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11 : ラブスタンダード! (77)  12 : エロストーリー (10)  13 : プリンセスはお年ごろ!? 〜シャイネリア王国継世騒動顛末期〜 (195)  14 : Love Song 3 〜 StrayHeart 〜 (442)  15 : Love Song 2 〜Chain of Love〜 (361)  16 : 燃え立ちて男 〜俺と保田の本能寺〜(仮題) (283)  17 : 女神サマによろしくっ! (117)  18 : 聖夜の舞姫 (158)  19 : 幻 -a Phantom of heart- (42)  20 : 天と地の狭間に・・・ (38)  21 : 真希 Theブラスター ☆ (64)  22 : 舌足らず (1001)  23 : 奪い合い (8)  24 : 学生4人の同棲生活 (20)  25 : ダークブルーの青春 (198) 
過去ログはこちら


【11:77】  ラブスタンダード!
1 名前:れご 投稿日:2009/04/12(日) 03:47
はじめまして。
れご、と申します。

今日は愛理のお誕生日ですね!
ということで愛理主人公の小説を書いてみたいと思います☆

あまり決めてないのでどうなるかわかりませんがお付き合いいただけるとうれしいです。


72 名前:4.maimi 投稿日:2009/05/03(日) 21:21
舞美は伸びやかな脚を丁寧にシャワーで冷やすと、
ささっと拭いて、シャワールームを出た。
人影に気づいて声をかける。

「あれ、おはよ」
「……おはよ」

眠たげな顔で答えたのは、舞美の兄、矢島祐平だった。

「お兄ちゃんテンション低いー」
「舞美が朝から高すぎんだよ……」
「そっかなー」
「また走ってきた?」
「うん」
「ホント元気だなあ」

感心したようにそういうと、舞美の代わりにシャワールームに入る。

「あれ、シャワー使うの」
「眠気覚まし」

73 名前:4.maimi 投稿日:2009/05/03(日) 21:21
舞美は軽い朝食をとると、出かける支度をはじめた。
今日はバイトなのだ。
高2から始めたコンビニバイト、もう丸1年になる。

自転車に乗り10分ほど駆けて、
舞美は働いてるコンビニに着いた。

74 名前:4.maimi 投稿日:2009/05/03(日) 21:22
ちゃちゃっと着替えてタイムカードを押していると、
男のバイトが現れた。
おはよー、と茶髪をワシャワシャさせながら、若干眠そう。

「あれ、橋村さん今日入ってましたっけ?」

舞美が問いかけた相手、橋村こと橋村智弘は、
フリーのアルバイター、フリーターである。
今風ではあるが中身は朴訥としていて、
そのあたりに舞美は好感を持っている。

75 名前:4.maimi 投稿日:2009/05/03(日) 21:22
「なっきぃ体調崩したらしくて、俺が代わり」
「そうなんだ」
「俺としてはいっぱい入りたいし、ありがたいけど。
 なっきぃ大丈夫かな、インフルとかじゃねーよな」

なっきぃとは4月から入ったバイト、
新高1のぴっちぴち女子高生、中島早貴のことである。
物覚えがよくテキパキ仕事するので、
店長含めみんなに気に入られている。

「あとでメールしてみます」
「うん」

そんなこんなで、舞美のお仕事タイムスタートです。

76 名前:れご 投稿日:2009/05/03(日) 21:25
更新しました(゚∞゚)


>>2-11 1.airi
>>16-26 2.airi
>>28-46(side-takigawa)平凡ストーリー
>>48-58 3.airi
>>60-65(side-ohara)うららかな夕暮れ
>>67-75 4.maimi

77 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/08/29(土) 23:31
舞美がこれからどうなっていくのか楽しみです

名前:
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【12:10】  エロストーリー
1 名前:もしも 投稿日:2009/06/17(水) 03:59
ここはエロいスレッドだ!!


5 名前:もしも 投稿日:2009/06/19(金) 00:37
「ERIとSEX」第二話抑え切れない気持ち
「絵里:そんな…いきなり言われても…」
「龍介:そうですか…でも友達からも…?」
「絵里:初めて会ったばかりなのに…いきなりそんな事…言われたら誰だって困りますよ…」「龍介:そうだよね…?ごめんなさい…急に変な事言って。冗談だから気にしないで下さい(汗)」「龍介の内言葉:と言ったものの…本音なんだよなぁ…でも、絵里さんの言葉はショックだなぁ…まぁ確かに急に言われちゃ困るわな…(汗)」「絵里:???どうしました…???」「龍介:いや、別に…ははは…さぁ寒いから入ろうか」
「絵里:はい」「効果音:ギィィィィィ…バタン」
「龍介:何が飲みたいですか…?」「絵里:私は烏龍茶で大丈夫です…」「龍介:そうですか…?Mister烏龍茶2杯!」「絵里の内言葉:何で一緒の選んだんだろう…?」
「龍介:こうゆう所来た事ありますか?
「絵里:いえ…初めてなんですけど…(汗)」「龍介:ここの烏龍茶美味いです……!!」
「絵里なんだか眠たくなっちゃったぁ…」
「龍介の内言葉:まさかコイツ等薬を……!?」「「龍介:おいテメェー等薬使っただろ…?」
Mister:ハハハハハハハ知らねぇなぁ(笑)頭ブッ壊れてんじゃねぇの…!?」効果音:ドゴォー!ガラガラ…ムクッ…「Mister:テメェやりがったな?」「龍介:よくも俺の彼女に…!」
「龍介:ウォーラァー!」効果音ドカ、バキ、ドゴ、ガラガラガラ!「龍介:フン、二度と来てやるか!!あばよ!」「龍介:クソォ〜…ボロ負けしたし…」「効果音:ザッザッザッ……」 つづく
次回の「ERIとSEX」を、お楽しみに☆

6 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/08/29(土) 23:19
楽しみ過ぎて待ちきれません

7 名前:もしも 投稿日:2010/01/11(月) 00:39
「ERIとSEX」第三話父親大激怒



「効果音」ピーンポーン
「???」誰だ…?こんな遅くに…
「効果音」ガチャンギィー

「???」お前は誰だ…?

「龍介」夜遅くすいません…あの…

「???」何だ…?

「龍介」娘さんの絵里さんをお借りした…

「効果音」ボゴォ!!

「龍介内言葉」…!痛ってぇ〜な!!
何しやがる…糞野郎…!

「父親」俺の娘に何した…?あぁ!?

「龍介」あの…何もしてませんし
何も危険な目にも合ってませんよ…

「龍介内言葉」危険な目に合ったのは俺…
おめぇの娘はどうもなってないっつーの
逆に俺だけが……

「父親」ならいい!二度と娘に近寄るな!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:もしも 投稿日:2010/01/23(土) 03:30
「ERIとSEX」第四話美人になった同級生


「龍介」だ…誰…?何で入って来れたの…?


「???」はい?玄関のアレ見たよね?

「龍介」見たよね、と言われても…
貴女訃報侵入ですよ…!?解ってますか?
それに…

「???」それに、どう入ったのか…
それが聞きたいんでしょ?


「龍介」当たり前じゃないですか!!


「???」朝あんたが鍵を落として…
あっ今のうちだな〜と思ってさ、


「龍介」はぁー?何が今のうちだな〜だ!
ここに居た理由はなんだ!?
出て…


「???」出ては行かないから!
それに、何でさっきから
敬語使ってんの?
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

9 名前:もしも 投稿日:2010/01/24(日) 02:32
「ERIとSEX」第五話俺と華奈と真夜中


「龍介」美味かったぁ〜それにしても
お前料理ホントに上手いんだなぁ
「華奈」私を誰だと思ってんのよ〜
「龍介」ハハハ、でもよ何年ぶりだろな。
「華奈」そうだね、10何年位じゃないかな
「龍介」お前も大人っぽくなったな華奈。
「華奈」大人っぽくじゃないでしょ
大人なんだから!
「龍介」そうだな、昔より綺麗になってさ
誰か分からなかったぜ
「華奈」昔よりって事は…クスっ
昔私のことを綺麗と思ってたの?
「龍介」まさか…んじゃ風呂入ろ
家帰らなくていいのか?
「華奈」……………………………………
「龍介」そうか…なら泊まってけよ
狭くて汚いけどよ。
部屋二つあって一つの部屋
使ってないから使っていいぞ
「華奈」うん、ありがとう…

「龍介」お安い御用だ



そして…20分後

「龍介」おーい華奈ー
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

10 名前:もしも 投稿日:2010/01/24(日) 23:27
「ERIとSEX」第六話目撃者華奈

「龍介」あぁいって〜頬がヒリヒリする…
あそこまでやるか?ったく
………………………………………あっ
あぁっあぁぁぁぁぁーー!!!
絵里だ!!絵里さんだ!!
おはよーございまー


「効果音」ぶぉーーん

「龍介」何だあのタクシー飛ばすな馬鹿が


「効果音」バタン!ぶぉーーん


「龍介」そうゆうことだったのか…
タクシーに乗って去る…はぁ…


「華奈」………………ふーんそうゆう事…
いってらっしゃい……




俺は華奈に一部始終を見られていた…
13時間後

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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【13:195】  プリンセスはお年ごろ!? 〜シャイネリア王国継世騒動顛末期〜
1 名前:さるぶん 投稿日:2009/07/03(金) 22:59
Milky Wayのお話です。

 【仕様】
  ・エロありです。
  ・おはスタでの3人をイメージしてお読みください。
  ・異世界ファンタジーです。
  ・ミステリも入ってます。
  ・Buono!も出ます。

よろしかったらどうぞ。


190 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/06/12(土) 12:27
 高いところから話しているのに、まるで地面から響き上がってくるよう
な明朗な声だった。

――近頃、この国の経済状態がよくないことは、みなも知っていると思
う。そこで、私は娘のクォ・ハルを隣国へ嫁がせることにした。

 大きなどよめきが起こった。

――その見返りとして、豊かな水資源を持つハンネルカから、生活水
を提供してもらうよう契約を取り付けた。

 オレはおどろくより他なかった。

 コハルが嫁に行く?

 無邪気で、食べ物が大好きで、なによりも本を読むことが大嫌いな、
あのコハルが?

――まってください!

 顔を上げると、テラスにコハルが姿を現した。

 ドレスではなくて、部屋着を身につけていた。

――わたし、お嫁になんかいきたくありません!

191 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/06/12(土) 12:27
 そういって父王にすがり付く。

 父王は初め、わが子の肩を抱こうとしていたが、体を1つ震わせると、
振り払った。

 護衛のものたちが駆け寄って、コハルを連れて行こうとするが、コハ
ルはそれを振り切って、自らの足でテラスを走り去った。

 王はそのあと、取り繕うようにしてなにか言っていたが、威厳のかけ
らも感じさせなかった。

 オレの、そして人々の動揺も収まらない中、しばらくして正面の城門
から誰かが駆けてきた。

 見ると、コハルで、スカートの裾をまくりあげながら、裸足でこちらへ
向かってくる。

 オレは群集を抜け出して、路上へ出ると、併走しながら呼びかけた。

「――コハルっ!」

 立ち止まると、こちらを見て、コハルは目を輝かせた。

「いっしょに逃げて!」

 駆け寄ってくると、そういってオレの手を取る。

192 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/06/12(土) 12:28
 オレは同時に、城の中からの声を聞いた。

「いけーっ!」

 数名の兵士に追われながら、サーヤが駆けてくる。

 堀に架かる橋のところへ敵を集めて、剣で応戦しながら足止めをして
くれていた。

 顔を見合わせると、オレたちはいっそう速度を上げた。

 呆然とする市民の目に晒されながら庭園を抜け、路上に散った人々
のあいだをすり抜けると、一気に城下町を抜け出す。

 オレは昨日、いまと同じ道をかけたことを思った。

 二度ながら、シャイネリアに楯突いたのだ。

 群集の中で、今しがた、かなり顔を見られてもいた。

 ふり返ると、満面の笑みを浮かべるコハル。

 その手を強く握りながら、オレは、もう二度とシャイネリアの土は踏め
ないことを悟っていた。

193 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/06/12(土) 12:28



                       (第一章 シャイネリア脱出編 了)

194 名前:さるぶん 投稿日:2010/06/12(土) 12:28
更新です

195 名前:名無飼育さん 投稿日:2011/09/11(日) 21:33
続き待ってる。

名前:
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【14:442】  Love Song 3 〜 StrayHeart 〜
1 名前:匿名 投稿日:2006/12/04(月) 23:30

“3”とはありますが、続いてるような、そうでもないような。

初めて完結させずにスレッドをたてさせていただきます。
手持ちの分で、現行スレに収まらないのは明らかなので新しく。
ローカルで書き進めてはいるものの、一向にペースが上がらない自分を叱咤する意味でも。

読んでくださる方がいたら、気長におつきあいくだされば幸いです。




437 名前:セシル 投稿日:2007/11/25(日) 15:40





438 名前:匿名 投稿日:2007/11/25(日) 15:50

……すいませんでした。
生きてます。
ちゃんと終わらせますから、はい。

>>407-413
まだ待っててもらえてるでしょうか。
心底申し訳なく、それと同じくらい感謝しております。


439 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/11/26(月) 23:32
まだ待ってますよ。
って言うかよく戻ってきてくれました。


440 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/12/31(月) 16:52
本年もお疲れ様でした。
来年もよろしいお願いします。
お待ちしています。

441 名前:名無飼育さん 投稿日:2008/05/20(火) 21:05
待ってますよ

442 名前:名無飼育さん 投稿日:2008/11/22(土) 04:49
もうすぐ一年が過ぎてしまいますね
まだ待っています

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【15:361】  Love Song 2 〜Chain of Love〜
1 名前:匿名 投稿日:2006/06/14(水) 20:38
倉庫の続き。
作中では四年ほども前になります。

読んでくださる方がいるのなら、レスは嬉しく思います。


356 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/09/26(水) 20:48
うおー!!更新キテタ!!
頼んだ甲斐があったのかな?w
もう一つ…期待してます

357 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/10/03(水) 22:40
久しぶりに黒板覗いたら上にあったのでびっくりです。
更新してくれたんですね、ありがとうございます。

ごっちん、誕生日おめでとう!

358 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/12/23(日) 12:00
さすがにもうこないかな

359 名前:名無飼育さん 投稿日:2007/12/23(日) 20:47
そうと決まったものでもない

360 名前:名無飼育さん 投稿日:2008/05/20(火) 21:05
こちらも待ってます

361 名前:名無飼育さん 投稿日:2008/09/25(木) 19:39
9月23日も無かったね

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【16:283】  燃え立ちて男 〜俺と保田の本能寺〜(仮題)
1 名前:リッチワン ◆Rich1NDNCw 投稿日:2007/06/17(日) 18:05

  〜背表紙より〜

  織田信長が生きていた! 保田から突拍子もない与太話を聞かされた《俺》は、
  そのせいで突然のトラブルに巻き込まれる。狙われたのは《俺》の命か、保田の美貌か。
  逃亡を始めた矢先、《俺》は飯田のSOSを受けて向った先で真弓という子と出会い、
  二人で真相を探り始める。敵の目的は何か、そして敵が隠そうとしている秘密とは。
  稚拙な描写と未熟な構想、筆力に乏しい駄文家が飼育初上陸。乞わないご期待!


278 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/07/13(火) 16:19

 飯田の結婚や妊娠の話題は避けたかったが、いつのまにか勝手に言葉が出ていた。
 真弓にとっては直視したくない現実に違いなく、抜け殻の理由もそこにある。
 俺は大きくため息をついた。真弓は両手でカップを抱えて、そのカップをゆっくりと回し、中の液
体の揺れるさまを見つめている。どうやら新たなフェチに目覚めたらしい。
 真弓はなにも答えなかった。しばらくカップを眺めていたが、やがてカップを置き、そのまま立ち
上がると、ふらふらと左右に揺れながら部屋から出て行った。すぐにドアの開閉音がしたから、お
そらく寝室として使っている隣の部屋に向ったのだろう。時刻はまだ昼の三時だが、どうせ俺たち
にできることは寝ることくらいしかなく、しかし寝たところで果報が待っているはずもなく、椎葉もど
うせ数日は帰ってこない。
 俺は残りのコーヒーを少量ずつ口に含みながら、自分にできることをかんがえてみた。
 しかし、タバコを買いに出ること以外にやれそうなことはなかった。
 飯田や保田の安否を確認したいというおもいは強いが、逃亡中の身としてはこれ以上の接触は
避けるのが常道で、こちらの生存は向うにも伝えてある。敵の組織のことは半分プロのような椎葉
が調べていて、俺たちの出る幕ではない。すべての発端となった金印のことにしても、いかに歴史
学科卒とはいえ、俺の研究範囲ではなく手も足も出ない状態だ。
 結局、俺は買い物に出ることにした。
 食料はまだ二、三日はもちそうだったが、俺の肺はもう新鮮な自然の空気に飽き飽きしていた。
椎葉はかなりの軍資金を置いていったから、一気に十カートンまとめ買いなんてのもありかもしれ
ない。肺癌や肺気腫のリスクなど、間近で銃口を向けられたことに較べたら屁でもなく、そもそも俺
は長生きが許されるほど役に立つ人間ではない。そんなことは大昔から知っている。

279 名前:名無飼育さん 投稿日:2010/07/13(火) 16:20

それでは再びコーヒーをどうぞ。。。

280 名前:名無飼育さん 投稿日:2011/12/21(水) 19:34
ショックもありつつすごく面白いです
できたらまた続き読みたいなあ・・・
コーヒー飲みながら待ってます

281 名前:リッチワン ◆Rich1NDNCw 投稿日:2012/01/24(火) 02:48
もう半分近く設定や構想を忘れたけど、
でも初回からすでに最終回だけはがっちり出来てるので、
そこに向けてなんとか続けたいなあという気持ちもなくはないんだけど、
でも小説を年百冊近く読んでた当時と違って、
今じゃせいぜい年三冊ペースなので、
書こうと思い立っても書けないんだよねえ。
前回追加した分がまったく面白くないように。。。
玉乃島が引退しちゃったように。。。
垣添が幕下に陥落してなお負け越しを続けてるように。。。
でもまあ、未だに読んでくれる人がいるというのは嬉しいもので、
検討するだけなら検討してみようかなあと。
ということで、さめたコーヒーでよければ。。。

282 名前:名無飼育さん 投稿日:2012/01/24(火) 07:17
続き読みたいです

283 名前:名無飼育さん 投稿日:2012/01/24(火) 23:26
さめたコーヒーじゃなくて冷えたビールが飲みたいです

名前:
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【17:117】  女神サマによろしくっ!
1 名前:Uターン 投稿日:2007/08/14(火) 23:43
+ 1 +

 
 
また朝が来る。変わり映えのない朝。当たり前の夜が明けていく。

ああ、頭が重いっ…今日は、ええと、…な〜んだ、月曜日だから予備校は休みじゃん。
だったら、もう惰眠を貪ってやる〜〜〜っ!

うっすらと開けかけた瞼をもう一度ぴたっと閉じる。

ああ、至福の時…休みの日の二度寝ほど楽しいことはない。

僕は腹の上のタオルケットをたぐり寄せ、とろとろとまどろんだ。

 



112 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:52

「……」

あ〜あ、馬鹿な男。きっとこのあと一悶着あるだろうな。
あの女嫉妬深そうだし…でも、気持ちは分かる。
どんなに仲のいい彼女がいたって、こんなアイドル並みに可愛い子が目の前に現れたら、見つめてしまうのが男の本能だ。
こう言うのはよりよい子孫を残すために、神が与えてくれた感情なのだから仕方ない。

そんなことを僕が考えている間、梨華ちゃんは振り返って遠ざかっていくそのカップルを不思議そうに眺めていた。
そして、しばらくすると元の通りに前を向いて歩き出す。

「…あ、そうか」

何かに気付いたように、彼女は顔を上げた。

「なっ、何っ…!?」

思わず、どっきーんとしてしまう。何に気付いたと言うのだろう。何にっ!?

そ、そんな嬉しそうに笑わないでくれよっ!! すげー可愛いんだよ、その顔っ!! 
もしかしてどこかであいつらの隠しカメラが作動しているかも知れない。
今の僕はどこをどう見ても、鼻の下を伸ばしきった変な男だ。



113 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:53

「私、春海くんの彼女なのに、どっか違うなと思ってたの。何か、足りないなって…」
「えっ…ええええっ!? そっ、そうっ!?」

心臓がばくばくする。気付いたって、気付いたって、本当に何に気付いたんだっ! 
もしや、僕が彼氏としてふさわしくないと言うことに突然気付いたんだろうか?

出来るだけ顔色を変えないように努力するが、それでも背筋を冷たい汗が流れていく。
目の前には長く伸びたふたつの影。
梨華ちゃんのと、もうちょっと長い僕のと。
白い歩道。幾何学模様に組み合わされた上を歩く。
黙ったままその影を見つめていると、梨華ちゃんの影がふっと僕に寄ってきた。

 ……?

ちょこん、と。
滑らかなものが僕の指に触れた。
一度離れて、もう一度、今度は少し長い時間。

何だろうって思って、思わずそっちを見てしまった。
梨華ちゃんは前を見てる。その場所を見てない。
自分の指先が触れる僕の指先を。



114 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:53

「…あのっ…」

言いにくそうに、押し殺したような声で、梨華ちゃんが言う。かすれてる響き。

「なななななっ…何っ!?」

たかだか、指先が触れただけじゃないか。たったそれだけのことなのに。
僕はもう心臓が飛び出しそうになっていた。
この真夏の夕暮れ。ムッとした外気の中で泳ぐ手。
それなのに、梨華ちゃんの指はひんやりしている。
もしかして、美人は汗をかかないのか? 
脇の下とかも臭くなかったりするのかっ!? 
…いや、そんなことはないはず。人間なんだから。

「恋人同士って、あんな風に手を繋いだり、腕を組んだりするんだよね? どうしてなんだろう、ああやってもっと仲良くなるのかしら?」

 ――梨華ちゃん?

あのっ…もっともっと仲良くなれる方法がありますっ。
と言うか僕たちの間にはそういう関係があったわけで…いや、覚えてないんだけど、あの状況で絶対なかったわけではないんだし。



115 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:54

思い出す。彼女がすごい格好で僕の隣で目覚めて。
そのあとシャワー浴びて出て行って。そしたら、初めてハッと我に返った。
慌ててバスルームに駆け込んだら。そこには彼女の残り香と…洗濯機の上のポールに下げられた僕の服があった。
そうなのだ、前の晩に着てた服が一式。Tシャツとジーパンと、それから…あの、下着まで。靴下も。
全部きれいに洗って脱水して、シワを綺麗に伸ばして干してあった。

記憶もないが、もしも無意識の世界であったとしても、僕ではあんな風に洗濯物を綺麗に干すことが出来ない。
彼女がやってくれたのだと思う。
そんな…見ず知らずの男の部屋で一夜過ごしただけではなく、洗濯までしてくれたのかっ!! 
一体、何者なんだっ! …いや、普通の高校生のはずだが。でもっ…、でもっ!!
だからっ! …今になって、そんな、無邪気なことを言い出さないでくれよ。
でも嬉しいぞっ! 
閉ざされた部屋で人知れず親密になるのもそりゃ男としては最高に嬉しいが、
こんな綺麗な女の子が、自分にくっついてくれるところを他の男共に見せびらかすのは快感かも知れない。


あああああ、梨華ちゃんっ!

君はもしかして、僕の夢を全部叶えてくれるんじゃないだろうか? 
もしかしたら、彼女のお陰で、僕は生まれ変われるんじゃないだろうか? 
今までの冴えない男とはおさらばして、新しいドキドキわくわくの新しい人生がっ…!!

「…手、繋いでいい?」

うっわ〜〜〜〜〜。その恥ずかしそうにはにかむ仕草っ! メッチャ可愛いんだよぉ〜!! 
一瞬だけ、僕を見上げて、それですぐに視線を落とす。
制服のスカートが彼女の歩みにあわせてふわんふわんと揺れて。
細かくもなく、粗くもないプリーツが、彼女の周りで踊ってる。
すんなり伸びた長い足。本当にきめ細やかで・・・きれいで。
きっと触るとすべすべしているんだろうな…。
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116 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:55

ぴとっ。

本当は音はしなかったけど、僕の胸にはそうやって響いてきた。
確かな意志を持って、彼女の指先が触れる。
どどど、どうしよう。手を繋ぎたいんだってっ! 
…で、でもさっ…汗くさいよ、すげ〜。
いいのか? …いいのかっ…こんなでっ!

思いっきりグーに結んでいた手を、少し開く。
パーじゃないけど…半開きという感じで。指と指の間に隙間を作る。
そしたら、そこに彼女の指が絡みついてきた。



117 名前:Uターン 投稿日:2007/08/17(金) 19:56

うっ、おおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ……っ!!!!!


全身の細胞が、ばちばちばちっと弾けた気がした。
梨華ちゃんの滑らかでひんやりした指が、軽く僕の指に絡みつく。
何だか、すごく…控えめで。
でも、すごい感動する。
もう、言葉も出ない。

「…ふふっ…」

小さく肩を揺らす。わずかにこぼれる笑い声。
梨華ちゃんの横顔がとても綺麗だった。
夕日のせいではなくピンク色に染まった頬は食べちゃいたいくらい可愛くて、
もうっ…もうっ…多分、僕の方が真っ赤になっていたと思う。


手を繋いでいるために少しふたりの距離が近くなる。
ふわっと風が通りすぎると、梨華ちゃんの髪が舞い上がって、僕の腕にさらさらと触れる。
微妙なふれあいが、たまらなかった。








つづく

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【18:158】  聖夜の舞姫
1 名前:名無飼育さん 投稿日:2006/08/26(土) 01:55
草板で書いているどらと申します
黒板の皆様どうぞよろしくおねがいします

草板のスレがいっぱいになってしまいましたが、
今度のお話は男性キャラとの絡みがあるためこちらにスレを立てさせて頂きました

管理人様に森板の皆様、大変ご迷惑おかけしました

小川麻琴ドキュメント『出せなかったファンレター』
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/grass/1146929895/




今回は上記スレの続編、『聖夜の舞姫』です

テーマは“男女の友情”
純粋なラブストーリーです

ストーリーの展開上、ちょっとだけエッチなシーンがありますw
英文は全て適当ですw
文法間違い、スペルミス等、どうかご容赦下さい

※プロットは既に完成しているので毎日一回のペースで更新します


草板
聖夜の舞姫
ttp://m-seek.on.arena.ne.jp/cgi-bin/test/read.cgi/grass/1146929895/84 (プロローグ〜第三話の途中)


153 名前:聖夜の舞姫 第九話 『夢への階段』 投稿日:2006/11/01(水) 01:33


「Your turn.」
[あなたの番よ]



促され、少女は先ほどの振りを再現して見せた。
パットはあの複雑な振りを一度で覚えてしまった少女に驚きを隠せなかった。



「OK.Your skill is so high. Come and join them.」
[よろしい 技術は十分高いわ 彼らのチームに入りなさい]



パットは少女を上級生グループに入れ、レッスンを開始した。

154 名前:聖夜の舞姫 第九話 『夢への階段』 投稿日:2006/11/01(水) 01:34


さすがに上級クラスは厳しかった。
振り付けも、先ほどのテストのものとは比べ物にならないほど複雑だった。
それでも少女は何とか食らいついていった。



レッスンは休憩を交えて3時間に及んだ。
さすがに少女は疲れ果て、へとへとになって教室を後にした。



ただ、少女は悪い気分ではなかった。
心地よい疲労感の中、『NYで自分のダンスが認められた』という快感に浸っていた。
帰りの電車では自然と眠りに落ちた。

155 名前:聖夜の舞姫 第九話 『夢への階段』 投稿日:2006/11/01(水) 01:34


自宅アパートに到着する。



外からアパートの三階、少年の部屋を見るが人のいる雰囲気がない。
明かりもついていなかったし、眠っているにしても洗濯物が干してなかった。
少年はまだ帰宅していないようだった。



時刻は24:00を回っていたが、ベティには事情を知らせていたため何事もなかった。



156 名前:聖夜の舞姫 第九話 『夢への階段』 投稿日:2006/11/01(水) 01:34


「ただいま、ベティ」

「マコト、オ帰リナサイ 遅クマデ大変ネ」

「ねぇ、ベティ、拓海…沢田さんってまだ帰って来ないの?
 昨日も帰ってなかったみたいだけど」

「“タクミ”デ分カルヨ アナタタチノ関係ハ、タクミカラ聞イタヨ
 デ、タクミハネ、大学ノ研究ノタメ、ズット帰ッテ来ナイヨ
 シバラクノ間、大学ノ宿舎ニ泊マルッテ」

「えっ?そうなの?しばらくってどれくらい?」

「年内ハ、無理ダッテ」

「そっか…コロンビアまで通うのって大変だもんね…」

「エ? コロンビアマデ通ウ?」

「コロンビアって南米の国でしょ?私ちょっと調べたんだ
 そこまで通うのは飛行機使わないといけないから、大変だよ」

「???」

「ありがとね、ベティ じゃぁ、おやすみ」


157 名前:聖夜の舞姫 第九話 『夢への階段』 投稿日:2006/11/01(水) 01:34


少女は自分の部屋へと戻って行った。



「フフフw アノ子勘違イシテルネw 本当ニ、面白イ子w」



この勘違いが後にとんでもない事になろうとは、この時点ではまだ誰も知らなかった――――

158 名前:どら 投稿日:2006/11/01(水) 01:45
今日はここまでです

これからまだまだ波乱万丈のストーリー展開が待っています
モー娘。メンも絡んできます

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【19:42】  幻 -a Phantom of heart-
1 名前:take 投稿日:2005/02/03(木) 18:14
2年ほど前にちょろちょろと書いていた者です。
最近までネット環境がなくなっていたのですが、
復帰したため、また書こうと思います。
久々で見苦しい所などはあると思いますが、最後まで付き合っていただけると幸いです。

昔と同じ様に読者参加型の選択肢形式でいきたいと思っていますので、
お暇な方はどうぞ参加してやってください。

更新ペースは速めにしようと思いますが、
まずは更新ペース以前に"完結させること"を目標にがんばりたいと思います。

基本的にsage進行でお願いします。更新時のみageにすれば読者様もわかりやすいと思いますので。
更新は主に夕方〜深夜になると思いますが、夜中も仕事をしているため
仕事先から携帯で更新…と言うこともありえますので、
もしかしたら真夜中更新があるかもしれません。


長々と説明文失礼いたしました。それではお楽しみください。


37 名前:ヴィンセント 投稿日:2005/03/24(木) 21:07
うわぁ…選択肢がいっぱいだよぉ…。
限りなくなっち好きなのでAでおねがいしあす。

38 名前:名無し 投稿日:2005/11/07(月) 21:13
Aで

39 名前:名無飼育さん 投稿日:2005/12/12(月) 05:42
突然失礼します。
いま、2005年の飼育を振り返っての投票イベント
「2005飼育小説大賞」が企画されています。よろしければ一度、
案内板の飼育大賞準備スレをご覧になっていただければと思います。
お邪魔してすみませんでした。ありがとうございます。


40 名前:take@(o|o)/ 投稿日:2006/09/15(金) 22:37
一番最初に言っておきながら9ヶ月の放置…
俺って意思弱いのかな…

選択肢はAで進みます

41 名前:-お約束?- 投稿日:2006/09/16(土) 00:41
『あぁ、嬉しいよ。もう会えないと思ってたしな』
「そっか…」

そうつぶやいた圭織は夕日に照らされていたせいか、何故か神秘的に見えた。

--次の日--

学校は入学式でなかったので、俺は家でゆっくり寝ていた……のだが

ピンポーン

『うーん』

ピンポーン

『うぅーん。誰だよ、こんな時間に…』

と言いつつ、時計を見てみるがもう朝の11時を回っている
明らかに俺の寝すぎだった

42 名前:名無飼育さん 投稿日:2006/10/30(月) 02:57
続きまってます。

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【20:38】  天と地の狭間に・・・
1 名前:アッキ 投稿日:2005/12/14(水) 13:25
ここのサイトでは初めて書きます。
高亀藤のエロものです。常にsageでいきますw


33 名前:名無飼育さん 投稿日:2006/01/10(火) 02:07
やた〜!更新だ〜!

34 名前:アッキ 投稿日:2006/01/13(金) 23:22
彼女とディズニーランドに行ってて更新できませんでした。
すいませんでした。

・・・ここは・・・どこだ・・・?
俺の周りに広がる真っ白な世界。
そして俺の目の前には、あの時の天使が・・・
「お前が・・・俺をこんな世界に・・・?」
天使は黙ってうなずく。
「俺は・・・このままでいいのか・・・?」
天使は首を横に振った。
「あと・・・1日です・・・」
あと1日?俺には意味が分からなかった。
「何の事だ?何があと1日なんだ?」
天使は何も答えなかった。
そして、まばゆい光が・・・

「・・・何なんだ?一体・・・」
俺は目を覚まし、ベッドで1人考えていた。
ここ最近毎日のように見るこの夢は、俺に何を伝えようとしているのだろうか。
あと1日・・・一体何が・・・

「メリークリスマ〜ス!」
「うおっ!」
部屋から出た俺は、クラッカー音と3つの声に驚かされた。
今日は12月24日、クリスマスイブである。
「ご主人様!今日は楽しみましょうね!」
絵里がそう言いながら俺をテーブルへと連れて行く。
「何するつもりだよ・・・えっ!?」
俺は自分の目を疑った。
一体彼女達は何時に起きたのだろうか。
テーブルの上にはすばらしい料理が並べられていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

35 名前:アッキ 投稿日:2006/01/13(金) 23:31
「それから、これを・・・」
「ん?」
愛から渡されたもの、それはリモコンバイブのスイッチだった。
「私達からの、クリスマスプレゼントです。」
「今日は1日、自由に使ってくださいね、ご主人様。」
「う、うん・・・」
さすがの俺も、朝からこうも色々言われると混乱してしまう。
「じゃあとりあえず・・・」
俺は1つのスイッチを入れた。
「うっ、うぅん・・・」
あえぎ出したのは美貴だった。
なるほど、どうやら本当に3人ともバイブを装着しているみたいだ。
「じゃあ、好きな時にスイッチ入れていいんだな?」
俺はスイッチを切って聞いた。
「はい!ご主人様!」
3人が笑顔で答えた。

俺は適当に食事を済ませて部屋に戻った。
朝から豪華な食事はきつかったが・・・
俺は部屋で3つのリモコンのスイッチを入れたり切ったりして遊んでいた。
「あん!あはぁ・・・」
「うぅ・・・あぁん・・・」
「あふっ・・・うぅん・・・」
3人の声がいい感じに聞こえてくる。
俺はしばらく遊んでいた。
が、しばらくしてあの天使の声を思い出した。
(あと1日・・・つまり、今日が最終日・・・)
このまま明日を迎えれば一体どうなるのか、
気にはなるものの、確かめる方法はない。
明日を迎えるのが怖い・・・
こんな感覚になるのは初めてだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

36 名前:アッキ 投稿日:2006/01/13(金) 23:40
あと1日・・・あと1日・・・
俺の心の中で天使の声が反復する。
俺はバイブのリモコンを操作するのも忘れて考えていた。
「あと1日・・・あと1日・・・」
気付くと俺は自分でも声に出して反復していた。
さらに気付くと、俺の右手にはロープがあった。
お仕置きに使うために買ったはずのロープを。
さらに左手にはスタンガンがあった。
お仕置きで痛めつけるのに使う予定だったスタンガンを。
電マやバイブ、ローターといったお仕置き用具の数々。
彼女達からプレゼントされたばっかりのリモコンバイブのリモコン。
これらの道具が、もしかするとあと1日で・・・
「うわあああああ!」
「ご主人様っ!?」
3人のメイドが俺の部屋に駆け込んできたのが見えた・・・
どんどん意識が遠のいていく・・・
俺は、自分の手にロープをかけていた・・・


37 名前:アッキ 投稿日:2006/01/14(土) 00:01
「やはり・・・この人もダメでしたか・・・」
「もう1日待てば、夢と現実が入れ替わるというのに・・・」
ここは天上界。
人々は夢を抱き、時に天にその実現を願う。
そして天上界の者は、時にその願いを叶えようと地上界へと降りていく。
そして選ばれた1人は、自分の願いをかなえることが出来る。
夢を聞き入れた天使は、願われた世界へとその人をいざなう。
3日間その世界にいれば、4日目には完全にその世界の住人となることが出来る。
しかし・・・誰もがみな、4日目には願いの世界を失うと感じる。
そして、自らの命を・・・
「彼もまた、混沌の世界へと堕ちるのですね・・・」
「自らの願いの世界から抜け出せない人間はみな、そうなる運命なのだ・・・」
「それでは、次の人を探しに行ってきます。」
あの天使がまた、地上へと降りていった・・・

一応終わりですが・・・メチャクチャですね・・・
どうも途中執筆をやめてしまうと勢いが失われてしまいますね。
次回何か書かせていただく機会がありましたら、途中で止めることなく一気に書きたいと思います。

38 名前:名無飼育さん 投稿日:2009/08/30(日) 02:41
すごい面白かったです
また似たようなのを書いてほしいです

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