エンドレスサマーストーリー

7月 13th, 2013

やすみよが互いの結婚で終止符が打たれて間もないのに、飼育ではれなまりんという新しい勢力が誕生したようです。れなまりん書いておけばあおてんさんが感想書いてくれるので私も乗るしかないこのビッグウェーブにをしてみようかと思います。

れなまりん
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1282903695/21-33

しかしうんこさんは私の先を行っていました。さすがは私の心の師匠です。しかもこのスレは純CPスレという忘れかけた設定もありました。それを踏まえてさっそく読んでいきましょう。

東京に来て早2か月。バンドをやりたいと思っていたのだが
バンドメンバーどころか友達すら出来ないという酷いありさまだった。

安定のはぶられいなですね。
例の解雇されちゃった芸人コンビと1年ほどラジオをやっても大して関係性を構築できなかったコミュ障気味なれいなさんですが、ラベンダーでは今のところうまくやっているようです。意外すぎてびっくりですね。

れいなはペットボトルをコンビニ前のゴミ箱に捨てようとしたが
潰し方が悪かったのかペットボトルより少し大きいだけの
穴に上手く入らない。ひとりで穴に上手に入れる事が出来ない!

最後の一行がとてもうんこさんらしいです。
こっちの穴に入るけん、とれいなはパンツを脱ぎ…という展開にならないのは残念ですが、ここはCPスレ。そんなおげれつな表現はいらないのです。

エスパーの事は大体知っている。男の子が女の子を見て
どうせ私にクンニリングしたいんだろうなとか
いやらしい事を考えているのがわかるのだ。

すいません前言撤回ですw
ハロメンが誰もブログで触れないことで有名な真野ちゃんの代表作からの引用ですが、オナニーからステップアップしてクンニリングになっているのがさすがうんこさんと言ったところでしょうか。

本当に茉凛といやらしい事をしてしまったのか?
れいなは確かめるために股間にそっと触れた。
ここを、あの美人ギタリストが上京物語したばかりの
れいなのここを、眠れない夜にたどりついたらいつも雨降りしたのだ。
そう思うとれいな自身も思わず指でタッピングしたり
アルペジオしてしまったりしていた。そして恥じた。

この部分があまりにも素晴らしいので、自スレでぬっちリスペクトしてしまいました。
反省しています。リゾスレでまたのきかいという挨拶を流行らせてしまったことを含めて。でもまたやるんですけど。

未完!
先生の次回作をお楽しみに!

いつものうんこさんですね。
戦場を駆けるミキティ、花音血ゃん、聖の青春。また一つ、うんこさんの未完伝説の1ページが書き加えられたのでした。いつまでもお待ちしております。

ハイドライド

7月 5th, 2013

どうもご無沙汰しています。
世間では元狼板のコテハン(亀井ヲタ)が1位になったり、ジュースジュースがメジャーデビュー決定したりとか色々慌しいみたいですが。とか言ってる間にそのジュースジュースの偽ゆうかりんこと大塚愛菜さんがめぐぅ、もしくはまさしくゆうかりんしてしまいました。短い間ですが本当にありがとうございました。

そう言えばワイプ芸が得意な小さいおばさんもいつの間にか紳助してしまいましたね。うんこさんとほまんまんが口を揃えて「矢口氏ね」と言っていたのも理由があったということなんでしょう。合掌。

団地妻の誘惑
http://m-seek.net/test/read.cgi/grass/1371239669/

まさかのうんこさんの新作、そしてメカ様以来のゲームブック方式です。うんこさんは以前にもやごやご方式をリスペクトしていましたし、もしかしたら飼育随一のメカ様フリークなのかもしれません。他には知りませんけど。

僕は寺田光男。今年で高校生になるチェリーボーイさ。

お前が主人公かい!
あんなくたびれた高校生がどこにいるんでしょう。しかしながら数学女子学園では飯田さんや保田さんが似合わないセーラー服着て頑張ってましたからね。これはこれでええやん、と草葉の陰でののたんも言ってるはずです。

「こんにちわ光井ですわ。ぐへへへ」
ちょうど手に持っていたバッドで光井の頭を殴った。

いくら光井さんと言えど、いきなりバットで殴ってはいけません。
こんな選択肢を設けてるあたり、うんこさん色全開で期待が持てるというものです。

「泣いてもいいんですよ。僕だってほら」
僕は怒張した股間を譜久村さんに見せつけた。
ほらこんなに体液が溢れだしている。

譜久村さんは何も言わないで部屋に戻り鍵をかけた。
5分後、警備員が来て僕は涙も出ないほどの拷問を受けた。

股間から涙を流すとは随分器用なことをするものです。

「いえ、14歳で今年はまだ中学です」
鼻水がでた。典型的団地妻と思っていたのにまさかの中学生。
僕は思わず譜久村さんの顔を凝視した。

あんな暴れ大乳を持った中学生がどこにいるんでしょう。しかし当時は本当に衝撃でしたから。中学生なのに娘。史上最強の乳を携えて大型ルーキーが!って話題になってましたから。主に私の中でだけですけど。

残念なお知らせです。

すいませんwwwリンクがずれましたww
顎さんに数レス消してもらってから続きを書く事になると思いますw
って事でよろしくお願いしますw

何でしょうか、この放棄フラグは。
しかしながらうんこさんには未完がよく似合うと思うのです。代表作が「みかん」なだけに。またのきかいには私がパクったリゾナントしたので敢えて挙げません。

ウワサの真相

5月 10th, 2013

いつのまにか三好さんが結婚したかと思ったら、立て続けにまさかのやすすの結婚。やすみよの未来やいかに、なんてことはどうでもよくて、これだけ更新してないとまるでやすみよの結婚でショックを受けてる人みたいになっちゃうので更新します。

眠れない夜を抱いて
http://m-seek.net/test/read.cgi/wood/1091007975/501-504

やすみよの結婚で眠れない人もぐっすり眠ってる人もこれを読んで元気を出しましょう。

年頃の娘を持つと大変だ。気になって夜も眠れない。
仕方ないので私は娘の部屋を盗聴する事にした。
ちなみに娘は3人居る。梨華、絵梨香、唯と名付けた。

何かとてもギスギスしそうな三姉妹ですね。
美勇伝よ永遠なれ。

「ねえお姉ちゃんオナニーとかするの?」
絵梨香の声、思わず音量をあげる。
短いしかし永遠のような沈黙の後
梨華のアニメ声が私の耳に飛び込んでくる。
「しないよ」
私は落胆しそうになったがしなかった。むしろ嬉しくなった。
梨華はオナニーと言う言葉を知っているのだ。

とんでもない父親です。
娘がオナニーするかしないかということで興奮して下のすりこぎ棒を硬くしてるわけです。ED知らずなのはいいことですが、犯罪者にならないことを祈ります。

もしかして唯はオナニーを何か別の言葉と勘違いしているかも知れないのだ。
例えばハイミー。昔あった調味料だ。

と考えていたら梨華もそうかもしれないと思い至った。
例えばオマリー。私に似て梨華は野球が好きと言っていた。

どうでもいいんですが、あの石川さんの口から「オマリー」「パチョレック」という似つかわしくない単語が出てきた時はおったまげましたね。こんなの放送していいのか、と憤りを覚えた記憶がありますね。梨華ちゃんのオマリーがパチョレック。泣けてきました。何に?自分の愚かさに。

あっぱれ回転ずし

3月 31st, 2013

前回に引き続きPVについて語っていきます。

と某人気ブログのパクリから始まりましたが、今日は4月1日ってことで許してにゃん。

みなさんご存知の通り、生きる飼育のレジェンドこと誉さんが娘。のpvについて語っていくという壮大なキャンペーンを実施してますが、さて表題の曲を扱うのかどうかと個人的にとても気になってしまいました。

むてん娘。はモーニング娘。じゃない、というのは当時の狼でよく使われていたフレーズ(主にネガティブな意味で)ですが、PVにおいても似てるんだか似てないんだか微妙なアニメキャラが出てくるだけ。フォーメーションとかメンバーのビジュアルとか語るとこも乏しく、恐らく誉さんも取り上げないと思うので敢えてこの飼育のヨゴレがやってあげようという志が芽生えてきました。余計なお世話というやつです。

あっぱれ回転ずし
http://www.youtube.com/watch?v=geZu_9yINGc

最初からでかでかと「くら寿司」の名前が。そりゃそうです。タイアップですから。まあこの後もいやらしいくらいに「くら寿司」の名前が何度も出てくるわけですが。

先ほども少し触れましたが、アニメキャラのまあ微妙なこと。ぱっと見さゆとえりりんくらいしかわかりません。レイレイが斜視だったりイカイカが「作りかけの彫刻」「肛門」だったらもう少しリアリティがあったと思うんですが。

ジェイジェイがバナナというのも貧弱な想像力を表しています。確かに本番中にも関わらずバナナを食べてしまうくらいにジュンジュンはバナナ好きです。しかし寿司の具にバナナはねーだろと。いやあるかもしれませんが。こういう安易なキャラ付けは娘。小説だけにして欲しいものです。主に私が書いたやつのことですけど。

というわけで大して語ることも無く終わってしまうわけですが、本家本元に「またこの作者の悪乗りが」「ネタとしてやっていいことといけないことの区別がつかない」「2013年にこれだけ非人道的な所業ができるのは凄い」などと言われても仕方ないでしょう。ただ単に「あっぱれ回転ずし」を入れるとララバイゲームとまじでスカスカにエントリーが跨ってしまう!ということからはじめただけなんですが。と、ここまで書いておいて何ですが、このPVをほまんまんがどう解説するのかという楽しみも新たに生まれてきてしまいました。私のせいでスキップされたら許してにゃん(本日2回目)。

機嫌無敵なデイズ

3月 13th, 2013

ほまんまんが恒例の語ってみようシリーズをスタートさせました。これでしばらくは私のクソブログがいつ見ても先頭というさらし首状態は避けられるわけです。

うんこさんが新スレ、というより乗っ取りスレをスタートさせたみたいなので、さっそくいつものように感想を書いていこうかと思います。

みやもも
http://m-seek.net/test/read.cgi/water/1282903695/14-20

そういえばこのスレ、うんこさんがCPを書く練習を兼ねてるそうです。うんこさんと言えばちんちんがピコーンする小説、略してCP小説しか書けないなどと世間では揶揄されていますがそんなことはありません。というわけでカプ小説界の超新星うんこさんの作品を見ていきましょう。

ベリーズ工房の嗣永桃子とテレビで見る『ももち』は別物なのだ。
普段ももの事を見てても何にも思わないけれど
不思議な事にテレビのももちを見てるとなんだかドキドキしてくるのだ。

主人公はうんこさん作品において安定のみやびちゃんです。
うんこさんらしからぬ出だしですね。いや、これが本当のうんこさんなんです。
スカトリストはロマンチスト、と昔から言うじゃないですか。そうです、男はゴールドラッシュの頃から常に黄金を追い求める生き物なんです。

もしかしたらももの事が好きかも知れない。
女の子なのに女の子の事が好きなのかも知れない。
そんな自分の気持ちをわかってくれそうな人は
保田さんしか思い浮かばなかった。

やっぱりレズと言えばヤススなんですねw
しかし保田さんが登場となるとどうしても股間に大根挿入という場面しか想像できません。
いつものうんこさんだったらみやびちゃんの顎をヤススのケメコにジョイントイン!という展開があるかもしれませんが、そこは世界一のカップリング作者を目指しているうんこさん、きっと甘々な話になるはずです。

「これはね。最近はまってる書道の道具一式」
話ながら保田さんは大きな筆を私の前に指しだした。
ドキンっ。私の胸が高鳴った。

そこで私はやっと気づいた。私はももちが好きなのではなく
あのももち結びの黒くて太くて大きい髪の束に興奮していたのだ。

結局黒くて太くて大きいものには勝てないんかい!などと、レズビデオなのに最後は男優も出てきて3pという展開に抗議するガチレズの人みたいな感想になってしまいました。やっぱいつものうんこさんじゃん、と言う感じもしますが、いつもなら書道の筆をヤススの大明神に挿入し書初めを行うところを敢えてそうしないところに、うんこさんの本気度を感じました。やっぱCP小説っていいですよね!!

初めての不良

3月 5th, 2013

とある事情で全く寝てないので、精神的に非常におかしなことになってます。逆に言えばこんな感じです。

ついにうんこさんが新スレの存在をカミングアウトしました。私も書くネタがなくなり過ぎて、「ばらの花」のパロディで「きくの花」という作品をブログ上に上げようかと思うくらい追い詰められていたので助かります。

とはいえ2作品しかないんで、今日は感想とか書きません。
手抜きではありません。大人の知恵と言うものですよ。
それでは、股の機械に(←最近多用し過ぎ)。

EXP

2月 15th, 2013

最近来てるのか?ブームなのか?というわけで今日はこんな話を。

その昔、狼で「娘。RPG」なるものが流行っておりました。
RPGツクールというゲーム作成ソフトを使用し、娘。メンバーを登場させてドラクエやFF的なRPGを作る。最初は確か「娘。転生」みたいなタイトルのゲームだった記憶があります。それが受けて、続々とフォロワーが登場。一躍大ブームになったわけです。なんか娘。小説と似てますよね。
しかしブームが去るのは娘。小説より早かった。まあ作る手間暇も文章を打ち込むだけの小説に比べるとえらくかかりますし、そんだけの時間をかけてうpした話が酷評の嵐じゃ作る気力も失せるというもの。作者が減っていくのもしょうがない、と言った感がありました。

ところがですよ。
以前やすみよサウンドノベルを完成したあおてんさんが、今度はやすみよRPGを作成。ヤススがおまんまんに大根を挿入して敵に発射、みーよが迫りくる巨乳(フクちゃん)を揉んでは投げ揉んでは投げする痛快ストーリーになってます。すいません嘘をついてました。詳しくはあおてんさんのブログを見てください。
「はるなんクエスト」にはじまり、℃-uteのRPG、最近ではかつて「娘。聖戦」を作った作者さんが新たなRPGを作成するなど、やっぱり来てるのか感がすごいです。そう言えば前回のブームの時もいちごま小説最盛期から少し遅れての時期だった記憶があります。当時のいちごまが、今の910期みたいな位置づけで考えると、今回のプチブームみたいな流れも何となく納得できるような。

というわけで、私もブームに乗ってこんな話を書いてみました。
全然RPGじゃなくても問題ない話ですね。こんなのばかり書いているから、読んだ努力を評価してくださいとか言われるのも仕方ないと思います。

リゾナットブルー

2月 15th, 2013

前回の更新で次は小田さくらちゃんが正式加入するくらいに更新しますとか言ってたのがまさか本当になるとは思いませんでした。まあうんこさんが更新しなければこのブログの存在意義など皆無ですから。むべなるかなって感じです。

そう言えば娘。が久しぶりにオリコン1位になったとか。これもメンバーとファンのみなさんと壮絶なドーピングのおかげですね。ちなみに私は1枚も買ってません。その代わりに誉さんが5枚買ったみたいなんで2で割って3枚ずつ買った計算になります。そうやって娘。ヲタって成り立っているんですね、素晴らしい。

そろそろ時効かなと思うのでこっそり自供しますが、昔これを書いてました。やっぱりお前か、という声が聞こえてきそうです。一応完結を謳ってるんですが途中で投げっぱなしジャーマンしやがってという意見のほうが多いみたいです。続きが書けなくなった理由ははるなんのキャラがあまりに当初と乖離してしまったからです。そういうことよくありますよね。推しメンができちゃったのれすで続きが書けなくなったり

その罪滅ぼしというわけではないんですが、現在長編書いてます。ということで許してにゃんw

早とちり

11月 25th, 2012

どうもご無沙汰してます。必死こいて書いたプラチナ年代記も大して話題にならず(まあ精度が低いんでしょうがないんですが)、うんこさんも新作を書いてくれないので毎日リホナントしてふて寝してました。

さて、そんな中ついにたなさたんこと田中れいなさんの卒業が決まってしまいました。
ついにプラチナ期の構成メンバーがさゆ一人。変1と変2の変態楽園パラダイスになってしまいます。とは言えたしか黄金期のメンバーがついによっちぃ一人だけに、などと同じようなことを言ってた気がするので、何とかなるのかもしれません。そのうち「あの910期も今や一人だけかー」なんて日が来るかもしれません。

話がまるでれいなの目線みたいにずれてしまいましたが、しょうがないのでれいな卒業の話に戻りましょう。とは言えれいなの最大の魅力である「はぶられいな」はとっくに終焉してしまっているので語ることも特にないんですが。気の強い、けれどヘタレなところが能力バトルの主人公格にぴったり、とか6期の絆かられなえりさゆのCPが人気、とかけっこうどうでもいいので。あと博多弁喋らせておけばとりあえずれいなに見える、などという反則技も横行しましたね。

しかしあのれいなが後輩に慕われ好かれる先輩になるとは、どこの誰が想像できたでしょうか。特にりほりほにおいては、後ろでハンカチを噛み締めてる変態の姿が容易に思い浮かべる事ができます。もうはぶられいなの時代は終わったんでしょうか。

いや、まだ希望はあります。
れいなバンド(仮)のメンバーを見ました。バンギャルっぽい我の強そうな、れいなとうまくいかなそうな子ばかりですね。娘。小説書きがこの子たちを題材に何かを書くとは思えませんが、なかなか楽しみな展開ではあります。

次の更新は小田さくらちゃんが正式加入した頃くらいでしょうか。ネタもないですし。それではまたのきかいに。で思い出したんですけどリゾスレのさゆのおまたに股の機械が挟まって共鳴しちゃう話は私が書きました。飼育だったらおそらく一発でばれてしまうワンパターン芸風ですが、幸いなことにむこうじゃ数多くいる変態の一人として認識されたみたいで助かりました。

また、一緒に

10月 26th, 2012

ミッツこと光宗薫さんがAKBを脱退したり石井さんの正体が明らかになったりと、狼では色々忙しいみたいですね。石井さんを作中とは言えうんこまみれにしてしまった私がポアされないように東の空に向って祈っています。

2010年。
小春を欠いて8人となったモーニング娘。ですが、そんな影響はないとばかりに活動を続けます。「女が目立ってなぜイケナイ」「青春コレクション」のリリース、ミュージカルメンバーをオーディションした舞台「ファッショナブル」もやりました。このオーデで合格したメンバーの中に当時11歳だった鞘師りほりほがいたわけですが、ロリコン小さい子大好きな道重さんはきっとこの頃から目をつけていたに違いありません。そう言えばアニメエキスポなんていうどうでもいい企画にも参加してましたね。

そして8月のある日、モーニング娘。にとって2つの重大なお知らせが突然発表されます。一つは4年ぶりの新メンバーオーディション。そして。

亀井絵里、ジュンジュン、リンリンの卒業。

これにはぶったまげました。
小春の時と違って今度は3人一気に抜けるんですから。何じゃこりゃ、これから一体どうなるんだよモーニング娘。!とうろたえながら自らのチンポジを直してしまうくらいの動揺が走りましたね。まあ実のところあんまり覚えてないんですが。
覚えてるのはこれはきっと企画のえりりん他(失礼)卒業作品が増えるだろうな、と考えていた事くらいです。そうです。飼育は企画進行の真っ只中だったんです。

そうだ、企画をやろう、などと京都にふらっと行く勢いで思いついた時には飼育はもう焼け野が原でした。だからこそ企画をやってあの素晴らしい日々をもう一度、なんていう心が生まれたのかもしれません。その後どうなったのかというと、私のほぼ単独オナニーショーになってしまったんですけどね。
しかしながら企画の立案(確かあの案のほとんどが私発だったような気がします)から支配人としての進行、作品投稿、感想までほとんど自分でやってしまったという、飼育全盛期にそれをやろうものなら永遠に飼育を出禁にされてしまうような悪魔の所行はある意味私の夢でもありました。なのであまり後悔も反省もしていません。

そんな私の懺悔はともかくとして、企画進行中にそんな大事が起こったものですから、必然的に内容がえりりんJJLL卒業系の話になってくのはある意味仕方が無かったのかなと。むしろ3人の卒業の餞としてこのような馬鹿馬鹿しい自作自演ショーをお送りできたのは僥倖だったのかもしれません。

最後にプラチナ期は娘。小説にとって何だったのか、ということをまとめたいと思います。現実の娘。さんたちはメンバー固定によって各々のスキルを磨き一時代を築きあげましたが、娘。小説はメンバーの固定とメディア露出の減少によって想像力を奪われるという結果に終わりました。娘。小説のちいさな復活はその後の9期メンバーの登場まで待たなければなりません。ただ、その復活のきっかけになったのが、現娘。とは縁もゆかりもないやすすとみーよだった、というのは意外過ぎて1周回って面白いかもしれません。

そんなやすみよ効果も薄れつつあり、企画よもう一度などという声が主に頭の中から聞こえてきます。ただし二度となりきり企画のようなことはできないとは思いますが。ネタはもうばれちゃってますから。ただでさえ安いマジックなのに、二度目は大して驚かないでしょうし。