Archive for 2月, 2012

笑王

火曜日, 2月 14th, 2012

狼の外部スレで生誕板がまだ残っていることを知りました。ということはあの話もまだ残っているということになります。

圭ちゃんは今
http://m-seek.net/test/read.cgi/birth/1133731659/2-8

飼育wikiによると大論争を巻き起こした話らしいんですが、とんと記憶にありません。どんだけひどい話なのか、ちょっと読んでみましょう。

テレビの中で小春とれいながはしゃいでいる。
新聞紙とかトマトとか竹やぶ焼けたとかそういった逆さ言葉を
コミカルにそしてリズミカルにラッパーな感じで歌い踊っていた。

普通2人でコーナーを持った日には仲良くなったりするんですが、れいなと小春は結局疎遠なまま終わってしまいました。さすがはぶられいなといったところでしょうか。

舞波。ハロプロの黒歴史に新たに刻まれたその名を聞いて
適切な言葉を探す梨華ちゃんの顔からは明日は何も見えなかった。

黒歴史というか、もはや誰も舞波なんて覚えてないので話中の梨華ちゃんの言っていることはもっともな話なんですが。ベリーズ工房は8人だったんだよとこのサイトだけでも声を大にして叫びたいと思います。まあ見てる人なんていないんでしょうけど。

「ねえねえ梨華ちゃんもマグロなの?」
よっすぃはコタツの中で梨華ちゃんを足先でツンツンと突いた。
フットサルで鍛えた器用な脚を器用に動かした。
「知ってるくせに・・・・よっすぃって本当にあんっ」

さすが隠れいしよし作家ことうんこさん。脈絡のないいしよしの盛りを書かせたら飼育いちですね。

もう梨華ちゃんの耳には日本海人型の未知の生物発見。
宇宙人か?それとも地球上に新たなる生物誕生か?
なんてニュース速報は耳には入らなかった。でも指は入った。

最後の一文なんて本当にうんこさんって感じなんですが。ただこれが大バッシングされるんだったら今うんこさんが書いてるやすみよ話の数々は集中砲火を浴びてしまうんじゃないでしょうか。いやはや、いい時代になりました。

保田圭のあくなき挑戦

火曜日, 2月 7th, 2012

今日は舞美さんとリアルせんとくんことまいまいの誕生日です。ついでに言えばあいぼ・・・その言葉は不思議な力によってかき消された!

色っぽい女
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/302-307

まさかのやすはうです。一体どこの層にニーズがあるのかわかりませんが、存在するものは仕方がありません。kらにょうさんにまた老婆心で心配されそうですね。

保田は大先輩ぶってモーニング娘の楽屋に入ってみたのだが
気まずいほどに知り合いがいなかった。
私の中のモーニング娘はもう誰もいない。

そりゃそうですよね。やすすと在籍期間が被ってるのって6期2人だけでしかも一ヶ月ないんですから。しかもやすすって若年層からの受けがあまり良くなさそうです。かつてのオシエンジャーとか。

彼女の名前は飯窪春菜。面識はないはずだったが
春菜のほうから保田に少し話しませんかと言い始めた。
「春菜ちゃんね。じゃあ人の居ないところに行きましょうか」

はるなん逃げて!と思わず叫びそうになる展開です。やすすはノンケでも構わず食っちまうんだぜ、とどこかのウホッな人みたいな台詞が出てきてしまいます。肉食獣やすすに捕らわれたら最後、骨までしゃぶり尽くされるのです。

さっそく服を脱がせようとするとそれを制するように
春菜は恥ずかしそうに言った。
「あ、あの…実は私の色…茶色なんです…」
その真剣な表情は冗談ではなさそうだった。

もちろんここで指している茶色は飯窪さんの永遠のパーソナルカラーであるチョコレート色です。決しておまんまんとかうんこのことではありません。だから後でやすすがカミングアウトする「闇の中では紛れてしまい見えないような薄汚い黒」というのもうんこのことではないのだと思います。

このまま流れのままにクンニリングをするのは簡単な事だ。
しかしそれでは身体しか慰める事はできない。
心を癒してから身体を慰めるべきだろう。

どの口が言いますかね。
やすすなら下の口が喋りそうですけど。何てったってやすすですから。

春菜が保田に声をかけた理由はまさにそれだった。
生まれつき顔面にハンデを背負っている保田ならば
きっと共感してくれると思ったのだ。

何気に酷い話です。こんなやすすだってマックでアルバイトしてた時は木更津いちの美少女としてもてはやされてたらしいですよ。もしかしたらみっつぃーもミス琵琶湖レベルなのかもしれませんね。くわばらくわばら。

「じゃあ私のも見なさいよ」
保田はそう言って乳首を出した。
色は思ったよりひどくはなかったがひょろ長い乳毛が悲しかった。

ひょろ長い乳毛に31歳の哀愁が見て取れます。
しかし乳を露にさせた時に登場する乳毛とのご対面ほど気まずいものはないですね。女性作者のみなさんも定期的に乳毛は処理しましょう。

永夜

日曜日, 2月 5th, 2012

今日はnkskちゃん18回目の誕生日です。
「持久走とかあるじゃない、あれ負けたくない」発言からもう何年たったんだろうという感じですが、こうやって人間は日々変化していくんですね。

大女優
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1133975079/215-220

一方こちらは相変わらずのうんこさんの話です。
うんこさんだけは変わらないでくれよ、とかつてののたんに中居くんが言った言葉を捧げます。まあののたんは変わりすぎて原型を留めてませんが。イエス、高須クリニック!

そしてさっき100円ショップで買っておいたサングラスのまま
「本は?あるんでしょ?さっさと見せてよ」と言ってみた。
そしてこれまた100円ショップでサングラスと一緒に購入したガムを
クチャクチャと噛んだ。

安っぽいnkskさんをよく表しています。ケチャップいる人ー、しーん。みたいな哀愁さえ感じますね。どうでもいいんですが最近ますますNMBの山田さんに似てきたと思います。

「で、共演者は誰なの?」
そろそろガムの味が無くなって吐き出したくなってきたが
ガムを噛んでいないと恰好がつかないので我慢だ。
「申し遅れました。当然かと思いますが…おちんちんです」

共演者がおちんちんなのはツタヤの隔離コーナーにある映像作品でよく見ますが、まさか大女優の出る映画にも進出するとは。名優おちんちんですね。勃起ぐあいを調整する事でメジャー代わりに使えますし、カップめんの上に乗せれば重し代わりにもなりますし。すごいぞおちんちん。

「写真が無いなら監督さん。あなたが見せなさいよ」
そう言いながら私は監督のベルトに手をかけた。
「な、中島さん止めてください。駄目ですって…ああ」
「ふふっ。なにこの粗末なものは!…あれ?おっかしいな」
「ごめんなさい。女なんでおちんちんのほうはちょっと」
「あらすいません。監督さんが女だとは知らなかったもので」
「いえいえ、よく間違えられるんで気にしないでください」

ここで注目すべきは落ちではなく、nkskさんが発した「なにこの粗末なものは・・・あれ?おっかしいな」という台詞にあるのではないでしょうか。
まず目にしたものを粗末と言うからには一旦それをおちんちんと認識しているということです。しかしその後のおっかしいなでnkskさんの知っているおちんちんとは少し様子が違うことに気づきます。
つまり、監督のクリにしてはいささか巨大すぎるモノを見ておちんちんと判断するも、何かが欠けていることに気づき疑問を呈したのです。

では欠けているものは何でしょう。金玉かもしれませんし、尿道口かもしれません。作者がそこは明らかにしていないので真相は永遠に藪の中です。しかし一つだけ言えるのは、nkskはそれがおちんちんではないと断言できるくらいにおちんちんに精通しているいやらしい女になってしまったということです。年月は常に残酷なのでありました。