に、石川は耳を疑う。

「いいですよ。でも、私も気持ち良くして下さい」

三好はベッドに上がり、保田に覆い被さり軽くキスをしたかと思うと、
すぐ逆方向に体の向きを変えた。
そして上着を脱ぎ捨て、ワンピースの裾を持ち上げると、剥き出しの秘部が現れた。

そう、三好は下着を身に付けていなかったのだ。

「二人で一緒に気持ち良くなりましょう?」
61 : :2011/10/30(日) 12:15
尻を保田の顔へ近づけると、何の抵抗もなく保田の舌が三好の秘部へと伸びた。

「んふっ…んっ、ちゅっぴちゃ…みーよ…」
「んくっ!」

最初こそ三好は小さく呻いたが、そのまま保田の茂みを指でかき分け、果肉を割る。

「もっと、脚開いて下さい」
三好の言葉に素直に従い保田は秘部を晒す。

それでも足りないのか、三好は保田の両太腿を掴み大きく開かせた。
まるで石川に見せつけるかのように。
充血しヒクつく秘部は蜜に濡れて光って、透明な糸を引いていた。
三好はそれらを全て吸い込むかのごとく、音を立てて啜り続けた。
そして蜜に溶かし込むように中に舌を浸したかと思うと、今度は舌を尖らせて溜まった蜜を外にかき出す。

「くぁ、はああっいい…っ」
あられもない声を上げ、はしたなく腰をくねらせる保田。
それでも三好も気持ち良くさせる為に、喘ぎながら懸命に舌を動かす。
62 : :2011/10/30(日) 12:16
「はぁっんっちゅっ…ずちゅっ…みーよ、きもちい…?」
「んんっぁふ…っ気持ちいいです…っ、くちゅっ…んあっ」
「もっとみーよの、いっぱい飲ませて…っみーよの可愛い声、もっと聞かせて。
それだけでもすごく感じる…っ」

目隠しで表情はよく分からないが、保田はうっとりしたように三好の秘部にむしゃぶりついている。
献身的な愛撫。精神的な充足感ももたらすような。
こんなの好きじゃないとできない。
三好に脅されているわけでもなく、保田は自分の意思で三好を求めていた。
この二人はそういう関係なのだと、石川はようやく理解した。
全てに関して自分の方が勝っていると見下していた三好に、保田が全てを曝け出し、甘え、同時に奉仕している。
その事実は、石川にとってとてつもない屈辱だった。

「みーよぉっ…好きぃ、愛してる…」
「私も、愛してます…っ」

自分の存在にも気付かず快楽を貪り、三好へ愛の言葉を捧げる保田が悲しかった。
63 : :2011/10/30(日) 12:17
「も、もうやめて!いいかげんにしてよっ!!」

耳障りなくらいの甲高い声がキィンと響いた。

「はぁっ…あ、え…?」
その大声に、さすがに保田も気付いたようだった。

「今の声…?みーよ、だ、誰かいるの?」

「あーあ、もう少しで保田さんと一緒にイケそうだったのに」

三好は保田の質問には答えず愛撫を中断し、小さくため息をついてベッドから降りる。
ただその表情に不満の色はなくどこか愉しそうでもあった。

「頭おかしいんじゃないの?こんなもの見せる為に私を呼んだっていうの!?」

半狂乱になって叫ぶ石川に、三好は余裕の笑みを浮かべて見せた。
そして保田の愛液にまみれた口の周りを手の甲で拭いながら、あっさりと石川の名前を出す。

「そう、その為に呼んだんです。
私と保田さんの愛し合ってるところを梨華ちゃんに見て欲しかったから」
64 : :2011/10/30(日) 12:18
「や、やっぱり、梨華ちゃんがそこに居るの…?」

梨華ちゃん、という名前に保田が体を縮込ませた。
「そうですよ保田さん。私達のラブシーン、全部梨華ちゃんは釘付けで見てましたよ」

三好は再びベッドに戻り、保田の目隠しと手の拘束を外してやる。

「梨華ちゃ…!!や、やだぁあっ」

自分の目で石川の姿を確認すると、保田はバッとシーツを体に巻き付け顔を背けた。

「見ないで、梨華ちゃん見ないでよぉっ」

顔を真っ赤にし、三好の腕の中で肩を震わせて涙を流し始める保田。
そんな保田を見ると、苛立ちが募って来る。
何を今さら。あんなに愛液垂れ流して喘いでたくせに。

石川はやり場のない感情を三好ではなく保田にぶつけていた。

「見損なったよ圭ちゃん!圭ちゃんがこんな変態だったなんて…気持ち悪いっ淫乱!!」
65 : :2011/10/30(日) 12:19
その瞬間、三好の顔から笑みが消えた。
そして保田を抱きしめたまま、ジッと石川を睨む。

「な、なによ」

底冷えする瞳に石川は動けなくなる。
「…私を悪く言うのは別にいいけど、保田さんを悪く言うのは許さない」

まさか三好にこんな目を向けられ、反発される日が来ようとは思ってもいなかった。

「やっぱり、保田さんを一番愛しているのも、大切にできるのも私だってよく分かりました。
梨華ちゃんはいつも保田さんを困らせて、悲しませてばっかりですよね」
「そんなことな――」

言いかけて止まる。否定はできなかった。石川には思い当たる節があり過ぎた。
今まで数々の嫌味を言い続けたのも、保田に親しみを持っているからこそでもあったのだが。
もしかしたら保田を深く傷つけていたこともあったかもしれない。

「保田さんは優しいから、どんな暴言吐いても許してくれるって思ってるかもしれませんけどね。
保田さんにだって感情はある。10年以上も付き合いがあるくせに、
そんなのも分からない梨華ちゃんに、保田さんは渡さない。
もっとも、保田さんは最初から梨華ちゃんものじゃないですけど。
保田さんは、私を見てくれてるから」
66 : :2011/10/30(日) 12:21
三好は泣いている保田の髪を慰めるように撫で、深く唇を奪う。

「んっ…」
石川がいる手前最初こそ抵抗しているように見えたが、保田の口から切ない吐息がもれ始める。
三好は一度唇を離し、突っ立ったままの石川を見ると、も
う勝ったとでも言うように目を細め口の端を上げた。

「昔は梨華ちゃん、よく私に保田さんの話してましたよね。
今日ここに呼んだのは、梨華ちゃんの保田さんへの気持ちが知りたいからってのもあったんですけど…
保田さんを侮辱するなんて論外。勝負にもならない。
梨華ちゃんの言う好きだなんて、口だけじゃないですか」

再び三好は保田に向き直り、シーツを剥ぎ取って白い肌に舌で触れる。

「ダメ…あっ、ぁ、みーよ…っ、梨華ちゃ、見ないでっ」
「今はこの感覚に集中して下さい」

三好が強引に保田の脚を開くと、さっきよりも明らかに愛液の量が増していた。
ショッキングな出来事があったばかりだというのに。
石川に罵声を浴びせられたにもかかわらず、乾くどころかそこをしとどに濡らしていたのだ。
67 : :2011/10/30(日) 12:22
まるで生き物のように蠢く三好の舌が、保田のそこをねっとりと這いずり回る。

「ぁああああんっ」

大袈裟だと思うほどに大声で喘ぎ、裸体をくねらせる保田。
どう考えても、保田は自分の痴態を見せたがっているようにしか思えなかった。
石川に見られているという事実が保田を淫らな女にしているのだ。

石川は保田を先輩として確かに尊敬はしていた。好きだった。
だが、石川は保田とここまでの関係を望んでいるわけではなかった。
ただ頼れる先輩として寄り添って欲しかっただけだった。
だから、このような姿を見せられるほどに、尊敬の念は崩れていくように感じた。

「みーよぉっ、私もうダメぇえっ…ぁあっんっすぐイッちゃうっっ」

「…最低」
石川は吐き捨てるように呟き、逃げるように部屋を後にした。
負けだと見なされようと、ここにいたくなかった。
勝ち誇った三好の顔を、保田の雌の顔をこれ以上見たくはなかったのだ。
68 : :2011/10/30(日) 12:23
保田の最後の甘い絶叫は、石川の耳には届かなかった。
悔しかった。
いつも人の顔色を窺ってビクビクしてたあの三好が、一丁前に「渡さない」だなんて。
ショックだった。
保田が自分の存在を、三好との愛の営みの小道具にして快感を得ていたことが。
それでも、石川は分かっていた。
今夜自分は何度も何度も自慰にふけってしまうだろうと。
これから先吉澤に抱かれる度、三好の下で喘いでいる保田を思い出してしまうだろうと。

おわり
69 :勝手に :2011/11/01(火) 15:09
勝手に
70 :勝手に :2011/11/01(火) 15:10
それは吉澤がソファーに座って雑誌を読んでいる時だった。
飯田がやってきて隣に突然座った。ニコニコしたまま話しかける

「ねぇよっすぃ」
「? なんですか」
「圭織のこと、好き?」
「へ?あー、好きですよ。」
「本当?」
「何言ってんすか。吉澤いっつもかおりん好き好きーてオーラ出してるのにー」

「じゃあいいよね」

何を?と聞く間もなく横に押し倒される吉澤
「何すか?何すかこれ?」
「かおりもね、好きだよよっすぃー」
「や、ちょ、そういうことじゃなくて」
「嘘だったの?」
「いや、え、んっ」
71 :勝手に :2011/11/01(火) 15:11
飯田の唇が吉澤の言葉を遮る。
逃げ場を無くすように。ソファーに上半身を倒した吉澤に、覆いかぶさる形で。
何度も何度も角度を変えて。
飯田の厚めの唇が吉澤の薄い唇を貪り、二人の顔が紅に色づいていく

手がTシャツの裾にかかると、目を見開いて抗議する吉澤。
両手を駆使して止めようと試みるも、右手を取られてしまう
左手一本では抗戦むなしく、飯田の右手は簡単に吉澤の素肌に触れることとなった。

わき腹をなでているうちに、吉澤の身体から力が抜けていく。

「くすぐったがりだね」
白い首筋に顔をうずめて耳元で囁くだけで、すくむ体。
息は荒く、口は半開きになった顔。
下着をずらすと、その先端はすでに固くなっていた。
フフ、と口元に喜びの笑みをたたえて飯田は手を動かしさらなる刺激をあたえる。
72 :勝手に :2011/11/01(火) 15:11

Tシャツをまくりあげると、重力に逆らえない二つのささやかなふくらみ。
頂点を舌でコロコロと転がしていると、飯田の左手をつかむ手に力が入ったのを感じた。
口は離さず上目づかいに見つめると、視線から逃げるように、吉澤は顔をそらす。

「よっすぃー、かわいい」

「きもちいい?」
「・・・」
「ちゃんと答えてよ」

ジーンズの留め具に飯田の手がかかると、形だけの抗議の声
「やぁ…」
「止めてほしくないくせに」


「ねえ、すっごい濡れてるよ」
「はぁっ・・・ん」

73 :勝手に :2011/11/01(火) 15:13

くちゅくちゅといやらしい音をたてて白く長い指が真っ赤なソコでうごめく、その度に吉澤の体に緊張が走る
抽出を繰り返し、すっかりふくれた肉芽を潰すように指の腹で追いかける
「ああっ・・かおりさんっ・・・」

飯田の長い髪に指を絡ませ。
好きだと、無意識に伝えようとした瞬間。
背中を仰け反らせて一番大きな波を迎えようとした瞬間。


74 :勝手に :2011/11/01(火) 15:13


「ごめんね。かおり旦那さんいるの。知ってるでしょ
 だからね、ここまでしかできないの」


「・・・・・・え」
「ここから先は不倫になっちゃうの」
「・・・・・・・・・・?」
「だから、ここで終わり。」

冗談でもそういうプレイでもなく、トンデモ理論を展開した飯田は、
イカせなければノーカンという理解しがたいマイルールを押し付けて部屋から去っていってしまった。
なんという電波。なんという宇宙人。
あんなにノリノリだったじゃないか。
意味が分からない。自分から襲っておいて放置ってどういうことだ
好きって伝えて、両想い成立!ハッピーエンド! これに何の問題があるというのだ。



釈然としない吉澤が、火照った体をどう処理したのかはまた別のお話
(続かない)
75 :勝手に :2011/11/01(火) 15:14
おわり
76 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:44
やすみよオイルレスリング
77 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:45



三好の一言がきっかけだった。
保田さん、ダイエットがてらに運動しませんか。
焼肉やら白子やらでカロリーオーバー気味だった保田にとって、その話は渡り
に舟だった。
やっぱり運動と言えばスポーツよね。どうせなら二人でやれるやつにしましょ
うよ。そうね、相撲なんてどうかしら。いいですねえ、どうせなら白鵬になら
ってモンゴル風味にしませんか。いいわね、モンゴル相撲ってやつ?
78 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:46



というわけで何故か二人はオイルレスリングをすることになった。
全身油まみれの油谷さん状態になった二人は、放課後電磁波クラブ
で今田東野が着ていたような粗末な布一枚でお乳上と陰部を隠して
いた。パンツに足と一緒に手を通して背筋をピンと伸ばせば、戦闘
スーツの完成だ。

「勝たせてもらうわよ、三好」
「負けませんよぉ〜」

互いに向かい合い、中腰になってアントニオ猪木のように指をうね
うねさせて期を伺う。
相手を地につければ負け、つまり性感帯を攻撃してアヘらせれば勝
機が見える。互いに女を抱いたことのある二人には当然の結論だった。
79 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:46
「せやぁぁぁぁ!!!」

まず先に攻めたのは若さゆえの三好だった。保田さんはここんとこ
ご無沙汰だろうから、指が乳首に触れただけでもおまた大洪水だろ
う。そう踏んでの行動だった。しかし保田は狛犬のような顔を歪める。

「甘いわね三好、あんたの行動は全部お見通しよ!!」

しかし百戦錬磨の保田には三好の行動は読まれていた。三好がいか
に解体部出身でハマグリキラーを気取っていても、所詮は石川の尻
を撫でたり、岡田の乳を弄ぶ程度のものだろう。だが保田は違った。
中澤のセクハラ、辻加護のカンチョウ。度重なる試練が、保田のケ
メコを鉄のおまんまんに育て上げていた。
80 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:48
身を屈め、歌番組でカメラを前にして見せるようなぎらついた保田
の視線が狙うのは、他ならぬ三好のおまんまんであった。確かに通
常時にいきなりおまんまんを攻めるのは、ノーマナープレイであり
童貞めがと謗られてもおかしくない拙手である。しかし、おまんま
んと乳首だけを隠しているコスチュームや油まみれで艶々と光って
いる保田のボディーは、三好を欲情させるのは十分だった。

そんな一触即発の状態で、おまんまんに一撃を受けたら。
しかも保田は伸ばした手の中指と人差し指を、交互に絡める。これ
ぞ保田が寂しい夜の生活から編み出した秘技「TKスペシャル」だ
った。もちろん小室哲哉とは何の関係もない。

ありがとう、タカ・カトウ。

やや夏まゆみ似の名優に祈りを捧げた保田の凶手が、三好のみーよ
に迫りくるまさにその時だった。
三好は恐ろしい反射神経で保田の背後に回り、尻をがっしりと両手
で掴んだ。
ちょっと、何する気? そこには乳首もおまんまんもないのよ!!
しかし三好の狙いはそんなものではなかった。
81 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:49
水戸黄門。
三好が手にしたものは一粒の座薬だった。まさかそんなものをやす
すの菊座にねじ込むつもりじゃ。

「ちょっとレフリー、反則じゃないのこれ!!」

必死に保田は抗議するがレフリーは首を振る。
確かに舌を乳首に這わせたり張り型ちんちんを挿入するのは凶器の
使用と看做され反則となる。しかし座薬は凶器ではない。むしろ常
日頃尻に挟ませておくのは社交界の常識なのだ。

保田の顔が途端に青ざめる。
保田がかつて扁桃腺炎に悩まされた時、抗生物質として座薬を挿入
するのが日課となっていた。その習慣は、ヤススアナルを第三の性
感帯にするまでとなっていた。
そんなものをひねり込まれたら、いっちゃうじゃない!!
保田は渾身の力で括約筋を締める。それこそ、いちご大福が食いち
ぎれるくらいに。しかし、肛門への甘い刺激を想像するだけで、逆
に菊の花は綻んでゆくのだった。
82 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:50
尻の穴まで油にまみれては、座薬さんもきっとすんなり入ってしま
うだろう。
となると保田の負けは必至である。保田の苦難の時代を支え続けて
いた座薬が、まさかここに来て仇となるとは。南無三。しかし天は
保田を見放さなかった。

ぶびっ、びちゃちゃ。

そう、保田は肛門を緩ませるあまりに、うんこさんを漏らしてしま
ったのだ。
そしてこのうんこは三好の攻撃に対する最大の防御壁となる。

三好は自らの少女時代を思い出す。
全裸で野球拳、上半身裸でマラソン。統太郎とつぼ八。石川さんと
仕事。
数々の苦難を乗り越えていった三好だったが、うんこだけは駄目だ
った。いくら彼女を産んだ北の大地がそこかしこに牛のうんこが転
がっているような環境であってもだ。
83 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:51
こうなったら前を攻めるしか!
うんこゾーンを避けて前のデリケート地帯を狙おうとする三好だが
時すでに遅し。保田の神の手が、三好の全身を撫で回す。そう、保
田が三好の肉体に欲情していたように、三好もまた保田の肉体に欲
情していたのである。

「さ、さすがです。保田さん」

三好は言った。そしてもちろん、イッた。

「勝者、保田圭!!」

周囲のオーディエンスから、大歓声が沸き起こる。
確かにうんこを漏らすなんてアイドルとしては失格なのかもしれな
い。
しかし、一人の人間として、保田はうんこを漏らしたのだ。
それだけは誰も責められまい。攻めたのは保田だったけど。
保田圭の栄光よ永遠なれ。
84 :やすみよオイルレスリング :2011/11/02(水) 03:51
おわり
85 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:26
マリア(聖母)様にはないしょです
86 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:27

もうすぐ、私譜久村聖は15歳になります。

とある本に書いてあったんですけど、14歳って天使の年齢って言われてるみたいです。
微妙で甘酸っぱい、永遠に記憶にとどまる不思議な年齢なんだそうです。
どうしてそれが14歳なのかは分かりませんけど。

ずっと憧れだったモーニング娘。の9期メンバーの一員として私が選ばれたのは、
14歳の誕生日を迎えてふた月ほどしか経ってない時期でした。
確かに、あれほど素晴らしい出来事があれば、私は14歳の記憶を永遠に忘れることはないと思います。
87 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:29
15歳って小さな頃は立派な大人だと思ってたけど、全然そんなことはないですよね。
14歳も15歳も子供であることに変わりありません。
だけど、やっぱり14歳と15歳とじゃどこか違う部分もあるのかもしれないと思ったんです。
上手く言えませんけど。
15歳になって何かを得るのと同時に、何かを失うものもあるんじゃないかって。
だから、14歳という最後の時を、少しでも形に残したいと思うようになりました。

モーニング娘。の譜久村聖としての写真や映像はたくさん残ってるので、できればプライベートで。
たとえば、ずっと記憶に残るような記念のお写真を撮ってもらうとか。
せっかく撮ってもらうなら、虚像の私ではなく、私を一人の14歳の女の子として写真を撮ってもらいたい。
道重さんは、いつも私を携帯で可愛く撮って下さるし適任なんですけど…
できれば本格的にカメラで撮って下さる方がいいなと思ったんです。

そんなことをお稽古の休憩中、9期のメンバーに話していた時、
同じ舞台で共演させていただいてる三好さんがお声をかけてくれたんです。
88 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:30
「それなら保田さんに撮ってもらえばいいんじゃないかな?あの人の写真の腕、知ってるよね?」

保田圭さん。モーニング娘。のOGで大先輩です。
その名前を耳にして私の胸は高鳴りました。
エッグ時代、保田さんに写真を撮っていただいたことは今も覚えています。
エッグの子達を真剣な表情で撮っていた保田さん、とっても素敵でした。
まるで、マリみての蔦子さんっぽくって。

「聖ちゃんがその気なら、保田さんに頼んでおこうか?」
「お願いします!」

またあの人に撮ってもらえるならと思っていたところだったんです。
私は思わず身を乗り出して、三好さんの手をしっかりと掴んでいました。
89 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:31

そして撮影当日。
今日という日にたどり着くまで、長い道のりであったかといえば、まったくそうではありません。
あの日から、三好さんのラインで驚くほどトントン拍子で話が進みました。
私のカメラマンになることを保田さんは快く引き受けて下さり、撮影場所は私の部屋に決まったのです。

「もうお母様、これから保田さんと三好さんと大事なお話するから邪魔しないで」
「だって聖、私もお二人にきちんとご挨拶しないと」
「それは後で!」

お茶を置いてもなかなか部屋を出て行かないお母様をなんとか閉め出しました。
いいと言うまで絶対入って来ないよう念押ししましたし、これで邪魔者は誰もいません。
90 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:33
一安心しながら部屋に戻ると、保田さんと三好さんは何故かはしゃいでいます。

「聖ちゃんのお家って大きいんだね。部屋もすんごい可愛いし」
「保田さん見て下さいよ、天蓋付きベッドですよ」
「ホントだ、ふかふかー」

私は、自分より一回り以上年上の方達がベッドの上でじゃれ合っている様子を、
百合フィルターをかけて見守っていました。
このお二人、一体どういう関係なんでしょう。
スール、とはちょっと違いますよね。
って、いけないいけない。あれは小説の中の話でした。
だけど、気になりますよね。
一見接点がなさそうなお二人がこんなに仲睦まじいなんて。
ちなみに今日の三好さんは、保田さんのアシスタント担当らしいですけど。

「あ、ごめんごめん、聖ちゃんおかえり」
私が戻って来ていることに気がつくと、お二人は慌てたように体を離しました。
「早速撮影始めようか」

別に続けてくれてもいいのに。
百合は世界を救うんです。
91 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:34
「じゃー、まずはベッドに腰掛けて、そこのぬいぐるみ抱っこしてみて」

保田さんの指示通り、私はクマさんを抱きかかえ、保田さんのカメラに向かって笑顔を作ります。

「くぅーたまんない。ねえ、保田さん、聖ちゃんに制服着てもらいましょうか」
「みーよ、発想がスケベオヤジだよ。でもそこは外せないよね」

私は何度も着替えさせられながら、写真撮影に臨みます。
コスプレ撮影に近い気もしますが。
素敵なお姉様方に見守られ、写真まで撮ってもらえるなんて幸せです。
仕事の撮影ではこんなトキメキも、ふわふわした気持ちになることもありませんし。
92 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:35
どのくらい撮影を続けたのでしょう。
そろそろフィルムがなくなりかけて来たところで、保田さんはこんな提案をしました。

「せっかくだし、最後に秘密のショットを撮らない?」
「秘密のショット、ですか?」

保田さん達の言ってる意味がよく分からず、私は首をかしげます。

「そ、みーよと私と聖ちゃんだけが知ってる秘密の写真。
他の人には内緒のね。いい記念になると思うよ」
「お母様にも内緒なんですか?」

私の問いかけに、保田さんは大きく頷きました。

「きわどいショットだしね。
かなり素に近い聖ちゃんを撮れると思うんだけど、その為には聖ちゃんの協力が必要なんだ」

内緒。きわどいショット。
なんだか甘美な響きです。

「私にできることなら頑張ります」

すると保田さんは、こともなげにこうおっしゃったんです。
93 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:36
「じゃ、ちょっと脱いでくれる?」
え?
脱ぐって、脱ぐって、お姉様方の前でですか!?
保田さんが私のあられもない姿を撮るんですか!?

「そっそそそそれは」
「あ、もちろんイヤなら無理にとは言わないから」

私の反応から断られると思ったのか、保田さんがちょっと残念そうな顔をした気がしました。

「いえ、あの、その、や、やります!」

保田さん達をがっかりさせたくなくて、反射的にそう答えてしまったものの、
緊張して少しも指が動きません。
どうしていいのか分かりません。誰か、誰か助けて下さい。

「ま、待って下さい今脱ぎますから。あ、あわわボタン外れない」
94 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:37
もたついていると、三好さんがベッドの側まで歩いて来て、私の髪を優しく撫でてくれます。

「大丈夫だよ、聖ちゃん。保田さんを信じて」

どうしてでしょう。三好さんの声を聞いてると、ゾクゾクします。
ちょっと低めの声がとってもセクシーです。

「は、はぃ」
私は魔法をかけられたように、ゆっくりと服のボタンに指をかけます。
今度は難なく外せました。
さっきまで隠れて着替えていたのに、お二人にこんな姿を見せることになるなんて。

ブラジャーに包まれた胸が現れると、保田さんと三好さんの目つきが少し変わりました。
「うわ、14歳でそのムネって末恐ろしい」

ああ、見られてます。
お二人の視線が突き刺さるようで、カラダが熱くなります。

「あ、下着は脱がなくてもいいからね。
さすがにヌードはハードル高いだろうし」

保田さんのその言葉に、少しだけ残念なような、ほっとしたような。
複雑な気持ちです。
スカートを床に落とすと、私は覚悟を決めて背筋を伸ばし、保田さんに向き直りました。

「ぬ、脱ぎました」
「うん、聖ちゃん色っぽいよ。そのままじっとしててね。
保田さんがきっと素敵なもの撮ってくれるはずだから」

三好さんは最後にもう一度私の頭を撫でると、その場を離れ元の位置に戻ります。
そう、保田さんの隣へと。
やっぱりこのお二人ってお似合いです。
このお二人になら、何もかも信じて委ねられると思いました。
95 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:38
「聖ちゃん。聖ちゃんの一番素敵な顔、私達に見せてね」

吸い込まれそうな4つの瞳に、私の胸のドキドキはピークに達しています。

お二人に、可愛いと褒められる度、きゅってなります。
頭がぼうっとして呼吸が荒くなります。
女の子の部分がむずがゆいような感じ。
下着姿なのに、全部裸にされて見られているような気がします。

ああ、いけない、お姉様。きっとマリア様もみていらっしゃる。
変な声が出ちゃいそうになります。
抑えないと。
でも、そんなに見られたらもう我慢できません。

「はぅんっ」
とうとう甘ったるい声を出してしまいました。

だけど私の声は、カシャッというカメラのシャッターの音でごまかせたようでした。
保田さん、ナイスタイミングです。
96 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:39

「聖ちゃん?終わったよ。お疲れ様」

保田さんに声をかけられて、私は一気に体の力が抜けたのを感じました。

なんだか下着が湿っぽいような気がします。
大事なところがジンジンして、どうしていいのか分かりません。
なんなんでしょう、これ。

私はモジモジしながら服を着ました。
お二人に、変に思われてないといいのですが。
97 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:40
それからお二人と楽しくお話をしました。
モーニング娘。のことや舞台のことや、ハロプロのこと。
思い立ったが吉日ってその通りですね。
お二人にお願いして良かった。
おかげでとっても素敵な思い出ができました。
下着の撮影はかなり恥ずかしかったですけど。
でも、これも永遠にとどまる14歳の記憶の一つになりました。

「最後に撮った写真のこと、誰にも話しちゃダメだし、見せてもダメだよ。私達だけの秘密ね」
「も、もちろんです」

こんなこと、お母様に話したら叱られちゃいます。

「危ない橋渡ってるよねえ。バレたら私、児ポ法で逮捕されちゃうかも。
あれって私が写真所持してるだけでもヤバいんだよね」
「ええ!?」

逮捕、だなんて穏やかじゃない言葉に私の心臓はさっきとは別の意味でドキドキしています。
なんと恐ろしい。
ところが、保田さんは言葉とは裏腹に楽しそうです。
98 :マリア(聖母)様にはないしょです :2011/11/02(水) 19:41
「今は色々とまずいけど、聖ちゃんが18歳になったら、聖ちゃんの全部を撮っていい?
もちろん、その時の聖ちゃんが乗り気だったら、だけど」
「えっ」

何故でしょうか。
あんなに恥ずかしい思いをしたのに、年を重ねることに感傷的になっていたのに。
私は今、早く大人になりたいと願ってしまいました。

おわり
99 :名無飼育さん :2011/11/02(水) 22:29
マリア様イイねードキドキするわ


オイルレスリングがいい意味で酷いw
100 :名無飼育さん :2011/11/03(木) 01:08
たしかにやすすって蔦子さんっぽいwGJ!

続きを読む


掲示板に戻る 全部 次100 最新50

現在のスレッドサイズ:412419 byte

名前:

read.cgi ver5.27 + 0.02 (04/08/03)