Archive for 1月, 2012

あたしをたべて…はぁと

木曜日, 1月 26th, 2012

ハロメンオールキャスト小説の難しさというのは、かつて挑戦し頓挫した私も痛感しているのですが、こんだけの人数どうやって書き分けるのだ!というところにあると思います。そういう意味ではほまんまんやkらにょうさんは偉大なんだなあ、そんな感想を抱いております。

大食い
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1133975079/222-225

うんこさんの新作です。こうやって定期的に新作が出せるってのは羨ましいですね。私なんてつんくと義剛のところで止まってますから。このままだとあいつモーホーらしいよとかいう嫌な噂が立てられてしまいそうです。

そして辿りついたのは尾張名古屋。
ここにまだ若いながら見事な食べっぷりの女子がいるという。
その名も鈴木香音。
尾張の民衆はこの一世一代の大食い対決を望んではいなかった。
というのもそんな事をされては食糧難となるからだ。

西の香音東の茉麻と並び称される大食いの二人ですが、確かに食糧難になる危険性がありますね。そうならないように二人で共食いでもしれくれればいいんですが、二人のレズシーンとか需要があるんでしょうか。絡みなんだか相撲を取ってるんだかわからなくなりそうです。

試合当日、写真集撮影前のように痩せ細った茉麻がいた。
極限まで空腹にしてきたのである。

極限まで空腹にしてきてあれですか。何だか悲しくなってきました。
最早茉麻が肉の塊ハート様というのは公式情報(数学女子学園より)みたいですからね。樽ドルを通り越してデブドル、いやそれ以前にアイドルなんだろうかという問題があります。

「なるほど了承した。ではその早食いの食材は?」
茉麻はあたりを見渡したが何も用意されている様子はなかった。
「慌てなさんな。ここにござるよ」
保田はそう言って着物の帯をほどくとこの場に座り込んだ。

この一文を見た時、腹がよじれそうになってしまいました。しかも「ここにござるよ」といういかにも怪しげなえせ古文調の文章が拍車をかけています。何がここにござるよだ!と思わず突っ込みを入れたくなってしまう感じです。まあやすすのおまんまんには突っ込みませんが。

「さあ、好きなだけお食べなされ」
目の前には剥きだしのおまんまんがあった。
そのおまんまんから放たれる異臭に近くで見ていた
民衆の多くは嘔吐し慌てて逃げ出した。

韓国のホンオフェもびっくりの臭さですね。ダンスでも踊った日には周りのメンバー全員中毒死です。三好さんはきっと嗅覚がないに違いありません。それか臭いものが好きだとか。

「ええい。これでは気がおさまらぬわ」
「まあまあ保田殿。落ち着いてこれでもお食べなされ」
憤る保田に近隣の農家が大根を差し出すと
保田は一瞬にして股間に大根を押し込み満足じゃと笑った。
「保田殿は早食いじゃのう」
そう言って尾張名古屋の民衆は喝采した。

やすすなら大根丸呑みしそうなイメージありますよね。やすすのおまんまんは宇宙だ!!

ちょっと迷惑なプレゼント

水曜日, 1月 25th, 2012

ほまんまんこと誉ヲタさんが「あの頃歌った数え唄」を完結させたみたいです。
内容はもちろん面白く読ませていただいたんですが、それよりも完結後のレスの多さ。長年レスなし作者をやっておりますが、羨ましすぎて一周回って諦めの気持ちさえ抱いてます。そりゃつんく×義剛なんて書いてたらレスもつかねーよ、ってのはなしの方向で。

名探偵吉澤の事件簿
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1325339083/

うんこさんのこの前の企画のもうひとつのやつですね。
うんこさんを見習って次の企画には私も前後編の話を書こうと心に決めました。

年に一度のクリスマスを楽しむ家族や恋人たちで
溢れ返っていたファッションセンターから笑顔が消えてしまった。
ひとりの女の死をきっかけに。
死んだのは光井愛佳。しまむらの更衣室で遺体となって発見された。

全身の骨をバッキバキに折っても生きてそうな光井さんがまさかあの一撃で死んだなんて、信じられません。よっぽどやすすが強く殴ったんでしょうかね。

「光井は現在、足の骨折により休業して自宅休養中だったようです。
死因はまだはっきりしていませんが外傷は特にありません」
「外傷がない?顔面がひどい事になっているじゃないか」
「それは事件前からだそうです」

ヒドスwwwwwwwwwwwww
確かにヤワラちゃんやミヤコ蝶々に似た顔とは思いますが。ヤワラマニアや蝶々マニアにはたまらないのではないでしょうか。世界は広いですからね。

「うむむ。アテントじゃないのか」
光井を見てアテントではないかと思ったのも無理はなかった。
というのも光井は股間をむき出しにして糞尿を漏らしていたからだ。
これだけ離れているというのに匂いがしてくる。

凄い状況です。
こんな格好で死ぬくらいなら、顔面ストッキングで写真集を出した方がまだマシだと光井さん本人も思うことでしょう。ただ実際にそんな写真集を出したら、またマネージャーのSとぅさんが泣いてしまいますけどね。

それにしても謎なのは光井の股間から伸びる太くて大きなうんこである。
まるで男根のように立派でこれほど見事なものはなかなか見られない。
これは死後、肛門が緩んで漏れたようなものではない。
被害者は死の直前にうんこをしていたのだ。何のために?
ひょっとするとこれはダイイングメッセージというやつなのか?

うんこを男根に喩える人は世界広しと言えどうんこさんくらいしかいないんじゃないでしょうか。かつて「梨華ちゃんは黄金郷」のスレにそんな話があったのを思い出しました。うんこさんはうんこを現代の草食系男子に失われてしまったもの、つまり男の象徴=男根として描く事で警鐘を鳴らしているのではないでしょうか。

「なのにどうして一緒に帰るなり、お店に行くなりしなかったのですか?」
「…そ、それは。ちょっと目を離した隙に…」
「目を離した?まさか顔を変えるために整形ですか?」

三好さんは正確に言えば目頭を開いたんですがまあそれはそれで。
全然関係ないんですけど、三好さんのつぼ八における師匠こと工藤統太郎さんがずいぶん前に事務所の社長を解任されたらしいですね。今頃札幌の公園でホームレスをしてるかもしれません。岸田健作も一時期代々木公園で暮らしてたらしいですし。

「おそらく保田は光井に更衣室に呼ばれて入った。
そこでうんこを漏らす光井を見て男根と間違えてしまった。
忌み嫌う男性と勘違いした保田は思わず被害者を殺してしまった。そうだね?」
「全然違います」
「えー。じゃあどうだったの?」
「みーよと遊びたいのに光井の介護なんて変な仕事を頼まれて
そしたらうんこを漏らしたんでパンツを洗いに行ったら
光井は頭を打って死んでました」

この話の前編を読んでいると明らかにやすすは光井さんを殴ってますが、4人で遊びに行ったのでハッピーエンドなのかもしれません。オチが思いつかなかったから投げっぱなしジャーマンか、とか1ミリも思ってませんよ。

煮えたぎる銀の囁き

火曜日, 1月 10th, 2012

みなさまあけましておめでとうございます。
見てる人もそんなにいない当サイトですが今年もよろしくお願いします。

いつものように更新をおさぼりしている間にゆうかりん卒業とかガキさん春に卒業とか色々あったわけですが、飼育民としては第30回オムニバス短編集「やすみよ」「デート」ついて語らなければならないでしょう。と言っても、いつものようにうんこさんの話しか取り上げませんが。

ニワトリ探索隊
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1324935557/

うんこさんだけでなくれいなを抱きしめていたい作者さんとかメロンパン作者さんとか、似た芸風の人が飼育に増えている昨今ですが、うんこさんマニアの私を舐めてはいけません。すぐにこの話がうんこさんの書いたものだと確信しました。

やすすが今日訪れたのは大人気のファッションセンター。
その名もしまむら。延べ床面積は東京ドームの半分ほどに相当する。
つまりかなり大きいのだ。
今日はここでふたりっきりで過ごす。誰と?なぜか光井と。

保田と光井。狼ならば誰得CPだよと罵られること請け合いな組み合わせですが、幸いにもここは飼育なので何でもOKです。

「あっあかんわ。保田さんちょっとたのんます」
そう言いながらやすすの腕にしがみつく光井。
顔の割に豊満な胸の柔らかな感触がやすすの腕に伝わる。
ああ駄目だ。理性が保てない。襲ってしまいそうだ。

やすすはまるで獣のようです。きっとうんこも獣臭いに違いありません。そんなことを言うと飼育外部スレで「保田さんのうんこがまるで臭いように言いますけど嗅いだことあるんですか!」と怒られてしまうかもしれません。ただうんこが臭いのはきっと万国共通なのでご安心ください。

もう限界だ。やすすは屈みこみ光井の下着に手をかけた。
この下がどうなっているのか楽しみで仕方がない。
もしニワトリのトサカのようだったら悲しい。
出来れば光井の笑った時の目のように細い1本筋であって欲しい。

ニワトリのトサカってことは相当ビラビラなんでしょうね。世の中には羽ばたけるくらいに大きなビラビラをお持ちの方もいるみたいですが。それにしてもやすすと光井の濡れ場とか一体どこの層を狙って書かれてるんでしょう。kらにょうさんなら「大丈夫か?」という発言が出てくることでしょう。

そしてやすすがそこで見たものは美しい1本筋だった。
「すいまへん。おしっこに続いて…うんこも漏らしましてん」
結局やすすは手を出した。暴力的な意味で。
そして下着を奪い逃走した。

この部分を目にした時、この話が優勝しても仕方ないだろうと衝撃を受けました。でも結果はみなさんご存知の通りです。やすみよだったらもう少し票が入ったのかもしれません。ただそうすると光井の笑った時の目のように細い1本筋であって欲しいの部分が、みーよの手術跡の目のようにおまんまんがぱっくり開いちゃいますから。不成立。