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ボクとキミの物語

11 :L.O.D :2015/09/26(土) 16:43
下着まで脱がされて全部露になる。
お風呂行っておいで、と言われ、頷いた。
朱莉はこういう時、裸にならない。
見られるのが嫌だ、って。
ちょっと大きなお風呂。
体を洗って、お湯に浸かって、この後の事を考える。
何度か宿泊先のホテルで声を潜めながらしたことがある。
布団に潜って、指や舌で愛撫した。
自分がされるのも好きだけど
朱莉が少し切なそうな顔をするのが好きだなって思った。
でも、自分がされると朱莉は必ず仕返しをしたがる。
なんか負けた気がするって言ってた。
いつも一生懸命リードしてくれる。
さっきもそう。
だけど、いざそういう時は、自分がいじめるのちょっと楽しいなって思い始めてる。
朱莉に言ったことはないけど。
お風呂から上がったら、女の人の喘ぎ声が聞こえて来た。

「あー、えっちなの見てる」

「そういえば見た事無いなって思ったんだけど、人妻ものばっか」

「あはははは」

バスタオルを巻いて、ベッドに滑り込むと
朱莉もその横に入ってくる。

「ドキドキしてる?」

「ちょっと」

もう1度、長めのキスをする。
抱きつくようにりなぷーの手が抱きついてくる。
荒くなった呼吸が首筋にかかる。
少し顔を話すと、うるんだ瞳が映る。

「可愛いなぁ、りなぷー」

「んー」

「いっぱい………してあげる」

甘い声で囁かれる。
何度かのキスが首筋に移り、ゆっくりと鎖骨をなぞる。
背中を撫でる指が乳房に流れ、柔らかく揉みしだく。
その先を、朱莉の舌が包み込んでいく。
すぐに敏感になって声が漏れる。
最初は恐る恐るって感じだったけど
朱莉も回数を重ねるごとに、りなぷーの気持ちいいところを探したりして
ピンポイントで攻撃してきたりする。

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