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猛獣使いと小さなライオン

1 :名無飼育さん :2014/11/27(木) 15:16
道重さんと鞘師さん中心で、アンリアルです。
137 :ファースト・アンド :2014/12/23(火) 13:34
桃子からその話を聞いた数日後、ドラマの制作発表がされた。
桃子は主役ではなく、役柄的には準レギュラーといったところだ。
よくある恋愛ドラマで、登場人物それぞれが恋の悩みを抱えているという設定らしい。
桃子の相手役は特に発表されていなかった。
キスシーンの存在は放送まで伏せられるのかもしれない。
138 :ファースト・アンド :2014/12/23(火) 13:34
自分のキスシーンがテレビに流れるのはどんな気持ちだろう。
雅は想像した。

目を瞑る桃子は、背の高い誰かを見つめている。

『どうなのかなって、ちょっとかんがえたりしちゃってさ』

『断われないよ、ベリーズ売り込むチャンスだもん』

桃子がそう話してくれた時の横顔と、想像上の桃子のキスシーンが重なり合う。
どんなことを考えながら、桃子はキスシーンを撮るのだろうか。
139 :ファースト・アンド :2014/12/23(火) 13:36
ベッドの上で、雅は布団を頭まで勢いよくかぶった。
どうしてこんなに嫌な気持ちになるんだろう。
心がざわつく理由を知りたかった。
この気持ちに名前を付けたい。
そして安心したかった。
140 :名無飼育さん :2014/12/23(火) 13:37
今日はここまでです。
141 :名無飼育さん :2014/12/24(水) 10:10
めちゃくちゃに引き込まれています...!
更新楽しみにしています。
142 :名無飼育さん :2014/12/24(水) 15:04
あああ二人が切ない
どうなるんだろう…気になります
143 :名無飼育さん :2014/12/26(金) 22:35
>>141
ありがとうございます。
ご期待に添えるようがんばります!
144 :名無飼育さん :2014/12/26(金) 22:39
>>142
一応最後まで考えてあるのですが、
これでいいのかと少し不安もあります…
なるべく早めに更新します!
145 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:40



146 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:40
クリスマスを何年連続地下で過ごした人、とか、そういうギネス記録はないだろうか。
地上ではクリスマスだが、地下ではハロコンのリハーサルの真っ最中だった。


今年のリハーサルは、新しい顔ぶれが多く増えて、新鮮な感覚だった。
もう先輩は一人もいない。
もっとも、6期とBerryz工房はほとんど同期のようなものだったから、今更、一番上になった、という気もあまりしなかった。
147 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:41
雅もかつては、後輩たちのように、ダンスが出来ずに先生の前でおどおどしたり、休憩のたびに遊んで走り回ったりしていたのだ。
今ではそんな気力も体力もなく、はしゃぐ周りをぼんやり眺めていた。

あの子は内心こう思ってそうで、その子は意外と気が強そうだ。
この子は我慢ぐせがありそう、ちょっと心配になる。

本人たちはこれから大変だろうなと、雅は自分の昔を思い出していた。
あの頃辛かったのも泣いたのも、なんだかまるで他人事のようだった。
今となってはそれらも全て、たいしたことはなかったように思う。
むしろ大人になってからの方が、いつまでもまとわりついて離れない、うじうじした悩みは増えている気がする。
148 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:42
「メリー、クリスマス」

雅が壁に背を向けて座っていると、頭の上の方から声がした。
見上げると、佐紀がペットボトルを二本持って立っていた。
佐紀はそのうちの片方を雅に手渡すと、雅の隣にちょこんと座った。

「ありがと」
「いえいえ。…若いね、みんな」
「ね」

二人の目の前を、誰かが風の子みたいに走り去っていく。
雅は蓋を開けて、佐紀にもらったジュースを一口飲む。
つめたくて甘い。
疲れているからか、それは余計に甘ったるく感じた。
149 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:42
「もも偉いね、あそんであげてんだ」

佐紀の視線を追うと、後輩たちが一目散に桃子の元へ駆け寄っていた。
どうやら鬼ごっこでも始めたらしい。

「幼稚園じゃないんだから…」

雅がぼそりとつぶやくと、佐紀は笑った。

「あはは。ま、ももさん最近疲れてるみたいだから、息抜きにいいんじゃない」
「疲れてる?ももが?」
「ドラマの撮影が大変なんだってさ。年末進行に脚本トラブルに、色々重なったらしくて。
 私にまで愚痴るんだから相当だよ、あれは」
150 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:43
雅は桃子とあの日以来、ほとんど会話をしていなかった。
メンバーとは桃子のドラマ出演のことを話して一通り盛り上がったが、キスシーンの話題は一度も出てこなかった。

みんな、雅のようにそれを知っていて言わないのかもしれない。
でも、今の佐紀の言うことを聞くと、桃子は雅にしかそのことを話していないように思う。
151 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:43
よくない感情が首をもたげたのに気付いて、雅は汗をかいたペットボトルを自分の頬にピタッとあてた。

「どしたの?」

佐紀が口をぽかんと開けて雅を見た。

「ごちゃっとしちゃって困るなぁ」
「……思わずびっくりしてマイクオン?」
「うん。そういう気分」
152 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:44
佐紀はまだ不思議そうな顔をしていた。
その時、休憩おわりー、の声がして、二人ともほとんど同時に立ち上がる。

「あ、みや。言い忘れてた」

佐紀が雅の背中をぽん、と叩く。

「早めにももと仲直りしてね。これキャプテン命令」
153 :ファースト・アンド :2014/12/26(金) 22:45
表情一つ変えず、何事もなかったかのように、佐紀は鏡の前へと歩いていく。

こんなことを直接言われるのも、何年振りだか。
佐紀がじきじきに動くほどだから、余程、雅と桃子の確執は目に余ったのだろう。

自覚はなかった、と言ったら嘘になる。
もし、桃子と何かあったのかと問い質されたら、なんと話せばいいのか。
そればかり気にして、何もないような振りをしていた。

だからこそ、佐紀は何も聞いてこないのだ。
雅が何かを隠そうとするのも、素知らぬ風を装っているのも、きっと佐紀には全部ばれている。
それを承知の上で、一切深追いしてこないのが、雅にはありがたかった。
ただ、どこまで見透かされているのか、末恐ろしくもある。

雅はふうっ、と長くため息をついて、とぼけた顔で手招きをするキャプテンの後ろに続いた。
154 :名無飼育さん :2014/12/26(金) 22:52
ちょっと短いですが、今日はここまでで。
155 :名無飼育さん :2014/12/29(月) 12:43
みやの行動に期待。引き込まれます。更新楽しみにまってます
156 :名無飼育さん :2014/12/29(月) 17:47
まだまだ続くのかしら。楽しみです。
157 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:54
佐紀に指摘を受けたものの、雅は桃子と話す機会を見つけられずにいた。
他のグループと一緒にいることも多かったから、桃子と会話せずとも不審がられることもなかったのだ。
なんとなく桃子を避けていても、どうにかなってしまった。

桃子から何か言ってくる様子もない。
きっとこのまま、年が明ければ何もなかったことになるのだろう。
それがいいことなのかは、わからないけれど。
そんなことを思っているうちに、リハーサルの最終日を迎えた。
158 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:55
全グループが集まる都合上、リハーサルでは休憩時間も長くなる。
雅が休憩に入った時、ちょうどベリキューのほとんどのメンバーは外に食事に出ていた。

誰もいない楽屋には、カラフルなリュックや脱ぎ捨てられたジャージや、大量の荷物たちが雑然と置かれていた。
あまり一人で部屋にいたくなかった。
人の気配はするのに、この部屋はなぜか取り残されて忘れられてしまったように思える。
特にリハのこの時期は、何人かで一緒にいるのが普通だから、無性にさみしくなってきてしまうのだ。

みんなはもう食べ終わる頃らしく、今から合流しても時間的に微妙だった。
財布とスマホだけ持って、ジャージのままで廊下に出た。
159 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:56
雅が廊下に出ると、桃子が自販機の前に立っていた。
運がいいような、悪いような。

少し迷ったものの、仕方なしに、桃子の肩に手を置く。
桃子はびくっとして振り向いた。
だが、雅の姿をみとめると、安心したようにほっと息をついた。
160 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:56

「あの子たち、隙あらばももち結びさわろうとしてくるんだもん」

雅を後輩の誰かかと思ったらしい。

「もう体力もたないよ」
「さわらせてあげればいいじゃん」

つん、と指でつついて髪を揺らす。
「やだよ」と、桃子は首をぶんぶん振った。
普通の会話が出来たことに、雅は内心ほっとしていた。
161 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:57
「みやとしゃべるの久々だね」
「毎日リハしてるでしょ」
「『そこ位置違う』とか事務的なことしか話してないじゃん」

桃子は苦笑交じりだ。
それから、小銭を自販機に入れた。

「あの日、もも、寒かったよ」

不意にそう言って、桃子は「あたたかい」の表示のミルクティーのボタンを押した。
162 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:58
「みやが変なこと言うからさ?
いつもよりすっごい寒くて、帰り道、凍えそうだったよ」

雅は、自分もそうだった、と言いかける。
だが、一緒に帰らないと言ったのは雅の方だった。
そう思い出して、雅が口をつぐむと、桃子がちらっと雅を見やった。

「……ごめんね、みや」
「なんでももが謝るの」

桃子は目を伏せた。

「わかんない。けど、うちも変なこと言っちゃったから」
163 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 21:59
風がつよくて、唇が切れて、二人で遊んで、撮影して、楽屋で話をして。
おかしな感じになって、すごく寒くて、泣いた日。

「ね、もものこときらい?」

雅は桃子の頭を見ていた。
この中で桃子は普段何を一生懸命考えているのか、雅には想像つかなかった。

今だってそうだ。
そういう大事なことを、こんなうすら寒い廊下で聞いてくる理由。
こっちは適当な返事をするかもしれない。誰かに聞かれるかもしれない。
それとも、桃子にとってこんなのは、世間話に過ぎないのだろうか。
164 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:00
「好きとか嫌いとか、わかんない」

反射的に出てきた言葉は、きっと正しいのだと雅は思った。

出来ることなら、全部を問い詰めてやりたい。

何を思ってるの。
あの時どうして話したの。
どうして、今まで話さなかったの。

雅にはわからないことが多すぎた。
その心の内を、さりげなく引き出すような技量もなかった。

だけどまっすぐ聞いたところで、桃子が答えてくれるはずもないのだ。
そのことだけは、嫌になるくらい知っている。
また胸の奥から何かが溢れそうになった。
俯いて、雅はぐっとそれをこらえた。
165 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:03
「そっか。そうだね」
「そうだね、って」
「もももね、わかんなくなっちゃったよ」

桃子の横顔は黒髪で隠れていた。

「いつからうち、こんなになっちゃったんだろ。おかしいね。おかしい」
「……おかしくないよ」

そう言って、雅は桃子の髪をすくいとり、その耳にかけた。
横顔があらわになった桃子は、目を見開いていた。

思いのほか、低い声が出たのに雅も驚いた。
言ってから、今のは、面白い、って意味だったのかもしれない、と思った。
どちらにしろ、雅にはちっとも面白くなかったし、おかしくもない話だ。
166 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:03
「この前はごめん。みやが、逃げた。でも、ももだって。もう逃げないでよ」

声は震えた。
啖呵を切ったくせに、逃げ出したかった。
怒っているつもりでも、胸のあたりが苦しくて、涙が出そうだった。
今とても、変な顔をしていると思った。見られたくなかった。
167 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:06
桃子は少し、呆れたような表情をしていた。
雅に、というよりは、自分に対して。

「……馬鹿みたいと思うだろうけどさ。やっぱりうちは、みやのこと、」

桃子が言いかけたとき、がこん、と自販機が音を立てた。

すると桃子は、それを合図にして顔を上げ、にかっと笑った。
まるで愛理がつまらないダジャレを言うときみたいな、やけに自信満々な顔をしていた。
168 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:06
突然雅の両肩に手を置いて、その勢いで桃子が背伸びをする。

「もも…?」
「覚えておいてね。これがももの」

同じ高さで目と目が合う。
急に顔が近づいてきて、雅の目蓋は勝手に閉じる。
169 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:07
「特別なやつ。ライブとかでするやつじゃなくて」


桃子はそれだけ言うと、自販機から先ほど買ったミルクティーを取り出した。
さっさと雅に背を向けて、一人で廊下の向こうへずんずん歩いていく。
170 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:07
追いかけることはしなかった。
ただじんわりと、雅の体はあたたかくなっていった。
特別。
これが、桃子にとっての特別、なんだろうか。
171 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:08



唇の感触は溶けていくように一瞬だった。



172 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:08





173 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:09





174 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:10
「雅ちゃん!」

会社に入ったところで、懐かしい声がした。

「重さん。お久しぶりですー」

呼ばれ方に軽くムッとしたような、久しぶりの再会を喜ぶような。
そんな複雑な表情を、モーニング娘。元リーダーは眉の動き一つで軽々やってみせた。

卒業後も細々とした用事でさゆみは会社に出入りしていた。
いわく「後片付けのようなもの」で、表には出てこない分、余計にめんどくさそうな仕事だ。
それもようやく年内には済んで、年明けは久しぶりに故郷で迎えるつもりらしい。
175 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:11
「朝から大変ですねー、お互い」

雅は壁にかけられた時計を見やる。
今日は夜にも収録が入っているのに、雅は朝から一人仕事だった。


「眠いよねー。昨日桃子ちゃんのドラマのスペシャル見てさ、夜更かししちゃったから余計に。見た?」
「ああ、はい」


桃子のドラマはハローのメンバーの中でも話題になっていた。
タイトルが長ったらしくて覚えにくく、おまけに横文字なものだから、みんな単に『桃子のドラマ』と呼んでいる。
そのドラマの放送直前記念特番、というものが昨日の夜にやっていたのだ。
176 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:11
「そうそう桃子ちゃんさ、ひどいんだよ。この間、初めてメールしてきたの。なんでだと思う?」
「卒業おめでとうございます、とか?」
「そんなの全然なかったよね。一言もなかったね」

当時の怒りが蘇ってきたのか、さゆみは一旦押し黙る。
雅も卒業コンサートには行ったものの、そういった連絡をした覚えはなかったので、少し肩身が狭い。
177 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:12
「そうじゃなくてね、『ドラマのキスシーンが嫌なんですけど、どうすればしなくて済むんですか?』って」


ずっと気にしていたことを不意に突かれ、雅の体が硬くなった。
自分以外にも相談していたのか、と思うと、少しとげとげしい気持ちがこみ上げる。
きっとこの気持ちはアレだ。
雅はそう気付いていたが、認めたくはなかった。
178 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:13
「桃子ちゃんすごく真剣だったしね、気持ちもわかるし、さゆみからマネージャーさんに話しておくよって言ったの。
 それでまあしなくて済んだらしいの、結局。でもさぁ、」


「えっ?今なんて?」
「ん?しなくて済んだんだって、キスシーン。あ、ってかこの話桃子ちゃんに聞いてなかった?」
「……言ってました」


だが、しなくて済んだとは聞いてない。


「そうそう、でね、桃子ちゃん大丈夫みたいだよって、さゆみ、別のスタッフさんから聞いたの。
 でもさ、普通桃子ちゃんが自分で伝えるべきでしょ?お礼のメールくらいあっていいじゃん?
 なのになーんにも言ってこないの!雅ちゃんからも言っておいて。さゆみに感謝して、って!」
「あー……多分、忘れてるんだと思います。キツく言っておきますね」
「うん、ありがと!よろしく!」

るんるんとスキップでもしそうな勢いで、さゆみはくるんと背を向けて去っていった。
休養生活はどうやら順調らしい。
179 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:14





180 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:15





181 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:15
いつものように、録画した番組を見る。
桃子はここ最近、出演するドラマの番宣で、生放送やらバラエティやらに引っ張りだこだった。


「やっぱりみんなのアイドルももちは、恋愛NGだよね?
じゃ、ファーストキスもまだだったり…?」


司会の芸人にそう話を振られると、桃子は飛びっ切りの笑顔で首を横に振る。


「実は、ファーストキス、もう済ませてるんですよー!」


テレビから聞こえるエーイング。
雅の中の悪い予感が最高潮に高まる。
いや、いくら桃子でも、そんなまさか。


「お相手はですねー、同じBerryz工房のメンバーの、夏焼みや……」


そこまで聞こえたところで、雅はテレビの電源を消した。

桃子のいやらしいほどにやにやした笑顔が目に浮かぶ。

明日の仕事が、ひたすら憂鬱だった。
182 :ファースト・アンド :2014/12/29(月) 22:16





183 :ファースト・アンド・ラストキス :2014/12/29(月) 22:23
以上になります。

最初に話を書き出したのは今年の2月頃だったかと思います。
それからベリーズは色々あって、自分の書いたものながら、なんだか冒頭のみやびちゃんがベリーズの先行きを暗示していたように思えて仕方なくなりました。
8/2からしばらく放置してしまい、当初の気持ちではもう書けないな、とは思ったのですが、ベリーズの冬は今年で最後なんだ、と思い、なんとか形にした次第です。
お読みくださりありがとうございました。
184 :名無飼育さん :2014/12/29(月) 22:26
>>155
ありがとうございます。このオチで許してもらえるか少し不安です。許してにゃん。
185 :名無飼育さん :2014/12/29(月) 22:27
>>156
ありがとうございます。
これにて終了となります、楽しんでいただけたなら何よりです。
186 :名無飼育さん :2014/12/29(月) 23:57
いやー良かったです!良かったです!
個人的に好きなみやももです
お話がそこまで、なのも
タイトルもにくい!
こんな時ですから色々考えられたと思います
こういうお話にしてくださってありがとうごさいました
グッときました!

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