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作者フリー 短編用スレ ほいく版

1 :ななしいくさん :2007/03/10(土) 20:39
このスレッドは作者フリーの短編用スレッドです。
どなたが書かれてもかまいませんが、以下の注意事項を守ってください。
・アップするときはあらかじめ“完結”させた上で、一気に更新してください。
・最初のレスを更新してから、1時間以内に更新を終了させてください。
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 なお、レス数の下限はありません。
・できるだけ、名前欄には『タイトル』または『ハンドルネーム』を入れるようにしてください。
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137 :夕日と私と彼女のママ :2008/03/21(金) 01:47
この気持ちを抑えられなくなったらって思うと、すごく怖い。
それで、もし彼女を傷つけたら、彼女を失ったら…

でも、離れてみれば
傍にいない彼女のことばかりを考えて、
胸に穴が開いたみたいに空っぽになって、
たまらなく不安になってしまう。

そして気づく。

「…どれだけ彼女を必要としているのかを」

甘えてくる度に、しょうがないなぁと言いながら
求められてることが本当に 嬉しかった。
ドキドキが止まらなくても、
本能に負けそうになっても、
やっぱり彼女が傍にいないとダメなんだ。
彼女が隣にいると息ができなくなるほど胸が苦しくなるけど、
彼女がいないと泣きたくなるほど胸が空っぽ。
彼女が笑うと何でもできそうな気がする。
彼女が笑うために何でもしてあげたくなる。
138 :夕日と私と彼女のママ :2008/03/21(金) 01:48

「いつまで彼女を振り回す気なの?」

「もうちょっと。まだ時間が、要るみたい」

「…」

「素直になるのって、難しいね」

「そっか…でも、あんまり待たせるなよ。マイベイビーが可愛そうだからね」

「え?」

「…やっぱりみんなの言うとおり、
みやって、鈍感だね」
139 :夕日と私と彼女のママ :2008/03/21(金) 01:49

おわり
140 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:06


「舞美が一番可愛いよ!」

「愛理のが可愛いってば!!」


…えーと、どーも雅でーす。

リハーサルの休憩時間にうちと梨沙子が℃−uteの楽屋へ遊びへ行くと、いきなり冒頭の台詞が聞こえてきて、ドアを開けた状態でうちらは固まってます。

部屋の中には℃−uteのメンバーが勢揃いしていた。
℃−uteの楽屋なので当たり前ですけどね。

さて、ようするにえりかちゃんと栞菜がお互いの恋人のことでどっちが可愛いか争ってるんみたいですが。

その他のメンバーはというと…

千聖と舞ちゃんはゲラゲラ笑って「もっとやれー。」なんてあおってて。

舞美ちゃんは苦笑いして「やめなよー。」とか言いつつ若干嬉しそうで。

愛理はひたすらおろおろして喧嘩を止めようとするんだけど全く相手にされず。

ナッキーはまたやってるよ的な諦めモードで、自分に被害が来ないように2人から離れた場所へ移動して傍観していた。


そんな中へ何も知らずに突っ込んでいってしまったことを後悔してます。
141 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:06
状況を把握したところでフリーズしていたのを何とか自力で解凍し、お互いに目を見合わせると何も見なかったことにして扉をそっと閉めようとした。

しかし、ギャーギャーと言い合っている2人に気をとられて、今だ誰にも気付かれていなかったのにその騒いでいた奴らに見つかった。

「「あっ、みやに梨沙子!」」

あと少しの所で見つかってしまい、ゲッ!って顔をしたがそれを悟られないように言葉を繋ぐ。

「あ、遊びに来たんだけど忙しそうだから出直すね。じゃあ、またあとで!」

言うが早いか梨沙子の手をとって歩き出そうをした所を、誰かに腕を捕まれた。

そっと振り向くとそこには、いつも以上に眉毛を下げた愛理が立っていた。

「みや〜、えりかちゃんと栞菜なんとかして〜。」

「…なんとかしてとか言われてもねぇ。」

愛理には悪いが何ともならない。

と言うか関わりたくない。


そうは思っても腕を捉まれて逃げることが出来なくなったので、困って梨沙子を見ると案の定こっちも苦笑いでどうしたもんかなって顔。
142 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:07
どうやって切り抜けようかと思案していると騒ぎの中心人物2人が話しかけてきた。

「ねえねえ、みやと梨沙子も愛理が世界一可愛いと思うよね!?」

「だからー!舞美が宇宙一だってば!!」


そんなこと知らない、つーかどうでもいい!

心の底からそう思うが、そんなこと口に出したらどうなるか分からないから曖昧に笑うしかない。

「あ、ははは…、ど、どうだろーなー両方1番でいいんじゃない?」

「ふう…みやは当てにならないなぁ。」

「全くだ!両方なんてそんな都合のいいこと言ってたら駄目なんだかんな。
梨沙子はそんな優柔油断じゃないよねっ?」

やれやれって感じで溜め息をつかれて首を振られる。

…なんでうちが駄目なやつみたいに言われなくちゃいけないんでしょう。
143 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:08
それはさておき、話を振られた梨沙子はというと何やら考えている様子。

そんな梨沙子に、えりかちゃんと栞菜は真剣なまなざしを向けて答えを待つ。

「んっと、みやが一番可愛いよ。」

「「「はあっ?!」」」

ようやく口を開いたと思ったら予想外な結果で。

いや、自分で言うのもなんだけど梨沙子にとってはそうなんだろうけど。

それでもそこまでKYな子でもないし、まさかここでそんなこと言うとは思わなくてえりかちゃんや栞菜と一緒に声を上げて驚いてしまった。

梨沙子は、そんな3人に向かって諭す様に微笑みかけると言葉を続けた。

「あたしにとってはね。みやが一番。誰よりも、どんなものとも比べられないくらい可愛い。
でもそれを他の人にも強制しようとは思ってないし、そんなこと出来るとも思わない。
梨沙子には梨沙子の一番があるし、えりかちゃんにも栞菜にもみんなにだってそれぞれの一番があっていいと思うんだ。」

そう言って笑う梨沙子の顔は、とても綺麗で可愛くて、やっぱりうちにとっても一番は梨沙子だなって思った。
口に出してはなかなか言えないけど。
144 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:08
「りーちゃんの言う通りだね。
あたしにとって一番はえりだし。そのえりに舞美が一番可愛いって言って貰えたら、他の人にどう思われてるかなんてどうだっていいよ。」

「私も、栞菜が一番だって想ってくれて、言ってくれたら、それだけで世界中の人に認められるより嬉しい。」


「そうだね。あたしにとっては舞美が一番で。」

「うちにとっては愛理が一番、それでいいんだね。」

梨沙子の言葉に続くように二人が言うと、その恋人たちも納得したように頷く。

「それじゃ、栞菜。」

「うん。えりかちゃん。」

「せーの。」

「「喧嘩してごめんなさい!!」」


2人はそう言って楽屋にいるみんなに頭を下げた。
145 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:09
************



「やれやれ、あの二人にも困ったもんだね。」

「あはは、楽しそうでいいんじゃない。」

「でもあれじゃ舞美ちゃんと愛理は大変だよ。」

「そう?あたしはちょっと羨ましいけどなぁ。あんなストレートに可愛いって言って貰ったことないしぃ。」

何とか一件落着して、自分たちの楽屋に帰ろうと廊下を歩きながら話していたら悪戯な笑みを浮かべてそんなことを言われた。


「…それは嫌味ですか。うちにえりかちゃんや栞菜みたいになれって?」

「べっつにー、みやが照れ屋なのは分ってるから無理矢理言わせたりはしないけどー。」

うちがジト目で見ると、少し拗ねたように口を尖らせてそう言う。

良かった。

いくらなんでもあの二人みたいにしろと言われたら、うちには拷問以外のなんでもない。
恥ずかしすぎて死ぬかもしれないと真剣に思う。
146 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:10
ほっとして胸を撫で下ろしていると


「…でも、たった一言だけでもあんな風に言って貰えたら、きっと飛び上がって喜んじゃうんだけどなぁ。」

そう言って声は寂しそうなのに普通に、本当にいつも通りの顔で笑うから、梨沙子がどんな気持ちでそう言ったのか、うちには分らなくて立ち止まってしまった。

でも、少し考えたら梨沙子の気持ちなんて、ずっと前から知ってた。


「どうしたの、みや?」

手を繋いでいるからうちが止まれば梨沙子も進めないわけで。
急に止まったうちの顔を覗き込んできた顔は少しにやけていて、その顔はきっとうちが次に言う言葉を期待している。

でもなんだか悔しいから梨沙子の予想通りにはしてやらない。

「…梨沙子って、本当バカだよね。」

「えぇー?何それ、いきなりひどくない?
もう、みやなんて知らない!」

期待が外れた梨沙子は一瞬残念そうな顔をして、それから怒った様に繋いでいた手を離して歩き出そうとしたが、うちは離さなかった。

いつもより強く握り締めたその手を、顔の前まで持ってきて甲に軽く口付けてみるとその白い肌が少し赤みをおびた。

「…梨沙子が世界で一番、いや宇宙で一番可愛いくて、綺麗で、愛しいよ。
みやの一番は一生梨沙子だけだから、梨沙子の一番もずっとみやにしといて。」

笑顔でそう言うと、梨沙子は嬉しそうに、本当に嬉しそうに微笑んで、照れながらも抱きついてきた。



その顔はやっぱり可愛くて、綺麗で、うちにとって何よりも一番愛しいものだった。







147 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:11
自分の一番好きな人に一番だって想って貰えて、言って貰えたらそれより嬉しいことなんてないって、うちは思う。


梨沙子はうちが照れ屋だから無理矢理言わせたりしないって言った、一言だけでもいいって言ってくれた、でもうちは今の自分に思いつくだけの言葉を伝えたかった。

自惚れでも何でもなく、梨沙子がうちのことどうしようもないくらい好きだって知ってるから、それは梨沙子がいつも言葉にして伝えてくれるからだって気付いてしまったから。

梨沙子だって言って貰いたいに決まってるよね。



だってうちは梨沙子が『みやが一番可愛い。』って言ったとき驚いたけど、それ以上に凄く嬉しかったから。
148 :誰が一番? :2008/03/30(日) 18:13
おわり。

キッズ初書きでりしゃみやでした。

おじゃましましたー。
149 :ななしいくさん :2008/12/14(日) 13:47

適当に書いたネタ
150 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:47


あるところに、「雪かぶり」と呼ばれる女の子がいました。
義理の母と姉たちから、使用人のように扱われ、雪の降っている日も構わず外で掃除をさせられているうちにそう呼ばれるようになったのです。

そんな雪かぶりのそばを、なぜか王子様が通りかかりました。
「あなたはなぜ雪をかぶっているのですか?」
「…雪かぶり、だからです。」
「寒くないんですか?」
「…寒いです。」

王子様は悩みました。
なぜならば、王子様は冬にも関わらず外套も何も羽織っていなかったのです。
それどころかなぜか汗までかいています。

「…あ!こうやって雪を固めたらあったくなるんじゃないかな!保温保温!とかいってw」
「…キュフ」
「あっ、雪だるま!かわいい!」


おしまい☆

151 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:47


152 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:48

あれからすうじつがたちました
ですがなかさきだるまはおうじさまのことがわすれることができません
ひととめをあわせてはなしてもらったことがすごくひさしぶりだったのです
ひえきったからだにはあのひとのてはとてもあたたかいものでした

あのひとはおうじさまでじぶんはゆきだるま
かなわないおもいだとしっていました
おもうことさえゆるされないとわかっていました
でもどうしてもとめられないものがあるのです


ときはちょうどくりすます
みんなねしずまってとてもしずかなよるです
ゆきがふかいこのまちではじゅうじになるとみんないえにかえってしまいます
だからゆきだるまがみちをあるいていてもだれもみていません
せいなるよるはなかさきだるまのこころにゆうきをあたえてくれました

とけてきえてなくなってもいい もういちどおうじさまにあえるのなら
なかさきだるまはだんだんとおもくなっていくからだにもめげずすすみます
いつもながめていたりっぱなおしろをめざして
153 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:48

おしろのなかにはいるとあたたかいくうきにさらされうまくうごけませんでした
しかしなかさきだるまはあきらめません
いちばんおおきなつうろをえらんですすんでいきます
おうじさまにあえるとおもったらぜんぜんくになりませんでした
ろうかにともされたろうそくがとてもきれいです


おうじさまのへやらしきところにつきました
とびらをそっとあけてみるとべっどにおうじさまがねむっていました
なかさきだるまはうれしくてなみだがでそうになりました
あいたかったひとにやっとあうことができたのです

なかさきだるまはとびらをおおきくあけてなかにはいろうとしました

そのときしかいのすみにおかしなものがうつりました
なぜかみにすかさんたがおおきいくつしたにはいろうとしていました
とてもみてはいけないものをみてしまったきぶんです
なかさきだるまはなにもみなかったふりをしてにげることにしました


リl|*´∀`l|<めでたしめでたし
154 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:48


155 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:49

朝、王子様が目を覚ますと、部屋の様子がいつもと違うことに気が付きました。

王子様は大きな窓から見える、白銀の世界に目を奪われました。
雪が深いこの町と言えど、クリスマスに降る雪はまた格別なものです。
そして、いつもの雪よりもなぜか白く透き通って見えました。

王子様は外が気になって気になって仕方ないようです。
夜着もそのままに、ベランダへと続く扉を開け放ちます。
置いてあった大きいかたまりにも気付きません。
その中からなぜか寝息が聞こえます。
しかし、王子様には関係ないことです。
それより、気になるものを見つけてしまったのです。


王子様は靴を履くのももどかしく、裸足で外に飛び出し、その前に立ちました。
足はかなり冷たいですが、そんなことよりも目の前のものに心惹かれます。
それは、誰よりも輝く黒い瞳を持っていました。
156 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:49
透き通っていて、期待満ちた瞳に。

王子様はとてもうれしい気持ちになりました。
自然と笑顔が零れ落ちます。


「じゃあウチにおいで。」


そういって腕を大きく広げた王子様の胸に、二頭はうれしそうに飛び込んでいきました。



となかい☆
157 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:49

おわり

158 :nkskだるま物語 :2008/12/14(日) 13:53
失敗

>>156訂正

「寒くない?」

王子様は前にもこのようなことがあったような気がしました。
黒いきらきらとした目がじっと王子様を見つめます。
王子様も見つめ返します。
ことばが通じなくても、その想いは通じました。


やはり前にもあったようです。
この瞳に見覚えがあります。
この、とても透き通っていて、期待満ちた瞳に。

王子様はとてもうれしい気持ちになりました。
自然と笑顔が零れ落ちます。


「じゃあウチにおいで。」


そういって腕を大きく広げた王子様の胸に、二頭はうれしそうに飛び込んでいきました。



となかい☆

本当に終わり
159 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:16
??月??日
のっちとかがやっているブログというのをやってみようです。
ここで注意書きがあります。
変換キーをおすといっぱいわからない漢字が出るので、
あまり使いません。
なのでひらがなが中心になります。
エッグのみんなのことをくわしくかきたいけど、
悪い人がよくないことに使ったらこまるから、ちゃんとかけません。
おたのしみに。
160 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:17
??月??日
すこし前のはなしをします。
ハピスタのレッスンでひさしぶりにSI★NAのみんなとあったよ。
だれがどうだこうだというのは、「おとなの事情」とかで、くわしくかけないけど、
前と同じようなかんじでした。
こわそうだけどやさしい人ややさしそうだけどきむずかしそうとか、口うるさいのとか、
いろいろいます。
でもたのしかったです。
161 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:17
??月??日
ハピスタではおぐら社長が一番です。
すききらいをいわずになんでもやんなきゃいけないよってみんなに言ってます。
でも人はできることとできないことがある。
どうしてもできないことは、やらなくてもよいとおもうんだ。
162 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:19
??月??日
かにょんとゆうかりんはなにかあるとはりあっています。
するともりさきちゃんもさんかして、三人でじまんしあっています。
それはとてもよいライバルです。
前はさきてぃとあすーもやりあっていましたが、
今ではあまりかおをあわせていないみたい。
こなっちゃんはうるさいけど、何かへんに見える。
あっきゃんはさわいでなくてもうるさく思える。
こはるちゃんはきらりにへんしんするとすごい。
さあやがあこがれるのもわかる。
でもふゆのアルバムは、にあわないと思います。
163 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:19
??月??日
めろんのおねえさまたちは、「おたもだち」って使ってて、カッコイイから、あたしも言ってみたいけど、
まあながしかられたのを見たから、今はやめとくことにした。
おーらが出るようになってからにしよう。
164 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:20
??月??日
のっちとみ−ちゃんがゆめみたいな話をしていました。
ワールドツアーをやってみたいねみたいな。
ロシアをシベリア鉄道でまわるんだって。
それからグリーンランド、カナダ、アラスカをまわれば、
北半球の半分は行ったことになるんだって、地図上では。
ガッタスの紺ちゃんにはまちがってるって言われたけど、
世界地図を見るとまちがってないよ、わたしも見たけど。
グリーンランドははオーストラリアよりでかかったし。
165 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:20
??月??日
おたもだちにはうけたみたいだけど、
見えない大きな力によって、ぶろぐをやめることにしました。
おもしろかったけど、いろいろたいへんだったし、
いろいろいそがしいから、こんなことやってらんないし。
またあえたら、青うね。
バイバイ
166 :いろりんのいろいろ日記 :2008/12/16(火) 23:21
おしまい
167 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:15
エッグに新人が入ってきたんだけど、
名前が同じということで、竹内朱莉って子の教育係みたいなことになってしまった。
本当はたいしたことないんだけどね。
だけど何だかいろいろ質問されたというか、
疑問をぶつけてこられるんだよね。
168 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:16
こないだは藤本さんはいろんなところでイベントで歌っては、CDを売りまくってるのに、
安倍さんや松浦さんは、ほとんどやらないみたいだけど、それはなぜ?とか聞かれたけど、
そんなの分かるわけないじゃん。
ただ言えることは、安倍さんや松浦さんより藤本さんのほうが歌が好きなんじゃないかな、ということ。
169 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:17




170 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:17
でも本当はそんなに単純な事じゃないと気もする。
松浦さんはファミマキッチンのきちんとチキンの歌なんか唄ってるし、
保田さんは歌の仕事なら条件が悪くても引き受けるという話もあるようだし・・・
先輩の皆さんも歌って踊る事が好きじゃないのかな。
171 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:18
あれからいろいろ考えたんだ。
後藤さんは思うような歌が唄えないので、移籍されたんだけど、
今だに本格的に活動していない。
どうしてしまったんだろう?
他人事ながら心配してしまう、
半年以上たっているのに。
172 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:18
それからエッグ公演はhop、step、jumpで一区切りついたんだけど、
これからどう変わるんだろう?
ハロプロの新年公演で何か発表されるのかな?

どうなるのか考えていると、なぜか・・・
ただのっちが今より遠くなっていくような気がする。
いろんな仕事をしてるみたいで、前より会っていないなぁ〜って思う。
173 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:19
エッグからいなくなる子が出てくるのかな・・・
いろいろ頭の中で駆け巡ってるけど、
自分にはどうしようもないこと。
でも今まで考えてみなかったことを、考えるのもいいのかなと思ったりする。
考えるだけじゃ、どうしようもないけど。
174 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 16:20
これでおわり
175 :あかりは朱いか、明るいか :2008/12/25(木) 18:53
>>171>>172 の間に下記を追加
ふと思ったんだけど、田中さんはアニメの主人公の声をやってんのに、
なぜ主題歌を唄えないんだろう。
これの前のアニメでは新垣さんとかが歌ってたし、
久住さんでさえ最初から唄ってるのに・・・
それどころかしゅごキャラなんて・・・
考えると眠れなくなる。
176 : :2009/02/07(土) 16:54
レッスン場に入っていく妹の姿が眼に入る。

気づかない振りをしてその場を去る。
177 : :2009/02/07(土) 17:03
ハロプロに妹がいることがなんとなく嫌だった。
それでずっと無視していた。

でもそのうちコネで入ったとか、
言われてないだろうか、とか気になってきた。
それでますます会わないようにした。
178 : :2009/02/07(土) 17:12
家では少しだけ歌やダンスの相談にのるようにした。

姉がいるハロプロに妹が入れたということが、
どれだけ大変なことかわかってきたから。
原則認められないことを知ったから。
179 : :2009/02/07(土) 17:21
だけど私の事を意識しすぎてるみたい。

「自分の個性を出して」

としか言ってあげられない・・・

でもきっと「自分の道」を見つけてくれるはず。
私の妹だもの。
180 : :2009/02/07(土) 17:22
おしまい
181 :ももしみ :2009/08/17(月) 15:38




彼女の前髪




182 :ももしみ :2009/08/17(月) 15:39



桃と一緒にいれば、この子は確かにO型だなーと思うことが少なくはない。
同じO型の私よりもずっとO型らしい桃が羨ましく思う時もある。
でも、そんな大雑把で時に適当すぎる彼女にも
他人に口出しを許さない程のこだわりがある。
それは、
いつでもキッチリ整えている前髪です。


「桃さぁ、どうしてそんなに前髪にこだわるの?」

「え?なに突然、キャプテン?」

「いや、たまには分けてもいいんじゃないかなーと思ってさ。
ちょっといじってみない?」

「あ〜!ダメー!!」

その前髪を上げようと手を桃の顔の方に持ってったけれど、
抵抗されて手首を捕まれた。
そして、その体勢のままで続く。

「これが桃のトレ、トレー…なんだっけ?」

「トレードマーク?」

「あーそうそう!トレードマーク。」

「…。それ、どこで覚えたの?」

「どこにもー、桃は元々頭がいいのでー」

「頭いいって、さっき全然言えてなかったからね。
それに、きっと熊井ちゃん辺りに教わったんでしょ?」

「え?…んまぁ〜それは…」

何かブツブツ言ってる桃をとりあえず流して、
いつまでも私の右手首を離してくれない彼女のその手を私も掴んだ。
それに気付いた桃は、何かの合図として取られたのか、
声のトーンを変えて予想もしてなかったことを言い出した。

「じゃあ、もし桃にキスしてくれたら、
キャップに桃の前髪を10秒間いじれる特別券を差し上げます!ウフフ」

「何それ」

「特別だよ?桃の可愛いおでこも見れちゃいますよお客さん!」

183 :ももしみ :2009/08/17(月) 15:40

私が、二人きりとは言え、いつ誰が来るのかわからない場所で
イチャイチャすること好かないって桃は知ってるけど、
結局私が折れてしまうこともちゃんと知ってるんだ。

いつもなら少し呆れながらそうしてたと思う。
でも、何故かその時の彼女の視線をすごく挑発的に見えて、
負けず嫌いな私もあることを思い付きその話に乗った。

「いいよ」

「っ、いいの?」

「いいから。はい、目を閉じて」

「えー、今目ぇ閉じんのぉ?あ、ちょ」

「ほら、早く」

「わ、わかったよぅ。でもズルはダメだからね!」

そう言って、桃は私が逃げていかないかのように
空いてる方の手で私の左手首を掴んで、
私達は向かい合う状態になった。
そして、ニヤけた顔のままだけど、照れくさいのか顔を少し俯いた。

…じゃあんなことを言い出さなければいいのに…

と思ったのも一瞬のことだけで。
だって、滅多に見ないこんな桃がすごく新鮮で、
前髪のことも忘れて、ただ素直に桃のことを可愛いと
そのまま見惚れてしまいそうになった。

私はコロコロ変わる桃の表情をずっと側で見てきたのに、
その前髪が彼女を守るかのように額を覆って私の知らない桃を隠してる気がして。
それはすごく嫌で、自分の黒い部分を目覚めさせる。
私は自分でも思った以上に独占欲が強いみたい。
絶対に表には出さない感情だけど、決して消えることもない。
誰も知らない桃を知りたい。
支えることも守ることも、私ひとりがいい。
桃のすべてを独り占めしたい。
そんな醜い欲にのまれそうになる時もある。
でも自由奔放な桃も愛しいから縛りたくない。
結局矛盾する気持ちから私を救い出せるのはやっぱり桃だけだ。

184 :ももしみ :2009/08/17(月) 15:41


両手首を捕まえられたまま、私はその前髪を見つめながら
ゆっくりと桃に近づいた。
そして、唇をそっと、桃の額に寄せた。


2、3、4秒経っただろう。

目を開けて顔を離れたら、桃はどこかをジーッと見つめ
ビックリした顔を真っ赤にしてた。
それを見て、思わず噴いてしまった。

「ちょっとwなんで口よりおでこにキスされる方が照れるんだよw
おっかしいってww」

「…え?!あ、だ、だって…違うじゃん!約束が!違うじゃん」

「いやいや、どこに欲しいか指定なかったんでしょ?」

「ぅ、してないけどー…でも、嬉しいかもwウフ」

「でしょ?」


桃は頬を大好きなピンクに染めて、
優しくて穏やかだけど、甘えたような笑顔を見せてくれた。
そんな表情を見るのも初めてな気がして、
ドキドキと愛しい気持ちが溢れてくる。


桃の新しい一面を自分で引き出せた変な優越感を味わって
あの特別券を断った。
その嬉しさを抑え切れなくて、体は正直に、勝手に動いていく。
桃の両手首を離し、手を繋いで指を絡めた。
恥ずかしくて言葉じゃ伝えられないことを繋いだ手の温もりに送り込んだ。
そして桃は、そのすべてを受け止めるかのように
私の手をギュッと握り返してくれた。


185 :ももしみ :2009/08/17(月) 15:41

おわり

186 :ななしいくさん :2009/08/27(木) 17:10
ももしみやっと来た!!
何気に来ないかなーと、待ってました。

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