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リアライズ

1 :玄米ちゃ :2010/11/10(水) 11:09

夢板の『やさしい悪魔』スレ内で書いておりました
「リアライズ」の続きです。

CPはいしよし。

またもやお話の途中で移動となりましたことを
お詫び致します。

826 :雨のち快晴 :2011/05/18(水) 11:58

「ほんとに遊んだの?!
 ほんとにほんと??」

「――あの・・・、お母さん、
 濡れちゃいますよ?」

目がテンになると言うことは、このことだ。

雨に打たれたまま、アタシの腕を掴んで
揺さぶっていたママの目は、今度は呆気に取られて固まっている。


「――お母さんって、もしかして
 わたしのこと言ってます?」

「え?だって、あなた以外・・・」

だって、この家。
3人暮らしなんでしょ?

表札の一番右の名前がパパ。
その隣がママ。そしてりーたんの名前、梨華・・・

827 :雨のち快晴 :2011/05/18(水) 11:58

「やだ・・・。わたし、まだ結婚もしてないのに・・・」
「え?!」

今度は、こっちが驚いた。
どうりで若いと思ったよ・・・

「もちろん、子供も産んでませんよ?」

イタズラっぽく微笑む笑顔。

「――じゃあ、あなたは・・・?」


「わたし、石川梨華です。
 この家の娘の」

「へ??!」

今度は、こっちの目がテンになった。

「どうぞ、あがって下さい」

そう言って、アタシの手をとった彼女の手は、
りーたんにそっくりだった・・・

828 :雨のち快晴 :2011/05/18(水) 11:58


829 :雨のち快晴 :2011/05/18(水) 11:59


830 :玄米ちゃ :2011/05/18(水) 11:59

本日は以上です。
次回最終回となります。

831 :名無飼育さん :2011/05/18(水) 12:09
リアルタイムで読んだどー♪

もちろんハッピーエンドですよね?
832 :名無飼育さん :2011/05/19(木) 06:48
むむむ なんだなんだ
最終回楽しみにしております
833 :玄米ちゃ :2011/05/26(木) 12:05

>831:名無飼育さん様
 結末は本日!

>832:名無飼育さん様
 ありがとうございます!


では最終回です。

834 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:06


835 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:06

「こちらへどうぞ」

タオルを手渡されて、リビングに通される。

「今、温かいお紅茶淹れますから」
「あ、お構いなく」

落ち着いた雰囲気の家の中。
とても小さい子がいる家とは思えない。


「・・・あの〜、良かったらどうぞ?」

差し出されたグレーの上下のスウェット。

「わたしのですけど、良かったら・・・
 そのままじゃ、かぜひいちゃいますから」

「すみません、ご迷惑かけて・・・
 でも、りーたんの様子さえわかれば
 すぐ帰りますから」

そう言って、辺りを見渡す。

「――お会い・・・できますか?」

836 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:07

彼女はなぜか俯くと
そっとスウェットをその場に置いて、アタシを促した。

「では・・・、先に――」

どうぞ、こちらへ。

彼女の案内で、廊下に出て
奥へと進む。

りーたんと同じ匂いがする。
ほんのり甘い、優しい香り・・・

その襖の前に立つと、彼女は一度
アタシの方を振り向いた。

「驚かないで下さいね?」

驚く?
何を?

そう尋ねる間もなく、そっと襖が開かれた――


837 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:07






――なに・・・、これ・・・?


悪い冗談・・・


やめてよ・・・・・・





838 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:08

入り口で立ちすくむアタシの手を引いて
彼女がその写真の前に導く――


りーたん・・・
――どうして・・・



「わたしの姉です」

隣に立つ彼女が信じられない言葉を言った。


「姉が亡くなって、もう16年になります」

・・・じゅう、ろく・・・ねん・・・?


「わたしたち、双子の姉妹なんです」

――どういうこと・・・?


愛らしく微笑むりーたんの写真の前で
彼女はゆっくりと語り出した・・・

839 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:08


わたしたち、とても仲の良い双子だったんです。
生まれた時から、何するにも一緒で――

2人とも名前の最初に『り』がつくので
姉が『りーたん』、わたしが『りっちゃん』と呼ばれていました。

あなたが、りーたんと遊んだという公園。
あの公園で、わたしたちはよく2人で遊んでいました。


あの年――

幼稚園最後の年。
わたし、ケガしちゃって夏休み中入院してたんです。

 『りっちゃんがいないとつまんな〜い!』

病室に来るたびに、姉がそう言っていたの
よく覚えてます。

840 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:09

そんな風に、つまんない、つまんないって
言っていた姉が、ある日突然すごく楽しそうにやってきて――

 『りっちゃん、りーたんね、
  すてきなおともだちができたの!!』って。

 『ぞうさんすべりだいのおなかのなかで
  ふたりで、ひみちゅきちつくってるの』

 『ひーちゃんていうんだ。
  おめめがとぉ〜ってもおおきくて
  おはだがまっちろで、かっこいいんだよ!』

立て続けにそう言って。

 『りっちゃんといっしょにみた、
  えほんにでてくる、おうじさまみたいなんだよ』

って、自慢げに言ったんです。

841 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:09

わたしはずっと病室の中で遊べないのに、
りーたんだけズルイ!

そう言って、わたしはりーたんに
あたりました。

――りーたんのバカ。
――りーたんのイジワル。

――りーたんなんて大ッキライって・・・


わたし達、その時始めてケンカしたんです。
ほんとに仲が良くて、ケンカらしいケンカを
それまで一度もしたことなくて・・・

それから2、3日後だったでしょうか。
りーたんが病室に来て、プレゼントをくれたんです――

842 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:12

「ひーちゃんがくれた宝物なんだって。
 大事にしてよ?ってくれたんだって・・・」

彼女がりーたんの写真の横から
箱を持ち上げた。

「それが、これです」

ゆっくりフタを開けて
中が見えるように、アタシの前に差し出してくれる。


「――これは・・・」

ガチャガチャのカプセルに入った
おもちゃの指輪。

キラキラ光る飾りがついていて――

843 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:12

「りーたんがもらったものだけど、
 これはりっちゃんにあげるって・・・」


 『すごくすごく、りーたんもほしいけど
  りっちゃん、あそべなくてかわいそうだから』

 『りーたんは、あしたもひーちゃんとあそぶから
  またおねがいしてみる』

 『ひーちゃん、おうじさまだから
  きっと「いいよ」っていってくれるもん』

 『りっちゃんもなおったら
  3にんでいっしょにあそぼ?』


「姉はそう言って、その大事な宝物を
 わたしにくれました」


844 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:13


――うっすら残っている記憶をたぐり寄せる・・・


 『りーたん、ひーちゃんのおよめさんになるぅ!』
 『いいよ』

 『ほんと?ほんとにいい?』
 『いいよ』

 『じゃあ、やくそくして』
 『やくそく?』

 『うん。まずチュー』
 『いいよ、チュー』

装飾に夢中になって、
手を動かしながら適当に合わせた唇――


――あの、時の・・・

秘密基地の装飾に夢中だったアタシに
必死に語りかけてきた女の子・・・

 『ねぇ、ひーちゃん。きいてる?』


845 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:13


 『つぎは、ぷぜれんとしてくれるんだよ』
 『いいよ』

 『りーたんゆびわがいい』
 『いいよ』

 『ほんとにくれる?』
 『いいよ』


そんな会話を、うわの空ながらも覚えていて・・・

かっけぇ動物の消しゴムが欲しかったのに
ガチャガチャから出てきたのは、この指輪で――


846 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:14

 『これあげる』
 『いいの?』

 『だいじにしてよ?』
 『うん!』

 『またあした、いっしょにあそぼーね?』
 『いっぱいあそぼ!!』

 『バイバ〜イ!』
 『ばいば〜い!』


アタシ・・・、りーたんと――
あの日、また遊ぼうって約束しといて――

あの日から、公園に・・・

――行って・・・、ないんだ・・・


847 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:15

「姉はどうしてもわたしに、
 ひーちゃんと会わせてあげたいって・・・」

あの夏も、そして小学校に上がってからも
毎日一緒に、あの公園に行ってたんです・・・

もういいって。
別にわたし、会わなくてもいいしって
何度も言いました。

だってわたし、ひーちゃんを見たこともなかったですから。
そこまで執着もなくて・・・

だからあの日。
雨も降ってたし、いい加減めんどくさくなっちゃって・・・

 『もう!りーたんだけ、かってにまってなよ!』

そう言って、姉の手を振り払って
一人で家に帰りました。

848 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:15


「――それが・・・、わたしが姉と交わした
 最後の、言葉です・・・」


――なんて・・・、ことだ・・・


「・・・姉は、時折吹いていた強い風に傘をさらわれて
 それを追いかけて、公園の外に出て・・・」

グッと唇を噛み締めて
膝の上で、拳を握ると彼女は言った。

「車に・・・」

「申し訳ありませんっ!!」

謝らずにいられなかった。
アタシのせいだ・・・

――アタシのいい加減な約束のせいで、りーたんは・・・

849 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:16

「謝らないで下さい」

「けど・・・、アタシが・・・
 アタシの、せいで――」

次から次に、遅すぎる後悔が
涙となってあふれ出す。


「お願い。泣かないで」

優しい温もりが、アタシの頭の上に乗せられる。

「わたしずっと、後悔してたんです。
 あの日、わたしがりーたんを一人にしなければって・・・」

どうして、一人にしちゃったんだろう・・・
どうして、一緒にいてあげなかったんだろう・・・
どうして・・・、どうして・・・って――

「・・・わたしのせいで、りーたんは死んじゃったんだって・・・」

850 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:17

「ずっと苦しくて。
 ずっと自分を責めてて」

りーたん、きっと
わたしのこと恨んでるって。
怒ってるって。

だから夢にさえ
出てきてくれないんだって・・・

――ずっとずっと、そう思ってました・・・

851 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:17

「お願い。頭を上げて下さい」

優しい声で促されて、
うな垂れたまま、ゆっくり頭を上げた。


――ごめんなさい・・・

――アタシの、せいで・・・


グッと握った拳の上に、涙が零れ落ちた。


852 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:17

「10日ほど前だったでしょうか・・・
 この部屋でウトウトしていたわたしの夢に
 初めてりーたんが、最後に別れたその時の格好のまま
 出てきてくれたんです」


 『りっちゃん、りーたんね
  ひーちゃんといっぱいあそんだの』

 『すっごくたのしかった!』

 『りーたんね、すっごくすっごくしあわせだよ』

 『だからりっちゃん、もうなかないで』

853 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:18

「そう言って、わたしの頭を撫でてくれました。
 そして言ったんです。りっちゃんにお願いがあるのって・・・」


 『ひーちゃんが、おうちにきたら
  これからは、りっちゃんがあそんであげて?
  もうりーたんは、いかなきゃいけないんだ』

 『ひーちゃん、おうじさまだけど
  おっちょこちょこちょいなの。
  すぐケガするし、ツルもおれないの。
  だからりっちゃんが、これからはめんどうみてあげてね?』

 『ひーちゃんがないちゃったら
  いいこいいこしてあげて?
  すごくうれしそうに、わらってくれるから』

854 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:18

涙が止まらなかった。

――りーたん・・・


再び、アタシの頭の上に
手の平が乗せられた。
そのまま、そっと優しく撫でてくれる――


「・・・笑ってください。
 姉は、あなたにまた会えて・・・
 きっと・・・、幸せでした・・・」


  『――ひーちゃんと・・・
   もういちど、あそべてたのしかった・・・』

855 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:19

「だから・・・」

――笑ってください。


袖で乱暴に涙を拭って、
写真の中で、愛らしく微笑むりーたんを見つめた。

頑張って、口角を上げる。


りーたん・・・

アタシも、りーたんとあそべて
すげえ楽しかったよ――


856 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:19





857 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:19


あれから、アタシとりっちゃんは
毎日のように会っている。

雨の日も。
そして、晴れの日も――


「ちょっと、ひーちゃん。
 まだツル折れないのぉ!」

今日ね。
りっちゃんと2人で、
りーたんのお墓参りに行くんだ。

綺麗に折れるようになったツル
見せてあげるから、ちょっとだけ待ってて?

858 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:20

「何でこんなに、恐竜みたいに
 なっちゃうわけぇ?」

「この方が、かっけぇじゃん」

「ダメ!やり直し!」

目の前には、腕組みをして
眉間にシワを寄せて、鼻息の荒いりっちゃん。

りーたんのお願い通り
りっちゃんは、ちゃんとアタシと遊んでくれるんだけどさ・・・

「こえ〜よ・・・」
「何よ?何か言った?!」

「いえ、何も・・・
 もう一度、最初から教えて下さい・・・」

「だ〜か〜ら〜」

859 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:20

こうでしょ、こうでしょ。
それから、こうやって――

「ねぇ、ひーちゃん。きいてる?」

ふはは。
さすが双子。言うこともそっくり。

「聞いてるよ。こうやって、こうでしょ?」
「――なんだ、出来るじゃない」

あったり前じゃん。
手先器用だもん。


「これ、どうよ?」
「上出来!」

ニッコリ笑って、いい子いい子してくれる。

860 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:21

「よし!じゃあ行こっか?」
「うん!」

手を繋いで家を出た。

真っ青な空に、真っ白な雲。
降水確率はもちろん0%。

「ねぇ、りっちゃん。
 帰りにぞうさんすべり台のお腹の中で遊ばない?」

「え〜、だって晴れてるよ?」
「いいじゃん、ちょっとだけ」
「恥ずかしいよ」

「ちょっとだけだよ。
 チューするだけ」

「へ・・・?」

目を真ん丸にして、固まっちゃったりっちゃん。

861 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:21

「りーたんとは、もう2回してるし」
「そうなの?!」

途端にムスッと口が尖る。

「アタシ、2人の王子様だから。
 公平にしないとさ」

「じゃあ」

りっちゃんが、アタシの耳に
唇を寄せる。

  それ以上してもいい?って
  今日、りーたんにお願いしちゃおう。

吐息まじりに囁かれて、
一気に真っ赤になった。

862 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:21

「ほら王子様。
 固まってないで、行くわよ?」

「・・・う、うん」


えっと・・・
りーたん。

いつの日か公平じゃなくなったら、ごめん。

でも、りーたんのこと。
ほんとに大好きだから。

ずっとずっと大好きだからね?
それは、ほんとにほんとだよ?


けどもし、その時が来たら――

怒らないで、ちょっとだけ
あっち向いてて?


863 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:22


864 :雨のち快晴 :2011/05/26(木) 12:22


    終わり


865 :玄米ちゃ :2011/05/26(木) 12:24

だいぶ季節を先取りしすぎましたが、
今作はいかがでしたでしょうか?
是非一言でもご感想を頂けると嬉しいです。

今作を終えて、ふと振り返ると自分、
随分書いてるんですねぇ。
ドキドキしながら『ハルカゼ〜』を載せた当初は
こんなにハマルなんて想像もしませんでした。
それもこれも、リアルのお2人が年々エスカレートしていくおかげ(笑)
どのいしよしがお気に入りか一度読んで下さっている方に
お聞きしてみたいものです。

今後は全く未定ですが、こんなどうしようもない
妄想の垂れ流しで宜しければ、気長にお待ちください。

866 :名無飼育さん :2011/05/26(木) 19:55
長編では特に「花に願いを」の優しいひとみちゃんと
「CAKE」のツンデレひとみちゃんが大好きです。
もちろんりかちゃんも大好き。


短編ではやはり玄米ちゃさんの2人への透視能力が
冴えわたる「リアル短編」が素晴らしいですね。


いつも楽しませてもらって本当に感謝しています。


またステキな2人に逢わせてくださいませ。
867 :名無飼育さん :2011/05/26(木) 23:50
最終回お疲れ様です。ウルっとしてしまいました。おそらくこの続きはきっとあるはず!期待して待ってます!
私はやっぱりCAKEシリーズの二人が好きかな。
でも玄米ちゃ様の描くいしよしはなんでも大好物でっす!
868 :名無飼育さん :2011/05/27(金) 00:00
完結お疲れ様でした&ありがとうございます。
そうきたか!って感じで今回も途中で涙したりなど、楽しませていただきました。

「ハルカゼにのって」もスキですがやっぱりハッピーエンドが良いので
「花に願いを」に私も一票!

いつも玄米ちゃ様にはドキドキ、ハラハラ、キュンキュン、ランラン、させて
いただいていますw
まったりお待ちしてますね〜

869 :名無飼育さん :2011/06/04(土) 11:34
玄米ちゃ様は素晴らしい!!
完結おめでとうございます。
また素敵な作品を読ませて下さいね。

私はCAKEのツンデレ吉澤が大好きですが、
書かれた作品の中では「花に願いを」が一番好きです!!
「I wrap you」のできる女吉澤も好きなんですよね…

どれも大好きなのには間違いないw
また作品お待ちしてます〜
870 :名無飼育さん :2011/06/05(日) 22:00
「雨のち快晴」が完結してからずっと考えてたんですけど、
やっぱり「ハルカゼにのって」の衝撃はすごかったです。
情景描写が抜群に素晴らしい作品でした。

「やさしい悪魔」は玄米ちゃさんの作風の広さと構成に感服しました。

短編ではCakeが好きですが、他の短編も大好きです。
なにしろ小ネタの使い方が上手すぎます。

笑ったり泣いたりドキドキしたりキュンキュンしたり
お世辞抜きでどの作品も大好きです。

コンスタントに作品を上げつづけるのは大変なことだと思いますが
これからもどうぞよろしくお願いします。
871 :玄米ちゃ :2011/07/13(水) 15:33

作者のわがままな呟きに、皆様誠実にお答え下さり心から感謝致します!
本当にありがとうございます!!

予想に反して、『花に願いを』が人気なのには驚きました。
消化不良の方がチラチラいらっしゃったので、正直意外でした。

ちなみに作者はですね・・・
などと語ることが出来るなら、思う存分語ってみたいなどと
皆様のレスを読んで思ってしまいました(汗)


872 :玄米ちゃ :2011/07/13(水) 15:33

>866:名無飼育さん様
 ありがとうございます。こちらこそ感謝です。
 実はリアルは一番苦手なんですよ・・・

>867:名無飼育さん様
 続きは・・・全く考えておりません(汗)
 なんでも好物だなんて、嬉しいお言葉ありがとうございます!

>868:名無飼育さん様
 パンダの名前のような心理表現ありがとうございます(笑)
 今後も精進して頑張ります!

>869:名無飼育さん様
 いきなりお褒めのお言葉をありがとうございます!
 これからも魅力的な2人を書いていけたらなぁと思います。

>870:名無飼育さん様
 作者の中でも『ハルカゼ』は別格です。
 初作品なので拙い表現も多々あるんですが、やはり一番思い入れがあります。
 真摯にお答え頂き、本当にありがとうございました!

873 :玄米ちゃ :2011/07/13(水) 15:36

さて、こちらで新作を開始しては
また途中で移動になりますので、
夢板に新スレをたてさせて頂きました。

タイトルは恐れ多くも
『未来ノトビラ』です。

874 :名無飼育さん :2011/07/13(水) 22:36
玄米ちゃ様が帰ってこられた!!
リアルの二人が盛り上がってるのにいまいちついていけない理由は
玄米ちゃ様の作品が読めなかったからだ!
今気づいた!
正座して夢板行ってきます!
875 :名無飼育さん :2011/07/13(水) 23:15
玄米ちゃ様〜〜〜〜〜!
一言いっていいですか?
私はあなたの大ファンでーーーす!

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