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ダークブルーの青春

1 :ダークブルー :2008/11/07(金) 03:37
この作品は狩狩で書いていた一連の小説なのですが、事情により
飼育で続きを書かせてもらう事になりました。

途中からではわからないので、狩狩で書いていたものを
再upしてくれとの要望で、全部は無理かと思うのですが、
最初の「ダークブルーの青春」だけを再upしたいと思います。
内容はエロです。

よろしくお願いします。
149 :ラストダークブルー :2010/03/24(水) 21:11
あさ美は立っている俺の前にひざまずくと大きく口を開けた。

あさ美に小水を飲んでもらうのはこれが初めてだった、
そのせいか中々小水が出なかったが、何とか気張ってようやく
ペニスの先の尿道孔から小水がほとばしり出る、

大きく開けたあさ美の口の中が小水でいっぱいになると出すのを止めて、
あさ美がそれを飲み込んでしまうのを待ってまた口の中に出す、
またあさ美は飲み込む、それを繰り返してようやく全部出し終える。

するとあさ美は俺のモノに手を伸ばし口に咥え舌を使って残りの
しずくを舐めてキレイにしてくれる。

その後、あさ美が自分の口のまわりを舌で舐めまわしているのを見て、
思わず抱きしめてその口にキスしたら、ちょっとしょっぱい味がした。


150 :ラストダークブルー :2010/03/24(水) 21:14
唇を離すと、あさ美はソファーの上に乗り四つんばいになって、
俺に向けてお尻を突き上げると、腕の下からこちらを見る、
すぐにあさ美がアナルに入れて欲しいのだとわかる。

あさ美の後ろに位置すると、濡れそぼった花びらを指で掻き回して
それを肛門口に塗りつけて潤滑剤代りにする、
そして俺のモノをあさ美の肛門にあてがって、ぐいっと力を込めると
難なく肛門はそれを呑み込んでしまう。
あさ美のアナルの中は暖かった。

「あっあっあっあっあぁ〜〜〜〜〜〜」

あさ美は俺の腰の動きに合わせて腰を使いながら喜びの声を上げる。

ふと気がつくと、梨華、真里、梨華の弟がおれとあさ美を見ている、
俺が腰を動かしながら視線をやると、3人は目をそらし、自分達の行為に
戻って没頭した、梨華は背後から弟に犯されながら真里の花びらを舐めている。
151 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:27
激しくあさ美のアナルに抜き差しをしている内に下腹部の奥の方から
突き上げるような感覚が襲ってきて逝きそうになる、

「あさ美〜中に出してもいいか!」

あさ美に声をかけたら、首を捻って俺の方を向くと、

「口に、口の中に出して〜!飲みたいの!」

わかった!といっそう動きを早め、あさ美のお尻に腰をぶつける、
逝く寸前にズボッとペニスを抜いてあさ美の口に持っていく、
あさ美はそれを握りしめ口に咥えると手で強くしごく、
たちまち俺はあさ美の口の中に発射する、

今日2度目なのにかなりの量の精液があさ美の口に出た、
あさ美はペニスを強く吸って最後の一滴まで搾り取ろうとする、
152 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:30
気がつくと側に真里が来ていて、指をくわえ物欲しそうな顔で見ている、

「ねえ、あさ美ちゃん、おいらにもちょびっとでいいから頂戴」

あさ美は真里を無視して、もぐもぐと口を動かしていたが、
ごっくんと口の中の精液をすべて飲みこんでしまう。

口をとんがらしている真里に、梨華が声をかけた、

「今あの子が私のアナルにたっぷり精液を出したのだけど、
それで良かったら飲んでみる?」

真里は、ぱっと顔を輝かせて、

「いいの?飲む飲む〜〜!」
153 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:35
真里は絨毯の上に仰向けに寝て口を大きく開け、梨華がこぼさないように
そろそろと真里の顔の上にお尻を持っていってしゃがみこんだ、
梨華がゆるめると、白い精液が梨華の肛門口から流れ出て、大口を
開けた真里の口の中に落ちていく、

梨華がどくと、真里は上半身を起こし口の中をもぐもぐとやっていたが
美味しそうにごくりと飲みこんだ。

「いや〜おいちいね〜アナルの中のザーメンはひと味違うね」

真里の梨華以上の変態ぶりには呆れるしかない。


この後は、お腹も減ってきたので何か食べてひと休みにする事になった。

あさ美、真里、梨華の3人と一度ずつHをした梨華の弟は疲れも見せず
から揚げやステーキをもりもりと平らげている。
154 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:37
梨華と真里は仲良く喋りながら食べている、

「ねえまりっぺ、初めてのアナルセックスはどうだった?気持ち良かったでしょ」

梨華が聞くと真里は、

「いや〜〜最初はお尻が壊れちゃうかと思ったけどさ、ぶっといのが
奥まで入って動き出したら、気持ち良くなってきちゃってさ〜
おいら病みつきになりそう」

「でしょう、さすがまりっぺね〜素質があるわ」

どんな素質なんだか、

あさ美はソファーで食べている俺の側に来て体を寄せてくる、
そんなあさ美の肩を抱きながら、
食べないのかと聞くと、あさ美は小さく首を振った、
155 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:40
梨華がやって来てワインの瓶を見せて、

「どう、ワインを呑んでみるといいわ。たくさん呑むといけないけど、
少し呑むとまた元気が出てくるのよ。まだ頑張って貰わないとね」

やれやれと思ったが、ワインの瓶を受け取った。
グラスに注いで呑んでいるとあさ美が見ているので、呑むかと聞くと、
うなずいたのでグラスに注ごうとしたら、手を出して止めたので顔を見たら、 
あさ美はつんと上を向いて目を閉じたので気がついて、

ワインの瓶からラッパのみで口の中にいっぱいに含むと、
あさ美を抱き寄せてその唇に唇をつけて口移しに呑ませてやる、
あさ美は唇を開けて流し込まれたワインをごくごくと美味しそうに
呑み込む。
156 :ラストダークブルー :2010/03/27(土) 19:45
それを見ていた真里が、甘ったるい声で梨華に、

「あ〜おいらもあんな風に呑みたいよ〜〜」

「そうか、よちよちいっぱい呑ませてあげる〜」

と、二人は抱き合い唇をかさねる。

梨華の弟は、そんなふた組にかまわず相変わらずもりもりと食べている。

十分に食べて飲んだ後、ひと休みして元気を取り戻した皆は、
第2ラウンドに入る。
157 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:33
 部屋に携帯の着信音が鳴り響いた、
真里が立ち上がって脱いだ制服のポケットから携帯を取り出した、

「電源切るの忘れてた、もしもし〜」

少し話してた真里は、わかった。と言って切った。

梨華が誰からと聞くと、真里は笑いながら、

「店の先輩から。あのね、おいら店をクビになっちゃった」

真里は大手スーパーの店員だった。
営業中に試着室の中で客とHをしたり、今日のように無断で店を抜け出す事は、
一度や二度ではないようだから、
クビになるのも仕方ないところかもしれない。
158 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:38
「・・・そうなんだ、それでこれからどうするの?」

梨華に聞かれた真里は、

「どうするって、何とかなるよ。こうなるのはわかってたしね」

「そう。ねえまりっぺ、あてが無いのなら私の所に来ない?」

「私の所って、梨華ちゃんは何かやってるの?」

梨華は自分で会社を経営してる事を真里に話した、真里は感心して、

「へぇ〜〜梨華ちゃんすご〜い!おいらでかまわないのならお世話に
なるよ」

「じゃあ決まりね。これからよろしくね」

「ありがとう〜社長さん」
159 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:41
 真里の就職先が決まったところで、またお楽しみが始まる。
食事をして休憩したので皆の体力も回復していた。

梨華がベッドに弟を倒すとその上に跨っていく。
梨華が弟の上で激しく腰を動かし始めると、真里は俺に向かって
こようとしたが、先客がいた。

あさ美がすかさず俺の前にひざまずくとペニスをぱっくりと咥える。
男2人のペニスが塞がっているので真里は行き場を失い、
しばらく二組を見比べていたが、やにわにベッドに上がり、
梨華の背中に抱きついた。
160 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:43
 真里と一緒に弟の上で腰を動かしていた梨華が、

「まりっぺ〜!入れて入れて!」
「入れてって何をどこに入れるのよ!」

「指をお尻に、アナルに入れるのよ!」
「わかった」

真里はうなずくと、指を咥えて濡らすとその指を梨華の肛門に
ブスリと突き刺した。

「あっあっあぁん〜〜〜〜〜〜」
梨華は満足そうな声を上げる。
真里は梨華の直腸に差し込んだ指をぐりぐりと掻き回す、
皮を隔てて内部で梨華の弟のペニスが動くのがわかる。

161 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:46
 そのうち梨華は俺を呼んだ、
「ねえ来て来て!真里の指くらいじゃもの足りないわ!
こっちへ来てその太いのをお尻に入れて!」

その声を聞いて俺は、ずぼっとペニスをあさ美の口から抜くと、
ちょっと不満そうなあさ美を尻目にベッドの三人に近づいた。
これも少し不満そうに真里はベッドを降りた。

梨華の後ろに回り、体を前に倒し弟の上に重なった梨華の
尻たぶを開いて、弟のペニスを咥えこんだ膣口から出る汁を
アナルになすりつけて潤滑剤代わりにする。
162 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:48
 ぐいっとペニスを梨華のアナルに押し込むと、

「あっあっあっあっあぁっ〜〜〜〜〜〜〜!!」

梨華は喜びの声をひときわ高く上げる。

俺がぐぃぐぃと腰を動かし出し入れをすると、下の弟もそれに
応えるように下から突き上げてくる。
梨華の直腸の薄い内壁を通して弟のペニスが動くのが俺の
ペニスに伝わってくる。

梨華が髪を振り乱し快感に溺れている様子を、残った2人の女は
指を咥えて見ているしかない。

163 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:51
 梨華が盛大な声を張り上げて逝くと、
俺はペニスを梨華のアナルから抜いた。
まだまだお後の女の子が二人いるのだから逝くわけにはいかない。

ようやく梨華とその弟がベッドから降りると、
俺はベッドに仰向けになった。
それを見た真里が、

「よっしゃっ〜〜〜〜〜!今度はおいらの番よ〜〜!!」

とばかり駆け寄ってくる、
俺の上に大きく足を上げて跨ってこようとした瞬間、
誰かが後ろから真里を突き飛ばした、
たまらず真里は、イャ〜ンとベッドから転がり落ちる、
164 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:54
 真里を突き飛ばしたあさ美がすかさず俺の上に跨ってくる、
あさ美は俺のペニスに手を添えて自分の濡れそぼったお万子に
咥えこんだ。

「うっうっうっうぅん〜〜〜〜〜〜〜〜!」

あさ美はペニスを奥まで呑みこむと、両膝を立て中腰の体勢で
激しく腰を動かし体を上下させる。

俺は、体をのけぞらせて快感に顔を歪めているあさ美を見つめた、
こんなにセックスに溺れているあさ美に、半ば呆れていた。

いつも俺と2人だけのセックスの時は俺の首にしがみ付いて、
快感を押し殺すような感じだったのに、
この変わりようはなんなのだろう。
165 :旅立ち :2012/03/06(火) 22:58
それは、この場にいる梨華と真里に対する対抗心みたいなもの
なのかもしれない。
特に新参者の真里に対する意識が強いみたいだ。
それもわかるような気がする。

あさ美に先を越された真里は、くやしそうに振り返ると、猛然と梨華の
弟に駆け寄ると、そのペニスに食らいつくように口にほおばる。

真里の口の中で弟のペニスはまた硬くなった、弟は梨華の顔を見た、
梨華は、目配せして弟をうながした。
弟はうなずくと、真里の口からペニスを抜くと、立ち上がった。 

嬉しそうに抱きつこうとする真里を押しのけると、
ベッドの俺達2人に近づいて、あさ美の背後に回る。
166 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:01
俺の上で腰を激しく上下させているあさ美に、背後を指し示してやる、
振り向いたあさ美は、すぐに理解して前に体を倒して俺の体に
かぶさってくる。目の前のあさ美の瞳の奥の炎が見て取れる。
弟のペニスがあさ美のアナルに侵入してくると、その炎が燃え上がる
ようだった。

元気のいい弟のペニスがあさ美の直腸で動き回るのが薄い内壁を
通して伝わってくる。

あさ美は後ろの弟の激しい動きに耐えるように下の俺にしがみ付いてくる、
俺も動きが制限される中、下からあさ美の膣口へ突き上げる、

「うっうっうっうっうぁああああああああぅん〜〜〜〜〜〜!!」

ついにあさ美は声高く上げて、逝きつく。
167 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:04
 同時に弟があさ美の直腸内部に発射するのがわかる、
俺もたまらずあさ美の膣内に熱いものを噴射した。

かってないほどの絶頂に達したせいか、あさ美の体は激しく痙攣して
ピクピクと震えている、俺も同じように体を痙攣させて、果てしなく続く
射出感を味わっていた。

弟が離れても俺とあさ美は一体になったまま、しばらく重なり合って
余韻に浸っていた。
ふと側を見ると真里がギラギラと目を光らせて俺達を見つめている、
散々待たされてその焦燥感が頂点に達しているようだ。
168 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:07
 ようやくあさ美が俺から離れると、待ってましたと真里が
俺に跨ってこようとしたので、
まだとてもその気になれないので、足で思い切り真里を蹴飛ばす。

イャ〜〜〜〜〜〜ンと真里はまたもベッドから転がり落ちる。

俺がベッドから降りると、待ちきれない真里は、
さすがに消耗したのか床に倒れこんでる梨華の弟に取り付くと、
そのペニスを咥え込む、

真里の激しい口激にようやく弟のペニスが徐々に硬くなっていく、
さすがに若いという事は素晴らしい。
169 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:13
 真里は、すかさず弟の上に跨るとたちまちそのペニスを呑みこみ
激しく腰を振り出す。

「あんあんあんあんあんあん〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

真里は激しく動きながら俺に手を差し伸ばし、

「早く来て来て来て来て〜〜〜〜〜!お尻に来て来て来て!!」

俺は邪険に手を振って、

「まだダメだ、後1時間、30分待ってくれ」

「あ〜〜〜〜ん!そんなに待てないよ!!この意気地なし!」

なんと言われようとも、ダメなものはダメだ。
170 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:23
 俺は、ソファーに腰かけて体を休めているあさ美の側に腰を降ろす。
その肩に腕を掛けると、あさ美は俺に体を寄せた。

真里は弟の上で地団駄を踏むように足をバタバタさせる、
欲求不満で狂いそうになってる。
それを見た梨華が声を掛ける、

「あの通りお兄ちゃんは使いものにならないから、何か道具を持って
来て上げるわ。どうかしら」

真里は激しくうなずくと、

「なんでもいいから、その道具を早く持って来て!」
171 :旅立ち :2012/03/06(火) 23:25
 梨華はディルドを手に戻って来た、結構太いヤツで後ろを解禁した
ばかりの真里には、きつそうだった。

「ちょっと太いものだけど、耐えられるかしら」

「なんでもいいから、その太いのをお尻に入れて入れて!」

梨華は真里を前かがみにさせると、真里のアナルにあてがって
容赦なく突き刺した。

「うぎゃあああああああああああああああ〜〜〜!!」

真里は喜びとも悲鳴ともつかない叫び声を上げる。
172 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:22
 一晩中続いた狂乱の宴も、すこしづつ外が白み始めた頃には終わった。

ベッドの上では3人が、梨華と真里の間に梨華の弟を挟んで
眠りこけていた。

俺とあさ美はソファーに体を寄せ合ってまどろんでいたが、
あさ美が目を覚まし、トイレへ立つと、
梨華が起き上がり、ソファーの俺の側にやって来て腰を降ろした。

さすがに荒淫のせいでやつれている梨華は、ひとつため息を
つくと、

「あさ美ちゃんが来てくれてよかったわね」

173 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:23
 俺はうなずくと、気になっていた事を聞いてみる、

「仕事の方は上手くいってるの?」

「うん、なんとかね。マイケルのおかげよ」

「そう。投資の方は集まってるの?」

「そうね、今のところ百億ほどね」

「・・・百億ね、そんなにお金を集めてどうするの?」

「百億の投資を事業でその10倍、一千億にするのよ」

174 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:25
 一千億円、そんな天文学的なお金は想像もつかない、

「その一千億円でどうするの、なにをしたいの?」

梨華は座りなおすと、

「私ね、子供の頃からの夢があるの。うんとお金を稼いで
自分だけの王国を作りたいとね」

「自分だけの王国って」

「何処かの国の無人島を買い取って、その島に王国を
作りたいの。その為にはまずお金が必要でしょ」

梨華がそんな事を考えてたなんてはじめて知った。

175 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:28
 「まず、無人島を買い取る為に約三百億ほど。そして島の設備投資に
約三百億。そして近隣諸国を懐柔するため約三百億。それでざっと
一千億。 それとやっぱり他国に蹂躙されないために軍事施設を
作らないといけないわね。そうなると、もう五、六百億必要ね」

「そこまでして王国を作って何をしたいわけ」

「・・・つまり、今の世界の常識に囚われない自由な国を
目指してるわけ」

「自由な国って、たとえば?」

「たとえば、自由なセックスとかね」

って、やっぱりそっちへ行くわけね。さすが変態の梨華だけに。

「私の国では、セックスの禁忌をすべて取っ払うわけよ。
あなた達みたいに、実の兄妹だって自由に結婚も出来るのよ。
私の国を作り上げたら、当然あなたとあさ美ちゃんも来てくれるわね」
176 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:36
 梨華の途方もない夢に半信半疑ながら、

「それで、その王国はいつになったら出来るの?」

「そのうちにね。このまま事業が順調に進んで資金が目標の
金額に達すれば、すぐにでも出来るわ。必ず実現して見せるわ」

なんだか、梨華の言葉を聞いてると現実味をおびてくるような気がする。

あさ美が戻ってきたので、梨華は立つとまたベッドで寝ている二人の
所に戻っていった。
あさ美は梨華達の方へ見やり、そして俺になにか言いたげな風だった、

俺はあさ美の肩を抱くと、

「今、梨華の夢の話をしてたんだ」

あさ美はうなずくとそれ以上何も言わなかった。
177 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:39
 窓の外が少し明るくなったので起き上がり、あさ美の手を取って
立ち上がると、サッシの窓を開けてバルコニーに出て外の空気を
吸うことにした。

真冬の1月の空気は、裸のままなので寒いというより刺すような痛さだった。 側のあさ美はしがみつくように体を寄せてくる。
空を見上げたら、今まで見たこともないような空の色だった。

モヤなのか霧なのか、低い雲の中に朝日が差し込んで、言うに言われぬ
空の色だった。その色はあえて言えばダークブルーだった。

そのダークブルーの空を見上げながら、梨華のいう王国の事を
考えていた。 その自由な王国では俺とあさ美は結婚出来るという。

178 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:41
 俺は、寒さで小刻みに震えているあさ美に言った、

「外に出てみないか。なんだか外に出て歩きたい。このままの姿で」

あさ美は顔を上げて俺を見た、

「どうだ、俺と一緒に外へ歩いてみるか・・・」

あさ美はうなずくと、

「お兄ちゃんと一緒なら・・・」

179 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:44
 俺とあさ美はエレベーターで一階に降りると、外に出た。
一糸まとわぬ裸のままで。

通りに出ても、人一人いない。

俺とあさ美は手をしっかりと繋ぐと、
ダークブルーの空の下を朝日に向かって歩き出した。
裸の体に刺すような寒さも不思議と気にならなかった。

180 :旅立ち :2012/03/07(水) 00:45
「あさ美。俺と一緒に何処までもついて来てくれるか。
死ぬまで俺と一緒に歩いて行ってくれるか」

あさ美は俺を見て、うん。と、うなずいた。

俺達は肩を寄せ合ってダークブルーの朝日に向かって歩き始めた。



   終わり
181 :あとがき :2012/03/07(水) 00:55
丸2年も放置してたわけですが、思い立って完結させることにしました。
まあ、ラストはかなり前に決めていたのですが、踏ん切りがつかないままに
放置してしまったのですが。

この作品を読んで頂いた数少ない読者の方々にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
182 :あとがき :2012/03/07(水) 01:00
この「ダークブルーの青春」は、しょうもない作品ですが、私にとって
大事に作品のひとつです。
183 :あとがき :2012/03/07(水) 01:02
最初は、狩狩にネタとして書いたのですが、だんだん引き込まれて行って
ついに長編として書いていくようになりました。
184 :あとがき :2012/03/07(水) 01:03
自分でも気にいった作品のひとつになりました。
185 :あとがき :2012/03/07(水) 01:06
ヒロインのあさ美、紺野さんはそんなに好きでもなかったのですが、
なにか不思議な魅力のある女性です。
186 :あとがき :2012/03/07(水) 01:12
そんな、こんこんがもし妹だったら。そんな気軽な気持ちで書き始めたのが
きっかけなのですが、ここまで発展するとは思ってもみなかったのですが。

2年も放置してましたが、なんとかけじめをつけたいと思い、ようやく完結
する事が出来ました。 ありがとうございました。
187 :名無飼育さん :2012/04/11(水) 11:07
脱稿お疲れ様でした。
濃厚なエロでした。
188 :ダークブルー :2016/12/19(月) 23:13
最近はTwitterで短いの書くくらいで、こちらで全然だな、
昔と違って、書く気力がわかないな、
189 :お尻が好き :2016/12/20(火) 00:55
 妹とお風呂に入った山樹は、妹の七実のお尻を見て興奮してしまった。
兄の怒張を見た七実、

「その膨張は血液が海綿体に流れ込んだ結果なのです。その結果」
「ええい!うるさい!そこに四つん這いになれ」

素直に四つん這いになった七実の腰をがっちりつかむと、
「お尻に入れるぞ。いいか」
「お尻に入れるって、いいも悪いも間違っています」

山樹はかまわずシャンプーを七実のお尻の穴にぬりたくると、
「行くぞ、口から出るほど奥まで入れちゃうよー」

190 :お尻が好き :2016/12/20(火) 01:06
「口から出るって間違ってます。お兄様のモノは膨張しても20センチぐらい、
とても口からはでません」

かまわず山樹は腰に力をこめて猛りたった怒張を七実のお尻の穴に突撃する。

「あっあっあっあっあーーーーーーーーー」

「どうだ、七実いいか!」

すると七実は、

「いいも悪いも、口からでそうですぅぅぅぅぅ」


終わり
191 :ダークブルー :2016/12/20(火) 01:11

 つづく、かもしれません? 期待しないうように。

192 :騎乗が好き :2017/02/04(土) 22:14
 やまきが自分の部屋のベッドに寝転んで本を読んでると、妹のななみが
入って来た。無視して本を読んでると、

「お兄様、何を読んでるのですか」
 
無視して読んでると、

ななみはベッドに上がってきて、いきなりやまきのズボンに手をかけた。
193 :騎乗が好き :2017/02/04(土) 22:27
やまきはすこし驚いたが、知らんぷりをしてると、
ななみはさらにズボンを降ろしてしまい、そしてパンツに
手をかけて降ろしてしまう。

そして、まだだらんとしてるやまきのペニスを掴んでくる。

「お兄様、だらしがないですぅ、しゃきっとしなさい!」
とばかりパクリとペニスを咥え込んでくる。


194 :騎乗が好き :2017/02/04(土) 22:39
 「うっ」とやまきは声を出したが、堪える。
ななみはさらに咥え込んだペニスを頭を上下してこすりあげる。

たちまちやまきのペニスは硬く勃起する。
すぐさまななみはパジャマの下を脱いでしまう。

パジャマの下は、臨戦態勢で下着は着けていない。
195 :騎乗が好き :2017/02/04(土) 22:51
 パジャマの上も脱いでまっぱになったななみは、ベッドに仰向けの
やまきの上に背中を向けて乗ってくる。

脚を大きく開いて、怒張したペニスを万子にあてがって腰を落として、
力を入れるものの中々ペニスを呑み込めない、

「お兄様、手伝ってくださいー」
「手伝うってなにを?」

「決まってます。突き上げてくださいーー」
196 :騎乗が好き :2017/02/04(土) 23:02
 それならとやまき思い切り下から突き上げると、
怒張したペニスはななみの万子に突入していく、

「あっあっあっあっあっあっーーーーーーーー」
とななみは喜びの声を上げる。

やまきが動きを止めると、
「あっーお兄様ーー止めないでーー!」

「やだよ。お前が動け」

「もぉおおおおおお、お兄様!」

と、ななみは腰を猛烈に腰を上下に使いだす。


つづく
197 :ダークブルー :2017/02/04(土) 23:11
 いけない、最後に「腰を腰を」とミスしたけど、
久しぶりなので許してください。

今後は、ちぃも登場させる予定ですけど、
あまり期待しないでくださいね。
198 : :2017/02/05(日) 00:28

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