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幻 -a Phantom of heart-

1 :take :2005/02/03(木) 18:14
2年ほど前にちょろちょろと書いていた者です。
最近までネット環境がなくなっていたのですが、
復帰したため、また書こうと思います。
久々で見苦しい所などはあると思いますが、最後まで付き合っていただけると幸いです。

昔と同じ様に読者参加型の選択肢形式でいきたいと思っていますので、
お暇な方はどうぞ参加してやってください。

更新ペースは速めにしようと思いますが、
まずは更新ペース以前に"完結させること"を目標にがんばりたいと思います。

基本的にsage進行でお願いします。更新時のみageにすれば読者様もわかりやすいと思いますので。
更新は主に夕方〜深夜になると思いますが、夜中も仕事をしているため
仕事先から携帯で更新…と言うこともありえますので、
もしかしたら真夜中更新があるかもしれません。


長々と説明文失礼いたしました。それではお楽しみください。
2 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:07
俺の名前は佐々木 秀(ささき しげる)
なんの取り柄も無いただの高校2年生だ。
いや、"ただの"ではないのかもしれない。
その証拠に俺は一人暮らしをしている。

両親は俺が小学校の頃に他界していて、俺は祖父母に育てられた。
だけど、高校進学を境目に田舎からこの街に来て祖父母とは別に暮らしている。
まぁ、生活費は毎月送ってもらってるんだけど……

俺の通ってる学校、私立M高校は今日から新学期が始まる。
すなわち、俺は今日から2年生ってわけ。

(新学期か…)
ウチの高校は毎年クラスが変わるため、1年間同じクラスだった奴とはほとんど別のクラスになる。
まぁ、運良く友人同士で同じクラスになれる奴もいるんだろうけど…

俺はふと時計に目をやる。
----午前8時。
そろそろ出ないと走らないと間に合わなくなってしまう。

俺はソファーから腰をあげ、学校指定の鞄を持って玄関に向かい家を出た。
3 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:08
私立M高校は俺の家から徒歩で20分。
近くもなく、まあ遠くもない距離だ。

しばらく歩いていると、俺は見知った背中を見つけた。
あれは、幼稚園から付き合いのある飯田圭織だ。
俺は少し歩くペースを速め、圭織の横に並び声をかけた。

『よう、圭織』
「あら、秀。おはよう」
『ああ、おはよう』

横に並んだため、圭織の歩調に合わせて歩く。

「そういえば、今日から新しいクラスね」
『そうだな』
「同じクラスになれると思う?」
『さあ、どうだろうな?』
「まあ、もう少しでわかるんだけどね」
『それもそうだな』

どうでもいい雑談をしながら圭織と歩き、学校の校門を過ぎると
クラス発表を掲示している掲示板の方から物凄い速さで誰かがこちらに手を振りながら走ってくる。
小さな女の子だ。
俺の知らない子だから、圭織の友達かな?
4 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:08
「あら、矢口じゃない?」
『矢口?』
矢口と呼ばれた女の子は走るスピードを落とさず、そのままの勢いで圭織に抱きついた。

「圭織〜、やったよ!同じクラスになれたよ!!」
「そうなの?よかったじゃない」
「うん!!」

どうやら、この矢口という女の子は圭織と同じクラスになれたことを喜んでるらしい。
「あっ!じゃあ矢口、教室に行くね?もう来てるかもしれないから」
「えっ?ちょっと…」
矢口という女の子に圭織の言葉は聞こえなかったらしく、そのまま行ってしまった。

『なんだ?あの子。圭織と同じクラスになれたことを喜んでたんじゃなかったのか?』
「違うわよ。でもあの子、興奮すると周りが見えなくなっちゃうのね……」
『どういうこ……』

どういうことだ?と聞こうとした俺の背中が思いっきり叩かれる。
俺に対してほとんど手加減のないこんな行動をする奴は……一人しかいない。
『痛ってぇなー。紗耶香』
振り返るとそこにはニコニコとした笑顔の女の子が立っていた。
もう一人の俺の幼馴染、市井紗耶香だ。
5 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:08
「えへへ、なんか背中が寂しそうだったからさ〜」
『なんだよ、それ……』
紗耶香に叩かれた背中を押さえながら俺は振り返る。

「そうそう、クラス発表見てきたよ。私も、圭織も、アンタも同じクラスだったよ」
「あら、それじゃあ矢口も同じクラスなのね。」
「あれ?何で知ってるの?」
「今さっき本人に聞いたのよ。すごく浮かれてたわ。」

俺と圭織と紗耶香が同じクラスか……。
ということは、さっきの矢口って女の子は紗耶香と同じクラスだったことを喜んでたのかな?
「ねぇねぇ、そんなことより圭織。あの話、本当なの?」
あの話?

「えぇ、本当よ。」
「へぇ〜、そうなんだ。楽しみだなぁ〜」
完全に放置プレイされている俺。
『なあ、何なんだ?あの話って』
「ひ・み・つ。秀には教えないよ〜」
なんとか話題に入ろうとした俺の言葉を一蹴する紗耶香。

『なんでだよ?教えてくれたっていいだろ?』
「あら、秀。女の子の秘密話が知りたいの?」
「え〜、そうなんだ。秀のエッチ〜」
『な、なんでそうなるんだよ!』
圭織と紗耶香のコンビプレイにより、見事に悪者にされる俺。
そんなことをやっていると、校舎の方からチャイムの音が聞こえてきた。

「あら、予鈴ね。そろそろいかないと遅刻するわよ」
「そだね」
『あぁ、行くか』
そして俺たちは校舎に向かって歩き出した。
6 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:48
『ったく、なんでなんだよ…』
悪態をつく俺は今、ゴミ捨て場に向かって歩いていた。
何故か、始業式の日に教室掃除。
何故か、担任が俺が1年の時の担任。
何故か、俺だけ残されて担任と軽い掃除。

『意味わかんねぇよ、あの担任……』

圭織と紗耶香は薄情にも今朝の矢口という女の子と一緒に帰ってしまった。
そういえば、あの子まったく喋ってなかったな。
朝の雰囲気からすれば活発な子だと思っていたんだけど……

ゴミを捨て、教室に戻ると当たり前のように誰の姿もなかった。
手伝っていた担任すらいなかった。
『なんで誰もいないんだよ……。まぁ、これで終わりって言ってたから帰るか』

ゴミ箱を置き、自分の鞄を持つ。
ふと、外から風が入ってきた。
7 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:48
『……窓くらい閉めてくれよ、先生』

教室の最前の窓が開いていたのだ。
気づいてしまったら放っておくことが出来ない性格な俺は窓を閉めようと窓に近づく。
ふと、何かの音が聞こえてきた。
そんなに大きい音ではないが、何かのメロディーに聞こえる。
……外からだ。

窓から上半身だけ乗り出すとわずかだが、さっきよりも聞こえてくる。
どうやら、上からみたいだ。
『でも、なんで上からなんだ?音楽室は下の階だし、それにこの曲……』

聞き覚えのある曲だった。
まだ俺が小さい頃、よく親父が聴かせてくれた曲に似ていた。
なにか楽器を使って演奏しているわけじゃない。
これは口笛?
この学校は1階が3年、2階が1年、3階が2年と割り当てられている。
と、言うことはこの音を奏でている人物は屋上にいるというわけだ。
興味を惹かれた俺は、屋上に向かった。
8 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:49
自分の教室から出ると、音はまったく聞こえなくなった。
だが、階段の場所にいくとかすかに聞こえてくる。
どうやら屋上への扉がわずかだが開いているみたいだ。
俺は屋上へと続く階段を上り始めた。
階段を上るごとに音がハッキリと聞こえてくる。

(これは、やっぱり…。あの曲だ…。)

昔、親父がよく聴かせてくれた曲。
なんの曲かはわからない。昔、人気があった曲なのかもしれないし、
親父が自分で作った曲なのかもしれない。

そんなことを考えていると、屋上へ通じるドアの前まで来てしまった。
ドアは……少し開いている。
俺はドアに手をかけ、ゆっくりと開いていった。
9 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 19:49
屋上には一人の女の子が立っていた。
他に誰もいない屋上の真ん中で立つ女の子は何故か神秘的に見えた。
俺はゆっくりとその子に歩み寄る。
俺の気配に気づいたのか、口笛の音が消え、その女の子が振り返る。
茶色い髪が揺れる。
背は……俺の肩くらいか。
振り返った女の子の表情は少し驚いているようだ。
俺は慌てて言い訳をする。

『あ、いや、別に怪しいものじゃないんだ。』
こういう奴って大抵怪しいんだよな…
『えっと、その…音が聞こえてきたからさ』
「音……ですか?」
その子が口を開く。
心なしか声が震えているように思える。

『そ、そう!君だろ?口笛吹いていたの。その曲が昔親父が聴かせてくれた曲にそっくりでさ』
うぅ、本当のことなんだけどなんかベタな言い訳に聞こえる。
10 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 20:19
「この曲は……」
『えっ?』
突然、女の子が話し出した。

「この曲は、ずっと昔に大好きだった人に教えてもらったんです。
それで、私はこの曲が大好きになって…練習して…ほんとは楽器とかがあればよかったんですけど、
私はそういうの出来ないし…それで口笛で……」

なんだ?

この子は何を話しているんだ?

「口笛だし、ほとんど聞いたままの記憶しかないから正確にあってるのかはわからなかったけど、
でも……この曲を吹いていたらもう一度その人に会えるかなって思っちゃって……」
そこに俺が現れたわけか……

『そ、そうだったのか。なんか悪いことしちゃったかな?……ごめん。俺、行くよ』
気まずさに押しつぶされそうだったので俺はこの場から去ろうと踵を返す。
11 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 20:19
「待ってください!」
突然、女の子が叫んだ。
俺は驚いて振り返る。

「ほんとは、馬鹿なこと考えてるってわかってたんです。でも、やめようと思ってもやめられなくて……
少し自己嫌悪に陥ったりもしたんですけど……でも、今はやめなくて良かったって思ってます。
本当に……会えちゃったから……」
そう言うと女の子は俯いてしまった。

『えっ?』
会えたって……俺に?
この子……まさか……

「本当に、想いは遠く離れてても届くんですね。あの頃は小さかったから無理だと思ってたけど……
諦めないで、ずっと続けていたら本当に届いちゃった……」
女の子の声はもう誰が聞いてもわかるくらい震えていた。
そして、俺はその声が震えている理由がわかっていた。
12 :Prologue -出会いと再会- :2005/02/03(木) 20:20
『やって出来ないことはない。やらずに出来るわけがない』
俺が発した言葉に女の子は驚きの表情をして顔を上げた。
目には涙が溜まっている。
『だったかな?俺がそのときに言った言葉は……』
「………」
女の子は黙って微かに頷いた。
間違いない。
この子は圭織、紗耶香と同じ幼馴染で、小学校になってすぐに引っ越してしまった女の子。


――――――安倍なつみ


引っ越すときになつみとそういう会話をしているのを微かだが覚えている。
でも、まさか本当にまた会えるなんて……

「あの……?」
黙ってしまった俺を見て、なつみが不安そうに声をかけてくる。
俺はそれに笑顔で答えた。



「久しぶりだな。……なつみ」
そう言われた女の子……安倍なつみの顔から不安の色が消え、少しずつ喜びの色が浮かんできた。

「うん。お久しぶり……秀ちゃん」
そう言って笑顔を作ったなつみの目から、涙がひとつだけ流れ落ちた。



--------- Prologue END ---------
13 :take :2005/02/03(木) 20:22
ふぅ…。とりあえず今日はここまで……。
(久々の自分の文章のヘタレっぷりにちょっと鬱っぽいです)
次回からはがんばって選択肢などを出したいと思います。

まだ選択肢などはないですが、感想などを頂けると幸いです。
14 :ヴィンセント :2005/02/04(金) 20:51
takeさんキタ━━(゚∀゚)━━!!
お久しぶりです。4年ぶりぐらいですかね。(爆
お互いにマターリがんがって行きましょ。
15 :秀、有罪の危機 :2005/02/06(日) 12:53
『おい、泣くなって』
「う、うん。でも…」
夕暮れの中、俺は屋上から泣きやまないなつみと帰路についていた。

なつみは俺と会えたことが嬉しくて泣いているのだろうが、
俺的にはまだ残ってた学校の生徒に見られたりして少し恥ずかしかった。

「あ〜、秀が女の子を泣かせてる〜」
「あら?あれってなっちじゃない?」
突然、後ろから聞こえた声で振り返ると圭織と紗耶香が立っていた。
16 :秀、有罪の危機 :2005/02/06(日) 12:54
「あれ?ほんとだ。せっかく内緒にしてたのに〜」
納得いかないという感じの紗耶香。
どうやら、今朝の内緒話はなつみのことだったようだ。

「バレたものは仕方ないわよ」
本当に仕方ないといった感じで肩をすくめる圭織。
「そんなことより……」
ふいに圭織の目がキラリと光った。
背中に嫌な汗が流れる。

「どういう経緯でなっちを泣かせたのか………問いつめる必要がありそうね」
17 :秀、有罪の危機 :2005/02/06(日) 12:56
「……つまり、なっちが秀との再会に感動しちゃった。こう言いたいわけね」
『あぁ』

俺たち四人は圭織と紗耶香のいきつけの喫茶店に来ていた。
そこで、俺は圭織に尋問され、なつみは紗耶香に慰められて
今は紗耶香と楽しく話している。

「意義あり!」
紗耶香が某裁判ゲーを思わせるようにテーブルを叩く。
18 :秀、有罪の危機 :2005/02/06(日) 12:58
「はい、市井弁護人」
紗耶香の突然の行為に驚きもせず、そのまま便乗する圭織。
「被告は嘘をついております!被害者の泣き方は尋常じゃありませんでした。
きっと、あ〜んなことやこーんなことを……」

ズビシ

すかさずチョップをいれる俺
「あいた」
『アホなことを言うな』

だいたい紗耶香のノリだと俺の弁護人の役割をするヤツがいない。
………逆転できねぇじゃん。


そんなことをしているうちに時間は午後6時を回っていた。
そろそろお開きにしないと、夜道を女の子だけで返すことになる。

そこで、俺は………

A.なつみを送ることにした
B.紗耶香を送ることにした
C.圭織を送ることにした
19 :take :2005/02/06(日) 13:01
>>ヴィンセントさん
お久しぶりです
そうですね、マターリがんがりましょう




この作品、初めての選択肢です。
参加していただけると嬉しいです
20 :sakura :2005/02/06(日) 13:58
さっそく投票を

Cでお願いします
最初に登場したのは、彼女でしたので。
21 :D-R :2005/02/06(日) 23:14
Cで
22 :七誌読者 :2005/02/07(月) 04:29
読ませていただいたことはあったんですが、参加するのは初めてです。
Cに1票。
23 :なつまり。 :2005/02/07(月) 12:23
初めまして。
これから読ませて頂きます、よろしくお願いします。

選択肢はCで。
24 :名無飼育さん :2005/02/07(月) 20:52
C。
25 :名無飼育さん :2005/02/11(金) 01:29
凄く面白い試みだと思います
なっちが好きなんで

Aで
26 :EAGLE :2005/02/11(金) 08:13
やはっ!takec、告知レスから来たよん。
こっちでも始めたか。

こっちではポプコンの選択肢では選ばない方をどんどん選ぼうかね。
選択肢はCで。
んぢゃ、ガンガレ!
27 :TACCHI :2005/02/11(金) 22:22
はじめまして、一気に読ませていただきました。
とても、面白いです。
これからも、よろしくお願いします。

僕は、Cでお願いします。
28 :幼馴染 -Childhood friend- :2005/02/22(火) 06:22
圭織を送っていくか。
多少考えた末に俺は圭織を送っていくことにした。

『圭織、どうせ帰り道一緒なんだから一緒に帰ろうぜ』
「……そうね。なっちは紗耶香の家の近くだし、そうしましょう」

話が終わるとそれぞれが席を立ち、喫茶店から出た。

「じゃあ、圭織、秀人、また今度ね」
喫茶店の入り口で紗耶香が言う。
『今度?明日じゃないのか?』
疑問になった俺は聞き返してみた。
「秀ちゃん、私も今日聞いたけど、明日って入学式だよ…」
『……』
全然知らなかった。
あぶないあぶない、知らずに学校に行くところだった。
29 :幼馴染 -Childhood friend- :2005/02/22(火) 06:23
紗耶香となつみと別れた俺と圭織は自分たちの家の方向に向かって歩いていた。

『しかし、なつみがこの街に来るなんてな』
「……」
『なんか、ガキの頃を思い出しちまうよ』
「……」
『昔は4人でよく遊んだっけなー』
「ねえ…秀人」
先ほどからまったく喋らなかった圭織が急に口を開いた。

『ん?』
「なっちが戻ってきて嬉しい?」
『えっ…』
圭織の急な質問に俺は驚きを隠せなかった。
「また、なっちに会えて嬉しかった?」
めずらしく、圭織の顔は真剣だった。
俺は……

A:「嬉しいよ」と答えた
B:「圭織と同じクラスで嬉しい」と答えた
C:「紗耶香と同じクラスで嬉しい」と答えた
D:「また皆で遊べるから嬉しい」と答えた
E:「わからない…」と答えた。
30 :take :2005/02/22(火) 06:29
>>sakuraさん
一番のりで投票ありがとうございます。

>>七誌読者さん
以前は感想をもらっていた記憶があるのですが・・・記憶違いかな?
これからもよろしくお願いします。

>>なつまり。さん
はじめまして。参加ありがとうございます。

>>25
参加ありがとうございます。
今回はなっちの展開にいかなかったですが、今後行った場合は
面白く描こうと思いますのでよろしくお願いします。

>>TACCHIさん
はじめまして。感想ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますね。

ちょっと話が短いですが、選択肢です。
一応、今回の話は誰のルートを取ったか集計していますので
自作自演や2重選択などは控えて頂けると幸いです。
31 :sakura :2005/02/22(火) 21:04
Dでお願いします
どうなるか、わからないわけですから
32 :D-R :2005/02/22(火) 22:39
同じくDで
33 :EAGLE :2005/02/25(金) 11:19
前に自作自演や二重選択は色々と問題になったからなぁ…

それはいいとして、選択肢はAで。
Aでどう展開するのかみてみたい。
34 :steelpen :2005/02/26(土) 09:40
AとBで悩みましたが。

選択はBで。
35 :なつまり。 :2005/03/01(火) 15:35
かなり悩みましたがDでお願いします。
36 :TACCHI :2005/03/02(水) 16:53
読ませていただきました。
難しい選択ですが僕はEでお願いします。

頑張ってください!!応援してます。
37 :ヴィンセント :2005/03/24(木) 21:07
うわぁ…選択肢がいっぱいだよぉ…。
限りなくなっち好きなのでAでおねがいしあす。
38 :名無し :2005/11/07(月) 21:13
Aで
39 :名無飼育さん :2005/12/12(月) 05:42
突然失礼します。
いま、2005年の飼育を振り返っての投票イベント
「2005飼育小説大賞」が企画されています。よろしければ一度、
案内板の飼育大賞準備スレをご覧になっていただければと思います。
お邪魔してすみませんでした。ありがとうございます。
40 :take@(o|o)/ :2006/09/15(金) 22:37
一番最初に言っておきながら9ヶ月の放置…
俺って意思弱いのかな…

選択肢はAで進みます
41 :-お約束?- :2006/09/16(土) 00:41
『あぁ、嬉しいよ。もう会えないと思ってたしな』
「そっか…」

そうつぶやいた圭織は夕日に照らされていたせいか、何故か神秘的に見えた。

--次の日--

学校は入学式でなかったので、俺は家でゆっくり寝ていた……のだが

ピンポーン

『うーん』

ピンポーン

『うぅーん。誰だよ、こんな時間に…』

と言いつつ、時計を見てみるがもう朝の11時を回っている
明らかに俺の寝すぎだった
42 :名無飼育さん :2006/10/30(月) 02:57
続きまってます。

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