蚕蚤

回顧のみ!
10月 22, 2010

時を駆ける…

Posted by : reader
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 狛犬さんについて知ってること。かつては中島梓の小説道場の門下生だった。いちごま会にいた。申魔法楽団。シオン。英一。H21。もだもだする恋愛表現がうまい。終盤になるとなかなか終わらない。なぜかクライマックスに歌詞。現場系。ちゃむヲタでごまヲタ。市井さんが卒業したあのとき、現実の流れにシンクロした『時を駆ける少女』を書いて、本当にこうだったらいいのに!と悶えさせてくれた、恩人?

 1999年9月、後藤真希が加入して、2000年4月に4期の加入も決定しそして4月29日、市井紗耶香の卒業が発表された。すでに福田と石黒が脱退を決めている。番組はもう、美談にしなかった。卒業が美化されることもなく追うこともなく、ASAYANはあっさり娘。を追うのをやめた。だから、情報は枯渇していた。みんな『もうひとりの明日香』のような納得できる脱退ストーリーを求めていたのに、それは提供されなかった。だから皆、小説を書いたし、読んだ。それまで書いたことなかった人も書いた。プロみたいな人も書いた。猫も杓子も書いた。自分も書いた(meicosアダルト収録『石川梨華-星を継ぐ者』。未完)。そんな時期だった。

 『時を駆ける少女』を読んで、完璧だと思った。もうこれで最終稿でいいじゃん。誰もが書こうとしてかけなかった娘。のありうべからず正史。自分にとって、ときかけはそんな存在だった。いちごま四大名作(※当時は、なんでわざわざそういうのを決めるんだろうって失笑したんだけど…)として「悲しいシリーズ」「約束」「時を駆ける少女」「十五の夜」があるんだけど、そのなかで時を駆ける少女はズバ抜けていた。悲しい罠もズバ抜けていた。悲しい罠、大好きだ(※悲しい罠は悲しいシリーズですが四大名作ではありません)
(※四大名作について修正しましたが十五の夜はちょっと自信がありません)

 ということを読まずに書いたんだけどmeicosに時駆けが収録されてないような気がするんだけど…! 次回、発表から10年経った今、読みなおして感想書きます!

[追記]市井ちゃんの名前が間違ってたので直しました!

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