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あたらしい愛の詩

1 :あけそら :2007/03/03(土) 19:58
こんにちは、あけそらと申します。
前スレ「Candy Apple Red」
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/grass/1159418651/

こちらの容量がぎりぎりになって参りましたので、新たにスレを立てさせていただきました。
前スレと同じく、メロン記念日の4人-主に村田さんと柴田さんのお話を書いていけたら、と思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
229 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:10
2008年になってからこのかた、あゆみが年女だと随分嬉しそうにしているから。じゃあ誕生日
にはワインかシャンパンでも奮発しようか?と思いつつ。クチから出るのは軽いツッコミ。
むーっ、という音が聞こえそうな顔で言い返してくるけど。その表情と返事も全部ひっくるめて
いとおしいんだ、なんて、今更言えないよね。
230 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:11
んっ、と目を見て受け止めて。それから、髪を撫でる。
出逢った頃はまだまだ稚さが勝っていたのにね。
231 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:11
「オンナノコは、鮮やかに変わっていくんだよ」

どこかの小説にあった一文が、改めて差し出されるような気持ちになる。
232 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:11
最年長の自分と、最年少のあゆみ。
引っ込み思案で内弁慶なコだから、上手くやれるかな?と最初は心配したけど。こちらのこと
を何かにつけて頼ってくれて、逆に先んじて手を引いてくれたことも多々。

こと、この関係についてもそう。
233 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:12
彼女に対して抱く気持ちが、友愛だけではなく恋情であること。認めるまでにはずいぶんと時
間が掛かったけれど。今でははっきり「いちばんだいじなひと」と言える。ファンの方々も、スタ
ッフのみなさんも、ひとみんも、まぁしいも、家族も。それはそれで大事だし愛しているけど、
「たったひとつ」に出逢えた後では……申し訳ないけど、そこには一枚隔てが出来た。
排他、ではなく。たくさんの大事なものがある中での「たったひとつ」。
234 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:12

------------

235 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:12
自分の誕生日は仕事で逢えることを考えて、今年は「21日の夜に」自分の部屋へあゆみを招
いた。去年の誕生日には一緒に居られなかったから、せめてもの罪滅ぼし。それをクチにする
と「まだ気にしてるの!」と怒られるんだけどね。やっぱり、気になるものなのですよ。そういう
ところは。
236 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:13
「さーて、カウントダウンするかねー」
パソコンで日本標準時のサイトを呼び出して、二人でじっと画面を覗き込む。

表示される秒数がことこと変わってゆく。
自分たちのカウントダウンライブの時も、お客さんはこのような気持ちだったんだろうか。あの
時はもういっぱいいっぱいだったけれどもけれど。こうして「数えて」くれるわくわくを、遅ればせ
ながら追体験する。
237 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:13
「誕生日おめでとう、あゆみ」

日付が変わった瞬間に、抱きしめて、ことほぎを渡す。
くちづけることも、ほかの言葉を渡すことも可能だけれども。
とにかく今は、彼女のぬくもりを自分の腕の内に確かめたかった。
238 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:14
「これからも、ずっとこうしてね、めぐちゃん」

腕の中から、自分の心臓にめがけるように言葉が吹き込まれる。

変わらないものなんてない、かもしれない。
でも。ほんのひとつくらい、逆らうものがあってもいいはず。

腕にチカラをこめて、その返事の代わりにした。
239 :It's gonna never change :2008/02/22(金) 23:22
「It's gonna never change」<<END>>
おそまつさまでした。

柴田あゆみさん。24歳の誕生日、おめでとうございます。
どんどん後輩も増えて、「おねえさんモード」な部分も見せて頂くようになりましたが。いざ何か
あった時は、必ずといって良いほど村田さんに甘えるところがとてもいとおしゅうございます。

「Never say "never"」なんて物謂いもありますが。この二人と、そして四人についてはつい
ついタイトルの言葉を願いたくなります。

25歳と、そして「10周年」。共におめでとうを贈れますよう、祈ってやみません。
240 :名無飼育さん :2008/02/23(土) 23:52
柴田さんお誕生日おめでとうございます
後輩の前では凛凛しいお姉さんなのに、村田さんや斉藤さん大谷さんと一緒にいる時は末っ子になる柴田さんかわいいですね
それだけメンバーには心を許してるんでしょうね
来年も再来年もその先もずーっと、変わらない4人で記念日を祝えるといいですね
241 :あけそら :2008/02/25(月) 02:23
 >>240 名無し飼育さん
お祝いの言葉、ありがとうございます。
ハロ10@札幌では、まぁしいの背中を押して「ほら、まぁしいだって『ただいま
』じゃない」なんておねえさんなしぐさもしてましたけども。それでも、やっぱり
ホームに戻ると彼女は(良い意味での)「末っ子ちゃん」なのねと思うところ
しきりです。これからも、また彼女たちの記念日を続けて祝えると良いです
ね。
242 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:25
誕生日前のオフ日。日頃気になってたライブがちょうどその日。
メルちゃんにはちょっと悪いけど、久々に泊まりにこない、との言葉もつけて、ひとみんを
誘ったら。あー行く行く!と上機嫌でお返事いただきましたよ、っと。やー、久しぶりに
「でぇと」ですよ。決まった時からもう顔がにやけまくりですよ、奥様。

当日、ムメスから「にやけすぎて溶けないようにね」なんてメールが来てたけど。ああもうそん
なの勝手におっしゃってらっしゃい!そういう自分だって、あゆみんとデートするんだとこっそり
会社の廊下でスキップしとったやんけ。勿論、写メも取らなければ、あゆみんにも内緒にして
おいてあげる、優しい犬谷でございますよ。
243 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:25
ライブフロアで、普通に他のお客さんたちと一緒にはしゃぐ。
自分たちもこんな風に客席を沸かせたい。
勿論今までもそれ相応にしている自負はあるけど。でも、現状で満足するんじゃなくて。もっと
先に、それこそ「ピリオドの向こうへ」跳んでいきたい。
楽しみと同時に、いろいろ前向きな課題ももらった時間だった。

それを、隣に「だいすきなひと」がいて。同じ時間と、いろんな思いを数倍にしてもらって、なお
かつ分かち合える幸せも噛みしめたんだけど、ね。
244 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:26
終演後はひとみんのリクエストでもつ鍋屋さんに。
個室でゆっくり出来るのもいいし、なんといっても寒い時にはこの熱々の食べ物がイイ。お互
いそんなには呑めないけど、ひとみんがお銚子を一本だけ頼んでくれた。「誕生日前だから、
ちょっと特別にしてみない?」だって。
245 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:26
小さなお猪口にちょっとずつお酌しあって。にっこり視線を交わして、一緒に杯を干す。
その後、ひとみんが

「これからもずっとよろしくね。早いけど、誕生日おめでとう」

との言葉を渡してくれた。嬉しいねえ。

「ありがとう」とか「だいすき」は、4人だけならまあ言ってくれるんだけど。こと本気モードの言
葉となると、意外と照れて言ってくれないひとなんだよね。

まあ、そんなだから。二人きりの時には、「どうしてまぁしいそういぢわる言うの!」なんてことも
言われちゃいます。どういう状況か、ってのは、な・い・しょ。
246 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:27
その後はいつも通りの軽めの飲み物にシフトして。鍋をつつきつつ、あれやこれやとおしゃべ
りに華を咲かせましたよん。
247 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:27
帰りはちょっとゼイタクしてタクシーで部屋まで。
普段ならある程度まで歩いて電車とかにするんだけど、いかんせん春一番とは名ばかりの風
がきつくて。ひとみんの腰を痛くさせても悪いし、と思ってこの選択にしたんだけども。

……あれれ。なーんか、世界がぐるぐる回ってるよ、っと。
車の中ではなんとか目をつむることでやり過ごせたんだけど、降りてからのほんの僅かな距
離がまあ遠い。エントランスから自分の部屋まで、そう大した長さじゃないのに。一歩踏み出し
てぐるぐる、二歩目でさらにごどろんごどろん。
248 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:28
「ちょ、まあしい大丈夫!」

あああ、ひとみんに心配掛けることだけはしたくないのに。
気持ちだけは急くけど、足が上手く動かない。
酔うような量は呑んでないはずだけども。なんなんでしょ、これ。

とりあえず、ひとみんの肩に支えてもらって、自分の部屋までたどり着いて。
久々のデートなのに申し訳ないと思いながら、投げるように服を着替え、そしてベッドに横にな
らせてもらう。
249 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:28
「だいじょうぶ?何かお薬いる?」

コートも脱がずに覗き込んでくれるひとみん。ああ、本当にごめんね。そして、ありがとう。

「うー、ごめんね……。とりあえず、ちょっとだけ横にならせて。多分小一時間もしたら大丈夫
だと思うし。ホント、ごめん」

それだけなんとか絞り出して、あとはこの「ぐるぐるまわるセカイ」から自分を切り離すべく、一
端目を閉じた。
250 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:29


あれ。ひとみんが、ずっと背中を向けてる。
ひとみーん、と声を掛けても、振り向いてくれない。しかも、なんだかお怒りの様子。ご機嫌を
損ねることは……うーん、今日のこの失態くらい、だけど。でも、振り向いてもくれない、なんて
程怒るかな?

とんとん、と肩を叩こうとしても、手が届かない。
触れられる距離なはずなのに、するりと先へ行ってしまう。

追いかけなければ。追いかけて、謝らないと。
どうして怒っているのかは分からないけど。でも、今謝らないと、もう彼女と二度と逢えなくなっ
てしまう。そんな確信だけはあって、必死に彼女を追いかける。

逃げ水のように彼女の姿は先へ先へと進んでしまう。
足下は何故か熱い砂。そこを素足で走る私。
じっとすることも出来ないけれど、思うようには足は動いてくれなくて。
焦る気持ちが、言葉をつむぐ舌さえももつれさせる。

「待って、行かないで、ひとみん!」


251 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:29
「大丈夫だって、ここに居るってば」
やさしい声。いつも身近にあって、ほどいてくれるトーンのそれ。
えと。わたしは無事に追いつけたの?謝れたの?
252 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:30
わけがわからないまま、きょろきょろと辺りを見回す。

えと、自分が居るのは、自分の部屋の見慣れたベッド。
腰のあたりにひとみんが腰掛けてて、優しく上体を抱きしめてくれてる。
253 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:30
「……ホントに、ひとみん?怒ってない?こっち向いてくれて、いいの?」

まださっきの光景が続いているような気がして。縋るように問うてしまう。

「怒ってもないし、むしろまあしいが辛くないか心配なくらいよ。てか、大丈夫なの?」

変わらず抱きしめてくれたまま、ゆっくり背中を彼女の細い手のひらが上下する。それで、少し
ずつアタマが整理されてきた。
254 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:31
「ホント、ごめんなさい。」

柄にもなくお酒に負けて、それで悪夢を見たなんて。
せっかくのデートだというのに。さあこれから、の部分がこんなていたらくだなんて。自己嫌悪
以外のなにものでもない。

お酒のせいかどうかは分からないけど、急にひどくめまいがしたこと。
その後目をつむって横になったら、ひとみんが背中を向けて怒っていて。謝らなきゃと思って
追うんだけど、ずっとそれが叶わなくて、叫んでしまったこと。

それらをざっくり説明した後、改めて「せっかく二人で過ごせる楽しい日だったはずなのに、本
当にごめんなさい」とアタマを下げる。

うーん。正直、このままひとみんの顔を真っ直ぐ見られない。それくらい、申し訳なさでいっぱい。
255 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:32
ぎゅっ、と抱きしめられたあと、ぽんぽん、と背中を叩かれて。それからひとみんがベッドから
離れていった。

さてはて、どうしよう。気持ちはただただぐるぐるするばかり。
256 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:32
すぐにひとみんがベッドに戻ってきて、さっきと同じように腰掛けた。

「ねえ、まあしい。顔あげて、あーん、して」

いつもと変わらない、あたたかなトーンの声。
いいのかなあ、との不安を消せないまま。言われたとおりにする。
257 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:33
「はい、これからの眠りがだいじょうぶになるおまじない」
ぽい、とクチに入れられたのは、ちいさなチョコレートのかけら。
ひとみんが好んで手元に置くだけあって、かなり甘い。

その気遣いが、今はとてもココロに沁みる。
どうしたの?との問いじゃなく。大丈夫よ、との、肯定の言葉。そして、こちらの負担をさらりと
拭ってくれる大人の技。メンバー4人中ひとりだけ「おねえちゃん」育ちなのは伊達じゃない。

こんな素敵なひとが、側に居てくれるなんて。これほど嬉しいプレゼントは滅多に望めません。
かみさま、本当にありがとう。
258 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:34
でも、現金なもので。クチをつくのは、ちとお調子者の謂い。
259 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:34
「ありがとう、ひとみん。でも欲を言うと、もっと甘いものが欲しいなあ」
「……チョコだって十分甘いと思うんだけどね。」

基本的に恥ずかしがり屋さんなので、向こうから何かしてくれる、ってことは滅多にないのだけ
ど。あまりの様子を見かねたのか、目を閉じて軽くキスをしてくれた。

こちらが目をつむる間もないほどの、短くて軽い、触れるだけのもの。
でも、それが、震えるほど甘くて、そして大事。
260 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:35
「あのさ、ひとみん」
「んー?」
「今晩、ずっと触れても、いい?……えと、そういうことをしたい、ってのもあるんだけど。
そうじゃなくて、ひとみんを抱きしめて眠ることが出来たら嬉しいんだけど。ごめん、ワガママ
言って。」

ああもう。自分でナニが言いたいのか分かんなくなってる。
隅々まで触れつくしたい。彼女を味わいつくしたい。
そういう感情だって、実際そうさせてもらったことも、あるけれども。
今夜一番望むのは、彼女のぬくもりを自分のそれに重ね合わせることなのだ。
261 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:36
「全然、ワガママじゃないよ。……ひとだって、まあしいに触れて眠りたい、って思ってたから
さ。」

にっこり微笑んで、それから、おじゃましまーす、と、ベッドに潜り込んできた。
ベッドで二人はちょっと狭いけれど。お互い向かい合って抱きしめ合うなら、それはそれで
丁度良い広さ。

腰に響くようならすぐに言ってね、との断りをいれて。
彼女の首に手を回し、胸元に顔をうずめる。
262 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:37
ひとみんがしんどいときに、わたしはちゃんと手をさしのべられてるかな。

二人の体温が、服を通してひとつに融けようとする間際。そんなことを思いながら、もう一度
目を閉じた。
263 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:37
今度こそ。良い夢でありますように。
264 :One night with chocolate :2008/02/25(月) 02:43
「One night chocolate」<<END>>
おそまつさまでした。
先週後半にこのお二人でDJ OZMAのライブに行かれたとのことなので、そこ
から勝手な補助線を引かせていただきました。(ラウンジblog参照)

大谷雅恵さん。26歳の誕生日、おめでとうございます。
ボーイッシュ担当、といいつつ。実はとても細やかで、一番「オンナノコ」の部
分が多いのかな、と思っております。思うことと、表すこと。どうしてもその間
には距離が出来てしまいがちなのですが。一番そこを「えいやっ」と飛び越
えようとする強い気持ちを、blogだったりライブだったりで渡していただいて
いる気持ちがあります。

新しい一頁が加わった「まぁしい」さんに、今後も深い幸いがありますように。
265 :名無飼育さん :2008/02/29(金) 20:58
優しいお話をありがとうございます
遅くなりましたが
大谷さんお誕生日おめでとうございます
大谷さんは直感派で思い切りが良い面と、センシティブにじっくり物事を考えられる面を兼ね備えた方だと思います
最近は細やかな気配りの出来る女性的な感じがしますね
そんな大谷さんにとって幸せな年になる事を願って止みません
266 :あけそら :2008/03/03(月) 22:11
>>265 名無し飼育さん
 やさしい言祝ぎをありがとうございます。
 おっしゃるとおり、大谷さんはひょいっと直感的に揺れる橋を渡りきることも
あれば、石橋を叩いてなお案ずるような二面を持ち合わせていらっしゃると
思います。そんな彼女が居て、3人が居る。だからこそわたしは彼女たちを
見続けているのだろうな、と思います。

 しかし、柴のひと以外がみんな20代後半戦ですか。いやはや、続くというの
はよいものです。
267 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:12
アタマを悩ませる時期がまた巡ってきた。
そう、めぐちゃんへの誕生日プレゼントをどうするか。
勿論メンバーとしてのそれは用意した。おかげさまで当日は4人揃っての仕事だから、みんな
ではしゃいで、って流れにもなるだろう。
268 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:12
問題は、「たったひとりのあなた」に贈るモノ、としてのプレゼント。
問うたところで春風のようにかわされたり、あるいは「側に居てくれるのが一番のプレゼントだ
よ」と言われるだけなんだけど。ううむ、それでもやはり何か特別なことをしたい、と思うのよ
ね。
269 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:12
めぐちゃんは、わたしより遙かにオトナ。
あ、もちろん、とんでもなく天然さんなところも多いけど。でも、わたしに対しては、ずっとずっと
オトナで居てくれる。

そんなめぐちゃんに、「たったひとりのあなた」に、この日だからこそ贈ることが出来るモノ。もう
そろそろ見えてもいいはずなのに、未だにそれがはっきり分からないのが、悔しい。
270 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:13
めぐちゃんは、本当に望むこと、本当に欲しいモノは、ココロの奥深くにしまって、まるでそんな
ものはないかのようにふるまう。でも、こちらが年下の特権でぶつかったり。ごくごくたまに空
回って泣いてしまったりする時。たまに閂がちらりと緩むこともある。

ずっと一緒に手をつないでいこう、との決意。
でも、それとひっそり沿うように、「でも、それは、あゆみを振り回しているだけなんじゃ?」って
不安も、どこか消せずに居る模様。
271 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:13
わたしはめぐちゃんと一生同じ道を歩こうと決めた。それは誰の命令でも無理強いでもなく、
自分で考え抜いて決めたこと。だから、不安をどうにか消し去りたい。そのチカラがあれば、そ
れをプレゼントにするんだけどな。

勿論クチに出せば、いつものように穏やかな笑みと、ぎゅっと抱きしめてくれることで返してく
れる。でも、わたしのココロの定まりが、本当にめぐちゃんへ伝わっているのか。疑うわけじゃ
ないけど、ほんのちょっと、「伝わってるのかな?」なんて思いが消せずに在ってしまう。
272 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:13

……そっか。

273 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:13
伝わらない、とじたばたするなら。なんとか自分にあるものを使って伝える努力を重ねればい
い。歌、もあるけれども。それよりもっと根っこにある道具。そう、言葉。
274 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:14
直接会って話すことも出来る。メールだってやりとりするし、毎晩のチャットだって、余程のこと
がない限りは欠かしていない。そして、肌の温度をひとつに重ねて伝えることも出来る。

だからこそ。普段は滅多に使わない方法を使ってみよう。

仕事での書き物のたぐい-写真に添えるひとことだったり、それに類するモノ-は苦手なんだけ
ど。でも、こうしてめぐちゃんに渡すのはそうそうないから。だからこそ、格別の彩を持ってくれ
るかもしれない。
275 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:14
季節の柄の便箋と、封筒を買って。そう、封の部分のシールも忘れずに。

一年のうちで、たった一日の、とくべつの日。
その日に、わたしの思いが、めぐちゃんちのポストに届きますように。
276 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:14
「村田めぐみ様

 とくべつのあなたへ、こころからのだいすきを

 柴田あゆみより」
277 :ほんの少し :2008/03/03(月) 22:19
「ほんの少し」<<END>>
おそまつさまでした。
別名、「柴田くん、3月3日に村田さんちに届くように手紙を書く」の巻でござい
ます。

改めて。村田めぐみさん、27歳の誕生日、おめでとうございます。
こっそりこの日には桃の花を飾ろうかと思っていましたが。2月中にご本人様
が飾っていらっしゃったので-そして買える場所を通らずに帰ってきてしまっ
たので-気持ちの中で活けさせていただいております。

気遣いを気遣いと悟らせぬ聡さを持つひと。だからこそ、この4人は上手く
やっていけるのだろうな、と思います。これからも、貴女と、そして貴女の
居るグループに「おめでとう」を申し上げることが出来ますよう、お祈りして
おります。
278 :名無飼育さん :2008/03/07(金) 23:46
村田さんお誕生日おめでとうございます
静かに心温まるお話をありがとうございました
柴田さんの想いが村田さんに届くといいですね

さりげない気遣い、相手を恐縮させない心配りって難しいですよね
メロンの4人の、そんなやりとりを見ていると自然と顔が綻んでしまいます
仲間って素晴らしいなぁと思います

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