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れいなの万華鏡

1 :天使 :2005/01/30(日) 03:20
    ノノハヽo∈ 
     从*´ ヮ`)れいにゃ

        ( つつ
         ∪∪

    ∋oノノハヽ 
     (´ ヮ`*从れいにゃ

   ⊂⊂  )
     ∪∪



☆彡
これを見れた方は運がいいですvv
絶対幸せになりたい!という方はこの文章の感想を書き込んでください。
そうすると、七日後、貴方は好きな人に告白されるでしょう。
ただし、この文章を見たにもかかわらず書き込まなかった場合は
貴方の身の回りでよくない事が起きてしまう事があります。
必ず起こるわけではないのですがご注意下さい。
2 :名無飼育さん :2005/01/30(日) 03:21
糞スレ立てんな
3 :名無飼育さん :2005/01/30(日) 03:22
誰か使っちゃえ
4 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/01/30(日) 03:22

じゃあ僕が使います。
5 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:24



 3人がかりの誕生日


6 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:24

今日はれいなの誕生日。さゆは言った。
「さゆ、あげるものが無いからプレゼントにさゆをあげる」
それを聞いて絵里も言う。
「じゃあ絵里もれいなの物になっちゃう」

れいなは困惑した。当然だ。

れいなはまだ中学生だからふたりも子供を養えない。
考えた。7分ほど考えた。

そうだ。れいなも誰かのものになればいいんだ。
れいなはポンと手を叩いた。

7 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:28


「・・・・と言うわけです。おじさんよろしく」
俺はそれを聞いて絶句。あほかおまいらは。

目の前には名前をさっき聞いたばかりの女の子が3人。
「あなたは1億3000人の中から選ばれました」だそうだ。
本当に選んだのか?

とりあえず3人を部屋の中に入れた。
女の子達はカラオケボックスに入るかのように平然と部屋に入ってきた。
現代っ子は警戒心も何もないのか。


とりあえず俺は3人にお茶を入れてみた。

つ旦旦旦

8 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:29

お茶を飲みながら世間話してみた。
案外好印象だ。

特に絵里って子のお茶のすすり方は素晴らしかった。
さゆって子のお菓子の食べ方も悪くない。
とにかくどちらも健康的でかわいらしい。


「どうですか?れいな達を養って下さい。お願いします」
れいなと名乗る女の子が真剣な表情で俺を見ている。

れいな、この子は不健康そうな身体だ。早く死にそうだ。
死んだら葬儀代も馬鹿にならないいしな。
困ったな。

9 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:31

「後ろの子ならいいけど・・・・・」
俺は正直に言った。
絵里とさゆなら死ぬまで可愛がってあげられる気がする。

「おじさんそれは駄目とよ。ふたりはれいなのおまけ」
俺は困った。そして弱った。

なんとかれいなだけ追い出そう。
多少ちょっと虐めたら出て行くだろう。よーし決めた。
10 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:31

「れいなちゃんオマケを見せてくれる?」
「このふたりです」
「そうじゃないよ。れいなのオマケだよ」
「だから・・・・」
「てめえ・・・・ガタガタ言ってないでさっさと見せろ!」

俺はれいなを押し倒した。
「オマケって言ったらここに生えてる毛だろボケ!」

れいなのスカートの中をまさぐる。
「いやあぁぁぁ!おじさんそれは駄目と!」

俺は容赦なくれいなの下着を剥ぎ取った。
11 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:33

そんな時にも絵里とさゆは呑気に古今東西ゲーム。

「自分が好きなもので古今東西!」
「じゃあさゆ!」
「あ、さゆが言おうと思ったのに。じゃあ絵里」
「ずるーい。次はそれ言うつもりだったのに・・・・」
「3、2、1・・・・・」
「あー思い浮かばない・・・・・・れいな!」
「アウト!だって絵里はれいなが好きじゃないの」
「えへへバレちゃった」
絵里の笑顔にさゆも笑顔で応える。

「絵里の事ならさゆ何でもわかるの」
「もう、さゆ大好き」
「それさっき言った」
「だって好きなんだもん。何度でも言っちゃう」
12 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:35

「れいなちゃんオマケはどこだいれいなちゃん」
「だから絵里とさゆが・・・駄目見ちゃ嫌ああああ!」

倒れたれいなの両足を持ち上げ大きく開く。
れいなは死にかけのゴキブリのように脚をバタつかせるが
この程度の暴れ方じゃ俺はれいなの足首を離さない。

逃げられないと判断したのかれいなは
必死で中が見えないようにスカートをおさえた。

「お、おじさんこれ以上は駄目・・・・おじさん・・・・」
「おやそこにオマケを隠してあるのかい。おじさん知らなかったよ」
俺はまるでのれんをくぐるみたいにれいなのスカートの中へ。

真っ暗だ。残念ながら何も見えない。
だがしかし、スカートの中はまるでプラネタリウムのようだった。
13 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:37

れいなのスカートの小さな穴から漏れる光が
まるで幾千の星のように輝いている。

幼い頃、どうしてあんなにたくさんの星が見えたんだろう?
視力の低下、環境破壊、いやそれだけじゃない。
幼い頃の清らかな気持ちを失ってしまったからだ。

こうしちゃいられない。
俺はスカートから顔を出した。


まるで生まれた朝のような眩しさ。

俺はまだやり直せるだろうか?
夕暮れの空に問い掛けたが返事は無かった。
14 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:38

そんな中ふたりは古今東西。

「大きいもので古今東西!」
「もちろんさゆのおっぱい!」
「絵里の優しい心!」
「さゆの身長!」
「絵里の身長!」
「うーん。れいなの態度!」
「れいなとの溝!」

それを聞いたのか聞いていないのか、れいなは虚ろな表情。

俺はちょっとれいなが心配になった。
こう見えて俺は心配性なのだ。
15 :3人がかりの誕生日 :2005/01/30(日) 03:40

「れいなちゃん。もしかしてハブられてるの?」
れいなは横に首を振った。

「そんな事ないばってん。れいなとさゆ絵里は友達。溝なんてなかと」
「じゃあ本当に溝が無いか調べさせて貰うよ」
「きゃああああ!」

再びれいなのスカートの中へ。
16 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/01/30(日) 03:41




ヽ( ´ー`)ノ<今日はここまでっす


17 :名無飼育さん :2005/01/30(日) 23:23
どうなるんだろ?期待大で待ってます。
18 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/01(火) 00:24

>>17
ありがとーございます。
てきとーに作ったやつなんであんまり期待しないでください

19 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:26



>>15の続き



20 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:27

れいなは足をバタバタさせて抵抗したがしょせんは子供だ。
男の俺の力には抗えなかった。

「溝があるんだろれいなちゃん?」
「れいなには溝なんて無いと」
「じゃあ確認させて貰うよ」
「あっだ、駄目・・・・おじさんそんな所舐めない・・・・あぅ」

れいなの下を舌調べ。やっぱり溝はあった。
21 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:31

そんな時もふたりは古今東西。

「甘いもので古今東西!」
「絵里とさゆの関係!」
「さゆと絵里の関係!」
「絵里の笑顔!」
「さゆのくちびる!」
「・・・・・・・あー毎回れいなとカラオケに行くと嫌な気分になるの」
「あーマイク離さないもんね」
「あーまいっちゃうの」
「ほんとほんと。れいなイラネ!」
「・・・・あ、絵里、甘いじゃなくなってるの」
「しまったぁ。負けちゃった」

絵里は自分の頭をこつーんと殴った。
22 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:35

「れいなちゃんやっぱり溝があるじゃないか。嘘つきだね」
俺の舌が確認するように何度もれいなの溝を舐める。
「溝なんか・・・・ないっちゃ・・・」
れいなの声色がおかしい。

「おやおやれいなちゃん泣いているのかい?おじさんにはわかるよ」
「れいなは泣いてない・・・・あふぅ」
「れいなちゃんは嘘はいけないよ嘘は・・・・・」

れいなからどんどんと溢れてくる。
身もだえしている。息が乱れている。まるで徒競走の後のようだ。

どんな顔して悶えているのか一応見てみたくなったので
スカートからまた顔を出した。
23 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:46

「れいなちゃん正直に言ってごらん?溝があるんだね・・・・」
れいなを真っ直ぐ見据えて言う。
れいなは少し視線をそらして黙って頷いた。

「実は俺も昔はぶられた事があったんだ・・・・・」
「・・・・・ホント?」
「だかられいなちゃんの辛い気持ちはわかるんだよ」
「おじさん・・・・そうだったんだ・・・・」

れいなの顔に光が差す。仲間意識が俺へに信頼を生む。
だがしかしもちろんはぶられた事があるなんて嘘だ。
正直、俺は昔からはぶった事しか無い。

でもはぶられている人間の気持ちを読んで
より効果的にはぶるように心がけていた俺なんで
きっとれいなの気持ちはわかっていると思う。
24 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 00:52

「良かったらおじさんが溝を埋めてあげるよ・・・・・」
「お、おじさん信じていい?」
「もちろん。はあはあ埋めるよおじさんのちんちんで・・・・・」
「ちんち・・・・・やっぱりいい。自分で溝を埋めるって決めた。
れいなが自分の力で埋めないと意味ないけん」

れいなは真剣な表情で俺の目を見ていた。
その瞳は炎と燃え、不退転の決意が現れていた。

「じゃあ見せて貰おうか。みんな集合!」

「なになに?さゆ!れいなが溝を埋めるんだって」
「へえ。見たい見たい」

いつの間にかれいなのまわりにさゆと絵里と俺。
25 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:04

「な、なんで集まってくるけん・・・・・」
とまどいを隠せないれいなにさゆは言った。
「さゆ達はれいなが溝を埋めるのを見たいの」
絵里がにやにやしながら横でうなずく。

れいなは嬉しかった。みんなが見てくれている。
その喜びがれいなの背中を後押しした。
「じゃあ見て・・・・恥かしいけどれいなの溝を見て・・・・・」
スカートをめくり上げる。

れいなのそれは未成熟なザクロのようだった。
ここでキウイフルーツと言わないって事はれいながトゥルトゥルって事だ。
その裂け目から見える赤い果肉を指先が撫でる。

「あふう。絵里、さゆ見て・・・・・れいなの全てを見て・・・・・あれ?」
26 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:06

「ああそうそう今日は「うたばん」見なきゃ。確か今日はあややだね」
「うーん絵里もさゆもあややには勝ってるよね」
「そうだね。ふたりでユニットなら良かったのにね」
「まあでも草薙君みたいなのも必要なんだって」

ふたりは現代っ子なのでれいな放置でテレビに夢中。
仕方ないので俺がれいなを見る事にした。

果肉から果汁が滲み出しれいなの指先を濡らす。
「れいなちゃん。さあその指で溝を埋めてごらん」
「ああ・・・・恥かしいばってん・・・・でもれいなはふたりとの溝を埋めたいけん・・・・」

れいなの溝がれいなの中指を飲み込む。
27 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:08

「あぅおじさんこれでも駄目かなあ・・・・」
「いいよいいよGJだよ。でもその程度じゃふたりの中には入れないな」
「入れれいな・・・・これじゃだめですと!」

ひとさし指も増やす。
溝は軽く2本の指を飲み込んだ。


しかしれいながそこまでしてもふたりはれいなを真剣に見ようとはしなかった。
れいなは絶望した。

「れいながいくら溝を埋めても駄目ばってん・・・・・」
れいなは諦めて指を抜こうとした。
28 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:10

「馬鹿やろう!」
俺の平手がれいなの頬を打った。必要以上にきつく殴ってみた。
ちょっと気分がスッキリした。

「お・・・・おじさ・・・・ん」
「れいなちゃん君はヤンキーみたいな顔してるくせに自己主張が足りない!」
れいなは核心に迫られたのか驚きを隠せない。

「しょ・・・・初潮が足りない・・・・・そんな!いつバレたとね?」
「主張だよ・・・・・。もっとふたりの中に強引に入るんだ」
「中に強引に・・・・・」

れいなの指先が深くれいなの溝に落ちてゆく。
れいなは自身の身体で触れた事の無い部分がある事に気付いた。

禁断の扉を大きく開く。
29 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:11

「そうだ!いいぞれいな!もっとふたりの仲を裂いて無茶苦茶にしてやれ!」
「中を無茶苦茶に・・・・・こうでよかと?」
れいなが指を無茶苦茶に動かす。

「はあっ頭がおかしくなりそう・・・・・」
れいなは駄目だとわかっていた。だけど指が腰が勝手に動いた。

れいなは禁断の果実の味を知ってしまったのだ。

30 :3人がかりの誕生日 :2005/02/01(火) 01:12





31 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/01(火) 01:13




ヽ( ´ー`)ノ<今日はこのへんで


なんでもいいので感想下さい。

32 :名無飼育さん :2005/02/02(水) 03:21
とてもよいですね〜。れいな、もっとがんばれ!!
33 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/06(日) 22:52
>>32

ヽ( ´ー`)ノ<レスありがとー

僕もれいなはもっと頑張るべきだと思いますです

34 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 22:53



>>29の続き


35 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 22:55

「れいな・・・・なんか様子がおかしいね」
「でも・・・・さゆもけっこう・・・・」
「さゆはカワイイから変でもいいもん」
「そうだね。絵里もそんなさゆが好きだし」
「れいなは?れいなも変だし・・・・」
「れいなはひとりで楽しそうだし放っておこうよ」

放っておこうと言いながらもふたりの視線はれいなへ。

「れいな・・・・・もしかして寂しかったんだね・・・・」
「なんだか悪い事してたのかなあ?」
「れいなごめんね。今までハブっちゃって・・・・」

ふたりはなんとなく反省。
36 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 22:59

「おじさん・・・・やっとれいなを見てくれたばってん・・・・・」
れいなの目には涙。上も下もぐちゅぐちゅだ。
俺も他人事ながら涙が出てきた。

「良かったね。れいなさあこれで涙を止めなさい」

俺の手には制汗スプレーの缶。
もちろんBanだ。8×4じゃない。
本当はZ0NEも好きだけど、ごっちんのほうが大好きだ。

「さあ、あんまり泣いていたらふたりが困ってしまうよ」
「おじさんありがとう・・・・・・」
37 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:02

れいなはそれを股間に突っ込んだ。

「あぅおじさんこれで涙とまる?」
「駄目だ。制汗スプレーは振ってから使うんだ」
「こ、こう?」
れいなは缶を掴むと上下に振った。
「あっ出ちゃう!ますます壊れちゃうよばってbbjdwlsd」

れいなはますますぐちゅぐちゅになった。
やっぱり8×4のほうが効果があるのだろうか?
38 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:03

それでもれいなは制汗スプレーで傷ついた心を身体を慰めるのに成功した。
「ああ・・・・・極楽じゃけん・・・・・」

れいなは至福の表情で煙草を一本。
紫色の煙はゆらゆらと彷徨いながら消えてゆく。

未成年なのでさすがの俺も注意をしようと思ったが
よく見たら火をつけるタイプの禁煙パイポだった。


「れいなって大人だね」
「つるつるのくせにね」
「さゆはポッキーで充分だけど。絵里食べる?」
「うん。美味しいね。おじさんはどう?」
「俺は勃起してるから後でいい」
39 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:07

絵里はポッキーを食べていてふと思い出した。
「あっ11月11日ってポッキーの日でしょ?それと・・・・」
「そうだ!れいなの誕生日だった!完全に忘れてた!」
「じゃあれいなの誕生日をお祝いしよっか?」

それを聞いてれいなの目には涙。
「嬉しい。みんな覚えててくれた・・・・・」

「れいな。はい。ポッキー食べてね」
さゆはれいなにポッキーを差し出した。れいなはまだ一服中。
それを見て絵里は激怒した。
「年長者が物をあげてるのになんて態度してるの!」

れいなは慌てて火を消そうとしたが後の祭り。
ツゥルトゥルに向けてボウボウと燃えた怒りの炎は消える事は無かった。
40 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:12

絵里ちゃんって怒ってもかわいいな。
呑気に見ていたが絵里の怒りは収まりそうに無い。

どうすればいいのだろう?と考えていたらさゆが妙案を出した。
「下の口で食べればいいの」
れいなの股間にポッキーを差し入れた。

「あっさゆ・・・・そこは・・・・」
思わずれいなは下半身をくねらせる。

「れいな動いたらポッキーが中で折れて大変な事になっちゃうよ」
さゆと絵里はにやにやしながらポッキーを入れてゆく。
「きゃはは。誕生日のケーキみたい」

年の数だけれいなの股間にポッキーを立てる。
割れ目に束になって刺されているポッキーが痛々しい。

俺も思わずボッキーしまくりだ。
41 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:13

「ついでにおしりにも入れちゃえ!」
絵里はれいなのおしりにポッキーを突っ込んだ。
「あああっ駄目ぇぇぇ!」

苺ム−スポッキーがチョコムースポッキーになった。


「誰か抜いて・・・・おじさん助けて・・・」
れいなが身悶えして助けを乞う。

「ごめん。俺、自分のを抜くので精一杯だから」
俺はちんちんを擦りながらやんわり断った。
42 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:17

「れいな自分で抜きなよ」
絵里がれいなを叱咤する。
れいなは仕方ないので自分で抜こうとするが
ポッキーに触れただけでれいなの幼い身体は敏感に反応してしまう。
触れるだけで気がふれそうだ。

「駄目・・・・自分で抜いたらおかしくなっちゃいそうばってん・・・」
れいなの目が涙で光る。

「じゃあれいなちゃん俺が抜いてあげるからちゃんと見せて」
「・・・・・・おじさん。れいなを助けて・・・・・」

れいなは戸惑ったが今は緊急事態。
顔を真っ赤にしながら脚を大きく開いた。
43 :3人がかりの誕生日 :2005/02/06(日) 23:18





44 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/06(日) 23:19



ヽ( ´ー`)ノ<更新しました


45 :名無飼育さん :2005/02/07(月) 18:05
イイです。イイ感じです。
鬼畜なようで実は優しい、と思わせて本当に鬼畜なおじさんになすがままのれいな、イイです。
いけないことしてるのにイケました。
46 :名無飼育さん :2005/02/08(火) 00:15
いや〜たまりませんなぁ〜♪
もっともっとれいなさんには頑張って頂きたいです。
47 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/12(土) 23:58

>>45
ありがとーございます。楽しんで貰えたら嬉しいです

>>46
れいなはもっと頑張れる子だと思います
僕もれいなに勝たない程度に頑張ります。
48 :3人がかりの誕生日 :2005/02/12(土) 23:59


>>42の続き


49 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:01

れいなの股間をじっくり舐めまわすように観察する。
「うーん。トゥルトゥルだから普通の人よりはいいけど、まだ見えにくいなあ」
「こ、これで見える?」
割れ目がよく見えるように、れいなは自分の指先で左右に大きく広げた。
「は、恥かしいばい・・・・・おじさんもう我慢できんたい」

まるでセイシェルの夕陽のように真っ赤で
マリアナ海溝の様に大きく深い溝が俺の目の前にあった。

だがそれはさゆ、絵里とれいなの間にあるような溝じゃない。

その溝はれいなが俺を信頼し自らの全てを晒してくれた愛の印なのだ。
俺には溝を飛び越えてれいなを助けに行く義務がある。

「れいな!俺が必ず助けてやる!」
「おじさん・・・・・ありがとう・・・・・」
れいなが手を差し出した。俺はそれを握ってみた。
れいなの温もりが俺に伝わってくる。気持ち悪い。

思わず手を離してしまった。
50 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:02

なんだか手が気持ち悪いので絵里の服の袖になすり付ける。
絵里はさゆになすり付ける。さゆは再び絵里になすり付けた。
絵里は俺に俺は絵里に絵里はさゆにさゆは絵里に。
「もーれいなが伝染っちゃう」
「おじさん。はい。えんがちょ」
「おいおい。このままじゃ終わらないから壁にれいな菌付けとくよ」
「わー。おじさんの家、えんがちょだー」
「困ったなあ。どうしよう」

やばい。えんがちょゲームを久しぶりにやったら楽しくなってきた。

「あのーおじさん。れいなの事・・・・・・」
忘れてた。助けてあげるんだった。
51 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:05

「じゃあいくよ・・・・・」
れいなの股間のポッキーの束を掴む。
その刺激に反応してビクンビクンとれいなの身体が痙攣する。

「あっだめ・・・・激しく抜かないで・・・優しくして・・・・」
「そんな事言ったら抜けないよれいなちゃん」
束を引っ張ると、れいなは気が違ったように息を乱し声を漏らした。


「れいなってわがままだよね」
さゆが言った。

「そうだよね。抜けって言ったり抜くなって言ったり」
絵里が言った。

「れいなの言う事なんて聞かなくていいね」
俺が言った。

ふたりがうなずいた。
52 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:07

よく考えたら大の大人がこんな小娘の言いなりになるのはもうゴメンだ。
れいなの面倒を見たり股間を見ているより、
さゆ絵里と遊んでるほうが楽しい。

「おじさん古今東西しようよー」
さゆが俺を呼んでいる。
「いいよー。じゃあ俺がお題考えるから」

「まっておじさん・・・・れいなが悪かったでごわす。なんでもするから助けて」
それを聞いて絵里が言った。
「じゃあおじさんも抜いて貰いなよ」
俺は絵里の言いたい事がわかった。


「はあはあ。じゃあ先におじさんのを抜いておくれよれいなちゃん・・・・・」
俺はちんちんを出した。
53 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:13

れいなが顔を真っ赤にして戸惑いながら
俺のちんちんをその子猫のような瞳で見つめる。
「かわいそう・・・・おじさんもれいなみたいに突き刺さってる・・・・・」

れいなは俺のちんちんを掴むと引っ張った。
「れいながちんちんを抜いておじさんを救ってあげるけん!」
しかしちんちんはぬるぬると滑り
まるでウナギのようにれいなの手から逃げた。

「駄目・・・・・滑るっちゃ」
「諦めちゃ駄目だ。頑張って抜いてくれ」
れいなが力の限り何度も何度もちんちんを引っ張る。
が俺のちんちんは硬くなるばかりで抜けない。
そしてより一層ぬるぬる度があがってゆく。

「おじさんぬるぬるしてる。れいなどうすればよかと?」

その時さゆが閃いた。
「ぬるぬるを取れば滑らないよれいな!」
54 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:20

「さゆナイスアイデア!おじさん、れいなが絶対抜くばってん」
れいなはぬるぬる除去の為にテッシュを探した。
しかしテイッシュは昨日俺が使い過ぎたので無かった。

仕方ない。緊急事態だ。おじさんは苦しげな声を漏らしているし
早くしないとおじさんの生命にかかわるかも知れない。

そう思ったのかどうか知らないが、れいなは俺のちんちんを口に入れた。
舌足らずなれいなの舌が俺のちんちんを舐めまわす。

「あうっれいなちゃん大胆だね・・・・・はあっ」
れいなの舌はざらざらしていて温かかった。
55 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:26

「おじさん駄目たい。ますますぬるぬるしてるけん」
れいなは必死で舐め、舌が疲れると俺のちんちんを握り引っ張った。
だが無常にも俺のちんちんのぬるぬるが増すばかりで抜けなかった。

というかちんちん自体は残念ながら抜けません!


20分くらい頑張ったけど結局ちんちんは抜けなかった。
「れいなちゃんありがとう。もういいよ。その気持ちだけで嬉しいよ」
「おじさん・・・・・ごめんね。れいなの力不足で・・・・」

れいなは悔しそうに唇を噛み締めた。泣いていた。
俺は思わず目をそらしてしまった。

れいなは本気で俺の為に頑張ってくれていたのか・・・・・・?
もしかしたら思っているよりれいなは良い子なのか?
見た目で俺はれいなの事を見誤っていたのか?

いやそんなはずはない。れいななんて・・・・・。
56 :3人がかりの誕生日 :2005/02/13(日) 00:27






57 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/13(日) 00:28


ヽ( ´ー`)ノ<今日はこのへんで


58 :名無飼育さん :2005/02/13(日) 22:33
うわ〜れいなちゃんの力不足!!
でもれいなちゃんの努力に超感激ですぅ〜♪
59 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:47



>>55の続き


60 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:50

「れいなもしかして泣いてるの?」
「な、泣いてないばい!」
さゆが涙に気付くとれいなは顔をそらした。
どうやら仲間に涙を見られるのは照れくさいようだ。
泣きすぎたのか目が充血している。

「れいなちゃん素直になろうよ。おじさんは本当のれいなちゃんの事がわかったよ」
「おじさん・・・・・」
「さあ、れいなちゃん涙を拭いてあげるよ」
「あ、ありがとうおじさん・・・・」

れいなは恥じらいながら再び股を開いた。
「おじさん早くれいなもう我慢出来ん!拭いて!そして抜いて!」

れいなの股間から桃色の液体が溢れている。
苺ポッキーが溶けて中から溢れ出しているのだ。
61 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:53

それを見て絵里が驚いた。
「へえ、れいなって桃色の体液を流すんだあ。すごーい」
「これは違うちゃ・・・・れいなは普通の女の子たい」

「不通?そんな馬鹿な。しっかりとポッキーが貫通しているじゃないか」
れいなに刺さっているポッキーに触れる。
れいなの身体がビクンと反応する。
「不通じゃなくて普通・・・」
れいなが何か言っているが訛りでアクセントがおかしいので意味不明だ。

「れいなちゃんカーペットが汚れちゃうよ。困るなあ」
「ごめんなさい。あっ。おじさん駄目・・・・どんどん溢れてきちゃう。拭いて・・・・・・」
「勿体無いからおじさんが舐めてあげるよ」
「い、いやぁ!そこは!」
れいなの桃色の液体を舐める。甘酸っぱかった。

「美味しいよれいなちゃんはあはあ」
「あかんたい。そこはれいなのせいかんたいたい」
れいなの歪んだ顔がますます歪む。
62 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:55

「おじさんれいなおかしくなっちゃう。ほら変な方言が出まくりとりす」
確かにれいなはおかしかった。
きっと快感がれいなの言語中枢を狂わせているのだろう。

「ねえ、おじさん絵里からもお願い抜いてあげて」
「うん。れいなが目立ってるのってなんか不愉快なの」
ふたりの言う事ももっともだ。さっさと抜いてあげよう。

「じゃあちゃんと抜いてあげるよ」
俺はポッキーを力任せに引っ張った。

「あれ?・・・・」



ポッキーが音もなく折れた。
半分以上がれいなの体内に埋まったままだ。
63 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:57

れいなは言葉を失った。
どうやられいなの体液がポッキーを侵食していたのだ。

「あーれいな大変だあ。それ取れるの?」
さゆは全然大変そうじゃない声色で心配する。

れいなは慌ててポッキーの折れた先を掴もうとするが
掴めないほど深い位置で折れているので無理だった。
逆にその行為によって奥にポッキーを押し進めてしまう皮肉な結果となった。

「はあはあ泥沼じゃけん」
まさしく泥沼のようにれいなの陰部はポッキーを飲み込んだ。
「誰か・・・れいなのポッキーを取って・・・・」

「はいポーズ」
絵里が携帯のカメラでれいなの股間を撮る。
64 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 01:59

「れいなもっと脚を開いてよ」
「さゆも撮ってー」
「もう。さゆはもう盗ったくせに。絵里のハート」
さゆがれいなの陰部と記念写真。

「見た事の無いピースサインだね。さゆちゃん」
「うさちゃんピースなの。おじさんもしてみて」
さゆに言われると断れないな。やってみた。

「そうそう。さゆ、おじさん。はいチーズ」
さゆと記念写真を撮れた。良い思い出になりそうだ。
しかしれいなの股間が邪魔だな。

「このままじゃ赤ちゃん生めないね」
「ホントだね。ポッキー埋めてたら世話ないわ」
さゆと絵里が大笑い。
65 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:02

「おじさん助けて!取って!きれいに全部取って!」
「はいはい。れいなちゃんキレイだよー。
俺たちはフィルムのもとに平等なんだ。お前にわかるか?」
俺もれいなの股間を携帯の動画モードで撮影。

「・・・・・みんなのアホンダラ!わしゃやってられんばい!」
れいなは怒って泣きながら外へ飛び出して行った。

「れいなちゃ・・・・・」
れいなの後ろ姿がせつなかった。もしかして俺れいなの事が・・・・・。
まさかあんなヤンキー崩れの事を?

俺は自分の中に不思議な感情が生まれているのに気付いた。
いや気付かないフリをしてきたのかも知れない。


胸が痛い。


年のせいか腰も痛いけど。
66 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:05

「あーあれいなポッキー出ないからって自分が外に出なくても」
「パンツくらい履いたらいいのにね」
「じゃあ気を取り直してさゆ、おじさん古今東西しようよ」
「うん。れいなも今に帰ってくるだろうし」

「古今東西・・・・・寒いもの!はい!おじさんから!」
「え?ああ・・・・・最近の気温」
「つんくさんの歌詞!」
「れいなの股間!」
「・・・・・あ・・う・・・・」
「おじさん時間がないよ3・・・2・・・1」

「俺の・・・・心」
「シマンネ。おじさんの答えが寒いよ!」
「おじさんとれいなの存在が寒い!」
「・・・・・おじさんの番だよ。おじさ・・・・」
67 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:06

まるで秋風が吹きぬけるような寂しさが俺の胸を締め付ける。
目を閉じればれいなの割れ目。そこからすきま風。

れいなが居ない。それだけで俺は心が欠けたような気がする。


俺はれいなが・・・・・れいなが好きなのかも知れない。

68 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:09

「俺ちょっと行ってくる」
俺は慌ててサンダルを履いた。

サンダルは履くのは早いけど靴と比べ歩くのは遅くなる。
靴を履くのは手間だがその後、走るのには便利だ。
どっちが良いかは状況次第だが俺は初速の速さを取った。

今なら間に合うはずだ。

「えーおじさん遊ぼうよ」
「カルタもあるよ」

俺は慌てて戻った。こう見えて俺はカルタが好きなのだ。

脱ぐ早さにもサンダルは優れている。
水に濡れても平気だしなんて便利な履物なんだ。



俺はサンダルも・・・・・・サンダルも好きなのかも知れない。

69 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:12

さゆがカルタを並べる。
その時だった。

プップーキキーガシャーン!

なんだ?外でまるで交通事故のような音。
まさかれいなが?

俺は再びサンダルの上に足を置いた。
「おじさん!ふたりでカルタは出来ないよ待って!」


絵里の声は俺には届かなかった。
70 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:14

俺はぺたんぺたんと音を鳴らしてれいなに向かってはや歩き。
やっぱりサンダルは急ぐ時は駄目だな。

しばらく歩いていたらざわざわと声がした。
悪い予感がする。
声の方に進んで行くと青いスポーツカーがあった。
バンパーとボンネットの壊れ方がイカした車だった。

その傍らに青い顔をした男が居て
その足元にはうめき声をあげて女が倒れていた。
れいなだった。

「れいなちゃん!何寝てるんだよれいなちゃん・・・・・」
「あ、おじさん来てくれたでごわすか?ごっつあんでごわす」
れいなは消えそうな声で言った。

「お前か?お前がれいなを殺したのか?」
青いスポーツカーの男に詰め寄る。俺は怒りで震えていた。
「おじさ・・・れいなは死んでない・・・・」
「ああそうかスマン」
71 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:15

「あ?れいな!やっぱり誰とでも寝るんだ」
「路上でも寝るなんてれいなって不潔」
さゆと絵里も心配そうなフリをして歩いてきた。

青いスポーツカーの男が叫ぶ。
「この女がどこ見てるか分からない目をして飛び出してきたんだ!」
なるほど安全確認しないで無謀な飛び出しか。

「じゃあれいなが悪いよね。お兄さんもう行っていいよ」
「お兄さん。車凹んじゃったね。ごめんね」
さゆは車の凹んだ箇所を撫でた。なんて心優しい女の子だ。

「ばいばーい。お兄さん車直ったら乗せてね」
「おう。じゃあこれ俺の番号とアドレスだから。じゃ!」

青いスポーツカーは華麗に走り去った。

恐らく相当チューンしているな。俺も車欲しいな。
下り最速でも目指すか。
72 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:17

ああそうだれいなだ。忘れてた。

「れいな・・・・・・れいな!血が出てるよ」
「あれ?気付かなかった重傷だあ」
どうやられいなは重傷らしい。そう言えば顔がぐちゃぐちゃだ。
見るに耐えない。違う。前からこんなもんだ。

「血が出てるってマジでじま・・・・・?」
れいなが呟く。
「うん。かなり凄い怪我だよ」
絵里が答える。

「毛が凄い・・・・・れいなもついに大人だぎゃ」
れいなはそっと微笑んだ。

「初潮も始まったし毛も生えたしれいなもついに大人・・・・・・」
「れいな?毛じゃなくて怪我・・・・・んぐ?おじさ・・・・」

俺はさゆの口をおさえて言葉を遮った。
73 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:20

「れいなちゃん良かったね。確かにボウボウだよ」
「良かった。なんだか目が見えんとね。真っ暗・・・・・」
「れいな・・・・・もしかして目が・・・・」
どうやら事故で目がさらにおかしくなったらしい。


「さゆ、絵里・・・・これでもう立場は同じたい。もうハブらないで・・・・」
「れいなもう喋らないで!寝ていて!」

「でも・・・・・もうれいなはもう駄目たい・・・・・」
「れいな!れいなは最初から駄目だよ!しっかりして!」

「生まれ変わったら絵里より早くボウボウになってさゆよりボインに・・・・・」
「れいな!生まれ変わったられいなとは関わらないから!だかられいな・・・・・」

「さゆ・・・絵里。・・・・・おじさん。ありが・・・・・・」


れいなの首がカクッてなった。
全身の力が抜けた。


「れいなああああ!」

74 :3人がかりの誕生日 :2005/02/18(金) 02:21

「んがーんがー」
れいなは眠かったのか。寝息を立てて寝始めた。

とりあえず3人がかりでとどめを刺した。





おしまい

75 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/18(金) 02:26


ヽ( ´ー`)ノ<終了!

御愛読ありがとうございました。


良ければ感想下さい
悪ければ苦情でもいいです。
なんでもいいです。
76 :名無飼育さん :2005/02/20(日) 03:11
面白いです、ちょっと興奮しつつもなんか普通に笑えました!
またどっかで続きというか作者さんの話を読みたいです
77 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/02/23(水) 00:31

>>76
ありがとーございます。
そう言って貰えると頑張れそうな気がします。

次にうpする予定だったのがまだ出来てませんorz
森に短編スレがあるんで良かったら読んでください。

頑張ってください!
http://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/wood/1091007975/
78 :とほりすがり :2005/02/23(水) 11:31
一気読みしました!!
最後に、こんなオチがあるなんて(笑)
森の方も読みました
79 :大の大人が名無しだなんて。。。 :2005/03/07(月) 00:40

>>78
ども。全スレ制覇おめでとうございます。
そしてありがとうございます。

面白くないのも平気でうpしまくりますけど
気にしないで今後も読んでください。
80 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:41



れいなのおじいちゃん


81 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:42

絵里姉ちゃんとさゆ姉ちゃんはとっても仲良し。
れいなはふたりと仲は悪くはないけど良くもないです。

実はそれには訳があります。

あれは7年前。
れいなにまだちゃんと毛が生え揃ってなかった頃。

我が家はとても貧乏だったので仕方なくれいなだけ
田舎のおじいちゃんの家で育てられました。
そこで自慰を覚えました。それくらい田舎は暇でした。

れいなはひとり遊びばかり上手になりました。
82 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:43

田舎では毎日、再びお姉ちゃん達と過ごす日を
夢見ては起きてまた寝てました。
だから決してれいなが悪いからはぶられるとかでなく
季節が私達を遠ざけたのであってれいなは泣いてなんかいないのです。

家に帰るのが苦痛でした。
目の前でふたりが楽しげに遊んだりしているのを
指を咥えて見ていなければならないからです。

指を咥えるのはれいなも仲間に加えて。
ってサインですがふたりは気付きません。
もしかすると気付かないふりをしているのかも知れません。
83 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:45

「ただいま」
時計の針は牛の刻。みんな寝ています。
ふたりが寝ている時間だけがこの部屋でれいなが過ごせる時間なのです。
れいなはふたりの目を避けて生きているのです。
おかげでれいなの目は歪んできました。

悲しい事に私達3人の部屋は年頃だというのに共同なのです。
貧乏からは脱したもののまだまだ我が家は貧困に喘いでいるのです。
狭くて小さな3人部屋。これでは自慰すらままなりません。

もしも3人楽しく遊べたならそれも苦痛では無かったでしょう。
れいなが田舎で夢にまでみた姉妹での生活は辛いだけでした。

部屋のドアを音を立てないようにあけます。
もちろん明りはつけません。
れいなの目は猫並みなので暗闇でも良く見えるのです。
84 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:46

「う、うううん」
誰かのうなされるような声。
「苦しいよさゆ・・・・・もう駄目」
どうやら絵里お姉ちゃんの声のようです。
風邪でもひいたのかな?

「ふふ。どうして欲しいお姉ちゃん」
「入れてさゆ。長くて真っ直ぐなアレを入れて」
「だぁめ。まだ入れてあげない」
「あっもう限界だよぉ」

ふたりは同じベットの中でもぞもぞしてました。
れいなのへったんこな胸が高鳴ります。
れいなは昔おじいちゃんに隠れて見た日活ロマンポルノを思い出しました。
冷汗が溢れます。体液がどんどんと溢れます。
85 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:48

カチャ。

「だ、誰?」
しまった。れいな特製ヤンキー仕様の鍵の束の音だ。
重いしカチャカチャうるさいし、こんなに鍵は要らないし
なんでヤンキーはこんなの持ってるんだろう?
「れいな!れいなでしょ!?」

れいなはカチャカチャ音を立てながら脱兎のように走りました。

まさかお姉ちゃんたちは・・・・・・・。

ううん。そんなはずは・・・・。


はあはあ。
れいなは家を飛び出して近所の公園に行きました。
息が切れています。胸が苦しい。
86 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:49

夜の公園の薄暗く冷たい水銀灯の光が
冬の寒さを増進させているような気がします。
白い息がまるで機関車のようにれいなの口から次々と吐き出され
れいなは冬の寒さを目でも実感しました。
それと同時に自分の中に熱く火照るものを感じるのです。

お姉ちゃんたち何してたんだろう?
れいなはそれを考えると身体がむずむずしてきました。

仲が良すぎると思っていましたがお姉ちゃん達は
もしかして近親相姦でラブラブ状態なのでしょうか?

れいなは学校を休んで見ていた昼のドラマで
近親相姦なんて難しい言葉を覚えたのです。
れいなは意外と勉強熱心なのです。
87 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:51

さゆ、駄目そんな所に入れないで。
じゃあここ以外に入れてもいいの?
駄目・・・・・・さゆのいじわる。あんっさゆ駄目さゆぅぅ

頭の中で妄想が暴れだす。
気が違ってしまいそうだ。世界が壊れだす。視界が歪みだす。


れいなにもして!
お姉ちゃんたちがしている事をれいなにも!

れいなの心の叫びは頂点に達します。


気がつくとれいなは登り棒に何度も昇っていました。
88 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:56

朝露でれいなはぐちょぐちょに濡れていました。
疲れきったれいなは足を棒にして家に帰りました。

朝の食卓はいつものように賑やかです。
それは家の外に居ても漏れ聞こえるほどです。
れいなは合わせる顔がないと思いつつも
学校に行かなければならないのでお姉ちゃん達から遅れること15分。
れいなは家に入りみんなが居る食卓に向かいました。

「お、おはよう・・・・絵里姉ちゃん。さゆお姉ちゃん・・・・・」
その瞬間まるでお通夜のような静寂。
テレビの中のおはガールだけが元気そうです。
89 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 00:58

ふたりは御飯を無理やり口にほおばって立ち上がります。

「ごちそう様」
「あら、二人とも、もういいの?」
「うん。食欲ないし」
「学校に遅れてしまうの」

絵里姉ちゃんとさゆ姉ちゃんは慌てて出て行きました。
れいなは席に座ると隣のさゆ姉ちゃんの席を撫でます。
まだ温かい。さゆ姉ちゃんの温もり・・・・・。

それは冬の寒さのせいですぐ冷たくなりました。
90 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:00

「ねえお母さん。・・・・・・なんでお姉ちゃん達はれいなの事を」
「さてお片付けしなきゃ忙しい忙しい」

お母さんは台所へ。黙々と茶碗を洗っています。

れいなはひとりで朝御飯。
ぬるい飯、ぬるい汁、そしてぬるぬるする股間。
自分が悪いとはいえ全てが不愉快でした。

「くしゅん!」
くしゃみをしたその瞬間、米粒がれいなの鼻に入り込みます。

誰かがれいなの噂しているのでしょうか?
いいやそんな訳はありません。れいなの事なんて誰も噂しません。

れいなは誰にも愛されないのです。
愛してくれたのはおじいちゃんだけでした。
91 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:02

結局、れいなは学校は休みました。熱っぽいからです。
どうやられいなは風邪をひいてしまったようです。
ズル休みではありません。本当です。
れいなは見た目ほど悪い人間ではないのです。

ひとりぼっちの狭い部屋は広々としていました。
れいなは部屋を見渡します。

絵里姉ちゃんの机、さゆ姉ちゃんの机、れいなのミカン箱。
田舎のおじいちゃんが送ってくれた大切な箱です。
ダンボール製なのでふにゃふにゃしてます。

昔は木製だったとおじいちゃんが教えてくれました。
れいなは自慰以外の事はおじいちゃんに教わりました。
92 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:03

れいなもお姉ちゃん達みたいに鉄製のカチカチの机が欲しいな。
思わずさゆ姉ちゃんの机を撫でます。
机の角に股間を押し付けます。

ずるい。お姉ちゃん達はいつでも机で遊べるからずるい。
机が揺れます。れいなが濡れます。
れいなの下着はますますぬるぬるになりました。

お姉ちゃんと遊ばないで、お姉ちゃんの机で遊ぶ日々。
自分が情けなくなったので死んでしまおうと思い立ち
れいなは遺書でも書こうとペンとわら半紙を用意しました。
93 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:06

でも残念ながら「遺書」ってどんな字か思い出せないので止めました。
ひらがなで「いしょ」じゃ格好がつかないし。

処理に困ったペンを股間に押しつけます。

絵里お姉ちゃんのバカ
さゆお姉ちゃんののののののののの

色々な字を書いてみましたが
「の」を書いている時が1番気持ち良かったので
れいなは「の」を何度も書きました。のの。のの。
れいなは研究熱心なのれす。

「のの」なんだか素敵な名前に思えます。
顔は知らないけどきっとかわいい女の子でしょう。
友達が欲しい。たったひとりだけ。雨が大好きで夜が大好きな。

れいなは「のの」を思いながらペンを動かしました。
飽きる事無く「のの」と書き続けました。
94 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:07

いつの間にかれいなは疲れて眠っていました。


よだれを垂らして寝ていたら姉ちゃん達が帰ってきました。
物音でその事に気付いたのです。
れいなはそのまま寝たフリをしました。

「はー今日も寒かったね」
「わーお姉ちゃんの身体あったかい」
「こら!さゆったら。甘えん坊なんだから」

ふたりはそう言いながらまた同じ布団の中へ。
どうやられいなが居る事に気付いていないようです。
95 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:09

昨晩のように布団の中でもぞもぞと動きます。
「あっそんな所触っちゃ駄目ぇ」
「だって寒いんだもん♪」
れいなの指先も勝手に動き出します。

れいなの触っちゃいけない所を触って欲しい。
凍える身体を温めて欲しい。

「お姉ちゃん。・・・・・・しよっか?」
「また?さゆも好きだね」
「だって好きなんだもん」
また始まった。

れいなの耳は猫のように敏感に
それよりもっと股間は敏感になっちゃいます。
96 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:10

「あっさゆ・・・・・どんどん上手になってる」
「ふふ。もっと誉めて・・・・」
「そこ・・・・そこに入れて」
「わかってるの。じゃあ入れちゃう」

れいなはもう我慢出来ませんでした。

「お姉ちゃん入れて!れいなにも入れて欲しか!」

ふたりは飛び起きました。手には怪しげな機械。
慌ててさゆ姉ちゃんは隠しましたがれいなの目はごまかせません。
97 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:11

ふたりは普段はれいなを無視するけど
今回は本当に気付いていないようでした。

「れ、れいな居たの?」
「今日は風邪ばひいて学校休んだと」
ふたりは明らかに動揺していました。

「お姉ちゃんお願い!れいなに入れて欲しいばい!」
ふたりはしばらく黙っていた。

さゆ姉ちゃんは悲しそうに言いました。
「ごめんね。れいなには入れられないの」
「なんで?れいなの何が悪か?」
98 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:12

「顔かな?」
絵里姉ちゃんが笑顔で言いました。
さゆ姉ちゃんもうなずきました。

「それは冗談で。れいなには入れられないの」
さゆ姉ちゃんはさっきの機械を出しました。
「長いのを入れたら4列消えるの」
「さゆはテトリスが本当に好きだね」

どうやらふたりはこっそりゲームしていたみたいです。
ふたりでやるなら対戦も出来るし「ぷよぷよ」の方が楽しいと思います。
99 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:13

「れいなにもやらせて欲しか」
「嫌なの」
「うん。電池が勿体無いし」

れいなはまた公園へ行きました。
再び登り棒に昇ってみました。


登り棒に飽きたらブランコで首でも吊ろうと思います。
おじいちゃんに逢えたらいいな。
100 :れいなのおじいちゃん :2005/03/07(月) 01:14



おしまい



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