Archive for 9月, 2010

密室

火曜日, 9月 28th, 2010

思いがけずうんこさんと対談っぽいことをしてしまい、興奮冷めやらずにいます。

バイバイ梨沙子ちゃん
http://m-seek.net/kako/event/messe15/1238317993.html

うんこさんがイラスト企画に出したもう一つの話です。マネージャーのほうがより衝撃的でしたが、こちらもなかなか凝った話になってます。

「菅谷さん。これは…男根なんです」
「はぁ。だんこん…ですか」
深刻な先生の一言の後だったので私の言葉は
軽くまぬけに聞こえた。
先生は島の中央にあるヤシの木を指さした。
「見てください。この天に向かって見事に怒張したイチモツを」
ようやく先生の言わんとしている事が理解できた。
ご丁寧に玉がふたつも付いている。

と、ご覧のようにうんこさんワールド炸裂です。推理ものとうんこさんの「何でもかんでもシモに結びつける」手法というのは恐ろしくマッチするんですが、数々の珍推理の果てに行き着くのがいつもの落ちという黄金パターンは読者を究極の安堵へと導きます。安定していることの強みですね。
余談ですが、この話は企画のテーマである絵の使い方も良いです。本当はこっちがメインなんでしょうけど。

It is not raining.

月曜日, 9月 27th, 2010

うんこさんの企画投稿作も今回とりあげるものを含めあと2作になりました。と思ったら先日のなりきり企画で3作も出していました。もうちょっとだけ続くんじゃ、という亀仙人みたいな気持ちです。

マネージャー
http://m-seek.net/kako/event/messe15/1238332643.html

イラストを元にしてお話を書き起こすという、画期的な企画だったんですが、あまりにも画期的過ぎたので参加者があまりいませんでした。そんな盛り上がりに欠ける企画ではあったんですがさすがは我らがうんこさん、常人には真似のできない発想をしています。

「逃げるな。俺は夢をかなえるために今頑張って交渉している。
だから逃げるな!俺のちんちんをギュっと握って欲しいんだ」
矢島はわかったと言って俺のちんちんを握った。

http://mystery.s1.xrea.com/uploda/data/up0015.jpg

「ちょっと引っ張っていい?」
「いでででででっ!」
さすがマネージャー引っ張るのが好きだなあ。

持っているバットが伸びきったちんちんに見えてしまうなんて、天才過ぎます。そんなに伸びないだろ!といういい突っ込み感想があったのが印象的です。でも舞美の握力なら、可能かも。そう思わせるだけのパワーがこの話にはあると思います。

雨は何も知らない

日曜日, 9月 26th, 2010

季節柄、しとしとと雨が降り続いています。今月いっぱいはオムニバス短編集「雨」の投稿作からタイトルぬっちすればいいやとかそんなことはまったく思ってませんよ、ええ。

金魚すくいと花火大会
http://m-seek.net/kako/event/pacifico14/1213623388.html

タイトルはポッシボーのロビンとごとぅーのやつですが、出てくるのはみやとりしゃこです。そりゃそうです、ポッシボーなんて出されても理解できませんから。それはともかく、最後のこれがやりたかったんだな、と思わせるお話でした。

引き分けになったので対戦相手にインタビューです。

Q あの人と出会った時の事は覚えてますか?
A 覚えてないデース(・ε・)

Q キスしたんですか?
A キスじゃなくて金魚デース(・ε・)

Q 夏ちゅは破れたんですか?
A 相手は破れなかったんで大丈夫デース(・ε・)

Q ののたんですね
A 質問になってないデース(・ε・)

Q ところで相手の何が破れなかったんですか?
A 恋の呪縛デース(・ε・)

Q 詩人ですね。ちなみに私は詩子…
A 知らないデース(・ε・)

Q この辺にしておきましょうか
A 以上デース(・ε・)

ポケモーかなんかでこんな感じの受け答えがあったようなないような。しかしこれを話の締めに選ぶとは、うんこさんも大胆ですね。今度ぬっちしようかと思いました。

あかいはなさいた

土曜日, 9月 25th, 2010

さて今日から通常営業です。ということはまたいつものようにうんこさんの感想を書く日々です。うんこさんが好き過ぎて、うんこ中毒になりそうです。非常に語弊のある表現になってしまいました。

人生がもう
http://m-seek.net/kako/event/big09/1124719724.html

もうみなさんミニにタコだとは思いますが、うんこさんはスカトロだけじゃないんだということを声をににしてゆいたいんです。うんこなだけに。まあ、

「圭ちゃんは?」
「え?最近あんま知らないけど白子でも食べてるんじゃない?」

とか、

プッチモニは終わったんだ。マコっちゃんがメンバーになった時点で。

あたりはいつものうんこ節って感じですが。

世が世ならいちごま小説の名作として後世まで語り継がれる一作になっていたのではないでしょうか。かなり言い過ぎたような気がしますが。でもうんこさんヲタになって本当に良かったと思わせる話でした。これはホント。

AFTERNOON TEA

土曜日, 9月 25th, 2010

これまで延々と誰にも求められていないのに自作の解説という名の言い訳を繰り広げてきたわけですが、最後に感想のなりきりの解説をしたいと思います。

名無し戯言さん
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/3-4
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/9
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/16-17
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/24-25
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/34

飼育が誇る珍感想書きのざれにゃこと戯言さんです。
まずは上から目線で、偉そうに書いてみました。
口癖の「何とも」「であろう」も多用してそれっぽくしてみました。
エロネタを嫌う方向性があった気がするんで(だって手淫したいんだもんとか)、「ゼリーのように」については手厳しく書いてみました。
自費出版できるような気がしてきました。

MUさん
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/26-30
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/35
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/53

対してMUさんのなりきりは「やさしく」「やらしく」「馴れ馴れしく」の三本柱で書いてみました。こちらはエロネタに関しては積極的に、エロ親父風に。
何だか郵便局員になれそうな気がしてきました。

kらにょうさん
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/5-7
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/12-15
http://m-seek.net/test/read.cgi/imp/1282346657/20-23

例の物議を醸したAA感想でなりきってみました。
とにかく、ねちっこく、いやらしく、遠回りで、嫌味な感想を書いてみました。
巨大AAは面倒なので使い回しです。
遊びで入れた女神えっち風の感想が意外にも好評で嬉しかったです。
それよりも婉曲的な物言いに疲れてしまい、途中で断念しました。
私は石丸電気で握手会に参加できないようです。

というわけで今回の企画に関する一連の話は終わりです。奇特にも私以外にこの企画に参加してくれた作者さん・読者さんに感謝です。

たまにケンカしても、でも…

金曜日, 9月 24th, 2010

ブログタイトルのために企画でジュンリン小説がないか探してみたんですが、皆無でした。やっぱり外国人メンバーって書き辛いんでしょうね。ダニエルとか。

ジュンゼルとリンリンテル
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1283076292/

しゃらさんのなりきりをせねばなるまい、とは前々から思っていたので「たまご雑炊」のスレを開くのは必然でした。いや、飼育のネタ作家人口の少なさにすっかり胡坐をかいていた自分を恥じました。これだけの質の高いネタ話を次々に投稿できるってのは、本当に素晴らしいと思います。うんこみたいにボツネタレベルの話を垂れ流してるPさんはしゃらさんの爪の垢でも煎じて飲めばいいと思います。なんか「爪の垢を煎じて飲む」ってスカトロっぽいですね。

さて話を戻しますが、この話はたまご雑炊内「ミッツィルとコハーテル」のぬっちです。いや本当は丸ぬっちは避けようと思って他のグリム童話とかを探してたんですが面倒くさくなって適当なものが見つからなくてこうなりました。本編の登場人物はみっつぃーと小春ですがそこまでやったら訴えられるレベルなので、卒業特需的にジュンジュンとリンリンにしてみました。

正直ジュンリンに関しては持っている情報が少なかったんですが、リンリンの「バッチリデース」に救われたような気がしないでもないです。とりあえず言わせとけばいっかみたいな。あとジュンジュン=ボケ、リンリン=突っ込み、で書いてみたんですがあってるんでしょうか。イメージ的に二人ともボケな気もしないでもないですけど。

本編では段階を踏んで最後の大落ちに持っていってますが、「同じことをやって笑わす自信がない」「そもそもぬっちなんだから勿体ぶらずにさっさと話を終わらせる」「時間がない」などの理由でかなり端折ってます。その分落ちもとってつけたようなものになってしまったので、そこは凄く残念です。今度なりきり企画があれば(その前に企画自体があるのか?)、正攻法でしゃらさんのなりきりをしてみたいです。

河童の恋

月曜日, 9月 20th, 2010

kらにょうさんの話には愛理ちゃんが出てきましたが、私のやつには出てきてませんね。今気づきました。

河童の川流れは、楽しそうに泳いでいる様ではありません
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1283067374/

kらにょうさんが私の書いたにつけてくれた感想から生まれた話です。感想の内容についてはごもっともですとしか言いようがないんで、とりあえず言う通りの話を書いてみようと思いました。というわけで必然的にkらにょうさん風になりました。再現できたかどうかは別の話ですが。

いじめ、辱め、性病、妊娠、中絶、薬、数度めの妊娠で監禁されての強要出産、乳飲み子を頭から噛み砕く、懺悔、宗教、自傷、自殺未遂、病院送り、狂人との共同生活、そこでもいじめ、辱め、レイプ・・・。最初のいじめというキーワードから「後退のようにも思える、一歩」を参考に書いてみたら意外にもすらすらと話が進んでいくので、行けるかも!と思ったら数度めの妊娠で監禁されての強要出産のところで躓きました。どんなシチュエーションやねん!と。さらにひどいのがその次です。意味不明です。よくもこんな状況を思いつくものだ、と異能の天才kらにょうさんの凄さを感じました。

結局宗教のとこまで辿り着いたところでギブアップ。もう少し時間に余裕があれば書けたんでしょうがまあ色々な意味で限界でした。特に意識はしてなかったんですが、kらにょうさんは「_」という話でもかなりエグい話を書いてますね。kらにょうさんっぽいという声は皆無でしたが、エグい話だという意見はあったみたいなので、書いてよかったのか?と半信半疑ながら自分自身での落としどころを見つけた感じでした。

リアリストの敗北

土曜日, 9月 18th, 2010

最近ちょこちょこスレの更新を行ってます。

あの川を渡ろう
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1282919695/

タイトルからもわかるように、ほまんまんさんこと誉ヲタさんの「あの山に登ろう」のぬっちっちです。こればかりはなりきりと言うよりも、パロディとかオマージュの要素が強いなあと自分で書きながら思ってしまいました。

「道重は右の拳に全体重を乗せて、田中れいなの鼻をグーで殴った。」
この1フレーズだけで、お話を作ろうと思いました。とにかくれいなをウザかわいく書こう、それだけです。二度も殴ったのはご愛嬌。

で、この話とは関係ないんですが、誉さんのなりきりという観点からすれば、以前に書いた「いちじくな二人」という話のほうが若干それらしく見えると思います。こはみつの二人の掛け合いがバカバカしくて思わず素敵だなしちゃったんですが、本来ならばみっつぃーの「お前は地軸か!!」ってのが話のキモだと思うので、その点からするとあまり出来のいい話ではないかもしれませんが。

ダークサイド・オブ・ザ・スプーン

金曜日, 9月 17th, 2010

Jさんもはぶられいな党員だと頑なに信じています。

最後の幻想Ⅲ ~そして蜜柑色へ
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1282639555/

最後の幻想をピーチッチvsアイリーンシリーズに対抗するシリーズにしよう!という動きが某チャットにあるようです。おそらく1人しかいないでしょうけど。論より証拠ということで、言いだしっぺはスレを立ててください。

それはさておき、この話は「もしもJさんが最後の幻想を書いたら」というアプローチで書いてみました。雪ぐまさんに続くありえないシリーズその2ですね。Jさんの真似をガチでやるのは「スピン・ザ・ブラックサークル」で懲り懲りなので、ネタものなら何とかなるかもしれないという下心いっぱいの情熱でスタートさせました。

Jさんの地の文には抑揚がなく、淡々と物語を書き連ねる、みたいなことがチャットで話されていたので、それを念頭に書いたつもりですがどうでしょうか。元ネタがうんこさんなので、うんこさんテイストが若干混じってしまったかもしれません。ともかく、ご本人から3点いただいたので、それだけでも満足です。

ついでに言えばみかん繋がりということで文字通り「みかん3」と呼ばれることを密かに期待していたんですが、毛ほどもそんな気配はないですね。そもそもnkskちゃんが登場していないので却下です。nkskとまいまいと岡井ちゃんにしておけばよかった。いや、これ別に「最後の幻想Ⅳ」の催促でも何でもないですよ。

ランドリー

木曜日, 9月 16th, 2010

今回企画に参加して、ふと一時期「ひとり夏匣」みたいなことをやろうとしていたのを思い出しました。究極のオナニーですが、今回読者のみなさんが「ぴけさんとうんこさんしか参加してないように見える」という感想を抱いていたみたいなので、ひとり夏匣はおろかなりきりすら遠い目標だったのかとがっくり肩を落としました。

旅立ちの夏
http://m-seek.net/test/read.cgi/event/1282625111/

メロン解散ネタを書きたい書きたいと願いつつも無為な日々を送っていたので、ちょうどいいやという感じで書いてみました。メロンと言えば( ‐ Δ‐)さんかオニオンさんかミカ・ニネンさんだと思うんですが、比較的なりきりやすいだろうなと思った( ‐ Δ‐)さんを選びました。参考にしたのは「本日モ晴天ナリ」「溶ける時間」など。

( ‐ Δ‐)さんの文章で真っ先に目に付いたのが、会話文の最後にに「。」を入れるという特徴でした。こういう分かりやすい箇所があると、なりきってて楽しいものです。その他、
・――(ダッシュ)を多用
・村田さんに「むぁた語」を使わせる
・村田さんブログからネタを拾って使う
という感じで書いてみました。ラストのにんにんは村田さんがブログで披露していた忍者の絵をヒントに使ってみました。

それにしてもメロン卒業で柴ちゃんも移籍ですか。「○○の降板でアップを始める柴ちゃん」というネタがもう使えないかと思うと寂しいですね。