■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 最新50

続。あっち向いてホイこっち向いて恋

1 :三拍子 :2009/08/18(火) 18:51

板内『あっち向いてホイ、こっち向いて恋』の続編です。
容量の事を考えていなかった作者をどうか見捨てないで下さい。本当に申し訳ありませんm(__)m
 
141 :名無飼育さん :2009/10/23(金) 11:30
>>131ですが>>136は自分ではありません
142 :名無飼育さん :2009/10/23(金) 23:16
>>140に賛成。あんま生々しいのはらしくない気がする。
143 :名無飼育さん :2009/10/24(土) 22:50
変な流れだなw
まぁ皆それだけ三拍子さんの作品が好きってことで、自分も正座して待ちます
舞美も愛理も栞菜も、梅さんも!幸せになれぇ〜
144 :名無飼育さん :2009/10/26(月) 16:27
舞美の最後の梅さんへのメッセージを読んでやっぱり最後に三拍子さんにやじうめを書いてほしいなと思いました
わがままを言っているのは承知ですがもし可能ならば書いて頂きたいです
145 :名無飼育さん :2009/10/27(火) 01:58
>>144さん、同感です。
あれは泣ける。
146 :名無飼育さん :2009/10/27(火) 21:57
それを言うなら
愛理が大を形作ってえりかちゃん大好きって言って涙流したのもめっちゃ泣けたから
やっぱり梅鈴待ってます
147 :三拍子 :2009/11/15(日) 12:46
 


 

148 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:47
 


 

149 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:48
 

気付いてた?
気付いてた

じゃあどうするの?

わからない

 

  a mark of wound


 

150 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:48
 
今の状況を冷静に考えてみよう
というか何故こんな状況になったのかを考えよう
そんな事を頭の中でぐるぐる思いながらえりかはぼんやりと天井を見上げる

すると視界にすぐ彼女が入って来て、天井に向けている視線をこっちに向けろというように髪を撫でられる
仕方なく天井かから視線を外して彼女を見つめてみると、彼女は満足そうに微笑んだ


「えりかちゃん」


耳元で囁く甘い声が思考を乱そうとする


 

それでもえりかは考える
どうして今自分はソファに倒れているのか

そして、その自分にどうして愛理が覆い被さっているのか
 
151 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:50
 
目力というのは時に物凄い力を放つ気がする
刺すというか、貫くというか

愛理が自分の事をよく見ている事は前から知っていた
何か引き寄せられるような気がして振り返ると、そこにはいつも愛理がいた
いつからそう感じるようになったのかはもう覚えていない
ただ、愛理はいつもにこにこしながら嬉しそうにえりかを見つめていた

 

それが変わったのはつい最近
原因はわかっている、『卒業』その二文字が何かを大きく変えた
えりかを引き寄せる力は前よりも強くなって時々痛いくらいだった
それでも愛理はやっぱりにこにこしていたし、だからえりかも気に留めないでいた
 
152 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:50
 
その笑みにどんな感情が込められているかなんて、考えた事がなかった
けれど今になってわかる

考えないようにしていただけだった


 

今日の撮影も全て終わり、皆が帰り支度を整えていた時だった
上着に袖を通す途中のえりかの肩を後ろから誰かがとんとんと叩いて来た
振り返るとそこにいたのは愛理だった
やっぱり愛理はにこにこと笑っていて、えりかは何か用かと首を傾げてみた


『一緒に帰ろ』


そう言う愛理に「皆は?」と聞く前にもう手を取られていて
流されるままにえりかは愛理に連れられ楽屋を後にした
 
153 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:52
 

−−−−−−−−
−−−−−
−−


 
154 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:52
 
もうきっと皆は帰っただろう
一番に楽屋を後にしたのに、えりかはまだこの建物から出られずにいる

愛理は出口へは向かわなかった
えりかの手を引き適当な部屋に入り、すぐに鍵を閉めた
「どうしたの?」という声はどうやら愛理には届かなかったらしい
凄い力で腕を引っ張られたかと思うと、もう今の体制になっていた


「‥‥あ、いり?」


えりかが名前を呼ぶと、愛理が顔を上げてえりかを見下ろして来た
いつもの愛理とは明らかに違う
笑っているのに睨まれている気がして
唇から覗く八重歯がいつもより鋭いように見えた
えりかの手首を押さえる力はとてもこの細い腕からは想像出来ないようなものだった
 
155 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:53
 
「ねぇ、えりかちゃん」
「な、なに‥‥?」
「あたしさ、卒業しないで、なんて言わないよ?」
「‥‥‥」
「でも、えりかちゃんは自分のにしたい」


言いながら愛理の片手がえりかの頬を撫で、首を這う
ぞくぞくと背筋に何かが走りえりかはやっと恐怖する
喉をすっと撫でられて息が止まるかと思った


「好きだったの、ずっと」
「‥‥‥」
「ずーっと、好きだったんだよ?」


どくんと胸が鳴る
愛理は再び顔を下ろしえりかの首筋にキスをする
抗議の声を上げようと開いた口からはえりかの思い通りの言葉は出なかった
 
156 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:54
 
「‥‥ん、あいり‥っ」
「えりかちゃんさぁ、あたしがいつだって見てたのに全然気付いてくれないんだもん」
「そんな‥こと」
「あるよ。えりかちゃんはあたしの事見てくれない」

愛理は笑ったまま温度のない言葉を繰り返す
いつの間にかシャツの胸元のボタンは外されていて、そろそろ冗談では済まされなくなっていた
どこからそんな力が出るんだと思う位、えりかの両手を押さえる手は力強く、熱かった

見ていなかった訳ではない
気付いていなかった訳ではない
愛理の事をそんな風に見た事がない訳でもない
 
157 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:55
 
 
けれど、えりかはもうすぐいなくなる
 

 
「ねぇ、えりかちゃんは誰が好きだったのかな?」
「‥‥‥」
「まぁ、もうどうでもいいけど」


愛理はえりかの胸元に顔を埋めている
綺麗な黒髪が落ちて、えりかは愛理の顔を見る事が出来ない
鎖骨に鋭い八重歯が刺さり、思わずえりかは身をよじる
すると急にえりかの手首を掴む愛理の力が弱まった


「‥‥愛理?」
「‥‥‥」
「‥‥−」


えりかは掴まれていた片手を抜き、愛理の顔を隠している髪に触れた
優しく梳くと、愛理がゆっくり顔を上げてえりかを見た
 
158 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:56
 
「何で泣いてるの‥?」
「‥‥‥っ」
「ごめん、あたしのせいだよね。わかってる」


えりかはもう片方の手も抜いて、愛理の頬を両手で包み込む
愛理の頬は涙で濡れていた
愛理がぎゅっと瞬きをすると、えりかの首筋に涙が落ちた


「ごめん、ごめんね愛理」
「謝らないでよ‥っ。あたし、すごい嫌なやつになる」
「うん、でもごめん‥‥」


気付いていた
愛理の気持ちに、本当は気付いていた
けれど、自分はもうすぐいなくなるから
そう思うとその想いにぶつかって行くのが怖かった
愛理は可愛くて、だから傷付けたくなかった
自分なんかにこんなにも必死になってくれるとは思っていなかった
 
159 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:57
 
えりかはゆっくりと愛理を引き寄せキスをする
愛理は驚いたように肩を強張らせた


「−いいよ」
「え‥‥?」


誘うように愛理の耳元へ唇を寄せてえりかは囁く


「愛理のものになってあげる」


 
きっとお互いわかってる
この行為から何か生まれる事はないという事も
明日からは、またいつものメンバーに戻る事も
だから、だからこそ今だけは
こうしてつなぎ止めて、傷を作りたい
 

いつまでも、消えない
甘い甘い傷跡
 
160 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:57
 


ごめんね
ごめんね

 
本当は、あたしも好きだったんだよ

 


  a mark of wound−終わり

 
 
161 :a mark of wound :2009/11/15(日) 12:59
 


 

162 :三拍子 :2009/11/15(日) 13:02
先にレス返し。

>>136−146さん
いっぺんですみませんm(__)m
えー皆さんの意見になるべく沿えるように書いたつもりですが、いかんせん力不足でした(-.-;)すみません!!(泣)

というわけで、ついにこのスレともおさらば、ラスト行きます!!
163 :あっち向いてホイ、こっち向いて恋 :2009/11/15(日) 13:03
 


 

164 :あっち向いてホイ、こっち向いて恋 :2009/11/15(日) 13:03
 


 

165 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:04
 
 

あぁ、やっと

 

やっとあたしを見てくれた

 

 epilogue.by−K

 
 
166 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:05
 
降って来たのはコミックがほとんどで、角が当たる以外はそれほど痛くはなかった
それでも見事に角が頭にクリーンヒットして
けれど、もうその痛みもどこかに行ってしまった

店を訪ねて来たのは、栞菜が誰よりも会いたくて誰よりも会うのが怖い人だった
頭が混乱してどこを見れば良いのかわからず、引き戸の向こうを行き交う人々を右から左に目だけを動かしながら見てみる
すると視点の中心にひょいと愛理が入って来た


「大丈夫ですか?」
「‥‥ぇ、‥あ‥」


ひらひらと栞菜の顔の前で手を振りながら小首を傾げる愛理
栞菜は口を開けたまま、結局答えらしい答えが出来ず頷いた
改めて自分の今の状況を見る
かなり情けない、間抜けな姿だ
 
167 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:06
 
周りに散らばっている本を見渡しながら栞菜は小さく溜め息を吐く
すると小さく笑う声が聞こえた


「何か、初めて見ました。本屋さんのそんな所」


その場にしゃがんで目線を同じくした愛理がそう言って微笑む
久しぶりに見た笑顔はやっぱり破壊力抜群だった
抜けていた腰を一旦上げて、栞菜は胡座をかいて座り直す
手の届く範囲にある本を拾い、とんとんと重ねて行く


「‥‥もう来ないと思ってた」
「‥‥‥」
「だって、その‥‥困らせちゃったから」


愛理がここにいる事が未だ信じ切れない自分がいる
あの後、自分の気持ちを言ったあの後
その場に立ち尽くしたままの愛理を置いて栞菜は有原書房に逃げ込んだ
愛理は呆然、といった感じで固まっていた
何を思っただろうか
驚いたに決まっている、困ったに決まっている

タイミングも何もない唐突な告白
ずっとずっと言えずにいた言葉は口にしてみると意外なほど簡単に彼女に伝わってしまった
 
168 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:07
 
 
「‥‥ごめん」
「‥‥‥」
「あたし‥あたしは、本当は臆病で意気地無しだから」


愛理の恋を応援したいと思った、それは本当だった
けれど愛理といればいる程、そう前向きにはなれなくなっていった
自分の気持ちが大きくなる程
愛理を好きになればなる程
距離は近付いているようで、離れて行っている気がした


「君がここに初めて来た時は夢なんじゃないかと思ったよ。すんごい心臓どきどきしてさ」
「‥‥‥」


栞菜は泣きたくなって来た
今更言ったってどうしようもない話をしようとしている
ずっとずっと言いたくて、愛理に聞いて欲しかった話だ
 
169 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:07
 
「君が何でこんな古本屋に来たのかは、すぐわかった。あぁ、あの人の事だーって」
「‥‥え?」
「世間なんて狭いもんだよなって、そう思った」


本当に、そうだ
いつ誰が誰を好きになって、それが自分にとっても影響のある事なんて
普通考えない事だった
舞美の好きになった人がえりかじゃなかったら
えりかが栞菜のご近所さんじゃなかったら
栞菜は愛理とこうして顔を合わせる事もなかっただろう
ついているような、ついていないような
いや、きっとついている

こんなにも彼女を好きになって、こんなにも恋した自分はきっと幸せな奴だ


「‥ごめんね」
「‥‥どうして本屋さんが謝るんですか?」
「‥‥−だって、知ってたから」
 
170 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:09
 
「‥‥‥?」
「君が矢島舞美さんを好きな事、知ってたから」


愛理の目が大きく開かれる
目を泳がししばらく黙った後、不安げに聞いてきた


「‥‥どう、してですか‥?」


本当はこのまま、隠しておこうと思っていた
もう二度と会えないのなら、墓場まで持って行こうかと馬鹿らしい事まで考えた

眉を寄せる愛理に栞菜はゆっくりと頬を緩めた


「あたしは、君の事ずっと前から知ってたから」
「‥‥‥」
「ここからさ、見てたんだ。毎日」
 
171 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:09
 

栞菜は店の出入り口を指差す

その、ほんの数秒が大切で
体を動かす事よりも、本を読むよりも
何よりその数秒に夢中になっていた
ガラス越しに聞こえてくる甘い声も
あの人に向ける笑顔も、涙も
栞菜は知っていて、そんな彼女が好きだった

 

「本当は、ずっと好きだった」
 
「‥‥‥」
「まー‥そっちに比べれば全然短いけどね」
「‥‥‥」
「うん。だから、もうここには来ない方が良いよ。‥その、ごめんね」


栞菜はぺこりと頭を下げる
上手い言葉が見つからない事が情けなかった
栞菜はそれを考えるのに必死になって、どうして愛理がここに来たのかを忘れていた


「−だから、どうして謝るんですか?」
「‥‥‥」
「聞きたい事があるんです」
 
172 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:10
 
栞菜はゆっくりと顔を上げる
愛理は怒っているとも悲しんでるとも取れない顔をしていた
ただ、その表情に優しく胸を締め付けられる


「あの時言った事は本心ですか?」
「‥‥‥」
「あの時、無駄だって、諦めろって言ったのは本心なんですか?」


あまりに愛理が真っ直ぐ見つめて来るから栞菜は言葉につまる
本心だったと栞菜自身思う
嫉妬して、やりきれない気持ちをどこにぶつけて良いのかわからなかった

矢島舞美になりたかった

愛理の視線の先にいたいと思った、こっちを向いてほしかった
我慢強い自分にも限界はあるのだ


「−そうだよ」
「‥‥‥」
「あたしの、きょーりょーのせい」
「またそれですか」


栞菜は笑ってみせたが、愛理は一層眉を寄せた
 
173 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:14
 

「私が舞美ちゃんに告白したのはあの後です」
「‥‥ぇ」


愛理の思いがけない言葉に栞菜は目を丸くする
あの後、愛理がどうしたかはえりかから簡単に聞いただけだった
静まっていた心臓が勢い良く騒ぎ出す
頭の中を?マークが飛び交う
栞菜が忙しなく目を泳がしていると、愛理が続ける


「‥‥わかってたんです。無理だって」
「‥‥‥」
「あんな告白叶う訳ないんですよ。‥だって私は、あの時他のことを考えてたから」
「‥‥‥」
「あの時も、今日までもずっとずっと」


愛理の目には涙が溜まって今にも零れ落ちそうだった


 
 
「私は、あなたのこと考えてたんです」

 
 
174 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:15
 
−あ 今、あたしを見てる
あたしの事、見てくれてる


ぽろぽろと愛理の瞳から涙が零れ落ちる
あの時も、二人で電車に揺られたあの時も愛理は泣いていた
そうだ、だからもう我慢出来なかった
そうやって綺麗に泣くなら、いつだってその涙を拭いたいと思った
愛理の心の中にほんの少しでも入りたかった
 

本当は、自分が幸せにすると、そう言いたかった

 
175 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:17
 
「怖かったんです。だって今まで、今までずっと舞美ちゃんが好きだったのに」
「‥‥‥」
「でも、駄目なんです」
「‥‥‥」
「何してても、本屋さんばっかり頭に浮かんで、そうやって考えてると」


息が詰まって上手く呼吸が出来ない
愛理に捕われて身動きが取れない


「あ、会いたいなって」
「‥‥‥」
「あなたに会いたいなって思うんです」


会いたい、栞菜もずっとそう思っていた
傷付いて、傷付けて
それでも彼女に会いたいと思うのは簡単な理由だ

「ずるいですよね‥自分の気持ちさえはっきりさせられないやつが、こんな‥」
「‥‥‥」
「でも‥‥だから、来ない方が良いなんて、そんな事、言わないで下さい‥‥っ」
「‥‥‥」
「私「すき」
 
176 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:18
 
顔を覆って必死に声を搾り出す愛理の言葉を遮る
震えていた愛理の肩が止まった


「好きだよ」
「‥‥‥っ」
「あたしも、君の事ばっか考えてる」
「‥‥‥」
「良いよ、矢島さんの事想ってても。忘れられなくたって良いから」
「‥‥でも‥っ」
「大丈夫だから」


息が苦しくなる
胸の熱が涙になって零れ落ちそうになる

きっと、変わらない
彼女が誰を好きでも、自分に抱いてる感情が恋でなくても
変わらない、自分が彼女を好きな事は
黙ったままじゃ、待っているだけじゃ駄目なのだ


「とりあえず、さ。ここから始めない?」
「ぇ‥‥?」
「今、ここから」
「‥‥‥」
 
177 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:19
 
とりあえず、まずは話そう
今まで話せなかった話を沢山しよう
彼女の話をちゃんと聞こう
それからでもきっと大丈夫だ

まだ何も始まってない
最初の一文字も入っていない白紙の物語


「あー‥本屋改め、有原栞菜です。」
「‥‥‥」
「よろしく、鈴木愛理さん」


栞菜が手を伸ばすと、愛理はゆっくりとその手を取って微笑んだ
それは栞菜が初めて愛理を見た時の、あの笑顔だった
 
178 :epilogue.by−K :2009/11/15(日) 13:19
 


あっち向いてホイ、こっち向いて恋

 
恋の矢印はいつだって誰かに向かって一直線

それを誰に向けるかは、あなた次第

 
 
 あっち向いてホイ、こっち向いて恋−.終わり

 
 
179 :あっち向いてホイ、こっち向いて恋 :2009/11/15(日) 13:20
 


 

180 :あっち向いてホイ、こっち向いて恋 :2009/11/15(日) 13:23
あっち向いてホイ、こっち向いて恋
>>1-115
>>165-179
181 :三拍子 :2009/11/15(日) 13:28
はい、というわけで、

 

完結しましたー!!(ノ><)ノ
長い間お付き合い頂き本当にありがとうございます。
作者がここまで頑張ってこれたのも皆様の励ましの言葉あってこそです(泣)
三軒並びから一年と少し、本当にお世話になりました。
もう飼育で書く事はないと思いますが、作者の皆様をいつまでも応援しています!!

それではまたどこかでお会い出来たら嬉しいです。

 

 三拍子
 
182 :名無飼育さん :2009/11/15(日) 22:55
お疲れさまでした!
素晴らしく幸せな物語を読ませていただきました。
ありががとうございました。
またどこかで書いてくださいね。絶対に読みにいきます!
℃-uteは永遠に℃-uteですからね。
183 :名無飼育さん :2009/11/15(日) 23:04
お疲れ様でした。
三拍子さんの書く、ありかん物語大好きです。ありがとうございました。
184 :名無飼育さん :2009/11/16(月) 16:28
更新お疲れ様でした。三拍子さんのかく小説が大好きなのでラストまで読めて嬉しかったです。
いつか、どこかでまた書くことがあれば是非にとも読みたいです。B小説でのももみやとかも読んでて続きを見たくなっちゃいましたし。

楽しい時間をありがとうございました。
185 :名無飼育さん :2009/11/16(月) 20:41
>もう飼育で書く事はない

凄く凄く残念です。
最近になってベリキュー小説を読むようになりました。
なかでも三拍子さんの小説は心温まるものでした。
ありがとう。
186 :名無飼育さん :2009/11/17(火) 16:01
>>185さんが自分と全く同じ境遇です
最近℃-uteの小説を読むようになって三拍子さんの小説が1番好きだったので残念です
寂しいですが完結お疲れ様でした
三拍子さんの小説に出会えたおかげでやじうめやあいかんがより好きになりました
またどこかで読めることを楽しみにしています
ありがとうございました
187 :名無飼育さん :2009/11/17(火) 20:25
更新お疲れ様です!
三軒並びからずっと勝手に作者様についてまいりました
作者様の書くあいかん、やじうめ、ちさまいは圧巻です
本当に大好きでした
完結した今でも何度となく読み返すと思います

素敵な作品をありがとうございました!
そして飼育お疲れ様でした
これからもずっと三拍子様の一ファンでい続けさせてください
188 :みら :2009/11/18(水) 10:19
完結まで執筆を続けて頂いてありがとうございました。
このあいかん…泣きたくなる…(;ω;`)
心温まるお話をありがとうございます。
またどこかで三拍子さんの作品に出会えたらと思います。
お疲れ様でした。
189 :名無飼育さん :2009/11/20(金) 22:41
長い間お疲れ様でした!!
三拍子さんの作品を読んで、泣いたり、笑ったり、きゅーんときたり、
更新されるのを毎回超!楽しみにしてました。
大好きです☆
楽しい時間をありがとうございました!
190 :名無し飼育さん :2009/11/29(日) 02:53
最後に心打たれました(T_T)良かったわ〜
何だか恋に勇気を貰える作品ですね
素晴らしい!!!

新着レスの表示


掲示板に戻る 全部 次100 最新50

現在のスレッドサイズ:87952 byte

名前:

read.cgi ver5.27 + 0.02 (04/08/03)