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1 :いこーる :2004/12/12(日) 18:01
須藤×嗣永。キッズ全員出ます。リアル。長編の予定です。
109 : :2005/01/18(火) 21:32
>>98 「茉麻ちゃんて嬉しいときゲラゲラって笑うんだね」

けっこう太い声で豪快に笑う。めったに観測できない貴重なもの。


>>99 カツラ

金髪のカツラ。「幸せきょうりゅう音頭」の歌衣装の一部。


>>104 新曲

『Do it! Now』

110 :いこーる :2005/01/18(火) 21:34
>>85
ありがとうございます!
私も茉麻ちゃんの魅力にはまって抜け出せなくなってます。
短編と違って結構むずかしいですが頑張ります。
111 :いこーる :2005/02/01(火) 21:35
家に電話がかかってきて
映画の配役が決まったことを知った。
私はミニモニ。さんの映画に出る。
私は桃子ちゃんと一緒か気になった。
それを聞こうと思った。
しかしその前に

「須藤は一番年上だから、しっかりね」

と言われて私は黙った。
桃子ちゃんは私よりも年上だ。
つまり桃子ちゃんは違う方、モーニング娘。さんと映画に出るのだ。

「あ……あの」
「何?」
「桃子ちゃんはどんな役なんですか?」
「嗣永は主役」
「そうですか」
112 : :2005/02/01(火) 21:36
私はがっかりした。
桃子ちゃんと一緒にできない。
練習までは15人みんな一緒だったのに
今日からは別々にやらなくてはならない。

「私……選ばれなかったんですか?」
「いや、ミニモニ。の方で頑張って欲しいって」

電話ではそう言われた。
そう言われてなお、選ばれなかったのだという気持ちになってしまう。
変な話だが、私は桃子ちゃんに裏切られたような気持ちになった。
自分は選ばれないで、桃子ちゃんは選ばれて主役になる。
そう思うと私は急に腹が立った。

怒るのがおかしいとはわかっている。
電話で選ばれなかったわけではないと言われたし
たとえ選ばれなかったのだとしても、桃子ちゃんのせいではない。

それなのに裏切られたと思った。
部屋のベッドにうずくまって少し泣いた。
枕が少し濡れた。
113 : :2005/02/01(火) 21:36
私はいつも少しだけ泣く。
たいていの嫌なことは少し泣けば治まる。
ちょっとの涙で、私はすっきりすることができるのだった。

桃子ちゃんは悪くない。
むしろ主役になるなんてかっこいい。
裏切られたわけじゃない。

そう考えているうちに涙は止まった。

桃子ちゃんに電話でもしようかと思った。
桃子ちゃんは悪くない。
私が取り残されただけだ。

私が置いていかれただけだ。
114 : :2005/02/01(火) 21:36
そう思うと
今度はまた

「……」

別の悔しさがやってきた。
私はもう一度うずくまって泣いた。

電話をするのはやめた。
桃子ちゃんに電話をして
八つ当たりにでもなったら
私はまた泣くだろうから電話はやめにした。

桃子ちゃんのことになると
気持ちが勢い任せになることが多い。
なぜだろう、考えてみてもわからなかった。
115 : :2005/02/01(火) 21:36
次の日も電話がかかってきた。
母親がでて「あらまぁ」ばかり言っている。
きっと大変な話なんだろうと思った。

しばらくして母親は私に受話器をよこした。

「誰?」
「ちゃんと聞いておきな。大事な話だって」

私は受話器を持って話す。
116 : :2005/02/01(火) 21:36
「後藤真希と保田圭がモーニング娘。を卒業する」
「そうですか」

私は普通の声でそう言った。
びっくりしていたが、そういう声は出なかった。
ただ普通に受け応えた。

卒業は久しぶりだった。
中澤さんのとき以来だ。

「それで、プッチモニのメンバーが大きく変るのね」

ああなるほどと思った。
保田さんも後藤さんもプッチモニだから
その2人がいなくなるとまた、メンバーを変えなくてはならない。

「でミニモニ。とタンポポも変る」
「え?……」
「平家みちよはハロプロを卒業」

これはどういうことだと思った。
どうしてこういろいろ変るのだと不思議だった。
117 : :2005/02/01(火) 21:36
「矢口がね、キッズたちとユニット組むことになって……」
「……」

大変なことになった。
私は話をぼうと聞いているしかなかった。
私たちとユニットを組む。
そのために矢口さんはミニモニ。を卒業するという。

そこまで聞いて私にようやく
大変なことになったという実感がやってきた。

ハロプロ・キッズが編成されてすぐ
あっちこっちでメンバーの変更がある。
矢口さんがキッズとユニットを組むためらしい。

このときになって私は
キッズというのが大変なものだとわかったのだ。
118 : :2005/02/01(火) 21:37
私たちが入った。
それからまだ何もしていない。
映画も撮り始めているわけではないし
コンサートだってちょっと出ただけだ。
それなのに私たちは
大きな動きの中にいる。
そのことが
ちょっと怖かった。
119 : :2005/02/01(火) 21:37
電話を切ると私はすぐにでも桃子ちゃんに電話したくなった。

「……」

でも映画が別だと昨日言われてから
桃子ちゃんとも話しにくくなっていた。
そんなのは私の勝手な話だとわかってはいた。
でもどうしても電話をかけられなかった。

こういうことは重なるのだ。
桃子ちゃんに対して変に遅れた気持ちがある。
それとは全く別のところでハロプロ新編成のことが
ずんと大きく迫っていた。
悪いことは重なる。

新しいユニットができる。それはいいことかもしれない。
けれども私は、ただではすまなくなったと
そればかりが気になっていた。

私にはそういういろいろがまざった気持ちが
どうにもならないくらい大きくなるのを
じっとこらえているしかなかった。
120 :いこーる :2005/02/01(火) 21:37
短いですがここまで
121 : :2005/03/01(火) 20:44
映画に出るための記者会見が開かれるというので
私たちはお台場に集合した。
モーニング娘。さんたちと一緒に並んで会見するらしい。
私はミニモニ。さんと一緒になる。

朝起きて鏡を見ると、前髪がちょっと曲がっていた。
櫛を使って引っ張るとぴんとまた元に戻ってしまう。
思った形になってくれない。
整髪料をつけてもう一度ひっぱる。
今度は少し粘ってくれたが
しばらくするとまたぴんと元の場所に落ち着く。
3度目に引っ張ると今度はどうにかとまってくれた。
122 : :2005/03/01(火) 20:45
「どうしたの?茉麻。ずっと鏡見て……」

母親から声をかけられた。

「前髪がおかしい」

と私は答えた。

「いつもと同じよ」
「だって……」
「今までそんなことあまり気にしてなかったでしょう?」

母親にそう言われて私は黙った。
確かに母親の言うとおりだ。
私は前髪とか、あまり気にしたことはない。
それがどうにも気になる。

なぜだろう。
考えたがわからなかった。
123 : :2005/03/01(火) 20:45
出かける前に一つため息がでた。
今日は映画の記者会見だ。
これまでにないくらいモーニング娘。さんと話せるかもしれない。
それはうれしいことだった。
それでも私はため息をついてしまう。
2つのことが相変わらず気になっていた。
桃子ちゃんが主役になったのに、自分が選ばれなかったこと。
それと、
キッズを巻き込んでハロプロが変わってしまうということ。
124 : :2005/03/01(火) 20:45
映画のことは桃子ちゃんと一度話したかった。
今、自分の中にあるもやもやは
桃子ちゃんと話せば消えてくれるかも知れない。
そう思った。

選ばれなくて悔しかった。
桃子ちゃんに置いていかれた気がして悔しかった。
そんな身勝手な気分は
桃子ちゃんに一言応援を言うだけでなくなってくれるはずだ。
会えばいい。
会って「主役がんばってね」と言ってあげたらいい。
でも
上手く言えるか、不安だった。
悔しい気持ちが先に出て上手く言えないかもしれないと思うと
桃子ちゃんと会うのが怖くなってきてしまう。
125 : :2005/03/01(火) 20:45
ハロプロのことはもう何が何だかわからない。
キッズが入ってハロプロが変わる。
しかも、私たちの知らないうちに変わる。

小川さんはデビューしたとき

「5期が入ってモーニング娘。が変わったね
 と言ってもらえるようにがんばりたい」

ということを言っていた。
それを聞いてなるほどと思ったものだ。


キッズが入ってハロプロは変わろうとしている。

しかし
こういう変わり方は小川さんの言っていたこととは違う。
私たちががんばって変わったのではない。
キッズがいる。それだけで変わってしまうのだ。
もちろんキッズがいなくてもモーニング娘。は変わったろうと思う。
それでもこういう変わり方にはならないだろうと思う。
それがずんと重かった。
126 : :2005/03/01(火) 20:46
レインボーブリッジを渡って記者会見の会場まで行く。
この近くに夏休み限定でハロプロショップが置かれて
買い物ができるらしい。
そのすぐそばで記者会見をする。

よく晴れた日だった。
お日様の光が車の窓からじりりと照って汗をかいてしまった。

桃子ちゃんと会う。
モーニング娘。さんたちと会う。

私は落ち着かなかった。
127 : :2005/03/01(火) 20:46
控えに入るとまずはメイクをするという。
本格的な記者会見なのだ。

私はヘアメイクさんにお願いして前髪を直してもらった。
やってもらうときれいに左右に別れる。
髪を直してもらっている途中に桃子ちゃんも部屋に入った。

私は鏡越しに桃子ちゃんと目を合わせようとした。
一度も合わなかった。
一度も合わなかったもんだから不安になった。
避けられているわけではないだろうが
例の発表があってから一度も桃子ちゃんの目を見ていない。
桃子ちゃんがどんな気持ちでいるだろうと思うと
気になって仕方がなかった。
結局、桃子ちゃんと話す機会を得ないまま
時間になってしまった。
128 : :2005/03/01(火) 20:46
キッズ全員で広い部屋に移動をする。
そこでモーニング娘。さんが来るのを待って記者会見だ。
見るとみんな緊張していた。
こうしてみんなで緊張するのはこれまでもしょっちゅうあった。
今回もこれまでとおんなじだった。
大勢の前に立つのに緊張する。
それと同じくらい
モーニング娘。さんに会うのに緊張する。

そろそろ先輩たちにも自分たちのことを覚えてもらいたい。
これまでもキッズはいろいろ知られていた。
しかしそれは一括りでの話だ。
キッズというかたまりが知られているだけの話だ。
しかしいつまでもそのままでいいわけではない。
129 : :2005/03/01(火) 20:46
私たちは
ハロプロ新編成に関わっている。
ハロプロの一員なのだ。
何ができるでもないが、
先輩たちには
きちんと私たちのことをわかっていてほしい。
特にキッズとユニットを組む矢口さんには。
キッズとユニットを組んでミニモニ。を抜ける矢口さんには。

私は目を閉じて深呼吸した。
いろいろのことを考えすぎた。
ハロプロのこと。
桃子ちゃんのこと。
130 : :2005/03/01(火) 20:46
あれこれ考えても結論はでなかった。
しかし不思議と私は落ち着いていた。

今日、
なるようになるしかない。

そう思って落ち着いていた。
131 : :2005/03/01(火) 20:47
「おはよーございまーす」

声がしてモーニング娘。さんたちが入ってくる。
キッズの誰かが立ち上がって
それでみんなして立って挨拶をした。
先輩たちはそれぞれ
手をつないだりくっついたり
仲よさそうに入ってきた。

私は自分たちのことを考える。
私たちも仲良しだが
モーニング娘。さんたちはまとまった感じがあった。
それぞれで歩いていても先輩たちはまとまっていた。
132 : :2005/03/01(火) 20:47

いいな。

私たちも

あんなふうに
133 : :2005/03/01(火) 20:47
私は自然、桃子ちゃんのことを考えていた。
一緒にいることは決して長くない。
しかも映画が別々になっている。

話がしたい。


「仔犬ダンに出演の方、先に会見入りまーす!」

私は桃子ちゃんを見た。
すると一瞬、桃子ちゃんと目が合った。
しかし
無表情で行ってしまう。

私は何も言えずに
桃子ちゃんの背中を見送るばかりだった。

134 :いこーる :2005/03/01(火) 20:47
今日はここまで
135 :ななしいくさん :2005/03/05(土) 03:13
おぉ、更新されてる!
いつもメチャメチャ楽しみに待ってます
いこーるさんの書く茉麻、かなり好きですよ
136 :いこーる :2005/06/16(木) 23:02
>>135
うおぉ。長時間放置申し訳ありませんです;汗
じっくりゆっくりやってまいります。よろしくおねがいします。
137 :いこーる :2005/06/16(木) 23:02
てことで更新します
138 : :2005/06/16(木) 23:02
桃子ちゃんたちが記者会見をやっている間
私たちミニモニ。組は部屋で待機していることになった。

ミニモニ。さんと一緒だ。

私たちは近くの椅子に座っていた。
そこへ
高橋さんが声をかけてきた。
私たちの前にしゃがみこんで顔をのぞくように話してきた。

「何年生?」
「4年生です」
「それじゃ一番お姉さんだ」
「はい」
「頑張ってね」

私は上目遣いに高橋さんを見た。
照れくさくてどうにも上目遣いになってしまうのだ。
139 : :2005/06/16(木) 23:03
ミニモニ。組の中では一番年上と前から言われていた。
だから今更照れることもなかった。
しかし高橋さんからそう言われることは
他の大人の人から言われるのとはまるで違っていた。

自分の頑張りが
自分の仕事がこの人たちのためになると思うと
胸の中がわくわくと沸きおこるのだった。

前に学校で聞いた「自覚」という言葉が
今の私に当てはまるだろうか。
私は自分が大事な役割なのを感じた。
キッズがどう思われるか
それが私で決まると感じもした。

大げさかも知れないけどそのときの私には
キッズの将来を動かしてやろうという気持ちがあったのだ。
140 : :2005/06/16(木) 23:03
ミニモニ。さんたちは舞ちゃんに話かけていた。
矢口さんは膝の上に舞ちゃんをのっけて楽しそうにしていた。

「かわいー」

そう言う矢口さんは本当に楽しそうだった。
声がいつもより高く聞こえた。

舞ちゃんはかわいい。舞ちゃんだけじゃなくて
梨沙子ちゃんも、愛理ちゃんもかわいい。
私はお姉さんだ。

先に記者会見に行っていたメンバーが戻ってきた。

私は桃子ちゃんのところに行こうとした。
しかし桃子ちゃんは佐紀ちゃんと話をしていた。

私は話しかけるのが上手くいかず
結局そのまま記者会見になってしまった。
141 : :2005/06/16(木) 23:03
豪華なホールだった。
向こうの壁が見えないくらいに人が立ち並んでいた。
みな自分のカメラやマイクに忙しい。

キッズのほとんどが一列目に
一部が二列目に立っていた。
カメラがもう近かった。
カメラがたくさん並んで私たちを見ている。
あんまりたくさんだったので私の心が忙しくなった。
私は4人のことを考えていた。

お姉さんと言われた。
私はお姉さんらしくなろうと思っている。
カメラの前でみんなの前で
自分をお姉さんと見せようとしている。

しかし
見せようとしていると言っても
急によくなるわけではなかった。

笑顔は苦手だし声も小さい。
これでは全然頼りない気がした。
お姉さんにふさわしくない気がした。

ここでも思ったとおりにならない。
せめて笑えたらいいと思った。
142 : :2005/06/16(木) 23:03
石川さんが後ろでマイクを持ってしゃべっている。
ゆっくりのペースで耳に心地よい高さだった。

私はどうにかして笑いたかった。
笑って多少とも余裕のあるところを見せてやりたかった。
お姉さんと言われたことがよほどきいたのだと思う。
本当は自信がなかったのだと、そんなことも思う。

桃子ちゃんが主役になって
自分は選ばれなくて
選ばれなかった私がこうして一番年上でいる。
そこに自信がないのだ。
でもカメラはそこにある。
4人の中で一番大きい私を撮っている。
それなら自信がなくても笑わなくてはいけない。
私はハロプロだ。笑うときは笑わなくてはいけない。
143 : :2005/06/16(木) 23:03
私の頭には初めてのスチル撮影のことがあった。
あのときは上手く笑えずにいたのを
桃子ちゃんを見習ってやってみた。

桃子ちゃんは隣にいないけれど
桃子ちゃんが隣にいるなら笑顔だ。
桃子ちゃんはこういうときは笑顔のはずだった。

桃子ちゃんが好きだから
桃子ちゃんが笑顔のとき
私は笑顔になりたいと思っている。
144 : :2005/06/16(木) 23:03
そう思っても上手くいかない。
今、桃子ちゃんは私を置いて主役になってしまった。
それを考えて
桃子ちゃんに頼って笑顔になろうとしている自分にしらけてしまった。

でもそれとは全然逆の気分も湧いていた。
私はカメラの前でいい顔をしてやろうと思った。
なぜそんな気分になったか、そのときはわからなかった。

きっと悔しかったのだと思う。

オーディションの途中で見つけた
頑固で意地っ張りな自分を感じた。
負けず嫌いが出てきた。
桃子ちゃんに負けたくないという気分がふいに熱くなって
私の気持ちを変えたのだ。

そして
私は笑顔になれた。
145 : :2005/06/16(木) 23:03
私の心は不思議に静まっていた。
私は私の笑顔の中にパワーを込めていた。
こっちもいい映画にしたいと願いを込めた。
それは据わりのよい気持ちだった。

桃子ちゃんを好きな自分がいる。これは自分だ。
頑固で意地っ張りな自分がいる。これも自分だ。
そして今は、頑固で意地っ張りの方が仕事をしているのだ。
146 : :2005/06/16(木) 23:04
記者会見が終わってみると私は疲れていた。
その後のミニモニ組は流れ解散だった。
ホテルの廊下を歩いている。
柔らかい絨毯の上をおぼつかない足取りで
それでも行く先から目を離しはせずに歩いている。
それも心地よかった。
桃子ちゃんとは話せずに終えてしまったのが心残りだったが
それも仕方なかった。

ホテルの外にでると母親が待っていた。
近所の公園の駐車場に車を停めてあるというので
みんなとは別れて母親と歩いた。
潮の匂いがした。
疲れた私に潮の匂いはちょっとうっとうしかった。

帰りの車はずっと眠っていた。
147 : :2005/06/16(木) 23:04
私は夢を見た。
夢には桃子ちゃんがいた。
1人の桃子ちゃんはピンクの服を着て
私の腕にぶら下がってくすくす笑っている。
もう1人の桃子ちゃんはキラキラの服を着ていた。
キラキラの衣裳を着ていた。
そっちは私を指差して睨んでいた。
睨まれたのが頭にきて私も睨んでいる。
すると私は自分に力がついていることを感じた。
なぜそう感じたかはわからないが自分の力を感じた。
148 : :2005/06/16(木) 23:04
腕にぶらさがっていた方の桃子ちゃんは
私の顔におびえて走って逃げて行ってしまう。
私は桃子ちゃんを追いかけた。
必死に追いかけても桃子ちゃんには追いつかない。
追いかけているうちに
その桃子ちゃんはどちらの桃子ちゃんだか
私にはわからなくなっていた。


目が覚めたとき
私は泣いていることに気がついた。
149 : :2005/06/16(木) 23:04

映画撮影記者会見・ハロプロ新編成発表
8月1日お台場にて
150 :いこーる :2005/06/16(木) 23:05
以上になります
151 :ななしいくさん :2005/12/12(月) 05:47
突然失礼します。
いま、2005年の飼育を振り返っての投票イベント
「2005飼育小説大賞」が企画されています。よろしければ一度、
案内板の飼育大賞準備スレをご覧になっていただければと思います。
お邪魔してすみませんでした。ありがとうございます。
152 :ななしいくさん :2005/12/29(木) 00:28
続き読みたいです。
153 :いこーる :2006/02/12(日) 20:30
すみません。全然更新してないですが、
保全させてください。
154 :いこーる :2006/08/11(金) 14:11
生存報告。必ず戻ってきます
155 :ななしいくさん :2006/08/16(水) 15:05
楽しみに待ってます。
156 :ななしいくさん :2006/12/04(月) 00:00
作者さんまだかなぁ…
157 :ななしいくさん :2007/09/28(金) 00:58
おっ!生存報告
いこーるさんマッタリ待ってます
158 :ななしいくさん :2009/02/02(月) 20:15
いこーるさんってあのいこーるさんですか?

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