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『オムニバス短編集』感想用スレッドVol.9

1 :新参感想人 :2005/02/08(火) 20:08
前スレで「このスレッド大きすぎます」ERRORが出たのでお引越しです。
短編集の感想、カムアウト等はこちらへどうぞ。

前スレ
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/imp/1080059929/
423 :SN :2006/05/02(火) 20:47
やくそく

びっくりする程ストレートなタイトルですが
内容も負けずにストレートでほんわかしてて良かったです
亀井の髪型が変わってしまったのと昔すごくやさしかった
エピソードが後でつながってたりしたら良かったのかもって
気もしますが実際あったら要らないかもと思うかもなので
良く解りません(^-^;)

ガキさんと行く心霊屋敷ツアー

出演者と内容が思い出しやすいタイトルで、4126が
「狂気の145センチ」2レス目で「タイトルで主人公と元ネタが
分かるいい仕事」と自分を褒めてたのを思い出しました
絶叫コマーシャルのお化け屋敷(となぜか京極堂)が出たとき
だったら石吉じゃなく亀井と田中にすれば良いのにと
思ったのもすっきり解決されて満足でした
約束はお化けが触らないの他に不変の物理法則もなのかも

夏焼工房

タイトルで誰が出てるかすぐ解るのって読む時に本当良い
あぁ!の仲の良さとか知らないんですが、田中はもうちょっと
お姉さんらしく親切にしてあげてもバチあたらないだろうと思いました
キッズなだけに、えっちなオチじゃなかったのは良かったです

LE VOTRE

タイトルが結局意味解らないままでちょっともやもやしました
偏見に満ちた意見を言いますと、個人的に後藤と藤本で松浦が
絡んでこないのに違和感があったまま読み終わってしまった
感じでした
後藤の「まっつー」って呼び方大好きなだけに残念(>_<;)
424 :SN :2006/05/02(火) 20:54
2人そろってダブルユー

時期的にタイトルをじっと見てるとなんだか胸にきますね(^-^;)
すごい話をさらっと書いてるのと展開の速さが好きです
ラストのタクシーの細工をどうやったかが良くわからないけど
もうそんなのどうでも良い
こんな話なのに読後感が悪くないって凄いと思いました
ただできればふたりともに犯行をして欲しかったです

そんなん知らん

タイトルをなぜこの言葉にしたかがわかりませんでした
そしてオチも、亀井との約束を守ることがなぜ亀井を泥棒
できることになるのかわかりませんでした
でも田中の言葉遣いはすごく本当っぽくて上手いと思いました

七色がうるさい

タイトルは意味は解ったけど心には訴えかけてきませんでした
でも読みやすいしガキさんも可愛いかったです(^-^*)
しかしさゆえりは吸血鬼みたいな存在ですね
あとどうでも良いですがさゆえり、高橋ガキさんが離される
部屋割りってどんななのかが気になりました

黄色い傘

タイトルは良かったですが黄色を貸したのに意味があれば
もっと良かったと良いものにより良さを欲しがってしまってすみません
途中でさゆみきと解って読み込み度が俄然強めに(^-^;)なりましたが
オチを見る限りガキさん紺野矢口とかのほうが良かった気もしますが
こういうのは6期が似合うし難しいですね
425 :SN :2006/05/02(火) 21:56
ピエロな2人

タイトルの意味は最後まで読んだら解りましたが、ピエロなのは
田中だけか、もしくは浮気されてるさゆもピエロなんじゃないかしら?
とか思ってしまいました
ラストの1個前のレスで全容が解るのはセンスが良いですね
って言うか亀井はちょっと罪悪感持ってよ(^-^;)さゆ可哀想に

それはまだ、難しい

ネタばれしそうなタイトルだけど、良いです
良いタイトルのためならネタばれなんてどうでも良いです
脱退にわざと誰もふれないそらぞらしさもなんかリアルに
ありそうだし
約束は5期の4人で交わされていればもっと素敵だったかも

君に一言言いたくて

言が並んでる字面が面白いタイトル。読み終わって改めて見ると
「まず」君に一言言いたくて、だなと思いました
そして数あるCPの中でも断突辛いとこキタコレ(^-^;)
これケーキのくだりは最初にないと変じゃない?って思ったけど
ふたりの脱退にひっかけたフェイクだったんですね
旬なネタは使うならすぐ使わないと意味通じなくなるけどこれは
問題なしでした
426 :SN :2006/05/05(金) 14:25
ヘラクレス

高橋が主人公なんだと気づく人だけ気づくタイトル
こういうヲタ力(?)を試されるタイトル好きです
・・・と思ったら全然違ってました(^-^;)
またも松浦の存在がないことにされていて残念でした
そして後藤は幾つになっても掴みどころのない役が似合うなぁと
改めて思わされました
DVDとかクリームパン、ジャムパンって単語の登場に何だか
違和感を感じてしまいました

promise

ベタなタイトルありがとう(●´ー`●)
最初のはひらがなにするというアクセントのつけ方が
できたけど、英語だとそうはいかないですものね
吉澤絡みということで最初気力落ちかけましたが
最後まで面白く読みきれました
約束の使い方はこれまでで一番好きです
でもアヤカを出すならサトタも出してあげたかったと思うのが親心

天ぷら帝国――東京の女王

内容はまったく読めないものの、印象に残るタイトルは素敵です
「天ぷら」で主人公が解らない私がダメなのかも知れないですけど
とか考えながら読んでたらなっちキター!
場所が新宿でなっちが出るってことで内容を問わずに投票は
しようかなとか思ってたんですがこれ!面白かったです(^-^*)
もともとふたつの話がリンクしていくような頭良さそうな構成って
好きですし、登場人物も嫌いな人が居ない
でもそれを差し引いても面白い内容だと思えました
小春と高橋にも淋しい都会で友達になって欲しかったなぁ

紡ぎ坂

美しく上品なタイトル・・・しかし坂は物語にそれほど
関係なかったような(^-^;)
藤本が殴りつけるとかドラマチックな展開は面白かったです
石川のえらい元気のなさっぷりをみていると、出て行く理由の
すべてが吉澤なんでしょうか?具体的に知りたかったです
しかし85年組は絵になりますね(^-^*)
427 :SN :2006/05/06(土) 23:18
約束やぶりの彼女たち

今までで最高のタイトルありがとう(●´ー`●)
リズム感も良いし漢字かな漢字かなの流れも美しいし
タイトル厨としてはこれだけでおなかいっぱいさんです
とか思いつつ読んでたらこれもめちゃめちゃ面白いですね!
30代が初見のスナックに入れる?とか法事の予定ってだいぶ前に
決まるのでは?とか気になるところもありましたがそんなのすぐに
どうでも良くなって、話の面白さに引き込まれました
むしろ6期3人の会話なくても良いくらいに男3人に惹かれたです

あなただけを〜一途すぎる彼女

こんな曲ありそうって感じのタイトル(念の為検索してみました)
個人的にはもっと短いタイトルでも良かったかなと思いました
吉澤がストーカーのようになるって話は珍しいですね
石川がストーカーになる話なら何度か読んだような気が
するんですが全然思い出せないので気のせいかも知れません
最初はいしよしかぁとか思ってたのですが、
お店での言い合いと辻の登場で魅力が俄然強めに!
途端にこの世界観に混ぜて欲しい気持ちになりました(^-^*)
サトタもいるしね

雄美葬紙

タイトル読めませんでした。当て字かな?とか思ったりして
文中にも読めない漢字いっぱいでしたがさゆ同様に
読める所だけ読んでみましたウヘヘ
始まってすぐ、大好きな「ベタな展開」の予感にわくわく
そしてそのわくわくに包まれながら読み進め、
面白さがだんだんつのってきた中で迎えたラストには
ぐったりした後味の悪さが待っていました(-_- )
映像が浮かぶようなお話だけにほんともうぐったり
良いものを読んだというべきか嫌なものを読んだというべきか
迷う作品でした
428 :SN :2006/05/06(土) 23:19
れいなの毒針

タイトルで主人公が解るだけに2で相手だけが解らなくなるのも
良い感じだと思いました
ミステリを思わせる展開にドキドキ
田中の背景もしっかり抑えてあって、そしてそれが
後々活きてくる書きかたも凄い上手ですよね
過去と現在が繋がるところも凄い上手(^-^*)惚れ惚れします
この話に限ってはタイトルでラストが読めるのは悪くないけれど
もったいないような気がしました。我侭ですいません
>まるでテレビみたいだと麗奈は思う。
ここは是非「‥まるで、テレビ。 」と書いて欲しかったナンチテ(^-^;)

眠れぬ森のツァラトゥストラ

調べたところツァラトゥストラはおじさん?みたいですね
そんな人が森の中で眠ってても・・・がタイトルから
受けた印象です。でもリズム感は好きです
文章は読みやすくて、本筋に関係ないエピソードなんかも
気にならないむしろ雰囲気作りに手を貸している感じで
良かったのですが、それだけに私は誰と犯人の目的が
解決されていない気がしたのがとても残念でした
自分の読取能力不足を棚に上げて言ってますけれども(-_-;)

Osaka Love Song

モーヲタならではのこのタイトル、素敵です(^-^ )
ヲタたる者こうであるべきと見せ付けられた気がしました
昔「フルメタルジャケット」って映画の感想で、「こういう
バカには解らない作品大好きです」ってのを見たこと
あったんですが、この話を読んでそれを思い出しました
あとナポリタンを出すとあるレストランの話も思い出しました
つまり理解出来ませんでした(-_-;)
429 :SN :2006/05/06(土) 23:19
破れない約束

思わせぶりな感じの良いタイトルだと思いました
しかし中身はもっと良かった!(^-^*)リアル最高
まさか今更いしよしを読んでこんなに胸熱くなるなんて
思いませんでした
それくらい本当にあっても良いようなエピソードだなぁって
5年前、世界にふたりきりだった美少年と美少女は
いつの間にかその世界に後輩をたくさん抱える大人に
なってしまった。正しいけれど淋しい気分になりました

お約束

言葉自体に美しさやリズム感はありませんが
ネタの香り漂うタイトルに期待が高まります(^-^ )
しかしドキュメンタリーとはどうしてこうも心を震わせるの
でしょうね。事実を文章化しただけのそこに創作の
入る余地が無いってことでこの作品を相手にしない人も
いるかも知れない。投票も入らないかも知れない
でも忘れないで欲しい。貴方は「無冠の帝王」だという事
事実を克明に描写したこのテキストが後世、
評価されることを願ってやみません
追伸
煙草の銘柄はこれからでもあいぼんと同じにしてください
追伸2
Vipper氏ね
430 :SN :2006/05/06(土) 23:20
ツンデレごっこ

タイトル最高!つい最近エロゲのツンデレキャラささらに
めろめろぱんちな私にはもうタイトルだけで期待と動悸が
止まりませんハァハァ
読み終わってみるとラストを飾るに相応しいライトさと
萌え具合とツンデレ加減でした(^-^*)
小説としてどうこうは私には解りませんが、娘。小説と
してはとても完成されている気がしました
最初は素敵過ぎるタイトルに内容負けするんじゃ?とか
思ったのですが、めちゃめちゃ楽しく読み終わりました

最後に

書き終わってみればこれ感想とちょっと違うんじゃ?とか
言われそうな内容でしたが、自分の心に正直に
書いたらこんなになりました
まぁこいういう風に読んだ人が居るんだな可哀想に位に
思ってもらえればと思います

初めて企画作品全部に感想を書くという事に挑戦して
みたのですが、これって作品を投稿するのの何倍も
大変ですね(^-^;)
これまで行われた方々、ほんとうにご苦労様でした
心からそう思います

そしてもうひとつ、全作に感想書いて気づいたこと
2時間足らずで書いた優勝がありえないような作品を
投稿するよりももっともっと、企画に参加しているって
実感と充実感がありました
私もそうだったようにきっとこれって体験しないと
気づけないんじゃないかな?と思いますので
お時間余裕ある方はぜひぜひやってみるのも良いかと
思いますよ(^-^*)
431 :名無初参加 :2006/05/07(日) 01:51
01 やくそく
ストレートなタイトルに最初に作品を出すメリットを存分に感じました。
もうストレートな約束って使っちゃったよ?さぁどう捻ってくる?と
作者さんが他の参加者さんに言ってる気がしてなりません
10年の歳月が薄く感じられてしまったのが残念ですが、こういう雰囲気は好きです

02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー
ガキさんの色んな魅力を伝えようとしすぎて
物語がまとまりに欠けちゃってるような気がしました
あの名言が聞けたのでそこは良かったと思います

03 夏焼工房
牛乳を飲んだことはある意味正しかったようですね
心の大きい人間目指して頑張れ雅ちゃん!
こういうのすごく好きみたいです

04 LE VOTRE
二人の結び付きが見えなくて、消化不良を引き摺って終わってしまいました
>たいそれた事を言える様な立場じゃないから
その立場を表すような何かがあれば、 この文がもっと説得力を持ったんじゃないかと思います。

05 2人そろってダブルユー
4レス目がすごく切ないです
マシンガンや爆薬を扱うあいぼんさんが成立しているこのお話
そこがこの作品の力だと思います。決して悲しいだけじゃない話。だからもっと悲しいです
432 :名無初参加 :2006/05/07(日) 02:02
06 そんなん知らん
約束を守るために他の約束を破る、というのはいい題材だと思いました
なのでもっと色んな約束のパターンがあるともっと楽しめたように思います
それと7レス目が微妙に理解できませんでした。すみません

07 七色がうるさい
秘められたエロスがものすごいです。読みやすい文章だし、セリフ回しも自然で、
私の思う亀井さんと新垣さんそのものでした。七色とはオイルの妖しい色でもあり、
同性愛者のシンボルカラーでもあるレインボーカラーからきてるんでしょうね
ついでに娘。さんのアルバムのタイトルと。こういうの好きです

08 黄色い傘
もう少し推敲に時間をかけて欲しいなと思いました。すごくもったいないです
お気に入りの傘を道重さんに貸した心情なんかが描かれていると
もっと良かったかなと思います。ですが、途中の穴や表現の引っ掛かりを
カバーするくらいラストには魅力があったと思います。暖かくなれました

09 ピエロな2人
こういう雰囲気は好みです
約束がどうしようもなく二人の、田中さんの中心にあって、
そこはすごくテーマに沿っていると思いました。
ただあと一歩踏み込める何かが欲しかった。
レス流しに笑いました。微笑んだし。笑ったし。よかったです。

10 それはまだ、難しい
5期への惜しみない愛情をストレートに感じ取れて、
作品の善し悪しを抜きにして、これが投稿されたことを嬉しく思いました
> 5期の絆、なめんなよ。なーんて。
これに作者さんの熱い思いの全てを感じました
433 :名無初参加 :2006/05/07(日) 02:13
11 君に一言言いたくて
勢いと愛を感じました
こういうことが出来ちゃう娘。小説ってやっぱりいいなと思います
マコがマコしててよかったです。シャイな作者さんが込めた思いを、
代弁しておきます。「マコ、コンコン卒業おめ」・・・これこそ正しい脳内変換

12 ヘラクレス
落ち着いた二人の雰囲気と、自由研究から推測される年齢との
違和感を感じるのが残念です。なぜヘラクレスだったのか判らなかった私は
ヲタ失格なのでありましょうか。ともあれ雰囲気と読後感は好みでした

13 眠れぬ森のツァラトゥストラ
おもしろかったです。森の不気味な感じがよく出ていて緊張感がありました
何故吉澤さんが再び森に戻ってきたのかとか、二人はどんな理由で、とか
色々情報不足ではありますがそこは語られない方がいいんだと思いました

14 promise
レス流しの意味がわかりませんでした。ごめんなさい。
藤本さんの性格とあの約束の内容を照らし合わせてみると、
卒業してからまた出会うまで疎遠になっていたというのもおかしい気がします。
さり気に藤本さんのストーキングを匂わすと怖さが増したんじゃないかと思いました。
途中に出る日付がハロメンの誕生日だったのにニヤリとしました

15 天ぷら帝国――東京の女王
痺れるような表現がたくさんあって力のある作者さんだなと思いました。
ただ少し「約束」が弱いかなと思いました。
高橋さんにも何か約束に関するエピソードがあるともっといいかなと思ったり。
とりあえず後藤さんの美しさに素直に魅了されてればそれでいいんだと思います。
434 :名無初参加 :2006/05/07(日) 02:21
16 紡ぎ坂
おもしろかったです。けどたぶんこれ途中で切っちゃってると思うんですよね。
その切り取り方は悪くないと思いますが、でも、すごく良くもなかった気がします。
だから全部の形を読みたいと思いました。
自転車を走らせる後藤さんがキュートで大好きです

17 約束やぶりの彼女たち
面白かったです。ニヤリとさせられっぱなし。90の意味とか。
出てくるキャラがみんな愛しいです。約束やぶりの女たちに振り回される男たち。
キャスティングも嵌っていて、本当よかった。おもしろかったです。
優しい気持ちになれました。読んでよかったです

18 あなただけを〜一途すぎる彼女
おもろいです。アホです。ベタです。ベタにはいしよしです。
キャラの使い方もベタだし約束もベタ。もうベッタベタです。
この喫茶店いきてぇー!と叫びました。是非ともシリーズ化を願います。
テーマとかもういいですってくらいパワーがありました。大好き。

19 雄美葬紙
怖い。グロい。おもしろい。文章自体の巧さも抜群だと思いますし、
道重さんが本に支配されていく過程をしっかりと描いていると思います。
あまりにも鮮明に想像できてしまうので、好んで読み返すことはなさそうですが、
たぶんまたふらっと読みたくなるような。そんな魔力。
435 :名無初参加 :2006/05/07(日) 02:29
21 れいなの毒針
二人が無邪気であればあるほど、悲しい結末の予感に胸が痛くなりました。
道重さんのうさちゃんピースに込められた意味に唸りました。
設定を読ますのも大変上手でまったく苦になりませんでした。
悲しい結末だけれど読後感はとても爽やかで、優しい作品。力作です。

22 Osaka Love Song
怖いです。でも意味が不明です。読み取れませんでした。ごめんなさい。
メールの高橋さん具合と新垣さん具合がすごいです。
特に新垣さんなんて語りも含めてそのものです。鳥鳥鳥。

23 破れない約束
もう少し掘り下げてもらえると読み応えがあったような気がします。
個人的に、同期の新垣さんと高橋さんが泣いて落ち込んでいる、
というのに少し疑問を感じました。年齢を重ねているという前フリがあったので、
この二人にもそういった成長を感じさせる何かを描いて欲しかったからです。
けれどこの時期にこのテーマを扱ったことに拍手をしてあげたい気分です。

24 お約束
大好きです。理屈抜きです。
少しばかり屈折した小川さんへの熱い思いが伝わってきました。
情熱です。お約束です。本当これ大好き。

25 ツンデレごっこ
最後の最後で約束が出てきて、でもそれは実は水面下でずっと進行して
いてってことなんですよね。そこのあたりはすごく好みでした。
エピソードなんかもいいですね。作品全体が柔らかくって頬が緩みました。
436 :名無初参加 :2006/05/07(日) 02:42
上で散々偉そうなこと(しかも個人の好み)を言っておいてなんですが
作者さん、そして支配人さん本当にお疲れ様でした

嘘臭く聞こえるかもしれませんが、どの作品にもいいところがありました
そこを拾ってあげられなかったとしたらそれは私の力不足です
感想を書く立場の人間として精進していきたいと思います

今回は感想を書くというところまで含めて
面白かったしすごく楽しめました。本当にありがとうございました
最後に祈りを込めて。


つづけ!
437 :名無飼育さん :2006/05/09(火) 02:15
01 やくそく

もう全てがダンドリに思えて仕方ありませんでした。
仲良しです→お別れです→約束です→公園間違えちゃいました!(お約束です!)
れなえりです!ほのぼのです!
というその図式をほんわかと包み込んだような文章に悪い印象は決してないけど。

02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー

長ぇです。それは25レスだから量が多い!とかいう長さではなく色んな
ものをごっちゃに詰め込みすぎた感から生じる長さであるように思います。
新垣が謎に気づいた時などおおっと思った瞬間もありましたけど。

03 夏焼工房

夏焼って言われても顔すら浮かばない自分がすでに少数派であることに
気づいてしまって愕然とした。かつての古い人達はもしかしたらこういう
ことの積み重ねで消えていったのかなあと。寂しい。ナツヤキでいいの?
438 :名無飼育さん :2006/05/09(火) 02:22
04 LE VOTRE

多分これ書いた人が考えてる藤本と後藤の関係性は俺が普段から捉えている
二人のそれと遠く離れているんだろうけど、こんなの俺の考えるみきごまじゃ
ねえよ!っていう風に頭ごなしに否定したくなるほど悪い感じではなかったです。
ただもうちょっと作者の想定してるバックグラウンドを示してほしかった。

05 2人そろってダブルユー

これは好き・・・内容はともかくとして、文章の感じと、ちょっとうまく言えないんだ
けどなげやりさと細かさのバランスがいい具合で。加護の淡々とした狂いっぷりが
その文章によってよく表されていると思った。

06 そんなん知らん

さゆみとの約束をドタキャンしたのはそういう意味があったんですか。だったら
最初から断るべきではないのか。倫理観が問われるところですがそのへんはまあ
本題とは関係なさそうなので省きますが、ええと、あっさりしてて良かったです。
439 :名無飼育さん :2006/05/09(火) 02:25
07 七色がうるさい

>ハローという組織の中で、メンバー同士の過剰なスキンシップは、
>今やごく当たり前のこととして周囲に受け入れられている。
もっともらしい三人称の地の文で、断定口調でこれを書いた君に感動した。娘。小説の
なんたるかを見た。この上内容に文句などあるはずもない。ないです。

08 黄色い傘

三つのタンポポってキイワードを出すと読者の中にたまに混じってる頭のいかれた患者が
「なんであの三人が出てこないんだ」とかなんとかブツブツ言い出すので良くないと
勝手に思いました。いい話だと思います。そしてラストに脳内で勝手に歌を流します。

09 ピエロな2人

好きになっちゃだよ?が「やだよ?」なのか「ったよ?」なのかちょっと判別に
困ったんですが読み返して自身の読解力の無さに死にたくなりました。さゆみが
一番いかれてると思った。それにしても六期多いな。
440 :名無飼育さん :2006/05/09(火) 02:26
10 それはまだ、難しい

脱退を真正面から扱った作品。五期への思い入れをたっぷりと味あわせていただき
ました。五期に思い入れのない人間にもこの絆はいいなあと思わせる何かがあったように
思います。欠点を挙げるとするならタイトルで内容が即バレしたことと、一人称あーしはキツかった。

11 君に一言言いたくて

いや分かるんだけどやりたいことは。ただもうちょっとアッサリやって欲しかった。サイズで
言うなら6キロバイトくらいに収めて欲しかったです。長さがふり幅に直結してない。そして
レス流しは要らない。ああもうすげえ惜しい。いや俺的に惜しくてもしょうがないんだけど。

12 ヘラクレス

甲虫ごときに目キラキラさせちゃうミキティの少年っぷりをこう、うまいことヘラクレスという
単語で表したのはいいんですが、約束のくだりが取ってつけたようでちょっと寂しかった
です。あとヘラクレス愛ちゃんかと思いました。もはや懐かしい。
441 :名無飼育さん :2006/05/09(火) 02:27
13 眠れぬ森のツァラトゥストラ

初っ端1レス目が事件の概要でそこから直書きが始まるという時点ですでにテーマの消化は
パーフェクトなのですが、惜しむらくは5レス目が回想と紛らわしいこと。サイコな吉澤と
ラストの一文はとてもいい感じだと思いました。

14 promise

時系列を入れ替えた場面の転換部分がちょっと凝ってて、何らかの繋がりを持たせようと
しているのは見えるんだけどそれが失敗しているように思えました。内容が理解しづら
かった。あと吉澤の描写が無いせいか、藤本のいかれ具合も少し中途半端に感じた。

15 天ぷら帝国――東京の女王

15作目にしてなっち初登場お疲れ様です。小春も。ボリュームはありながら決して
冗長に陥らないという、いい小説だとは思うんだけど合わなかった。

16 紡ぎ坂

四人の関係に対する予備知識がないまま読み進めるのが少々辛かったです。結局
分からない部分は読者の想像に委ねるということならそれはそれでいいんだけど、
消化不足の感は否めなかった。
442 :名無飼育さん :2006/05/10(水) 19:21
思った事を書くのできつい表現があるかもしれないですが許してください。
ちなみに私は読解能力が著しく乏しいです。

01 やくそく
良いお話だったと思います。ネタとしてはありきたり感はありましたが、
ストレートなタイトルで、しかも平仮名と言うのもこの話に合っていた気がします。
個人的にれいなは強気なイメージがあるので真逆なこのれいなが新鮮でした。

02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー
長いです。その一言に尽きます。なんというかその場の状況がいまいちわからなくて
長いので自分的には読むのが苦痛でした。石川って新垣を「マメ」って呼ぶのかな。
文章中のカタカナの「マメ」が気になりました。てか約束ってどこですか。

03 夏焼工房
これ、好きです。エロい田中って事ですよね。夏焼が健気でいいです。
気になる所と言えばれいなが関西弁っぽい所でしょうか。
方言って難しいです。

04 LE VOTRE
2レス目の文章が理解できなかった。
>ひかれあう水滴のように、惑星のように 反発しあう磁石のように、肌の色のように
何かのフレーズでしょうか?そして作者のお気に入りなのかよく出る謎の台詞の3レス目の痛恨のミス。
元ネタとかあるんでしょうか?静かな雰囲気の二人の様子は良かったかと思います。

05 2人そろってダブルユー
凄く上手いと思いました。最近テレビにやたら辻が出ているのでなおさら…。
でもなんとなく辻もラストは笑顔で加護についていくグッドエンディングを考えて、
勝手にほのぼのしました、すみません。
443 :名無飼育さん :2006/05/10(水) 19:21
06 そんなん知らん
繰り返し系のお話ですね。どこかの感想でも見た気がしますが全メンバーを使ったら
さらに良かったのではないかなと、思いますがスッと読める感じの話は嫌いではないです。
でも最後のフレーズが理解できなかった。

07 七色がうるさい
これいいですよね。新垣と亀井、って感じがします。
文章も良いですよね。光景も想像できました。
突っ込みどころがあまりない作品の感想ほど難しいものはないです。

08 黄色い傘
良い話ですね、結構好きです。最初は誰なのかわからなかったのですが藤本と判り、
ちょっと親しみやすい藤本って感じでしたね。藤本はキツイか万能かのどちらかが多いので。
結局引っ越したりはしないんでしょうね。この作品にも言えますが誤字の確認は必要ですよね。

09 ピエロな2人
まずピエロな2人のもう1人って誰ですかね?田中はピエロですよね。道重?亀井?
とりあえず無意識悪女の亀井はこの役似合いますね。この作品にも言えますが誤字の確認は必要で(ry
細かい事を言うと流しの最後のAAが何故紺野なのかとか悩んだ私はほんとどうでも良いですね。

10 それはまだ、難しい
あの報道が出て書いたって感じのまさに最先端ですね。良い話だったと思います。
でも「あーし」が辛かったです。実際「あーし」と言っているのかもしれないですけど
文章化すると辛いものがありますよね。

11 君に一言言いたくて
吉澤がえらい男前です。と言うかもう口調が男なのですが。限度がある気がします。
10と11の順番が良かったですね。これも脱退物かと思ったらこんなんかよ、みたいな。
444 :名無飼育さん :2006/05/10(水) 19:22
12 ヘラクレス
今時昆虫採集が宿題の学校ってないですよね。田舎に行っても今日日昆虫なんて見つけられないので
どこに住んでるのかは知りませんが過酷な宿題です。個人的にはキャストが合わないかな、と感じました。
藤本と後藤で虫取りとか自分には想像ができませんでした。今の実年齢で考えるから悪いのかと思ったので
高校生くらいだったら、と考えたらますます想像ができませんでした。

13 眠れぬ森のツァラトゥストラ
静かな雰囲気の文章が寄り一層吉澤の印象を怖くさせました。面白かったです。
ただ「私」は誰なんでしょうか?誰でもいいから当てはめてみようかと思ったんですが誰が合ってるのか
なんかよくわからなかったです。テーマの消化が薄かったと思うのは私だけでしょうか。
「秘密」って感じですよね。

14 promise
個人的にイメージとして藤本は正常寄りの人間な気がするのでサイコ藤本があまり想像できません。
相手が吉澤って言うのもなんとなく違う気がして…。キャスト選びって本当に大変なんだなと思いますね。
でもサイコ加減は良かったですね。藤本じゃなくて違う人だったら、と思うと惜しいです。

15 天ぷら帝国――東京の女王
これ好きですねー。ふざけたタイトル(褒めてます)と文章や内容も凄く良いです。
リアルの後藤と久住の接点ってあったっけ、と思ったのでいまいち二人が行動してる光景が
浮かばなかったのがとても悔やまれるのですがエースの流れで来てるのなら
まぁこの流れが自然なんだろうな、と思いました。

16 紡ぎ坂
上り坂を立ちこぎしながら手を振る後藤は超人です。老体の私ではもう無理なんだろうなとどうでも良いことを考えました。
4人のつながりが良くわからないので長編で読みたい感じですね。
吉澤が怪我をしてるので事故か何かで記憶がないのかと思ったらそういう訳でもないのですね。
445 :名無し拳万 :2006/05/11(木) 02:11
01 やくそく

ベタな話だけどなんかこうくすぐったくなるような良さがありました。
ですます調の語り口や、結婚するというある意味無茶な約束がうまく全体の雰囲気を作れていると思います。
ともあれ十六歳なのにカメのぬいぐるみを抱えてキョロキョロするれいなかわいや。

02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー

やや冗長な感じがしました。
しっかりもののガキさんを甘えさせるために無理やり驚かす、という内容は良かったので、
もう少しまとまりがあるとより良かったと思います。
テンパったガキさんが名探偵力を発動させるのは結構面白かったです。

03 夏焼工房

みやびちゃんみやびちゃん。
高橋が心の大きい人間かどうかという所にはいまいち疑問符。
というよりそもそもれいなの意図したところは一体何なのかまったくわからなかったわけですが。
けれどかわいらしい話なのでそういう所はあまり気にしなくていいのだと思います。

04 LE VOTRE

詩的な文章に彩られたみきごま。
一読した時に主体がどちらかわからず、再読した時にもセリフをどちらが言っているのかよくわからない所がありました。
ふたりはとてもよく似ている、という意味ではそれでもいいのかもしれませんが。
タイトルはあなたたちのものってことで、ふたりは結局持ちつ持たれつっていうことなのでしょうか。
446 :名無し拳万 :2006/05/11(木) 02:13
05 2人そろってダブルユー

大変せつない話でありました。
何故ならばあいぼんによる一方的な心中、そこにはののさんの想いが全く読み取れなかったからです。
もしこのテロ行為を成し遂げたのがののさんであったならば、大変美しい話であったと思うのですが……。

06 そんなん知らん

えりりんにだけは甘いれいなの話。
この話のれいなはクソ小生意気な奴ですが、えりりんだけには甘いという所で全ては許される摩訶不思議。
いやれなえりが好きなだけなんですけどね。
繰り返しのテンポやぶった切った物言いは、れいなの小憎らしさを増していて良かったと思います。

07 七色がうるさい

丁寧に描かれたがきえり微エロ。
がきえりものは狼でちらほら見たくらいで、あまり接していないため全体的にとても新鮮な感じがしました。
発情期などというアホな事を平然と言ってのける絵里に翻弄されるガキさんというのはとても微笑ましかったです。
にしても、結局眼鏡が無くてあまりよく見えていなかったなんてなんてヒドイ奴なんだえりりん……。
とまあ細かいところはさておいて、いったいお前らどこまでやったんだ、
という下世話な所ばっかりが気になってしまうのが人としてのサガではないでしょうか。

08 黄色い傘

短いながらも良くまとまってるし、いい話なのですが……。
おそらく種として飛んできたであろうのに、すぐには咲かないのではないか、などという細かいツッコミはさておき、
やはり娘。関連においてタンポポという花は条件反射的に特別な意味を持ってしまうわけでして。
あえてタンポポでなければならぬ何かが欲しかったなあと思ってしまったのです。
447 :名無し拳万 :2006/05/11(木) 23:01
09 ピエロな2人

背徳なれなえり。
この背徳感こそが二人を燃え上がらせてるのだ、と気づくには二人の人生経験はまだまだであるようで。
何にせよえりりんには浮気はいけませんとさゆと一緒に説教してやりたい気持ちでいっぱいです。
小悪魔なえりりんというのはそれはそれでとても魅力的なのですけれども。

10 それはまだ、難しい

こんまこ卒業物ド直球。
ストレートな話である分、現実の重みがじっとりと滲んでくる良い作品であると思うのですが、
欲を言えば絆という言葉以上に5期ならではの何かがあるともっと良かったと思うのです。
何かこう具体的なエピソードが付加されていたら自分の涙腺はもっと緩んでいたかもしれません。

11 君に一言言いたくて

こんまこ卒業物変化球。
マコ主役キターと普段あまり供給されないマコ物でしかも卒業の心境を事細かにつづる展開にドキドキ、
と思わせといてカクっと落とされました。多分読んだ人の大部分は時期が時期だけに引っかかったと思われます。
ケーキごときでうじうじ悩むんじゃねえ! とマコをどやしつけたい気持ちでいっぱいなのですが。
ところで6レス目のミスというのはやはり、小春と美貴の名前の表記なのでしょうか。

12 ヘラクレス

またしても捕まえるとか捕まえないとかのみきごま。
みきごまはこのような関係を描かれることが多いのでしょうか。
まあ二人とも自由気ままな感じが滲み出しているキャラなのでそれも必然なのかもしれませんが、
こうも似ている関係を描かれると捻くれ者としてはもっと違う関係が読みたいなあと思ってしまいます。
元ネタは無さそうなんですが、カブトムシに目を輝かせる後藤さんはとてもかわいらしかったです。
448 :名無飼育さん :2006/05/12(金) 21:24
『ガキさんと行く心霊屋敷ツアー』

物語自体はすごく面白いのですが、娘。小説的に気になるところがありました。
それはこの三人で、こんな企画をして、こんなところに来たりする光景が思い浮かばないことです。
ガキさんのキャラクターは基本的に好みでした。
石川さんは文句なしに素晴しかったですね。何というか、語尾が気持ち悪いw
最近娘。小説で見た彼女の中で、もっともらしかったように思えました。謎の正体も気分よかったです。


『七色がうるさい』

ガキさんがガキさんらしくて、亀井さんが亀井さんらしくて好きでした。
何気にリアルの、亀井さんが片付けられないという話や、
世話焼きガキさんがそれを片付けていく光景が見事にマッチしていて、それだけでニヤニヤできますねw
やっぱりこういう、言いそうありそうな作品が好きだなあ。
それにしてもこの作者さん、よく観察してますね。
これをサラッと書ける人って何なんでしょう。


『黄色い傘』

童話チックで、好きなタイプのお話です。
この雰囲気を見守るためなら、整合性みたいなものに対して、すすんでシャットアウトを行いましょうw
傘も別に、黄色である必要はないんですよね。何のメタファーにもなってませんし。
だけど、映像とか気持ちの落ち着きのようなものを考えると、絶対黄色なんです。
この、何だろう。共感を求めてないけど惹かれる感じというかに、才能を感じます。
才能。大袈裟かなぁ。でも大好き。流れている空気も優しいですね。
449 :名無飼育さん :2006/05/12(金) 21:25
『promise』

ドキドキしました。
どのあたりにそうなったかというと、実はラストとか、そっち系じゃなくて、
藤本さんと吉澤さんの関係性と、独特で楽しめる文章に。
こんな小手先というか、安易なホラーでなくても面白いものが書けるだろうに、と思いました。。
だけど、よかったです。この人の普段の作品が読みたいです。


『天ぷら帝国――東京の女王』

これはもう、文句のつけようがないくらい素晴しいです。
二組が交錯して交差し、寓話まで混ざってくる構成。
さらにはどこか娘。さんの歴史ともリンクしていそうな、イメージを計算のうえにぶちまけた(矛盾っぽい表現)
ような輝きがあります。見えそうで見えない塩梅の情報提示もステキです。
ぐうの音も出ないほど凝ってくれた作品ですね。
一番好きなシーンは、 ラスト一歩手前の、普通の少女に戻った後藤さんが何やらしている場面でした。
ヒーローだけど、ヒーローじゃない。
翌朝目が覚めたら消えてしまっていそうなものなのに、そこからの生活を描いたところに、
本当の凄まじさを感じますね。
450 :名無飼育さん :2006/05/12(金) 21:26
『紡ぎ坂』

わかりそうでわからなくて、でもわかりたいと思う作品でした。

・石川さんは吉澤さんと恋人関係で(冒頭から)、明日町を出る。
・吉澤さんは頭に包帯を巻き、心因性健忘症。
・藤本さんは足を吊っていて、「覚えてない」と石川さんの謝罪に返す。
・『四人』は、『三人と一人』になろうとしている。
・夕日に対して、綺麗だ、と言う吉澤さんと後藤さん。眩しい、と言う石川さんと藤本さん。
・「事故の痛み」という表現。

これらを総合して、恐らく石川さんが運転した車が事故を起こしたのではないかと。
そこには藤本さんと吉澤さんが乗っていて、事故原因は石川さんが夕日の光に目を取られたから。
(これはちょっとこじつけというか、ただの比喩だったかもしれません↑)
責任を感じた彼女は町を離れることを決意し、その前日に初めて、
どうしても来られなかったお見舞いに現れた、というワンシーンなのではないでしょうか。
途中、
>美貴はきっと梨華を叩いたことで、気持ちが納まるところに嵌まれたのだ。
>その竹を割ったような性格が、梨華はずっと好きだった。
という文章から、もしかして冒頭は藤本さんのことで、
吉澤さんと藤本さんが恋人関係で、嫉妬した石川さんが屋上から二人を……という話かとも思いましたが、
それだと仲間うちでかばったとしても、吉澤さんとではなく、藤本さんと石川さんを二人きりにしそうなものですし、
「事故の痛み」は成立しなくなってしまうということで、最初に挙げた読み方を、自分はしました。
そう考えると、「三人と一人」の「一人」がはじめ、記憶を失ってしまった吉澤さんのことかと思われましたが、
そうではなくて、罪を背負った石川さんになるんですね。
子供の頃から一緒だった四人の、一つの事故によって関係性が変わってしまう物語、
悲しくて切なくて、でも優しくて、ちょっと涙が出そうになって読みました。
この読み方が間違っていたら、何に涙しそうになったんだ、という感じですけど、なりましたw
451 :名無飼育さん :2006/05/12(金) 21:26
『約束やぶりの彼女たち』

今回、本当に捻りを加えてくれている作品が多いですね。
これもそうで、しかも捻る方向が他のものとは違って、プチ伊坂幸太郎という感じでした。
文章も読みやすいですし、物語としては文句なしですね。
ただ最近、あんまり娘。さん以外が関わってくる話にのめり込めなくなってきているのも事実。
それがあることで彼女たちも魅力的に描かれているので、オッケーというか、
むしろ「いい!」と思う方もいるであろうところでマイナスでした。


『れいなの毒針』

展開というか、物語の運び方がものすごくクレバーだと思いました。
読者が文章を読んで、こう感じるだろうというものを悟り切っていて、それを手玉に取るような。
麗奈→れいなだったり、アビスパが蜂の意味で福岡のサッカーチームあるとか、道重さんの赤目でウサギだとか、
リアルエピソードを物語を取り込むのが非常に、驚くくらい上手で、全く抵抗がなかったです。
たとえ実際にあったことでも、小説の中でわざとらしく思えてしまうことってありますよね。
なのに、すんなり受け入れられるこの感じはどこからくるのかと考えたところ、
「安易ではないこと」なのかもしれませんね。
ちゃんと理由づけをしてくれる。それも説明的にというのではなく、さらりと、物語に有機的に。
本当、それだけでこの作品に最高級の価値を感じます。


『ツンデレごっこ』

ファンタスティポ! (どういう意味かわからないけど、ブラボーみたいな勢いで)
いやはや飼育には色んな人がいますね。
まさか、こんなに楽しい気分にしてくれる文章の書き手まで暮らしているとは。
楽しいというのは、吉澤さんの「脳内」に代表される笑えるということと、
藤本さんと田中さんの「デレ」の波長があったニヤニヤとした感情とがあります。
回り道をせずシンプルで、ただ新鮮な関係性だけを残して幕を閉じる。
何だかCP系の作品を読み漁りたくなるような気持ちにさせられました。
いいと思ったものって、それ自体にとどまらず、波及効果がありますよね。よかったです。
452 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 12:49
01 やくそく
約束と言うお題で最初に浮かびやすいのって
こういう内容なんだろうなと言う感じでした。

02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー
「お化けは触れない約束になってるから」というガキさんの迷言を
こういう風に使うのかーと感心しました。
面白かった。
甘えるガキさんがもっとガキさんらしかったらなあと思いました。

03 夏焼工房
読み終わったら、つい笑顔になってしまうようなそんなお話でした。
ほのぼのしました。

04 LE VOTRE
「――― あんた、フラフラしてるさぁ」
ここに引っかかってしまって、あとは流し読んでしまいました。
さぁの前にからを入れるのかどうかとか…。

05 2人そろってダブルユー
スピード感があってするすると最後まで読めました。
淡々とした感じがよかった。
ただ二人の関わりがあまり出てこなかったので、
なんで連れて行くのかなと思いました。

06 そんなん知らん
いい感じで読みましたが、
最後の泥棒の意味がつかめなかったです。
453 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 12:50
07 七色がうるさい
わけのわからない亀井とかその亀井におびえるガキさんとか、
うさちゃんピースで待ち構えるさゆとか、
何をどれということなく全体的に好みでした。
読んでて楽しかったです。

08 黄色い傘
最初の方で、妖精なんだろうなと思っていたらそのままでした。
黄色い傘を貸してあげたからたんぽぽになったのかな。

09 ピエロな2人
切なくていいですね。
何回か読むうちにじわじわと良さが感じられてきました。

10 それはまだ、難しい
脱退はショックなのですが、これを読んで和らいだというか、
ぶり返したというか、そんな感じです。
これを読めてよかったです。

11 君に一言言いたくて
フェイントに見事に引っかかりました。

12 ヘラクレス
ごっちんとミキティのやり取りが良くわかりませんでした。

13 眠れぬ森のツァラトゥストラ
読みやすかったです。
終わり方が好みでした。
454 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 12:51
14 promise
スプラッタやホラーは嫌いではないのですが、
前後する時間がわかりにくかったです。

15 天ぷら帝国――東京の女王
凝ったつくりで面白かったです。

16 紡ぎ坂
雰囲気が好きです。
これの前後のお話を読んでみたいと思いました。

17 約束やぶりの彼女たち
これも凝ったつくりと言えばそうなんだろうけど、
自分には合いませんでした。

18 あなただけを〜一途すぎる彼女
これもっと続きを読みたいと思いました。
いやかなり楽しめました。

19 雄美葬紙
本に次第に取り付かれるようにのめりこんでいくさゆ。
面白かった。

20 しあわせのかたち
面白そうなのにもったいないなと。
455 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 12:55
21 れいなの毒針
合う合わないというなら合わなかったのですが、
警官を殺した後悔とかもっと出てきていたら、
軽いさゆとの対比が際立って、
読みやすかったかなと思いました。

22 Osaka Love Song
そういえば春コン、大阪恋の歌は愛ちゃんソロでしたね。
良くわからなくて、謎が深まるばかりです。

23 破れない約束
ちょっと弱気すぎる吉澤に違和感がありました。

24 お約束
ほんと面白かった。
ハロプロのメンバーは直には出てこないんだけど、
こんなに面白く読めるなんてびっくりです。

25 ツンデレごっこ
ツンデレしていそうなミキティは、
ツンデレされる事には弱いのかなと。
456 :名無し拳万 :2006/05/13(土) 19:23
13 眠れぬ森のツァラトゥストラ

なんに! もう終わりれすか!
と思わずののたん口調でぷんすかしてしまうような終わり方だったと思います。
それは冒頭の森の火事で行方不明になるこんまこという引きが最高に良かったからであり、
この謎が二人の卒業のメタファーのように解けていくのだなあと勝手に妄想していたからなのですが。
何にせよ三人を始末したのが吉澤であるという所に深い感慨を抱いてしまいました。

14 promise

ファナティックなミキティのよしみき。
恐らくミキティの怖さがひとつの主題であると思うのですが、そんなに怖さは感じませんでした。
それは殺人という手段を取ってはいますが、吉澤を害するものを排除するという方向が割と普通と言えば普通だったからかもしれません。
もっとワケわかんない方向に狂えるミキティを見てみたかった気がするのです。

15 天ぷら帝国――東京の女王

一体作者はどこからこの話を創出したんだろう、と疑問に思ってしまうほど意外な所から話が展開しました。
だって天ぷらですよ天ぷら。このイマジネーションには最初から脱帽です。
話は安倍と高橋が綴る天ぷら帝国のサイドと後藤と久住の歌舞伎町の主役交代劇(?)が入り混じって繰り広げられていますが、
それとは別にリアルの娘。を被らせて楽しむことが出来て非常によくできた構成だったと思います。
まあ現実にはメロンとの不仲は無いと思いますが……。
配役的にエビがごっちんだったりするのは嵌っているし、さらにエビ好きという本人の趣味も踏まえて完璧なのと、
後で仲間になるのがさつまいも、かぼちゃという所には何となくその顔が思い浮かぶようでニヤニヤとしてしまいました。

16 紡ぎ坂

85年組の絆が主題の作品ですが、ぼかされている所が多くていまいち乗り切れませんでした。
石川の町を離れる理由、吉澤の記憶喪失の理由、藤本が石川に怒っている理由などなど、
話の断片からそれなりに推測は出来るのですが、やはり物語としては内部で完結して欲しかったです。
457 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 20:16
19 雄美葬紙 書きました。

気持ち悪い、それだけですね。
描写を書いてても下手だなぁと思いながら、なるべくリアリティの出るように頑張ってみました。
リアリティが出るようにとか言ってますが人間の構造上、口から手を入れて
心臓を掴みだすなんてことはできません。他人が手を入れてきても無理です。

最後の台詞、予定では『そんなに美しくなってどうするおつもりですか?』にするつもりでした。
どっちの方が怖いですか?

タイトルは響きだけでつけました。
「ゆうびそうし」と読みます。
以前に『幽月欺鏡』などと響きだけのタイトルをつけた時もわけのわからんタイトルだと
怒られたことがありました。成長してませんね。

メカ沢βでした。
458 :卑劣 :2006/05/13(土) 20:33
13眠れぬ森のツァラトゥストラを書きました。このままだと参加しそびれる!
と思って自分を追い詰める意味でスレッドだけ立てました。

スレ立てた当初は、語り手だけが失踪の真実を知っていて、失踪した二人は
生きている筈で吉澤が出て来る予定も無かったのでした。で、語り手は田中
のつもりで禿あがるほど田紺!とか思ってました。そしてツァラトゥストラ
と「この人を見よ」を勘違いしてスレ立てしたことに気付きました。ニーチェ
は超人思想の持ち主で、その超人におがこんを宛てる気満々でした。無理だ。

が、3レス目を書く前に吉澤さんの愛読書がニーチェだという記事を読み、
なんか、なんだか、なぜか、乱入…。吉澤さんが入っちゃ、超人は吉澤さん
に宛てるしかねーべ?

語り手も田中のイメージから中盤以降は新垣でいいじゃんもう!とか思って
ました。でも吉澤さんが特に興味を盛ってなかったので名乗る隙がありませ
んでした。最後もなんか、放り投げっぱなしになってあんなことになっちゃ
いましたが、まぁ仕方ないですね。吉澤さんだしね(どういうイメージで見
てるんだか…)

投票してくださった2人の方、ありがとうございました。支配人さんお疲れ
さまでした。
459 :05 2人そろってダブルユーを書きました :2006/05/13(土) 20:41
 顎さん支配人さん、どうもありがとうございました。
作者のみなさん、読者のみなさん、お疲れ様でした。

 初めて全部の感想を書いてみましたが、SNさんの言うように本当に疲れます。
これまで感想を書いていた人は、本当にバイタリティと体力があるなと。
どうも改行や漢字の使い方で作者予想されているようなので、
今回はギリスーツ並みのカモフラージュをしてみました。

 あいぼんが密輸入したサブマシンガンは日本では『ウージー』で有名ですが、
正確には「D」が入るので『ウドゥィ』と発音するそうです。
それじゃ判り辛いので『ウヅィ』にしてみました。

 エンディングは判り辛いと思いますが、あいぼんは自爆して霊になっています。
ですから、タクシーのブレーキとハンドルを効かなく出来たのです。
要するにホラー映画の観過ぎですね。


                             by 偽みっちゃん
460 :09 ピエロな2人を書きました。 :2006/05/13(土) 21:00
09 ピエロな2人を書きました。
顎さん支配人さん、どうもありがとうございました。
読んで下さった方々、感想を書いて下さった方々、本当にありがとうございました。

まずは…

ノノ*^ー^)<本当にごめんなさい。

ピエロの2人は、一応、自分の中では田中と亀井でした。
道重さんは名前だけの友情出演で私の脳内では存在なんてほとんど…なので。。。
亀井がピエロな理由は、田中への想いを道重に隠しながら付き合ってる、というそんな簡単な理由からです。

悪女にしちゃって、亀井さんごめんなさい。
ノノ*^ー^)<いーよぅ。
悲しい思いばっかさせて、田中さんごめんなさい。
从* ` ヮ´)<…しょーがないっちゃ…。

そして、読者の方には誤字ばっかりで大変ご迷惑をおかけしたと思います。
从*・ 。.・)<ほんとにごめんなさいなの。


ヒトシズクでした。
461 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 21:15
「七色がうるさい」
タイトルは「七色(なないろ)」って読んでもらえたら嬉しいです。

根底にあるのは、ガキ絵里がホテルで同室になった時のエピソード。
ラジオでガキさんが暴露してくれた話に刺激されて、その先を妄想
してみたら、なぜか卑猥なものしか浮かんできませんでした。
なのでそのまま書きました。
亀井さんにとって、約束は破るためにあるんだろうと思います。
典型的801話を娘。小説っぽく書いた上、同性しかわからないかも
しれない描写を入れたので、ちょっと我侭な出来ですが、とても
楽しく書くことが出来ました。

今回もあらゆる方面から参加された皆さん、お疲れ様でした。
前回企画では「チキンてのひら」を書きました。
462 :01 やくそく :2006/05/13(土) 22:26
トップバッターで「やくそく」を書きました。

テーマ「約束」と知ってまず「小さい頃の約束を10年後に果たす」なんてベタベタなストーリーが浮かび、続いて田中さんが「えりお姉ちゃん」って呼んでいる光景を妄想し、テーマが決まったその日のうちに勢い任せで書いたお話です。
推敲する時間がたっぷりとある中、ですます調にしたり、タイトルも含めて意識的に漢字を少なくしたり、細かい部分を必要以上に意識したりと、雰囲気を出そうとするのに一生懸命でした。それでストーリーの無茶苦茶さに目が行き届かないなんて自分もまだまだだねぇと反省。

今、手元に原稿があるので、ボツにしたネタを1つ勝手に供養します。

15レス目、道重さんの「お友達を連れてきたお礼に……」というセリフのところ、手元の原稿によると「ばいばいピーンク」とか書いてあります。雰囲気ぶち壊しですね。こんなセリフを使う作者の顔が見てみたいです。

というわけで、感想&投票ありがとうございました。どの感想も全部嬉しかったです、とちょっとだけ声を大きくして。

以上、駆け出し作者でした。
463 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2006/05/13(土) 22:27
24 お約束  を書きました。

最初はこれと違うのを書いていたんですけど
マコが卒業すると聞いて慌ててこれを書きました。

僕はこう見えて5期がそれなりに好きなんで
こんこん、マコ卒業はかなりショックでした。
でも悲しんでばかりもいられないんで
僕なりに前向きな作品を書いてみました。
娘が全然出ていない割にはまあまあ順位が良さそうな感じなんで
マコ卒業の良い記念になったと思います。
1年経たずに舞波の事はもうすっかり忘れてしまったけど
マコの事は当分忘れないと思います。黙祷。

作者さん、読者さん、支配人さん、管理人さん、お疲レタス。
今回も楽しかったです。
今回の感想を見て思ったのはれいなヲタの感想書きさんが多いなあと。
だから今更あれなんですけど自スレ紹介。
黒板に「れいなの万華鏡」ってはぶられいな専用スレがあるんで
良かったら見てください。
464 :21 れいなの毒針 :2006/05/13(土) 23:01
まず、福岡市民および関係者の方々におわびを申し上げます。
福岡に行ったこともないのに、あのような設定を用意しました。
作品を読んでいただければ悪意がないことは理解していただけると思いますが、
もし不快に感じる方がおられましたら、申し訳ございませんでした。

今、自分の中ではなぜか、三題噺がブームになっています。
右脳が「Jリーグ」「自爆テロ」「難病の少女」というお題を思いつき、
左脳が「れいなの毒針」というタイトルを思いついたので、
そこになんとかムリヤリ「約束」という要素をミックスして、
働きバチのスパイれいなの話を書きました。疲れました。

今回ほど、読んでくださった皆様に感謝をしたいと思ったことはありません。
本当にどうもありがとうございました。

465 :16 紡ぎ坂 :2006/05/13(土) 23:03
16 紡ぎ坂 を書きました。

執筆は主に時間との戦いで、結果、不完全な形で投稿となってしまいました。
今となっては、自作の質はおろか、企画全体の質も落としてしまったかもしれないと思い、
少し反省しております。
その中でも甘かったり辛かったりする感想をいただけたことは、ちょっと、結構嬉しかったです。
個人的に、>>444さんや>>450さんの感想にニヤリとしました。

作品に対する解説はしたいんですが……多すぎるので控えます。汗。
ほんと、ぼやけた作品でごめんなさい。
でも、テーマ及び4人の設定は、陳腐ながら思いのほかお気に入りです。
なので、大切に紡ぎます。いつか完全な形にできたら、自スレに上げたいなぁ、なんて。

書く場所を提供してくれた顎さん、支配人さん。
並びに作者さん、読者さん、感想や票をくれた方々に、感謝を。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
とても楽しかったです。

  安曇
466 :名無飼育さん :2006/05/13(土) 23:25
25 ツンデレごっこ

最初に書いていた話がどうにもこうにもゲシュタルト崩壊してしまったので、
自分の欲望に忠実になって自己マン120%の話を書きました。
テンションが変な風にアゲアゲになっているのは、結構ギリギリな状態で書いていたからだと思います。
そんなわけでごく一部のみきれな好きにしか受けないかなあと予想していたわけでありますが、
蓋を開けてみれば好評な感想を数多く頂きまして、楽しんでいただけたならとても光栄に思います。
みきれな話を企画に出すということについては自分の中で果たすべき宿願のようなものだったので、
今回成し遂げる事が出来てちょっとほっとしております。
まあ読み返しちゃうと、色々と気になるところがあってのたうちまわったりしてしまうのですが、
これからもみきれなの良さをわーわー言っていく所存でありますので、これからもどうかよろしく。


カムアウト

雪の回では「雪女、バカンスへ」を書きました。

参加者の皆さん、どうもお疲れ様でした。
ではまたシーユー。
467 :08 黄色い傘 :2006/05/14(日) 00:54
皆様お疲れ様でした。
お褒めの言葉などいただき、嬉しかったです。
もう少し練って考えて書けばよかったな、とも思いましたが時はすでに遅かったです。
でも楽しくかけました、ありがとうございました。

前回「星降駅」を書きました。
468 :名無飼育さん :2006/05/14(日) 01:39
14 promise を書きました。

いただいた感想を拝読させていただいておりますと意外に皆様が藤本さんを常識人とお考えになられていることがわかりました。
なかなかおもしろい現象だと思います。
私の中では彼女は自分のルールだけで生きているなかなかすくすくとお育ちになられたお子様なのですが。
まあそれはひとそれぞれということでしょう。

書いた本人としては投稿したあとに微妙に変な文章に気づいたとか、吉澤さんは実は中澤さんのことが好きで、傷心のため連絡を高校時代の知り合いと連絡を絶ったんだけどなんか藤本さんと会ったのでずるずる付き合いがもどった(そんなことありますよね)と脳内設定がありましたがそこらへん全然わかんねぇとかまあいろいろありますが死んだ子の歳を数えるようなものですからここで言うのはやめておきます。
もう少し考えてかこうと思いました、すいません。

前回の顎賞では「Metal body heroine」を書いたりいたしました。

最後に、顎さん、支配人さん、企画に参加された皆様、感想を頂いた方、投票を頂いた方、読んでくださった皆様、ほんとうに有難うございました。
469 :名無飼育さん :2006/05/14(日) 02:16
『18 あなただけを〜一途すぎる彼女』を書きました。

最初に決めていたのは、話の大体の流れと、いしよしの設定と、出したことのないハロメンを出すのと、
カポエラ矢口とめだか師匠オチのセットぐらいで、後は書いているうちに色々なベタが入り込んで出来た話です。

この話を楽しんでもらえたのなら、それは登場人物たちのおかげだと思います。

支配人さん、参加された作者のみなさん、お疲れ様でした。
場を提供してくださっている管理人さん、投票してくださったみなさん、ありがとうございました。

シリーズ化や続きが読みたいと書いてくださった方たち、素直に嬉しかったです。
どうなるか分かりませんが、書けたらあげさせてもらいます。書けなかったら、ごめんなさい。


雪の回では、『スノー・プリズン』を書きました。

470 :02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー :2006/05/14(日) 18:44
02 ガキさんと行く心霊屋敷ツアー を書きました。

忘れられてやいないだろうか。
末っ子新垣さんのかわいさ。て、ただそれだけを思っています。
辻加護がいた頃から、新垣さんは間違いなく末っ子だったし
彼女なりに結構甘え上手なところもあったですよね。
飯田さんに「まゆげび〜むやってください!」とか。

前回の企画で世話焼きガキさんを書いてしまった自分がバランスとりたかっただけかもしれません。

すっごく個人的な話で恐縮ですが、今回の企画中に卒業発表があって
いろいろと悩んだりしてました。ひょっとしたらこういう形の作品はこれで最後になるかも知れません。
路線変更というかなんというか、ちょっと考え直す時期でした。
本当、どうでもいいよねごめんなさい。


高橋さんの企画では「ケーキが三角形」
雪の企画では「死者に降り注ぐ」を書きました。
HNをいこーると申します。

企画に関わった皆様、本当にありがとうございました。
471 :名無飼育さん :2006/05/17(水) 20:21
顎さん、参加者の皆さん、読者の皆さん、
本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
15 天ぷら帝国――東京の女王を書いた者です。

記念すべき第20回目の短編集が開催されるという噂を聞きつけ、
久しぶりに、本当に久しぶりに参加することにしました。
多少あれこれ混乱はあったようですが、
感想を書いてくださった方々をはじめとして、
あちこちで盛り上げようという動きが活発で、
一参加者として、とてもうれしく、またありがたかったです。
そんな短編集で高い評価をいただけた自分は幸せ者です。

久しく姿を消していたのでカムアウトするのが非常に恥ずかしいのですが、
しないままでいるのも卑怯だと思うので、正直に言います。
オムニバス短編集に参加するのは……えーっと、
第8回短編集の『ブラウエライター』以来です。…ああ恥ずかしい。

そんなわけで、どうもありがとうございました。
472 :名無飼育さん :2006/08/12(土) 13:35

☆                        ☆
 ここから第21回オムニバス短編集感想
☆                        ☆

( ´D`)<テーマは「かいだん」れす。

从*・ 。・从<辻さん、18歳にもなって漢字で書けないんですか?

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