Archive for 1月, 2011

「じゃあ夜が来たら紺野を攫いに行くよ」

木曜日, 1月 27th, 2011

世間様ではサッカーが話題の中心になってるみたいですが、何でこんな騒がれてるのかよくわかってなかったりします。ワールドカップやオリンピック以外に大きな大会があったのねくらいの認識しかないんで、しょうがないですね。

紺野会長
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1091007975/485-494

生徒会長どころか女子アナになってしまったこんこん主人公の話です。今年からアナウンサーになる人が数年前まで惜しげもなく離れ乳を披露していたのですから、世の中は不思議ですね。数年前まではアイドルだったのに、今や下のたわしまで見せてしまってる人もいますが。

「会長!会長はオナニーするの?」
あさ美はその質問に思わず顔を真っ赤にしてうつむいてしまった。
男子の興味津々な視線が突き刺さる。頬が熱い。
「・・・・しません。した事ないです。本当に」
「じゃあちょうどいいじゃん。会長やってみてよ。
成績が下がったら オナニーは馬鹿になるって事じゃん」
「そうだそうだー」
「異議なし」
あさ美はいつの間にか追い込まれていた。

ここで注目していただきたいのが、上半分は凡人でも書くことができる内容なんですが、下半分がうんこさんにしか書けない内容だというところです。そりゃそうです。常人は公共の場でオナニーを強要しませんし、ましてやその意見に大多数が賛成するなんて世界はありませんから。しかしそれをやってのけるうんこさんに痺れる憧れるなわけです。わたくしうんこさんが病その他の事情で断筆してしまった場合には二代目聖なる隆起氏を襲名しようと勝手にもくろんでいたんですが、まだまだ修行が足りなかったようです。

あさ美はどうでもいいけどオマリーとオナニーは似ていると思った。
後で石川先輩に報告しなければならない。

そう言えば石川さんが重度の虎キチという話もありましたね。パチョレックとか。今でも阪神ファンなんでしょうか。ほとんどテレビに出ないので確かめようがないんですけど。

桃子とデート

日曜日, 1月 23rd, 2011

今までまったく知らなかったんですが、AKBにも同人小説を書く人たちの集まるサイト(飼育みたいな)ところがあって、さえゆき(宮澤柏木)とかこじゆう(小嶋大島)とかのCPが書かれているとか。リアルで充分満たされるから妄想を挟む余地などないと言われてきたAKB界隈ですが、人の妄想がそう簡単に満たされるはずもなく、これはこれでまあ健全なのかなと思ったりします。

となると、飼育からそっちに流れた作者さんとか少なからずいるんじゃないでしょうか。でもまあ仕方ないです。現モーニング娘。メンバーの生田さんがこよなく愛しているAKBですから。尊敬してるアイドルはこじはる、素人時代に大島優子と握手した時、感極まって泣いてしまったという有名なエピソードもありますしね。

ある日の桃子ちゃん
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1091007975/419-424

一方こちらはAKBとはあまり接点のない桃子話です。題名が「隣の桃子ちゃん」に似てますけど、続き物じゃないみたいです。

桃子ちゃんはトイレに行きました。トイレにはまあさちゃんが居ました。

いきなり意表をつく須桃です。天国のいこーるさんも雲になって喜んでいると思います。ただ場所がトイレというのがいかにもうんこさんらしいですね。

それはファンから桃子ちゃんへの手紙でした。

まあさちゃんは読んでみました。

「はあはあ桃子ちゃんの写真を見ながらしたらいっぱい出たよ。
ティッシュが何枚あっても足りないよ桃子はあはあ」

「桃子の写真見てたら毎日快便だって」
「ふーん」
「まあさ、今なら桃子の写真安くしとくよ」
「じゃあ2枚ちょうだい。明日試してみる」

便意を催させる顔って一体どんな顔なんでしょうか。しかしたまに登場したと思いきや排便する役回りしかない茉麻。確かに使いどころが難しい人ですよね。ずっとおせんべい食べさせるくらいしか思いつきません。

桃子ちゃんは愛理ちゃんの身体を弄って財布を見つけると強引に奪い取りました。

「この財布が愛理だとするね。で、この千円が愛理の心」
そう言いながら桃子ちゃんはポケットに千円をしまい込みました。
愛理ちゃんは小さく「あぁっ」と呟きました。
「愛理、どんな気分?」
「なんだか悔しいようなせつないような・・・・あっ」
「そう、その感情が心を奪われるって事だよ。じゃあまたね」

悔しいとか切ないとか思う前に警察を呼んだほうがいいかと思いますが。
とにかくまあ、桃子がこうやって日々の生活費を稼いでいるのかと思うと目頭が熱くなってきました。伊達直人を名乗って桃子の家の前にうにとかんぱちを置いてきたい気分です。

サンセット・イニシエーション

火曜日, 1月 18th, 2011

某チャットからの情報ですが、飼育においてキッズ加入後オールキャストを書いた人はいないそうです。ほまんまんさんのサディ・ストナッチは娘。メン限定でしたしね。私がBASTARD!並みの不定期更新でこっそり書いてるスレはいずれはオールキャストにしたいと思ってるんですが、いかんせんやる気が…

なっち愛の診察室
http://m-seek.net/test/read.cgi/dream/1084720544/463-470

というわけで今日もうんこさんのすばらしいお話を読むことにしましょう。
安倍さんが女医ってうんこさんの別スレで読んだ記憶があるんですが、この頃ってナースマンとかやってたんでしたっけ。茄子におまんまんとか卑猥ですね。そんなことはさておき。

はあはあなっち先生に浣腸されるんだ。誰が?僕が。

うんこさんが好んでよく使うフレーズですね。この自ボケ自突っ込みみたいのはどっかで使いたいと思っています。誰が?私が。

目の前には胸に後藤と書かれたナース。なかなかかわいい。
でもなっち先生と比べたらおっぱいが少ない。

いまや高須先生のマジックハンドによって、ハロプロにはいないレベルの巨乳になってしまったごっちんですが、元気にしてるんでしょうか。ショマキとか遠い昔の出来事のように思えます。

「浣腸が無い時代我々は便秘の際どうしていたのでしょうか?」
「し・・・知らないべ・・・・」
「これは僕の想像ですがきっと肛門に指を突っ込んで
硬化したうんこさんを攪拌し軟化させたに違いありません。
時にはツバなどを潤滑油としたかも知れません。

実際どうしてたんでしょうね。今も昔も指がチョコポッキーになるのは嫌だと思うので、木の枝とか鍾乳石とかを突っ込んでたんじゃないでしょうか。アナルバイブはこうして発明されたのでした。うんこさんの話を読むと自然に知恵がつくし一石二鳥ですよね。

姉妹まつり

土曜日, 1月 15th, 2011

昔は毎日のように更新していたのに、最近はあんまり更新しなくなってしまいました。まあ、冬ですからね。

しまいの部屋
http://m-seek.net/test/read.cgi/dream/1084720544/190-323

うんこさんにしては珍しく中篇くらいの長さです。うんこさんは短いのも長いのもできるんですね。時には硬く、そして太く。何のことやら意味不明ですね。ちなみに、

狼の『全裸の娘。全員と8畳間で射精なしで一週間性活』
ってアホなスレをヒントにして作りました。

だそうです。どんなスレだか非常に興味を引いたので検索してみましたらありました。ちなみにパート3までスレ立てされたみたいです。当時の狼って本当に勢いがあったんだなあ、としみじみしてしまいました。

目を覚ますと知らない小部屋に居た。
そして俺は全裸だった。
それだけなら大した事ではないけれど
隣で姉のなつみと妹の美貴が寝ていた。
もちろん全裸だった。

ここから読み取れるのは、俺こと主人公さんが、なっちとミキティと姉弟・兄妹であるということですかね。全裸であることはさほど問題ではありません。

姉ちゃんは土下座していた。
「ごめん」と何度も詫びながら頭を畳に擦り付ける。
おしりの間から姉ちゃんのなっちが見えそうだ。

おまんまんの隠語に女性自身という単語がありますが、それをこんな風に活用するとは。当時私がこれを目にした時、曇天から光の挿すような思いでした。というわけで素敵だなと思ってぬっちしました。安倍さんのなっちをぬっちしたわけです。

鉄で出来た重そうなドア。窓もない。何もない。
あるのは便所として用意されたアヒルのおまる。
それとトイレットペーパーくらいだった。

来ましたね。うんこさんファンならばこの後起こることは容易に想像できるはずです。実際皆さんの想像と寸分違わずな話なので、以降は敢えて感想は書きません。長くなりますしね。ただ、これは、と思った表現がありましたので、ピックアップしたいと思います。

止まらない。誰にもあの子を止められない。
金色のおしっこは姉ちゃんの手の間から
砂金のようにさらさらと溢れ出す。

砂金。たかがおしっこをここまで美しく表現した人は飼育ではうんこさんしかいないと思います。いやおしっこ自体書く人がいないせいかもしれませんけど。まさにゴールドラッシュ、新しい時代の幕開けだなあと思いました。何のこっちゃ。

ISLAND ILLUSION

木曜日, 1月 6th, 2011

1月もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。人はこうして無為な日々を過ごしてしまうのかもしれませんね。

無人島
http://m-seek.net/test/read.cgi/black/1107022804/286-309

もしも憧れのアイドルと無人島に取り残されたら、というヲタの夢を形にしたような話です。もちろん、うんこさんが書く話なのでまともに進むはずはありません。

俺はまわりを見渡す。夏だ。海岸だ。砂浜だ。
どうやらどこかに流れ着いたらしい。
よく見ると人が居た。俺は走りよった。
絵里とさゆだ。ふたりは硬く手を握り合い倒れていた。
そして少し離れてれいなが倒れていた。

最後の2行に私のはぶられいなレーダーが反応します。さゆえりによるリアルはぶられいながもう見られない以上、お話の中のはぶられいなにありがたみが生まれてくるというものです。

「とりあえずれいなどうする?」
「埋めようよ」
「しんどくない?」
「じゃあ崖から突き落とす?ほらあの辺とか」
「なんか嫌なの。この辺のお魚食べられなくなりそうなの」
我々の最初の課題はれいなだった。

いきなり強烈なのが来ました。いや課題になるだけまだマシなのかもしれません。呪われたれいなの生に幸あれ。

俺はおじさんのマンゴー食べたいの。という言葉を待った。
こんな美少女の口からマンゴーなんて限りなく卑猥な言葉を聞く
機会なんて滅多に無い。しかもねだられるなんて
マンゴー農家でもない限り人生に1度あるか無いかだろう。

マンゴー農家でもたぶん無いと思いますが。なぜか無性にバナナマンゴーハイスクールという歌を思い出しました。食べ過ぎは退学らしいですよ。

ところで先日9期メンバーが大決定しましたが、9期を登場させる飼育小説は書かれるんでしょうか。作者人口が限りなく減ってしまった今では、なかなか難しいかもしれませんね。

夢は夢のままで

日曜日, 1月 2nd, 2011

みなさまあけましておめでとうございます。
企画がいつの間にか終了していたようです。投稿した話の中に矢口話があったのも、何か予知めいたものがあったかもしれません。やぐやぐー。

迎春
http://m-seek.net/test/read.cgi/kinder/1123080897/186-190

年のはじめにふさわしいお話です。正月と言えばやっぱり黒いずっしりとしたやつを使って塗りつける遊びですね。うんこじゃないですよ。

だけど確かにりしゃこはこう叫んだのだ。
「雅ちゃんウンチ大盛り!」
楽屋はまるで水でも打ったかのように静まり返った。
私を含め全員凍りついた。
りしゃこめ。恥かしげも無く何を言いだすんだ。

確かに雅ちゃんはうんちを大盛りでもりもりするような顔をしてますが、それを公衆の面前で叫ぶりしゃこはやはりあふぉの子としか言いようがありません。

「墨汁って言うんだこの黒いの。こんな漢字読めなかったよ。
桃子ちゃんかしこいね」
「うん。だから桃がキャプテンになるべきだったんだよ。じゃあ準備完了だね」

桃子が密かにベリのキャプテンを狙っているというのはこの頃から有名な話です。現在でもベリの副キャプテンを自称し、ボーノのリーダーに無理やり就任…権力に駆られた女は恐ろしい、そんな感想さえ抱いてしまいます。もしかしたら大学進学も政界入りの布石なのかもしれません。嗣永憲法が正式に施行される日もそう遠くないですね。