Archive for 12月, 2011

ハナムケノコトバ

水曜日, 12月 21st, 2011

あいぼんが結婚したみたいです。これでハロプロ初のAV逝きは回避されたのでよかったような残念なようなそんな感じです。一方元相方のほうには別居報道が。昔懐かしの質量保存の法則でも働いてるんでしょうか。

温泉
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1094307061/287-291

というわけでまだ穢れを知らない頃のあいぼんの話でも読みましょう。きっと心が洗われるはずです。温泉、というタイトルですけど一時期温泉と言えばあいぼん、というくらいに連想ゲームの定番となってましたからね。

そうだ今の彼女はアイドルじゃなくてアップフロントなんちゃらの事務職員。
デスクワーカー、デスクワーク子ちゃん。ちなみに僕も事務職だ。
具体的に言うとあいぼんのマネージャーだったのさ。
つまりこのまま僕とあいぼんが結婚すれば職場恋愛になっちゃうのさ。

そう言えば事務所でお茶汲みとかいう茶番をやらせてましたね。よく平家さんやらエスパー石井さんやらが事務所の電話番をしていたという話は聞きますが、これってアップフロントに限らずどこの芸能事務所でもやらせるんんでしょうか。

「温泉?どうして?」
僕が説明を求めるとあいぼんは黙り込んだ。
理由を聞かれたくないのだ。知っている人は知っていると思うが
あいぼんは現在、とある問題を起こして事務所から
自宅謹慎を言い渡されているのだ。
つまり温泉は自宅じゃないし生活圏じゃないので行ってはいけないのだ。

確かに群馬の山奥は生活圏内じゃないですよね。
でもタクシーの中にあった携帯が海辺に移動したりと、どこでもドアを持っている彼女のことですから、温泉も生活圏内だったのかもしれません。

目的の温泉宿の前に着くともうあいぼんが居た。
変装用のめがねが良く似合っている。
というか変装とわかる時点で駄目なんじゃないかという気もする。
横には謎の男性。知らない人だ。誰だ?
「誰?」
「親戚や」
「そうなんだ。じゃあ僕は?」
「親戚」

某浅野忠信似のおっさんも、金曜日の人に見つかった時は親戚だと嘘をついてたのを思い出しました。いまどきの親戚は旅館で裸組体操をするんですね。私もあいぼんの親戚になりたいと思いました。

あいぼんの横に居るヒゲの男は煙草をひたすら吸っていた。
どんどん吸殻が足元に生み出されてゆく。
ああ、きっとこの世から煙草を消し去る運動をしている人だな。
きっとこの人は良い人だ。あいぼんの親戚だから間違いない。

煙草撲滅運動、素晴らしいですね。
あいぼんもきっと身を挺して撲滅運動に参加したんだと思います。私はこれで会社をやめました、という大昔のCMを思い出しました。あいぼんはまだぎりぎり芸能人なのでセーフです。

温泉街はそこらじゅうに湯煙が揺らめいていて幻想的だった。
その中に居るとあいぼんはまるで妖精のようだった。
妖精は自らも煙を生み出していた。え?あいぼん。
どうやら煙草撲滅運動に参加しているみたいだ。
参ったなあ。あいぼんは妖精だったのか。
僕はとりあえず記念写真を撮った。

妖精さんは花を飛び回る蝶のように男を変えまくり、最後には極妻になってしまいました。って言うかののたんの旦那のオヤジもそうでしたね。そこまでシンクロナイズしなくてもいいのに、やっぱり二人は運命の相方だったのかもしれません。だぶるゆーでーす。

蒼き暴君

木曜日, 12月 8th, 2011

何だか企画がはじまるみたいです。狼の飼育スレで復帰者もぼちぼち出てるみたいですし、前回よりはさすがに参加者も増えるんじゃないでしょうか。

ずるい女
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/187-192

「保田さん!保田さん!」
楽屋に入ってくるなりみーよが大慌てて駆け寄ってきた。
「どうしたの?」
「さっき聞いたんだけど昔、飯田さんと髪の毛を引っ張り合って
喧嘩をしたって本当ですか?」
そんな事があったような無かったような…。
本人ですら曖昧な事をどこで聞いて来たのだろうか…。

どうでもいいんですが、実話らしいですね。不人気同士で何をそんなにいがみ合ったのか、今となっては真相は藪の中です。カメラを抜かれる回数でも競ってたのでしょうか。

この歳になって乳首の掴み合いなんて…いや待てよ、
この歳だからこそ乳首を掴みあうべきなのではないだろうか?
乳首は非常に敏感な場所である。痛みに弱い場所だと言える。
だからこそ私はこう思う。
愛する人に弱みを見せられるようになった時に本当の信頼が
生まれるような気はしませんか?しますよね。

どうですかこの無理やり感は。
この嫌よ嫌よも好きのうち論法と言いましょうか、何でやねんと突っ込ませつつも最後は合意に持っていってしまう技法こそ、うんこさん話の醍醐味だと私は思うのです。

A点とB点にはそれぞれ洗濯バサミが存在し乳首に直結している。
そのA点とB点は1本の直線の始点と終点である。
このA点とB点を左右に引くことにより張力が生まれる。
そのためA点もB点も同等の力で引かれる事になる。
つまり双方の乳首は同じだけの力で引っ張られるのである。
そしてその痛みに耐えられなかった方が負けになるのだ。

何だか数学か物理の問題みたいに見えますが、何てことは無い、ただの乳首責めです。もしかしたら来年オンエアされる数学女子学園でさゆとれいなが同じことをするかもしれません。れいなのお山は非常に低いのでれいな有利ですね。

という事で私は乳首に刺激を与えはじめた。非常に気持ち良かった。
「保田さんだけずるいです!」
そう私はずるい女。ちなみにクリトリスはずる剥けである。

誰もそんなこと聞いてねえよ!と突っ込みたくなりますが、やすすのおまんまんには突っ込みたくないですね。しかし最後の一文はうんこさんにしか書けないハイクオリティなものになってます。私もいつかこういう決め台詞を書いてみたいものです。

この青い空、みどり

日曜日, 12月 4th, 2011

最近某チャットがガーリー(by飯窪さん)な雰囲気なので、対抗して男の世界を描こうと思ったら大怪我をしたでござるの人です。

犯人はヤス
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/134-143

犯人はヤスと言えばポートピア連続殺人事件ですが、この話でも殺人事件は起こります。

吉澤と石川が駆け付けた時にはもう三好絵梨香は冷たくなっていた。
「被害者についての情報は?」
「三好絵梨香27歳。まだ独身でここにはひとりで住んでいます。
近くのバーでバニーガールをして生計を立てているようです」

バニーガールと言えば美勇伝ですよね。あの思わず笑ってしまいそうなコスチュームは後世まで語り継がれる事でしょう。ゴーストだとか山ちゃんの操り人形とか揶揄されてるつんくさんですが、これだけは彼のセンスだと断言できます。

「被害者のおまんまんは性的な行為をした結果、いやらしく濡れています!」
石川は黒い顔を赤く染めた。
これだけ激しく濡れているという事はクンニリングスされた可能性が高い。
居たのだ。犯人は死の直前までここで被害者をクンニしていたのだ。

真面目な顔でこんなことを言われても、といった感じですがさすがは名推理だと言わざるを得ません。まさしくこぉるどけーすの再来です。うんこさんの推理モノにははずれが無いなあ。

「大丈夫。後でしてあげるから。さて保田さん。これを見てごらん」
吉澤は手に持っていた騒音計を保田に突きつけた。
「この程度のあえぎ声では夜ならともかく昼間だと隣の部屋には聞こえない。
つまり保田さんあなたのテクニックでは悲鳴に聞こえるほどの
あえぎ声を出させる事は不可能だ!」

喘ぎ声が推理のキーになるなんて前代未聞ですよね。コナン君や金田一の作者が真似しないことを祈ります。

「三好の死因は恐らく薬物。保田の股間に塗ってある毒物と一致するはずだ」
「…そこまで推理していたなんて…ふふっそのとおりよ。
私が遅効性の毒を使って三好を殺したの」
「でもどうして?三好さんの事を愛してたんですよね?」
「愛しているわ。いまでも。でもあの子は違ったの。浮気よ。
みーよは浮気していたの。クンニマスターとね」
「く、クンニマスター?」
「その女にクンニされるようになってから私のクンニでは
物足りなくなったみたい。だから別れようってみーよが…。
許せなかった!だからクンニ中に死ねばいいと思ったのよ!
憎かったの!浮気相手と同じくらいね!」

クンニマスターとはまた凄い二つ名が出てきました。男なら誰しも一度は呼ばれてみたいとは思いますが、町中でこの名前を呼ばれたらその場でリストカットしたくなるくらい恥ずかしくもあります。

「石川君。後は任せたよ」
吉澤は三好の部屋を出ると煙草を口にくわえた。
「クンニマスターか。嫌なあだ名がついたもんだな」

お前かよ!とさまぁーずの三村風突込みをしたくなるオチが出てきました。
よっちぃはどちらかと言えばクンニより指ピストン派のような気がしますけどまあこれはこれで。