Archive for 3月, 2012

或いは未来のプロメテウス

土曜日, 3月 24th, 2012

何だかAKB周辺でどえらいことがあったみたいですが、ハロプロで喩えるなら愛理と雅が娘。に移籍みたいな感じなんでしょうか。あぁ!の復活ですね。

ふたりの北海道
http://m-seek.net/test/read.cgi/birth/1115049258/126-137

ふたりの北海道と言えばりんねあさみという、飼育的にはどうでもいい組み合わせですが、ののこんも今やこの二人と大差ないのかもしれません。

のんはこう見えてグルメなので手紙を読んですっかり腹が減った。
目がグルグルした。のんはグルメなのでもの凄く北海道に行きたいと思った。

目がグルグルするどころか切開までしちゃったののたんですが、あのたぁくんの太巻き寿司をゲットしたということはある意味グルメだったのかもしれませんね。

あいぼんが楽屋で湯気を出していたけど熱でもあるのかな?
なんて心配していたらこんこんがそっと教えてくれたのだ。
それ以来、良いものから出るのは湯気で、
あまり良くないものから出るのは煙だと知った。

確かにこんこんの言う事には一理あるかもしれません。おまんまんから湯気は出ても煙は出ませんからね。あいぼんだったらおまんまんで煙草が吸えるかもしれませんけど。

のんの脚にはあの事故の後遺症がまだ少し残っていた。
忘れもしない去年の夏のステージ転落事故だ。
具体的にどんな後遺症が残っているのかは
のんのプライベートな話なので言わないが
のんはアレ以来リハビリの毎日だ。

辻ちゃんはステージから転落しましたが加護さんは芸能界から転落してしまいました、ってやつですね。それはまあともかくとして。
なるほど。リハビリがてら今の旦那とアヘアヒウヒハしてしまったんですね。それはもう足の怪我なんてすぐに治りそうです。光井さんは真似してはいけませんよ。

のんはこんこんに会いに北海道に行きたいと言った。
本当だ。こんこんに会って美味しいお店を聞かなければならない。
かおりんは少し複雑な顔をした。
私のタンポポには何処に行けば会えるの?
とでも言いそうな顔だった。
こんこんなんて単語は今更聞きたくもなかったのだ。

今となっては5、6期メンバーへの戸塚ヨットスクールばりの苛烈な愛の鞭で有名な飯田さんですが、この頃はこんなイメージだったんですね。そりゃ数学女子学園でハロモニコントを繰り広げるわけですよ。

「ほ、北海道?」
「さあ、のんちゃん一緒にフランスで美を極めようね。
そうそう子羊の美味しいお店があるんだって」
「ほ、北海道じゃないのれすね」
「気にしないでのんちゃん。地球はひとつよ」
「こんこんは?」
「こんこんってなに?さあこれが芸術の都よのんちゃん」

さすがにののたんでも北海道とフランスの区別はつくようです。北と西の区別は区別はつかなかったんですけど。ってラジオでこんこんに茶化されてましたね。

うんこさんにしては珍しくエロもスカトロも出ないいい話です。ののこんヲタでののかおヲタなら泣いて喜ぶんじゃないでしょうか。て言うかいるんですかね、そんな人。

ぽんぽんず

水曜日, 3月 14th, 2012

世間ではドリムスコンサートにごっちん参加とかやすすレズバーでナンパも振られるとか色々ニュースはあるみたいですが、飼育周辺は相変わらず無風状態であります。そろそろ企画をやれという声が聞こえてきそうです。主に私の脳内でですけど。

フットサル
http://m-seek.net/test/read.cgi/birth/1115049258/144-146

そういえば紺野さんは一度辞めて大学入って復帰してテレ東アナになってまたやめたんだよなあ、とかいうどうでもいい経緯を思い出しました。亀井えりりんも一回くらい復帰してもいいんじゃないかって思います。

ついに復帰が決まった。一度引退したのに復帰なんて
あの市井さん以来かも知れない。
いや良からぬ事は考えないでおこう。

そう言えば一枚上手がいました。休業→ユウキと駄菓子屋デート→復帰→ウィラポンとでき婚で引退→離婚→復帰。文字にしただけで波乱万丈です。あいぼんも負けてませんが。共通項は全員ドリムスラスコンに呼ばれなかったというところでしょうか。辞める辞める詐欺に夢もへったくれもありませんからね。

「こんこんおめでとう」
「あれ?なんでもう知ってるの?」
「だってお腹が・・・・のんより凄いし」
「いやこれフットサルのボールだから。ほら。
実はフットサルで復帰する事になったんだ」
のんちゃんは軽く舌打ちして私の前から黙って去っていった。

ライバル関係って複雑ですね。今は二人はお互いの事をどう思ってるのかは知りませんが、あの時は確かに二人はライバル関係にあったんだなと思います。あいぼん? ビジネスライバルという言葉があれば、それを贈呈したいですね。

切なく青い空のページ

日曜日, 3月 4th, 2012

飼育近辺はすっかり落ち着いてしまいましたが、これとかこれとか新しい作者さんたちのブログも開設されて飼育まだまだ終わらんよの様相を見せています。誉さんもリゾスレばかりにかまけてないでたまには飼育のほうに目を向けて欲しいと切に願います。

お母さんれすよ
http://m-seek.net/test/read.cgi/birth/1115049258/138-141

ののこんです。非常に懐かしい響きです。
今は亡きざれにゃさんを思い出すのであまりいい印象のないCPですが(とか言いつつ私も書いた事はありますが)、晩年はうんこさんがののこんを書きまくってたんですね。意外でした。

辻ちゃんは一言「出来ちゃった」と呟いた。

これはびっくりですよね。特に事務所の社長とか。
かく言う私もスポーツ新聞の見出しをみてどうせまた辻本清美だろうとたかをくくっていたら、ののたんできちまったのれすだったのでびっくりした記憶があります。

「で、のんちゃんはちゃんとひとりで出来たの?」
「ううん・・・ひとりじゃ無理だから・・・・ふたりで」
「あ、じゃあ駄目だよ。ちゃんとひとりで出来るようにならないと。
のんちゃんは甘えん坊だからねえ。そこがいいんだけど。
あ、なんかお母さんみたいな事言っちゃった」
「うん。お母さんれすよ」

幸せきょうりゅう音頭でケツをカメラに向けながらプリンプリンプリンしてた少女も今や2児の母。月日の流れは残酷というものです。やすすなんてリアルおばちゃんになってしまいましたしね。でもギラギラ感は変わらないのできっとみーよとの夜の生活もすっごいね!でしょう。何のこっちゃ。