Archive for the ‘れいなの万華鏡’ Category

黄昏喫茶

火曜日, 5月 10th, 2011

いつの間にかモーニング娘。の10期メンバーを募集してるみたいです。ついこの間9期メンが入ってきたばかりだと言うのに気の早い話です。某チャットなんて未だに8期メン応援チャットなんですけど。ジュンジュンもリンリンもいないんで要するにみっつぃ応援チャットなわけです。その通りに改題した途端にアンチの勘違いで標的にされそうですけど。

波の数だけ抱きしめてほしいの
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/281-284

というわけでみっつぃが入ってくるまで孤独だったと自他共に認めているれいなのお話です。でもれなみつとかまるで流行る兆しがありません。誰もが納得の結果ですね。

「れいなの目はおかしか。あんたも気付いてるはずっちゃ」
確かにれいなの目はどこか焦点がズレているようだった。

うんこさんは本当にれいなの斜視ネタが好きなんですね。斜視だから協調性が無いとか斜視だから友達がいないとかそういうことではないとは思うんですが。

「もしかして目の手術をするの?」
れいなはうなずいた。

ある意味れいなの先輩であるテリー伊藤さんは確か数年前に斜視を治す手術をしたと思いましたが、何一つ変わってないところを見ると効果はまったくなかったようです。

れいなはふふんって感じで笑った。
馬鹿にされたみたいで腹が立ったのでれいなを殴ってみた。

見事に失明した。

救いのない話ですね。ただこのれいなが意味も無く殴られるくだりはほまんまんの「あの山へ登ろう」に通じるところもあるので、れいなを語る上で抑えておかなければならない基本なのかもしれません。

スパイシィ・レッド

金曜日, 2月 25th, 2011

今更ですが、「HAGEROU」を書いたのは私です。本当に今更ですしバレバレなので、何のインパクトもなくて困ってます。

出血大サービス
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/206-210

うんこさんの吸血鬼ものと言えば「スカした吸血鬼だぜ!」が思い浮かびますが、こっちは幾分ライト感覚で読めると思います。

沈黙を破ってさゆは照れくさそうに言った。
「ね・・・ねえ。他に溜まってるものがあるんじゃないの・・・・」
さゆの視線は僕の下半身。

ち、ちんちん電車?!といきり立ってしまってはうんこさんの思う壺です。溜まってるものの正体はお財布でしたー。まあちんちんのほうが億単位で溜まってますから、そっちのほうがバブリーですね。

とぼとぼと歩いていると変な女の子と出会った。
「れいなもついに大人になったっちゃ。血が出まくりたい」
鼻から血が出ていた。
きっとさゆもこの血は吸わないだろうなと思った。

れいなの血は穢れてますからね。吸わない方が吉です。全然関係ないんですけど、繁華街の電話ボックスでれいなを無許可でモデルにしたデリヘルのチラシをよく見ます。れいなが来ても来なくてもなんか損した気分ですよね。

クライ・ベイビー!クライ・ベイビー!

木曜日, 2月 3rd, 2011

そう言えば高橋さんって卒業するんですよね。次はガキさんがリーダーだとか。れいなにとっては9期メンが文字通りの生命線になりそうな予感がします。

3人がかりの誕生日
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/5-74

そんなれいなが最も輝いていた時期のお話です。今じゃれいなの誕生日なんてみっついーがお義理で祝ってあげてるだけの現状ですが、昔はこうやって祝ってもらったんですね。時代の流れを感じます。

れいな、この子は不健康そうな身体だ。早く死にそうだ。
死んだら葬儀代も馬鹿にならないいしな。
困ったな。

これだけでその後の展開がわかってしまうという、いつものうんこさんの俺×れいなもの特有の流れですね。でも当時のれいなは羅生門の下で服の剥ぎ取りをしてるような風体でしたから、しょうがないのかもしれません。

「下の口で食べればいいの」
れいなの股間にポッキーを差し入れた。

某3人組の名倉さんは野菜スティックを差し入れたそうですが、まさかここでポッキーとは。れいなの誕生日が11月11日、つまりポッキーの日であることともかけてるんですね。余談ですがAKBにポッキーのCMなんかが決まった日には、狼はパニックになっちゃうよというマコ的な状況になるんでしょうか。味覚糖さんとの契約がある間はなさそうですが。

「このままじゃ赤ちゃん生めないね」
「ホントだね。ポッキー埋めてたら世話ないわ」

つまりこの話の本当に言いたいことは、食べ物を粗末にしてはいけない、そういうことなんだと思います。ありがたいお話ですね。

ISLAND ILLUSION

木曜日, 1月 6th, 2011

1月もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。人はこうして無為な日々を過ごしてしまうのかもしれませんね。

無人島
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/286-309

もしも憧れのアイドルと無人島に取り残されたら、というヲタの夢を形にしたような話です。もちろん、うんこさんが書く話なのでまともに進むはずはありません。

俺はまわりを見渡す。夏だ。海岸だ。砂浜だ。
どうやらどこかに流れ着いたらしい。
よく見ると人が居た。俺は走りよった。
絵里とさゆだ。ふたりは硬く手を握り合い倒れていた。
そして少し離れてれいなが倒れていた。

最後の2行に私のはぶられいなレーダーが反応します。さゆえりによるリアルはぶられいながもう見られない以上、お話の中のはぶられいなにありがたみが生まれてくるというものです。

「とりあえずれいなどうする?」
「埋めようよ」
「しんどくない?」
「じゃあ崖から突き落とす?ほらあの辺とか」
「なんか嫌なの。この辺のお魚食べられなくなりそうなの」
我々の最初の課題はれいなだった。

いきなり強烈なのが来ました。いや課題になるだけまだマシなのかもしれません。呪われたれいなの生に幸あれ。

俺はおじさんのマンゴー食べたいの。という言葉を待った。
こんな美少女の口からマンゴーなんて限りなく卑猥な言葉を聞く
機会なんて滅多に無い。しかもねだられるなんて
マンゴー農家でもない限り人生に1度あるか無いかだろう。

マンゴー農家でもたぶん無いと思いますが。なぜか無性にバナナマンゴーハイスクールという歌を思い出しました。食べ過ぎは退学らしいですよ。

ところで先日9期メンバーが大決定しましたが、9期を登場させる飼育小説は書かれるんでしょうか。作者人口が限りなく減ってしまった今では、なかなか難しいかもしれませんね。

日 常 に 生 き る 少 女 × 2

木曜日, 11月 18th, 2010

みなさん大して興味もないかとは思いますが、日々の記事のタイトルは紹介するうんこさんの話にあわせて過去の企画作から選んでます。今回で言うと、6期ものの話なので「日 常 に 生 き る 少 女 × 2」なわけです。れいながいないのは気のせいです。大体れいななんてどうでもいいじゃないですか。

事件なのれす
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/212-271

元刑事の中年が挑む難事件、凶暴な光を湛えたナイフ、少女の悲鳴。一見すると北方謙三的ハードボイルドの世界ですが、安心して下さい。れいながうんこみたいな扱いを受けながら恥ずかしい目に遭ういつもの内容です。

「れいな、悪いけど絵里はそんな下着の色は嫌い。ね。さゆもでしょ?」
さゆはコクンとうなずいた。
「嫌い。さゆはピンク色が好きなの」
れいなが呆然としていた。沈黙が流れる。
仕方ないので私は絵里にどうすれば良いのか問うた。
絵里はうへへへ。と笑いながら言った。
「下着脱いじゃいなよ。そしたらピンク色でしょ。あそこが」

いやはや、一休さんが橋の端を歩いた時のような衝撃ですね。確かにおまんまんがピンクなら条件に合いますね。ただ、

犯人のエスカレートする要求に腹を立ててしまった。
こんな女のおまんまんがピンク色のわけがないじゃないか!

ですよね。博多のトンコツスープですっかり汚れきってしまったれいなのおまんまんがピンクであるはずがないんです。きっと煮染めたチャーシューみたいな色に違いない、うんこさんはそう言いたいんだと思いました。

ところでこの事件なんですが、解決するどころかれいなが何故かM字開脚するところで終了しています。開き直ったかのような投げっぱなしに、かえって潔さを感じました。

いらいら

金曜日, 11月 12th, 2010

れいにゃ誕生日おめでとうという事で、お祝いも兼ねてうんこさんのお話の感想を書きたいと思います。

れいなのおじいちゃん
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/80-100

タイトルで内容がわかってしまうという、ありがたいお話です。うんこさんマニアなら誰もがおじいちゃん=お自慰ちゃんと自動的に変換されると思いますが、その期待を裏切らない内容になっています。

「ふふ。どうして欲しいお姉ちゃん」
「入れてさゆ。長くて真っ直ぐなアレを入れて」
「だぁめ。まだ入れてあげない」
「あっもう限界だよぉ」

これでテトリスだと想像できる人がどこにいるでしょう。れいなでなくてもお股ぬるぬるになってしまいます。余談ですがテトリスと打ち込んだら手とリスに変換されました。なんだかいやらしいですね。

「お、おはよう・・・・絵里姉ちゃん。さゆお姉ちゃん・・・・・」
その瞬間まるでお通夜のような静寂。
テレビの中のおはガールだけが元気そうです。

相変わらずのはぶられいなっぷりです。それが今でも続いてるというのが凄いですね。噂によるとあの釣り目画像事件もれいなをハメるために仕組まれたことらしいです。

「のの」なんだか素敵な名前に思えます。
顔は知らないけどきっとかわいい女の子でしょう。
友達が欲しい。たったひとりだけ。雨が大好きで夜が大好きな。

今じゃ太陽が大好きで夜の営みが大好きな子になってしまいましたね。月日って残酷です。れいなも孤独に耐えかねて出来たっちゃにならないことを祈っています。

姉妹シナリオ

日曜日, 7月 25th, 2010

共通認識というのは同人である飼育にとって非常に大切なものだと思います。例えば、はぶられいな。無毛れいな。貧乳れいな。全部れいなのことになっちゃいましたが、概ね納得していただけるかと思います。

絵里もしないよ
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/172-199

このお話のキーワードとして、「トイレでの事件」「れいながさゆえりにはぶられる」「石川さんが人智を超える大きさのうんこ」を挙げると、とある一つの別のお話を思い出しました。私はかつて「暗思案」という話を書きました。そして実はこの話も先ほどの3つのキーワードを主軸にしたお話なのです。ついでに保田さんがでっかいうんこをしそうという話もあります。ちなみに私がそれを書いたのは2004年の12月、うんこさんは翌2005年の6月です。ということは・・・

1.うんこさんが私の話をリテイクしてくれた

2.ものすごい偶然、二人は運命の相方で南の島で結婚式

3.実は私とうんこさんは同一人物である

3が非常に興味深い選択肢ですが、敢えて私は1が正解だと思いました。私のはカスみたいな話でしたが、リテイクされたことで面白さが2倍3倍のあいぼん算になってよかったです。

天体観測

日曜日, 7月 11th, 2010

2010年7月現在、世界で一番うんこさんの感想を書いているのは誉さんで間違いないと思います。話の数で言うとかなりざっくりですが20~25と言った所でしょうか。つまりうんこさんの話の感想が30に達すれば「世界で一番うんこさんの感想を書いた人」の称号は私に転がり込むわけです。

れいなの万華鏡
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/154-165

表題作ですね。しかし万華鏡が本当におまんまんのことだと思いませんでした。ストレートすぎて逆に新鮮でした。

矢口さんはもう居ません。先日、娘。を辞めてしまったのです。
矢口さんは誰よりも万華鏡が大好きでした。
でも矢口さんの万華鏡は薄汚れてしまったのです。
もう娘に居る資格は無くなったのです。

矢口さんの万華鏡はそんなに小汚いんでしょうか。飼育及び狼による印象操作なのでは?そう思いかけたところで、以前矢口さんが粉チーズのCMに出た時に緑色の妖精の格好をしたことがあって、それを見て「酸っぱそうな妖精だなあ」という感想を抱いてしまったことがあります。やっぱり汚くて酸っぱそうな万華鏡なんだろうと思い直しました。

お手軽one magic

日曜日, 7月 11th, 2010

「あの人は今」に出てきそうな人。
そんな属性があるだけで笑いに繋がるというのは、ある意味卑怯な気がします。誉さんが森脇健児という四字熟語を見ただけで笑ってしまう理由に通じるのかもしれません。モーニング娘。がそういった存在にならないことを切に願います。

天才手品兄弟・背徳の魔術
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/104-150

てじなーにゃ!でおなじみだった山上兄弟も、今や色んな箇所がボーボーたい!!になっていること請け合いなんですが、これは当時のまだトゥルトゥルだったころの二人をあろうことかエロネタに使ってしまったという荒業が垣間見えるお話です。とは言えそこはうんこさんですから、面白おかしいテイストになってますが。

れいなは絵里が山下兄弟に好意を持っているのを感じ取っていた。
それは日々、絵里に嫌われているのを肌で感じているれいなには
造作も無い事なのだ。

見事なまでのはぶられいなですね。2005年はうんこさんにとってはぶられいなの当たり年だったのかもしれません。

verlorenes Kind

土曜日, 6月 12th, 2010

お前、どっからそういう発想が出てくるんだよ!と思う時があります。私もそういう風に言われる人になりたいです。

れいなとピスタチオ
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/313-

もともとは狩か狩狩かで書いてたものを飼育に転載したらしいんですが、はぶられいなヲタの私の琴線に見事に触れまくってる話です。れいなヲタの人は怒るかもしれませんが、大してれいなヲタじゃない私にはまさに神作品のように思われました。れいなはいじめられればいじめられるほど輝くんんだなと実感するとともに、この話には愛があるんだなという感想を禁じえません。

今のれいなの敵はピスタチオなんかじゃない。
おのれ自身だ。れいなは自分自身と戦う事にした。

「確かここにお豆があるっちゃ」
れいなは股間をまさぐった。

もう何と言うかすばらしいです。もっともらしいことを述べておきながらシモに落とす、作者の得意技です。れいなvsピスタチオ、という構図も相当に飛んでいますが、対戦相手がころころと変わっていくのもまた楽しいですね。続きはいつになったら書かれるんでしょうか。今私が続きを楽しみにしているのはシアターでもなくTENでもなくれいなvsピスタチオです。