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みちよのお江戸漫遊記

1 :プッチ長屋にて :2001年01月26日(金)18時42分04秒
( `◇´)<矢口板のモーニング素浪人矢口先生番外編がスタートやで〜
从#~∀~#从 <ウチとみっちゃんの愛の遍歴をつづったもんや。いやぁ、懐かしいなぁ
( `◇´)<なんでそうなんねん!そんなわけないやろが!!
( ´д`)<イグアナみたいに人知れず消えない事を祈ってます
( `.∀´)<みんな石川のせい・・・
(^▽^)/<お梨香の活躍に好ご期待♪では、はじまりはじまり〜♪

( `.∀´)怒!<ちょっと!アタシが喋ってんのに邪魔すんじゃないわよ!!
2 :( `◇´) :2001年01月26日(金)18時47分27秒
【壱頁】
今日、仕事をクビになった。一生懸命仕えてきたつもりなのに、もうアタシは必要
ないらしい。剣術大会で優勝した頃が懐かしい・・・。
いまさら実家に帰るわけにもいかないので、昔の友人の所で行こうと思う。みんな
だったら、きっと暖かく迎えてくれるはずだ。
石川「あら?どちら様ですか?今みんなお留守なんですけど、御用でしたらチャー
    ミーが承りますよ♪」
・・・知らない子がいた。
3 :( `◇´) :2001年01月26日(金)18時54分26秒
【弐頁】
時の流れとは恐ろしいものだ、もう誰もアタシの事など知らない。仕方がないので
今日は朝焼寺で夜露をしのぐ事にする。
この寺を見ると、何故か涙が止まらない。もうあの頃に戻る事ができないのだろう
か?
向こうから子供達の声が聞こえる。確かどこかで縁日があったから、その帰りなの
だろう。平和そのものな光景に、今のアタシはなんと不似合いな事だ。
お亜依「ののちゃん、今日はなかなかの出来やったで!」
のの太郎「ふふん、あんなロリおやじ、ののにかかればいちころれす」
お亜依「明日もこの調子で荒稼ぎしたるで!!」
のの太郎「いまやおえどはののたちのものれす!!」
憎い・・・、幸せそうな子供達が憎い・・・!!
4 :名無しグランプリ :2001年01月27日(土)19時46分44秒
期待age
5 :( `◇´) :2001年01月28日(日)18時38分20秒
【参頁】
朝、空腹に耐えかねて目を覚ました。そういえば昨日から何も食べていない。木々
の中から、小鳥のさえずりが聞こえてくる。まるで今のアタシをあざ笑っているよ
うだ。変な格好で寝ていた為身体が痛い・・・お腹すいた・・・お金ない・・・喉
乾いた・・・寒い・・・寂しい・・・話し相手欲しい・・・もう嫌だ・・・。
ごま四郎「やっぱ冬はにくまんだよね〜。つーかちょっと買いすぎたかな?まいい
      や、たまには圭ちゃんにも分けてあげよ〜っと」
前方ににくまんを抱えた子供を発見!アタシは何のためらいもなく腰の刀を抜き、
子供に向かって斬りかかった。くっくっく、そのにくまんは頂くで!!
ごま四郎「てめぇ!いきなり何すんだよ!!」(バキッ!)

剣術大会優勝など所詮過去の話だ・・・折れた肋骨を押さえながら、アタシはぼん
やりとそう思った。
6 :( `◇´) :2001年01月28日(日)18時47分17秒
【四頁】
折れた肋骨を押さえながら、アタシは福ちゃんの診療所へ向かった。まったく、最
近の子供は手加減と言うものを知らない。嘆かわしい事だ。だいたい骨が折れるよ
うな力で殴るな!アホ!!
ようやく福ちゃんの診療所に辿りついた。ここに来るのはもう何年ぶりだろうか、
懐かしい思い出が蘇ってくる。アタシがいきなり現れたら、福ちゃんはどんな顔を
するだろうか・・・。
『薬草を採りに富士へ行っておりますので、しばらく休診致します。
 福田診療所』
神様、アタシが嫌いですか・・・?
7 :( `◇´) :2001年01月28日(日)19時07分39秒
【五頁】
もうダメだ。肋骨の痛みで意識がもうろうとしている。アタシは痛みに耐えかねて
地面に倒れこんだ。もういい・・・もう、どうでもいい・・・。
ソニン「ユウキ、ユウキ!大変、あそこに誰か倒れてる!!」
ユウキ「ほんとだ!」
こ、この2人は・・・確か暗殺集団優跳組!!まさか前の藩主がアタシを殺そうと
送りこんだのでは!?アタシはとっさに死んだフリをした。
ソニン「ねぇ、大丈夫ですか!?しっかりしてください!!」
ユウキ「あ、肋骨が折れてる!・・・でもなんで刀持ってて骨折られてんだ?ひょ
     っとして熊にでもやられたんじゃないか?」
ソニン「う〜ん・・・でも外傷はないし。なんか殴られたって感じだよね?」
ユウキ「殴られたって誰にだよ。刀持ってんのにか?」
ソニン「さぁ・・・よくわかんないや」

子供にやられたなどとは口が裂けても言えやしない・・・しかも刀抜いてたのに。
8 :名無し地獄のデストロン :2001年01月29日(月)06時37分30秒
みっちゃ〜ん(涙)
9 :( `◇´) :2001年01月29日(月)22時13分16秒
【六頁】
優跳組が立ち去った事を確認すると、アタシはようやく起きあがった。しかもあの
2人は、ご丁寧に応急処置までしてくれた。暗殺集団などと呼ばれていても、案外
いい子達なのかもしれない。それとも、この名張の稲妻に恐れをなして逃げ出した
のかな?
・・・こんなアホな事を考えていても仕方がない。なんとか動けるようになったの
で、アタシは裕ちゃんの所に向かう事にした。圭ちゃんの所に行ってもいいが、な
んとなく恐いのでやめておく。
ごま四郎「あ〜、ふぐさしおいしかった。ちょっと食べ過ぎちゃったよ」
あ、あれは!さっきの子供や!!アタシは慌てて物陰に身を隠した。
五右衛門「ごっちん、いくらなんでも8人前は食べ過ぎだよ。お金も一杯かかった
      し、また保田さんに怒られちゃう」
ごま四郎「気にしない、気にしない」
保田さん?と言う事は、あの2人は圭ちゃんの所の子なのだろうか?相変わらず入
れ替わりが激しい横丁だ。
・・・一言だけ言っておきたい。アタシはあの子供が恐くて隠れたのではない。あ
の子供の正体を確かめようとしただけだ。そこの所をよく覚えておいて欲しい。
10 :( `◇´) :2001年01月29日(月)22時31分31秒
【七頁】
あの子供に会わないように裏道を通って、ようやく裕ちゃんの店に辿りついた。し
かし大きな店だ。いつの間にこんなに稼いでいたのだろうか?やはり裕ちゃんは剣
の道よりも商人の方が向いている。
裕ちゃんはこんな大きな店を持てるまでに成長している、なのにアタシは・・・や
めよう、こんな事を考えても仕方がない。アタシはその店構えに多少の引け目を感
じながらも、暖簾をくぐろうとした。
丁稚「コラ、何してんだよ!ここはテメェみたいなヤツが来る所じゃねぇよ!飯屋
    の裏で残飯でも漁ってろ!!」(バシャ!)

・・・どうやら浮浪者と間違われたらしい。滴り落ちる水滴と共に、アタシの目か
らは一筋の雫がこぼれおちた。
11 :( `◇´) :2001年01月30日(火)11時10分01秒
【八頁】
モーニング横丁最初の免許皆伝平家みちよ、そんな呼ばれ方をしたのはいつの頃だ
ったろうか。あの頃は全てが輝いて見えた。溢れんばかりの夢や希望に満ち溢れて
いた。覆水盆に返らず、Cry over spilt milk・・・。もうあの頃には戻れない。
中澤屋「なんやぁ?えらい騒がしいけど、なんかあったんか?」
こ、この声は・・・!低からず高からず耳に心地良いこの声、少しガラの悪い関西
弁・・・アタシの目に飛び込んで来たのは、友禅の着物に身を包んだ裕ちゃんだっ
た。裕ちゃん、会いたかった・・・裕ちゃん・・・!!!
中澤屋「・・・自分誰や?ウチの知り合いなん?」

・・・裕ちゃん、もう老化現象が始まっているのかな?裕ちゃんの顔が、涙でかす
んでぼやけて見えた。
12 :( `◇´) :2001年02月01日(木)21時50分31秒
【九頁】
やはり過ぎ去った日々を元に戻す事はできない。裕ちゃんの記憶の中から、アタシ
は完全に消え去ってしまったようだ。
裕ちゃん・・・さようなら。
中澤屋「あはははは!自分何泣いてんねん。冗談やて、冗談。ウチがみっちゃんの
     事忘れるわけないやんか」
うぅ・・・裕ちゃん・・・裕ちゃん・・・ひどすぎる!!
中澤屋「みっちゃん、おかえり」
アタシは流れる涙を拭いもせず、裕ちゃんの胸に飛び込んだ。華奢な身体、派手な
爪、やはり小さかった胸、全てが懐かしい。
中澤屋「ほら、そんな泣かんとき。みっともないで」
クビになってから数十日、初めて訪れた幸せな時だった。
13 :朝焼寺にて :2001年02月01日(木)22時02分42秒
(^▽^)<平家先生ってば昔からこんな人生送ってたんですね♪
( ´д`)<涙なしでは語れません
( `.∀´)<原因の半分はアンタにもあるんだから少しは反省しなさいよ!
( ´д`)<・・・・・・
( `.∀´)<ちょっと!なんとか言いなさいよ!!
( ´д`)<・・・・・・グーーー
(^▽^)<寝てますね♪
( `.∀´)<まったく!アンタは食うか寝るか男遊びしかできないの!!?
(^▽^)<さりげなくひどい事言ってますね。チャーミーびっくり♪

( ´д`)。oO
(^▽^)<あんまり気にしてないみたいです♪
( `.∀´)<なんでこんな子がセンターなの!?アタシに譲りなさいよ!!
(^▽^)<さりげなく無理な事言ってますね。チャーミーびっくり♪
14 :( `◇´) :2001年02月05日(月)21時55分52秒
【壱拾頁】
アタシの名前は平家みちよ。中澤屋の用心棒だ。前の仕事をクビになった時は、も
うこれで人生お終いだと思ったものだが、捨てる神あれば拾う神あり。裕ちゃんの
おかげで、アタシは飢え死にの道だけは避ける事ができた。浪人と言う立場だが、
再びこの剣を生かせる仕事に就けて良かった。本当に感謝している、裕ちゃん、あ
りがとう。
中澤屋「みっちゃん、次は裏口掃除して来て。裏やから言うて手ぇ抜いたらアカン
     で、お天道様はちゃんと見てんねんからな!・・・あ、そや。それ終わ
     ったらお使い頼むわ。ほら、はよしてや」

・・・どうやら用心棒ではなく丁稚だったようだ。この刀は、しばらく押し入れに
でも閉まっておこうかと思う。
15 :( `◇´) :2001年02月05日(月)22時32分19秒
【壱拾壱頁】
今日はとてもいい天気だ。こんないい天気だと、掃除をするのも楽しい。裕ちゃん
の所に来てからは、毎日が掃除の日々だ。姑のような裕ちゃんの態度にももう慣れ
た。
矢口先生「あっ!みっちゃん!?どうしたんだよ、いつ帰って来たの?すごい久し
      ぶりじゃーん!!」
あ、あの小さいのは矢口先生!?その小さい体を懸命に動かして、まるで狆のよう
に駆け寄ってくる。
矢口先生「えー!?みっちゃん裕子のとこで雇われてんの!?なんでなんで!?剣
      術大会で優勝までしといて、なんで裕子の用心棒なんだよ!?」
その通りだ。何故剣術大会で優勝までしておきながら、アタシは裕ちゃんの用心棒
なのだろうか?・・・だがそんな事はどうでもいい!今のアタシは、仕事を貰える
だけで幸せなのだから。
16 :( `◇´) :2001年02月05日(月)22時39分11秒
【壱拾弐頁】
突然、庭に面した襖が勢いよく開いた。そして、その襖から飛び出してきたのは裕
ちゃんだ。そう言えば朝から、矢口はまだか、矢口はまだかとうるさかった。
中澤屋「やぁ〜ぐちぃ〜♥なんや遅かったやん。裕ちゃんずっと待っててんで?」
矢口先生「ゴメン裕子。ちょっとお亜依とののがうるさくってさー」
中澤屋「もぉ〜、矢口はウチの用心棒やねんからずっと傍にいてくれなアカン!
     なぁ矢口ぃ。ちゅうしよ、ちゅう〜。ん〜♥」
矢口先生「なんだよ裕子!やーめーろーよー!!みっちゃんも見てるじゃんか!」
ひ、人目もはばからず接吻を交わすだなんて・・・アタシのいない間に、横丁も随
分変わったものだ。
・・・何故だろう、あの2人を見ていると、なんだか嫌な気持ちが湧き上がってく
る。なんや、人前でイチャイチャしよってからに!アホか!!
17 :名無しグランプリ :2001年04月06日(金)00時03分21秒
( ´D`)>続きはまだれすか?
18 :名無しグランプリ :2001年04月18日(水)12時03分18秒
【壱拾参頁】
今日はいいお天気なので、お散歩でもしようと街へ出た。
・・・久しぶりに長屋にでも顔を出してみようか。
そう思いながら団子屋の前を通りかかると、突然店の主人に声をかけられた。
団子屋主人「ん?あんた長屋の人じゃなかったか?」
まだ、ウチのことを覚えてくれてる人もおったんやなあ・・・。
団子屋主人「長屋のやつら、いつも食い逃げしやがるんだ!!
   今日という今日はゆるさねえ!!捕まえたからには払ってもらうぞ!!」
ひい、ウ、ウチお金持ってへんのやけど・・・・
団子屋主人「じゃあ、カラダで払ってもらおうか!!!皿洗いだ!!!!!」
・・・長屋になんて、金輪際戻らん・・・
19 :名無しサバイバル :2001年04月18日(水)18時32分09秒
(^▽^)<平家先生〜早く戻ってきてくださ〜い
20 :スレ汚し@壱拾参の後 :2001年04月19日(木)05時36分06秒
ふぅ……やっと洗い終わったわ……なんでこんなことになってもうたんやろ…いや今回のことだけじゃない…ほんま、こんな幸福のカケラすらないような毎日なんて……もう、いっそのこと……
団子屋主人「お、終わったようだな……おい、これ…」
ん、なんや?……なんで、お金くれはるん?
団子屋主人「まぁ、ちょっと皿の数が多すぎたしな。ま、その分だ。銭は持っててもかさばるモンじゃないし、もってっとけ。な……」
ぐす…おおきに、おおきに……ぐすぐす
団子屋主人「か〜〜!泣くんじゃねーよ。あ、それと余りモンで悪りぃけど…団子だ。食べると元気になるぞ」
あ、ありがとうございます…このご恩は……
団子屋主人「いいってことよ!じゃあな!」
嗚呼……アタシも幸せを感じてもええのや……辛いことばっかや無いんやなぁ……
21 :名無しサバイバル :2001年04月19日(木)05時39分17秒
なんか人の心に救われたわ…そや、裕ちゃんトコいこ。今日あったこと話そ。そしてこのお団子たべよ。ささやかやけど、それでええ…それがアタシの幸せなんや……
お亜依「ぎゃ〜〜!助けて〜〜〜狛犬に殺される〜〜」どたどたどた
ん、なんや?わ〜!
お亜依「ど、どかんかい!このダボォ!」どっしーん
わ〜!跳ね飛ばされてもうた……ん?さっきのお金!ああ、あそこや、あんなとこに落ちてるわ。さっさと拾わんと…
のの太郎「ひ〜〜!はんにゃれすはんにゃがおっかけてくれのれす!」どたどたどた
あ、あんた、逃げまわるんはええけど、そこ…そこにはアタシのお金が…
のの太郎「ひ〜〜〜!」ピシッ(平家先生のガマグチをキック
あ〜〜〜!アタシのお金…アタシのお金がぁ〜〜〜
22 :名無しサバイバル :2001年04月19日(木)05時43分05秒
ひゅ〜〜〜〜(宙を舞う平家先生のガマグチ
ぱしゃーーん(川に落る平家先生のガマグチ
ぶくぶくぶく(川に沈む平家先生のガマグチ

アタシのお金……アタシの幸せ……沈んでく……
23 :名無しサバイバル :2001年04月19日(木)05時46分08秒
お金は沈んでもうたけど、お団子は残ってる。ええ、これだけで……これはお金なんかやないアタシの幸せや。人の心に触れた……
お圭「ちょっと二人共!待ちなさいよ!まったく!」どたどた
あ、圭坊やん……わ、わ…ぶつかる、さっきと同じ展開や
どっし〜〜ん
あ〜〜、また跳ね飛ばされてもうた。お団子?どこや!ああ!圭坊の足元や、早いトコひろわんと……
お亜依「ここまできてみぃや〜〜!がめらぁ〜〜!」
のの太郎「やーいやーい」
お圭「き〜〜!ム〜カ〜ツ〜ク〜!!」じたんだ、じたんだ
あ、あ……アタシのお団子……
24 :名無しサバイバル :2001年04月19日(木)05時49分07秒
はぁ、もう夕暮れかいな…こうして河原に座っててもはじまらん…今日の宿を探すとするかい……ん?
犬 「く〜ん……」
なんや…お前も一人か…そや、圭坊が踏んでもうたけどお団子やで。アタシのささやかな幸せや。アタシは食べること出来んけどアンタにあげるわ。
犬 「プイッ」
………このぉ!犬畜生の分際でなんや!こらしめたる!
犬 「ウガァ!」
ぎゃ〜〜〜〜〜!!!!

りんね「もんろー!…おーいどこぉ?」
犬 「く〜ん……」
りんね「どこいってたんだよ。もう、うちに帰るよ」
もんろー「く〜ん」

あははは…忍犬やったか…どおりで強いはずや…アカン、動けへん……河原でこのまましとったら……あのお星様までいけるやろか……
25 :名無しサバイバル :2002年07月21日(日)21時35分04秒
从#~∀~#从<ちょお、矢口ぃ♥みっちゃん、まだ戻って来ぃ〜ひんの?
(〜^◇^〜)<しらないよ。それよりオイラ、そろそろ帰るよ。
从#~∀~#从<帰るんやったらちゅうしよ、ちゅう〜
・・・ここでも放置される平家先生。

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