Archive for the ‘もってけドロボー’ Category

時間さえも知らないこと

水曜日, 10月 26th, 2011

前田ゆうかりんが引退するそうです。学業専念とか外反母趾とか急性胃腸炎とか別に信じはしませんが、第二の人生がんばってくださいとしか言いようがないですね。

オリメンの半分が1年足らずでいなくなったスマイレージの行く末も心配ですが、それよりも前田ゆうかりんがハロプロに残したものが数々の寒い親父ギャグだけというのが何とも悲しいところです。このハロプロに前田憂佳ってイカした生物がいたって証拠は「整い前田」っていうすべったギャグだけになっちゃうんだ。と殺戒の後藤さん風に言ってみました。

花音血ゃん
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/103-112

「どうしたの花音?」
なぜ花音ちゃんが顔を赤くして股間を濡らしているのか。
それを話すには花音ちゃんはまだ大人になりきれてなかったし
ゆうかりんもその訳を理解するにはまだ子供すぎた。

それよりもどうしてゆうかりんがかにょんの股間が濡れ濡れなのがわかったかのほうが気になります。匂いでもしたんでしょうか。この異能が永遠に失われるのは非常に惜しいと思います。

先生は「これから新しいお友達を紹介します」と言って開けっ放しのドアの方を向いて手招きをする。

そして股間の濡れていた謎が解けぬまま転入生登場といういきなりなパターンです。うんこさんらしいと言えばらしいんですけど。

先生に自己紹介を促されると黒板に大きく「あやちょ」と書いた。
「はい、みなさんせーのであやちょブラボーって言ってください。せーの!」
男子の野太い「あやちょブラボー」が教室に響く。

ひらがなで大きくあやちょと書くところに和田さんのお馬鹿さ加減が垣間見えます。そう言えば4人でからくりTVでプッチバカとかいう替え歌を披露したのはそんなに昔でもなかったですよね。あれから1年経たずに4人が2人に。おでんくんとめいめいとかななんと内藤大助。がんばれスマイレージ。

花音ちゃんの不安の正体はこれだ。
この女に愛しのゆうかりんを奪われてしまうような気がしたのだ。

結局奪ったのは和田さんじゃなくて、得体の知れない何かでした。前田ゆうかりんフォーエバー。

イエスプリキュア

水曜日, 3月 30th, 2011

そろそろうんこさんが不謹慎なネタを書いてくれるんじゃないかと期待しています。

まいかさゆ
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/81-83

ショートショートですね。まあ一般では飼育の企画に投稿されてるようなのがそう呼ばれるらしいんですけど。つまり飼育の作者さんはみんな早漏ってことですね。

キュートの萩原舞ちゃんとモーニング娘の道重さゆみは
どちらがかわいいでしょう?
という趣旨でハロプロメンバー全員に無記名で回答させた結果

さゆ   1票
まいまい 7票
その他  いっぱい

2008年の時点ではそうかなとも思わないこともないんですが、今はどうなんでしょうか。何故かkらにょうさんの話を思い出してしまいました。そう言えばNGPも最早崩壊寸前だとか。時の流れを感じずにはいられません。

ルールは簡単。
ふたりが崖から落ちそうになってるという設定で
大声で助けを呼びます。同時には助けられないので
先に助けたほうを大事に思ってる事になりますよね。
それでは始めましょうか。崖にぶら下がってみましょう。
「たすけてー」と言う間もなくさゆみは落ちてゆきました。

今でも写真の角度を変えるととんでもない二重アゴが登場することで有名な道重さんですが、実際の体重はどうなってるんでしょうか。ダイエットは大事ですね。

メロン記念日の一番長い日

土曜日, 11月 20th, 2010

心が交わると書いて心交社。良い響きですね。

村田さんの憂鬱
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/57-62

メロンのアンリアルな話というリクエストに対してのお話です。ただ、村田さんと言ってもこの人は村田歩美という人なので、メロン記念日の村田さんとは何の関係もありません。

「キュウリにね蜂蜜をかけたらキュウリの味になるんだって」
「ほんとに?今度試してみる」
「いや今試してもええんやで」
いきなり男の声がしたので驚いて振り返ると金髪のおっさんが居た。
「このキュウリに蜂蜜かけて食べてや。クリームでもええで。
ただし噛んだらあかんでちゃんと舐めてハァハァ」
それが能登の運命をかえる男との最初の出会いだった

どう見てもつんくっぽい人ですが、いきなりちんちんを出してフェラを要求とはぶっ飛んでますね。続きが気になるところですが、うんこさんの話で続きが書かれたためしがないので諦めろってことなんでしょう。

花火という名の共同幻想

金曜日, 11月 19th, 2010

今日は気分がいいので1日3回うんこさんの話を読んでみました。だいたひかるみたいな言い回しですが、最近見ませんね。どうでもいいですよといった感じですが。

DMC
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/85-90

中島早貴さんことnkskさんがデスノートならぬデスメールを打ってるという話が一時期話題になりました。アテロビとかガー4の時はきっと毎日のように打ってたんでしょうね。

友理奈とか小学校からの付き合いで昔は仲が良かった。
でも中学に入って次第に関係が変化してきたというか
どこか下に見られているというか見下されるというか
そんな気がしてあまり話さなくなってきた。
いつの間にか前のように友理奈と呼べなくなっていた。

中熊話ってとてもおいしいネタだと思うんですが、飼育ではあとはこの前の企画に出されたトレス井ちゃんしか見たことがありません。しかし2人の軋轢の原因が、熊井ちゃんのにょきにょきチャンピオン具合にあったとは。それでnkskは背伸びをして黒下着でヲタを誘惑したりしてるんでしょうか。背伸びする方向が間違っているような気はします。

「へい悪魔に捧げるぜベイビーベイビーみかんみかん。
溢れる果汁はお前の血へどさベイビーベイビー」

ここらへんとかDMCっぽいですね。しかしながらnkskは世界一みかんの似合う少女ですね。nkskがみかんを捨てる時、それはきっと処女を捨てる時なんでしょう。なむなむ。

波の音

金曜日, 11月 19th, 2010

某所でうんこさんの感想を書き終わったら次はしゃらさんの感想を書くんじゃないかという疑惑が持たれているようです。そこまで到達できればいいですね、と他人事のように言ってみます。

よしごまの需要なんかもうずっとないやん!
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/11-15

一応リクエスト形式と謳っているんですが、大谷さんがどうでもいい扱いになっているところがまたツボです。いや実際大谷さんなんてどう書けばいいのかわかりませんよね。マサオケツくらいしか言及することもないと思います。

よしごまとは何なのだろうか?
よし…みよし?三好!私の需要がないと言うのか!
私はガクガクと膝が震えるのを感じた。
確かに美勇伝解散後、自分の需要は無いに等しい。
しかしそれを仲間である岡田に指摘され
良いこと言うねえと石川に喜ばれているのだ。許せない。

史実では岡田さんのほうが需要がなかったみたいですが、だからと言って三好さんに需要があるのかと言えば非常に微妙な話です。クレオパトラみたいな目にしたってダメなものはダメです。

岡πはこれからも梨華ちゃんと一緒に居ろというのだ。
それは美勇伝をこれからも続けろと言ってるも同然。
それは私には死よりも辛い。

お前も美勇伝にしてやろうか!という名台詞が聞かれなくなってから随分経ちますが、やっぱりあのバニー姿や露出の多い服は罰ゲームそのものですよね。あれが一体どこの層に受けていたのか、とても気になります。

チョーカーの行方 こんにちは、お嬢さんが掻き混ぜている

日曜日, 11月 14th, 2010

カミングアウトで遊ぶ人、というのは昔からいるものですが、次回のカミングアウトを先取りしてやっちゃう人はこの人がはじめてだったかと思います。

ただ残念なことに、「シャボン玉」が書かれることはありませんでした。騙しやがってSん宿のホモ野郎!という罵声が飛び交ったかどうかは定かではありませんが、代わりに我らのうんこさんが書いてくれました。

シャボン玉
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/23-30

カミングアウトの>愛ちゃんとれいなが社会人って無理あるかも。の部分は申し訳程度に使い、あとはいつものうんこさんワールドです。

「君も長くて半年だね」
そう宣告された千聖はがかっかりした。
「もっと早く遊びたいよ先生」
「だーめ。おとなしくしてたら2週間だから」
「じゃあおとなしくしてます」

そう言えば医者よっちぃ・患者岡井ちゃんの組み合わせといえば「どくたぁ・はぅす」が真っ先に浮かびます。この時点で既に原型ができていたんですね。

「同じ事ですよ。だって中澤さんのここ…」
「あ、あかんそこは…」
「ふふっ。どうやらシャボン玉の液は必要ないみたいですね」
「あ、ああー」

もう語るまでもないとは思うんですが、改めてうんこさんの落とし方は天才的ですね。いまだにぬっちできないので、最終的にはコピー&ペーストするしかないと思ってます。

緑道の風景

日曜日, 6月 20th, 2010

私はリクエスト形式の話というのは一度も書いたことはないんですが、某チャットにて勝手に御題を拝借して「小説、マイスタイル」なるものを書いたことがあります。随分昔の話なのでうろ覚えですが、キーワードが「小説、マイスタイル」というタイトル、内容は「チベット騒動」を扱った話、だった気がします。書いているうちに思い出しましたがそもそもはチャットでこんな話が投稿されてた、という嘘話を目にして、じゃあ本当に投稿してしまえ、そんな悪戯心が発端だったような。

私をゴルフに連れてって
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/41-53

誉さんのとこで取り上げられていたので読んでみたんですが、作者は陸歩き鳩というまるで空飛び猫さんのアンチテーゼのような名前の人でした。読み進めて3秒でうんこさんだと判明したわけですが。ともかく作者がうんこさんだとわかったので、このスレ内の気になった話の感想を書こうと思いました。

シモ・スカトロ・駄洒落落ちの三本柱で有名な作者さんですが、実は意外と推理ものを得意としていることは知られていません。この「私をゴルフに連れてって」も推理マニアをううむと唸らせるトリックがいっぱいです。ごめんなさい、嘘をついていました。ただ、うんこさんのような話を勢いだけで持っていくタイプの作者さんと推理ものって不思議と合うんですよ。緻密さが求められるジャンルの話を勢いだけで無理やり繋いでいく、そういうところからおかしみが生まれるのかもしれません。

「あっひゃー。血が付いとる」
ゴルフクラブに血…全員が顔を合わせた。
「これはハードなオナニーれすね」

ちょwwwあほかwwwwwww

この発想はまさしくこの作者さんにしか出てくることはないですね。爪の垢を煎じて飲みたい気持ちでいっぱいです。