Archive for 10月, 2011

あなたの雨に包まれて。

日曜日, 10月 30th, 2011

気がつくとうんこさんのやすみよ三部作の感想を全部書いてしまいました。しかしひらがなでやすみよって書くと何だか休みよみたいで、ブログの更新も3年くらいしなくていいんじゃないかくらいの話になってしまいます。漢字で書くと保三ですかね。ここにいしよしが絡むと保石吉三になります。何だか大石恵三みたいで嫌ですね。

嗅覚
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/22-31

そう言えばこのスレって最初の話もうんこさんで間違いないので、うんこさんスレになってしまうのではないでしょうか。と思いきやその後は別の人たちが書いてるみたいなので一安心。

保田はセックスをしたことがなかった。つまり処女だったのである。
初々しく甘酸っぱい「手を繋ぐか繋がないか」そういう純愛からの、
いじらしく愛おしいセックスのことをいつも夢想していた。

衝撃の事実が発覚です。
まさかやすすの圭ちゃんは未開通だったとは。なんか挿入したら食いちぎられそうですもんね。気持ちは良く分かります。

保田はトイレに立った。
このままではいてもたってもいられないからオナニーをしようと考えたのである。

うんこさんの話の6割はトイレの個室が舞台という噂は有名ですが、この話もまたトイレにてひと悶着あります。アイドルはうんこはしませんがオナニーはよくしますね(照れ笑い)。

コンコン、とドアがノックされた。
保田はあわてて「入ってます」と言ったのだが、その声は上ずっていた。
保田の下半身の圭ちゃんには、確かに自分の指が入っていた。

やすすの処女膜は閉鎖処女膜じゃないみたいですね。まあ世の男性の多くは保田さんの処女膜が閉鎖されてようが開放されてようが興味はないとは思いますが。

保田が急いでパンツを履くとほとんど同時に、ドアの上からひょっこりと三好が顔を出した。
「小学生かおまえは」

うんこさんの話で誰かがトイレに入っていると必ず侵入者が登場するというのは半ばお約束みたいになってますが、現実でこんなシチュエーションがあったら嫌ですよね。おちおちうんこさんもできません。あ、このうんこさんは本物のうんこさんですよ。となるとさっきまでのうんこさんは偽物のうんこさんという風に取られてしまうかもしれませんが。何だか文面がうんこさんだらけでいい感じにスカってきました。

「オナニーしてましたよね」
「してないよ」
「いいえ、してました。臭いで分かります」
「うそばっかり」
「わかるのです」

三好は保田を強引に言いくるめてセックスした。
おわり

何という投げやりな終わり方でしょう。逆に豪快すぎてびっくりです。うんこさんは男の中の男だなあ。

かたつむりの午後

日曜日, 10月 30th, 2011

本当はさっきの更新で今日はこれにてbyほまんまんにしようかなと思っていたんですが、次の話も面白かったので感想を書こうと思います。もしかしてやすみよの魔力に取り憑かれたのかもしれません。やすみよやすみよ。

衝動
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/17-21

最近、美勇伝の三好の事が気になって仕方ない。
というのも彼女がモーニング娘の2期オーデションを
受けていたというのを知ったからだ。

これはわりかし有名な話ですよね。合格したのがやすすとチビと本当にかあさんになっちゃった人だったんで、よっぽど三好さんの実力がなかったんでしょう。まだ目がそんなに大きくなかったせいかもしれません。統太郎の力ってすごいですね。

美勇伝の楽屋に遊びに行くと三好が泣いていた。ひとりぼっちで。
バニーガール姿で。

出ました美勇伝のキラーコンテンツ。臍の周りだけ穴があいているバニースーツという間抜けな格好でどや顔をしている例のジャケットを思い出すたびに笑いがこみ上げてくるんですが、あれもてらにゃボーイがピコーンした産物なんでしょうか。そりゃゆうかりんも逃げ出したくなりますよね。

多趣味な私だが最近は書道に凝っている。
彼女のために何か言葉を贈りたいと思ったのだ。
さらさらと筆を滑らせる。なかなか上手に書けた。
「忍苦」苦しみに耐えるという意味だ。
モーニング娘時代から今に至るまで。そして今後も耐え忍んで
生きていくであろう自分の座右の銘だ。
そう私の人生はいつだって耐えに耐える人生であった。
「保田さん。く…クンニですか?」

忍苦という言葉からクンニに繋げてしまう、うんこ力とでも言うんでしょうか。私もあやかりたいです。あやかれないからこんなブログ書いてるんですけどね。

誰もいない部屋

日曜日, 10月 30th, 2011

前田ゆうかりんが脱走したりゆゆたんが四十路目前にしてようやく熱愛だとか色々世間は動いているようですが、そんな中、狼にまたしてもこんなスレが立っていました。

飼育(Musume-seek)を外部から語るスレ Vol. 5
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1319559076/

少し前に狼に飼育のスレが立ったみたいな話をしたかと思うんですが、まさか現在進行中で密かに続いているとは思いませんでした。しかも何だか「やすみよ」とかいう奇妙なCPが大流行しているみたいです。私の中ではハロメンの中で1、2を争うくらいにどうでもいい二人なんですが、うんこさんが何作かやすみよを書いているらしいので感想を書いてみようかと思います。ただ、どの話を書いているのかはわからないので、長年の愛読で培われたうんこさんセンサー頼みになりますけど。

リーダー
http://m-seek.net/test/read.cgi/mirage/1319288699/12-15

三好さんと保田さんは舞台でも共演していて、プライベートでもお互いのブログに何度も登場するくらいの仲良し…なんて情報はよほどの暇人かマニアしかわからないことなので、やはり共通の知人である石川さんを使って話を進めるみたいです。

ある日行くと三好がごめんなさいと復唱しながら
原稿用紙が真っ黒になるまで「懺悔」と書き込んでいた。
セックスしている時みたいな声を出して泣いていた。

このセンスはうんこさんしか出せない、そう断言できます。これでうんこさんじゃなかったら赤っ恥ものですね。ゆうかりんと一緒に引退しようと思います。

「石川がオナニーしろって言ったらするの?」
「もちろんです!」
「じゃあ…さっそくやってみて」

ここでうんこさん確定です。この理不尽さは出せと言われても出せるものではありません。

「保田さんは石川さんじゃないんで駄目です!」
「モー娘。のサブリーダーだったんだけど」
「美勇伝じゃないし、しかもリーダーじゃないんで駄目です!」
くそう。プッチモニの時にごっちんにオナニーさせるべきだったか。
私は先輩としてお手本見せてあげるから私のオナニーを
見ててと言ってみたが丁寧に断られた。

プッチモニの時に後藤さんにオナニーさせても何かが解決するとは思えませんが、ヤススが納得してるんでしょうがないですね。にしてもヤススのオナニーと聞いて、興奮するより先に笑いがこみ上げてくるのはなぜでしょう。ちょっとあんた、何よ!あたしがオナニーしちゃいけないの!?というヤススの声が遠くから聞こえてきそうです。

時間さえも知らないこと

水曜日, 10月 26th, 2011

前田ゆうかりんが引退するそうです。学業専念とか外反母趾とか急性胃腸炎とか別に信じはしませんが、第二の人生がんばってくださいとしか言いようがないですね。

オリメンの半分が1年足らずでいなくなったスマイレージの行く末も心配ですが、それよりも前田ゆうかりんがハロプロに残したものが数々の寒い親父ギャグだけというのが何とも悲しいところです。このハロプロに前田憂佳ってイカした生物がいたって証拠は「整い前田」っていうすべったギャグだけになっちゃうんだ。と殺戒の後藤さん風に言ってみました。

花音血ゃん
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1213040778/103-112

「どうしたの花音?」
なぜ花音ちゃんが顔を赤くして股間を濡らしているのか。
それを話すには花音ちゃんはまだ大人になりきれてなかったし
ゆうかりんもその訳を理解するにはまだ子供すぎた。

それよりもどうしてゆうかりんがかにょんの股間が濡れ濡れなのがわかったかのほうが気になります。匂いでもしたんでしょうか。この異能が永遠に失われるのは非常に惜しいと思います。

先生は「これから新しいお友達を紹介します」と言って開けっ放しのドアの方を向いて手招きをする。

そして股間の濡れていた謎が解けぬまま転入生登場といういきなりなパターンです。うんこさんらしいと言えばらしいんですけど。

先生に自己紹介を促されると黒板に大きく「あやちょ」と書いた。
「はい、みなさんせーのであやちょブラボーって言ってください。せーの!」
男子の野太い「あやちょブラボー」が教室に響く。

ひらがなで大きくあやちょと書くところに和田さんのお馬鹿さ加減が垣間見えます。そう言えば4人でからくりTVでプッチバカとかいう替え歌を披露したのはそんなに昔でもなかったですよね。あれから1年経たずに4人が2人に。おでんくんとめいめいとかななんと内藤大助。がんばれスマイレージ。

花音ちゃんの不安の正体はこれだ。
この女に愛しのゆうかりんを奪われてしまうような気がしたのだ。

結局奪ったのは和田さんじゃなくて、得体の知れない何かでした。前田ゆうかりんフォーエバー。

ほっぺの秘密

金曜日, 10月 21st, 2011

ずいぶんご無沙汰してます。10期メンバーの研究に忙しかったもので。
嘘ですごめんなさい。

フレッシュサイダーになりたいの
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1133975079/202-212

どこかで聞いた事があるようなフレーズです。そう言えばその人も10期でしたね。

身体を傷めて自宅待機をしているりほりほだったが
やはりずっと自宅というのは退屈でつらいのだろう。
そして何よりさゆみに会えないのがさびしいに違いない。
そうさゆみは思った。勝手に思った。

りほりほと言えばさゆ(一方通行)ですよね。ある意味9期ものの定番になっているような気がします。去年まではれいなを楽しそうにはぶっていたのに、まさか後輩にしてやられるとは当のさゆみ嬢も例え夢にも思わないisayでしょうね。

「りほりほ、実はね」
「はい」
「サイダーはさゆみが隠し持ってるの」

うんこさんの話で誰かが何かを隠す時は、

先輩にこんな事していいのだろうか?りほりほは一瞬
躊躇したがサイダーのためだ。隠すとすればここだろう。
りほりほはさゆみの胸の膨らみに手を伸ばした。

定番ですよね。まあ隠し場所は胸3割おまんまん7割といったとこでしょうけど。便利ですねおまんまん、まるで四次元ポケットのようだ。何せ赤ちゃんまで出てくるんですから。

「ふふっ道重さんってサイダーみたい」
りほりほはさゆみの頬を優しく撫でた。
サイダーの泡のようにブツブツだった。

ひでえwwwwwww
でもこれはさゆが忙しいからなんです。しょうがないんです。だって光井さんのお肌はゆで卵みたいにつるつるじゃないですか。ちっとも羨ましくないのはなぜでしょう。不思議ですね。