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舞波と学級文庫

1 :天使 :2005/08/03(水) 23:54

☆彡
これを見れた方は運がいいです。
絶対幸せになりたい!という方はこの文章を3つのスレに書き込んでください。
そうすると、七日後、貴方は好きな人に告白されるでしょう。
ただし、この文章を見たにもかかわらず書き込まなかった場合は
貴方の身の回りでよくない事が起きてしまう事があります。
必ず起こるわけではないのですがご注意下さい。


舞波はあんまり出ませんけどヨロシク!
短い話を書きたいと思います。
ベリの童話を書くかも知れないけど予定は未定です。
388 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:52
結果的になっきぃは穴に飛び込んだわけですが
その長く険しい道のりは文字で表現できるほど容易くはありませんでした。
そして穴の底、地底に辿りついたのです。

「こらお前は何者だ!」
なっきぃが疲れて寝ていると誰かに蹴られました。
なっきぃが目を開くと黒い影が立っていました。
「おい、もう一度聞く。お前は誰だ」
「私はなっきぃ。迷子になってるんです。あなたは」
「私は岡井。岡井ちゃんと呼んでくれたらいいよ」
そしてふたりは恋に落ちました。

恋に落ちて色々ま事をふたりでしましたが飽きてきました。
岡井ちゃんは嫌いではないけれど出来れば
もっと美少女のほうが嬉しいなと思いました。
「ねぇねぇ、千聖は他に人間を見なかった?」
「え?もしかして私じゃ駄目?」
なっきぃは正直に熊井ちゃんくらい高身長でイケメンの
クラスの女子から羨ましがられるような子がいいと言いました。
岡井ちゃんはなんでぇ。私だってあんたみたいなネクラより
舞のほうがいいよバーカ。と言ってどこかに行ってしまいました。
389 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:53
再びひとりになったなっきぃは人が居そうなところを探しました。
居ました。中東系の美しい女の子がいました。
「こんにちは。この辺りにかわいい子はいませんか?」
「ああ、こんにちは。この世界のお姫様は超絶美人だよ」
なっきぃは紹介してといいました。
いいけど紹介料を貰うよと言われました。
なっきぃがお金がないと言うとじゃあ身体で払って貰うよ。と
女の子に襲われました。
なっきぃはいやあああと悲鳴をあげましたが
所詮はなっきぃ、女のなすがままでした。

女の名前は梅さん。
なっきぃは梅さんにおっぱいを揉まれたり
おっぱい以外の部分を揉まれたり大変でした。
なっきぃは必死で抵抗したり抵抗するふりをしたりしつつ
くちびるを噛み締めながら熊井ちゃんの事を思いました。
助けて熊井ちゃんと何度も心の中で叫びました。
だがしかし残念ながら熊井ちゃんは大きすぎて
この穴の中には入ってこれないのです。
390 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:53
数時間後、梅さんはなっきぃに飽きたのか
もういい飽きたと言いました。どうやら飽きたのです。
「私に飽きたんですか?」
「そうだ」
なっきぃは悔し涙をポロリしました。
「じゃあお姫様に会わせてください」
となっきぃは言いましたが梅さんはごめんそれ私。と言いました。
すでにふたりは運命の出会いをしていたんですね。

なっきぃは梅さんの家に囲われました。
宮殿のような家でぼんやり暮らしました。
朝昼晩と美味しい御飯を食えておやつにはミカンが付いてる
そんな何不自由ない生活でしたが飽きてきました。
信玄餅を食べたくなってきたのです。

なっきぃは梅さんに暇を出すように願いました。
梅さんはいいけどどうなっても知らないよと言いました。
どうなってしまうのか心配でしたが信玄餅の魔力には勝てません。
なっきぃは梅さんに別れを告げました。
391 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:54
久しぶりの外の世界は相変わらず穴の中の陰気で狭苦しい世界で
何か物陰から出てきそうな予感がしたらやっぱり出てきました。
「久しぶりだな」
「あ、千聖ひさしぶり」
なんと岡井ちゃんと再開したのです。

久しぶりに岡井ちゃんと世間話をしましたが
なぜこの日も当たらぬ地底でどうしてそんなに色が黒いの?
なんて事は聞けませんでした。
岡井ちゃんはなっきぃに今は幸せなのかい?と聞きました。
なっきぃは苦労してるけど幸せだわ。と笑顔で答えました。
「じゃあ不幸のドン底に落としてやるよ」
岡井ちゃんが合図すると女の子が出てきました。
「だれ?」
「これが舞ちゃん。舞ちゃんこれがなっきぃ」
「この子を襲えばいいんでしゅね」
まいまいはニヤリと笑いました。
392 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:54
岡井ちゃんとまいまいの魔の手がなっきぃを襲う!
無理やり直立させられたなっきぃは後ろから激しく岡井ちゃんに
膝カックンされそのまま地面に倒されてしまった。
「いやああああああああ」
なっきぃは大声でわめいたがまいまいは動じません。
冷静になっきぃの口を牛乳を拭いた後の雑巾で塞ぐと
さすがのなっきぃも大人しくなりました。

「さあ、じっくり楽しませて貰うでしゅ」
まいまいの手には硬くて太くて大きな物があります。
なっきぃはそれを見た瞬間、全てを悟り顔を青く染めたのです。
「ふふふなっきぃ柿の種だよ。たっぷり食べてね」
岡井ちゃんがなっきぃの両手両足を馬乗りになって抑え込むます。
そしてまいまいがなっきぃの口を強引に開かせた。
「お願い私…まだ…そんなの」
そうまだなっきぃは柿の種を食べた事がないのだ!
393 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:54
ピリ辛でパリっとした食感のおかきに
ほんのり甘いバターピーナッツのコラボレーション。
不味いわけがないのだから食べればいいじゃない。
だがなっきぃは怖かった。
もし柿の種の旨さに溺れてしまったらと。

本来酒のアテである柿の種には塩分が多く含まれている。
身体に良くないだろうしカロリーも高いだろう。
それに柿の種をあまり好きになりすぎるとミカンや
信玄餅の自分の中での相対的な地位が下がってしまうかも知れない。
そうなれば自分のプロフィールを書き変えなければならなくなるのだ。
なっきぃは泣いて懇願したそれだけは止めてと。

「まいまいどうする?」
「どうするも何もやるしかねえでしゅよ」
こうしている間にも地底の淀んだ空気に晒された柿の種は
空気中の水分をどんどん吸っているのです。
美味しいものは美味しい内に食べてもらいたい。
ふたりの優しさが皮肉にも悲劇を生んでしまったのだ!
394 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:55
小振りながらも固くていやらしい柿の種がなっきぃの
いやらしい口にねじこまれてゆく。
なっきぃは必死で抵抗したが所詮はなっきぃ
普段からアホの子のように口が開いてしまう
癖があるなっきぃなので最後まで柿の種から
逃れることは出来なかった。
柔らかななっきぃのくちびるの隙間に突き刺さる柿の種が
艶かしく輝いていた。
「ふふ嫌がってるけど本当は美味しいでしょ?」
「おっと噛んじゃ駄目だよ優しく舐めて。そう上手だよなっきぃ」
なっきぃは目を潤ませながら必死で柿の種にしゃぶりついたのです。

さっきまで食べたくないと言っていたくせに今は
喜んで柿の種を口いっぱいに頬張っている。
私はこんなに卑しい女の子だったのかとなっきぃは
顔を赤くしました。でも本能には逆らえません。
なっきぃは口がパサパサになるまで柿の種を食べました。

お腹がいっぱいになったなっきぃは岡井ちゃんと
まいまいと仲良く漫才の練習をしました。
それを見て梅さんはははは面白いと笑いました。
395 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:55
「楽しかったね」
「うん」
「なっきぃって面白いね」
「そう?前は不思議ちゃん扱いだったんだけど」
「不思議ちゃん?」
「そう。なっきぃはね不思議ちゃんで不思議ちゃんで
不思議ちゃんで不思議ちゃんだったの」
ゴゴゴゴ。
繰り返す不思議ちゃんがポリリズムとなり地底で輪唱をはじめ
やがてそれは波のように繰り返すポリリズムとなり
地底はなっきぃの不思議ちゃんでいっぱいになりました。

「なんか揺れてるよ」
「ち、地底が崩れてきてる!」
「に、逃げろ!」
3人は全速力で逃げました。
396 :不思議の国のなっきぃ :2009/02/16(月) 20:55
どうにか外に出るとなっきぃだけになっていました。
「なっきぃおかえり」
声のほうを見ると熊井ちゃんが居ました。
熊井ちゃんの影が長く伸びていてなっきぃは
もう日が暮れる寸前だなあと思いましたが
熊井ちゃんに何時と聞くとまだ3時くらいでした。


おわr
397 :ななしいくさん :2009/02/19(木) 02:09
ボウリングが続かなかったw

おもしろいでーすよー☆
398 :名無し飼育さん :2009/02/21(土) 00:55
ボーリングの続きよろしくwww
399 :名無し飼育さん :2009/02/21(土) 00:55
ボーリングの続きよろしくwww
400 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:18

岡井ちゃんをめぐる冒険
401 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:19
近頃の千聖はちょっと変。
どう変かと言うと妙にイライラしているのです。
さっきもいつもは仲良しのなっきぃをいじめてしまいました。
「千聖…こんな悪い子だっけ…」
公園のブランコに揺られながら考えました。
昔から弱いものいじめは嫌いだった。いつも巨悪に立ち向かっていた。
それなのに典型的弱者のなっきぃをいじめて泣かせてしまった。
そしてその泣き顔を見て興奮してしまったのだ。
自分の中で何かが爆発しそうだった。

「千聖じゃん?なにしてるの?」
「あ、桃ちゃん」
桃ちゃんとは通称ももち、世間からは桃子と呼び捨てにされる存在だ。
その桃子を千聖は姉のように慕っていた。
「黒い…じゃなくて暗い顔してどうしたの?悩みでもあるの?」
「桃ちゃん…実は」

数時間後、桃子は千聖の横で裸で寝ていた。
402 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:19
まさか生まれたままの姿を舞ちゃん以外に晒すなんて。
眠りから覚めた千聖はベッドに腰掛けてベッドの脇のテーブルに置いた
コップで水道水をごくりと飲んだ。
それから一糸まとわぬ自分の体をぼんやり眺めた。
シーツをまくりあげそこで隆起している一物に触れる。
ずっとクリトリスだと思っていたものがまさかちんちんだったとは…。
少し前に妙に大きいので心配になり、えりかちゃんに相談したことがあったが
半笑いで「大丈夫、クリちゃんだよ」と教えてくれただけだった。
愛理ちゃんには聞けなかった。怖かった。自分の無知をあざ笑われるのが。
ちっさーにはまだ早いよ。と小馬鹿にされるのが恐ろしかった。

シーツにくるまった桃子の寝顔を見る。
この顔に自分の汚らわしい体液がかかったのだ。
思い出した瞬間、その時感じた快感が自然と身体に蘇ってきた。
慣れた手つきで体液をぬぐい桃子は微笑んでいた。
「いっぱい出たね」と言いながら千聖の頭を撫でた。体液が頭についた。
その時の桃子はまるで聖母のようだった。
喜ぶかわからないけど今度なっきぃの顔にツバを吐いてみようかなと思った。
403 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:20
桃子の家を出てしばらく北の方角へ進んだがなんだか歩きにくかった。
右足と左足の間で何かが挟まれこすれている。ちんちんだ。
さっきよりも大きくなっているかも知れない。
気になって不作法だと思いつつ、つい触ってしまう。
気になるのでパンツの中を見たいがここでそんな事はできない。
自分が思ってる以上に大きくなっているかも知れないのだ。
大人のちんちんなんて見たことないウブな千聖なので
鼻血が出てしまうかも知れない。こんなところで出血したら
ティッシュはおろかハンカチも持っていないので対処が難しい。
「あ、あの子…」
千聖はわざとらしくひとりごとを言った。
国道を挟んだ向こうの歩道を歩いている少女。それは同じ学年で
一番の美少女とかつて言われていた菅谷だった。
菅谷は千聖の存在には気づいていない様子で歩いている。
クラスの男子が言っていた。菅谷はいやらしい女の子だよと。
おそらく男子の9割が性の捌け口にしているだろう。
それくらい菅谷は豊満な体をしていたのだ。
「あ、」
千聖は息を飲んだ。菅谷はさりげなく自然にしかし大胆に
自分の股間に触れていたのだ。
まさかあいつもちんちんが…。千聖の胸は高鳴った。
404 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:20
千聖は菅谷の後ろをまるで金魚のフンのように
付かず離れずの距離で尾行した。
そして人気がなくなった所で菅谷の肩を叩いた。dd。
「あら、誰かしら?」
「いやあ私だ。岡井ちゃんだ」
「あ、同級生の。こんにちは」
立ち話もなんなので千聖と菅谷は公園へ向かった。

ブランコをこぎながら愛理ちゃんの悪口を言い合う。
最初は言葉少なに愛理ちゃんをかばっていた菅谷だったが
次第に硬かった口が艶めかしく開き菅谷の意思とは関係なく
いやらしいモノがどんどんと溢れてきた。
そう。愛理ちゃんへの悪口が溢れてきたのだ。
「お金持ちで勉強が出来るなんて愛理のくせに生意気だよ」
「そうだ菅谷。いい事言った!」
「あの貧乳め。許せないわ」
菅谷はこれまで隠していた愛理ちゃんへの憎しみをぶちまけた。
千聖はにやりと笑った。この短時間で菅谷は千聖に心を開いたのだ。
あの事を聞く絶好のチャンスだ。
「そうそうりーちゃんってさ」
「なになに?」
「ブランコしたら股間がきゅーってしない?」
菅谷の顔色が変わった。千聖は確信した。
菅谷にはちんちんが生えている。
405 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:20
菅谷を脱がせるのは簡単だった。
パンツの中に蛇がいますよ。と言うと怖がりな菅谷は慌てて脱いだ。
そう。男はいつだって一匹の大蛇を腰に持っているのだ。
「蛇さんどこどこ?」
「りーちゃんもっとちゃんと見せてくれないとわからないよ」

気づけば日も落ちて薄暗くなっている。
野生児のような千聖だったがこう暗くてはさすがに見えない。
千聖は下半身を完全に露出した菅谷の前で屈んだ。
あ、もちろん菅谷は靴下を履いたままですので安心してほしい。

恥ずかしそうに身体をくねらせて股間を隠そうとする菅谷だったが
所詮は菅谷。千聖の敵ではなかった。手をゆっくりと剥がして見てみる。
ん?おかしい。ちんちんらしき物はなかった。
いやこれはきっとまだ勃起をしていないせいだろう。
千聖は桃子にされた事を思い出してみた。
「うふふ。ずいぶん大きくなってきたよ」
「え?どうしたの?うちまた太った?」
えーと確かこんな感じの事を言いながら小指で股間を撫でまわしてきた。
そして決め台詞だ。
「いまからお姉ちゃんが気持ちよくしてあげる」
406 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:20
菅谷とは同い年だし厳密には菅谷のほうが生まれたのは早いので
本当は自分が妹キャラでないといけないのだが
こういうのは雰囲気が大事なので仕方ない。
菅谷をベンチの上に寝かせると千聖はゆっくりとした手つきで
菅谷のイチモツを握りたいわけだがそれどういう訳か無いので困った。
とりあえず握ったふりをしてみる。エアちんちん。
「ふふふ。こんなに大きいの桃のお口に入るかな」
「ちっさー?ももって?何言ってるの?うちを食べる気?」
ええーと。あまり賢くないので記憶違いかも知れないけど
確かこんな感じで桃子は迫ってきたはずだ。
「いっぱい気持ちよくなってね」
と言いながら菅谷の股間にペッペとツバを吐く。
千聖の吐き出した唾液が水銀灯の薄明かりの中で怪しく光る。
「どう?気持ちいい?感じてる?」
「どっちかって言うと気持ち悪いよ」
「え。おっかしいなあ」
407 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:21
散々小言を言われて菅谷と別れた。
桃子にしてもらったのと同じように菅谷にしてみたが
どうも評判が良くなかった。むしろ不愉快だったようだ。
人に喜ばれようと思って喜んで貰えなかった時の残念さを胸に
千聖は家に帰ってふて寝した。

さっさと寝るつもりだったが眠れない。
目を閉じると菅谷の下半身が思い出されて体が熱くなる。
なにか自分の中で爆発してしまいそうだ。
桃子にまたあの時のようにしてもらいたい。
だがそれは出来ない。あの時、桃子は無料でしてくれたが
次回からはきっと有料サービスになるだろう。
幼いきょうだいを抱える岡井家にはそんな余裕はなかった。

千聖は布団から出て靴を履き外に出た。
こんな時は運動だ。走ればきっと忘れられる。
千聖はとりあえず5kmほど走る事にした。
408 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:21
千聖は走った。全力で走った。途中で休憩した。
公園で大きく息を吸い吐き出す。
駄目だ、こんなに走ったのに菅谷の股間が頭から離れない。
もしかして恋をしてしまったのだろうか。菅谷の股間に。
いや自分にはまいまいという大事な人がいるんだ。
千聖は再び走り出した。まだ見ぬ地平に向かって。

町内を何周かしてまた公園に戻ってきた千聖はベンチに座った。
はあはあと息が乱れる。まるであの桃子との夜のように。
あの夜のように体液があふれだす。あ、もちろん汗ですよ。
そして自然とあの夜が思い出された。
「あぅ、桃ちゃん駄目だよ。あああぅ」
「きゃー。うふふ、もう終わり?早いんだからもう」

「こんばんわ。結構早いんだね」
え?心の中を読まれたのか?
慌てて顔をあげると知らない女の子がいた。汗まみれだった。
「時々追い抜いてたんだけど気づかなかった?」
確かに桃ちゃんに抜かれるのは早いかも知れないが追い抜いただと?
馬鹿な?千聖はこう見えて長距離走で負けた事はない。
持久走で負けたくないとか言ってて負ける奴とは違う。負けないのだ。
409 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:22
「あんたは?」
「私?私は矢島。まいみぃって呼んでね」
誰が呼ぶか。千聖は立ち上がって矢島を指さした。
「やじまん!どっちが早いか勝負だ!」

矢島と勝負する事になった。
「持久走でも短距離走でもなんでもいいよ」
涼しい顔で矢島は言った。汗まみれだったけど。
男子顔負けの運動能力を持つ千聖だったがどうも矢島はその上を行くようだった。
無駄な贅肉など一切無い人体模型のような矢島の美しい体を見ていると
とても勝てる気がしなかった。っていうか矢島って男じゃないか?
これだけ筋肉質で胸がぺたんこだったらちんちんが付いていないはずがない。
そうなれば話は早い。矢島と戦う種目が決まった。
「やじまん勝負!先に出した方が勝ちだ!」

千聖は目を閉じて桃子の事を思った。
あの夜がすべてを変えてしまったのだ。
目を開けるともうすでに矢島が硬い物を握りしめて
ガーっという勢いでこすっていた。
すごい。こんな風にしてやるのか…。
千聖は身動きひとつ出来ずにその様子を固唾を飲んで見ていた。
「あう、出る…でたー」
おめでとうございます。スクラッチで特賞が出ました。
矢島さんの勝ちです。
410 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:22
矢島とコンビニに行って特賞を受け取る。
「はい。ちっさーあげる。特賞だからきっといいものだよ」
「ありがとう舞美ちゃん」
舞美ちゃんは良い子だなあ。千聖は舞美ちゃんにお礼を言った。
舞美ちゃんは笑顔でまたどこかへ走っていった。

家に帰ろうと歩いていると公園に人影があった。それもふたつ。
その二つの影が水銀灯に照らされてまるで影絵のように動いていた。
帽子を脱ぎ抱擁しあうふたり。
千聖の股間のセンサーが反応する。これはエロスの予感だ。
思わずゴクリと唾をのみ込んだ。
「みや…好きだよ」
「さき…大好き」
先が大好き?桃子の甘いささやき声が脳裏に蘇る。
今から桃子とのあの夜のような事が行われようとしているのだ。
思わず特賞の箱を落として小膝叩いてにっこり笑った。
411 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:22
千聖が見守る中見つめあうふたり。その名もみやとさき。
みやはさきのご飯を食べたりする器官に向かって
これまた縦笛などを吹くのに使う器官を押し付けた。
さきは嫌がっている様子はなくむしろ嬉しそうである。
よく見ると互いの口がもぞもぞと何かを食べているかのように動いていた。
なんと恐ろしい。こやつらは人肉を食らう野蛮人だ。
人としてこのような蛮行許すわけにはいかない。

「こら−」
「きゃー」
さきと呼ばれていた短髪の女はゴキブリのように逃げた。
なぜ女とわかったと言うと小さなポーチを持っていたからだ。
男はそんなものは基本的に持ち歩かないのだ。

逃げ遅れたみやと呼ばれていた女は
てめー良いところだったのに殺すぞ。と千聖をなじった。
なぜみやと呼ばれた女を女と思ったかというと髪の毛が
長かったからだ。だがおかしくはないか?
みやはポーチは持っていないし、女の子がこんな汚い言葉使いをするだろうか?
というか女の子が女の子にキスしますか?しませんね。
千聖は毅然とした態度でみやを指さして言った。
「貴様…ちんちんが生えているな!」
みやは動揺した顔をした。これは核心を突かれた時の表情だ。
412 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:22
みやが逃げようとした瞬間、千聖は飛びかかった。
そして、いやらしくない意味でもみ合いになった。
もちろんいやらしいほうの揉みあいをしたい気持ちもあったが
残念ながらみやにはおっぱいなんて器官は存在しなかった。
自信が確信になる。これで男でないはずがない。
みやは必死で抵抗したが所詮は雅ちゃん。
基本的にみやが何かを必死で頑張るなんて事はありえないのだ。
最後には両手を抑え込まれベンチの上に寝かされた。

千聖がみやの大事な部分に触れるとみやはビクンと反応した。
千聖は桃子に弄ばれたあの夜を思い出さずにはいられなかった。
あの日、桃子に囁かれた甘い言葉が千聖の口から自然と出てくる。
「うふふふ。こんなに大きく硬くしちゃって」
「べ、別に普通だもん」
そうだ、あの日の千聖もこんな風に強がっていた。
だが強がってられるのも今だけだ。
「気持ちよくしてあげるね」
413 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:23
千聖は小指をペロリと舐めてゆっくりと焦らすように
みやの大事な部分の先っちょに触れた。
その瞬間みやの体はビクンと反応した。
「どうしたの?うふふ」
千聖の言葉にみやは顔を赤くしたまま答えなかった。
だが口で答えなくてもその表情がすべてを物語っていた。
千聖はまるで小指を生き物のように動かしてみやの身体の上を這わせた。
自然とみやの呼吸が荒くなってゆく。

「うふふふ。どんどん大きくなってるよ」
「う、うそ…そんな…」
「じゃあ自分でその恥ずかしいほど大きくなったものを見てみなさい」
「み、見れないよ…」
「んもう、困った子ね。じゃあお姉さんが手伝ってあげる」
千聖はポッケから手鏡を取り出した。
「ほうら見て見なさい。自分の恥ずかしい場所を」
ああ、なんて恥ずかしい。こんなに大きくなってるわ。
そうでしょ。うふふ。いやらしく反り返ってるわ。
ああ、だめえ恥ずかしい、っててめえ。全然大きくも長くもなってないし。
なってるよ。ほら凄い顎だよ…うわやめろ。ぐぎゃー。
414 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:23
目を開けると見知らぬ天井が見えた。
起き上がろうとすると声も出ないほどの激しい痛みが襲ってきた。
「あいたたた」
「あ、ちっさー、寝てないと駄目だから」
この声は?見るとそこにはなっきぃが居た。めんどくさい。
「なんでなっきぃが居るの?」
「なぜならここは中島さんの家だからよ。いま朝食を作ったから食べて」
どうやらここはなっきぃの家らしかった。
どうしてこうなったんだ?確か昨日はみやにしばかれて…
「もしかしてなっきぃが?」
「うん。まさかあんなところでちっさーが寝てるなんて思わなかった」

わざわざ家まで連れ帰ってくれたのだ。もちろんそれだけじゃない。
なっきぃはベッドで寝ている千聖のために甲斐甲斐しく
フライパンでベーコンを炒めそこに卵を割ってコショウを振りかけていたのだ。
あんなにまいまいと一緒に虐めたのに。
「なっきぃ…いやさギョカイ」
「なっきぃでいいよ」
「ギョメンね」
「ごめんねでいいよ」
415 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:23
なっきぃって良い子じゃん。千聖は反省した。
思えば別になっきぃを多少虐めていたのだって嫌いだからではなく
まいまいがなっきぃをシメようぜ。と言ってきたからだった。
たまにこいつ自己陶酔しやがってウゼエとか思わない事もなかったが
こうして御飯を食べさせてくれるんだから良い子じゃないはずがない。

と思ったが本当にそうだろうか?

千聖は今ふと自分の全身を見て見たがジャージを脱がされていた。
つまり下着姿で寝かされていたわけだ。
なっきぃは服にシワが付いちゃうからだ。と言い訳したが
ジャージでそんな事を普通気にしますか?しませんよね。
という事はなっきぃは何かの意図があって服を脱がせたわけだ。
考えてください。あなたが意識不明の誰かの服を脱がすとして
その時、股間に触れますか?そう当然触れて観察もします。
という事はなっきぃは千聖のちんちんに気づいています。



奴 は 千 聖 の ち ん ち ん の 存 在 に 気 づ い て い る の だ

416 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:24
男だと気づいていて家に泊めるという事はどういう事か?
奴は誘っているのだ。
そのいやらしい体で千聖を虜にしてしまおうと企んでいるのだ。
エプロン姿で料理をするなっきぃは裸エプロンを連想させた。
これはどう考えても誘っている。

「どうしたの?熱いうちに食べてね」
そうなっきぃの卑猥な唇が動いた。
いやむしろ食べさせてやりたい気分だぜ。
「なあ、なっきぃ。いやさ中島」
「だからさあ、なっきぃでいいから」
「おーい中島、野球をしようぜ」
千聖はにやりと笑って股間からバットを出した。

なっきぃの悲鳴が家じゅうに響いた。
その心地よい声色が千聖のバットを黄金バッドにする。
「来ないで!大声出すよ!」
「どうぞ。ただし誰かが来て恥ずかしい姿を見られるのは誰だろうね」
なっきぃは半泣きになって部屋の中を転がるように逃げる。
下半身を露出したまま千聖は一歩ずつゆっくりと後を追った。
なっきぃにちんちんを見せる事がこれほどの興奮を産むとは…。
千聖は神とちんちんに感謝した。
そしてついに千聖はなっきぃを部屋の隅っこらへんに追い詰めた。
417 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:24
うつむいて座り込んでいるなっきぃの髪の毛を掴み無理やり
顔をあげさせる。そして間髪を入れずにちんちんを見せつけた。
なっきぃは顔を赤くして顔をそむけるかと思ったがそうではなかった。
しばしちんちんの長さ太さ硬度や色を確認すると鼻で笑った。
失笑したのだ。この程度のものを自慢げに見せつけようなんて
ちょっとアタシに失礼じゃないの?とでも言わんばかりに。
屈辱。千聖はなっきぃに屈服させられ辱められたのだ。
許せない。早く失ったプライドを取り戻さなければ自分の中の
何かが壊れてしまう。

千聖はふと気づいた。
まさかこの女…ちんちんを見慣れているのか…?
「なっきぃさあ、見慣れてるみたいだけどもしかしてお父さんとお風呂入る?」
なっきぃはそんなわけないじゃん。だってもう17歳なんだよと言った。
千聖はやっと理解した。最近すっかり色気づいてると思っていたが
なっきぃがそんな人だったとは知らなかった。
千聖はなっきぃを押し倒して言った。
「てめえ…さっさとその自慢のちんちんを見せてみろ!」
418 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:25
強引になっきぃのエプロンを引き剥がしきれいに折りたたむ。
小さいきょうだいが多いのでこういうのは手慣れたものだ。
そしてなっきぃの下着に手をやる。

なっきぃが必死で抵抗してくるが所詮はなっきぃ。千聖の敵じゃない。
鼻の穴に指を突っ込んでやったらおとなしくなった。
「たふけへ…くはいはん…」
泣きながら何かを言っている。何を言っているかわからないと
話の進行に支障が出るので鼻から指を抜いて指についた体液を
なっきぃの服でぬぐう。はいもう一度。
「助けて熊井ちゃん!」
「ぐへへ。熊井ちゃんなんてこねえよ!」
「呼んだ?」
なんだ居たのか。部屋の柱と思ってたら熊井ちゃんだった。

「んもう。なんでもっと早く助けてくれないの?」
「だってなっきぃ、うちに助けてって言ってくんないし」
「雰囲気でわかるじゃん!ほかに誰も居ないしさ」
目の前で言い合いが起こっている。やれやれ。
とりあえず食べ損ねてた朝飯でも食おう。
419 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:25
なっきぃお手製の朝食は少し冷めていたが不味くはなかった。
かと言って美味しくもないが食べられない味ではなかった。
食べながらなっきぃと熊井ちゃんを見ていたが本当に仲が良い。
不思議なものでこういうのを見ると仲を裂きたくなる。
なっきぃはちょっと不幸くらいが似合うのだ。
「ねえ、ちょっと熊井ちゃん」
「なになに?どうしたのちっさー」
熊井ちゃんが小走りで駆け寄ってくる。でかい。
近くで見るとさらにでかい。
こんなにでかい生物がこの世に存在したのかってくらいでかい。
本当に女の子なのか…?まさか。いやそんな。
「ねえ、なっきぃ。質問だけど熊井ちゃんって大きいの?」
「うん。すっごく大きいよ」
間違いない。熊井ちゃんは巨根だ。

千聖は熊井ちゃんの前でしゃがみこむとくるぶしの辺りを撫でた。
これは推測にすぎないが熊井ちゃんの性器は股間にはない。
数年前から今にかけてこれだけ急成長した理由はひとつ
熊井ちゃん自体がちんちんなのだ。全身性器なのだ。
思春期を迎え膨張をしているのだ。
その証拠にくるぶしを撫でると熊井ちゃんは声を漏らした。
感じているのだ。
420 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:25
よく亀頭=頭と勘違いする人がいるがそうではない。
頭を撫でられるのと足の裏をくすぐられるのではどっちが
くすぐったいかを考えればわかるだろう。
敏感なのは足の裏だ。
髪の毛は陰毛に当たると考えればよりわかりやすいだろう。
つまり熊井ちゃんを攻めるならば足の裏だ。
熊井ちゃんにお願いして靴を脱いでもらった。
もちろん足の裏をくすぐる…いや愛撫するためだ。

熊井ちゃんの足の裏。いやここでは亀頭にならい熊頭とでも呼ぼうか。
そこを小指で撫でると熊井ちゃんは甘い声を漏らした。
千聖は桃子に体で教わった通りにしていたのだがその様子を
遠目に見ていたなっきぃが怒りだした。
「だめ!そんなんじゃ熊井ちゃんは気持ちよくないから」
どうやらなっきぃは熊井ちゃんの撫で方にはそれなりの拘りがあるらしく
手取り足取り指導してくる。しまいに岡さんそれじゃ駄目だよと
言ってきて誰が岡さんやねん。今わしは熊井ちゃんを犯してんねんと
言い返すのすら面倒臭くなってきた。
いや本当になっきぃは面倒くさい。
421 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:26
なっきぃの言う事を無視して自己流で熊井ちゃんを撫でまわす。
あまり経験が多い訳ではないので自信はなかったが
その表情から察するにそれなりに好評のようだった。
熊井ちゃんは恥ずかしそうに照れ笑いしながら千聖の愛撫を受け入れた。

その様子を歯ぎしりして見ているのはもちろんなっきぃ。
自信満々でレクチャーしたのに千聖に完全に無視されたという時点で
相当腹が立つ。その上、熊井ちゃんはなっきぃには見せた事のないような顔で
千聖に身を任せているのだ。許せない。
「ちょっとどいて!」
「あべし!」

千聖を突き飛ばすとなっきぃは熊井ちゃんの前にかがみこんで
お手本を見せてあげる。これが正しい熊井ちゃんの愛し方だと言った。
なっきぃは熊井ちゃんの長く美しいスネにくちづけをした。
熊井ちゃんが思わず喘ぎ声を漏らす。
サオを責めているのだ。やはり膝の裏あたりが裏筋なのだろうか?
千聖は思わず唾を飲みこんで手に汗を握ってついでにちんちんも握った。
422 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:26
「んんっ…熊井ちゃんの味がするよ」
「ああっ駄目だってなっきぃ。そんなところ舐めちゃ駄目だって」
もう我慢できない。千聖は硬くて細長くていやらしいアレを取り出した。
携帯電話のカメラで撮影しようとしたのだ。あいにく千聖の携帯は壊れていた。
舌打ちしてベッドに投げつけた。

「んんっ美味しいよ。熊井ちゃんの膝小僧美味しいよ」
え?千聖に衝撃が走る。小僧=男=ちんちんと考えるのが自然だ。
つまり熊井ちゃんのちんちんは膝にあったのだ。
千聖の愛撫の仕方をなっきぃが否定したのは当然かもしれない。
いやあ膝小僧を責めるってのは思いつかなかったなあ。
なっきぃの唾液で熊井ちゃんのヒザがなまめかしく光っている。

目の前で起こっているみだらな行為を見て千聖はもう限界だった。
千聖は駆け寄って後ろからなっきぃの肩を掴んだ。
もうなっきぃでいいや。そんな気分だった。
千聖は激しく腰を動かしてなっきぃの背中に何度も打ちつけた。
それは知識ではなく本能がもたらした行為だった。
「あっ、んっ気持ちいいよ!なっきぃ!」
「あのーちっさー。さっきから痛いんだけど」
なっきぃの声はもう千聖には届かなかった。
423 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:26
はあはあと千聖の息が乱れている。
また走ったのか。いやそうじゃない。興奮しているのだ。
いや多少先走りなどがあったかも知れないがそれはそれだ。
今、千聖はなっきぃの背中で絶頂を迎えようとしているのだ。
もちろんその際に言う言葉は決まっている。「背中に出すよ」だ。
これで快感が7割増しになるのを千聖は本能で知っているのだ。
本当は中に出すよ。のほうが気持ちがいいが熊井ちゃんに
「中じゃなくて背中でしょ」と注意されたら面倒くさい。

しかし千聖は何度腰を振っても果てる事ができなかった。
理由はわかっている。どうにもこうにも集中できないのだ。
妙な視線を感じると思って周囲を見ると見下した感じで
熊井ちゃんがこちらをガン見していたのだ。
そんな殺し屋のような目で見られたら怖くて発射できないではないか。
性交中と排泄中は襲われやすいので気をつけねばならない。
少し萎えながら反復運動をしていると焦れたのか熊井ちゃんが動き出した。
「山の熊井ちゃん動きし時、乱世が治まらん!」
なっきぃはそう叫んだ。
結局、乱世が治まるのか治まらないのかよくわからない千聖であった。
424 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:27
熊井ちゃんが一気に襲いかかってきた。
普段の千聖なら簡単にかわせるのだが熊井ちゃん相手では
どうも遠近感がおかしくなるようで簡単に捕まってしまった。
あっと言う間に床に倒されてしまったのだ。
この程度の抑え込みなら払いのけるのは簡単だったが
それだと熊井ちゃんを嫌っているみたいでイメージが悪くなるし
ストーリーの進行に支障が出てはまずい。
ゆっくりとぐだぐだな感じで熊井ちゃんが千聖の上にまたがる。
「うへへへ、ちんちん」
笑っている。熊井ちゃんが狂っている。気が違っている。
千聖のちんちんを求めているのだ。誰が?熊井ちゃんが。
バカな。熊井ちゃんは男の子だ。それなのになぜ?
なぜちんちんを求めているのだ。

ここで考えられる可能性はふたつある。


A 熊井ちゃんは実は女の子で欲求不満な淫乱だ
B 熊井ちゃんは実は男の子で男の子が好きな淫乱だ。

425 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:27
熊井ちゃんがちんちんを求めている。
熊井ちゃんの性別が男か女かで状況は大きくかわる。
もちろん女だったら嬉しいのだが男だったら何をされるのか。
期待と不安のはざまで千聖は身動きが出来なくなった。
千聖はこんな時どんな顔をすればいいかわからなかったので
笑ってみた。熊井ちゃんも笑っていた。
愛らしいはずの熊井ちゃんの笑みが今日はなんだか怖い。
「ちんちん!ちんちん!」
キラキラした目で無邪気に千聖におねだりする。
仕方ないちんちんを出すか。
あの娘ぼくのロングなのを見たらどんな顔するだろう?
いや違うか。ロングなあの娘ぼくのちんちんを見たらどんな顔するだろう?
いやまあどっちでもいい。
それにしても熊井ちゃんのちんちんは大きそうだ。勝てるかな?
もしそういう勝負になるなら大きさ以外で勝つしかない。
千聖はパンツの中に手を入れそっと皮をめくっておいた。
426 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:27
一気に行く。一気に行くしかない。
千聖は素早く脱げるようにジャージの紐をほどいた。
きっとこの戦いはどちらも無傷では終わらないだろう。
なっきぃは次に起こるであろう惨劇を想像し顔を手で覆った。
そして指の隙間からじっくり千聖の下半身の様子を見守った。

「いくぜ熊井ちゃん…」
「ちんちん、早くちんちん…あれ?どうしたのミント?」
ミント?何を言ってるんだ。
あいにく我がちんちんはそんなさわやかな匂いはしない。
「ミントじゃないの?帰ってきてくれたんだよねミント?」
「も、もしかして熊井ちゃんはちっさーの事を
数日前に家から逃げ出したミントと勘違いしているのか!
そしてミントの得意な芸であるちんちんをさせようとしているのか!」
となっきぃが説明してくれた。
愛犬を失った絶望感が熊井ちゃんを狂わせたのだ。


1 誰が犬やねん。岡井ちゃんだ私は!
2 やあ僕はミント!熊井ちゃん会いたかったよ!


もちろん答えは決まってる。気の毒だが本当の事を告げるしかない。
正解は1番だ。
「ワンワン」
「わーやっぱりミントだった。エンジョイ!」
千聖は熊井ちゃんに抱きかかえられてどこかへ連れ去られてしまった。
427 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:28
熊井ちゃんの家に居候してもう3日になる。
学校から帰ってくると熊井ちゃんはまっさきに千聖の元へ向かう。
そして学校であった話を楽しそうに話すのだ。
問題はその話がまったく面白くなくオチも無い事で
千聖は愛想笑いをするのに疲れてしまった。
簡単に外せる首輪をつけられてるだけなので
逃げてしまおうかと何度も思ったがここは冷暖房完備だし
食事も三食出るので無理に家出する気にはならなかった。
それに熊井ちゃんがまたミントが居なくなったと悲しむ事になると思うと
千聖はもう少しだけ熊井ちゃんの家に居ようと考えてしまうのだった。

ジャージは若干臭くなってきたけど衣食住はそれなりに整っている。
しかし千聖が求めてるものでただひとつ足りないものがあった。
もちろんそれはいやらしい物だ。
もう千聖の下半身は爆発しそうだった。
熊井ちゃんの寝顔で興奮出来るなら話は早そうだが
あいにく熊井ちゃんにはいやらしさのかけらもないし
話はそう単純でもないのだ。夜になると熊井ちゃんは眠る。
その隙に桃ちゃんの事を考えて自慰行為が出来ればいいが
困った事に夜になると千聖が逃げ出さないように警備員が
熊井ちゃんの家にくるのだ。
熊井ちゃんが茉麻と呼ぶそいつは丸太のような腕をした化け物だ。
間違いなく男。間違いなく巨根だ。
時間がない。早くこいつを倒さなければ下半身が爆発してしまう。
428 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:28
夜になった。熊井ちゃんの寝息が聞こえている。
千聖は熊井ちゃんが眠るベッドの下らへんで寝ていた。だが眠ってはいない。
寝たふりをして茉麻に隙が出来るのを待っているのだ。
だがしかし薄眼を開けて見るとちび電の薄明かりの中で
茉麻は仁王のように目を見開いている。
恐ろしすぎて千聖は震えがとまらなかった。
「おい、ミント」
びくんと千聖の身体が反応する。
「起きているんだろう」
千聖は答えなかった。

茉麻が音を立てないようにゆっくりとした足取りで近づいてくる。
「寝たふりか。まあ下手に暴れられるよりはいい」
茉麻はそう言いながら千聖の布団の中に手を入れてきた。
そして千聖の下半身をまさぐるとやがて千聖の敏感な部分にたどり着いた。
茉麻の指先がそっと触れるだけで千聖は小さく声を漏らしてしまった。
「なんだ、やっぱり起きているのか。まあそのほうが話は早い」
茉麻が千聖の耳元に口を寄せてつぶやく。
「もう我慢できないんだろ?正直に言ってごらん?」
千聖は勇気を出して目を開けてみた。
茉麻はお母さんのような優しい顔だった。
「ミント…いっぱい出していいよ」
急に茉麻が怖い仁王様ではなく優しい仁王様に見えてきた。
429 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:28
「か、勘違いすんなよミント。べ、別にお前が好きだからやってんじゃないぞ。
お前がおかしくなったら熊井ちゃんに迷惑がかかるからな」
茉麻は目をそらしながらそう言った。
「おかしくなるってどうおかしくなるの?」
千聖の質問に茉麻は女の子に言わせんな、と言って顔を赤くした。
男みたいな言葉使いだがどうやら女の子のようだ。

うっかり書き忘れたが茉麻が千聖をミントと呼んでいるのは
千聖がミントに見えているからではない。
熊井ちゃんが千聖をミントと思っているのでそれに合わせているだけだ。
たとえば熊井ちゃんが黒だと言えば黒だと合わせてあげるし
熊井ちゃんが176pと主張すればそういう事にしてあげる。
茉麻はそういう優しさを持つ女なのだ。そう、茉麻は女なのだ。
千聖は最初は茉麻を男だと思っていたが
こうして優しく愛撫された事によりそうではないとわかった。
この包み込むような母性はまさしく女性特有のものだ。
430 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:29
桃子のように小指だけでなく手のひらまでも巧みに使い
千聖の身体を昂ぶらせてゆく。
「ほら、どうだ我慢できないだろ?ん?」
千聖は甘くせつない下半身のわななきを抑えきれそうになかった。

「も、もう我慢できないよぉ」
腰をくねらせて茉麻にしがみつく。
「ふふ。しょうがない子ね」
茉麻が千聖のジャージをゆっくりとした手つきで脱がすとそこには
ちっさーのでっかーがあった。
「まだ出しちゃ駄目だからな。出すなら…ここで」
千聖はごくりと唾を飲みこんだ。
「やり方はわかる?お姉さんが教えてあげようか」
やり方は知らない事はなかった。しかしここはあえて
知らないフリをするべきだろう。
「知りません」
「じゃあ教えてあげる」
431 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:29
茉麻は千聖を焦らすようにゆっくりとした手つきで準備を整えた。
「ふふ。ここに千聖の恥ずかしいものが入っていくんだよ」
もう。耐えられなかった。飛び掛かるような勢いでまたがると
腰を一気に密着させる。
「あああぅ。出るぅ」
ドドドドドっ。と凄い勢いでおまるいっぱいにうんこが出たよ。
「いっぱい出たね」
茉麻に褒められて千聖は恥ずかしそうに笑った。


「うーん、うーん」
「ちっさー大丈夫かな?さっきからうなされてるみたい」
「トイレに入ってる夢みてたりして」
…まさか?いや千聖ならやりかねない。慌てて千聖を揺り動かす。
432 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:29
「あれ?ここは?」
千聖が目を開けると舞美ちゃんとえりかちゃんと愛理と
舞ちゃんとなっきぃが居た。
「みんな何してんの?」
みんながあきれ顔で口々に言う。
どうやら今日はパーティの準備で集まったのに
遅刻した上に寝ていたらしかった。
「今日って…なんのパーティだっけ?」
千聖の寝ぼけっぷりにまいまいが舌打ちをする。
あ、違う。目の前に御馳走があるから舌鼓だ。
「もしかして今日って…」
ようやく状況を理解してきた千聖にえりかちゃんがウインクして囁いた。
「クリちゃんだよ」
そう今日はクリスマスなのれす。
433 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:30
おしまい
434 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/01/20(木) 21:31
桃子は岡井ちゃんに筆下ろしさせてあげたよね
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1288576341/

ここで書いたやつを加筆訂正して強引に終わらせました。
気が向いたらまた更新します。
435 :ななしいくさん :2011/02/23(水) 16:02
川*^∇^)||<おちんちん見せたい顔からおちんちん見せなさいよ顔になってしまったなっきぃ
436 :ななしいくさん :2011/02/26(土) 01:06
はじめまして!
こんな才能が飼育に埋もれてるなんてもったいない!!
というわけでもっと書いてくださいおねがいします
437 :岡井ちゃんをめぐる冒険 :2011/02/27(日) 20:25
>>436
ありがとうございます!
他にもスレがあるんで探して読んでください!

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