また、一緒に

ミッツこと光宗薫さんがAKBを脱退したり石井さんの正体が明らかになったりと、狼では色々忙しいみたいですね。石井さんを作中とは言えうんこまみれにしてしまった私がポアされないように東の空に向って祈っています。

2010年。
小春を欠いて8人となったモーニング娘。ですが、そんな影響はないとばかりに活動を続けます。「女が目立ってなぜイケナイ」「青春コレクション」のリリース、ミュージカルメンバーをオーディションした舞台「ファッショナブル」もやりました。このオーデで合格したメンバーの中に当時11歳だった鞘師りほりほがいたわけですが、ロリコン小さい子大好きな道重さんはきっとこの頃から目をつけていたに違いありません。そう言えばアニメエキスポなんていうどうでもいい企画にも参加してましたね。

そして8月のある日、モーニング娘。にとって2つの重大なお知らせが突然発表されます。一つは4年ぶりの新メンバーオーディション。そして。

亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業。

これにはぶったまげました。
小春の時と違って今度は3人一気に抜けるんですから。何じゃこりゃ、これから一体どうなるんだよモーニング娘。!とうろたえながら自らのチンポジを直してしまうくらいの動揺が走りましたね。まあ実のところあんまり覚えてないんですが。
覚えてるのはこれはきっと企画のえりりん他(失礼)卒業作品が増えるだろうな、と考えていた事くらいです。そうです。飼育は企画進行の真っ只中だったんです。

そうだ、企画をやろう、などと京都にふらっと行く勢いで思いついた時には飼育はもう焼け野が原でした。だからこそ企画をやってあの素晴らしい日々をもう一度、なんていう心が生まれたのかもしれません。その後どうなったのかというと、私のほぼ単独オナニーショーになってしまったんですけどね。
しかしながら企画の立案(確かあの案のほとんどが私発だったような気がします)から支配人としての進行、作品投稿、感想までほとんど自分でやってしまったという、飼育全盛期にそれをやろうものなら永遠に飼育を出禁にされてしまうような悪魔の所行はある意味私の夢でもありました。なのであまり後悔も反省もしていません。

そんな私の懺悔はともかくとして、企画進行中にそんな大事が起こったものですから、必然的に内容がえりりんJJLL卒業系の話になってくのはある意味仕方が無かったのかなと。むしろ3人の卒業の餞としてこのような馬鹿馬鹿しい自作自演ショーをお送りできたのは僥倖だったのかもしれません。

最後にプラチナ期は娘。小説にとって何だったのか、ということをまとめたいと思います。現実の娘。さんたちはメンバー固定によって各々のスキルを磨き一時代を築きあげましたが、娘。小説はメンバーの固定とメディア露出の減少によって想像力を奪われるという結果に終わりました。娘。小説のちいさな復活はその後の9期メンバーの登場まで待たなければなりません。ただ、その復活のきっかけになったのが、現娘。とは縁もゆかりもないやすすとみーよだった、というのは意外過ぎて1周回って面白いかもしれません。

そんなやすみよ効果も薄れつつあり、企画よもう一度などという声が主に頭の中から聞こえてきます。ただし二度となりきり企画のようなことはできないとは思いますが。ネタはもうばれちゃってますから。ただでさえ安いマジックなのに、二度目は大して驚かないでしょうし。

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