機嫌無敵なデイズ

ほまんまんが恒例の語ってみようシリーズをスタートさせました。これでしばらくは私のクソブログがいつ見ても先頭というさらし首状態は避けられるわけです。

うんこさんが新スレ、というより乗っ取りスレをスタートさせたみたいなので、さっそくいつものように感想を書いていこうかと思います。

みやもも
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1282903695/14-20

そういえばこのスレ、うんこさんがCPを書く練習を兼ねてるそうです。うんこさんと言えばちんちんがピコーンする小説、略してCP小説しか書けないなどと世間では揶揄されていますがそんなことはありません。というわけでカプ小説界の超新星うんこさんの作品を見ていきましょう。

ベリーズ工房の嗣永桃子とテレビで見る『ももち』は別物なのだ。
普段ももの事を見てても何にも思わないけれど
不思議な事にテレビのももちを見てるとなんだかドキドキしてくるのだ。

主人公はうんこさん作品において安定のみやびちゃんです。
うんこさんらしからぬ出だしですね。いや、これが本当のうんこさんなんです。
スカトリストはロマンチスト、と昔から言うじゃないですか。そうです、男はゴールドラッシュの頃から常に黄金を追い求める生き物なんです。

もしかしたらももの事が好きかも知れない。
女の子なのに女の子の事が好きなのかも知れない。
そんな自分の気持ちをわかってくれそうな人は
保田さんしか思い浮かばなかった。

やっぱりレズと言えばヤススなんですねw
しかし保田さんが登場となるとどうしても股間に大根挿入という場面しか想像できません。
いつものうんこさんだったらみやびちゃんの顎をヤススのケメコにジョイントイン!という展開があるかもしれませんが、そこは世界一のカップリング作者を目指しているうんこさん、きっと甘々な話になるはずです。

「これはね。最近はまってる書道の道具一式」
話ながら保田さんは大きな筆を私の前に指しだした。
ドキンっ。私の胸が高鳴った。

そこで私はやっと気づいた。私はももちが好きなのではなく
あのももち結びの黒くて太くて大きい髪の束に興奮していたのだ。

結局黒くて太くて大きいものには勝てないんかい!などと、レズビデオなのに最後は男優も出てきて3pという展開に抗議するガチレズの人みたいな感想になってしまいました。やっぱいつものうんこさんじゃん、と言う感じもしますが、いつもなら書道の筆をヤススの大明神に挿入し書初めを行うところを敢えてそうしないところに、うんこさんの本気度を感じました。やっぱCP小説っていいですよね!!

Comments are closed.